JPH01137351A - 端末機の画面管理方式 - Google Patents
端末機の画面管理方式Info
- Publication number
- JPH01137351A JPH01137351A JP62296810A JP29681087A JPH01137351A JP H01137351 A JPH01137351 A JP H01137351A JP 62296810 A JP62296810 A JP 62296810A JP 29681087 A JP29681087 A JP 29681087A JP H01137351 A JPH01137351 A JP H01137351A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- screen
- host computer
- personal computer
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
に産業上の利用分野】
この発明は、パソコンを使用した端末−の画面管理方式
に関するものである。
に関するものである。
K発明の概要】
ホストコンピューターと複数の端末機との間にパソコン
を接続し、ここに端末機のキーボードの定義および画面
のデータベースを備え、パソコンにより端末機の画面管
理を行なうとともに端末機により入力データのチェック
を行なうようにした端末機の画面管理方式であり、ホス
トコンピューターの負担が軽減され、プログラム開発が
容易になるという特徴を有する。
を接続し、ここに端末機のキーボードの定義および画面
のデータベースを備え、パソコンにより端末機の画面管
理を行なうとともに端末機により入力データのチェック
を行なうようにした端末機の画面管理方式であり、ホス
トコンピューターの負担が軽減され、プログラム開発が
容易になるという特徴を有する。
!従来の技術】
従来、端末機の画面管理は、画面データベースを使用す
ることなく直接ホストコンピューターのプログラムによ
り作表および入力データのチェックを行なっていたため
、ホストコンピューターの処理量が多くなり、また、画
面の種類に応じた数のプログラムが必要で、しかもプロ
グラムの工数が膨大なものとなりプログラム開発が容易
でないという欠点があった。
ることなく直接ホストコンピューターのプログラムによ
り作表および入力データのチェックを行なっていたため
、ホストコンピューターの処理量が多くなり、また、画
面の種類に応じた数のプログラムが必要で、しかもプロ
グラムの工数が膨大なものとなりプログラム開発が容易
でないという欠点があった。
に発明が解決しようとする問題点】
この発明の目的は、上記従来装置の欠点を改良すること
であり、ホストコンピューターの処理量が少く、新たな
画面を簡単に作成することができ、しかも新たな画面に
対応したプログラムを作成する必要がない端末機の画面
管理方式を提供することである。
であり、ホストコンピューターの処理量が少く、新たな
画面を簡単に作成することができ、しかも新たな画面に
対応したプログラムを作成する必要がない端末機の画面
管理方式を提供することである。
K問題点を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、この発明の端末機の画面管
理方式は、ホストコンピューターと複数の端末機との間
に接続されたパソコンに端末機のキーボードの定義およ
び画面のデータベースを備え、ホストコンピューターま
たは端末機からの指令によりパソコンが指定された端末
機に指定された画面r−夕およびチェック情報を送出し
、端末機が入力データをチェックした後必要なデータだ
けをホストコンピューターに送るようにしている。
理方式は、ホストコンピューターと複数の端末機との間
に接続されたパソコンに端末機のキーボードの定義およ
び画面のデータベースを備え、ホストコンピューターま
たは端末機からの指令によりパソコンが指定された端末
機に指定された画面r−夕およびチェック情報を送出し
、端末機が入力データをチェックした後必要なデータだ
けをホストコンピューターに送るようにしている。
K実施例】
この発明の実施例について図面を参照しながら説明する
。
。
ホストコンピューター1に複数のパソコン2が接続され
、また、各パソコン2にそれぞれ複数の端末1fi3が
接続されている。パソコン2に内蔵または接続された記
憶手段4に、端末機3のキーボードの定義および画面の
データベースが複数種類格納されている。各データベー
スには、フィールド毎の入力チェック情報、表示整定情
報等のチェック情報が含まれている。記憶手段4として
は、IO,RAM、FDその他周知のものを使用するこ
とができる。
、また、各パソコン2にそれぞれ複数の端末1fi3が
接続されている。パソコン2に内蔵または接続された記
憶手段4に、端末機3のキーボードの定義および画面の
データベースが複数種類格納されている。各データベー
スには、フィールド毎の入力チェック情報、表示整定情
報等のチェック情報が含まれている。記憶手段4として
は、IO,RAM、FDその他周知のものを使用するこ
とができる。
画面のデータベースはパソコン2から入力され、新たな
画面の作成、既にある画面の修正または追加等を必要に
応じて適宜パソコン2により行なうことができる。
画面の作成、既にある画面の修正または追加等を必要に
応じて適宜パソコン2により行なうことができる。
パソコン2は、ホストコンピューター1または端末機3
から画面表示指令があった場合、指定された画面データ
および入力チェック情報を記憶手段4から読み出し、指
定された端末機3に送出する。
から画面表示指令があった場合、指定された画面データ
および入力チェック情報を記憶手段4から読み出し、指
定された端末機3に送出する。
端末機3は、パソコン2から送られた画面データに基づ
いて画面を表示し、次いで、キーボードまたは端末機3
に接続されたバーコードリーダー、磁気カードリーダー
等の入力機器からデータが入力された場合、端末機3が
入力データをチェックした後必要なデータだけをパソコ
ン2を経由してホストコンピューター1に送、る。
いて画面を表示し、次いで、キーボードまたは端末機3
に接続されたバーコードリーダー、磁気カードリーダー
等の入力機器からデータが入力された場合、端末機3が
入力データをチェックした後必要なデータだけをパソコ
ン2を経由してホストコンピューター1に送、る。
また、プリント指令があった場合には、端末機3はプリ
ンタに表示画面のプリント信号を出力し帳票等をプリン
トアラ叶する。
ンタに表示画面のプリント信号を出力し帳票等をプリン
トアラ叶する。
次に、その動作について説明づる。
いま、ホストコンピューター1から画面表示コマンドが
送られると、パソコン2はコマンドを解析して記憶手段
4のデータベースから指定された画面を探し、これを指
定された端末機3へ送る。端末機3に於てはこの画面が
表示され、応答が必要な場合には、入力データを端末機
3がチェックし必要なデータだけをホストコンピュータ
ー1に送り返す。
送られると、パソコン2はコマンドを解析して記憶手段
4のデータベースから指定された画面を探し、これを指
定された端末機3へ送る。端末機3に於てはこの画面が
表示され、応答が必要な場合には、入力データを端末機
3がチェックし必要なデータだけをホストコンピュータ
ー1に送り返す。
端末機3側から画面表示コマンドが送られた場合も、パ
ソコン2が指定された画面を探して端末813へ送り、
同様な動作が行なわれる。
ソコン2が指定された画面を探して端末813へ送り、
同様な動作が行なわれる。
新たな画面(帳票)を作成したり、既にある画面を修正
しようとする場合には、パソコン2によりその画面を作
成または修正して記憶手段4に格納するだけでよく、ホ
ストコンピュータ1のプログラムを修正する必要はない
。
しようとする場合には、パソコン2によりその画面を作
成または修正して記憶手段4に格納するだけでよく、ホ
ストコンピュータ1のプログラムを修正する必要はない
。
K発明の効!!!】
以上説明したように、この発明の端末機の画面管理方式
は、パソコンに端末機のキーボードの定義および画面の
データベースを備えたことにより、パソコンにより端末
機の画面管理を行なうことができるから、プログラムが
小さくて済みホストコンピューターの処理量が減少し、
また、基本的に1個のプログラムによりデータベースを
追加するだけで新たな画面を導入することができ、プロ
グラム開発が極めて容易となるという効果を秦するもの
である。
は、パソコンに端末機のキーボードの定義および画面の
データベースを備えたことにより、パソコンにより端末
機の画面管理を行なうことができるから、プログラムが
小さくて済みホストコンピューターの処理量が減少し、
また、基本的に1個のプログラムによりデータベースを
追加するだけで新たな画面を導入することができ、プロ
グラム開発が極めて容易となるという効果を秦するもの
である。
図は、この発明の実施例のブロック図である。
1・・・ホストコンピューター
2・・・パソコン 3・・・端末機4・・・記憶手
段
段
Claims (1)
- ホストコンピューターと複数の端末機との間に接続され
たパソコンに端末機のキーボードの定義および画面のデ
ータベースを備え、ホストコンピューターまたは端末機
からの指令によりパソコンが指定された端末機に指定さ
れた画面データおよびチェック情報を送出し、端末機が
入力データをチェックした後必要なデータだけをホスト
コンピューターに送るようにしたことを特徴とする端末
機の画面管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62296810A JPH01137351A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 端末機の画面管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62296810A JPH01137351A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 端末機の画面管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01137351A true JPH01137351A (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=17838438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62296810A Pending JPH01137351A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 端末機の画面管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01137351A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH076108A (ja) * | 1993-06-17 | 1995-01-10 | Patoraito:Kk | 表示装置用通信装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55135941A (en) * | 1979-04-11 | 1980-10-23 | Hitachi Ltd | Terminal control device |
| JPS5794874A (en) * | 1980-12-03 | 1982-06-12 | Hitachi Ltd | Terminal controller |
| JPS62221720A (ja) * | 1986-03-24 | 1987-09-29 | Nec Corp | 端末ロ−カル画面制御方式 |
-
1987
- 1987-11-25 JP JP62296810A patent/JPH01137351A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55135941A (en) * | 1979-04-11 | 1980-10-23 | Hitachi Ltd | Terminal control device |
| JPS5794874A (en) * | 1980-12-03 | 1982-06-12 | Hitachi Ltd | Terminal controller |
| JPS62221720A (ja) * | 1986-03-24 | 1987-09-29 | Nec Corp | 端末ロ−カル画面制御方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH076108A (ja) * | 1993-06-17 | 1995-01-10 | Patoraito:Kk | 表示装置用通信装置 |
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