JPH01137873A - ファクシミリ接続装置 - Google Patents
ファクシミリ接続装置Info
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- JPH01137873A JPH01137873A JP62295334A JP29533487A JPH01137873A JP H01137873 A JPH01137873 A JP H01137873A JP 62295334 A JP62295334 A JP 62295334A JP 29533487 A JP29533487 A JP 29533487A JP H01137873 A JPH01137873 A JP H01137873A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明はファクシミリ装置と計算器との間に介在し、送
信原画を計算器に入力させる際に送信原画を格納部に一
旦保持して、ファクシミリ装置と計算器との間の接続制
御を行うファクシミリ接続装置に関し、 当該送信原画についての処理を行うべきプログラムと予
め対応させて計算器への入力を行うことにより、当該送
信原画に基づいて計算器が処理を行うべきプログラムを
決定する過程を省いて、計算器の負担を軽減し効率化を
図るファクシミリ接続装置を提供することを目的とし、 送信原画に含ませた前記原画に対して計算器が行う処理
の種別を示す処理情報を識別する処理情報識別手段と、
当該識別手段が識別した処理情報に基づいて前記格納部
からの送信原画の計算器への入力及び対応する処理を行
うプログラムの起動を前記計算器に指令する対応プログ
ラム起動手段とを設けた構成である。
信原画を計算器に入力させる際に送信原画を格納部に一
旦保持して、ファクシミリ装置と計算器との間の接続制
御を行うファクシミリ接続装置に関し、 当該送信原画についての処理を行うべきプログラムと予
め対応させて計算器への入力を行うことにより、当該送
信原画に基づいて計算器が処理を行うべきプログラムを
決定する過程を省いて、計算器の負担を軽減し効率化を
図るファクシミリ接続装置を提供することを目的とし、 送信原画に含ませた前記原画に対して計算器が行う処理
の種別を示す処理情報を識別する処理情報識別手段と、
当該識別手段が識別した処理情報に基づいて前記格納部
からの送信原画の計算器への入力及び対応する処理を行
うプログラムの起動を前記計算器に指令する対応プログ
ラム起動手段とを設けた構成である。
本発明はファクシミリ接続装置に係り、特に送信原画を
走査し、濃淡等を電気信号に変換して伝送し、送信原画
と略同じ画を送信側で再生するファクシミリ装置と計算
器との間に介在し、当該送信原画を計算器に入力させる
際に送信原画を格納部に一旦保持して、ファクシミリ装
置と計算器との間の接続制御を行うファクシミリ接続装
置に関する。
走査し、濃淡等を電気信号に変換して伝送し、送信原画
と略同じ画を送信側で再生するファクシミリ装置と計算
器との間に介在し、当該送信原画を計算器に入力させる
際に送信原画を格納部に一旦保持して、ファクシミリ装
置と計算器との間の接続制御を行うファクシミリ接続装
置に関する。
従来、ファクシミリ装置と計算器との間に介在してファ
クシミリ装置から計算器への前記送信原画の入力等の接
続制御を行うファクシミリ接続装置として第5図に示す
ものがあった。
クシミリ装置から計算器への前記送信原画の入力等の接
続制御を行うファクシミリ接続装置として第5図に示す
ものがあった。
当該ファクシミリ接続装置52はファクシミリ装置51
から入力した送信原画を一旦保持するデータ格納用ファ
イル53を有し、ファクシミリ装置51を計算器54に
対して入出力端末装置とし使用することを可能にするも
のである。
から入力した送信原画を一旦保持するデータ格納用ファ
イル53を有し、ファクシミリ装置51を計算器54に
対して入出力端末装置とし使用することを可能にするも
のである。
本例によると、ファクシミリ装置51より入力されたデ
ータとしての送信原画は前記ファクシミリ接続装置52
のデータ格納用ファイル53に一旦保持され、当該送信
原画は計算器54のファクシミリ入力用アプリケーショ
ン(応用プログラム)により計算器54に送られ、当該
アプリケーションに従って処理される。
ータとしての送信原画は前記ファクシミリ接続装置52
のデータ格納用ファイル53に一旦保持され、当該送信
原画は計算器54のファクシミリ入力用アプリケーショ
ン(応用プログラム)により計算器54に送られ、当該
アプリケーションに従って処理される。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、従来のファクシミリ接続装置52を介してフ
ァクシミリ装置51から入力され−Hファクシミリ接続
装置52のデータ格納用ファイル53に格納されたデー
タは、−律に1種類の入力アプリケーションにより計算
器54に取り込むようにしている。
ァクシミリ装置51から入力され−Hファクシミリ接続
装置52のデータ格納用ファイル53に格納されたデー
タは、−律に1種類の入力アプリケーションにより計算
器54に取り込むようにしている。
したがって、計算器54は取り込まれた送信原画である
データを処理するためには、計算器54への入力に使用
した前記アプリケーションとは別にアプリケーションを
当該計算器54自身が入力データの内容を調べて(例え
ばデータ形式の相違に従い)必要と判断したものを探す
必要があり、計算器54に大きな負担がかかるという問
題点を有していた。
データを処理するためには、計算器54への入力に使用
した前記アプリケーションとは別にアプリケーションを
当該計算器54自身が入力データの内容を調べて(例え
ばデータ形式の相違に従い)必要と判断したものを探す
必要があり、計算器54に大きな負担がかかるという問
題点を有していた。
そこで、本発明は以上の問題点を解決するためになされ
たものであり、計算器がファクシミリ装置から入力され
たデータを、当該データについての処理を行うべきアプ
リケーション毎に計算器への入力を可能にして、入力し
たデータに基づいて計算器が対応するアプリケーション
を決定するという過程を省くことにより、計算器の負担
を軽減し、かつ個別処理が可能なファクシミリ接続装置
を提供することを目的としてなされたものである。
たものであり、計算器がファクシミリ装置から入力され
たデータを、当該データについての処理を行うべきアプ
リケーション毎に計算器への入力を可能にして、入力し
たデータに基づいて計算器が対応するアプリケーション
を決定するという過程を省くことにより、計算器の負担
を軽減し、かつ個別処理が可能なファクシミリ接続装置
を提供することを目的としてなされたものである。
本発明は以上の問題点を解決するために第1図に示すよ
うに、ファクシミリ装置1と計算器4との間に介在し、
当該送信原画を格納部6に一旦保持してファクシミリ装
置1と計算器4との間の接続制御を行うファクシミリ接
続装置5において、送信原画に含ませた前記原画に対し
て計算器4が行う処理の種別を示す処理情報を識別する
処理情報識別手段2と、当該識別手段2が識別した処理
情報に基づいて前記格納部6からの送信原画の計算器4
への入力及び対応する処理を行うプログラムの起動を前
記計算器4に指令する対応プログラム起動手段3とを設
けたものである。
うに、ファクシミリ装置1と計算器4との間に介在し、
当該送信原画を格納部6に一旦保持してファクシミリ装
置1と計算器4との間の接続制御を行うファクシミリ接
続装置5において、送信原画に含ませた前記原画に対し
て計算器4が行う処理の種別を示す処理情報を識別する
処理情報識別手段2と、当該識別手段2が識別した処理
情報に基づいて前記格納部6からの送信原画の計算器4
への入力及び対応する処理を行うプログラムの起動を前
記計算器4に指令する対応プログラム起動手段3とを設
けたものである。
計算器4への送信を希望する送信原画はファクシミリ装
置1から入力され、一旦ファクシミリ接続装置5の格納
部6に保持される。
置1から入力され、一旦ファクシミリ接続装置5の格納
部6に保持される。
その際、前記送信原画には予め当該送信原画が前記計算
器4により処理されるべき処理の内容を示す処理情報、
例えば所定のコード番号が送信原画の所定位置に記載さ
れている。
器4により処理されるべき処理の内容を示す処理情報、
例えば所定のコード番号が送信原画の所定位置に記載さ
れている。
ファクシミリ接続装置5に設けられた処理情報識別手段
2は前記格納部6に保持された送信原画に含まれている
前記処理情報を識別する。
2は前記格納部6に保持された送信原画に含まれている
前記処理情報を識別する。
すると、前記ファクシミリ接続装置5に設けられた前記
対応プログラム起動手段3は前記処理識別手段2が識別
した処理情報に基づいて前記計算器4に対して当該処理
を行うべき対応するプログラムの起動の指令を行うこと
になる。
対応プログラム起動手段3は前記処理識別手段2が識別
した処理情報に基づいて前記計算器4に対して当該処理
を行うべき対応するプログラムの起動の指令を行うこと
になる。
すなわち、本発明によれば送信原画に含まれた処理情報
を前記ファクシミリ接続装置5が識別することにより、
前記計算器4の手を煩わすことなく対応するプログラム
の起動を前記計算器4へ指令することになる。
を前記ファクシミリ接続装置5が識別することにより、
前記計算器4の手を煩わすことなく対応するプログラム
の起動を前記計算器4へ指令することになる。
次に本発明の実施例について説明する。
本実施例に係る全体機器構成は第2図に示すように送信
を希望する送信原画の入力を行う複数のファクシミリ装
置11a、llb、llcと、当該ファクシミリ装置1
1a、llb、llcから後述するホスト計算器14へ
の送信原画の入力を可能とするために種々の入力の接続
制御を行う計算器ファクシミリ接続装置15と、サブネ
ットワークの性能評価のための各種測定やデータの収集
解析等を行うネットワーク測定センタ18と、通信接続
の制御を行う通信制御処理装置(communicat
ion control processor ) 1
7と、前記送信原画について種々のアプリケーション(
応用プログラム)に従って処理を行うホスト計算器14
と、当該ホスト計算器14により処理された前記送信原
画を格納する出力格納部19と、種々のファクシミリ装
置11a、llb、llcと前記ファクシミリ接続装置
15との間を接続する通信網16とを有する。
を希望する送信原画の入力を行う複数のファクシミリ装
置11a、llb、llcと、当該ファクシミリ装置1
1a、llb、llcから後述するホスト計算器14へ
の送信原画の入力を可能とするために種々の入力の接続
制御を行う計算器ファクシミリ接続装置15と、サブネ
ットワークの性能評価のための各種測定やデータの収集
解析等を行うネットワーク測定センタ18と、通信接続
の制御を行う通信制御処理装置(communicat
ion control processor ) 1
7と、前記送信原画について種々のアプリケーション(
応用プログラム)に従って処理を行うホスト計算器14
と、当該ホスト計算器14により処理された前記送信原
画を格納する出力格納部19と、種々のファクシミリ装
置11a、llb、llcと前記ファクシミリ接続装置
15との間を接続する通信網16とを有する。
ここで、通信網16には公衆網16aと専用線16bと
があり、公衆1iIi!l 16 aには例えばDDX
−PS (NTTの公衆ディジタル・データ交換網、パ
ケット交換サービス)、DDX−CS(NTTの公衆デ
ィジタル・データ交換網、回線交換サービス)、公衆電
話網(アナログ網)またはF網(アナログ網、ファック
ス網)等がある。
があり、公衆1iIi!l 16 aには例えばDDX
−PS (NTTの公衆ディジタル・データ交換網、パ
ケット交換サービス)、DDX−CS(NTTの公衆デ
ィジタル・データ交換網、回線交換サービス)、公衆電
話網(アナログ網)またはF網(アナログ網、ファック
ス網)等がある。
さらに、本実雄健に係るファクシミリ接続装置15は最
大8回線の接続が可能であるとする。
大8回線の接続が可能であるとする。
第3図には本実施例に係る前記ファクシミリ接続装置1
5の詳細を示す。
5の詳細を示す。
当該ファクシミリ接続装置15には前記対応プログラム
起動手段3として前記ホスト計算器14に対応するアプ
リケーション(応用プログラム)の起動の指令及び当該
ファクシミリ接続装置15についての種々の制御を行う
CPU及びそのプログラムから構成されている主制御部
15aと、ファクシミリ装置11a、llb。
起動手段3として前記ホスト計算器14に対応するアプ
リケーション(応用プログラム)の起動の指令及び当該
ファクシミリ接続装置15についての種々の制御を行う
CPU及びそのプログラムから構成されている主制御部
15aと、ファクシミリ装置11a、llb。
11cから入力された送信原画について、ファクシミリ
装置の機種(Gl、G2.G3.G4等)に従い受信等
の通信制御を行う通信制御部15dと、前記ファクシミ
リ装置11aから入力したデータとしての送信原画を一
旦保持する格納部15eと、前記ファクシミリ装置11
aから格納部15eに保持された送信原画について、ホ
スト計算器14への入力の際にアプリケーションに従っ
て拡大、縮小または切り出しや密度変換等のイメージ処
理を行うイメージ処理部15bと、前記ファクシミリ装
置11aから入力した送信原画から所定の文字の読取り
を行ったり、前記処理情報識別手段2として前記送信原
画から当該送信原画についての処理の内容を示す処理情
報を読み取って前記主制御部15aに通知する文字読取
り部15cとを有する。
装置の機種(Gl、G2.G3.G4等)に従い受信等
の通信制御を行う通信制御部15dと、前記ファクシミ
リ装置11aから入力したデータとしての送信原画を一
旦保持する格納部15eと、前記ファクシミリ装置11
aから格納部15eに保持された送信原画について、ホ
スト計算器14への入力の際にアプリケーションに従っ
て拡大、縮小または切り出しや密度変換等のイメージ処
理を行うイメージ処理部15bと、前記ファクシミリ装
置11aから入力した送信原画から所定の文字の読取り
を行ったり、前記処理情報識別手段2として前記送信原
画から当該送信原画についての処理の内容を示す処理情
報を読み取って前記主制御部15aに通知する文字読取
り部15cとを有する。
第4図には前記ファクシミリ装置11aにより走査され
た送信原画としての帳票の一例を示すものである。
た送信原画としての帳票の一例を示すものである。
本実施例に係る帳票フォーマットは送信原画の第1ペー
ジ目にヘッダ情報40として当該送信原画の送信源(発
信源)を示す電話番号41と、当該送信原画が処理され
るべきアプリケ−ションの種別を表示する処理情報とし
てのアプリケーション識別子(コード番号)42とが送
信・原画の所定位置に記載されている。ここで、電話番
号41を表示するのは異常通知や受信確認等の送信のた
めに必要な場合が生じるからである。
ジ目にヘッダ情報40として当該送信原画の送信源(発
信源)を示す電話番号41と、当該送信原画が処理され
るべきアプリケ−ションの種別を表示する処理情報とし
てのアプリケーション識別子(コード番号)42とが送
信・原画の所定位置に記載されている。ここで、電話番
号41を表示するのは異常通知や受信確認等の送信のた
めに必要な場合が生じるからである。
本実施例は次のように動作する。
本実施例を使用する場合には、まず予め第4図に示すよ
うに送信を希望する原画の所定位置に当該送信源の電話
番号及び当該原画に対して処理を希望するアプリケーシ
ョンの種別を示す処理情報としての前記識別子を記入し
ておく。
うに送信を希望する原画の所定位置に当該送信源の電話
番号及び当該原画に対して処理を希望するアプリケーシ
ョンの種別を示す処理情報としての前記識別子を記入し
ておく。
当該処理情報の記載された原画は第2図または第3図に
示すファクシミリ装置11aにより走査されて、送信原
画として通信、?116を介してファクシミリ接続装置
15に送信され通信制御部15dにより受信され一旦格
納部15eに保持される。
示すファクシミリ装置11aにより走査されて、送信原
画として通信、?116を介してファクシミリ接続装置
15に送信され通信制御部15dにより受信され一旦格
納部15eに保持される。
格納部15eに保持された送信原画について処理情報識
別手段2としての文字読取り部15cは前記送信原画の
所定位置に記入された処理情報としてのアプリケーショ
ン識別子を読み取り、当該識別子に基づいて対応プログ
ラム起動手段3としての主制御部15aは前記ホスト計
算器14に対して対応するアプリケーションの起動の指
令を行う。
別手段2としての文字読取り部15cは前記送信原画の
所定位置に記入された処理情報としてのアプリケーショ
ン識別子を読み取り、当該識別子に基づいて対応プログ
ラム起動手段3としての主制御部15aは前記ホスト計
算器14に対して対応するアプリケーションの起動の指
令を行う。
起動されたアプリケーションに従い、必要がある場合に
は前記ファクシミリ接続装置15のイメージ処理部15
bにより必要な部分の切出しを行ったり、拡大や縮小を
行うことができる。
は前記ファクシミリ接続装置15のイメージ処理部15
bにより必要な部分の切出しを行ったり、拡大や縮小を
行うことができる。
また、必要な場合には前記文字読取り部15cにより文
字を読み取ることもできる。
字を読み取ることもできる。
ホスト計算器14によりアプリケーションに従い処理さ
れた前記送信原画は出方格納部19に保持されることに
なる。
れた前記送信原画は出方格納部19に保持されることに
なる。
こうして、本実施例ではファクシミリ接続装置15の格
納部15eからホスト計算器14に送信原画の入力を別
々のアプリケーションで行うことができる。したがって
、入力の際にファクシミリ接続装置に設けられたイメー
ジ処理部15bや文字読取り部15cを利用することに
より、ファクシミリ接続装置15内において文字の読取
りゃイメージの切出し、密度変換等の処理を行うことが
できるため処理の効率化や計算器の負担の軽減を図るこ
とができる。
納部15eからホスト計算器14に送信原画の入力を別
々のアプリケーションで行うことができる。したがって
、入力の際にファクシミリ接続装置に設けられたイメー
ジ処理部15bや文字読取り部15cを利用することに
より、ファクシミリ接続装置15内において文字の読取
りゃイメージの切出し、密度変換等の処理を行うことが
できるため処理の効率化や計算器の負担の軽減を図るこ
とができる。
(発明の効果)
以上説明したよう、に本発明に係るファクシミリ接続装
置は送信原画に含まれた処理情報を識別することにより
計算器に対して対応するプログラムの起動を行うように
しているため、当該接続装置から前記計算器への送信原
画の入力の際に当該送信原画が処理されるべきプログラ
ムの指定が可能である。従って計算器の手を煩わせるこ
となく対応するプログラムの起動を行うことができるた
め、計算器の負担を軽減するとともに計算器の処理の効
率化を図ることが可能である。
置は送信原画に含まれた処理情報を識別することにより
計算器に対して対応するプログラムの起動を行うように
しているため、当該接続装置から前記計算器への送信原
画の入力の際に当該送信原画が処理されるべきプログラ
ムの指定が可能である。従って計算器の手を煩わせるこ
となく対応するプログラムの起動を行うことができるた
め、計算器の負担を軽減するとともに計算器の処理の効
率化を図ることが可能である。
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は実施例に係
る全体機器構成ブロック図、第3図は実施例に係る機器
構成ブロック図、第4図は実施例に係る帳票フォーマッ
トの一例を示す図、第5図は従来例に係るファクシミリ
接続装置を示す図である。 1.11・・・ファクシミリ装置 2 (15c)・・・処理情報識別手段(文字読取り部
) 3 (15a)・・・対応プログラム起動手段(主制御
部) 4.14・・・(ホスト)計算器 5.15・・・ファクシミリ接続装置 6.15e・・・格納部
る全体機器構成ブロック図、第3図は実施例に係る機器
構成ブロック図、第4図は実施例に係る帳票フォーマッ
トの一例を示す図、第5図は従来例に係るファクシミリ
接続装置を示す図である。 1.11・・・ファクシミリ装置 2 (15c)・・・処理情報識別手段(文字読取り部
) 3 (15a)・・・対応プログラム起動手段(主制御
部) 4.14・・・(ホスト)計算器 5.15・・・ファクシミリ接続装置 6.15e・・・格納部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ファクシミリ装置(1)と計算器(4)との間に介在し
、ファクシミリ装置(1)からの送信原画を格納部(6
)に一旦保持して前記ファクシミリ装置(1)と計算器
(4)との間の接続制御を行うファクシミリ接続装置(
5)において、送信原画に含ませた当該原画に対して計
算器(4)が行う処理の種別を示す処理情報を識別する
処理情報識別手段(2)と、 当該識別手段(2)が識別した処理情報に基づいて前記
格納部(6)からの送信原画の計算器(4)への入力及
び対応する処理を行うプログラムの起動を前記計算器(
4)に指令する対応プログラム起動手段(3)とを設け
たことを特徴とするファクシミリ接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62295334A JP2610457B2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | ファクシミリ接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62295334A JP2610457B2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | ファクシミリ接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01137873A true JPH01137873A (ja) | 1989-05-30 |
| JP2610457B2 JP2610457B2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=17819270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62295334A Expired - Lifetime JP2610457B2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | ファクシミリ接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2610457B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9592944B2 (en) | 2011-08-29 | 2017-03-14 | Liqui-Box Corporation | Aseptic duckbill flip-cap fitment for a collapsible container |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5862764A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-14 | Toshiba Corp | フオクシミリ受信画像の認識装置 |
| JPS58200665A (ja) * | 1982-05-18 | 1983-11-22 | Ricoh Co Ltd | 画像編集処理装置 |
| JPS59224964A (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-17 | Oki Electric Ind Co Ltd | アダプタ装置 |
-
1987
- 1987-11-25 JP JP62295334A patent/JP2610457B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5862764A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-14 | Toshiba Corp | フオクシミリ受信画像の認識装置 |
| JPS58200665A (ja) * | 1982-05-18 | 1983-11-22 | Ricoh Co Ltd | 画像編集処理装置 |
| JPS59224964A (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-17 | Oki Electric Ind Co Ltd | アダプタ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9592944B2 (en) | 2011-08-29 | 2017-03-14 | Liqui-Box Corporation | Aseptic duckbill flip-cap fitment for a collapsible container |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2610457B2 (ja) | 1997-05-14 |
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