JPH01137920A - ベールラッパ及びベールラップ方法 - Google Patents

ベールラッパ及びベールラップ方法

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JPH01137920A
JPH01137920A JP29312387A JP29312387A JPH01137920A JP H01137920 A JPH01137920 A JP H01137920A JP 29312387 A JP29312387 A JP 29312387A JP 29312387 A JP29312387 A JP 29312387A JP H01137920 A JPH01137920 A JP H01137920A
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JP
Japan
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fixed
roll
bale
film
base
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JP29312387A
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JPH0587209B2 (ja
Inventor
Kenichi Taguchi
田口 謙一
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MEMURO S B KK
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MEMURO S B KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は牧草ベールをフィルムで包むベールラッパの改
良に関する。
[従来技術] 地干しされた牧草を乳酸菌醗酵させると栄養価の高い飼
料となるが、飼料サイロは非常に高価であるから、ヘー
ベーラで円柱状にまとめた牧草べ−ルを合成樹脂製のフ
ィルムで包み、それを簡易貯蔵所に入れて醗酵させるこ
とが多い。牧草ベールをフィルムで包むベールラッパと
しては、上面にベルトを備えたテーブル上に牧草ベール
をその軸心が水平になるようにのせ、テーブルの回転軸
に平行な一木の固定支持軸にフィルムロールな巻戻し自
在に装着し、そのフィルムロールから引出したフィルム
の端を牧草ベールに止着し1.テーブルを垂直軸を中心
に回転させると共にベルトを走行させてその上のベール
を水平軸を中心に自転させ、フィルムを牧草ベールの端
面の直径方向から巻きつけてラップするものが知られて
いる。
[発明が解決しようとする問題点] 従来のテーブルの横に1本のロールフィルム支持軸を固
定し、ベールをのせたテーブルを回転させ、引出した一
条のフィルムでベールをラップする装置は、ベールの重
量(700Kg〜900Kg)が大きいため、テーブル
の回転速度を上げることができなかった。その結果、ベ
ールのラップに要する時間が長いという問題があった。
本発明はこの問題を解決するためになされたものであり
、その目的とするところは、従来のベールラッパよりも
ベールのラップに要する時間が少ないベールラッパを提
供することにある。
[問題点を解決するための手段] 前記目的を達成するため、本発明が採用する手段は、第
1図に示すように、ベースと、そのベースの上に設けら
れたテーブル12と、そのテーブルの上に回転自在に並
設された二本の駆動及び被動ロール14.15と、その
駆動及び被動ロールに掛けられたベルト15と、ベース
10上においてテーブル12の外側に設けられたロール
フィルム支持装置18とを備えたベールラッパにおいて
、テーブル12をベース10に固定し、ロールフィルム
支持装置18をベース10に回転可能に設けたロータ2
1と、そのロータから直径方向に延長する二本のアーム
17と、各アームの外端上部に設けられたロールフィル
ム受け18から形成し、そのロータを回転させる駆動装
置を設けたことにある。ロータ21を回転させる駆動装
置は駆動ロールを回転させる駆動装置と共通の駆動源を
持つようにすることが望ましい。
又、フィルムを切断して把持するフック38とカッタ3
8を備えた切断把持装置37をテーブル12の両側に設
けることが望ましい。
[作用] 第3図に示すように、ベール40はその軸心が駆動ロー
ル14に平行するようにベルト15の上にのせられる。
両側のロールフィルム42から引出されたフィルムの先
端は手でベールに止着するが、又は第4図に示すように
、油圧駆動の切断把持装置37に把持させる。
第3図に示すように、ベルトを矢印C方向に走行させる
と共に、アーム17を矢印A方向に回転させると、二条
のフィルム41がベール40の両側から巻付き、ベール
40は矢印り方向に回転するから、ベール40はフィル
ム41によって包まれる。
本発明のベールラッパは二条のフィルムでベールをラッ
プするので、それだけでも従来の一条のフィルムでベー
ルをラップするものに比へるとラップに要する時間が半
減するが、ロールフィルム支持装置は比較的軽量である
から、従来の重いベールをのせたテーブルよりも速く回
転させることができる。したがって、ベールのラップ作
業に要する時間は従来のものに比べると大幅に減少する
[実施例] 本発明のベールラッパを図面に示す実施例に基づいて詳
しく説明する。
第1図及び第2図に示すように、ベース1oの中心に固
定軸11を固定し、その固定軸にテーブル12を固定す
る。テーブル12に二本の駆動及び被動ロール14.1
6を回転自在に軸受けし、その駆動及び被動ロールにベ
ルト15を掛ける。テーブル12の駆動ロール14の外
側にガイドバー30を立設し、そのガイドバーにガイド
ロール31.32を回転自在に軸受けする。
ローフィルム支持装置18はロータ21とアーム17ト
ロールフイルム受け18を備える。固定軸11にロータ
21を回転自在に外嵌し、そのロータに直径方向に延長
し、ついで直立するアーム17.17を固定する。アー
ム17.17の上部にロールフィルム受け19を取伺け
る。ロータ21の下部にスプロケット22が設けられ、
そのスプロケットはベース10に固定された油圧モータ
13の出力軸に固定されたスプロケット23とチェーン
24を介して連結する。ロータ21の上部にはベベルギ
ヤ25が設けられ、そのベベルギヤはシャフト26の内
端に固定されたベベルギヤ27とかみ合う。シャフト2
6はテーブル12の底板28に設けられたスリット29
に沿って駆動ロール14に平行に延長する。シャフト2
6の内外端部はスリット28をまたいで底板28に固定
された軸受はブロック33に軸支される。シャフト26
の外端にはスプロケット34が固定され、そのスプロケ
ットは駆動ロール14の端部に取付けられたスプロケッ
ト35とチェーン36を介して連結される。ロータ21
の上下のベベルギヤ25とスプロケット22はロータ2
1と一体に形成されるか、又は、別個に製作されて一体
に固定される。テーブル12の駆動及び被動ロール14
.16と直交する両辺の外側にフィルムを切断すると共
にその端を把持する切断把持装置37を相互に相反する
方向に取付ける。
次に本発明のベールラッパの動作について説明する。第
3図に示すように、ベール4oをベルト15の上にのせ
る。両側のロールフィルム支持装置18のロールフィル
ム受け19に取付けたロールフィルム42からフィルム
41の端を引出す。ついで、第4図に示すように、ロー
ルフィルム42から引出したフィルム41の端を切断把
持装置37のフック38に掛は止めする。フック38は
カッタ38の先端近くにあり、カッタ38はテーブル1
2のベール4oの端面に平行な側辺に沿い、図示してい
ないが油圧によって起立回動させることができる。その
後、第3図に示すように、油圧モータ13を始動させる
と、その回転は第1図のスプロケット23、チェーン2
4、スプロケット22を経てロータ21に伝達されるか
ら、ロー ルフイルム支持装置18のアーム17.17
カロータ21ト共に矢印A方向に回転する。ロールフィ
ルム支持装置が回転すると、第5図に示すように、ロー
ルフィルム受け19に取付けられたロールフィルム42
からフィルム41が巻戻されてベール4oに巻付けられ
る。
第1図のロータ21の回転はベベルギヤ25.27を介
してシャフト26に伝達され、さらにスプロケット34
.35、チェーン36をを介して駆動ロール14に伝達
される。その結果、第3図に示すように、駆動ロール1
4は矢印B方向に回転し、ベルト15を矢印C方向に走
行させるから、ベール40は矢印り方向に回転する。し
たがって、ベール40に巻付くフィルム41は角度が順
次ずれてベール40を隙間なく完全に包む。
ベール40のラップが終了して、油圧モーター3を停止
したとき、切断把持装置37は、第5図に示すように、
ロールフィルム42から引出されたフィルム41と交差
する位置にある。そこで、第6図に示すように、切断把
持装置37のカッタ38を起立させると、フック38か
らフィルム41の始端が外れ、カッタ38がベール40
を巻いたフィルム41をロールフィルム42から切り離
すと同時にフック38がロールフィルム42の次のフィ
ルム41の引出し端を引掛けて把持する。そこで、再び
、カッタ38を倒伏させると、第4図の状態になる。し
たがって、次のベール40をベルト15の上にのせて油
圧モータ13を始動させると直ちにベールをラップする
ことができる。
本発明のベールラッパは二条のフィルム41でベール4
0をラップするので、ロールフィルム支持装置17の旋
回速度が、従来のテーブルを回転させる速度と同一であ
っても、従来の一条のフィルムでラップするものに比べ
るとラップに要する時間は半減する。その上、重量の大
きなベール4oをのせたテーブルを回転させるのではな
く、一対のロールフィルム42とロールフィルム受け1
9とL字形アーム18からなる軽量のロールフィルム装
置18を回転させるので、従来のテーブルよりも高速で
旋回させることができる。したがって、ベールをラップ
するのに要する時間は従来のものに比べると格段に減少
する。
[発明の効果] 上記の通り、本発明のベールラッパは、従来の重量の大
きなベールをのせたテーブルを回転し、固定したロール
フィルムから一条のフィルムを引出してベールに巻付け
るものとは異なり、重いベールをのせたテーブルを固定
し、二本のロールフィルムを取付けた比較的軽量なロー
ルフィルム支持装置をテーブルの回りに旋回し、二条の
フィルムでベールをラップするので、ベールのラップに
要する時間が大幅に減少するという優れた効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の一実施例のベールラッパの
一部を切欠いて示す正面図及び平面図、 第3図はベールをのせた状態を示す部分切断側面図、 第4図ないし第6図はベールのラップと切断把持装置の
関係を示す略図であり、第4図はラップ開始時の側面図
、第5図はラップ中の平面図、第6図はラップ終了時の
側面図である。 図において、10はベース、11は固定軸、12はテ一
プル、13は油圧モータ(駆動源)、14は駆動ロール
、15はベルト、16は被動ロール、17はアーム、1
8はロールフィルム支持装置、19はロールフィルム受
け、21はロータ、22.23はスプロケット、24は
チェーン、25はへベルギヤ、26はシャフト、27は
ベベルギヤ、34.35はスプロケット、36はチェー
ン、37は切断把持装置、38はフック、39はカッタ
、41はフィルムをそれぞれ示す。 出願人 メムロエスピイ株式会社 手続補正書 昭和63年 1月13日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ベースと前記ベースの上の取付けられたテーブルと
    、前記テーブルの上に並設された駆動及び被動ロールと
    、前記駆動及び被動ロールに掛けられたベルトと、前記
    ベース上において前記テーブルの外側に設けられたロー
    ルフィルム支持装置と、前記駆動ロールを回転駆動させ
    るベルト駆動装置とを備えたベールラッパであって、前
    記テーブルは前記ベースに固定され、前記ロールフィル
    ム装置は前記テーブルを中心に旋回可能に前記ベースに
    軸支されて直径方向に延長するアームと、前記アームの
    両端に固定されたロールフィルム受けと、前記アームを
    旋回させるアーム駆動装置とからなることを特徴とする
    ベールラッパ。 2)テーブルは固定軸を介してベースに固定され、前記
    固定軸にロータが回転自在に外嵌され、前記ロータにア
    ームが固定され、アーム駆動装置は駆動源の回転を前記
    ロータに伝達する手段からなり、ベルト駆動装置は前記
    ロータの回転を駆動ロールに伝達する手段からなること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のベールラッパ
    。 3)テーブルの両側に起立回動可能に軸止めされたカッ
    タと、前記カッタの先端に付設されたフックからなるフ
    ィルムの切断把持装置を取付けたことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のベールラッパ。
JP29312387A 1987-11-21 1987-11-21 ベールラッパ及びベールラップ方法 Granted JPH01137920A (ja)

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JPH0587209B2 JPH0587209B2 (ja) 1993-12-15

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Cited By (6)

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