JPH01138056A - 加圧式溶湯湯面保持炉におけるホットチャージ方法 - Google Patents
加圧式溶湯湯面保持炉におけるホットチャージ方法Info
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- JPH01138056A JPH01138056A JP29608887A JP29608887A JPH01138056A JP H01138056 A JPH01138056 A JP H01138056A JP 29608887 A JP29608887 A JP 29608887A JP 29608887 A JP29608887 A JP 29608887A JP H01138056 A JPH01138056 A JP H01138056A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 22
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 38
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 3
- 239000013589 supplement Substances 0.000 abstract 6
- 230000001502 supplementing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 5
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- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ダイカストマシンなどに供給する溶湯を貯留
する保持炉、殊に加圧式溶湯湯面保持炉におけるポット
チャージ方法に関する。
する保持炉、殊に加圧式溶湯湯面保持炉におけるポット
チャージ方法に関する。
一般に、ダイカストマシンの鋳造工程などにおいては、
製品の精度ならびに作業能率を向上するために、給湯量
の正確な制御が要求される。
製品の精度ならびに作業能率を向上するために、給湯量
の正確な制御が要求される。
そして、このような給湯の定量制御は、−般に、保持炉
内における溶湯供給室内の湯面を一定に保持するよう制
御する(第1の方式)か、湯面レベルの変動に応じて炉
内圧力を全体的に所定の圧力になるよう制御する(第2
の方式)か、あるいは湯面レベルが変動しても給湯ポン
プの吐出容量が一定に保持されるよう制御する(第3の
方式)かによって行なわれている。しかるに、第2の方
式は炉本体が大型1重量化するなどの難点を有し、第3
の方式は複雑な制御機構を要するなどの難点を有する。
内における溶湯供給室内の湯面を一定に保持するよう制
御する(第1の方式)か、湯面レベルの変動に応じて炉
内圧力を全体的に所定の圧力になるよう制御する(第2
の方式)か、あるいは湯面レベルが変動しても給湯ポン
プの吐出容量が一定に保持されるよう制御する(第3の
方式)かによって行なわれている。しかるに、第2の方
式は炉本体が大型1重量化するなどの難点を有し、第3
の方式は複雑な制御機構を要するなどの難点を有する。
そこで近来、比較的軽量に構成することができ、且つ制
御機構が簡単な第1の方式が推賞され、多用されている
。以下、この種箱1の方式の保持炉について簡単に説明
する。
御機構が簡単な第1の方式が推賞され、多用されている
。以下、この種箱1の方式の保持炉について簡単に説明
する。
この種の保持炉は、溶湯を加圧する上部密閉の加圧室と
溶湯を供給する上部開放の供給室とを有しく以下加圧式
溶湯湯面保持炉と称ηる)、加圧室には加圧室内へ加圧
気体を供給する供給制御弁と加圧室内の圧力気体を炉外
へ排出する排出制御弁とが設けられ、供給室には湯面の
設定レベルを検出する設定レベルセンサーが設けられ、
そして前記供給制御弁。
溶湯を供給する上部開放の供給室とを有しく以下加圧式
溶湯湯面保持炉と称ηる)、加圧室には加圧室内へ加圧
気体を供給する供給制御弁と加圧室内の圧力気体を炉外
へ排出する排出制御弁とが設けられ、供給室には湯面の
設定レベルを検出する設定レベルセンサーが設けられ、
そして前記供給制御弁。
排出制御弁ならびに設定レベルセンサは制御器に接続さ
れている。このような構成において、溶湯の供給時には
、これによって降下される供給室内の設定レベルが設定
レベルセンサによって検出され、制御器を介して供給制
御弁が開放されて加圧気体が加圧室内に流入し、供給室
内の湯面が上昇されて所定の設定レベルに保持される。
れている。このような構成において、溶湯の供給時には
、これによって降下される供給室内の設定レベルが設定
レベルセンサによって検出され、制御器を介して供給制
御弁が開放されて加圧気体が加圧室内に流入し、供給室
内の湯面が上昇されて所定の設定レベルに保持される。
一方、溶湯の補給時には、これによって上昇される供給
室内の設定レベルが設定レベルセンサによって検出され
、制御器を介して排出制御弁が開放されて加圧室内の圧
力気体が炉外へ排出され、供給室内の湯面が下降されて
所定の設定レベルに保持される。
室内の設定レベルが設定レベルセンサによって検出され
、制御器を介して排出制御弁が開放されて加圧室内の圧
力気体が炉外へ排出され、供給室内の湯面が下降されて
所定の設定レベルに保持される。
すなわち、この種の加圧式溶湯湯面保持炉によれば設定
湯面レベルが常に一定に保持されるので、給湯の定量制
御が正確に達成される。しかも、この種の保持炉は供給
室が開放° されているので、炉本体が比較的軽量化
されると共に、炉内の保守点検も比較的容易に行なわれ
る。また、湯面制御機構も簡単に構成することができる
。
湯面レベルが常に一定に保持されるので、給湯の定量制
御が正確に達成される。しかも、この種の保持炉は供給
室が開放° されているので、炉本体が比較的軽量化
されると共に、炉内の保守点検も比較的容易に行なわれ
る。また、湯面制御機構も簡単に構成することができる
。
しかしながら、前述のような従来の加圧式溶湯湯面保持
炉においても、殊に保持炉に対する溶湯の補給すなわち
ホットチャージの際に次のような難点があった。
炉においても、殊に保持炉に対する溶湯の補給すなわち
ホットチャージの際に次のような難点があった。
すなわち、一般に、保持炉からのダイカストマシンなど
への溶湯の供給は比較的少量づつ且つ定常的に行なわれ
るが、保持炉に対するホットチャージは比較的大量【こ
且つ一時的に行なわれる。このため、前述したような供
給室内における湯面設定レベルの保持制御操作において
、溶湯の供給時における制御は安定して行なわれるが、
ホットチャージ時におりる制御は不安定となる欠点を有
するものであった。すなわち、ホットチャージ時には設
定レベルの保持精度が低下し、したがってこの間におけ
る給湯の定量制御が正確に達成されない欠点があった。
への溶湯の供給は比較的少量づつ且つ定常的に行なわれ
るが、保持炉に対するホットチャージは比較的大量【こ
且つ一時的に行なわれる。このため、前述したような供
給室内における湯面設定レベルの保持制御操作において
、溶湯の供給時における制御は安定して行なわれるが、
ホットチャージ時におりる制御は不安定となる欠点を有
するものであった。すなわち、ホットチャージ時には設
定レベルの保持精度が低下し、したがってこの間におけ
る給湯の定量制御が正確に達成されない欠点があった。
また更に、配湯型などにより直接チV−ジする場合など
には往々にしてオーバーチャージが発生Iノ、ダイカス
トマシンなどへの給湯が実際的に不可能となる場合があ
った。
には往々にしてオーバーチャージが発生Iノ、ダイカス
トマシンなどへの給湯が実際的に不可能となる場合があ
った。
そこで、本発明の目的は、加圧式溶湯湯面保持炉に対す
る溶湯の補給を、湯面設定レベルを精度よく保持した状
態で且つオーバーチャージすることによって行なうこと
ができるホットチャージ方法を提供することにある。
る溶湯の補給を、湯面設定レベルを精度よく保持した状
態で且つオーバーチャージすることによって行なうこと
ができるホットチャージ方法を提供することにある。
先の目的を達成するために、本発明に係る加圧式溶湯湯
面保持炉におけるホットチレ−ジ方法は、溶湯加圧室の
側壁に沿っで溶湯加圧室の下部に連通づるよう上部開放
の溶湯補給室と溶湯供給室とを構成し、加圧室に加圧室
内の圧力を検出してこの圧力下における加圧室内の標準
湯面レベルを検知する肚力検知型標準レベルセンサと加
圧室内へ加圧気体を供給する供給制御弁と加圧室内の圧
力気体を炉外へ排出する排出制御弁とを設け、補給室に
溶湯補給制御弁を介して配湯される溶湯を前記補給室に
一定量づつ落下する配湯ホッパーを設け、供給室に設定
湯面レベルを検出する設定レベルセンザを設け、前記標
準レベルセンサ、供給制御弁、排出制御弁、補給制御弁
ならびに設定レベルセンサをそれぞれ制御器に接続し、
ポットヂレージの際に補給制御弁の開閉を介して制御器
を作動させ、排出制御弁を標準レベルレンサと設定レベ
ルセンサとによって制御することを特徴とする。
面保持炉におけるホットチレ−ジ方法は、溶湯加圧室の
側壁に沿っで溶湯加圧室の下部に連通づるよう上部開放
の溶湯補給室と溶湯供給室とを構成し、加圧室に加圧室
内の圧力を検出してこの圧力下における加圧室内の標準
湯面レベルを検知する肚力検知型標準レベルセンサと加
圧室内へ加圧気体を供給する供給制御弁と加圧室内の圧
力気体を炉外へ排出する排出制御弁とを設け、補給室に
溶湯補給制御弁を介して配湯される溶湯を前記補給室に
一定量づつ落下する配湯ホッパーを設け、供給室に設定
湯面レベルを検出する設定レベルセンザを設け、前記標
準レベルセンサ、供給制御弁、排出制御弁、補給制御弁
ならびに設定レベルセンサをそれぞれ制御器に接続し、
ポットヂレージの際に補給制御弁の開閉を介して制御器
を作動させ、排出制御弁を標準レベルレンサと設定レベ
ルセンサとによって制御することを特徴とする。
この場合、排出制御弁は、溶湯補給にしたがって変動す
べき加圧室内の標準湯面レベルに対応する圧力に加圧室
内の圧力がなるよう標準レベルセンサによって制御され
ると同時に、設定レベルゼンザによって検出される供給
室内の設定湯面レベルの変動速度を介して補償制御され
るよう構成すると好適である。
べき加圧室内の標準湯面レベルに対応する圧力に加圧室
内の圧力がなるよう標準レベルセンサによって制御され
ると同時に、設定レベルゼンザによって検出される供給
室内の設定湯面レベルの変動速度を介して補償制御され
るよう構成すると好適である。
排出制御弁は、加圧室内の圧力が溶湯補給にしたがって
経時的に変動ずべき予め設定された圧力になるよう制御
されると同時に、更に設定湯面レベルの変動速度によっ
て補償制御される。しかも、溶湯の補給は一定量づつ行
なわれるように設定される。したがって、制御操作が安
定して行なわれホットチャージ時に湯面設定レベルが乱
されることがない。
経時的に変動ずべき予め設定された圧力になるよう制御
されると同時に、更に設定湯面レベルの変動速度によっ
て補償制御される。しかも、溶湯の補給は一定量づつ行
なわれるように設定される。したがって、制御操作が安
定して行なわれホットチャージ時に湯面設定レベルが乱
されることがない。
またボットチ17一ジ時の補給量は所望の量に簡単、確
実に設定される。
実に設定される。
次に、本発明に係る加圧式溶湯湯面保持炉におけるホッ
トチャージ方法を、この方法を実施づるよう構成した加
圧式溶湯湯面保持炉(以下単に保持炉と称する)の一実
施例を参照しながら以下詳細に説明する。
トチャージ方法を、この方法を実施づるよう構成した加
圧式溶湯湯面保持炉(以下単に保持炉と称する)の一実
施例を参照しながら以下詳細に説明する。
第1図において、本発明のホットチャージ方法を実施す
る保持炉10は、溶湯加圧室12の側壁にこの加圧室の
下部に連通するよう設けられた上部開放の溶湯補給質1
4と溶湯供給室16とを有する。
る保持炉10は、溶湯加圧室12の側壁にこの加圧室の
下部に連通するよう設けられた上部開放の溶湯補給質1
4と溶湯供給室16とを有する。
そして、加圧室12にはその頂部中央に給排気管18を
貫通ずると共にその側部に連通管20を貫通する。給排
気管18には圧力気体源22に接続される給気管24と
外部に開放される排気管26とを接続1ノ、このω管に
はそれぞれソレノイドバルブなどでなる加圧気体供給制
御弁28と圧力気体排出弁30とを介装する。連通管2
0には加圧室12内の圧力Pを検出してこの圧ツノP下
にお【ノる加圧室12内の標準湯面レベルLbを検知す
るIf万力検知標準レベルセンサ32を取付ける。
貫通ずると共にその側部に連通管20を貫通する。給排
気管18には圧力気体源22に接続される給気管24と
外部に開放される排気管26とを接続1ノ、このω管に
はそれぞれソレノイドバルブなどでなる加圧気体供給制
御弁28と圧力気体排出弁30とを介装する。連通管2
0には加圧室12内の圧力Pを検出してこの圧ツノP下
にお【ノる加圧室12内の標準湯面レベルLbを検知す
るIf万力検知標準レベルセンサ32を取付ける。
補給室14にはその上方に補給制御弁34を介装された
配湯管36から配湯される溶湯を貯留する配湯ホッパー
38を設け、この配湯ホッパー38の底面には定量ノズ
ル40を取付ける。供給室16には設定湯面レベル[a
を検出する設定レベルセンサ42を設ける。
配湯管36から配湯される溶湯を貯留する配湯ホッパー
38を設け、この配湯ホッパー38の底面には定量ノズ
ル40を取付ける。供給室16には設定湯面レベル[a
を検出する設定レベルセンサ42を設ける。
そして、前述の標準レベルセンサ32.供給制御弁28
.排出制御弁30.補給制御弁34および設定レベルセ
ンザ42をそれぞれ制御器44に接続する。この制御器
44には記憶装置、演算処理装置などが内蔵されており
、例えば図示される状態において配湯ホッパー38から
定量ノズル40を通して所定量づつの溶湯が補給室14
内へ補給されると、制御器44はこの溶湯補給量に対応
して、供給室16内の設定湯面レベルLaを−・定に保
持するために加圧室12内の標準湯面レベル1、bを所
定高さ上位の標準湯面レベルLCまで上昇すべぎ加圧室
12内の圧力Pを経時的に演算もしくは記憶することが
できる。あるいは、設定湯面レベルLaの変動を検出す
る設定レベルレンサ42の供給室16内湯面に対する接
離時間を用いて前記設定湯面レベルLaの変動速度を演
算することかできる。
.排出制御弁30.補給制御弁34および設定レベルセ
ンザ42をそれぞれ制御器44に接続する。この制御器
44には記憶装置、演算処理装置などが内蔵されており
、例えば図示される状態において配湯ホッパー38から
定量ノズル40を通して所定量づつの溶湯が補給室14
内へ補給されると、制御器44はこの溶湯補給量に対応
して、供給室16内の設定湯面レベルLaを−・定に保
持するために加圧室12内の標準湯面レベル1、bを所
定高さ上位の標準湯面レベルLCまで上昇すべぎ加圧室
12内の圧力Pを経時的に演算もしくは記憶することが
できる。あるいは、設定湯面レベルLaの変動を検出す
る設定レベルレンサ42の供給室16内湯面に対する接
離時間を用いて前記設定湯面レベルLaの変動速度を演
算することかできる。
このような構成において、溶湯の供給時における設定湯
面レベル「aの保持制御は、通常は前述した従来の技術
におけると同様に行なわれる。すなわち、給湯によって
設定湯面レベルlaが降下すると、これを設定レベルセ
ンサ42が検出し、制御器44を介して供給制御弁28
が開放され、加圧気体が給排気管18から圧力室12内
に流入され、これによって圧力室12内の標準湯面レベ
ルLbが降下されて設定湯面レベル1aが上昇される。
面レベル「aの保持制御は、通常は前述した従来の技術
におけると同様に行なわれる。すなわち、給湯によって
設定湯面レベルlaが降下すると、これを設定レベルセ
ンサ42が検出し、制御器44を介して供給制御弁28
が開放され、加圧気体が給排気管18から圧力室12内
に流入され、これによって圧力室12内の標準湯面レベ
ルLbが降下されて設定湯面レベル1aが上昇される。
すなわち、設定湯面レベルl−aが一定に保持される。
一方、溶湯の補給すなわちホットチャージ時には、補給
制御弁34の開成によって所定時間後に制御器44が作
動され、排出制御弁30は、溶湯補給にしたがって標準
レベルセンサ32によって検出される加圧室12内の圧
力Pが経時的に変動すべぎ圧力になるように、すなわち
加圧室12内の標準湯面レベル「bが経時的に変動ずべ
き標準湯面レベルlcになるように制御されると同時に
、更に設定レベルセンサ42の供給室16内湯面に対す
る接離時間を用いて算定される。設定湯面レベルl−a
の変動速度によって補償制御される。したがって、制御
操作が安定して行なわれ、ポットチャージ時に湯面設定
レベルLaが乱されることがない。そして、標準湯面レ
ベルLCが所定の位置まで上昇すると、補給制御弁34
が閉じられ、所定時間後に制御器44の作動が停止され
る。したがって、溶湯のオーバーチレージが発生される
ことがない。
制御弁34の開成によって所定時間後に制御器44が作
動され、排出制御弁30は、溶湯補給にしたがって標準
レベルセンサ32によって検出される加圧室12内の圧
力Pが経時的に変動すべぎ圧力になるように、すなわち
加圧室12内の標準湯面レベル「bが経時的に変動ずべ
き標準湯面レベルlcになるように制御されると同時に
、更に設定レベルセンサ42の供給室16内湯面に対す
る接離時間を用いて算定される。設定湯面レベルl−a
の変動速度によって補償制御される。したがって、制御
操作が安定して行なわれ、ポットチャージ時に湯面設定
レベルLaが乱されることがない。そして、標準湯面レ
ベルLCが所定の位置まで上昇すると、補給制御弁34
が閉じられ、所定時間後に制御器44の作動が停止され
る。したがって、溶湯のオーバーチレージが発生される
ことがない。
なお、本発明のホットチャ−ジ方法における設定湯面レ
ベル保持制御方法は、溶湯の供給時においても適用する
ことが可能である。
ベル保持制御方法は、溶湯の供給時においても適用する
ことが可能である。
また、ホットチャージ時に溶湯の供給が平行して行なわ
れる場合には、制御器における演算処理を実際の補給量
ずなわら配湯ホッパーの補給量から供給湯mlを差引い
た量に基づいて行なうよう構成できることは勿論である
。
れる場合には、制御器における演算処理を実際の補給量
ずなわら配湯ホッパーの補給量から供給湯mlを差引い
た量に基づいて行なうよう構成できることは勿論である
。
以上、本発明を好適な実施例について説明したが、本発
明はその精神を逸脱することなく多くの設計変更が可能
である。
明はその精神を逸脱することなく多くの設計変更が可能
である。
以上説明したように、本発明に係る加圧式溶湯湯面保持
炉におりるホットチャージ方法は、溶湯加圧室の側部に
上部開放の溶湯補給室と溶湯供給室とを構成し、加圧室
には加圧室内の圧力を検出してこの圧力下における加圧
室内の標準溶湯レベルを検知覆る圧力検知型標準レベル
センサを設け、補給苗には溶湯 /補給制御弁を介して
配湯される溶湯を補給室に一定量づつ落下補給する配湯
ホッパーを設()、供給室に#J、設定潟而レ面ルを検
出づる設定レベルセンサを設けることにより、ホラ1〜
ヂヤージ時に加圧室内の圧力を減圧するために加圧室内
の圧力気体を排出する制御弁を前記標準レベルセンサと
設定レベルセンサとの両しンυにより制御できるよう構
成したので、前記排出制御弁の制御を補給される溶湯量
に対応して行なうことができる。したがって、制御操作
が安定して行なわれ、保持炉に対するホラ1〜ヂヤージ
を瀉血設定レベルを乱すことなく行なうことができると
共に、更にオーバーチレージを確実に防止することがで
きる。
炉におりるホットチャージ方法は、溶湯加圧室の側部に
上部開放の溶湯補給室と溶湯供給室とを構成し、加圧室
には加圧室内の圧力を検出してこの圧力下における加圧
室内の標準溶湯レベルを検知覆る圧力検知型標準レベル
センサを設け、補給苗には溶湯 /補給制御弁を介して
配湯される溶湯を補給室に一定量づつ落下補給する配湯
ホッパーを設()、供給室に#J、設定潟而レ面ルを検
出づる設定レベルセンサを設けることにより、ホラ1〜
ヂヤージ時に加圧室内の圧力を減圧するために加圧室内
の圧力気体を排出する制御弁を前記標準レベルセンサと
設定レベルセンサとの両しンυにより制御できるよう構
成したので、前記排出制御弁の制御を補給される溶湯量
に対応して行なうことができる。したがって、制御操作
が安定して行なわれ、保持炉に対するホラ1〜ヂヤージ
を瀉血設定レベルを乱すことなく行なうことができると
共に、更にオーバーチレージを確実に防止することがで
きる。
すなわち、ダイカストマシンなどに対する保持炉からの
給Sflを、殊にホットチャージ時においても正確に定
量制御することができると共に、更にオーバーチャージ
による機械の停止や不安全作業を防止することができる
。
給Sflを、殊にホットチャージ時においても正確に定
量制御することができると共に、更にオーバーチャージ
による機械の停止や不安全作業を防止することができる
。
第1図は本発明に係る加圧式溶湯湯面保持炉におけるホ
ットチャージ方法を実施できるよう構成した保持炉の一
実施例を示す断面図である。 10・・・加圧式溶湯湯面保持炉 12・・・溶湯加圧室 14・・・溶瀉補給室1
6・・・溶湯供給室 18・・・給排気管20・
・・通気管 22・・・加圧気体源24・・
・給気管 26・・・排気管28・・・加圧
気体供給制御弁 30・・・圧力気体排出制御弁 32・・・圧ツノ検知型標準レベルセンサ34・・・溶
湯補給制御弁 36川配湯管38・・・配湯ホッパー
40・・・定量ノズル42・・・設定レベルセン
サ 44・・・制御器la・・・設定湯面レベル lb、lc・・・標準況面レベル
ットチャージ方法を実施できるよう構成した保持炉の一
実施例を示す断面図である。 10・・・加圧式溶湯湯面保持炉 12・・・溶湯加圧室 14・・・溶瀉補給室1
6・・・溶湯供給室 18・・・給排気管20・
・・通気管 22・・・加圧気体源24・・
・給気管 26・・・排気管28・・・加圧
気体供給制御弁 30・・・圧力気体排出制御弁 32・・・圧ツノ検知型標準レベルセンサ34・・・溶
湯補給制御弁 36川配湯管38・・・配湯ホッパー
40・・・定量ノズル42・・・設定レベルセン
サ 44・・・制御器la・・・設定湯面レベル lb、lc・・・標準況面レベル
Claims (2)
- (1)溶湯加圧室の側壁に沿つて溶湯加圧室の下部に連
通するよう上部開放の溶湯補給室と溶湯供給室とを構成
し、加圧室に加圧室内の圧力を検出してこの圧力下にお
ける加圧室内の標準湯面レベルを検知する圧力検知型標
準レベルセンサと加圧室内へ加圧気体を供給する供給制
御弁と加圧室内の圧力気体を炉外へ排出する排出制御弁
とを設け、補給室に溶湯補給制御弁を介して配湯される
溶湯を前記補給室に一定量づつ落下する配湯ホッパーを
設け、供給室に設定湯面レベルを検出する設定レベルセ
ンサを設け、前記標準レベルセンサ、供給制御弁、排出
制御弁、補給制御弁ならびに設定レベルセンサをそれぞ
れ制御器に接続し、ホットチャージの際に補給制御弁の
開閉を介して制御器を作動させ、排出制御弁を標準レベ
ルセンサと設定レベルセンサとによって制御することを
特徴とする加圧式溶湯湯面保持炉におけるホットチャー
ジ方法。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のホットチャージ方法
において、排出制御弁は、溶湯補給にしたがつて変動す
べき加圧室内の標準湯面レベルに対応する圧力に加圧室
内の圧力がなるよう標準レベルセンサによつて制御され
ると同時に、設定レベルセンサによって検出される供給
室内の設定湯面レベルの変動速度を介して補償制御され
る加圧式溶湯湯面保持炉におけるホットチャージ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29608887A JPH01138056A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 加圧式溶湯湯面保持炉におけるホットチャージ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29608887A JPH01138056A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 加圧式溶湯湯面保持炉におけるホットチャージ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01138056A true JPH01138056A (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=17828964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29608887A Pending JPH01138056A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 加圧式溶湯湯面保持炉におけるホットチャージ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01138056A (ja) |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP29608887A patent/JPH01138056A/ja active Pending
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