JPH01138330A - 制御空転をもつオーバライド速度制御機構 - Google Patents
制御空転をもつオーバライド速度制御機構Info
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- JPH01138330A JPH01138330A JP63187084A JP18708488A JPH01138330A JP H01138330 A JPH01138330 A JP H01138330A JP 63187084 A JP63187084 A JP 63187084A JP 18708488 A JP18708488 A JP 18708488A JP H01138330 A JPH01138330 A JP H01138330A
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 15
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D9/00—Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits
- F02D9/02—Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits concerning induction conduits
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M1/00—Carburettors with means for facilitating engine's starting or its idling below operational temperatures
- F02M1/02—Carburettors with means for facilitating engine's starting or its idling below operational temperatures the means to facilitate starting or idling being chokes for enriching fuel-air mixture
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F02D9/02—Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits concerning induction conduits
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内燃機関に対する気化器制御装置及び特に芝
刈機及び他の芝生と庭園器具で使用される機関のような
小型内燃機関に対するオーバライド速度制御装置に関す
る。
刈機及び他の芝生と庭園器具で使用される機関のような
小型内燃機関に対するオーバライド速度制御装置に関す
る。
内燃機関の速度が異なる負荷条件のもとに比較的一定で
いるようにこの機関の速度’k ’f61を御すること
が望ましい。例えは、内燃機関によって動力を供給して
いる芝刈機の使用では、選択された機関の速度が各種の
負荷条件にも拘わらず比較的一定になっているのが好ま
しい。従ってこの芝刈機が機関に大に負荷させる丈の烏
い芝生酸は機関の負荷が比較的少ない比較的低い芝生に
遭遇するとき、運転者により選択されている芝刈機の速
度は、はぼ一定に維持しなけれはならない。
いるようにこの機関の速度’k ’f61を御すること
が望ましい。例えは、内燃機関によって動力を供給して
いる芝刈機の使用では、選択された機関の速度が各種の
負荷条件にも拘わらず比較的一定になっているのが好ま
しい。従ってこの芝刈機が機関に大に負荷させる丈の烏
い芝生酸は機関の負荷が比較的少ない比較的低い芝生に
遭遇するとき、運転者により選択されている芝刈機の速
度は、はぼ一定に維持しなけれはならない。
小型内燃機関の従来の設計では、異なる負荷条件に対し
機関速度を一定にもたらすように気化器を制御する速度
制御が行なわれていた。このような気化器は、通常チョ
ーク弁及びスロットル弁を備えておりまた一定速度を維
持するため速度制御レバー及びスロットル及びチl−り
弁と連動するガバナをもっている。このガバナは、伝統
的に一定の機関速度を維持させるように速度制御レバー
及びスロットル弁と連結される出力シャフト或はレバー
をもちかつ機関によって回転される一対の回転するフラ
イホイールから成る。
機関速度を一定にもたらすように気化器を制御する速度
制御が行なわれていた。このような気化器は、通常チョ
ーク弁及びスロットル弁を備えておりまた一定速度を維
持するため速度制御レバー及びスロットル及びチl−り
弁と連動するガバナをもっている。このガバナは、伝統
的に一定の機関速度を維持させるように速度制御レバー
及びスロットル弁と連結される出力シャフト或はレバー
をもちかつ機関によって回転される一対の回転するフラ
イホイールから成る。
この速度制御レバーは、普通2つの部分から成り、それ
らのうち一方が手動で操作可能な制御レバーに対し制御
ケーブルを用いて結合されまた他方がガバナレバーに対
して結合される。それら画部分は、チョーク及びスロッ
トル弁を制御するように共働しかつ一般に機関の高速設
定をそれによって調節する調節部と相互連結される。制
御レバーは、空転位置、始動/運転位置及びチョーク位
置金もっている。制御レバーは、チョーク位置において
機関に対する空気流を減少しかつ濃厚燃料混合物を機関
に対して入場させるようにチツーク弁に対して結合され
ている。
らのうち一方が手動で操作可能な制御レバーに対し制御
ケーブルを用いて結合されまた他方がガバナレバーに対
して結合される。それら画部分は、チョーク及びスロッ
トル弁を制御するように共働しかつ一般に機関の高速設
定をそれによって調節する調節部と相互連結される。制
御レバーは、空転位置、始動/運転位置及びチョーク位
置金もっている。制御レバーは、チョーク位置において
機関に対する空気流を減少しかつ濃厚燃料混合物を機関
に対して入場させるようにチツーク弁に対して結合され
ている。
この種型式の制御部を用いて、機関の速度は、制御レバ
ーの任意の設定に対して比較的一定に維持される。
ーの任意の設定に対して比較的一定に維持される。
特定の先行技術オーバライド速度制御部は、米国特許筒
4,517,942号で開示され、上記特許が本明細書
で引例として特に合体されている。上記特許で開示され
たオーバライド速度制御部は、速度制御レバー、中間レ
バー及びスロットル制御レバーから成る。それら3つの
レバーは、複数の張力ばねを用いて相互連結され、それ
らのばねのうち各1つがそれぞれ速度制御レバー及びガ
バナレバーに対して中間レバーを結合する。速度制御レ
バーは、その制御範囲の続く増加運動で気化器のチゴー
ク弁を作動しかつガバナレバーが気化器のスロットル弁
を制御する。機関によって駆動されかつ機関速度に応動
するガバナは、ガバナレバーに対し結合されかつ調節可
能な停止手段が中間レバーで設けられ、速度制御レバー
の連続地肌運動の間中間レバーの運動を確動的に停止さ
せる。?trl+御レバーのこの連続増加運動をしてい
る間、中間レバーは、速度制御レバーの運動に対して応
動せず。
4,517,942号で開示され、上記特許が本明細書
で引例として特に合体されている。上記特許で開示され
たオーバライド速度制御部は、速度制御レバー、中間レ
バー及びスロットル制御レバーから成る。それら3つの
レバーは、複数の張力ばねを用いて相互連結され、それ
らのばねのうち各1つがそれぞれ速度制御レバー及びガ
バナレバーに対して中間レバーを結合する。速度制御レ
バーは、その制御範囲の続く増加運動で気化器のチゴー
ク弁を作動しかつガバナレバーが気化器のスロットル弁
を制御する。機関によって駆動されかつ機関速度に応動
するガバナは、ガバナレバーに対し結合されかつ調節可
能な停止手段が中間レバーで設けられ、速度制御レバー
の連続地肌運動の間中間レバーの運動を確動的に停止さ
せる。?trl+御レバーのこの連続増加運動をしてい
る間、中間レバーは、速度制御レバーの運動に対して応
動せず。
機関の速度は、チ四−り範囲へ速度制御レバーの移動し
ている間高速設定で維持される。
ている間高速設定で維持される。
若干の先行技術オーバライド速度制御での問題は、制御
レバーが高速範囲からチョーク範囲へ移動される場合、
張力が制御ケーブルで増加するところにある。このため
操作力が大きくなりかつチ四−り範囲へ移動させる場合
、運転者に不自然な制御感覚を与える結果となる。
レバーが高速範囲からチョーク範囲へ移動される場合、
張力が制御ケーブルで増加するところにある。このため
操作力が大きくなりかつチ四−り範囲へ移動させる場合
、運転者に不自然な制御感覚を与える結果となる。
本発明によるオーバライド速度制御は、単純制御機構ヘ
オーパライド速度制御機能及び制御される空転装置Mt
を合体する。本発明の好ましい態様では、オーバセンタ
機構が設けられ、それによって。
オーパライド速度制御機能及び制御される空転装置Mt
を合体する。本発明の好ましい態様では、オーバセンタ
機構が設けられ、それによって。
機関制御レバーがチョーク位置へ移動される場合、ガバ
ナばねへの張力が減少する。このため機関制御レバーへ
働く力がより少なくなり、運転者をしてチョーク位置へ
の機関制御レバーを十分容易に移動させる結果となる。
ナばねへの張力が減少する。このため機関制御レバーへ
働く力がより少なくなり、運転者をしてチョーク位置へ
の機関制御レバーを十分容易に移動させる結果となる。
制御連動装置での操作力を減少させることによって、制
御に関する応力が減少し、従って制御部の寿命を延長す
る。
御に関する応力が減少し、従って制御部の寿命を延長す
る。
制御空転は、ガバナ調節アームへ結合されかつ空転位置
で機関ハウジングの部分に当接°するように位置決めさ
れる調節ねじによって制御される。
で機関ハウジングの部分に当接°するように位置決めさ
れる調節ねじによって制御される。
ガバナ調節アームと機関制御レバーをもつ剛性制御リン
クとの間でスロットを設けた配置は、剛性制御リンクが
制御される空転設定を妨げないように限定し次隔離をも
たらす。本発明の好ましい実施例の別の特徴は、湾曲可
能部分をもっガバナ調節アームを含み、従って高速度位
置へ機関制御レバーを移動させまた次いで所望高速度を
達成するまでガバナばねに張力を加えるようにガバナ調
節アームを湾曲させることに1って高速度レバー全工場
で設定することができる。
クとの間でスロットを設けた配置は、剛性制御リンクが
制御される空転設定を妨げないように限定し次隔離をも
たらす。本発明の好ましい実施例の別の特徴は、湾曲可
能部分をもっガバナ調節アームを含み、従って高速度位
置へ機関制御レバーを移動させまた次いで所望高速度を
達成するまでガバナばねに張力を加えるようにガバナ調
節アームを湾曲させることに1って高速度レバー全工場
で設定することができる。
本発明は、その一つの形態では、スロットル弁及びチ層
−り弁をもつ気化器及び機関で取りつけられかつその機
関によって駆動されるガバナをもつ内燃機関に対するオ
ーバライド速度制御機構に関し、上記ガバナが機関速度
に従ってスロットル弁を調節するなめこのスロットル弁
に対し連動させている制御アームを含んでいる。可動機
関制御レバーは、機関速度を選択させるよう手動で操作
でき、このレバーが低速度、高速度及びチョーク範囲を
介して逐次に位置決めできる。可動ガバナ調節アームは
、はねによってガバナ制御アームへ降伏可能に結合され
かつチョーク制御アームがチョーク弁へ結合される。機
関制御レバーとチw −り制御アームとの間で機関制御
レバーがチョーク範囲に位置決めされる場合、チョーク
位置へチ胃−クアームを移動させるため機構を挿入する
。制御リンク部材は、機関制御レバーとガバナー節アー
ムとの間で連結され、そのため機関制御レバーが移動さ
れ、従ってスロットル弁の設定を変更するからガバナ調
節アームを移動して弾性連動部の張力を調節する。制御
リンクは、オーバセンタ装置のような張力減少手段を含
み、その乏め高速範囲からチョーク範囲へ機械制御レバ
ーを移動するとき、ガバナ調節アームをして弾性連動部
の張力を減少させるか或は等しくなるように維持させる
。
−り弁をもつ気化器及び機関で取りつけられかつその機
関によって駆動されるガバナをもつ内燃機関に対するオ
ーバライド速度制御機構に関し、上記ガバナが機関速度
に従ってスロットル弁を調節するなめこのスロットル弁
に対し連動させている制御アームを含んでいる。可動機
関制御レバーは、機関速度を選択させるよう手動で操作
でき、このレバーが低速度、高速度及びチョーク範囲を
介して逐次に位置決めできる。可動ガバナ調節アームは
、はねによってガバナ制御アームへ降伏可能に結合され
かつチョーク制御アームがチョーク弁へ結合される。機
関制御レバーとチw −り制御アームとの間で機関制御
レバーがチョーク範囲に位置決めされる場合、チョーク
位置へチ胃−クアームを移動させるため機構を挿入する
。制御リンク部材は、機関制御レバーとガバナー節アー
ムとの間で連結され、そのため機関制御レバーが移動さ
れ、従ってスロットル弁の設定を変更するからガバナ調
節アームを移動して弾性連動部の張力を調節する。制御
リンクは、オーバセンタ装置のような張力減少手段を含
み、その乏め高速範囲からチョーク範囲へ機械制御レバ
ーを移動するとき、ガバナ調節アームをして弾性連動部
の張力を減少させるか或は等しくなるように維持させる
。
ガバナ調節アームに組み合わされる空転調節機構は、機
関制御レバーが低速範囲にあシ、ばねの張力を減少する
方向にガバナ調節アームの移動を限定させる場合、操作
可能である。制御リンクは、低速範囲においてガバナ調
節アームから機関制御レバーの移動を隔離す9動機構を
含んでいる。
関制御レバーが低速範囲にあシ、ばねの張力を減少する
方向にガバナ調節アームの移動を限定させる場合、操作
可能である。制御リンクは、低速範囲においてガバナ調
節アームから機関制御レバーの移動を隔離す9動機構を
含んでいる。
添付図面、特に第1図を参照して説明するに、オーバラ
イド速度制御機構10は、内燃機関12のクランクケー
ス側面に対し複数のねじ16によって機関12に対し結
合されるプラタン)141fc用いて取りつけられてい
る。気化器18は、同様に機関12へ取りつけられまた
気化器18の本体から上方に伸びるシャ7)20にもち
かつ時計方向にシャツ)20及びチ璽−クレバー24(
第4図)?:回転させるようにするつる巻はね22を備
えているチョーク弁を含む。気化器18は、時計方向に
弁シャ7)26及びスロットルレバー30(第4図)′
t−回転させるように偏向させるつる巻はね28を備え
ている気化器18の本体から2方に伸びるシャフト26
f、もつスロットル弁を含んでいる。レバー24及び3
0の時計方向回転は、第1及び第4図に示されるように
右側に向ってスロットルリンク32及びチョークリンク
34を押送する。リンク32及び34は、制御リンク装
置のガタを減少するのに助けとなるそれぞれはね36及
び38を備えている。
イド速度制御機構10は、内燃機関12のクランクケー
ス側面に対し複数のねじ16によって機関12に対し結
合されるプラタン)141fc用いて取りつけられてい
る。気化器18は、同様に機関12へ取りつけられまた
気化器18の本体から上方に伸びるシャ7)20にもち
かつ時計方向にシャツ)20及びチ璽−クレバー24(
第4図)?:回転させるようにするつる巻はね22を備
えているチョーク弁を含む。気化器18は、時計方向に
弁シャ7)26及びスロットルレバー30(第4図)′
t−回転させるように偏向させるつる巻はね28を備え
ている気化器18の本体から2方に伸びるシャフト26
f、もつスロットル弁を含んでいる。レバー24及び3
0の時計方向回転は、第1及び第4図に示されるように
右側に向ってスロットルリンク32及びチョークリンク
34を押送する。リンク32及び34は、制御リンク装
置のガタを減少するのに助けとなるそれぞれはね36及
び38を備えている。
ガバナ制御アーム40は、機関12に対し旋回可能に結
合されかつこの場合引例として合体される米国特許第4
,517,942号で詳細に示されるように、機関12
内に設けられる従来の調速手段へ結合される。ガバナ制
御アーム40は、機関12の速度を増加或は減少させる
之めガバナ制御アーム40の移動がスロットル弁26の
適当な移動を発生させるようにスロットルリンク32に
対し結合される。
合されかつこの場合引例として合体される米国特許第4
,517,942号で詳細に示されるように、機関12
内に設けられる従来の調速手段へ結合される。ガバナ制
御アーム40は、機関12の速度を増加或は減少させる
之めガバナ制御アーム40の移動がスロットル弁26の
適当な移動を発生させるようにスロットルリンク32に
対し結合される。
第1,2及び6図を参照して、機関制御レバー42は、
器具制御レバー(図示せず)に対しyl? −デンケー
ブル44を用いて結合され、この器具制御レバーは、代
表的には芝刈機或は他の装置のノ・ンドルで運転者によ
りて便利に作動させることができる位置に取りつけられ
ている。制御レノ々−42は、リベット46及びブッシ
ング48を用いてブラケット14に対し旋回可能に結合
され、またチw /fttHMIアーム50は、ブッ
シング4゛8でhs旋回可能に取りつけられている。ア
ーム42及び50は、お互いに対して無関係に回転可能
である。
器具制御レバー(図示せず)に対しyl? −デンケー
ブル44を用いて結合され、この器具制御レバーは、代
表的には芝刈機或は他の装置のノ・ンドルで運転者によ
りて便利に作動させることができる位置に取りつけられ
ている。制御レノ々−42は、リベット46及びブッシ
ング48を用いてブラケット14に対し旋回可能に結合
され、またチw /fttHMIアーム50は、ブッ
シング4゛8でhs旋回可能に取りつけられている。ア
ーム42及び50は、お互いに対して無関係に回転可能
である。
チョーク制御アーム50は、チョークリンク34へ結合
され、上記リンクが第4図で示されるようにチョーク弁
20へ結合されている。
され、上記リンクが第4図で示されるようにチョーク弁
20へ結合されている。
機関制御レバー42は、耳部54をもつアーム部分52
を含み、上記耳部が機関停止スイッチ58の切換えアー
ム56へ接触させるように位置決めされている。第6図
は、スイッチ58を投入゛する機関停止位置の機関制御
レバー42を示している。ガバナ調節アーム60は、第
3図に詳しく示されるように、リベット62及びブッシ
ング64t−用いてブラケット14に対し旋回可能に結
合される。ガバナ調節アーム60の上方端66は、はね
68のような弾性連動部によりてレバーアーム40へ結
合され、調節アームの別の端70がガバナ制御アーム4
0(第1図)へ結合されている。
を含み、上記耳部が機関停止スイッチ58の切換えアー
ム56へ接触させるように位置決めされている。第6図
は、スイッチ58を投入゛する機関停止位置の機関制御
レバー42を示している。ガバナ調節アーム60は、第
3図に詳しく示されるように、リベット62及びブッシ
ング64t−用いてブラケット14に対し旋回可能に結
合される。ガバナ調節アーム60の上方端66は、はね
68のような弾性連動部によりてレバーアーム40へ結
合され、調節アームの別の端70がガバナ制御アーム4
0(第1図)へ結合されている。
剛性リンク72は、ガバナ調節アーム60の下方端の耳
部分(第5図)上で湾曲部に対し機関制御レバー42を
結合する。第5図に示されるように、リンク72は、ガ
バナ調節アーム60のスロット76内に受け入れられ、
とのオーバライド機構が第6図に示される空転位置にあ
る場合、アーム60とリンク72との間で或範囲の独立
運動を行なう。調節ねじ80は、ガバナ調節アーム60
の耳部分74へねじ込み可能に結合され、また耳部74
とねじ84の頭部84との間で設けられるつる巻はね8
2を備えている。調節ねじ80は、機関12の側壁での
表面86に当接し、空転位置(第1図)のアーム60の
回転を制限する。
部分(第5図)上で湾曲部に対し機関制御レバー42を
結合する。第5図に示されるように、リンク72は、ガ
バナ調節アーム60のスロット76内に受け入れられ、
とのオーバライド機構が第6図に示される空転位置にあ
る場合、アーム60とリンク72との間で或範囲の独立
運動を行なう。調節ねじ80は、ガバナ調節アーム60
の耳部分74へねじ込み可能に結合され、また耳部74
とねじ84の頭部84との間で設けられるつる巻はね8
2を備えている。調節ねじ80は、機関12の側壁での
表面86に当接し、空転位置(第1図)のアーム60の
回転を制限する。
ガバナ調節アーム60がこのアームの上方及び下方部分
に対して直角に配向される部分90を含む。このため工
場で高速度設定を調節できるようにアーム60の運動平
面内の一定方向に部分90を湾曲させることができる。
に対して直角に配向される部分90を含む。このため工
場で高速度設定を調節できるようにアーム60の運動平
面内の一定方向に部分90を湾曲させることができる。
これは、高速度位置に対し機関制御レバー42を移動し
、この位置にこのレバーを保持し、次に所望機関速度を
達成するまでアーム60の調節部分9(l湾曲させるこ
とによって行なわれる。
、この位置にこのレバーを保持し、次に所望機関速度を
達成するまでアーム60の調節部分9(l湾曲させるこ
とによって行なわれる。
籾で第6〜9図を参照してこのオーバライド速度制御機
構10を説明しよう。第6図は、機関停止位置のこの機
構を示し、上記位置では機関制御レバー42が?−デン
ケーブル44によって極端な反時計方向に対して移動さ
れている。この位置では、アーム部分52の耳部54は
、機関停止スイッチ58の制御アーム56に係合し、そ
のため当業者に公知のように機関点火装着を無能力にす
る。制御リンク72は、がパテ調節アーム601r:反
時計方向に回転し、それによってガバナはね68の張力
を弛るめかつスロットル弁26を閉鎖する。
構10を説明しよう。第6図は、機関停止位置のこの機
構を示し、上記位置では機関制御レバー42が?−デン
ケーブル44によって極端な反時計方向に対して移動さ
れている。この位置では、アーム部分52の耳部54は
、機関停止スイッチ58の制御アーム56に係合し、そ
のため当業者に公知のように機関点火装着を無能力にす
る。制御リンク72は、がパテ調節アーム601r:反
時計方向に回転し、それによってガバナはね68の張力
を弛るめかつスロットル弁26を閉鎖する。
第7図は、空転位置にあるこの機構を示し、この位置で
は機関停止スイッチ58のアーム56と係脱させるよう
に機関制御レバー42が若干時計方向に回転されている
。アーム60は、ねじ80の設定によって制御されるか
ら空転位置にある。
は機関停止スイッチ58のアーム56と係脱させるよう
に機関制御レバー42が若干時計方向に回転されている
。アーム60は、ねじ80の設定によって制御されるか
ら空転位置にある。
リンク72がスロット76内(第5図)に受け入れられ
ているから、空転位置の機関制御レバー42とガバナ調
節アーム60との間で空動かあり、従ってレバー42の
位置は、アーム60の空転設定を妨げない0機関の速度
は、ガバナ制御アーム40とアーム60を連結するばね
68の働きのために空転位置で制御される(第1図)。
ているから、空転位置の機関制御レバー42とガバナ調
節アーム60との間で空動かあり、従ってレバー42の
位置は、アーム60の空転設定を妨げない0機関の速度
は、ガバナ制御アーム40とアーム60を連結するばね
68の働きのために空転位置で制御される(第1図)。
第8図では機関制御レバー42は、ボーデンケーブル4
4の張力が増加した結果として高速度範囲に対し時計方
向に回転されている。制御リンク72は、反時計方向に
ガバナ調節アーム60を回転させ、それによってはね6
8での張力を増加し、このばねかガバナ制御アーム40
へ一層大きい力を加え、それによって−層高速度で機械
を運転させる。機関の速度が増加するにつれて、回転す
るフライホイールによって発生される対抗力は、第1I
kで見られるように、時計方向にガバナアーム60を回
転しようとし、それによってますます閉鎖される位置に
対してスロットル弁261に回転する。当然のことなが
ら、この結果は、機関の速度の減少をもたらす。機械制
御レバー42が停止、空転及び高速度範囲を介するその
移動の間にチョーク制御レバー50に無関係であること
に注意されるだろう。なぜならばレバー42及び°50
が旋回転46で無関係にとりつけられているからである
。また高速範囲の上方限界で、制御リンク72がリベッ
ト46によって構成される旋回軸のほぼ中心にあるので
、時計方向にレバー42が回転し続けることは、時計方
向にガバナ調節アーム60の2次的回転をもたらさない
ことに注意されるだろう。
4の張力が増加した結果として高速度範囲に対し時計方
向に回転されている。制御リンク72は、反時計方向に
ガバナ調節アーム60を回転させ、それによってはね6
8での張力を増加し、このばねかガバナ制御アーム40
へ一層大きい力を加え、それによって−層高速度で機械
を運転させる。機関の速度が増加するにつれて、回転す
るフライホイールによって発生される対抗力は、第1I
kで見られるように、時計方向にガバナアーム60を回
転しようとし、それによってますます閉鎖される位置に
対してスロットル弁261に回転する。当然のことなが
ら、この結果は、機関の速度の減少をもたらす。機械制
御レバー42が停止、空転及び高速度範囲を介するその
移動の間にチョーク制御レバー50に無関係であること
に注意されるだろう。なぜならばレバー42及び°50
が旋回転46で無関係にとりつけられているからである
。また高速範囲の上方限界で、制御リンク72がリベッ
ト46によって構成される旋回軸のほぼ中心にあるので
、時計方向にレバー42が回転し続けることは、時計方
向にガバナ調節アーム60の2次的回転をもたらさない
ことに注意されるだろう。
第9図は、チョーク範囲の機構を示し、この範囲では機
関制御レバー42がオーバセンタ位#を過ぎて回転され
ており、それによってアーム42、リンク72及び旋回
転46から成るオーバセンタリンク機構がガバナ調節ア
ーム60への張力を釈放させるように働き、従ってはね
68の働きを受けて反時計方向にリンク機構を回転させ
る。同時にアーム42の直立耳部分96は、チョーク制
御レバー50の縁98に係合し、それによって反時計方
向くチョーク制御レバー50を回転させる。
関制御レバー42がオーバセンタ位#を過ぎて回転され
ており、それによってアーム42、リンク72及び旋回
転46から成るオーバセンタリンク機構がガバナ調節ア
ーム60への張力を釈放させるように働き、従ってはね
68の働きを受けて反時計方向にリンク機構を回転させ
る。同時にアーム42の直立耳部分96は、チョーク制
御レバー50の縁98に係合し、それによって反時計方
向くチョーク制御レバー50を回転させる。
このためチヲークリンク34を押送し、それによっては
ね22の働きに逆りて反時計方向にチW−クレバー24
を回転させる。かくして、チョーク範囲では、はね68
の働きは1機関制御レバー42から隔離され、そのため
運転者に制御部に対シ接続されているボーデンケーブル
44への力t−減少させる結果となる。制御レバー42
がチm −り範囲から第8因に示される位置まで反時計
方向に回転される場合、ガバナ調節アーム6oは、リン
ク72が制御レバー42の旋回軸上を通過するまで、初
期に時計方向に回転され、上記時間でレバー42の続け
ての回転がばね68の作用を受けて反時計方向にガバナ
調節アーム60を回転させる。
ね22の働きに逆りて反時計方向にチW−クレバー24
を回転させる。かくして、チョーク範囲では、はね68
の働きは1機関制御レバー42から隔離され、そのため
運転者に制御部に対シ接続されているボーデンケーブル
44への力t−減少させる結果となる。制御レバー42
がチm −り範囲から第8因に示される位置まで反時計
方向に回転される場合、ガバナ調節アーム6oは、リン
ク72が制御レバー42の旋回軸上を通過するまで、初
期に時計方向に回転され、上記時間でレバー42の続け
ての回転がばね68の作用を受けて反時計方向にガバナ
調節アーム60を回転させる。
本発明が好ましい設計をもつものとして説明される一方
、別の改変例も可能であることが理解されるだろう。従
って、本出願は、本発明の一般的原理に従いかつ本発明
に係りかつ添付特許請求の範囲の限界内に入る当業者の
公知或は通常の実施内に当てはまるような本開示からの
逸脱を含む本発明の任意の変形例、使用或は適用を包含
することを意図するものである。
、別の改変例も可能であることが理解されるだろう。従
って、本出願は、本発明の一般的原理に従いかつ本発明
に係りかつ添付特許請求の範囲の限界内に入る当業者の
公知或は通常の実施内に当てはまるような本開示からの
逸脱を含む本発明の任意の変形例、使用或は適用を包含
することを意図するものである。
第1図は、内燃機関で取りつけられた本発明のオーバラ
イド速度制御機構を示す正面図;第2図は、第1図の2
−2′Mに沿って矢印の方向に見た断面図;第3図は、
第1図の3−3線に沿って矢印の方向に見た断面因;第
4図は、スロットル及びチッークリンクを示す断片的正
面図;第5図は、第1図の5−5線に沿って矢印方向に
見た断面図;第6図は、停止位置にあるオーバライド速
度制御機構の反対側を示しかつ機関の外側で見た本制御
機構の断片的正面図;第7図は、低速位置にある本制御
、機構の第6図と同様な正面図;第8図は、高速位置に
本制御機構を示す第6と7図と同様な正面図;第9図は
、本制御機構をチョーク位置に示す第6〜8因と同様な
正面図である。 図中主なる部品の番号は、下記の通り、即ち10・・・
オーバライド速度制御機構、12・・・内燃機関、14
・・・ブラケット、18・・・気化器、20゜26・・
・シャフト、24・・・チョークレバー、22゜28・
・・つる巻はね、30・・・スロットルレバー、42・
・・可動機関制御レバー、50・・・チョーク制御アー
ム、60・・・可動ガバナ調節アーム、68・・・弾性
連動手段、72・・・制御連結手段。 の Q 沢 ヒ ■ ヒ
イド速度制御機構を示す正面図;第2図は、第1図の2
−2′Mに沿って矢印の方向に見た断面図;第3図は、
第1図の3−3線に沿って矢印の方向に見た断面因;第
4図は、スロットル及びチッークリンクを示す断片的正
面図;第5図は、第1図の5−5線に沿って矢印方向に
見た断面図;第6図は、停止位置にあるオーバライド速
度制御機構の反対側を示しかつ機関の外側で見た本制御
機構の断片的正面図;第7図は、低速位置にある本制御
、機構の第6図と同様な正面図;第8図は、高速位置に
本制御機構を示す第6と7図と同様な正面図;第9図は
、本制御機構をチョーク位置に示す第6〜8因と同様な
正面図である。 図中主なる部品の番号は、下記の通り、即ち10・・・
オーバライド速度制御機構、12・・・内燃機関、14
・・・ブラケット、18・・・気化器、20゜26・・
・シャフト、24・・・チョークレバー、22゜28・
・・つる巻はね、30・・・スロットルレバー、42・
・・可動機関制御レバー、50・・・チョーク制御アー
ム、60・・・可動ガバナ調節アーム、68・・・弾性
連動手段、72・・・制御連結手段。 の Q 沢 ヒ ■ ヒ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、小型内燃機関に対するオーバライド速度制御機構に
おいて、 スロットル弁及びチョーク弁をもつ気化器;上記機関で
取りつけられかつそれによって駆動されかつ機関速度へ
応答するガバナ手段、上記ガバナ手段が機関速度に従つ
て上記スロットル弁を調節するため上記スロットル弁に
対し連動する制御アームを含んでおり;機関速度を選択
させるよう手動で操作可能な機関制御可動レバー、上記
レバーが低速範囲、高速範囲及びチョーク範囲を介して
逐次位置決め可能にされており;弾性連動手段によって
上記ガバナ制御アームへ降伏可能に結合されるガバナ調
節可動アーム;上記チョーク弁へ結合されるチョーク制
御アーム;上記機関制御レバーがチョーク範囲に位置決
めされる場合、チョーク範囲へ上記チョークアームを移
動させるため上記機関制御レバーと上記チョーク制御ア
ームとの間へ挿入される手段;上記機関制御レバーが移
動され、従って上記スロットル弁の設定を変更するとき
、上記弾性連動手段の張力を変更させるよう上記ガバナ
調節アームを移動させるため上記機関制御レバーと上記
ガバナ調節アームとの間で結合する制御リンク手段、上
記制御リンク手段が張力減少手段を含み、そのため高速
範囲からチョーク範囲へ上記機関制御レバーを移動する
とき、上記ガバナ調節アームをして上記弾性連動手段の
張力を減少させるか或は等しく維持させるの一方にさせ
ており;上記弾性連動手段の張力を減少する方向に上記
ガバナ調節アームの移動を制限するため低速範囲に上記
機関制御レバーがある場合操作可能かつ上記ガバナ調節
アームと組み合わされる空転調節手段から成るオーバラ
イド速度制御機構。 2、上記張力減少手段がオーバセンタ遅動手段から成り
、上記機関制御レバーが高速範囲からチョーク範囲へ移
動するほぼその時間でオーバセンタ条件を上記オーバセ
ンタ連動手段が確保する請求項1記載のオーバライド速
度制御装置。 3、上記機関制御レバーが機関に対し旋回可能にとりつ
けられており、上記オーバセンタ連動手段が上記機関制
御部材に対し旋回可能に結合されるリンク部材から成り
また上記ガバナ調節アームへ結合され、また上記リンク
部材がオーバセンタ位置で上記機関制御レバーの旋回軸
と交差する請求項2記載のオーバライド速度制御機構。 4、上記機関制御レバーが高速範囲からチョーク範囲へ
移動されるとき、上記オーバセンタ手段がガバナ調節ア
ームを移動し、弾性連動手段の張力を減少する請求項3
記載のオーバライド速度制御機構。 5、上記機関制御レバーが高速範囲からチョーク範囲へ
移動されるとき、上記オーバセンタ手段がガバナ調節ア
ームを移動し、弾性連動手段の張力を減少する請求項1
記載のオーバライド速度制御機構。 6、上記弾性連動手段が上記機関制御レバー及びガバナ
制御アームを結合するばねから成る請求項5記載のオー
バライド速度制御機構。 7、上記ガバナ制御アームが上記機関制御レバー及び上
記制御リンク手段の作用を受けて一定平面を介して回転
し、また上記ガバナ制御アームが上記弾性連動手段へ結
合されかつ上記弾性連動手段の張力の高速予備調節を可
能にするため上記一定平面で湾曲可能である調節部分を
含む請求項1記載のオーバライド速度制御装置。 8、上記リンク手段が低速範囲において上記ガバナ調節
アームから上記機関制御レバーの運動を隔離する空動手
段から成る請求項1記載のオーバライド速度制御機構。 9、上記空動手段が上記制御リンクを受け入れる上記機
関制御レバーと上記ガバナ調節アームの片方にあるスロ
ットから成る請求項8記載のオーバライド速度制御機構
。 10、上記スロットが上記空転調節手段に隣接する上記
ガバナ調節アームにある請求項9記載のオーバライド速
度制御機構。 11、機関停止スイッチ及び低速、高速及びチョーク範
囲の外側に上記機関制御レバーの選択された位置で上記
停止スイッチを作動するため上記機関制御レバーへ結合
される手段から成る請求項1記載のオーバライド速度制
御機構。 12、内燃機関に対するオーバライド速度制御機構にお
いて、 スロットル弁及びチョーク弁をもつ気化器;上記機関で
取りつけられかつそれによって駆動されかつ機関速度に
応動するガバナ手段、上記ガバナ手段が機関速度に従つ
て上記スロットル弁を調節するため上記スロットル弁へ
連動させる制御アームを含んでおり;機関速度を選択さ
せるため手動で操作可能な機関制御可動レバー、上記レ
バーが低速範囲、高速範囲及びチョーク範囲を介して逐
次位置決め可能にされており;ばねによって上記ガバナ
調節アームへ降伏可能に結合されるガバナ調節可動アー
ム;上記チョーク弁に対し結合されるチョーク制御アー
ム;上記機関制御レバーがチョーク範囲に置かれる場合
、チョーク位置へ上記チョークアームを移動させるため
上記機関制御レバーと上記チョーク制御アームとの間に
挿入される手段;上記機関制御レバーが高速範囲を介し
てチョーク範囲に向って移動されるとき、上記ばねの張
力を増加させるより上記ガバナ調節アームを移動させる
ため上記機関制御レバーと上記ガバナ調節アームとの間
で結合する制御リンク手段;上記制御リンクがオーバセ
ンタ連動手段を含み、そのため機関制御レバーが高速範
囲からチョーク範囲へ移動されるときばね張力を減少さ
せる方向にガバナ調節アームを移動しており;また上記
ガバナ調節アームと組み合わされかつ上記機関制御レバ
ーが低速範囲へ移動され、そのため上記ばねの張力を減
少する方向に上記ガバナ調節アームの移動を限定する場
合操作できる空転調節手段;上記制御リンクが低速範囲
において上記ガバナ調節アームから上記機関制御レバー
の移動を隔離する空動手段を含んでいることから成るオ
ーバライド速度制御機構。 13、上記オーバセンタ連動部が上記機関制御レバーに
対し回転可能に結合されかつ上記ガバナ調節アームへ結
合されるリンク部材から成り、また上記リンク部材がオ
ーバセンタ位置では上記機関制御アームの旋回軸に交差
する請求項12記載のオーバライド速度制御機構。 14、上記ガバナ制御アームが上記機関制御レバー及び
上記制御リンク手段の作用を受けて一定平面を介して回
転し、また上記ガバナ制御アームが上記ばねの張力の高
速予備調節を可能にするため上記平面で容易に湾曲可能
でありかつ上記ばねへ結合される調節部分を含む請求項
12記載のオーバライド速度制御機構。 15、上記空動手段が上記制御リンクを受け入れる上記
機関制御レバー及び上記ガバナ調節アームの一方のスロ
ットから成る請求項12記載のオーバライド速度制御機
構。 16、上記スロットが上記空転調節手段に隣接する上記
ガバナ調節アームにある請求項15記載のオーバライド
速度制御機構。 17、機関停止スイッチ及び低速、高速及びチョーク範
囲の外側に選択された位置で上記停止スイッチを作動さ
せるため上記機関制御レバーへ結合される手段から成る
請求項2記載のオーバライド速度制御機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/116,395 US4773371A (en) | 1987-11-03 | 1987-11-03 | Override speed control having governed idle |
| US116395 | 1987-11-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01138330A true JPH01138330A (ja) | 1989-05-31 |
| JPH0765520B2 JPH0765520B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=22366930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63187084A Expired - Fee Related JPH0765520B2 (ja) | 1987-11-03 | 1988-07-28 | 制御空転をもつオーバライド速度制御機構 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4773371A (ja) |
| JP (1) | JPH0765520B2 (ja) |
| AU (1) | AU599547B2 (ja) |
| CA (1) | CA1286169C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10281204B2 (en) | 2006-06-27 | 2019-05-07 | L'air Liquide Societe Anonyme Pour L'etude Et L'exploitation Des Procedes Georges Claude | Cryogenic distillation comprising vacuum insulation panel |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5235943A (en) * | 1992-06-12 | 1993-08-17 | Briggs & Stratton Corporation | Starting system for internal combustion engines |
| DE19512833A1 (de) * | 1995-04-06 | 1996-10-10 | Stihl Maschf Andreas | Handgeführtes Arbeitsgerät, insbesondere Freischneidegerät |
| US5503125A (en) * | 1995-06-26 | 1996-04-02 | Briggs & Stratton Corporation | Air vane governor with improved droop characteristics |
| US6598586B2 (en) * | 2001-07-17 | 2003-07-29 | Murray, Inc. | Dual arm choke and throttle control |
| US6668530B2 (en) | 2002-03-13 | 2003-12-30 | Generac Power Systems, Inc. | Grass-cutting tractor with improved operating features |
| US6729298B1 (en) | 2002-10-24 | 2004-05-04 | Tecumseh Products Company | Linkage assembly for variable engine speed control |
| US7152580B2 (en) * | 2004-12-16 | 2006-12-26 | Tecumseh Products Company | Engine speed control with high speed override mechanism |
| US7165532B2 (en) * | 2004-12-16 | 2007-01-23 | Tecumseh Products Company | Engine speed control with high speed override mechanism |
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| US7353802B1 (en) | 2007-01-10 | 2008-04-08 | Briggs & Stratton Corporation | Governor with take-up spring |
| JP4732378B2 (ja) * | 2007-02-12 | 2011-07-27 | 本田技研工業株式会社 | エンジン制御装置 |
| US7343898B1 (en) | 2007-02-13 | 2008-03-18 | Briggs & Stratton Corporation | Air vane governor |
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| US9074535B1 (en) | 2013-12-19 | 2015-07-07 | Kohler Co. | Integrated engine control apparatus and method of operating same |
| US11486319B2 (en) * | 2018-11-27 | 2022-11-01 | Kohler Co. | Engine with remote throttle control and manual throttle control |
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| US2837070A (en) * | 1956-08-06 | 1958-06-03 | Clinton Machine Company | Choke control system for carburetors |
| US2908263A (en) * | 1958-09-17 | 1959-10-13 | Briggs & Stratton Corp | Engine control |
| US3014377A (en) * | 1960-09-19 | 1961-12-26 | Frank P Anderson | Over center booster for a push rod |
| US3194224A (en) * | 1962-06-27 | 1965-07-13 | Briggs & Stratton Corp | Air cooled internal combustion engine |
| US3276439A (en) * | 1964-05-28 | 1966-10-04 | Briggs & Stratton Corp | Dual-range governor for internal combustion engines |
| US3305223A (en) * | 1965-09-30 | 1967-02-21 | Briggs & Stratton Corp | Carburetor with improved choke valve control |
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| DE2509443C2 (de) * | 1975-03-05 | 1986-06-19 | Fa. Andreas Stihl, 7050 Waiblingen | Bedienungseinrichtung für den Brennkraftmaschinenantrieb von Handsägen, insbesondere von Motorenkettensägen |
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| JPS6056154A (ja) * | 1983-09-06 | 1985-04-01 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 汎用エンジンのスロツトルコントロ−ル装置 |
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-
1987
- 1987-11-03 US US07/116,395 patent/US4773371A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-06-14 CA CA000569469A patent/CA1286169C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-07-01 AU AU18611/88A patent/AU599547B2/en not_active Ceased
- 1988-07-28 JP JP63187084A patent/JPH0765520B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| US10281204B2 (en) | 2006-06-27 | 2019-05-07 | L'air Liquide Societe Anonyme Pour L'etude Et L'exploitation Des Procedes Georges Claude | Cryogenic distillation comprising vacuum insulation panel |
| US10775103B2 (en) | 2006-06-27 | 2020-09-15 | L'air Liquide Societe Anonyme Pour L'etude Et L'exploitation Des Procedes Georges Claude | Cryogenic distillation comprising vacuum insulation panel |
Also Published As
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|---|---|
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| AU599547B2 (en) | 1990-07-19 |
| JPH0765520B2 (ja) | 1995-07-19 |
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