JPH01138332A - エンジンの逆転防止装置 - Google Patents

エンジンの逆転防止装置

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Publication number
JPH01138332A
JPH01138332A JP29804087A JP29804087A JPH01138332A JP H01138332 A JPH01138332 A JP H01138332A JP 29804087 A JP29804087 A JP 29804087A JP 29804087 A JP29804087 A JP 29804087A JP H01138332 A JPH01138332 A JP H01138332A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
relay
contact
switch
turned
Prior art date
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Pending
Application number
JP29804087A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshinobu Owada
利信 大和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Publication of JPH01138332A publication Critical patent/JPH01138332A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、エンジンの逆転防止装置に関するものである
。
(従来の技術と問題点) 農用トラクタ等の車輌では、ディーゼルエンジンを搭載
し、これを動力源として走行するようになっている。
従来のディーゼルエンジンには逆転防止の対策が講じら
れていなかったので、登板中にエンジンが不意に停止し
、後退し始めた時等、外力によってエンジンが逆転する
場合があり、非常に危険であった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、エンジンが
逆転し始めた時に、直ちにそれを検出して停止するよう
にすることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、そのための手段として、エンジンの逆転を検
出する検出手段17.33と、この検出手段17.33
の出力によりエンジンへの燃料の供給を遮断する燃料遮
断手段8,12とを備えたものである。
(作  用) エンジンが逆転すると、検出手段17.33がそれを検
出し、燃料遮断手段8.13がエンジンへの燃料の供給
を遮断する。従って、エンジンはその後逆転を停止する
。
(実施例) 以下、図示の実施例について本発明を詳述すると、第1
図において、1は電源、2はキースイッチで、オン接点
3と始動接点4とを有する。5はディーゼルエンジンの
スタータ、6はスタータリレーで、始動安全スイッチ7
を介してキースイソチ2の始動接点4に接続されている
。スタータリレー6の接点6aはスタータ5に接続され
ている。
8はエンジンの燃料系を開閉するためのモータであって
、第2図に示す如く伝動装置9の駆動アーム10の往復
揺動によりロッド11を介して燃料噴射ポンプ12の開
閉レバー13を開閉駆動するようになっており、開閉レ
バー13が開位置Aにある時に噴射ノズル14から燃料
を噴射可能であり、閉位置Bにある時に燃料の供給を遮
断するようになっている。モータ8には開閉レバー13
が開及び閉位置A。
Bにあることを検出するようにスイッチ15.16が設
けられている。
17はオイルスイッチで、エンジンの潤滑系に設けられ
ており、エンジンに直結する潤滑ポンプが停止又は逆転
した時にオンするように構成されている。18はランプ
、19はリレーで、a接点19aとb接点19bとを有
する。20はリレーで、a接点20aとb接点20bと
を有する。21はリレーで、a接点21aとb接点21
bとを有する。22はタイマー回路で、トランジスタ2
3.24 、ダイオード25.26、定電圧ダイオード
27.2B 、コンデンサ29.30 、及びその他の
抵抗等により構成されている。31はタイマー回路22
の出力リレーで、a接点31bを有する。32はダイオ
ードである。
なお、オイルスイッチ17が検出手段を構成し、モータ
8、燃料噴射ポンプ12等が燃料遮断手段を構成する。
次に第3図を参照しながら動作を説明する。キースイッ
チ2をオン接点3に接続すると、オイルスイッチ17が
オン状態にあるため、ランプ18が点灯すると共に、リ
レー19が励磁し、そのa接点19゜8がオン、b接点
19bがオフとなり、リレー21がキースイッチ2の始
動接点4側に接続される。
キースイッチ2を始動接点4に接続すると、リレー6が
励磁し、そのa接点6aがオンするため、スタータ5が
作動し始める。またダイオード32、a接点19aを介
してリレー21が励磁し、そのa接点21 aがオン、
b接点21bがオフするので、リレ’−20が励磁し、
そのa接点20aがオンする。従ってa接点20aを介
してモータ8に電流が流れ、このモータ8が作動して燃
料噴射ポンプ12の開閉レバー13を閉位置Bから開位
置へへと揺動させて行く。そして、その途中にスイッチ
16がオンし、また開閉レバー13が開位置Aまで達す
ると、スイッチ15がオフするので、リレー20が消磁
し、a接点20aがオフ、b接点20bがオンに夫々戻
るため、モータ8が停止する。この時にはスタータ5が
作動しているため、燃料噴射ポンプ12が作動して噴射
ノズル14から燃料を噴射することによって、ディーゼ
ルエンジンが始動する。
一方、キースイッチ2を始動接点4に接続すると、その
瞬間にコンデンサ29が充電され、トランジスタ23が
オンとなるので、ダイオード26、トランジスタ23を
介して電流が流れ、定電圧ダイオード27の陽極側の電
位が上がるため、これはオンしない。従って、トランジ
スタ24はオフのままである。
エンジンの始動後、キースイッチ2を始動接点4からオ
ン接点3に戻すと、定電圧ダイオード27がオンし、ト
ランジスタ23を介して電流が流れるため、トランジス
タ24がオンし、リレー31が励磁し、そのa接点31
bからリレー21に通電する。これはコンデンサ29が
放電するまでの時間T、だけ続く。即ち、エンジンが始
動すると、オイルスイッチ17がオフし、リレー19が
消磁し、そのb接点19bを介してリレー21を励磁状
態に保つが、オイルスイッチ19がオフするまでには数
秒程度の遅れ時間Ttがあるため、その間はタイマー回
路22の作動により、リレー31のa接点31aを介し
て通電し、リレー21を励磁状態に保っておく。
エンジンが運転中に何等かの原因で逆転し始めると、潤
滑ポンプが逆転し、この逆転発生から僅かに遅れてオイ
ルスイッチ17がオンする。すると、リレー19が励磁
し、そのb接点19bがオフするので、リレー21が消
磁し、a接点21aがオフ、b接点21bがオンに夫々
戻る。そして、b接点21b、スイッチ16を介してリ
レー20が励磁し、a接点20aがオンするため、モー
タ8が作動し、開閉レバー13を開位置Aから閉位置B
へと戻して行く。そして、開閉レバー13が閉位置Bに
なれば、スイッチ16がオフし、リレー20が消磁して
、a接点20aがオフするため、モータ8が停止する。
このようにして開閉レバー13が閉位置Bに戻ると、燃
料噴射ポンプ12からの燃料の供給が遮断されるので、
エンジンはその後、直ちに停止することになり、それ以
上の逆転を防止できる。
なお、実施例では、検出手段としてオイルスイッチ17
を利用したが、エアクリーナのチエツク用に設けた圧力
スイッチを利用し、エンジンの逆転発生時にその圧力ス
イッチがオンすることによって検出するようにしても良
い。
また第4図に示すようにレギュレータ充電回路33を利
用しても良い。即ち、エンジンの逆転発生時には、過渡
的に停止状態があるので、その停止時に電圧の低下する
レギュレータ充電回路33を利用して、逆転の発生を判
断するようにしても良い。
勿論、これら以外の手段を利用することも可能であり、
実施例に限定されるものではない。
燃料遮断手段は、電磁弁等であっても良い。
(発明の効果) 本発明によれば、エンジンの逆転を検出手段17゜33
で検出し、その出力で燃料遮断手段8.13によりエン
ジンへの燃料の供給を遮断するようにしているので、エ
ンジンがその後、直ちに停止する。
従って、従来のように逆転状態を続けることがなく、安
全性が著しく向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は同燃
料遮断手段の構成図、第3図は同タイムチャート、第4
図は他の実施例を示す回路図である。 2・・・キースイッチ、8・・・モータ、12・・・燃
料噴射ポンプ、17・・・オイルスイッチ、19,20
.21.31 ・・・リレー、22・・・タイマー回路
。 特 許 出 願 人  久保田鉄工株式会社第3図 a振合、C3vL) 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エンジンの逆転を検出する検出手段17,33と
    、この検出手段17,33の出力によりエンジンへの燃
    料の供給を遮断する燃料遮断手段8,12とを備えたこ
    とを特徴とするエンジンの逆転防止装置。
JP29804087A 1987-11-25 1987-11-25 エンジンの逆転防止装置 Pending JPH01138332A (ja)

Priority Applications (1)

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JP29804087A JPH01138332A (ja) 1987-11-25 1987-11-25 エンジンの逆転防止装置

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JP29804087A JPH01138332A (ja) 1987-11-25 1987-11-25 エンジンの逆転防止装置

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Publication Number Publication Date
JPH01138332A true JPH01138332A (ja) 1989-05-31

Family

ID=17854344

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JP29804087A Pending JPH01138332A (ja) 1987-11-25 1987-11-25 エンジンの逆転防止装置

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JP (1) JPH01138332A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030067300A (ko) * 2002-02-08 2003-08-14 현대자동차주식회사 엔진 역회전시 엔진 제어 방법
KR100427292B1 (ko) * 2001-12-18 2004-04-14 현대자동차주식회사 엔진 역회전 감지방법
KR100435766B1 (ko) * 2002-05-29 2004-06-10 현대자동차주식회사 차량의 엔진 역회전감지방법
KR100435678B1 (ko) * 2001-08-31 2004-06-12 현대자동차주식회사 엔진의 역회전 시동 방지방법
KR100494905B1 (ko) * 2002-11-11 2005-06-13 현대자동차주식회사 전자제어 디젤 엔진 역회전 방지방법

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