JPH01138687A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH01138687A JPH01138687A JP62296824A JP29682487A JPH01138687A JP H01138687 A JPH01138687 A JP H01138687A JP 62296824 A JP62296824 A JP 62296824A JP 29682487 A JP29682487 A JP 29682487A JP H01138687 A JPH01138687 A JP H01138687A
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- G11C11/407—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
- G11C11/409—Read-write [R-W] circuits
- G11C11/4097—Bit-line organisation, e.g. bit-line layout, folded bit lines
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体記憶装置に係り、特に分割ビット線方
式のダイナミックRAM (dRAM)に関する。
式のダイナミックRAM (dRAM)に関する。
(従来の技術)
近年、半導体記憶装置の高集積化は目覚ましく、特にd
RAMでは高集積化のためにアレイ・レイアウトが設計
上重要になっている。64にビットdRAMからIMビ
ットdRAMまでは、横幅300m1lのパッケージに
収められてきており、4MビットdRAMでも同じパッ
ケージにしたいというユーザー側の要請がある。この要
請を満たすためには、チップ・サイズの制約があるから
、アレイ争レイアウトを工夫し、チップ面積に占めるメ
モリセルの割合い(セル占有率)を高めなくてはならな
い。即ち、1本のワード線に接続されるメモリセルの個
数を増やして、ロウ・デコーダ、カラム・デコーダおよ
びセンスアンプの個数を減らし、これらの占める面積を
極力抑制するのである。しかし、1本の配線に多数のメ
モリセルを接続することは、二つの点で問題がある。一
つは、配線抵抗の増大であり、もう一つは配線容量の増
大である。いずれも、dRAMの性能、特に高速性を損
う大きい原因となる。またビット線に多数のメモリセル
を接続することは、センスナマージンに大きい影響を与
える。ビット線が長くなってその容量C,が増大し、メ
モリセルの容Q CSとの比Ca/Csが増大してしま
うからである。
RAMでは高集積化のためにアレイ・レイアウトが設計
上重要になっている。64にビットdRAMからIMビ
ットdRAMまでは、横幅300m1lのパッケージに
収められてきており、4MビットdRAMでも同じパッ
ケージにしたいというユーザー側の要請がある。この要
請を満たすためには、チップ・サイズの制約があるから
、アレイ争レイアウトを工夫し、チップ面積に占めるメ
モリセルの割合い(セル占有率)を高めなくてはならな
い。即ち、1本のワード線に接続されるメモリセルの個
数を増やして、ロウ・デコーダ、カラム・デコーダおよ
びセンスアンプの個数を減らし、これらの占める面積を
極力抑制するのである。しかし、1本の配線に多数のメ
モリセルを接続することは、二つの点で問題がある。一
つは、配線抵抗の増大であり、もう一つは配線容量の増
大である。いずれも、dRAMの性能、特に高速性を損
う大きい原因となる。またビット線に多数のメモリセル
を接続することは、センスナマージンに大きい影響を与
える。ビット線が長くなってその容量C,が増大し、メ
モリセルの容Q CSとの比Ca/Csが増大してしま
うからである。
この様な問題を解決するために開発されたのが、分割ビ
ット線方式である。分割ビット線に関する論文発表はこ
こ2〜3年非常に多い。従来提案されている分割ビット
方式は、主ビット線対に複数の分割ビット線対を接続し
、メモリセルの最初のセンス動作は分割ビット線対内で
行ない、分割ビット線センスアンプである程度データを
増幅した後、この選択された分割ビット線対を主ビット
線対に接続し、主ビット線センスアンプで更にセンスを
行なう、というものである。分割ビット線の容−をCD
[1とすればこれは主ビット線の容量CBより小さく、
従ってメモリセル容Q Csとの比CDB/CSが小さ
くなるため、センス・マージンが大きく改善される。
ット線方式である。分割ビット線に関する論文発表はこ
こ2〜3年非常に多い。従来提案されている分割ビット
方式は、主ビット線対に複数の分割ビット線対を接続し
、メモリセルの最初のセンス動作は分割ビット線対内で
行ない、分割ビット線センスアンプである程度データを
増幅した後、この選択された分割ビット線対を主ビット
線対に接続し、主ビット線センスアンプで更にセンスを
行なう、というものである。分割ビット線の容−をCD
[1とすればこれは主ビット線の容量CBより小さく、
従ってメモリセル容Q Csとの比CDB/CSが小さ
くなるため、センス・マージンが大きく改善される。
しかしながらこの従来の分割ビット線方式には、大きい
問題がある。一つは、分割ビット線に対して数倍の容量
をもつ主ビット線をメモリセルの再書込み(リストア)
毎に充放電しているため、消費電力が大きいことである
。またメモリセルの読出し時や再書込み時には、主ビッ
ト線対が完全に電源電位(VD o )と接地電位(v
、S )に充放電されるまで、主ビット線が主ビット線
センスアンプおよび分割ビット線に接続されたままの状
態になっている。このため、分割ビット線に接続される
メモリセルの再書込み動作や主ビット線センスアンプに
よるセンス動作が大きい負荷容量のために遅れる。
問題がある。一つは、分割ビット線に対して数倍の容量
をもつ主ビット線をメモリセルの再書込み(リストア)
毎に充放電しているため、消費電力が大きいことである
。またメモリセルの読出し時や再書込み時には、主ビッ
ト線対が完全に電源電位(VD o )と接地電位(v
、S )に充放電されるまで、主ビット線が主ビット線
センスアンプおよび分割ビット線に接続されたままの状
態になっている。このため、分割ビット線に接続される
メモリセルの再書込み動作や主ビット線センスアンプに
よるセンス動作が大きい負荷容量のために遅れる。
以上の問題を例えば、16MビットdRAMを分割ビッ
ト線方式を用いて設計した場合を例にとってより具体的
に説明する。1本の主ビット線に対して、256個のメ
モリセルを接続した8本の分割ビット線を接続した場合
、主ビット線の容量は3〜4pF、分割ビット線の容量
は0.6〜1pFとなる。−回のリフレッシュ時のLビ
ット線および分割ビット線の充放電電流は、dRAMの
サイクル時間を200 n seeと仮定して次のよう
になる。但しVD p −5[V] とし、プリチャー
ジ電位を(1/2)VDDとする。主ビット線対は20
48組あり、主ビット線の充電電位は(1/2)VDD
であるから、主ビット線の消費電流は、 3 (pF) X2.5 (V) X2048/2
00 (n 5)−76,8(mA) となり、分割ビット線の消費電流は、 0.8 (pF) X2.5 (V) X2048
/200 (n s)= 15.36 (m A
) となる。つまり主ビット線の消費電流は分割ビット線の
それの5倍もある。
ト線方式を用いて設計した場合を例にとってより具体的
に説明する。1本の主ビット線に対して、256個のメ
モリセルを接続した8本の分割ビット線を接続した場合
、主ビット線の容量は3〜4pF、分割ビット線の容量
は0.6〜1pFとなる。−回のリフレッシュ時のLビ
ット線および分割ビット線の充放電電流は、dRAMの
サイクル時間を200 n seeと仮定して次のよう
になる。但しVD p −5[V] とし、プリチャー
ジ電位を(1/2)VDDとする。主ビット線対は20
48組あり、主ビット線の充電電位は(1/2)VDD
であるから、主ビット線の消費電流は、 3 (pF) X2.5 (V) X2048/2
00 (n 5)−76,8(mA) となり、分割ビット線の消費電流は、 0.8 (pF) X2.5 (V) X2048
/200 (n s)= 15.36 (m A
) となる。つまり主ビット線の消費電流は分割ビット線の
それの5倍もある。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように従来の分割ビット線方式のdRAMでは、
読出し時および再書込み時に主ビット線を電源電位およ
び接地電位まで充放電するため、消費電流が大きい、ま
た主ビット線が分割ビット線および主ビット線センスア
ンプに接続された状態に保たれるために容量負荷が大き
く、高速動作が損われる、といった問題があった。
読出し時および再書込み時に主ビット線を電源電位およ
び接地電位まで充放電するため、消費電流が大きい、ま
た主ビット線が分割ビット線および主ビット線センスア
ンプに接続された状態に保たれるために容量負荷が大き
く、高速動作が損われる、といった問題があった。
本発明はこの様な問題を解決した分割ビット線方式のd
RAMを提供することを目的とする。
RAMを提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明にかかるdRAMは、分割ビット線方式を採用し
、主ビット線と主ビット線センスアンプの間には主ビッ
ト線トランスファゲートを設け、メモリセルの読出し時
および再書込み時に主ビット線が電源電位VDDまたは
接地電位VSSまでフルスイングすることがないように
、主ビット線と分割ビット線間の選択ゲートおよび主ビ
ット線トランスファゲートを制御するようにしたことを
特徴とする。本発明において読出し時および再書込み時
の主ビット線の電位変化は、主ビット線センスアンプお
よび分割ビット線センスアンプがそれぞれセンス可能な
範囲でできるだけ小さいことが好ましく、例えばその電
位変化ΔvBを、100mV≦1ΔVs l≦500m
Vとする。
、主ビット線と主ビット線センスアンプの間には主ビッ
ト線トランスファゲートを設け、メモリセルの読出し時
および再書込み時に主ビット線が電源電位VDDまたは
接地電位VSSまでフルスイングすることがないように
、主ビット線と分割ビット線間の選択ゲートおよび主ビ
ット線トランスファゲートを制御するようにしたことを
特徴とする。本発明において読出し時および再書込み時
の主ビット線の電位変化は、主ビット線センスアンプお
よび分割ビット線センスアンプがそれぞれセンス可能な
範囲でできるだけ小さいことが好ましく、例えばその電
位変化ΔvBを、100mV≦1ΔVs l≦500m
Vとする。
(作用)
本発明によれば、メモリセルの読出し時および再書込み
時の主ビット線の振幅を小さくすることにより、主ビッ
ト線の充放電による消費電流を小さくすることができる
。例えば主ビット線の振幅を(1/2)VDDから(1
/10) VD o ニすると、主ビット線の充放電電
流は約115に抑えられる。また読出し時および再書込
み時に、選択ゲートおよび主ビット線トランスファゲー
トの制御によって、主ビット線が分割ビット線および主
ビット線センスアンプから切離されるため、主ビット線
センスアンプの動作時および分割ビット線センスアンプ
の動作時の負荷容量が小さいものとなる。この結果、分
割ビット線センスアンプのセンス動作および主ビット線
センスアンプのセンス動作が高速化され、メモリセルの
再書込みおよび入出力線へのデータ読出しが高速化され
る。以上の結果、高速かつ低消費電力の分割ビット線方
式のdRAMが実現できる。
時の主ビット線の振幅を小さくすることにより、主ビッ
ト線の充放電による消費電流を小さくすることができる
。例えば主ビット線の振幅を(1/2)VDDから(1
/10) VD o ニすると、主ビット線の充放電電
流は約115に抑えられる。また読出し時および再書込
み時に、選択ゲートおよび主ビット線トランスファゲー
トの制御によって、主ビット線が分割ビット線および主
ビット線センスアンプから切離されるため、主ビット線
センスアンプの動作時および分割ビット線センスアンプ
の動作時の負荷容量が小さいものとなる。この結果、分
割ビット線センスアンプのセンス動作および主ビット線
センスアンプのセンス動作が高速化され、メモリセルの
再書込みおよび入出力線へのデータ読出しが高速化され
る。以上の結果、高速かつ低消費電力の分割ビット線方
式のdRAMが実現できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は一実施例のdRAMのコア回路部の構成を示す
。図のコア回路部およびその周辺回路が一枚の半導体基
板上に集積形成される。BLi。
。図のコア回路部およびその周辺回路が一枚の半導体基
板上に集積形成される。BLi。
BLi (i=1.2.−、m)は主ビット線対であ
る。各主ビット線対BLi、BLiには、それぞれ主ビ
ット線トランスファゲートTM11゜TMi2を介して
主ビット線センスアンプB’ S Iが接続されている
。各主ピント線対BLI 、BLiにはまた、それぞれ
複数対の分割ビット線対DBLij、DBLij(i−
1,2,−、m%j −1、2,・・・、n)が分割ビ
ット線選択ゲートTijl 、 Tij2を介して接続
されている。各分割ビット線対DBLij、DBLij
にはそれぞれ複数個ずつのメモリセルMijl 、 M
lj2 、・・・と−個の分割ビット線センスアンプD
B S 1jが設けられている。各分割ビット線対に
はそれぞれダミーセルが一個ずつ設けられるが、これは
図では省略しである。主ビット線BLi 、BLiと交
差してメモリセルを選択駆動するワード線WLII、
WL12゜・・・が配設されている。主ビット線対BL
i。
る。各主ビット線対BLi、BLiには、それぞれ主ビ
ット線トランスファゲートTM11゜TMi2を介して
主ビット線センスアンプB’ S Iが接続されている
。各主ピント線対BLI 、BLiにはまた、それぞれ
複数対の分割ビット線対DBLij、DBLij(i−
1,2,−、m%j −1、2,・・・、n)が分割ビ
ット線選択ゲートTijl 、 Tij2を介して接続
されている。各分割ビット線対DBLij、DBLij
にはそれぞれ複数個ずつのメモリセルMijl 、 M
lj2 、・・・と−個の分割ビット線センスアンプD
B S 1jが設けられている。各分割ビット線対に
はそれぞれダミーセルが一個ずつ設けられるが、これは
図では省略しである。主ビット線BLi 、BLiと交
差してメモリセルを選択駆動するワード線WLII、
WL12゜・・・が配設されている。主ビット線対BL
i。
BLiはカラム選択線C5Liにより制御されるカラム
選択ゲートT CII、 T Ci2を介してデータ入
出力線I10.I10に接続されている。
選択ゲートT CII、 T Ci2を介してデータ入
出力線I10.I10に接続されている。
DSjは分割ビット線選択ゲートTijl 、 Tij
2の制御信号であり、Fjは分割ビット線センスアンプ
D B S Ijの活性化信号、ASは主ビット線セン
スアンプBSIの活性化信号であり、TGは主ビット線
トランスファゲートTMN、 Ti2の制御信号であ
る。
2の制御信号であり、Fjは分割ビット線センスアンプ
D B S Ijの活性化信号、ASは主ビット線セン
スアンプBSIの活性化信号であり、TGは主ビット線
トランスファゲートTMN、 Ti2の制御信号であ
る。
第2図は、このように構成されたd RA Mの読出し
動作時の主要ノードの信号波形である。
動作時の主要ノードの信号波形である。
この実施例では主ビット線および分割ビット線のプリチ
ャージ″電位を(1/2)VDDとする。
ャージ″電位を(1/2)VDDとする。
ロウ・アドレス・ストローブ(RAS)が論理“1#か
ら“0”になり、アクティブ期間に入ると、ロウ・アド
レス・バッファが動作し外部ロウ・アドレスがチップ内
部に取込まれてワード線が選択される。いま、ロウ・ア
ドレスがjlであるとすると、ワード線WLjLがVS
Sがら昇圧電位(3/2)VDDに立ち上がる。その後
分割ビット線センスアンプ活性化信号Fjが入力され、
分割ビット線センスアンプD B S ijが活性化さ
れて、(1/2)VDDにプリチャージされていた分割
ビット線対D B L Ij、 D B L Ijはそ
れぞれの情報に応じてVDDまたはVSSに決着する。
ら“0”になり、アクティブ期間に入ると、ロウ・アド
レス・バッファが動作し外部ロウ・アドレスがチップ内
部に取込まれてワード線が選択される。いま、ロウ・ア
ドレスがjlであるとすると、ワード線WLjLがVS
Sがら昇圧電位(3/2)VDDに立ち上がる。その後
分割ビット線センスアンプ活性化信号Fjが入力され、
分割ビット線センスアンプD B S ijが活性化さ
れて、(1/2)VDDにプリチャージされていた分割
ビット線対D B L Ij、 D B L Ijはそ
れぞれの情報に応じてVDDまたはVSSに決着する。
次に分割ビット線選択信号DSjが入力され、選択ゲー
トTijl 、 Tij2がオン状態になると、分割ビ
ット線対D B L ij、 D B L 1jのデ
ータは主ビット線対B Li 、 B Liに転送さ
れる。このとき同時に、主ビット線トランスファゲート
制御信号TGおよび主ビット線センスアンプの活性化信
号Fjが入り、主ビット線BLI、BL1に伝達された
データは主ビット線センスアンプBSIで増幅される。
トTijl 、 Tij2がオン状態になると、分割ビ
ット線対D B L ij、 D B L 1jのデ
ータは主ビット線対B Li 、 B Liに転送さ
れる。このとき同時に、主ビット線トランスファゲート
制御信号TGおよび主ビット線センスアンプの活性化信
号Fjが入り、主ビット線BLI、BL1に伝達された
データは主ビット線センスアンプBSIで増幅される。
(1/2)VDDにプリチャージされていた主ビット線
対BLI、BLIがそれぞれのデータに応じて(1/2
)VDD+α、(1/2)VDD−αに増幅された後、
分割ビット線選択信号DSjおよび主ビット線トランス
ファ信号TGがVDDからVssに下がり、選択ゲート
Tij1. Tij2およびトランスファゲートTM1
1. TM11がオフとなる。ここで主ビット線BL
i、BLi(7)電位変化αは、(1/10)Vo。
対BLI、BLIがそれぞれのデータに応じて(1/2
)VDD+α、(1/2)VDD−αに増幅された後、
分割ビット線選択信号DSjおよび主ビット線トランス
ファ信号TGがVDDからVssに下がり、選択ゲート
Tij1. Tij2およびトランスファゲートTM1
1. TM11がオフとなる。ここで主ビット線BL
i、BLi(7)電位変化αは、(1/10)Vo。
程度であれば、主ビット線センスアンプBS1によりセ
ンス可能であり、この様な小さい電位変化の状態でビッ
ト線BLI、BLIを主ビット線センスアンプBSiか
ら切離すことにより、センス動作が高速化される。この
主ビット線BLi。
ンス可能であり、この様な小さい電位変化の状態でビッ
ト線BLI、BLIを主ビット線センスアンプBSiか
ら切離すことにより、センス動作が高速化される。この
主ビット線BLi。
BLIの電位変化の絶対値即ち、α−1ΔVB lは好
ましくは、 100mV≦1ΔV[11≦500mVとする。これに
よって選択されたワード線WLjlにつながるメモリセ
ルMljlの再書込み、および主ビット線センスアンプ
BSiによるデータのラッチが速やかに行われる。また
主ビット線BLi。
ましくは、 100mV≦1ΔV[11≦500mVとする。これに
よって選択されたワード線WLjlにつながるメモリセ
ルMljlの再書込み、および主ビット線センスアンプ
BSiによるデータのラッチが速やかに行われる。また
主ビット線BLi。
BLiをvoo、vssまで充放電しないため、消費電
流が少なくなる。
流が少なくなる。
分割ビット線DBL1j、DBLijおよび主ビット線
センスアンプBSiから主ビット線BLi。
センスアンプBSiから主ビット線BLi。
BLiが切離されると、図示しないプリチャージ回路に
より主ビット線BLi、BLiのプリチャージが始まり
、主ビット線BLi、BL1は再び(1/2)Vooに
戻る。以上までがリフレッシュ動作である。
より主ビット線BLi、BLiのプリチャージが始まり
、主ビット線BLi、BL1は再び(1/2)Vooに
戻る。以上までがリフレッシュ動作である。
次にカラム・アドレス・ストローブ(CAS)が論理“
1”から“0”になると、カラム・アドレス・バッファ
が動作し、外部カラム・アドレスがチップ内に取込まれ
る。いま、カラム・アドレスがiであるとすると、i番
目のカラム選択線C3LIが選択される。カラム選択線
C3LIがVSsからVDDに立上がると、カラム選択
ゲートTC1l、TC12がオンし、主ビット線センス
アンプBS1にラッチされていたデータが入出力線I1
0.I10に伝達され、データアウト・バッファD o
utから読出しデータが出力される。
1”から“0”になると、カラム・アドレス・バッファ
が動作し、外部カラム・アドレスがチップ内に取込まれ
る。いま、カラム・アドレスがiであるとすると、i番
目のカラム選択線C3LIが選択される。カラム選択線
C3LIがVSsからVDDに立上がると、カラム選択
ゲートTC1l、TC12がオンし、主ビット線センス
アンプBS1にラッチされていたデータが入出力線I1
0.I10に伝達され、データアウト・バッファD o
utから読出しデータが出力される。
最後に、RASおよびCASが論理“0”から“1”に
戻ると、選択ワード線WLjl、選択カラム選択線C5
LIがリセットされ、分割ビット線対D B L ij
、 D B L ij、主ビット線センスアンプBSI
および人出力線I10.I10がプリチャージされ、読
出しサイクルが終了する。
戻ると、選択ワード線WLjl、選択カラム選択線C5
LIがリセットされ、分割ビット線対D B L ij
、 D B L ij、主ビット線センスアンプBSI
および人出力線I10.I10がプリチャージされ、読
出しサイクルが終了する。
以上のようにこの実施例によれば、分割ビット線方式を
利用したdRAMでの読出しサイクルにおいて、主ビッ
ト線をフルスイングさせず、微小電位変化に止どめるよ
うに制御することにより、主ビット線の充放電電流が低
減される。上述の主ビット線の電位変化αを選ぶことに
より、従来のシステムに比べて消費電力を1/5程度に
することが可能である。また主ビット線センスアンプお
よび分割ビット線センスアンプによるセンス動作時には
、主ビット線が他から切離されるため、センス動作が高
速化され、メモリセルの再書込みゃ読出し時間が従来の
1/2程度に短縮可能になる。
利用したdRAMでの読出しサイクルにおいて、主ビッ
ト線をフルスイングさせず、微小電位変化に止どめるよ
うに制御することにより、主ビット線の充放電電流が低
減される。上述の主ビット線の電位変化αを選ぶことに
より、従来のシステムに比べて消費電力を1/5程度に
することが可能である。また主ビット線センスアンプお
よび分割ビット線センスアンプによるセンス動作時には
、主ビット線が他から切離されるため、センス動作が高
速化され、メモリセルの再書込みゃ読出し時間が従来の
1/2程度に短縮可能になる。
本発明は上記実施例に限られない。例えば実施例では、
RASアクティブ期間中にビット線プリチャージを行な
うようにしたが、第3図に示すようにRASが“0“の
アクティブ明間中、主ビット線BLi 、BLIが読出
しデータを保持し、RASが1″になってからプリチャ
ージを行なうシステムにも本発明を適用して有用である
。
RASアクティブ期間中にビット線プリチャージを行な
うようにしたが、第3図に示すようにRASが“0“の
アクティブ明間中、主ビット線BLi 、BLIが読出
しデータを保持し、RASが1″になってからプリチャ
ージを行なうシステムにも本発明を適用して有用である
。
その池水発明は、その趣旨を逸脱しない範囲で種々変形
して実施することができる。
して実施することができる。
[発明の効果コ
以上述べたように本発明によれば、メモリセルの読出し
時および再書込み時の主ビット線の電位変化を極力抑制
して、高速化と消費電力の低減を図った、分割ビット線
方式のdRAMを実現することができる。
時および再書込み時の主ビット線の電位変化を極力抑制
して、高速化と消費電力の低減を図った、分割ビット線
方式のdRAMを実現することができる。
第1図は本発明の一実施例のdRAMのコア回路部の構
成を示す図、第2図はそのdRAMの読出しサイクルの
動作波形を示す図、第3図は他の実施例のdRAMの動
作波形を示す図である。 Mill 、 M112 、 M121 、 M
122 、 ・・・メモリセル、BLi、BLi・・
・主ビット線対、D B L ij。 D B L ij・・・分割ビット線対、WLII、
WL12.・・・。 WLnl・・・ワード線、BSi・・・主ビット線セン
スアン−1;’、DBSIj・・・分割ビット線センス
アンプ、Tljl 、 T1j2・・・分割ビット線
選択ゲート、T M il、 T M 12・・・主ビ
ット線トランスファゲート、TCiL、 TC12−f
yクラム択ゲート、Ilo。 110・・・データ人出力線。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
成を示す図、第2図はそのdRAMの読出しサイクルの
動作波形を示す図、第3図は他の実施例のdRAMの動
作波形を示す図である。 Mill 、 M112 、 M121 、 M
122 、 ・・・メモリセル、BLi、BLi・・
・主ビット線対、D B L ij。 D B L ij・・・分割ビット線対、WLII、
WL12.・・・。 WLnl・・・ワード線、BSi・・・主ビット線セン
スアン−1;’、DBSIj・・・分割ビット線センス
アンプ、Tljl 、 T1j2・・・分割ビット線
選択ゲート、T M il、 T M 12・・・主ビ
ット線トランスファゲート、TCiL、 TC12−f
yクラム択ゲート、Ilo。 110・・・データ人出力線。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (4)
- (1)半導体基板上にランダムアクセス可能なメモリセ
ルがマトリクス状に集積形成され、それぞれに複数のメ
モリセルが接続された複数対の分割ビット線がそれぞれ
分割ビット線選択ゲートを介して主ビット線対に接続さ
れ、各分割ビット線対には分割ビット線センスアンプが
、各主ビット線対には主ビット線センスアンプがそれぞ
れ設けられ、メモリセルを選択駆動するワード線が主ビ
ット線対と交差して配設された半導体記憶装置において
、前記主ビット線センスアンプは主ビット線トランスフ
ァゲートを介して前記主ビット線対に接続され、メモリ
セルのデータ読出し時および再書込み時に、前記主ビッ
ト線の電位が電源電位(V_D_D)または接地電位(
V_S_S)まで変化しないように前記主ビット線トラ
ンスファゲートおよび分割ビット線選択ゲートを制御す
るようにしたことを特徴とする半導体記憶装置。 - (2)メモリセルの読出し時および再書込み時の主ビッ
ト線対の電位変化の絶対値|ΔV_B|は、100mV
≦|ΔV_B|≦500mV の範囲に抑えられる特許請求の範囲第1項記載の半導体
記憶装置。 - (3)分割ビット線センスアンプおよび主ビット線セン
スアンプの動作時、主ビット線対は分割ビット線選択ゲ
ートおよび主ビット線トランスファゲートをオフとする
ことにより、他から切離される特許請求の範囲第1項記
載の半導体記憶装置。 - (4)主ビット線対のプリチャージ電位は、(1/2)
(V_D_D−V_S_S)である特許請求の範囲第1
項記載の半導体記憶装置。
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| JP62296824A JP2618938B2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 半導体記憶装置 |
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| JP62296824A JP2618938B2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 半導体記憶装置 |
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|---|---|
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