JPH02201797A - 半導体メモリ装置 - Google Patents
半導体メモリ装置Info
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- JPH02201797A JPH02201797A JP1021004A JP2100489A JPH02201797A JP H02201797 A JPH02201797 A JP H02201797A JP 1021004 A JP1021004 A JP 1021004A JP 2100489 A JP2100489 A JP 2100489A JP H02201797 A JPH02201797 A JP H02201797A
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- sense amplifier
- memory cell
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- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
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- G—PHYSICS
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- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
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- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/41—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming static cells with positive feedback, i.e. cells not needing refreshing or charge regeneration, e.g. bistable multivibrator or Schmitt trigger
- G11C11/413—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing, timing or power reduction
- G11C11/417—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing, timing or power reduction for memory cells of the field-effect type
- G11C11/419—Read-write [R-W] circuits
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/06—Sense amplifiers; Associated circuits, e.g. timing or triggering circuits
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- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/06—Sense amplifiers; Associated circuits, e.g. timing or triggering circuits
- G11C7/062—Differential amplifiers of non-latching type, e.g. comparators, long-tailed pairs
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- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/12—Bit line control circuits, e.g. drivers, boosters, pull-up circuits, pull-down circuits, precharging circuits, equalising circuits, for bit lines
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Dram (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、データの読出しに先だってビット線対がプ
リチャージされ、データ読出し時はビット線対の電位差
をセンスアンプで増幅することによってデータの検出を
行うようにした半導体メモリ装置に関する。
リチャージされ、データ読出し時はビット線対の電位差
をセンスアンプで増幅することによってデータの検出を
行うようにした半導体メモリ装置に関する。
(従来の技術)
同期クロック信号が必要な従来の同期型半導体メモリ装
置では、データの検出を行うセンスアンプのイネーブル
信号としてこの同期クロック信号か用いられている。
置では、データの検出を行うセンスアンプのイネーブル
信号としてこの同期クロック信号か用いられている。
第3図は上記従来の半導体メモリ装置の要部であり、1
個のメモリセルのデータ読み出し系回路の構成を示す回
路図である。2本のビット線11゜11′ にはワード
線12及びプリチャージ線13が交差して配線されてい
る。メモリセル部14はラッチ回路15及びこのラッチ
回路15とビット線11.11’のそれぞれとの間に挿
入されたトランスファーゲートとじてのNチャネルMO
3)ランジスタ16.17とからなり、トランジスタ1
8.17それぞれのゲトはワード線12に接続されてい
る。他方、プリチャージ部18は各一端がビット線11
.11’それぞれに接続され、他端が共通に電源電圧V
ccに接続されたPチャネルMO8)ランジスタ19.
20及び両端がビット線11.11’ に接続されたP
チャネルMO3)ランジスタ21からなり、これらのト
ランジスタ19.20.21の各ゲートがプリチャージ
線13に接続されている。
個のメモリセルのデータ読み出し系回路の構成を示す回
路図である。2本のビット線11゜11′ にはワード
線12及びプリチャージ線13が交差して配線されてい
る。メモリセル部14はラッチ回路15及びこのラッチ
回路15とビット線11.11’のそれぞれとの間に挿
入されたトランスファーゲートとじてのNチャネルMO
3)ランジスタ16.17とからなり、トランジスタ1
8.17それぞれのゲトはワード線12に接続されてい
る。他方、プリチャージ部18は各一端がビット線11
.11’それぞれに接続され、他端が共通に電源電圧V
ccに接続されたPチャネルMO8)ランジスタ19.
20及び両端がビット線11.11’ に接続されたP
チャネルMO3)ランジスタ21からなり、これらのト
ランジスタ19.20.21の各ゲートがプリチャージ
線13に接続されている。
また、センスアンプ22は差動型のものであり、Nチャ
ネルMO8I−ランジスタ23.24のゲート間にビッ
ト線11.11’間の電位差が入力されるようになって
いる。電源電圧Vccとトランジスタ23゜24それぞ
れの一端との間には、ゲートが共通接続されたPチャネ
ルMO3)ランジスタ25.2Bのそれぞれが挿入され
ている。そのうち、トランジスタ25と23の接続ノー
ドSAには上記両トランジスタ25.28の共通ゲート
が接続されている。また、トランジスタ23.24それ
ぞれの他端と接地電圧Vssとの間には、ゲートにこの
センスアンプ22のイネーブル信号が供給されるNチャ
ネルMOSトランジスタ27が挿入されている。また、
トランジスタ24と26の接続ノードSBにこのセンス
アンプ22の検出結果が得られ、2個のインバータ28
29を介して出力Outとして出力される。
ネルMO8I−ランジスタ23.24のゲート間にビッ
ト線11.11’間の電位差が入力されるようになって
いる。電源電圧Vccとトランジスタ23゜24それぞ
れの一端との間には、ゲートが共通接続されたPチャネ
ルMO3)ランジスタ25.2Bのそれぞれが挿入され
ている。そのうち、トランジスタ25と23の接続ノー
ドSAには上記両トランジスタ25.28の共通ゲート
が接続されている。また、トランジスタ23.24それ
ぞれの他端と接地電圧Vssとの間には、ゲートにこの
センスアンプ22のイネーブル信号が供給されるNチャ
ネルMOSトランジスタ27が挿入されている。また、
トランジスタ24と26の接続ノードSBにこのセンス
アンプ22の検出結果が得られ、2個のインバータ28
29を介して出力Outとして出力される。
30は読み出し制御回路である。上記したようにメモリ
チップ(図示せず)には、同期用の一定周波数のクロッ
ク信号CKが供給される。この信号CKはインバータ3
1を介して反転され、プリチャジ信号PRとして上記プ
リチャージ線13に供給される。また、信号CKはイン
バータ32を介して反転され、2人力のNANDゲート
回路33の一方の入力端に供給される。このNANDゲ
ート回路33の他方の入力端には読み出し及び書込み信
号RWか供給される。NANDゲート回路33の出力は
インバータ34を介し、読み出し制御信号RDとして上
記センスアンプ22内のトランジスタ27のゲトに供給
される。
チップ(図示せず)には、同期用の一定周波数のクロッ
ク信号CKが供給される。この信号CKはインバータ3
1を介して反転され、プリチャジ信号PRとして上記プ
リチャージ線13に供給される。また、信号CKはイン
バータ32を介して反転され、2人力のNANDゲート
回路33の一方の入力端に供給される。このNANDゲ
ート回路33の他方の入力端には読み出し及び書込み信
号RWか供給される。NANDゲート回路33の出力は
インバータ34を介し、読み出し制御信号RDとして上
記センスアンプ22内のトランジスタ27のゲトに供給
される。
第4図は第3図回路における読出し動作の各部の波形を
示すタイミングチャートである。このタイミングチャー
トを用いて第3図回路の読み出し動作を説明する。まず
、信号CKが“H”レベルになるとプリチャージ信号P
Rが“L” レベルになる。これにより、プリチャージ
部18のトランジスター9.20.21がオンし、ビッ
ト線11.11’が同一の“H” レベルにプリチャー
ジされる。
示すタイミングチャートである。このタイミングチャー
トを用いて第3図回路の読み出し動作を説明する。まず
、信号CKが“H”レベルになるとプリチャージ信号P
Rが“L” レベルになる。これにより、プリチャージ
部18のトランジスター9.20.21がオンし、ビッ
ト線11.11’が同一の“H” レベルにプリチャー
ジされる。
次に、CKが“H″レベルら“L″レベル変化すると、
信号RDが“L”レベルから“H”レベルになり、トラ
ンジスタ27がオンするのでセンスアンプ22は活性状
態になる。
信号RDが“L”レベルから“H”レベルになり、トラ
ンジスタ27がオンするのでセンスアンプ22は活性状
態になる。
次に、ワード線12が図示しないデコーダにより選択さ
れ、信号WDが“L″レベルら“H”レベルに変化する
。これにより、メモリセル部14内のトランジスタ16
.17がオンし、ラッチ回路15の記憶データがビット
線11.11’ に読出され、各ビット線電位BT、B
Tがこの読出しデータに応じて設定される。所定時間が
経過し、電位BTとBTの電位差がΔV以上になるとセ
ンスアンプ22のがノードSBが論理“H” もしくは
“L”レベルに設定され、これが出力Outとしてイン
バタ29から出力される。
れ、信号WDが“L″レベルら“H”レベルに変化する
。これにより、メモリセル部14内のトランジスタ16
.17がオンし、ラッチ回路15の記憶データがビット
線11.11’ に読出され、各ビット線電位BT、B
Tがこの読出しデータに応じて設定される。所定時間が
経過し、電位BTとBTの電位差がΔV以上になるとセ
ンスアンプ22のがノードSBが論理“H” もしくは
“L”レベルに設定され、これが出力Outとしてイン
バタ29から出力される。
次に、クロック信号CKが再び“H″レベルなると、プ
リチャージ部18によりビット線11゜11′のプリチ
ャージが開始され、さらに信号RDが“L” レベルに
なり、センスアンプ22が非活性状態になる。
リチャージ部18によりビット線11゜11′のプリチ
ャージが開始され、さらに信号RDが“L” レベルに
なり、センスアンプ22が非活性状態になる。
このようにセンスアンプ22の動作期間は信号RDに依
存している。すなわち、信号RDが”H”レベルの期間
tではセンスアンプ22は常に活性状態である。従って
、ノードSBの論理レベルが決定した後も、次にクロッ
ク信号CKが“H”レベルになるまではセンスアンプ2
2は非活性状態にならない。
存している。すなわち、信号RDが”H”レベルの期間
tではセンスアンプ22は常に活性状態である。従って
、ノードSBの論理レベルが決定した後も、次にクロッ
ク信号CKが“H”レベルになるまではセンスアンプ2
2は非活性状態にならない。
ここで仮に、メモリセル部14の記憶データにより、B
Tが“H”レベルでBTが“L” レベルに設定される
場合、トランジスタ23はオンし、ノドSAの電位を引
下げる。その後、このノードSAの電位がトランジスタ
25の閾値電圧の絶対値を越えると、トランジスタ25
がオンする。この結果、トランジスタ25.23.27
を通る貫通電流が生じる。この貫通電流はノードSBの
論理レベルが安定した後も時間を内において流れつづけ
る。この結果、読み出し動作において、消費電流が大き
くなるという欠点がある。
Tが“H”レベルでBTが“L” レベルに設定される
場合、トランジスタ23はオンし、ノドSAの電位を引
下げる。その後、このノードSAの電位がトランジスタ
25の閾値電圧の絶対値を越えると、トランジスタ25
がオンする。この結果、トランジスタ25.23.27
を通る貫通電流が生じる。この貫通電流はノードSBの
論理レベルが安定した後も時間を内において流れつづけ
る。この結果、読み出し動作において、消費電流が大き
くなるという欠点がある。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来では読み出し時、センスアンプにおける
貫通電流の発生期間が長く、消費電流が増大するという
欠点がある。
貫通電流の発生期間が長く、消費電流が増大するという
欠点がある。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あり、その目的は、消費電流の低減が図れる半導体メモ
リ装置を提供することにある。
あり、その目的は、消費電流の低減が図れる半導体メモ
リ装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の半導体メモリ装置はメモリセルと、このメモ
リセルに接続されたビット線対と、このビット線対をプ
リチャージする第1のプリチャージ手段と、上記ビット
線対間の電位差を増幅するセンスアンプと、上記ビット
線対のそれぞれと等価な負荷容量を持つダミービット線
と、上記メモリセルと等価なビット線駆動能力を持つダ
ミーメモリセルと、上記ダミービット線をプリチャージ
する第2のプリチャージ手段と、上記メモリセル及びダ
ミーメモリセルを同時に選択する選択手段と、上記選択
手段により上記ダミーメモリセルが選択された際に上記
ダミービット線の電位かプリチャージ電位から所定の電
位だけ変化したことを検出するダミービット線電位検出
手段と、上記センスアンプの動作を可能にするイネーブ
ル信号と上記ダミービット線電位検出手段の検出信号と
が供給され、両信号に基づいて上記センスアンプの動作
期間を決定するセンスアンプ制御手段とから構成される
。
リセルに接続されたビット線対と、このビット線対をプ
リチャージする第1のプリチャージ手段と、上記ビット
線対間の電位差を増幅するセンスアンプと、上記ビット
線対のそれぞれと等価な負荷容量を持つダミービット線
と、上記メモリセルと等価なビット線駆動能力を持つダ
ミーメモリセルと、上記ダミービット線をプリチャージ
する第2のプリチャージ手段と、上記メモリセル及びダ
ミーメモリセルを同時に選択する選択手段と、上記選択
手段により上記ダミーメモリセルが選択された際に上記
ダミービット線の電位かプリチャージ電位から所定の電
位だけ変化したことを検出するダミービット線電位検出
手段と、上記センスアンプの動作を可能にするイネーブ
ル信号と上記ダミービット線電位検出手段の検出信号と
が供給され、両信号に基づいて上記センスアンプの動作
期間を決定するセンスアンプ制御手段とから構成される
。
(作用)
データ読出し時にビット線対における各電位はメモリセ
ルのデータに応じて変化する。活性状態になっているセ
ンスアンプはビット線対間の電位差が充分に大きくなっ
た時点でデータを検出する。一方、ダミービット線電位
も“L″レベル側記憶データが読出されるビット線の電
位と同様に下降し、所定時間の経過後、すなわち、始め
の電位から所定電位だけ低下し、上記出力データが決定
した後、しかも次のクロック信号CKが発生する以前に
、レベル検出回路が論理を反転し、センスアンプを非活
性状態にする。これにより、読み出し出力決定後、次の
クロック信号が発生するまでのセンスアンプの動作によ
る消費電流が極めて小さくなる。
ルのデータに応じて変化する。活性状態になっているセ
ンスアンプはビット線対間の電位差が充分に大きくなっ
た時点でデータを検出する。一方、ダミービット線電位
も“L″レベル側記憶データが読出されるビット線の電
位と同様に下降し、所定時間の経過後、すなわち、始め
の電位から所定電位だけ低下し、上記出力データが決定
した後、しかも次のクロック信号CKが発生する以前に
、レベル検出回路が論理を反転し、センスアンプを非活
性状態にする。これにより、読み出し出力決定後、次の
クロック信号が発生するまでのセンスアンプの動作によ
る消費電流が極めて小さくなる。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明を実施例により説明する
。
。
第1図はこの発明の半導体メモリ装置の要部であり、1
個のメモリセルのデータ読み出し系回路の構成を示す回
路図である。メモリセル部I2、プリチャージ部18、
センスアンプ22及び読み出し制御回路30はそれぞれ
従来と同様に構成されている。
個のメモリセルのデータ読み出し系回路の構成を示す回
路図である。メモリセル部I2、プリチャージ部18、
センスアンプ22及び読み出し制御回路30はそれぞれ
従来と同様に構成されている。
すなわち、2本のビット線11.11’ にワード線1
2及びプリチャージ線13が交差して配線されており、
メモリセル部14はラッチ回路15及びこのラッチ回路
15とビット線11.11’ それぞれとの間に挿入さ
れたトランスファーゲートとしてのNチャネルMO8I
−ランジスタ1B、 17からなり、トランジスタ[1
,17それぞれのゲートはワード線12に接続されてい
る。また、プリチャージ部18は各一端がビット線11
.11’に接続され、他端が共通に電源電圧Vccに接
続されたPチャネルMO8)ランジスタ19.20及び
両端がビット線11.11’ に接続されたPチャネル
MOSトランジスタ21がらなり、これらトランジスタ
19.20.21の各ゲートがプリチャージ線13に接
続されている。そして、センスアンプ22は差動型のも
のであり、NチャネルMOSトランジスタ23.24の
ゲート間にビット線11、11’間の電位差が入力され
るようになっている。電源電圧Vccとトランジスタ2
3.24それぞれの一端との間には、ゲートが共通接続
されたPチャネルMOSトランジスタ25.26それぞ
れが挿入されている。そのうち、トランジスタ25と2
3の接続ノードSAには上記両トランジスタ25.28
の共通ゲートが接続されている。また、トランジスタ2
3.24それぞれの他端と接地電圧Vssとの間にはゲ
ートにこのセンスアンプ22のイネーブル信号が供給さ
れるNチャネルMO8)ランジスタ27が挿入されてい
る。また、トランジスタ24と26の接続ノードSBで
はこのセンスアンプ22の検出結果が得られる。
2及びプリチャージ線13が交差して配線されており、
メモリセル部14はラッチ回路15及びこのラッチ回路
15とビット線11.11’ それぞれとの間に挿入さ
れたトランスファーゲートとしてのNチャネルMO8I
−ランジスタ1B、 17からなり、トランジスタ[1
,17それぞれのゲートはワード線12に接続されてい
る。また、プリチャージ部18は各一端がビット線11
.11’に接続され、他端が共通に電源電圧Vccに接
続されたPチャネルMO8)ランジスタ19.20及び
両端がビット線11.11’ に接続されたPチャネル
MOSトランジスタ21がらなり、これらトランジスタ
19.20.21の各ゲートがプリチャージ線13に接
続されている。そして、センスアンプ22は差動型のも
のであり、NチャネルMOSトランジスタ23.24の
ゲート間にビット線11、11’間の電位差が入力され
るようになっている。電源電圧Vccとトランジスタ2
3.24それぞれの一端との間には、ゲートが共通接続
されたPチャネルMOSトランジスタ25.26それぞ
れが挿入されている。そのうち、トランジスタ25と2
3の接続ノードSAには上記両トランジスタ25.28
の共通ゲートが接続されている。また、トランジスタ2
3.24それぞれの他端と接地電圧Vssとの間にはゲ
ートにこのセンスアンプ22のイネーブル信号が供給さ
れるNチャネルMO8)ランジスタ27が挿入されてい
る。また、トランジスタ24と26の接続ノードSBで
はこのセンスアンプ22の検出結果が得られる。
読み出し制御回路30も従来の構成と同様である。
すなわち、同期用の一定周波数のクロック信号CKがイ
ンバータ31で反転され、プリチャージ信号PRとして
プリチャージ線13に供給される。また、信号CKはイ
ンバータ32を介して反転され、2人力のNANDゲー
ト回路33の一方の入力端に供給される。このNAND
ゲート回路33の他方の入力端には読み出し及び書込み
信号RWか供給される。NANDゲート回路33の出力
はインバータ34を介して読み出し制御信号RDとして
出力される。
ンバータ31で反転され、プリチャージ信号PRとして
プリチャージ線13に供給される。また、信号CKはイ
ンバータ32を介して反転され、2人力のNANDゲー
ト回路33の一方の入力端に供給される。このNAND
ゲート回路33の他方の入力端には読み出し及び書込み
信号RWか供給される。NANDゲート回路33の出力
はインバータ34を介して読み出し制御信号RDとして
出力される。
さらに、この実施例ではダミービット線41、ダミーメ
モリセル部42、プリチャージ部43、レベル検出回路
44及びラッチ回路45が設けられている。
モリセル部42、プリチャージ部43、レベル検出回路
44及びラッチ回路45が設けられている。
上記ダミービット線41は上記ビット線II、 11’
それぞれと同じ配線材料及び配線長を持ち、ビット線1
1.11’ と等価な負荷容量を持つように構成されて
いる。上記メモリセル部42は入力端が電源電圧VCc
に接続されたインバータ46と、このインバータ46の
出力端とダミービット線41との間に両端が挿入され、
ゲートが上記ワード線12に接続されたNチャネルMO
8+−ランジスタ47とからなす、上記メモリセル部1
4と等価なビット線駆動能力を持つように構成されてい
る。また、プリチャジ部43は電源電圧Vccとダミー
ビット線41との間に両端か挿入され、ゲートが上記プ
リチャジ線13に接続されたPチャネルMOSトランジ
スタ48からなる。
それぞれと同じ配線材料及び配線長を持ち、ビット線1
1.11’ と等価な負荷容量を持つように構成されて
いる。上記メモリセル部42は入力端が電源電圧VCc
に接続されたインバータ46と、このインバータ46の
出力端とダミービット線41との間に両端が挿入され、
ゲートが上記ワード線12に接続されたNチャネルMO
8+−ランジスタ47とからなす、上記メモリセル部1
4と等価なビット線駆動能力を持つように構成されてい
る。また、プリチャジ部43は電源電圧Vccとダミー
ビット線41との間に両端か挿入され、ゲートが上記プ
リチャジ線13に接続されたPチャネルMOSトランジ
スタ48からなる。
レベル検出回路44はNANDゲート回路49及びイン
バータ50.5]、 52からなる。すなわち、上記読
み出し制御回路30からの出力信号RDがNANDゲー
ト回路49の一方の入力端に供給されるようになってお
り、ダミービット線41とこのNANDゲート回路49
の他方の入力端との間に2個のインバータ50.51が
直列に挿入されている。
バータ50.5]、 52からなる。すなわち、上記読
み出し制御回路30からの出力信号RDがNANDゲー
ト回路49の一方の入力端に供給されるようになってお
り、ダミービット線41とこのNANDゲート回路49
の他方の入力端との間に2個のインバータ50.51が
直列に挿入されている。
そして、NANDゲート回路49の出力はインバータ5
2に供給され、このインバータ52の出力SNがセンス
アンプ22内のトランジスタ27のゲートに供給される
ようになっている。
2に供給され、このインバータ52の出力SNがセンス
アンプ22内のトランジスタ27のゲートに供給される
ようになっている。
上記センスアンプ22内のノードSBはラッチ回路45
の入力端子りに接続されている。このラッチ回路45の
ラッチ制御端子TPには上記信号SNが供給されるよう
になっている。そして、このラッチ回路45の出力端子
Qが出力Outとして出力される。
の入力端子りに接続されている。このラッチ回路45の
ラッチ制御端子TPには上記信号SNが供給されるよう
になっている。そして、このラッチ回路45の出力端子
Qが出力Outとして出力される。
第2図は第1図回路における読出し動作の各部の波形を
示すタイミングチャートである。このタイミングチャー
トを用いてデータの読出し動作を説明する。まず、クロ
ック信号CKが”H”レベルになるとプリチャージ信号
PRが“L″レベルなり、これにより、プリチャージ部
18のトランジスタ19.20.21がオンし、ビット
線11.11’が同一の“H” レベルにプリチャージ
される。これと同時に、プリチャージ部43内のトラン
ジスタ47もオンするのでダミービット線41も同様に
“H“レベルにプリチャージされる。この結果、各ビッ
ト線電位BT、BT及びDBがすべて“H”レベルに設
定される。
示すタイミングチャートである。このタイミングチャー
トを用いてデータの読出し動作を説明する。まず、クロ
ック信号CKが”H”レベルになるとプリチャージ信号
PRが“L″レベルなり、これにより、プリチャージ部
18のトランジスタ19.20.21がオンし、ビット
線11.11’が同一の“H” レベルにプリチャージ
される。これと同時に、プリチャージ部43内のトラン
ジスタ47もオンするのでダミービット線41も同様に
“H“レベルにプリチャージされる。この結果、各ビッ
ト線電位BT、BT及びDBがすべて“H”レベルに設
定される。
一方、読み出し制御回路3oからの信号RDは“L”レ
ベルであり、レベル検出回路44の出力信号SNも“L
″レベルあるため、センスアンプ22内のトランジスタ
27がオフし、センスアンプ22は非活性状態である。
ベルであり、レベル検出回路44の出力信号SNも“L
″レベルあるため、センスアンプ22内のトランジスタ
27がオフし、センスアンプ22は非活性状態である。
クロック信号CKが“H″レベルら“L”レベルに変化
すると、プリチャージ信号PRが“H”レベルになり、
ビット線11.11’及びダミービット線41へのプリ
チャージが終了する。また、信号RDが“L”レベルか
ら“H” レベルに変化することにより、レベル検出回
路44内のNANDゲト回路48の2人力は共に“H”
レベルになり、信号SNは“L”レベルから“H“レベ
ルに変化する。従って、トランジスタ27がオンするの
でセンスアンプ22が活性状態になる。
すると、プリチャージ信号PRが“H”レベルになり、
ビット線11.11’及びダミービット線41へのプリ
チャージが終了する。また、信号RDが“L”レベルか
ら“H” レベルに変化することにより、レベル検出回
路44内のNANDゲト回路48の2人力は共に“H”
レベルになり、信号SNは“L”レベルから“H“レベ
ルに変化する。従って、トランジスタ27がオンするの
でセンスアンプ22が活性状態になる。
次に、ワード線12が図示しないデコーダにより選択さ
れ、信号WDが“L”レベルからH” レベルに変化す
る。これにより、メモリセル部14内の各トランジスタ
1B、 17がオンし、ラッチ回路15の記憶データが
ビット線II、 11’ に読出され、各ビット線電位
BT、BTがこの記憶データに応じて設定される。それ
と共に、メモリセル部42のトランジスタ46もオンし
、ダミービット線41に“L”レベルが出力される。
れ、信号WDが“L”レベルからH” レベルに変化す
る。これにより、メモリセル部14内の各トランジスタ
1B、 17がオンし、ラッチ回路15の記憶データが
ビット線II、 11’ に読出され、各ビット線電位
BT、BTがこの記憶データに応じて設定される。それ
と共に、メモリセル部42のトランジスタ46もオンし
、ダミービット線41に“L”レベルが出力される。
所定時間が経過した後、ビット線電位BTとBT間の電
位差がある値(ΔV)以上になると、センスアンプ22
のノードSBか論理“H”もしくは“L″レベル設定さ
れ、ラッチ回路45は信号SNが“H″レベルなってい
る期間に上記ノードSBの出力データをラッチする。一
方、ダミービット線電位DBも“L″レベル側データが
読み出されたビット線電位BTと同様に下降する。
位差がある値(ΔV)以上になると、センスアンプ22
のノードSBか論理“H”もしくは“L″レベル設定さ
れ、ラッチ回路45は信号SNが“H″レベルなってい
る期間に上記ノードSBの出力データをラッチする。一
方、ダミービット線電位DBも“L″レベル側データが
読み出されたビット線電位BTと同様に下降する。
そして所定時間の経過後、すなわち、電位DBがプリチ
ャージ電位からインバータ50の回路閾値たけ低下した
後にインバータ50の出力が“L“レベルに反転し、レ
ベル検出回路44の出力信号SNが“L″レベル反転す
る。この信号SNが“L″レベル変化すると、センスア
ンプ22内のトランジスタ27がオフし、センスアンプ
22は非活性状態になる。それと共にラッチ回路52に
おけるラッチ制御がなされ、読出しデータが保持される
。
ャージ電位からインバータ50の回路閾値たけ低下した
後にインバータ50の出力が“L“レベルに反転し、レ
ベル検出回路44の出力信号SNが“L″レベル反転す
る。この信号SNが“L″レベル変化すると、センスア
ンプ22内のトランジスタ27がオフし、センスアンプ
22は非活性状態になる。それと共にラッチ回路52に
おけるラッチ制御がなされ、読出しデータが保持される
。
これにより、読出し出力Outが決定した後、次にクロ
ック信号CKが“H”レベルになるまでの時間、センス
アンプ22の動作を禁止することかでき、センスアンプ
22での検出データの確定後にこのセンスアンプにおけ
る貫通電流による無駄な消費電流を削減することができ
る。
ック信号CKが“H”レベルになるまでの時間、センス
アンプ22の動作を禁止することかでき、センスアンプ
22での検出データの確定後にこのセンスアンプにおけ
る貫通電流による無駄な消費電流を削減することができ
る。
上記実施例によれば、読出し期間内でセンスアンプの出
力が有効なデータとして安定した後、センスアンプを非
活性にすることにより貫通電流が極めて小さくでき、消
費電流が低減される。しかも、従来と同様に高速の読み
出しが行える。
力が有効なデータとして安定した後、センスアンプを非
活性にすることにより貫通電流が極めて小さくでき、消
費電流が低減される。しかも、従来と同様に高速の読み
出しが行える。
新たに設けるダミービット線とその周辺回路はASIC
(特定用途向けIC)等のRAMで要求される可変メモ
リ容量型のRAMの設計に適している。というのは、任
意のサイズのRAMを設計したとしても、ビット線の負
荷容量に依存してセンスアンプを非活性にするタイミン
グが自動的に変化するからである。しかもメモリ装置の
規模が大きくなるほど占有面積の割合は低くなるという
利点がある。
(特定用途向けIC)等のRAMで要求される可変メモ
リ容量型のRAMの設計に適している。というのは、任
意のサイズのRAMを設計したとしても、ビット線の負
荷容量に依存してセンスアンプを非活性にするタイミン
グが自動的に変化するからである。しかもメモリ装置の
規模が大きくなるほど占有面積の割合は低くなるという
利点がある。
[発明の効果コ
以上説明したようにこの発明によれば、消費電流が低減
される半導体メモリ装置が提供できる。
される半導体メモリ装置が提供できる。
第1図はこの発明の一実施例による構成の回路図。第2
図は第1図回路の動作を説明するためのタイミングチャ
ート。第3図は従来の半導体メモリ装置の要部を示す回
路図、第4図は第3図回路の動作を説明するためのタイ
ミングチャートである。 11、11’ ・・・ビット線、12・・・ワード線、
13・・・プリチャージ線、14・・・メモリセル部、
15.45・・・ラッチ回路、16.17.23.24
.27.47・・・NチャネルMOS)ランジスタ、1
8.43・・・プリチャージ部、19、20.21.2
5.26.48・・・PチャネルMOSトランジスタ、
22・・・センスアンプ、30・・・読み出し制御回路
、31. 32. 34.4B、 50. 51. 5
2・・・インバータ、33、49・・・NANDゲート
回路、41・・・ダミービット線、42・・・ダミーメ
モリセル部、44・・・レベル検出回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 1:002の O工のの 貼 O 匡
図は第1図回路の動作を説明するためのタイミングチャ
ート。第3図は従来の半導体メモリ装置の要部を示す回
路図、第4図は第3図回路の動作を説明するためのタイ
ミングチャートである。 11、11’ ・・・ビット線、12・・・ワード線、
13・・・プリチャージ線、14・・・メモリセル部、
15.45・・・ラッチ回路、16.17.23.24
.27.47・・・NチャネルMOS)ランジスタ、1
8.43・・・プリチャージ部、19、20.21.2
5.26.48・・・PチャネルMOSトランジスタ、
22・・・センスアンプ、30・・・読み出し制御回路
、31. 32. 34.4B、 50. 51. 5
2・・・インバータ、33、49・・・NANDゲート
回路、41・・・ダミービット線、42・・・ダミーメ
モリセル部、44・・・レベル検出回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 1:002の O工のの 貼 O 匡
Claims (2)
- (1)メモリセルと、 上記メモリセルに接続されたビット線対と、上記ビット
線対をプリチャージする第1のプリチャージ手段と、 上記ビット線対間の電位差を増幅するセンスアンプと、 上記ビット線対のそれぞれと等価な負荷容量を持つダミ
ービット線と、 上記メモリセルと等価なビット線駆動能力を持つダミー
メモリセルと、 上記ダミービット線をプリチャージする第2のプリチャ
ージ手段と、 上記メモリセル及びダミーメモリセルを同時に選択する
選択手段と、 上記選択手段により上記ダミーメモリセルが選択された
際に上記ダミービット線の電位がプリチャージ電位から
所定の電位だけ変化したことを検出するダミービット線
電位検出手段と、 上記センスアンプの動作を可能にするイネーブル信号と
上記ダミービット線電位検出手段の検出信号とが供給さ
れ、両信号に基づいて上記センスアンプの動作期間を決
定するセンスアンプ制御手段と を具備したことを特徴とする半導体メモリ装置。 - (2)上記センスアンプの出力をラッチするラッチ手段
が設けられ、このラッチ手段のラッチ動作を前記センス
アンプ制御手段の出力によって制御するように構成した
ことを特徴とする請求項1記載の半導体メモリ装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021004A JPH02201797A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 半導体メモリ装置 |
| US07/466,920 US5007024A (en) | 1989-01-31 | 1990-01-18 | Semiconductor memory device with sense amplifier controller |
| EP90101625A EP0383080B1 (en) | 1989-01-31 | 1990-01-26 | Semiconductor memory device |
| DE69007827T DE69007827T2 (de) | 1989-01-31 | 1990-01-26 | Halbleiter-Speicher. |
| KR1019900001106A KR930007279B1 (ko) | 1989-01-31 | 1990-01-31 | 더미비트선을 갖춘 반도체 메모리장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021004A JPH02201797A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 半導体メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201797A true JPH02201797A (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=12042936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1021004A Pending JPH02201797A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 半導体メモリ装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5007024A (ja) |
| EP (1) | EP0383080B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02201797A (ja) |
| KR (1) | KR930007279B1 (ja) |
| DE (1) | DE69007827T2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH03209693A (ja) * | 1990-01-12 | 1991-09-12 | Nec Corp | 同期式半導体記憶装置 |
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| JP2003504789A (ja) * | 1999-07-12 | 2003-02-04 | モサイド・テクノロジーズ・インコーポレイテッド | 連想メモリにおける多重マッチ検出のための回路および方法 |
| KR100454145B1 (ko) * | 2001-11-23 | 2004-10-26 | 주식회사 하이닉스반도체 | 플래쉬 메모리 장치 |
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- 1990-01-26 DE DE69007827T patent/DE69007827T2/de not_active Expired - Fee Related
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- 1990-01-31 KR KR1019900001106A patent/KR930007279B1/ko not_active Expired - Lifetime
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| EP0383080A3 (en) | 1991-06-26 |
| KR900012364A (ko) | 1990-08-03 |
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| EP0383080A2 (en) | 1990-08-22 |
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