JPH01138766A - Led駆動回路 - Google Patents

Led駆動回路

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JPH01138766A
JPH01138766A JP62298299A JP29829987A JPH01138766A JP H01138766 A JPH01138766 A JP H01138766A JP 62298299 A JP62298299 A JP 62298299A JP 29829987 A JP29829987 A JP 29829987A JP H01138766 A JPH01138766 A JP H01138766A
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JP
Japan
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led
transistor
collector
resistor
differential
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JP62298299A
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Keiichi Okuyama
慶一 奥山
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はディジタル光通信装置の光送信回路に関し、特
にそのLED駆動回路に関する。
〔従来の技術〕
一般に、局内伝送路や光LAN (ローカルエリアネッ
トワーク、構内伝送路)などの中距離光通信用光源とし
て、高信頼性、経済性の点からLED(発光ダイオード
)がよく用いられてきた。また、近年における情報量の
増大に伴い、光伝送システムの高速化の要請が高まり、
LEDを高速に変調する回路技術として駆動回路の高速
スイッチング特性が注目さ九る傾向にある。
従来、この種のLED駆動回路の一例は第2図に示すよ
うに、一端を接地する抵抗器8と、この抵抗器8の他端
にコレクタを、ベースに第1の入同じく接地とコレク゛
〉間にLED4を接続し、ベースに第2の入力端子6を
接続する第2の差動トランジスタ2と、これら両差動ト
ランジスタ1および2の両エミッタを共通にして、これ
に接続する最大電流制御用電流源3とからなるものであ
り最大電流制御用電流源3によって供給された電流の第
1および第2の差動トランジスタ1,2を交互にオン−
オフすることでLED4に流れる電流をスイッチングす
るものであった。すなわち、LEDを変調するディジタ
ル信号は第1および第2の差動トランジスタ1,2のベ
ース電極に接続する第1および第2の入力端子5,6か
ら互いに相補な電圧として印加され、第1の入力端子5
がロウ、第2の入力端子6がハ・fのときは、第2の差
動トランジスタ2がオンとなり、そのコレクタ、エミッ
タ間が低インピーダンスとなってLED4には順方向に
駆動電流が流れLED4は発光状態となる。次に第1の
入力端子5がハイ、第2の入力端子6がロウとなると、
第2の差動トランジスタ2はオフとなり、コレクタ、エ
ミッタ間が高インピーダンスとなってLED4には電流
が流れなくなり、LED4は消光するものであった。
しかしながら、このLED駆動回路により変調が行われ
るT、ED4は、駆動回路から見た場合、内部抵抗をも
つ容量性負荷と考えることができ、このLED4自身が
もつ内部容量のために高速に変調ができないという欠点
があった。
すなわち、第2図において、第2の差動トランジスタ2
がオンのとき、そのコレクタ電流はLED4に流れてL
ED4は発光するが同時にLED4の内部容量により電
荷が蓄積される。次に第2の差動トランジスタ2がオフ
となると、この第2の差動トランジスタ2のコレクタ、
エミッタ間が高インピーダンスとなり、外部に放電経路
がないため、蓄積された電荷はLED4の内部抵抗と内
部容量によって決まる時定数で放電される。
LED4は順方向電流が小さくなると、内部抵抗が大き
くなる性質を有するため、発光から消光の間にかけて、
時定数が大きくなり、LED4の発光が長く続くことに
なる。したがって、LED4を高速に変調することがで
きないという欠点を有していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の目的は上記の欠点すなわち、LED自身のもつ
内部容量と内部抵抗とによる時定数のためにLEDが高
速に変調することができないという問題点を解決したL
ED駆動回路を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上述の問題点を解決するために、一端を接地す
る抵抗器と、この抵抗器の他端にコレクタを接続し第1
の入力端子にベースを接続する第1の差動l・ランジス
タと、同じく接地とコレクタ間にLEDを接続し、ベー
スを第2の入力端子に接続する第2の差動トランジスタ
と、これら両差動トランジスタのエミッタを共通にして
接続する電流源と、上記LEDに並列にエミッタとコレ
クタとを接続し、かつベースを第1の差動トランジスタ
のコレクタに抵抗器を介して接続する第3のトランジス
タとからなる構成を採用するものである。
〔作用〕
本発明は上述のように構成したので、第1おjび第2の
入力端子に互いに相補な電圧を印加することにより、第
1および第2の差動トランジスタが差動的にオン、オフ
し、第2の差動トランジスタに接続するLEDは発光、
消光をする。そしてLEDの消光時にLEDの内部容量
によって蓄積された電荷は第3のトランジスタによって
放電され消光時間が速くなる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
本発明の一実施例を回路図で示す第1図を参照すると、
本発明のLED駆動回路はアースに一端を接続する抵抗
器8と、この抵抗器8の他端にコレクタを接続し、ベー
スに第1の入力端子5を接続する第1の’NPN)ラン
ジスタlと、アノードをアースに接続する発光素子のL
ED4と、このLED4のカソードにコレクタを接続し
、ベースを第2の入力端子6に接続する第2のNPN 
)うンジスタ2と、これら第1および第2のトランジス
タ1および2の両エミッタを共通にして接続する最大電
流制御用電源3からなる従来回路に、第2のNPN)ラ
ンジスタ2のコレクタにコレクタを、第1のNPN)ラ
ンジスタ1のコレクタに抵抗器9を介してベースを、更
にアースにエミッタを接続する第3のPNP)ランジス
タフを不可したものである。
次に本実施例の動作について第1図を用いて説明する。
まず、第2のNPN)ランジスタ2がオンの時、LED
4には最大電流制御用電流源3で決定する電流工。が流
れ、LED4は発光状態となり、かつLED4の内部容
量により順方向に電荷が蓄積される。このとき第1のN
PN)ランジスタ1はオフであり、コレクタ、エミッタ
間は高インピーダンスとなっている。また、第3のPN
P トランジスタ7はベース電位がアース電位と等しく
なるためオフであり、駆動回路の動作は従来と全く同じ
である。
次に第2のNPN)ランジスタ2がオフとなりLED4
に流れる電流がカットされ、消光状態となった場合を考
える。このとき、第1のNPN)ランジスタ1はオン、
であり、コレクタ電流が流れ、コレクタ負荷の抵抗器8
による電位差で第3のPNP)ランジスタフのベースに
電圧が加わり、このトランジスタ7はオンとなる。この
ためLED発光時に内部容量によって蓄積されたLED
4の電荷は、第3のPNP トランジスタを通して放電
する。
したがって、LED4は急速に消光するという利点があ
る。
なお、本実施例においては差動トランジスタとしてNP
N型を用い、第3のトランジスタとしてPNP型を用い
ているが、どのような型のトランジスタを用いても同様
の動作が得られれば差支ない。
〔発明の効果〕
以上に説明したように本発明によれば従来の第1および
第2の差動トランジスタを用いたLED駆動回路に、L
ED消光時の蓄積電荷放電経路を形成するための第3の
トランジスタを付加して設けることにより、発光時LE
Dに蓄積された電荷が、消光時にこの第3のトランジス
タを通して急速に放電するため、LEDの高速変調が可
能になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は従来の一
例の回路図である。 1・・・・・・第1の差動トランジスタ、2・・・・・
・第2の差動トランジスタ、3・・・・・最大電流制御
用電流源、4・・・・・・LED (発光ダイオード)
、5・・・・・・第1の入力端子、6・・・・・・第2
の入力端子、7・・・・・・第3のトランジスタ、8,
9・・・・・・抵抗器、■。・・・・・・電流。 代理人 弁理士  内 原   晋

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  一端を接地する抵抗器と、この抵抗器の他端にコレク
    タを接続し、ベースを第1の入力端子に接続する第1の
    差動トランジスタと、同じくコレクタと接地間にLED
    を接続し、ベースを第2の入力端子に接続する第2の差
    動トランジスタと、これらの両差動トランジスタのエミ
    ッタを共通にして接続する電流源とを有し、前記両入力
    端子に互いに相補な電圧パルスを印加して電流スイッチ
    ングにすることにより前記LEDを電流駆動するLED
    駆動回路において、前記LEDに並列にエミッタ、コレ
    クタを接続し、かつベースを第1の差動トランジスタの
    コレクタに抵抗を介して接続し、LED消光時の蓄積電
    荷の放電経路とする第3のトランジスタを設けることを
    特徴とするLED駆動回路。
JP29829987A 1987-11-25 1987-11-25 Led駆動回路 Expired - Lifetime JP2564862B2 (ja)

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JPH01138766A true JPH01138766A (ja) 1989-05-31
JP2564862B2 JP2564862B2 (ja) 1996-12-18

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007019363A (ja) * 2005-07-11 2007-01-25 Seiko Epson Corp 半導体集積回路

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JPS587941A (ja) * 1981-07-08 1983-01-17 Nec Corp 半導体発光素子高速駆動回路

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