JPH02272778A - 光半導体素子の駆動回路 - Google Patents
光半導体素子の駆動回路Info
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- JPH02272778A JPH02272778A JP1095643A JP9564389A JPH02272778A JP H02272778 A JPH02272778 A JP H02272778A JP 1095643 A JP1095643 A JP 1095643A JP 9564389 A JP9564389 A JP 9564389A JP H02272778 A JPH02272778 A JP H02272778A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光半導体素子を高速に、しかも、ジッタ量を
抑えて駆動す−る光半導体素子の駆動回路に関するもの
である。
抑えて駆動す−る光半導体素子の駆動回路に関するもの
である。
従来からよく知られ、かつ、採用されている光半導体素
子の駆動回路を第3図に基づいて説明すると以下の通り
である。
子の駆動回路を第3図に基づいて説明すると以下の通り
である。
駆動回路は、発光ダイオード31、スイッチング回路3
2、電流制限抵抗34およびスピードアップコンデンサ
33から構成されている。これにより、制御入力信号に
基づいてスイッチング回路32の出力がハイレベルある
いはローレベルになる。そして、スイッチング回路32
の出力信号に基づいて、発光ダイオード31がON・O
FFすることにより、光信号が伝送される。
2、電流制限抵抗34およびスピードアップコンデンサ
33から構成されている。これにより、制御入力信号に
基づいてスイッチング回路32の出力がハイレベルある
いはローレベルになる。そして、スイッチング回路32
の出力信号に基づいて、発光ダイオード31がON・O
FFすることにより、光信号が伝送される。
ここで、発光ダイオード31がON状態の時に流れる順
方向電流I、を制限するために電流制限抵抗34がスイ
ッチング回路32と発光ダイオード31との間に接続さ
れている。また、この時の順方向電流IFは、次式(1
)で表せる。
方向電流I、を制限するために電流制限抵抗34がスイ
ッチング回路32と発光ダイオード31との間に接続さ
れている。また、この時の順方向電流IFは、次式(1
)で表せる。
IF −(Vcc VOL VF ) +RI ・
”・・・(1)ただし、(1)式においてVCCは電源
電圧を示し、■。Lはスイッチング回路32の出力がロ
ーレベルの時の電圧を示し、■、は発光ダイオード31
の順方向降下電圧を示している。
”・・・(1)ただし、(1)式においてVCCは電源
電圧を示し、■。Lはスイッチング回路32の出力がロ
ーレベルの時の電圧を示し、■、は発光ダイオード31
の順方向降下電圧を示している。
ところで、発光ダイオード31において光の立ち上がり
・立ち下がりに要する時間の短縮およびその特性の改善
を行うために、下記に示すような対策が施されている。
・立ち下がりに要する時間の短縮およびその特性の改善
を行うために、下記に示すような対策が施されている。
即ち、発光ダイオード31のスイッチング特性を改善す
るためにスピードアップコンデンサ33が、電流制限抵
抗34に並列に接続されている。このコンデンサ33に
より、発光ダイオード31に蓄積された電荷が過渡電流
として充・放電されるので、発光ダイオード31のスイ
ッチング特性が改善される。
るためにスピードアップコンデンサ33が、電流制限抵
抗34に並列に接続されている。このコンデンサ33に
より、発光ダイオード31に蓄積された電荷が過渡電流
として充・放電されるので、発光ダイオード31のスイ
ッチング特性が改善される。
ところが、上記従来の光半導体素子の駆動回路(以下、
単に駆動回路と称す)では、制御入力信号viの周波数
が高い場合、即ち、光半導体素子を高速で駆動する場合
、以下に示すような問題点を有している。
単に駆動回路と称す)では、制御入力信号viの周波数
が高い場合、即ち、光半導体素子を高速で駆動する場合
、以下に示すような問題点を有している。
つまり、入力電圧V i nの周波数の変化に伴って駆
動回路の遅延時間、および立ち上がり・立ち下がりに要
する時間等が変化する。例えば、光信号の伝送を光フア
イバデータリンク等で行う際、従来の駆動回路では、入
力信号に高周波成分を含む周波数の異なる複数の信号か
ら成るランダムな信号が入力されると、駆動回路の出力
は前述の遅延時間(立ち上がり・立ち下がりに要する時
間等)のばらつき、即ち、ジッタ量が大きくなり、高速
、かつ、正確な情報伝送が困難になる。
動回路の遅延時間、および立ち上がり・立ち下がりに要
する時間等が変化する。例えば、光信号の伝送を光フア
イバデータリンク等で行う際、従来の駆動回路では、入
力信号に高周波成分を含む周波数の異なる複数の信号か
ら成るランダムな信号が入力されると、駆動回路の出力
は前述の遅延時間(立ち上がり・立ち下がりに要する時
間等)のばらつき、即ち、ジッタ量が大きくなり、高速
、かつ、正確な情報伝送が困難になる。
請求項第1項の発明に係る光半導体素子の駆動回路は、
上記課題を解決するために、制御入力信号に基づいて、
発光手段をON・OFFする信号を出力するスイッチン
グ回路と、上記のスイッチング回路の出力信号に基づい
て、光半導体素子を駆動する光信号を出力する発光手段
と、上記発光手段の両端に順方向のプリバイアス電圧を
印加する抵抗群を有するバイアス手段と、発光手段が上
記スイッチング回路によりスイッチングされる過渡時に
、発光手段内の接合部近傍に蓄積された電荷を速やかに
充・放電させて、発光手段のスイッチングを高速化する
スピードアップコンデンサとを備えていることを特徴と
している。
上記課題を解決するために、制御入力信号に基づいて、
発光手段をON・OFFする信号を出力するスイッチン
グ回路と、上記のスイッチング回路の出力信号に基づい
て、光半導体素子を駆動する光信号を出力する発光手段
と、上記発光手段の両端に順方向のプリバイアス電圧を
印加する抵抗群を有するバイアス手段と、発光手段が上
記スイッチング回路によりスイッチングされる過渡時に
、発光手段内の接合部近傍に蓄積された電荷を速やかに
充・放電させて、発光手段のスイッチングを高速化する
スピードアップコンデンサとを備えていることを特徴と
している。
請求項第2項の発明に係る光半導体素子の駆動回路は、
上記課題を解決するために、制御入力信号に基づいて、
発光手段をON・OFFする信号を出力するスイッチン
グ回路と、上記のスイッチング回路の出力信号に基づい
て、光半導体素子を駆動する光信号を出力する発光手段
と、上記発光手段の両端に順方向のブリバイアス電圧を
印加するダイオードと抵抗群とを有するバイアス手段と
、発光手段が上記スイッチング回路によりスイッチング
される過渡時に、発光手段内の接合部近傍に蓄積された
電荷を速やかに充・放電させて、発光手段のスイッチン
グを高速化するスピードアップコンデンサとを備えてい
ることを特徴としている。
上記課題を解決するために、制御入力信号に基づいて、
発光手段をON・OFFする信号を出力するスイッチン
グ回路と、上記のスイッチング回路の出力信号に基づい
て、光半導体素子を駆動する光信号を出力する発光手段
と、上記発光手段の両端に順方向のブリバイアス電圧を
印加するダイオードと抵抗群とを有するバイアス手段と
、発光手段が上記スイッチング回路によりスイッチング
される過渡時に、発光手段内の接合部近傍に蓄積された
電荷を速やかに充・放電させて、発光手段のスイッチン
グを高速化するスピードアップコンデンサとを備えてい
ることを特徴としている。
請求項第1項の構成によれば、制御入力信号に基づいて
スイッチング回路はスイッチングされる。そして、スイ
ッチング回路の出力の変化に応じて発光手段がON・O
FFされる。この時、発光手段はバイアス手段により順
方向にバイアスされているので、発光手段のスイッチン
グの応答特性が改善される。さらに、発光手段のスイッ
チングの過渡時に、スピードアップコンデンサにより、
上記発光手段内の接合部近傍に蓄積された電荷が速やか
に充・放電されるので、発光手段のスイッチングが高速
に行われる。従って、変化の激しい高周波成分を含む信
号に対しても、光半導体素子が高速に、しかも、確実に
駆動できる。
スイッチング回路はスイッチングされる。そして、スイ
ッチング回路の出力の変化に応じて発光手段がON・O
FFされる。この時、発光手段はバイアス手段により順
方向にバイアスされているので、発光手段のスイッチン
グの応答特性が改善される。さらに、発光手段のスイッ
チングの過渡時に、スピードアップコンデンサにより、
上記発光手段内の接合部近傍に蓄積された電荷が速やか
に充・放電されるので、発光手段のスイッチングが高速
に行われる。従って、変化の激しい高周波成分を含む信
号に対しても、光半導体素子が高速に、しかも、確実に
駆動できる。
請求項第2項の構成によれば、バイアス手段が、請求項
第1項のバイアス手段にダイオードが追加された構成と
なっており、発光手段のOFF時の順方向のプリバイア
ス電圧を低下させることなく、バイアス手段中の抵抗群
における抵抗の一部を小さく設定できるので、接合容量
の大きい発光手段を使用しても高速、かつ、ジッタ量を
抑えた光半導体素子の駆動回路が実現できる。
第1項のバイアス手段にダイオードが追加された構成と
なっており、発光手段のOFF時の順方向のプリバイア
ス電圧を低下させることなく、バイアス手段中の抵抗群
における抵抗の一部を小さく設定できるので、接合容量
の大きい発光手段を使用しても高速、かつ、ジッタ量を
抑えた光半導体素子の駆動回路が実現できる。
〔実施例1〕
本発明の一実施例を第1図に基づいて説明すれば、以下
の通りである。
の通りである。
第1図に示すように、本発明に係る光半導体素子の駆動
回路は、発光ダイオード1、スイッチング回路2、スピ
ードアップコンデンサ3およびバイアス手段10から成
っている。さらに、バイアス手段10は、電流制限抵抗
4、バイアス抵抗5および抵抗6から構成されている。
回路は、発光ダイオード1、スイッチング回路2、スピ
ードアップコンデンサ3およびバイアス手段10から成
っている。さらに、バイアス手段10は、電流制限抵抗
4、バイアス抵抗5および抵抗6から構成されている。
なお、抵抗群は、バイアス抵抗5、電流制限抵抗4およ
び抵抗6から構成されており、電源電圧VCCとグラン
ドとの間に、電源電圧VCC側からこの順に直列に接続
されている。尚、制御入力信号ViRは、スイッチング
回路2に接続されている。
び抵抗6から構成されており、電源電圧VCCとグラン
ドとの間に、電源電圧VCC側からこの順に直列に接続
されている。尚、制御入力信号ViRは、スイッチング
回路2に接続されている。
上記の発光手段としての発光ダイオード1は、制御入力
信号y inに基づいて、光信号を照射し伝送している
。この発光ダイオード1は、後述するバイアス抵抗5に
並列に接続されている。また、発光ダイオード1のアノ
ードは、電源電圧vceのプラス側に接続され、発光ダ
イオード1のカソードは、上記の抵抗5と後述する電流
制限抵抗4との接続点に接続されている。
信号y inに基づいて、光信号を照射し伝送している
。この発光ダイオード1は、後述するバイアス抵抗5に
並列に接続されている。また、発光ダイオード1のアノ
ードは、電源電圧vceのプラス側に接続され、発光ダ
イオード1のカソードは、上記の抵抗5と後述する電流
制限抵抗4との接続点に接続されている。
上記のバイアス抵抗5は、発光ダイオード1の両端に順
方向にバイアス電圧を印加するように設けられている。
方向にバイアス電圧を印加するように設けられている。
上記の電流制限抵抗4は、発光ダイオード1に流れる上
記の順方向のバイアス電圧に相当するプリバイアス電流
を制限するために設けられている。また、抵抗6は、上
記のスイッチング回路2を安定に動作させるために設け
られている。上記の電流制限抵抗4と抵抗6との接続点
Bは、スイッチング回路2の出力に接続されている。同
回路2は、制御入力信号y inを反転して2値論理で
入出力される。例えば、制御入力信号y inがローレ
ベルの時は、スイッチング回路2の出力、即ち、接続点
Bはハイレベルとなる。また、制御入力信号V (nが
ハイレベルの時は、接続点Bはローレベルとなる。
記の順方向のバイアス電圧に相当するプリバイアス電流
を制限するために設けられている。また、抵抗6は、上
記のスイッチング回路2を安定に動作させるために設け
られている。上記の電流制限抵抗4と抵抗6との接続点
Bは、スイッチング回路2の出力に接続されている。同
回路2は、制御入力信号y inを反転して2値論理で
入出力される。例えば、制御入力信号y inがローレ
ベルの時は、スイッチング回路2の出力、即ち、接続点
Bはハイレベルとなる。また、制御入力信号V (nが
ハイレベルの時は、接続点Bはローレベルとなる。
また、電流制限抵抗4と並列にスピードアップコンデン
サ3が接続されている。このスピードアップコンデンサ
3は、発光ダイオード1のON・OFFに伴う過渡時に
、発光ダイオードの接合部近傍に蓄積された電荷を充・
放電させて、発光ダイオード1を高速で駆動させるため
に設けられている。
サ3が接続されている。このスピードアップコンデンサ
3は、発光ダイオード1のON・OFFに伴う過渡時に
、発光ダイオードの接合部近傍に蓄積された電荷を充・
放電させて、発光ダイオード1を高速で駆動させるため
に設けられている。
上記の構成により、制御入力信号V inの変化に伴う
光半導体素子の駆動回路各部の動作について説明すると
、以下の通りである。
光半導体素子の駆動回路各部の動作について説明すると
、以下の通りである。
制御n入力信号V inがローレベルの場合には、スイ
ッチング回路2の出力、即ち、接続点Bはハイレベルと
なるので、発光ダイオード1はOFF状態となる。つま
り、発光ダイオード1は光信号を照射せず、光信号がO
FF状態に対応する。この時、接続点Bの電圧をV。、
電源電圧をvccとすると、発光ダイオード1の両端に
順方向にかかるプリバイアス電圧VFIは、電流制限抵
抗4とバイアス抵抗5の分圧比で決まり、はぼ次式(2
)で近似できる。
ッチング回路2の出力、即ち、接続点Bはハイレベルと
なるので、発光ダイオード1はOFF状態となる。つま
り、発光ダイオード1は光信号を照射せず、光信号がO
FF状態に対応する。この時、接続点Bの電圧をV。、
電源電圧をvccとすると、発光ダイオード1の両端に
順方向にかかるプリバイアス電圧VFIは、電流制限抵
抗4とバイアス抵抗5の分圧比で決まり、はぼ次式(2
)で近似できる。
VFI”:R5×(VCCV++u) ” (R4+R
5) ”” (2)従って、発光ダイオード1には上記
の(2)式で近似されるプリバイアス電圧V□に相当す
るプリバイアス電流rr+が流れる状態となるので、発
光ダイオード1のスイッチング特性が高速化される。
5) ”” (2)従って、発光ダイオード1には上記
の(2)式で近似されるプリバイアス電圧V□に相当す
るプリバイアス電流rr+が流れる状態となるので、発
光ダイオード1のスイッチング特性が高速化される。
ここで、制御人力信号V iv+がローレベルから変化
してハイレベルとなると、接続点Bはハイレベルから変
化してローレベルとなる。これは、発光ダイオード1の
光信号がON状態に対応する。この時、接続点Bの変化
に伴う過渡時に、電源電圧VCCから発光ダイオード1
、スピードアップコンデンサ3および抵抗4を介して、
過渡的な電流がスイッチング回路2へ流れ込むことによ
り発光ダイオード1の立ち上がり特性が改善される。
してハイレベルとなると、接続点Bはハイレベルから変
化してローレベルとなる。これは、発光ダイオード1の
光信号がON状態に対応する。この時、接続点Bの変化
に伴う過渡時に、電源電圧VCCから発光ダイオード1
、スピードアップコンデンサ3および抵抗4を介して、
過渡的な電流がスイッチング回路2へ流れ込むことによ
り発光ダイオード1の立ち上がり特性が改善される。
ところで、接続点Bのローレベル時における電圧をVI
Lとし、発光ダイオード1の両端に順方向にかかる順方
向電圧をvFよとすると、発光ダイオード1に流れる順
方向電流tyzは、近似的に次式(3)(4)により決
まる。
Lとし、発光ダイオード1の両端に順方向にかかる順方
向電圧をvFよとすると、発光ダイオード1に流れる順
方向電流tyzは、近似的に次式(3)(4)により決
まる。
Lx’s (VCCVIL aXVrz) +R4・
・・(3)a = CRa +Rs ) + Rs
−(4)次に、制御入力信号v1がハイレベルからロー
レベルへ変化すると、接続点Bはローレベルからハイレ
ベルへ変化する。これに伴って、発光ダイオード1の接
合部近傍に蓄積された残留電荷は、スピードアップコン
デンサ3および抵抗4を介してスイッチング回路2から
過渡的な電流により放電・吸収される。また、発光ダイ
オード1と並列に接続されているバイアス抵抗5を通し
ても放電・吸収される。従って、発光ダイオード1のO
N状態からOFF状態へ移行するのに要する時間の短縮
、すなわち、立ち下がり特性が確実に改善されることに
なる。
・・(3)a = CRa +Rs ) + Rs
−(4)次に、制御入力信号v1がハイレベルからロー
レベルへ変化すると、接続点Bはローレベルからハイレ
ベルへ変化する。これに伴って、発光ダイオード1の接
合部近傍に蓄積された残留電荷は、スピードアップコン
デンサ3および抵抗4を介してスイッチング回路2から
過渡的な電流により放電・吸収される。また、発光ダイ
オード1と並列に接続されているバイアス抵抗5を通し
ても放電・吸収される。従って、発光ダイオード1のO
N状態からOFF状態へ移行するのに要する時間の短縮
、すなわち、立ち下がり特性が確実に改善されることに
なる。
〔実施例2〕
本発明の他の実施例を第2図に基づいて説明すれば、以
下の通りである。なお、説明の便宜上、前述の実施例1
に示した手段には同一の符号を付記し、その説明を省略
する。
下の通りである。なお、説明の便宜上、前述の実施例1
に示した手段には同一の符号を付記し、その説明を省略
する。
第2図は、本発明に係る光半導体素子の駆動回路の他の
実施例を示すものであって、ダイオード7が、実施例1
の回路構成中のバイアス手段10に追加された回路要素
である。従って、バイアス手段10は、電流制限抵抗4
、バイアス抵抗5、抵抗6およびダイオード7から成っ
ている。上記のダイオード1は、制御入力信号Vieが
ローレベルの状態の時に、発光ダイオード1の両端に順
方向にかかるプリバイアス電圧VFIが低下するのを防
止するために設けられている。
実施例を示すものであって、ダイオード7が、実施例1
の回路構成中のバイアス手段10に追加された回路要素
である。従って、バイアス手段10は、電流制限抵抗4
、バイアス抵抗5、抵抗6およびダイオード7から成っ
ている。上記のダイオード1は、制御入力信号Vieが
ローレベルの状態の時に、発光ダイオード1の両端に順
方向にかかるプリバイアス電圧VFIが低下するのを防
止するために設けられている。
なお、ダイオード7は、電源電圧veeと前述のバイア
ス抵抗5との間に挿入されている。即ち、ダイオード7
とバイアス抵抗5との直列接続されたものが、発光ダイ
オード1に並列に接続されている。
ス抵抗5との間に挿入されている。即ち、ダイオード7
とバイアス抵抗5との直列接続されたものが、発光ダイ
オード1に並列に接続されている。
上記の構成によれば、制御入力信号y inがローレベ
ルの場合には、スイッチング回路2の出力、即ち、接続
点Bはハイレベルとなり、発光ダイオード1はOFF状
態となるので、光半導体素子は駆動されない状態となる
。この時、接続点Bの電圧を■、とじ、ダイオード7の
両端の電圧を■。
ルの場合には、スイッチング回路2の出力、即ち、接続
点Bはハイレベルとなり、発光ダイオード1はOFF状
態となるので、光半導体素子は駆動されない状態となる
。この時、接続点Bの電圧を■、とじ、ダイオード7の
両端の電圧を■。
とすると、はぼ次式(5)(6)で近似できるプリバイ
アス電圧vF3が、発光ダイオード1の両端に順方向に
印加され、それに相当するプリバイアス電流IF3が発
光ダイオード1へ流れる。
アス電圧vF3が、発光ダイオード1の両端に順方向に
印加され、それに相当するプリバイアス電流IF3が発
光ダイオード1へ流れる。
Vy+”+Vn + b X (VCCVIL8 V
D ) −(s )b=Rs÷(R4+R5) ・
・・(6)ここで、制御入力信号Vinがローレベルか
ら変化してハイレベルとなる(発光ダイオード1の光信
号がONの状態に対応する)と、接続点Bはハイレベル
から変化してローレベルとなる。このような接続点Bの
状態変化に伴う過渡時に、電源電圧■。、から発光ダイ
オード1、スピードアップコンデンサ3および抵抗4を
介して、過渡的な電流がスイッチング回路2へ流れ込む
ので、発光ダイオード1のスイッチングに要する時間が
短縮され、立ち上がり特性が改善される。
D ) −(s )b=Rs÷(R4+R5) ・
・・(6)ここで、制御入力信号Vinがローレベルか
ら変化してハイレベルとなる(発光ダイオード1の光信
号がONの状態に対応する)と、接続点Bはハイレベル
から変化してローレベルとなる。このような接続点Bの
状態変化に伴う過渡時に、電源電圧■。、から発光ダイ
オード1、スピードアップコンデンサ3および抵抗4を
介して、過渡的な電流がスイッチング回路2へ流れ込む
ので、発光ダイオード1のスイッチングに要する時間が
短縮され、立ち上がり特性が改善される。
この時、接続点Bのローレベル時における電圧をvll
Lとし、発光ダイオード1の両端の順方向電圧をvF4
とすると、発光ダイオード1に流れる順方向電流IF4
は、近似的に次式(7)〜(9)および前述の(4)式
により決まる。
Lとし、発光ダイオード1の両端の順方向電圧をvF4
とすると、発光ダイオード1に流れる順方向電流IF4
は、近似的に次式(7)〜(9)および前述の(4)式
により決まる。
Iy4# (Vcc VBL V’ )÷R4・・
・(7)V’ = a X vF4 CXVD
・” (8)c=R,÷R3・・・(9) a= (R4+R5)’ Rs −(4)次に、制
御人力信号V inがローレベルへ変化すると、接続点
Bはハイレベルとなる。この変化の過渡時に、発光ダイ
オード1の接合部近傍に蓄積された残留電荷は、スピー
ドアップコンデンサ3および抵抗4を介して、スイッチ
ング回路2から過渡的な電流により放電・吸収される。
・(7)V’ = a X vF4 CXVD
・” (8)c=R,÷R3・・・(9) a= (R4+R5)’ Rs −(4)次に、制
御人力信号V inがローレベルへ変化すると、接続点
Bはハイレベルとなる。この変化の過渡時に、発光ダイ
オード1の接合部近傍に蓄積された残留電荷は、スピー
ドアップコンデンサ3および抵抗4を介して、スイッチ
ング回路2から過渡的な電流により放電・吸収される。
また、発光ダイオード1と並列に接続されているダイオ
ード7およびバイアス抵抗5を通しても放電・吸収され
る。
ード7およびバイアス抵抗5を通しても放電・吸収され
る。
この結果、発光ダイオード1のON状態からQFF状態
へ移行するのに要する時間の短縮、即ち、立ち下がり特
性が改善されることになる。ここで、発光ダイオード1
のON時およびOFF時の定常状態が実施例1と同じで
あると仮定すると、次式(10) (11)が成立す
る。
へ移行するのに要する時間の短縮、即ち、立ち下がり特
性が改善されることになる。ここで、発光ダイオード1
のON時およびOFF時の定常状態が実施例1と同じで
あると仮定すると、次式(10) (11)が成立す
る。
VFI=VF3 (IFl= IF3) ・・・(1
0)IF2= IF4 (Vrz−Vr4) ”’
(11)よって、上述の式(2)〜(9)により、抵抗
5の抵抗値が同一な場合には、抵抗4の抵抗値を小さく
設定できる。
0)IF2= IF4 (Vrz−Vr4) ”’
(11)よって、上述の式(2)〜(9)により、抵抗
5の抵抗値が同一な場合には、抵抗4の抵抗値を小さく
設定できる。
従って、発光ダイオード1のOFF時の順方向のプリバ
イアス電圧を低下させることな(、発光ダイオード1と
並列に接続されているバイアス抵抗5の抵抗値が小さく
設定できるので、接合容量の大きい発光ダイオードを使
用しても高速、かつ、ジッタ量を抑えた汎用性のある光
半導体素子の駆動回路が実現できる。
イアス電圧を低下させることな(、発光ダイオード1と
並列に接続されているバイアス抵抗5の抵抗値が小さく
設定できるので、接合容量の大きい発光ダイオードを使
用しても高速、かつ、ジッタ量を抑えた汎用性のある光
半導体素子の駆動回路が実現できる。
請求項第1項の発明に係る光半導体素子の駆動回路は、
以上のように、制御入力信号に基づいて、発光手段をO
N・OFFする信号を出力するスイッチング回路と、上
記のスイッチング回路の出力信号に基づいて、光半導体
素子を駆動する光信号を出力する発光手段と、上記発光
手段の両端に順方向のプリバイアス電圧を印加する抵抗
群を有するバイアス手段と、発光手段が上記スイッチン
グ回路によりスイッチングされる過渡時に、発光手段内
の接合部近傍に蓄積された電荷を速やかに充・放電させ
て、発光手段のスイッチングを高速化するスピードアッ
プコンデンサとを備えている構成である。
以上のように、制御入力信号に基づいて、発光手段をO
N・OFFする信号を出力するスイッチング回路と、上
記のスイッチング回路の出力信号に基づいて、光半導体
素子を駆動する光信号を出力する発光手段と、上記発光
手段の両端に順方向のプリバイアス電圧を印加する抵抗
群を有するバイアス手段と、発光手段が上記スイッチン
グ回路によりスイッチングされる過渡時に、発光手段内
の接合部近傍に蓄積された電荷を速やかに充・放電させ
て、発光手段のスイッチングを高速化するスピードアッ
プコンデンサとを備えている構成である。
これにより、抵抗群を有する簡素なバイアス手段を設け
るだけで、高周波成分を含む変化の激しい光信号に対し
ても光半導体素子を高速に、しかも、ジッタ量を抑えて
駆動可能となる。
るだけで、高周波成分を含む変化の激しい光信号に対し
ても光半導体素子を高速に、しかも、ジッタ量を抑えて
駆動可能となる。
また、P型基板を有する光半導体素子と本発明に係る光
半導体素子の駆動回路とを組み合わせると、電源電圧の
フレームと同一フレーム上に光半導体素子をグイボンデ
ィングすれば、光半導体素子の外部端子として3ビンの
ワンパッケージに収納することができるので、装置をよ
り小型化でき、コスト低減が可能となる等の効果を特徴
とする 請求項第2項の発明に係る光半導体素子の駆動回路は、
以上のように、制御入力信号に基づいて、発光手段を0
N−OFFする信号を出力するスイッチング回路と、上
記のスイッチング回路の出力信号に基づいて、光半導体
素子を駆動する光信号を出力する発光手段と、上記発光
手段の両端に順方向のプリバイアス電圧を印加するダイ
オードと抵抗群とを有するバイアス手段と、発光手段が
上記スイッチング回路によりスイッチングされる過渡時
に、発光手段内の接合部近傍に蓄積された電荷を速やか
に充・放電させて、発光手段のスイッチングを高速化す
るスピードアップコンデンサとを備えている構成である
。
半導体素子の駆動回路とを組み合わせると、電源電圧の
フレームと同一フレーム上に光半導体素子をグイボンデ
ィングすれば、光半導体素子の外部端子として3ビンの
ワンパッケージに収納することができるので、装置をよ
り小型化でき、コスト低減が可能となる等の効果を特徴
とする 請求項第2項の発明に係る光半導体素子の駆動回路は、
以上のように、制御入力信号に基づいて、発光手段を0
N−OFFする信号を出力するスイッチング回路と、上
記のスイッチング回路の出力信号に基づいて、光半導体
素子を駆動する光信号を出力する発光手段と、上記発光
手段の両端に順方向のプリバイアス電圧を印加するダイ
オードと抵抗群とを有するバイアス手段と、発光手段が
上記スイッチング回路によりスイッチングされる過渡時
に、発光手段内の接合部近傍に蓄積された電荷を速やか
に充・放電させて、発光手段のスイッチングを高速化す
るスピードアップコンデンサとを備えている構成である
。
これにより、上記請求項第1項の効果に加えて、バイア
ス手段に追加されたダイオードによって、発光手段のO
FF時の順方向のプリバイアス電圧を低下させることな
く、バイアス手段中の抵抗群における抵抗の一部を小さ
く設定できるので、接合容量の大きい発光手段を使用し
ても高速で、しかも、ジッタ量を抑えた汎用性のある光
半導体素子の駆動回路が実現できる等の効果を併せて奏
する。
ス手段に追加されたダイオードによって、発光手段のO
FF時の順方向のプリバイアス電圧を低下させることな
く、バイアス手段中の抵抗群における抵抗の一部を小さ
く設定できるので、接合容量の大きい発光手段を使用し
ても高速で、しかも、ジッタ量を抑えた汎用性のある光
半導体素子の駆動回路が実現できる等の効果を併せて奏
する。
第1図は本発明の一実施例を示すものであって、本発明
に係る光半導体素子の駆動回路の回路構成を示す図、第
2図は本発明の他の実施例を示すものであって、本発明
に係る光半導体素子の駆動回路の回路構成を示す図、第
3図は従来例を示すものであって、光半導体素子の駆動
回路の回路構成を示す図である。 lは発光ダイオード (発光手段) 2はスイン チング回路、 3はスピードアップコンデンサ、 0はバイアス手段である。
に係る光半導体素子の駆動回路の回路構成を示す図、第
2図は本発明の他の実施例を示すものであって、本発明
に係る光半導体素子の駆動回路の回路構成を示す図、第
3図は従来例を示すものであって、光半導体素子の駆動
回路の回路構成を示す図である。 lは発光ダイオード (発光手段) 2はスイン チング回路、 3はスピードアップコンデンサ、 0はバイアス手段である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、制御入力信号に基づいて、発光手段をON・OFF
する信号を出力するスイッチング回路と、上記のスイッ
チング回路の出力信号に基づいて、光半導体素子を駆動
する光信号を出力する発光手段と、 上記発光手段の両端に順方向のプリバイアス電圧を印加
する抵抗群を有するバイアス手段と、発光手段が上記ス
イッチング回路によりスイッチングされる過渡時に、発
光手段内の接合部近傍に蓄積された電荷を速やかに充・
放電させて、発光手段のスイッチングを高速化するスピ
ードアップコンデンサとを備えていることを特徴とする
光半導体素子の駆動回路。 2、制御入力信号に基づいて、発光手段をON・OFF
する信号を出力するスイッチング回路と、上記のスイッ
チング回路の出力信号に基づいて、光半導体素子を駆動
する光信号を出力する発光手段と、 上記発光手段の両端に順方向のプリバイアス電圧を印加
するダイオードと抵抗群とを有するバイアス手段と、 発光手段が上記スイッチング回路によりスイッチングさ
れる過渡時に、発光手段内の接合部近傍に蓄積された電
荷を速やかに充・放電させて、発光手段のスイッチング
を高速化するスピードアップコンデンサとを備えている
ことを特徴とする光半導体素子の駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9564389A JPH071803B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 光半導体素子の駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9564389A JPH071803B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 光半導体素子の駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02272778A true JPH02272778A (ja) | 1990-11-07 |
| JPH071803B2 JPH071803B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=14143192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9564389A Expired - Fee Related JPH071803B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 光半導体素子の駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071803B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529655A (ja) * | 1991-04-23 | 1993-02-05 | Sharp Corp | 光半導体素子の駆動回路 |
| JP2010003810A (ja) * | 2008-06-19 | 2010-01-07 | Ae Tekku Kk | 発光ダイオード駆動回路 |
| CN111580118A (zh) * | 2020-05-14 | 2020-08-25 | 深圳阜时科技有限公司 | 飞行时间tof装置的发射模组 |
| CN111580120A (zh) * | 2020-05-14 | 2020-08-25 | 深圳阜时科技有限公司 | 飞行时间tof装置和电子设备 |
| CN113805186A (zh) * | 2020-05-27 | 2021-12-17 | 深圳阜时科技有限公司 | 飞行时间tof装置和电子设备 |
| CN113805185A (zh) * | 2020-05-27 | 2021-12-17 | 深圳阜时科技有限公司 | 飞行时间tof装置和电子设备 |
| CN113805187A (zh) * | 2020-05-27 | 2021-12-17 | 深圳阜时科技有限公司 | 飞行时间tof装置和电子设备 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4635522B2 (ja) * | 2004-09-03 | 2011-02-23 | ソニー株式会社 | 多チャンネル電流出力型ドライバー回路並びに同回路を有する半導体装置及び発光ダイオード駆動装置 |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP9564389A patent/JPH071803B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529655A (ja) * | 1991-04-23 | 1993-02-05 | Sharp Corp | 光半導体素子の駆動回路 |
| JP2010003810A (ja) * | 2008-06-19 | 2010-01-07 | Ae Tekku Kk | 発光ダイオード駆動回路 |
| CN111580118A (zh) * | 2020-05-14 | 2020-08-25 | 深圳阜时科技有限公司 | 飞行时间tof装置的发射模组 |
| CN111580120A (zh) * | 2020-05-14 | 2020-08-25 | 深圳阜时科技有限公司 | 飞行时间tof装置和电子设备 |
| CN113805186A (zh) * | 2020-05-27 | 2021-12-17 | 深圳阜时科技有限公司 | 飞行时间tof装置和电子设备 |
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| CN113805187A (zh) * | 2020-05-27 | 2021-12-17 | 深圳阜时科技有限公司 | 飞行时间tof装置和电子设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH071803B2 (ja) | 1995-01-11 |
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