JPH01201972A - 発光素子駆動回路 - Google Patents
発光素子駆動回路Info
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- JPH01201972A JPH01201972A JP63026063A JP2606388A JPH01201972A JP H01201972 A JPH01201972 A JP H01201972A JP 63026063 A JP63026063 A JP 63026063A JP 2606388 A JP2606388 A JP 2606388A JP H01201972 A JPH01201972 A JP H01201972A
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- emitting element
- fet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ディジタル光通信における発光素子駆動回
路、特に光出力波形の立上がり、立下がり時間の短縮化
を行うことのできる発光素子駆動回路に関するものであ
る。
路、特に光出力波形の立上がり、立下がり時間の短縮化
を行うことのできる発光素子駆動回路に関するものであ
る。
(従来の技術)
第4図は、例えば昭和62年電子情報通信学会創立70
周年記念総合全国大会2397.’125M b/s伝
送用光送受信器J、10−275頁に示されている従来
の発光素子駆動回路を示すもので、図中、(1)はノア
ゲート、(2)は第1のトランジスタ、(3)は第2の
トランジスタ、(4)は第3のトランジスタ、(5)は
第4のトランジスタ、(6)は第1の定電流源、(7)
は第2の定電流源、(8)は結合コンデンサ、(9)は
抵抗、(10)は発光素子、(11)は負電源である。
周年記念総合全国大会2397.’125M b/s伝
送用光送受信器J、10−275頁に示されている従来
の発光素子駆動回路を示すもので、図中、(1)はノア
ゲート、(2)は第1のトランジスタ、(3)は第2の
トランジスタ、(4)は第3のトランジスタ、(5)は
第4のトランジスタ、(6)は第1の定電流源、(7)
は第2の定電流源、(8)は結合コンデンサ、(9)は
抵抗、(10)は発光素子、(11)は負電源である。
第5図は、第4図に示された発光素子駆動回路の各部波
形図てあり、図中、(12)は第1のトランジスタ(2
)のコレクタ電流波形、(13)は総合コンデンサ(8
)を流れる電流波形、(14)は発光素子(10)の駆
動電流波形である。
形図てあり、図中、(12)は第1のトランジスタ(2
)のコレクタ電流波形、(13)は総合コンデンサ(8
)を流れる電流波形、(14)は発光素子(10)の駆
動電流波形である。
従来の発光素子駆動回路は上記のように構成され、変調
信号はノアゲート(1)に人力され、正相・逆相の変調
信号に変換された後、第1のトランジスタ(2)、第3
のトランジスタ(4)およひ第2のトランジスタ(3)
、M4のトランジスタ(5)のベースに入力される。第
1のトランジスタ(2)、第2のトランジスタ(3)お
よび第1の定電流源(6)は電流切換回路を構成し、第
1のトランジスタ(2)のコレクタ電流波形(12)か
得られる。
信号はノアゲート(1)に人力され、正相・逆相の変調
信号に変換された後、第1のトランジスタ(2)、第3
のトランジスタ(4)およひ第2のトランジスタ(3)
、M4のトランジスタ(5)のベースに入力される。第
1のトランジスタ(2)、第2のトランジスタ(3)お
よび第1の定電流源(6)は電流切換回路を構成し、第
1のトランジスタ(2)のコレクタ電流波形(12)か
得られる。
また第3のトランジスタ(4)、第4のトランジスタ(
5)および第2の定電流源(7)は電流切換回路を構成
し、抵抗(9)と結合コンデンサ(8)との微分特性に
より、結合コンデンサ(8)を流れる電流波形(13)
が得られる。さらに、発光素子(1o)には、第1のト
ランジスタ(2)のコレクタ電流波形(12)と結合コ
ンデンサ(8)を流れる電流波形(13)との和とし、
て駆動電流波形(14)か流れる。結合コンデンサ(8
)を流れる電流波形(13)は、発光素子(10)の光
出力の立上がり時に、定常状態より大きな電流を流すこ
とにより、立上がり時間を短縮し、光出力の立上がり時
に発光素子(10)に電流を供給して発光素子(10)
の蓄積電荷を吸収し、光出力の立上がり時間を短縮する
効果を有する。発光素子(10)の光出力の立下がり時
にも、同様の理由により光出力の立下がり時間を短縮す
る効果を有している。
5)および第2の定電流源(7)は電流切換回路を構成
し、抵抗(9)と結合コンデンサ(8)との微分特性に
より、結合コンデンサ(8)を流れる電流波形(13)
が得られる。さらに、発光素子(1o)には、第1のト
ランジスタ(2)のコレクタ電流波形(12)と結合コ
ンデンサ(8)を流れる電流波形(13)との和とし、
て駆動電流波形(14)か流れる。結合コンデンサ(8
)を流れる電流波形(13)は、発光素子(10)の光
出力の立上がり時に、定常状態より大きな電流を流すこ
とにより、立上がり時間を短縮し、光出力の立上がり時
に発光素子(10)に電流を供給して発光素子(10)
の蓄積電荷を吸収し、光出力の立上がり時間を短縮する
効果を有する。発光素子(10)の光出力の立下がり時
にも、同様の理由により光出力の立下がり時間を短縮す
る効果を有している。
(発明か解決しようとする課題)
上記のような従来の発光素子駆動回路ては、抵抗(9)
と結合コンデンサ(8)との微分特性により発生する電
(嵐を光出力の立上がり時と立下がり時とにおいて加え
ることにより、光出力波形の立上がり時間、立下がり時
間の短縮化を行なっているが、抵抗(9)と結合コンデ
ンサ(8)との微分特性は、発光素子(10)のインピ
ータンスが充分小さい場合にしか理想的な動作かできな
い。
と結合コンデンサ(8)との微分特性により発生する電
(嵐を光出力の立上がり時と立下がり時とにおいて加え
ることにより、光出力波形の立上がり時間、立下がり時
間の短縮化を行なっているが、抵抗(9)と結合コンデ
ンサ(8)との微分特性は、発光素子(10)のインピ
ータンスが充分小さい場合にしか理想的な動作かできな
い。
ところが実際の光出力の立上がり時、立下がり時には、
発光素子(lO)のインピーダンスが大きいため、結合
コンデンサ(8)に流れる電流波形(13)のピーク値
を充分大きくすることがてきず、光出力の立上がり、立
下がり時間の短縮効果が不充分であるという課題かあっ
た。
発光素子(lO)のインピーダンスが大きいため、結合
コンデンサ(8)に流れる電流波形(13)のピーク値
を充分大きくすることがてきず、光出力の立上がり、立
下がり時間の短縮効果が不充分であるという課題かあっ
た。
この発明は、かかる課題を解決するためになされたもの
で、発光素子のインピータンスが大きい場合でも、光出
力の立上がり、立下がり時間を充分短縮することがてき
る発光素子駆動回路を得ることを目的とする。
で、発光素子のインピータンスが大きい場合でも、光出
力の立上がり、立下がり時間を充分短縮することがてき
る発光素子駆動回路を得ることを目的とする。
この発明に係る発光素子駆動回路は、ゲートに変調信号
か人力される電界効果トランジスタ(以下FET)と、
このFETのドレインと発光素子のカソードとの間に接
続された抵抗・コンデンサの並列回路と、第1の端子が
発光素子のカソードと上記並列回路との間に接続される
とともに、第2の端子か上記発生素子のアノード電位以
上の任意の電位を有する電源に接続され、上記変調信号
又はその反転信号が制御信号として入力される3端子ス
イッチとを設けるようにしたものである。
か人力される電界効果トランジスタ(以下FET)と、
このFETのドレインと発光素子のカソードとの間に接
続された抵抗・コンデンサの並列回路と、第1の端子が
発光素子のカソードと上記並列回路との間に接続される
とともに、第2の端子か上記発生素子のアノード電位以
上の任意の電位を有する電源に接続され、上記変調信号
又はその反転信号が制御信号として入力される3端子ス
イッチとを設けるようにしたものである。
(作用)
この発明においては、FETのドレインと発光素子のカ
ソードとの間に接続される抵抗・コンデンサの並列回路
により、光出力の立上がり時に発光素子駆動電流にサグ
電流を発生させて光出力波形の立上がり時間を短縮し、
光出力の立下がり時には、制御信号により3端子スイッ
チの第1の端子と第2の端子との間を導通状態とし、発
光素子の蓄積電荷を放電させることにより光出力波形の
立下がり時間を短縮する。
ソードとの間に接続される抵抗・コンデンサの並列回路
により、光出力の立上がり時に発光素子駆動電流にサグ
電流を発生させて光出力波形の立上がり時間を短縮し、
光出力の立下がり時には、制御信号により3端子スイッ
チの第1の端子と第2の端子との間を導通状態とし、発
光素子の蓄積電荷を放電させることにより光出力波形の
立下がり時間を短縮する。
第1図はこの発明の一実施例を示すもので、図中、第4
図と同一符号は同−又は相当部分を示す。(15)はF
ET 、(16)は抵抗、(17)はこの抵抗(16)
とともに並列回路を構成するコンデンサ、(18)は3
端子スイッチ、(19)はこの3端子スイッチ(18)
の第1の端子、(20)は3端子スイッチ(18)の第
2の端子、(21)は上記FET (15)のゲート入
力端子、(22)は上記3端子スイッチ(18)の制御
信号入力端子である。
図と同一符号は同−又は相当部分を示す。(15)はF
ET 、(16)は抵抗、(17)はこの抵抗(16)
とともに並列回路を構成するコンデンサ、(18)は3
端子スイッチ、(19)はこの3端子スイッチ(18)
の第1の端子、(20)は3端子スイッチ(18)の第
2の端子、(21)は上記FET (15)のゲート入
力端子、(22)は上記3端子スイッチ(18)の制御
信号入力端子である。
第2図は、第1図に示した発光素子駆動回路の各部波形
図であり、図中、(23)は上記ゲート入力端子(21
)に入力される変調信号、(24)は上記FET(15
)のソース電位、(25)はFET (15)のドレイ
ン・ソース間抵抗値の波形、(26)は上記制御信号入
力端子(22)に制御信号として人力される反転変調信
号、(27)は発光素子(10)の駆動電流波形である
。
図であり、図中、(23)は上記ゲート入力端子(21
)に入力される変調信号、(24)は上記FET(15
)のソース電位、(25)はFET (15)のドレイ
ン・ソース間抵抗値の波形、(26)は上記制御信号入
力端子(22)に制御信号として人力される反転変調信
号、(27)は発光素子(10)の駆動電流波形である
。
上記のように構成された発光素子駆動回路において、変
調信号(23)は、FET (15)のゲート入力端子
(21)に人力され、また反転変調信号(26)は、制
御信号入力端子(22)に人力される。変調信号(23
)の高レベルvHと低レベルvLおよび負電源(11)
から供給されるFET (15)のソース電位vsは、
以下に示す関係式を満たす。
調信号(23)は、FET (15)のゲート入力端子
(21)に人力され、また反転変調信号(26)は、制
御信号入力端子(22)に人力される。変調信号(23
)の高レベルvHと低レベルvLおよび負電源(11)
から供給されるFET (15)のソース電位vsは、
以下に示す関係式を満たす。
VL< VS Vth
・= (1)vll>v、
・・・(2)但し、Vth:FET(15)閾値
電圧上記(1)式、(2)式より、FET (15)は
飽和スイッチング動作を行ない、FET (15)のド
レイン・ソース間抵抗は変調信号(23)が高レベルv
Hのときは数Ω、低レベルV、のときは数百Ωとなり、
第2図に示すようなFET (Is)のドレイン・ソー
ス間抵抗値の波形(25)か得られる。FET (15
)は多数キャリアデバイスであり、ドレイン・ソース間
抵抗のスイッチは急峻に行なわれる。
・= (1)vll>v、
・・・(2)但し、Vth:FET(15)閾値
電圧上記(1)式、(2)式より、FET (15)は
飽和スイッチング動作を行ない、FET (15)のド
レイン・ソース間抵抗は変調信号(23)が高レベルv
Hのときは数Ω、低レベルV、のときは数百Ωとなり、
第2図に示すようなFET (Is)のドレイン・ソー
ス間抵抗値の波形(25)か得られる。FET (15
)は多数キャリアデバイスであり、ドレイン・ソース間
抵抗のスイッチは急峻に行なわれる。
3端子スイッチ(18)は、反転変調信号(26)か高
レベルのとき第1の端子(19)と第2の端子(20)
とが導通、反転変調信号(26)が低レベルのとき第1
の端子(19)と第2の端子(20)とが遮断状態とな
るよう動作する。
レベルのとき第1の端子(19)と第2の端子(20)
とが導通、反転変調信号(26)が低レベルのとき第1
の端子(19)と第2の端子(20)とが遮断状態とな
るよう動作する。
変調信号(23)が高レベルvHの期間T□、T3(第
2図参照)には、FET (15)のドレイン・ソース
間抵抗は非常に小さくなり、FET (15)のドレイ
ンにはソース電位V8が発生し、3端子スイッチ(18
)は遮断状態であるので、抵抗(16)とコンデンサ(
17)と ゛の並列回路および発光素子(10)に
のみ電流が流れる。抵抗(16)とコンデンサ(17)
との並列回路のインピータンスは、高域通過特性を有す
るので、発光素子(10)の駆動電流波形(27)の立
上がり時にはピーキングが発生し、発光素子(10)の
光出力の立上がり時間を短縮する。
2図参照)には、FET (15)のドレイン・ソース
間抵抗は非常に小さくなり、FET (15)のドレイ
ンにはソース電位V8が発生し、3端子スイッチ(18
)は遮断状態であるので、抵抗(16)とコンデンサ(
17)と ゛の並列回路および発光素子(10)に
のみ電流が流れる。抵抗(16)とコンデンサ(17)
との並列回路のインピータンスは、高域通過特性を有す
るので、発光素子(10)の駆動電流波形(27)の立
上がり時にはピーキングが発生し、発光素子(10)の
光出力の立上がり時間を短縮する。
変調信号(23)か低しヘル覧の期間T2.T4 (
第2図参照)には、FET (15)のドレイン・ソー
ス間抵抗は数百Ωとなり、3端子スイッチ(18)は導
通状態となるため、抵抗(16)とコンデンサ(17)
との並列回路およびFET (15)のドレイン・ソー
ス間にはほとんど電流は漬れず、発光素子(10)と3
端子スイッチ(18)の経路を通じて発光素子(10)
の蓄積電荷か放電される。発光素子(10)の駆動電流
波形(27)の立下がり時には、消光する側にサグ電流
が流れることになり、発光素子(10)の光出力の立下
がり時間が短縮される。
第2図参照)には、FET (15)のドレイン・ソー
ス間抵抗は数百Ωとなり、3端子スイッチ(18)は導
通状態となるため、抵抗(16)とコンデンサ(17)
との並列回路およびFET (15)のドレイン・ソー
ス間にはほとんど電流は漬れず、発光素子(10)と3
端子スイッチ(18)の経路を通じて発光素子(10)
の蓄積電荷か放電される。発光素子(10)の駆動電流
波形(27)の立下がり時には、消光する側にサグ電流
が流れることになり、発光素子(10)の光出力の立下
がり時間が短縮される。
しかして、発光素子(10)の立上がりは、抵抗(16
)とコンデンサ(17)との並列回路の高域通過特性に
より高速化され、また発光素子(10)の立下がりは、
3端子スイッチ(18)で発光素子(10)の蓄積電荷
を放電することにより高速化される。
)とコンデンサ(17)との並列回路の高域通過特性に
より高速化され、また発光素子(10)の立下がりは、
3端子スイッチ(18)で発光素子(10)の蓄積電荷
を放電することにより高速化される。
また、従来の発光素子駆動回路で用いられていた電流切
換回路は、変調信号のパターンによらず常時発光素子駆
動電流のピーク値と同じ電流が消費されるが、この実施
例の発光素子駆動回路では、発光素子(10)か発光状
態にあるときのみ電流か消費されるので、大幅な低消費
電力化が可能となる。
換回路は、変調信号のパターンによらず常時発光素子駆
動電流のピーク値と同じ電流が消費されるが、この実施
例の発光素子駆動回路では、発光素子(10)か発光状
態にあるときのみ電流か消費されるので、大幅な低消費
電力化が可能となる。
第3図はこの発明の他の実施例を示すものて、上記実施
例における3端子スイッチ(18)をFET(28)で
構成するようにしたものである。すなわち、反転変調信
号(26)が制御信号として入力される制御信号入力端
子(22)には、FET (28)のゲートか接続され
、また3端子スイッチ(18)の第1の端子(19)に
はFET (28)のソースが接続され、さらに3端子
スイッチ(18)の第2の端子(20)には、FET(
28)のドレインが接続されている。
例における3端子スイッチ(18)をFET(28)で
構成するようにしたものである。すなわち、反転変調信
号(26)が制御信号として入力される制御信号入力端
子(22)には、FET (28)のゲートか接続され
、また3端子スイッチ(18)の第1の端子(19)に
はFET (28)のソースが接続され、さらに3端子
スイッチ(18)の第2の端子(20)には、FET(
28)のドレインが接続されている。
以上の構成において、反転変調信号(26)の高レベル
■°、、低しヘルv′、は、以下の関係式を満たす。
■°、、低しヘルv′、は、以下の関係式を満たす。
V’H= O(GNDレベル) ・・・(3
)Vs min v’、 > Vth
−(4)但し、VSmln:発光素子(10)の
カソード電位の最小値 vthFET(28)ノ闇値電圧 上記(4)式は、発光素子(10)の光出力オン時にF
ET (28)がオフ状態にあり、発光素子(10)の
駆動電流がすべて発光素子(10)に流れるための条件
式ところで、GaAs系、Inp系発光素子においては
、VSmi。は−16〜−2,0(V)程度であり、反
転変調信号(26)の振幅は2〜3(v)程度必要とな
る。上記(3)式、(4)式より、FET (28)は
飽和スイッチング動作を行ない、反転変調信号(26)
が高レベルV′□のとき数Ω、低レベルv′、のとき数
百Ωとなり、はぼ理想的な3端子スイッチとして動作す
る。発光素子(10)の光出力の立下がり時間は、発光
素子(10)の接合容量CtlとFET (28)のオ
ン抵抗γDSONとで決定され、オン抵抗γDSONは
、上記のとおり数Ωてあり、充分高速化が可能となる。
)Vs min v’、 > Vth
−(4)但し、VSmln:発光素子(10)の
カソード電位の最小値 vthFET(28)ノ闇値電圧 上記(4)式は、発光素子(10)の光出力オン時にF
ET (28)がオフ状態にあり、発光素子(10)の
駆動電流がすべて発光素子(10)に流れるための条件
式ところで、GaAs系、Inp系発光素子においては
、VSmi。は−16〜−2,0(V)程度であり、反
転変調信号(26)の振幅は2〜3(v)程度必要とな
る。上記(3)式、(4)式より、FET (28)は
飽和スイッチング動作を行ない、反転変調信号(26)
が高レベルV′□のとき数Ω、低レベルv′、のとき数
百Ωとなり、はぼ理想的な3端子スイッチとして動作す
る。発光素子(10)の光出力の立下がり時間は、発光
素子(10)の接合容量CtlとFET (28)のオ
ン抵抗γDSONとで決定され、オン抵抗γDSONは
、上記のとおり数Ωてあり、充分高速化が可能となる。
また、FETとしてGaAsMESFETを用いること
により、FETのドレイン・ソース間抵抗値の波形(2
5)の立上がり、立下がり時間は300 (P 5ec
)程度となり、IGb/s程度の変調か可能となり、高
速化にも適している。
により、FETのドレイン・ソース間抵抗値の波形(2
5)の立上がり、立下がり時間は300 (P 5ec
)程度となり、IGb/s程度の変調か可能となり、高
速化にも適している。
なお、上記両実施例では、3端子スイッチ(18)の第
2の端子(20)を発光素子(10)のアノードと同電
位のGNDレベルに接続する場合を示したが、発光素子
(lO)のアノード電位以上の任意の電位に接続しても
同様の効果が期待てきる。
2の端子(20)を発光素子(10)のアノードと同電
位のGNDレベルに接続する場合を示したが、発光素子
(lO)のアノード電位以上の任意の電位に接続しても
同様の効果が期待てきる。
また、上記両実施例では、制御信号として発光素子(1
0)の変調信号の反転信号を用いる3端子スイッチ(1
8)について示したが、変調信号と同相の信号を制御信
号として用いるタイプの3端子スイッチを用いても同様
の効果が得られる。
0)の変調信号の反転信号を用いる3端子スイッチ(1
8)について示したが、変調信号と同相の信号を制御信
号として用いるタイプの3端子スイッチを用いても同様
の効果が得られる。
この発明は以上説明したとおり、FETと、抵抗・コン
デンサの並列回路と、3端子スイッチとで駆動回路を構
成するようにしているので、発光素子のインピーダンス
が大きい場合でも、光出力の立上がり、立下がり時間を
充分短縮することができ、また大幅な低消費電力化を図
ることができる等の効果がある。
デンサの並列回路と、3端子スイッチとで駆動回路を構
成するようにしているので、発光素子のインピーダンス
が大きい場合でも、光出力の立上がり、立下がり時間を
充分短縮することができ、また大幅な低消費電力化を図
ることができる等の効果がある。
第1図はこの発明の一実施例に係る発光素子駆動回路を
示す回路図、第2図は第1図に示す回路の各部波形図、
第3図はこの発明の他の実施例を示す第1図相当図、第
4図は従来の発光素子駆動回路を示す回路図、第5図は
第4図に示す発光素子駆動回路の各部波形図である。 (10)・・・発光素子、(15)、(28)・・・F
ET 、(1B)・・・抵抗、(17)・・・コンデン
サ、(18)・・・3端子スイッチ、(19)・・・第
1の端子、(20)・・・第2の端子、(21)・・・
ゲート入力端子、(22)・・・制御信号入力端子。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
示す回路図、第2図は第1図に示す回路の各部波形図、
第3図はこの発明の他の実施例を示す第1図相当図、第
4図は従来の発光素子駆動回路を示す回路図、第5図は
第4図に示す発光素子駆動回路の各部波形図である。 (10)・・・発光素子、(15)、(28)・・・F
ET 、(1B)・・・抵抗、(17)・・・コンデン
サ、(18)・・・3端子スイッチ、(19)・・・第
1の端子、(20)・・・第2の端子、(21)・・・
ゲート入力端子、(22)・・・制御信号入力端子。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- ゲートに変調信号が入力される電界効果トランジスタ
と、このFETのドレインと発光素子のカソードとの間
に接続された抵抗・コンデンサの並列回路と、第1の端
子が発光素子のカソードと上記並列回路との間に接続さ
れるとともに、第2の端子が上記発光素子のアノード電
位以上の任意の電位を有する電源に接続され、上記変調
信号又はその反転信号が制御信号として入力される3端
子スイッチとを具備することを特徴とする発光素子駆動
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026063A JPH01201972A (ja) | 1988-02-06 | 1988-02-06 | 発光素子駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026063A JPH01201972A (ja) | 1988-02-06 | 1988-02-06 | 発光素子駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201972A true JPH01201972A (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=12183225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63026063A Pending JPH01201972A (ja) | 1988-02-06 | 1988-02-06 | 発光素子駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01201972A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01298774A (ja) * | 1988-05-27 | 1989-12-01 | Nec Corp | 発光ダイオード駆動回路 |
| JPH04233776A (ja) * | 1990-08-06 | 1992-08-21 | American Teleph & Telegr Co <Att> | Led駆動回路 |
| JPH05308158A (ja) * | 1992-04-30 | 1993-11-19 | Mitsubishi Electric Corp | 送信回路 |
| JPH06296042A (ja) * | 1993-04-05 | 1994-10-21 | Murata Mach Ltd | 発光ダイオードの高速点滅回路 |
-
1988
- 1988-02-06 JP JP63026063A patent/JPH01201972A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01298774A (ja) * | 1988-05-27 | 1989-12-01 | Nec Corp | 発光ダイオード駆動回路 |
| JPH04233776A (ja) * | 1990-08-06 | 1992-08-21 | American Teleph & Telegr Co <Att> | Led駆動回路 |
| JPH05308158A (ja) * | 1992-04-30 | 1993-11-19 | Mitsubishi Electric Corp | 送信回路 |
| JPH06296042A (ja) * | 1993-04-05 | 1994-10-21 | Murata Mach Ltd | 発光ダイオードの高速点滅回路 |
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