JPH0113887Y2 - - Google Patents

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JPH0113887Y2
JPH0113887Y2 JP4599181U JP4599181U JPH0113887Y2 JP H0113887 Y2 JPH0113887 Y2 JP H0113887Y2 JP 4599181 U JP4599181 U JP 4599181U JP 4599181 U JP4599181 U JP 4599181U JP H0113887 Y2 JPH0113887 Y2 JP H0113887Y2
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JP
Japan
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valve
flange portion
flange
legs
outer circumferential
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JP4599181U
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JPS57156679U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案はバルブに関するものであり、特にそ
の脚部の形状及び位置に特徴を有するものであ
る。
(従来の技術) 従来、内部に通孔が設けられたバルブ本体の両
端にフランジが設けられたものがあるが、そのフ
ランジ部の底部は平坦面を有せず周縁を成してい
る。即ち従来のバルブには、そのフランジ部に脚
部が設けられることがなかつたのである。
(考案が解決しようとする問題点) 上述した従来のバルブを組み入れて床または壁
部に配管する場合、本体が床または壁部に対して
ぐらつくため作業性が悪く、また作業時に転ばせ
てバルブ本体を傷付けるという問題が発生する。
(問題点を解決するための手段) この考案は、叙上の如き従来の欠点を解消する
ことを目的としてなされたものであつて、その要
旨は、バルブ本体の両端にフランジ部が設けられ
たバルブにおいて、その操作軸方向に対して垂直
となる平坦面を有し、且つ前記フランジ外周縁及
びそれに外接直交する2本の接線により囲まれる
範囲から外方へ突出しない線対称な脚部が該フラ
ンジ部外周縁上にその内側面に該フランジ部外周
縁の肉厚よりも小なる如く設けられていることを
特徴とするバルブに存する。
(実施例) 以下、この考案を図面の実施例により説明す
る。第1図及び第2図はこの考案のバルブの一例
を示し、1はバルブ本体、2はフランジ部であ
る。
バルブ本体1の内部には通孔9が設けられ、中
央上部には通孔9中に設けられた弁を開閉操作す
るハンドル5へつなぐスピンドル6を通すための
分岐部8が設けられており、両端にはフランジ部
2,2が設けられ、フランジ部2,2の底部に、
操作軸方向に対して垂直となる平端面3,3を有
する脚部4,4が設けられている。この脚部4,
4はフランジ外周縁及びそれに外接し且つ直交す
る2本の接線により囲まれる範囲から外方へ突出
しないように設けられ、且つ、この脚部4,4は
線対象となるように形成されている。
また、脚部4,4はフランジ部2,2の外周縁
上にその内側面に平坦面3,3が突出するように
設けられている。即ち、脚部4,4は外側面1
0′と面一になることなく、内側面10と面一に
なるようにフランジ部2,2に設けられている。
バルブ本体1の分岐部8にボンネツト7が嵌合
され、ボンネツト7の開口部よりスピンドル6が
導出され、その外端にハンドル5が取着されてバ
ルブが形成されている。
ここで、第2図に図示した実施例における脚部
の位置を、第3図の模式図により簡単に説明す
る。フランジ部2の中心点から鉛直方向に伸びる
中心線に対して45゜の角度線b,bを両側へ振り
分け、その角度線bに直交しかつフランジ部2の
外周縁に接する接線c,cを引く(接線c,cは
バルブ1の鉛直下方で直交することになる)。こ
の接線c,cとフランジ部2の外周縁により囲ま
れる範囲、つまり図上ハツチングで記した範囲か
ら外方へ突出しないように脚部4が設けられてい
る。
(考案の効果) 叙上の如く、この考案のバルブは、バルブ本体
の両端にフランジ部が設けられたバルブにおい
て、このフランジには、その操作軸方向に対して
垂直となる平坦面を有し、且つ前記フランジ外周
縁及びそれに外接直交する2本の接線により囲ま
れる範囲から外方へ突出しない線対称な脚部が設
けられているので、操作軸を上方に向けて直立
し、このバルブを組み入れて床または壁部に配管
する場合、作業時に転ばせてバルブ本体を傷付け
ることがなく、また、脚部を床または壁部に対し
てぐらつかせることなく当接させることができ
る。
更に、床と壁または天井と壁などのように直交
する2面の入隅にこのバルブを斜めに当接させて
施工する際、上記範囲から外方へ脚部が突出して
いればバルブの納まりが悪く施工スペースが広く
必要となる上に、その安定性にも欠けるという問
題が発生するが、この考案のバルブではこのよう
な問題が解消され、非常に安定性良く入隅に納め
ることができる。また脚部により直立でき、保管
輸送がしやすい。
また、脚部がフランジ部外周縁上にその内側面
に該フランジ部外周縁の肉厚よりも小なる如く設
けられているので、フランジ部の外側面の表面を
切削加工する際に脚部の分まで切削を施こす必要
がなくなり、それだけ作業性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案のバルブの実施例を示す斜視
図、第2図は第1図の側面図、第3図は第1図に
示した実施例における脚部の位置を説明するため
の模式図である。 1はバルブ本体、2はフランジ部、3は平坦
面、4は脚部を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. バルブ本体の両端にフランジ部が設けられたバ
    ルブにおいて、その操作軸方向に対して垂直とな
    る平坦面を有し、且つ前記フランジ部外周縁及び
    それに外接直交する2本の接線により囲まれる範
    囲から外方へ突出しない線対称な脚部が該フラン
    ジ部外周縁上にその内側面に該フランジ部外周縁
    の肉厚よりも小なる如く設けられていることを特
    徴とするバルブ。
JP4599181U 1981-03-30 1981-03-30 Expired JPH0113887Y2 (ja)

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JP4599181U JPH0113887Y2 (ja) 1981-03-30 1981-03-30

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JP4599181U JPH0113887Y2 (ja) 1981-03-30 1981-03-30

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JPS57156679U JPS57156679U (ja) 1982-10-01
JPH0113887Y2 true JPH0113887Y2 (ja) 1989-04-24

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JP4599181U Expired JPH0113887Y2 (ja) 1981-03-30 1981-03-30

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4704115B2 (ja) * 2005-06-03 2011-06-15 新明和工業株式会社 ポンプ槽内攪拌装置、並びに該ポンプ槽内攪拌装置と水中ポンプとの組み合わせ

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Publication number Publication date
JPS57156679U (ja) 1982-10-01

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