JPH0539331U - 配線用ダクトを備えるテーブル - Google Patents
配線用ダクトを備えるテーブルInfo
- Publication number
- JPH0539331U JPH0539331U JP9715791U JP9715791U JPH0539331U JP H0539331 U JPH0539331 U JP H0539331U JP 9715791 U JP9715791 U JP 9715791U JP 9715791 U JP9715791 U JP 9715791U JP H0539331 U JPH0539331 U JP H0539331U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- edge
- wiring duct
- pedestal
- step portion
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 11
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 脚柱で支持されている枠体に、天板を容易に
位置決めして取り付けるようにし、かつ枠体に配線用ダ
クトを形成する。 【構成】 上面内周部に沈下段部(3)を有し、かつ沈下
段部(3)の下側に、内方へ向かって開口する配線用ダク
ト(4)を有する複数の縁材(1)の側端開口部に、脚柱の
上端に設けた側方を向く複数の突栓(6)をそれぞれ嵌合
することにより、複数の縁材(1)を連結して枠体を形成
し、この枠体の上面内周面の沈下段部(3)へ、天板(2)
の周辺部を落とし込む。
位置決めして取り付けるようにし、かつ枠体に配線用ダ
クトを形成する。 【構成】 上面内周部に沈下段部(3)を有し、かつ沈下
段部(3)の下側に、内方へ向かって開口する配線用ダク
ト(4)を有する複数の縁材(1)の側端開口部に、脚柱の
上端に設けた側方を向く複数の突栓(6)をそれぞれ嵌合
することにより、複数の縁材(1)を連結して枠体を形成
し、この枠体の上面内周面の沈下段部(3)へ、天板(2)
の周辺部を落とし込む。
Description
【0001】
本考案は、天板の下面周辺に配線用ダクトを備え、かつ天板の位置決めを容易 としたテーブルに関する。
【0002】
従来のテーブルは、一般に、複数の脚柱を連結機をもって連結し、この連結機 の上面に天板を載置するとともに、連結機の下方から挿入した止めねじを、天板 に螺じ込んで完成されている。
【0003】
上述のような従来のテーブルには、次のような問題点がある。
【0004】 (a) 脚柱が天板の縁に近接している場合には、脚柱を連結する連結機が見 えてしまい、体裁がよくない。
【0005】 (b) また、連結機が容易に見えないように、脚柱を、天板の縁から十分に 内方へ位置させると、天板のオーバーハング量が大となるため、天板の強度と安 定性は低下する。
【0006】 (c) 電気機器用のケーブル等の配線用スペースを得るためには、追加部材 としての配線用ダクトを設ける必要があり、製作が面倒であるとともに、デザイ ン性も損われる。
【0007】
上記のような問題点は、本考案によれば、横向筒状をなし、上面内周部に、天 板の厚さ分の沈下段部を有するとともに、その下側に、内方へ向かって開口する 配線用ダクトを備える複数の縁材の各側端の開口部に、脚柱の上端に設けた側方 を向く複数の突栓をそれぞれ嵌合することにより、複数の縁材を連結してなる枠 体を形成し、かつ上記縁材の上面内周部における沈下段部に、天板の周縁部を落 とし込んで保持したことにより解決される。
【0008】
各縁材の側端開口部へ、脚柱の上端における各突栓を嵌合することにより、強 固かつ正確な形状を有し、しかも周縁部に配線用ダクトを備える枠体が形成され る。
【0009】 天板は、その周縁部を枠体の上面内周部の沈下段部へ落とし込むだけで、簡単 に位置決めして取付けられる。
【0010】
(1)は、縁材で、横向き角筒状をなし、その上面内周部には天板(2)の厚さと 等しいか、あるいはそれよりやや深い沈下段部(3)が形成され、かつ沈下段部( 3)の下側には、内方へ向かって開口する断面コ字状の配線用ダクト(4)が一体 的に形成されている。 縁材(1)の長さは、天板(2)の各側縁の長さに応じて決められる。
【0011】 (5)は、断面が三角管状の脚杆で、その上端には、互いに直交し、かつ前記縁 材(1)の側端開口部へ適正に嵌合しうる突栓(6)(6)を備える結合ブロック(7) の突脚(8)が嵌合している。
【0012】 各突栓(6)の適所には、上下方向のねじ孔(9)があけられ、各突栓(6)へ嵌合 した縁材(1)の対応個所にあけた通孔(10)の下方から挿入した止めねじ(11)をね じ孔(9)へ螺合することにより、隣接する複数の縁材(1)(1)が確実に連結され て、方形の枠体が形成される。
【0013】 脚杆(5)の中には、上下両端の内面にめねじ(12)を切った円形の連結管(13)が 挿入され、その上部のめねじ(12)には、結合ブロック(7)へ上方から挿入した締 付ボルト(14)が螺合締着されている。
【0014】 連結管(13)の下部には、対応する断面の閉塞ブロック(15)が嵌合され、連結管 (13)の下部のめねじへアジャスター(16)のねじ杆(17)を螺合することにより、脚 杆(5)と結合ブロック(7)及び閉塞ブロック(15)は、一体的に結合されて、脚柱 が形成される。
【0015】 結合ブロック(7)の上面には、凹入孔(18)が設けられ、凹入孔(18)には、カバ ー片(19)が嵌合されている。
【0016】 このようにして形成され、四隅を脚柱で支持された4本の縁材(1)からなる枠 体の沈下段部(3)へ、天板(2)の周縁部を落とし込むと、天板(2)の下面周辺部 に内方へ向かって開口する配線用ダクト(4)を備えるテーブルが形成される。
【0017】 天板(2)の下面に設けたねじ孔(20)へ、縁材(1)の沈下段部(3)にあけた通孔 (21)の下方から挿入したボルト(22)を螺じ込んで、天板(2)を固定しておく。
【0018】
(a) 天板の周縁部を、縁材からなる枠体の沈下段部へ落とし込むことにより、 天板は自動的に位置決めされる。 (b) 天板の側端面は、縁材の沈下段部の側縁により覆われるので、体裁が良 好であるとともに、天板の側端面が傷ついたりすることはない。 (c) 脚柱の上端の結合ブロックにより、縁材は確実に連結されて、枠体が形 成されるので、製作が容易である。 (d) 天板の下面全周面に亘って配線用ダクトが形成されるので、別個に配線 用ダクトを設ける必要はなく、また体裁良好である。
【図1】本考案の実施例を示す分解斜視図である。
【図2】同じく脚柱の分解斜視図である。
(1)縁材 (2)天板 (3)沈下段部 (4)配線用ダクト (5)脚杆 (6)突栓 (7)結合ブロック (8)突脚 (9)ねじ孔 (10)通孔 (11)止めねじ (12)めねじ (13)連結管 (14)締付ボルト (15)閉塞ブロック (16)アジャスター (17)ねじ杆 (18)凹入孔 (19)カバー片 (20)ねじ孔 (21)通孔 (22)ボルト
Claims (1)
- 【請求項1】 横向筒状をなし、上面内周部に、天板の
厚さ分の沈下段部を有するとともに、その下側に、内方
へ向かって開口する配線用ダクトを備える複数の縁材の
各側端の開口部に、脚柱の上端に設けた側方を向く複数
の突栓をそれぞれ嵌合することにより、複数の縁材を連
結してなる枠体を形成し、かつ上記縁材の上面内周部に
おける沈下段部に、天板の周縁部を落とし込んで保持し
てなる配線用ダクトを備えるテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9715791U JPH0539331U (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 配線用ダクトを備えるテーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9715791U JPH0539331U (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 配線用ダクトを備えるテーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0539331U true JPH0539331U (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=14184741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9715791U Pending JPH0539331U (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 配線用ダクトを備えるテーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539331U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009030810A (ja) * | 2008-10-29 | 2009-02-12 | Itoki Corp | 机 |
| JP2009153887A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Okamura Corp | 家具の配線構造 |
| JP2014079556A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-05-08 | Itoki Corp | テーブルのエッジ付き天板装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0238931B2 (ja) * | 1987-07-20 | 1990-09-03 | Kanda Oputeikaru Kk | |
| JPH03222906A (ja) * | 1990-01-29 | 1991-10-01 | Kokuyo Co Ltd | 机 |
| JPH03224507A (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-03 | Kokuyo Co Ltd | 机 |
-
1991
- 1991-10-31 JP JP9715791U patent/JPH0539331U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0238931B2 (ja) * | 1987-07-20 | 1990-09-03 | Kanda Oputeikaru Kk | |
| JPH03222906A (ja) * | 1990-01-29 | 1991-10-01 | Kokuyo Co Ltd | 机 |
| JPH03224507A (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-03 | Kokuyo Co Ltd | 机 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009153887A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Okamura Corp | 家具の配線構造 |
| JP2009030810A (ja) * | 2008-10-29 | 2009-02-12 | Itoki Corp | 机 |
| JP2014079556A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-05-08 | Itoki Corp | テーブルのエッジ付き天板装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19941122 |