JPH01138906A - 単軌鉄道 - Google Patents
単軌鉄道Info
- Publication number
- JPH01138906A JPH01138906A JP62296932A JP29693287A JPH01138906A JP H01138906 A JPH01138906 A JP H01138906A JP 62296932 A JP62296932 A JP 62296932A JP 29693287 A JP29693287 A JP 29693287A JP H01138906 A JPH01138906 A JP H01138906A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- superconducting magnet
- vehicle
- track
- electromagnets
- car body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は1本の軌道を用いて車両を走行させ、旅客およ
び貨物を輸送する単軌鉄道に関するものである。
び貨物を輸送する単軌鉄道に関するものである。
従来の技術
従来よシ、人口の大部市集中1通勤輸送の激増。
自動車の普及による道路事情の悪化と路面電車の麻痺な
どの都市交通問題の有力な解決手段として単軌鉄道が重
要視されてきた。
どの都市交通問題の有力な解決手段として単軌鉄道が重
要視されてきた。
以下図面を参照しながら、上述したような従来の単軌鉄
道について説明を行なう。
道について説明を行なう。
第2図は従来の単軌鉄道を進行方向から見た構造を示す
ものである。第2図において、21は旅客や貨物を乗せ
る車両、22は軌道、23は車両21を軌道から懸垂さ
せる支柱、24は車両を推進させる走行車輪、26は車
両を案内する安定車輪である。
ものである。第2図において、21は旅客や貨物を乗せ
る車両、22は軌道、23は車両21を軌道から懸垂さ
せる支柱、24は車両を推進させる走行車輪、26は車
両を案内する安定車輪である。
以上のように構成された単軌鉄道について、以下その動
作について説明する。
作について説明する。
まず、走行車輪24がモータによシ回転し、安定車輪2
5によシ進行方向を案内されて軌道22の上を走る。そ
れに伴い支柱23に支えられた車両21が走行する。
5によシ進行方向を案内されて軌道22の上を走る。そ
れに伴い支柱23に支えられた車両21が走行する。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成では、振動や騒音が大
きく、速度が遅いという問題点を有していた。
きく、速度が遅いという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、振動や騒音が小さく、速度
を速くすることのできる単軌鉄道を提供するものである
。
を速くすることのできる単軌鉄道を提供するものである
。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の単軌鉄道は、車両を
支える支柱に取り付けられ、車両を浮上。
支える支柱に取り付けられ、車両を浮上。
推進、案内させる超電導磁石と、超電導磁石を上下から
はさみ込む形状の軌道と、軌道の下部の進行方向に複数
個取り付けられ、車両を浮上させる短絡コイルと、軌道
の上部の進行方向に複数個取り付けられ、電流の方向が
変えられ、さらにその周波数が変えられ、車両を推進、
案内させる電磁石から構成されている。
はさみ込む形状の軌道と、軌道の下部の進行方向に複数
個取り付けられ、車両を浮上させる短絡コイルと、軌道
の上部の進行方向に複数個取り付けられ、電流の方向が
変えられ、さらにその周波数が変えられ、車両を推進、
案内させる電磁石から構成されている。
作 用
この構成によって、超電導磁石と短絡コイルにより車両
を浮上させ、超電導磁石と電磁石により車両を推進、案
内することによシ、非接触で車両を走行させることがで
き、振動や騒音が小さく、さらに速度を速くすることと
なる。
を浮上させ、超電導磁石と電磁石により車両を推進、案
内することによシ、非接触で車両を走行させることがで
き、振動や騒音が小さく、さらに速度を速くすることと
なる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。第1図は本発明の一実施例における単軌鉄道を
進行方向から見た構造を示すものである。第1図におい
て、11は旅客や貨物を乗せる車両、12は軌道、13
は車両11を軌道から懸垂させる支柱、14は支柱13
に取り付けられた超電導磁石、15は軌道12の下部の
進行方向に複数個取り付けられた短絡コイル、16は軌
道12の上部の進行方向に複数個取り付けられた左右一
対の電磁石である。
明する。第1図は本発明の一実施例における単軌鉄道を
進行方向から見た構造を示すものである。第1図におい
て、11は旅客や貨物を乗せる車両、12は軌道、13
は車両11を軌道から懸垂させる支柱、14は支柱13
に取り付けられた超電導磁石、15は軌道12の下部の
進行方向に複数個取り付けられた短絡コイル、16は軌
道12の上部の進行方向に複数個取り付けられた左右一
対の電磁石である。
以上のように構成された単軌鉄道について、以下その動
作について説明する。まず、車両11が走行すると、超
電導磁石14の磁束が軌道12に取り付けられている短
絡コイル15を切るので、電磁誘導作用によって、短絡
コイル16に電流が流れて電磁石化し、それが超電導磁
石14と同極になるようにセットされているので、超電
導磁石14と短絡コイル16の両磁極の反発によって車
両11が浮上する。次に超電導磁石14の移動に同期さ
せて電磁石16の電流の方向を反転させれば、リニアモ
ーターの原理によシ、連続推力が得られる。速度調整は
電磁石16の電流を反転させる周波数によって決まる。
作について説明する。まず、車両11が走行すると、超
電導磁石14の磁束が軌道12に取り付けられている短
絡コイル15を切るので、電磁誘導作用によって、短絡
コイル16に電流が流れて電磁石化し、それが超電導磁
石14と同極になるようにセットされているので、超電
導磁石14と短絡コイル16の両磁極の反発によって車
両11が浮上する。次に超電導磁石14の移動に同期さ
せて電磁石16の電流の方向を反転させれば、リニアモ
ーターの原理によシ、連続推力が得られる。速度調整は
電磁石16の電流を反転させる周波数によって決まる。
さらに左右一対の電磁石16を流れる電流の方向を制御
することにより、車両11の案内を行々う。つまシ、超
電導磁石14の中心と電磁石16の中心が一致している
時は、左右の電磁石16を流れる電流の方向は一致して
おシ、左右いずれかに片寄った時は、電流の方向を左右
の電磁石16で変え、中心が一致するように制御される
。 −以上のよう
に本実施例によれば、超電導磁石14と短絡コイル16
の電磁誘導作用によって生じる磁極の反発により車両1
1を浮上させ、超電導磁石14と電磁石16により、リ
ニアモーターの原理で車両11を推進させ、左右一対の
電磁石16を流れる電流の方向を制御して車両11を案
内することにより、振動や騒音を小さくし、しかも速度
を速くすることができる。
することにより、車両11の案内を行々う。つまシ、超
電導磁石14の中心と電磁石16の中心が一致している
時は、左右の電磁石16を流れる電流の方向は一致して
おシ、左右いずれかに片寄った時は、電流の方向を左右
の電磁石16で変え、中心が一致するように制御される
。 −以上のよう
に本実施例によれば、超電導磁石14と短絡コイル16
の電磁誘導作用によって生じる磁極の反発により車両1
1を浮上させ、超電導磁石14と電磁石16により、リ
ニアモーターの原理で車両11を推進させ、左右一対の
電磁石16を流れる電流の方向を制御して車両11を案
内することにより、振動や騒音を小さくし、しかも速度
を速くすることができる。
発明の効果
本発明は支柱に取り付けられた超電導磁石と、その超電
導磁石を上下からはさみ込む形状の軌道の下部の進行方
向に複数個取り付けられた短絡コイルにより車両を浮上
させ、軌道の上部の進行方向に複数個取り付けられた電
磁石により車両を推進させ、その電磁石を進行方向に対
して左右に対にして車両を案内することにより、車両を
非接触で走行させることができ、振動や騒音が小さく、
速度が速いという効果を得ることができる優れた単軌鉄
道を実現できるものである。
導磁石を上下からはさみ込む形状の軌道の下部の進行方
向に複数個取り付けられた短絡コイルにより車両を浮上
させ、軌道の上部の進行方向に複数個取り付けられた電
磁石により車両を推進させ、その電磁石を進行方向に対
して左右に対にして車両を案内することにより、車両を
非接触で走行させることができ、振動や騒音が小さく、
速度が速いという効果を得ることができる優れた単軌鉄
道を実現できるものである。
第1図は本発明の一実施例における単軌鉄道の構造図、
第2図は従来の単軌鉄道の構造図である。 11・・・・・・車両、12・・・・・・軌道、13・
・・・・・支柱、14・・・・・・超電導磁石、15・
・・・・・短絡コイル、16・・・・・・電磁石。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名二 +へり?−1〜 区 0 ヘ リ 寸 め 〜 〜 へ へ
第2図は従来の単軌鉄道の構造図である。 11・・・・・・車両、12・・・・・・軌道、13・
・・・・・支柱、14・・・・・・超電導磁石、15・
・・・・・短絡コイル、16・・・・・・電磁石。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名二 +へり?−1〜 区 0 ヘ リ 寸 め 〜 〜 へ へ
Claims (2)
- (1)車両を支える支柱に取り付けられ、車両を浮上、
推進、案内させる超電導磁石と、前記超電導磁石を上下
からはさみ込む形状の軌道と、前記軌道の下部の進行方
向に複数個取り付けられ、車両を浮上させる短絡コイル
と、前記軌道の上部の進行方向に複数個取り付けられ、
電流の方向が変えられ、さらにその周波数が変えられ、
車両を推進、案内させる電磁石とを備えたことを特徴と
する単軌鉄道。 - (2)電磁石は進行方向に対して左右に対になっており
、それぞれに流れる電流の方向および周波数が変えられ
、車両を推進、案内させる電磁石であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の単軌鉄道。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62296932A JPH01138906A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 単軌鉄道 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62296932A JPH01138906A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 単軌鉄道 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01138906A true JPH01138906A (ja) | 1989-05-31 |
Family
ID=17840037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62296932A Pending JPH01138906A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 単軌鉄道 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01138906A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5334965A (en) * | 1993-06-15 | 1994-08-02 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Superconductive material and magnetic field for damping and levitation support and damping of cryogenic instruments |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP62296932A patent/JPH01138906A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5334965A (en) * | 1993-06-15 | 1994-08-02 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Superconductive material and magnetic field for damping and levitation support and damping of cryogenic instruments |
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