JPH01138933A - 自動化電源二重化装置 - Google Patents

自動化電源二重化装置

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JPH01138933A
JPH01138933A JP62295646A JP29564687A JPH01138933A JP H01138933 A JPH01138933 A JP H01138933A JP 62295646 A JP62295646 A JP 62295646A JP 29564687 A JP29564687 A JP 29564687A JP H01138933 A JPH01138933 A JP H01138933A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
relay
contacts
power
contact
excitation circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP62295646A
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English (en)
Inventor
Akio Kuruma
車 章夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は二系統の電源線を自動的に切換えて所定の負荷
に接続する自動電源二重化装置に関し、特に切換えの瞬
時に二系統の電源が相互に短絡することがないよう改良
された自動電源二重化装置に関する。
(従来の技術) 一般に、この種の自動電源二重化装置は、電源系の障害
に備えて情報処理システムなどの重要なシステムの信頼
性を向上させるための一手段としてよく用いられる。
第2図はその一例で、従来の自動電源二重化装置は、第
2図に示すように、二組の電源E、とElを切換える場
合、二個のリレー16および17と、それぞれのリレー
に対応する三個づつの接点r4sおよびrム7 により
構成されている。電源E、にはリレー16の励磁回路お
よびリレー1フのプレーク接点23が直列に接続され、
電源E、にはリレー17の励磁回路およびリレー16の
プレーク接点20が直列に接続されている。ま九電源E
1に対しては、リレー16の励磁回路の接続位置の負荷
側にリレー16のメーク接点18および1gが挿入され
、電源E、に対してはリレー16の励磁回路の接続位置
の負荷側にリレー17のメーク接点21および22が挿
入されている。したがって、電源E1およびE、のうち
のいずれか一方に接続されるリレーが不動作の場合には
、他方の電源に接続されているリレーが動作して、その
電源が負荷25iC供給され、電源E、とE、が互いに
短絡されることなく、片方の電源のみが負荷に接続され
る。
(発明が解決しようとする問題点) 上述の従来の自動化゛1源二重化装置は、第2図に示す
ような回路構成となっているので、電源E1およびE!
がともに中断されている状態から同時に復旧する場合、
電源の立ち上がりに対するそれぞれのメーク、プレーク
の接点動作のタイミングによっては、リレー16と17
が短時間ではあるが同時にオンとなって電源E1 と電
源E2が短絡することがある。このような異なる電源間
の短絡が発生すると各リレーの接点が焼損するという問
題点がある。
本発明の目的は、このような問題点を解決し、二系統の
電源がともに中断している状態から同時に復旧したとき
、たとえ短時間であっても二つの電源が互いに短絡する
ことがないような自動化電源二重化装置?提供すること
にある。
(問題点を解決するための手段) 前記の目的を達成するなめ、本発明の自動化電源二重化
装置は、第1の電源線と第2の電源線のいずれか一方を
所定の負荷18に接続するよう制御する自動電源二重化
装置14において、前記第1の電源線に対して励磁回路
1が負荷されて、メーク接点4.5が前記第1の電源線
に、プレーク接点6.フが前記第2の電源線にそれぞれ
挿入される第1のリレーと、前記第2の電源線に対して
励磁回路2が前記第1のリレーのプレーク接点6゜7の
負荷側に負荷されて、プレーク接点10が前記第1のリ
レーの励磁回路1に直列に挿入されるとともに、メーク
接点8.9が前記第2の電源線に対してそれ自体の励磁
回路2の負荷側に挿入される第2のリレーと、前記第2
の電源線に対して励磁回路3が前記第1のリレーのプレ
ーク接点6゜7と前記第2のリレーのメーク接点8,9
の間に負荷されて、プレーク接点11.12が前記第1
の電源線に対して前記第1のリレーの励磁回路1の負荷
側に挿入され、メーク接点13が前記第2のリレーの励
磁回路2に直列に挿入される第8のリレーを備えている
(実施例) 次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例の要部を示す回路図である
第1図に示すように、本実施例の自動電源二重化装置1
4は、負荷15に接続して使用され、励磁回路1が励磁
されて動作する第1のリレーと、励磁回路2が励磁され
て動作するta2のリレーと、励磁回路3が励磁されて
動作する第8のリレーと、第1のリレーの接点4.5.
6および7と 第2のリレーの接点8,9および10と
、第3のリレーの接点11.12および13によって構
成されている。そして第1の電源E1は第1のリレーの
励磁回路1と第2のリレーのプレーク接点10の直列回
路に接続されるとともに、第1のリレーのメーク接点4
.Sと第3のリレーのプレーク接点11.12を介して
負荷15に接続されている。
ま虎第2の電源E!は、第1のリレーのプレーク接点6
.7含分して第2のリレーの励磁回路2と第8のリレー
のメーク接点13の直列回路および第8のリレーの励磁
回路3に接続されている。また@2の′這源E!は、第
1のリレーのプレーク接点6.7および第2のリレーの
メーク接点8.9を介して負荷15に接続されている。
次に動作について説明する。
第1図において、電源Elが給電される場合には第1の
リレーの励磁回路1が励磁されて第1のリレーの接点4
および5がメークされ、第1のリレーの接点6およびフ
がプレークされる。この結果、負荷1Sに対しては電源
E1が給電される。
ま六、電源E鵞が給電される場合には、@8のリレーの
励磁回路3が励磁されて、第8のリレーの接点13がメ
ークされ、したがって第2のリレーの励磁回路2が励磁
されて、第2のリレーの接点8および9がメークされる
。この結果、負荷15に対しては電源E、が給電される
電源E1およびE、が同時に給電される場合は、励磁回
路1の励磁による第1のリレーの作動立上り時間と励磁
回路3の励磁による第8のリレーの立上り時間を比較し
て、たとえば第1のリレーの作動立上り時間が早い場合
は、電源E1に接続されている第1のリレーの接点6お
よびフのプレークされる時刻が、第8のリレーの作動に
より第8のリレーの接点13がメークされ第2のリレー
が作動する時刻より先行するので、第2のリレー接点8
および9はメークされず、負荷15に対しては、メーク
された第1のリレーの接点4および5を介して電源E1
が供給される。また、第8のリレーの作動立上り時間の
方が早い場合は、第1の電源2重 を供給する電源線に
挿入されている第8のリレーの接点11および12がプ
レークされ、第2のリレーの励磁回路2に直列に接続さ
れている第8のリレーの接点13がメークされる時刻が
、第1のリレーの作動時刻より先行しているので、第1
のリレーの接点4および5はメークされず、falのリ
レーの接点6および7はプレークされることはない。負
荷15に対してC上第2のリレーの作動により第2のリ
レーの接点8および9がメークされるため、第20゛成
源E!が供給される。
なお、第1のリレーの作動立上り時間が早いときに、第
1のリレーの接点6および7がプレークする以前に第2
のリレーの接点8および9がメークすることはあり得な
いし、また第3のリレーの作動立上り時間が早いときV
C第3のリレーの接点111および12がプレークする
以前に、第1のリレーの接点4および5がメークし、か
つ第2のリレーの接点8および9がメークすることはあ
り得ないので、電源E1 とE!の間で短絡する瞬間は
発生しない。
次に、電源8里およびE!がともに本装置に供給されて
おり、第1のリレーの接点4およびs1第3のリレーの
接点11および12を介して電源E1が負荷1Sに供給
されている場合に、電源痩が中断され虎ときは励磁回路
1に電流が流れなくなるので、第1のリレーの接点4お
よび5がプレークされるとともに、第1のリレーの接点
6および7がメークされる。そこで電源E!によって励
磁回路3に電流が流れ、第3のリレーの接点11シよび
12がプレークされるとともに、第8のリレーの接点1
3がメークされ、励磁回路2に電流が流れる。そこで第
2のリレーの接点8および9がメークされ、負荷15に
電源E、が供給される。
また、電源E1およびE!がともに本装置に供給されて
おり、第1のリレーの接点Bおよびフ、第2のリレーの
接点8および9を介して電源E。
が負荷1Sに供給されている場合に、電源E、が中断さ
れたときは、励磁回路3および励磁回路2に電流が流れ
なくなるので、第8のリレーの接点13と第2のリレー
の接点8および9がプレークされ、第2のリレーの接点
10と第3のリレーの接点11および12がメークされ
、電源E1により励磁回路1に電流が流れ、第1のリレ
ーの接点4および5がメークされるとともに、第1のリ
レーの接点6および7がプレークさ九る。そこで負荷1
5に電源E1が供給される。しかも前記いずれの場合で
も、電源E1およびE!の相互間の切換え時点において
、両電源間の短絡は生じない。
なお、本発明は4接点のリレーを含めて8個のリレーで
構成し、前述の電源瞬断時における1源切換時において
もリレーの切換え回数が最低限に抑制されているので、
リレー単体の作動立上り時間によって決定される瞬時の
間に電源の切換えが行われる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、第2のリレーのプレーク
接点を介して第1の電源でス嘱動され、第1の電源@を
メークし、第2の電源線をプレークする接点を有する第
1のリレーと、第8のリレーのメーク接点と第1のリレ
ーのプレーク接点を介して第2の電源に駆動され、第1
リレーの励磁回路にシリーズなプレーク接点とsg2の
電源線の負荷側をメークする接点を有する第2のリレー
と、第1のリレーのプレーク接点を介して第2の電源に
より駆動され、第2のリレーの励磁回路にシリーズなメ
ーク接点と、第1の電源線の負荷側をプレークする接点
を有する第8のリレーによって構成子ることにより、二
系統の電源線を介して供給される二つの電源入力に対し
、二つの電源がともに中断している状態から同時に復旧
する場合を含めて、いかなる場合にも二つの電源相互間
を瞬時も短絡させることなく、所定の負荷に対し、極め
て短い時間で自動的に切換えることができるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図である。 第2図は、従来の自動化電源二重化装置例を示す回路図
である。 1・・・第1のリレーの励磁回路 2・・・第2のリレーの励磁回路 3・・・第8のリレーの励磁回路 4.5,6,7・・・第1のリレーの接点8.9,10
・・・第2のリレーの接点11.12,13・−・sg
8のリレーの接点14.24・・・自動化電源二重化装
置15.25・・・負荷 16.17・・・リレー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1の電源線と第2の電源線のいずれか一方を所定の負
    荷に接続するよう制御する自動電源二重化装置において
    、前記第1の電源線に対して励磁回路が負荷されて、メ
    ーク接点が前記第1の電源線に、プレーク接点が前記第
    2の電源線にそれぞれ挿入される第1のリレーと、前記
    第2の電源線に対して励磁回路が前記第1のリレーのプ
    レーク接点の負荷側に負荷されて、プレーク接点が前記
    第1のリレーの励磁回路に直列に挿入されるとともに、
    メーク接点が前記第2の電源線に対してそれ自体の前記
    励磁回路の負荷側に挿入される第2のリレーと、前記第
    2の電源線に対して励磁回路が前記第1のリレーのプレ
    ーク接点と前記第2のリレーのメーク接点の間に負荷さ
    れて、プレーク接点が前記第1の電源線に対して前記第
    1のリレーの励磁回路の負荷側に挿入され、メーク接点
    が前記第2のリレーの励磁回路に直列に挿入される第3
    のリレーとを備えることを特徴とする自動化電源二重化
    装置。
JP62295646A 1987-11-24 1987-11-24 自動化電源二重化装置 Pending JPH01138933A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016096613A (ja) * 2014-11-12 2016-05-26 ニチコン株式会社 電源装置および蓄電システム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62236335A (ja) * 1986-04-07 1987-10-16 日本電気株式会社 自動電源二重化装置

Patent Citations (1)

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