JPH01139018A - 衣装装置 - Google Patents
衣装装置Info
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- JPH01139018A JPH01139018A JP63189523A JP18952388A JPH01139018A JP H01139018 A JPH01139018 A JP H01139018A JP 63189523 A JP63189523 A JP 63189523A JP 18952388 A JP18952388 A JP 18952388A JP H01139018 A JPH01139018 A JP H01139018A
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 239000000969 carrier Substances 0.000 abstract 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000010516 chain-walking reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 230000000979 retarding effect Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B46/00—Cabinets, racks or shelf units, having one or more surfaces adapted to be brought into position for use by extending or pivoting
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B46/00—Cabinets, racks or shelf units, having one or more surfaces adapted to be brought into position for use by extending or pivoting
- A47B46/005—Cabinets, racks or shelf units, having one or more surfaces adapted to be brought into position for use by extending or pivoting by displacement in a vertical plane; by rotating about a horizontal axis
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B61/00—Wardrobes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47G—HOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
- A47G25/00—Household implements used in connection with wearing apparel; Dress, hat or umbrella holders
- A47G25/02—Dress holders; Dress suspending devices; Clothes-hanger assemblies; Clothing lifters
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は実在しない天井から衣装を展開し、及びこれを
その中に収縮する装置に関する。
その中に収縮する装置に関する。
正確には、本発明は、欧州特許第EP−A−01827
32号に記載の型の吊下げ式保管装置内に集成するため
の展開、収縮装置に関する。
32号に記載の型の吊下げ式保管装置内に集成するため
の展開、収縮装置に関する。
上記特許明細書は、並置された回動する部屋を持つ吊下
げ型保管装置に関し、本装置は複数個の保管室から形成
され、各室は長手側部の一つに平行でその近くの軸線の
まわりで回動するよう装架された平らな長方形又は正方
形パネルの上面上、パネルの横両端にしっかり装架され
た二つの要素上に置かれ、パネルを水平位置に固定し、
且つその下向きの開口をほぼ垂直位置に制限する装置が
設けられ、パネルは互に極めて小さい距離で互に平行で
あり乍ら一方向又は二方向に並んで整合し、回動軸線に
直角の整合方向にはその間に介入する構造要素は何も無
いことを特徴とする。
げ型保管装置に関し、本装置は複数個の保管室から形成
され、各室は長手側部の一つに平行でその近くの軸線の
まわりで回動するよう装架された平らな長方形又は正方
形パネルの上面上、パネルの横両端にしっかり装架され
た二つの要素上に置かれ、パネルを水平位置に固定し、
且つその下向きの開口をほぼ垂直位置に制限する装置が
設けられ、パネルは互に極めて小さい距離で互に平行で
あり乍ら一方向又は二方向に並んで整合し、回動軸線に
直角の整合方向にはその間に介入する構造要素は何も無
いことを特徴とする。
このような装置は、複数の保管装置を形成し、装置は自
由自在に、パネルの一つの下面が格子模様で並置されて
いるから保管装置の上昇位置では事実上連続面を形成す
るよう二つの直角方向に延ばすことが出来るよう形成す
ることが出来、突出又は凹所は無くそれ自身は美的、機
能的に実在しない天井を形成する。
由自在に、パネルの一つの下面が格子模様で並置されて
いるから保管装置の上昇位置では事実上連続面を形成す
るよう二つの直角方向に延ばすことが出来るよう形成す
ることが出来、突出又は凹所は無くそれ自身は美的、機
能的に実在しない天井を形成する。
本発明の目的はζこのような装置の中に衣装を展開する
装置を集成して、この衣装を前記実在しない天井の内側
で一体に収縮することを可能にすることである。
装置を集成して、この衣装を前記実在しない天井の内側
で一体に収縮することを可能にすることである。
このため、本発明は吊下げられた保管装置内に集成する
ため、実在しない天井から衣装を展開し、これをその中
に収縮する装置を得ており、装置は実在しない天井を形
成し、且つ二つの安定位置の間で回動するよう装架され
たパネル、特に長方形の平らな並置されたパネルを有し
、位置の一つは前記の実在しない天井を形成する水平閉
じ位置、他は垂直の開き位置であり、ここで装置はパネ
ルの一つに横方向にしっかり装架され、このパネルの回
動軸線上に中心を、持つ歯のある扇形体と、前記回動軸
線に平行に同じ軸上に固定され、パネルにその上で横方
向に回動軸線の近くに固定された支持体に担持された一
対のピニオンとで形成され、一方のピニオンは前記歯の
ある扇形体と係合し、他方のピニオンは前記パネルによ
り担持される第3とニオンの上を進む無端チェーンを駆
動し、前記チェーンは前記パネルに平行でその一側によ
り、前記回動軸線に平行に衣服ハンガー装置を担持する
腕を駆動し、前記腕をそのパネルに平行な並進運動時に
案内する装置が設けられていることを特徴とする。
ため、実在しない天井から衣装を展開し、これをその中
に収縮する装置を得ており、装置は実在しない天井を形
成し、且つ二つの安定位置の間で回動するよう装架され
たパネル、特に長方形の平らな並置されたパネルを有し
、位置の一つは前記の実在しない天井を形成する水平閉
じ位置、他は垂直の開き位置であり、ここで装置はパネ
ルの一つに横方向にしっかり装架され、このパネルの回
動軸線上に中心を、持つ歯のある扇形体と、前記回動軸
線に平行に同じ軸上に固定され、パネルにその上で横方
向に回動軸線の近くに固定された支持体に担持された一
対のピニオンとで形成され、一方のピニオンは前記歯の
ある扇形体と係合し、他方のピニオンは前記パネルによ
り担持される第3とニオンの上を進む無端チェーンを駆
動し、前記チェーンは前記パネルに平行でその一側によ
り、前記回動軸線に平行に衣服ハンガー装置を担持する
腕を駆動し、前記腕をそのパネルに平行な並進運動時に
案内する装置が設けられていることを特徴とする。
このような装置により、二つの安定な端部位置を占める
ことが出来、その一つでは、パネルは上昇して、実在し
ない天井構造の他のパネルと平らになり、衣装は完全に
収縮し、衣服は前記パネルの上面上に平らに積重ねられ
て休止し乍ら水平に置かれ、他の位置ではパネルは下降
し、垂直となり、衣服ハンガー装置は低い極めて容易に
近付ける位置となり、衣服は垂直に吊下げられる。
ことが出来、その一つでは、パネルは上昇して、実在し
ない天井構造の他のパネルと平らになり、衣装は完全に
収縮し、衣服は前記パネルの上面上に平らに積重ねられ
て休止し乍ら水平に置かれ、他の位置ではパネルは下降
し、垂直となり、衣服ハンガー装置は低い極めて容易に
近付ける位置となり、衣服は垂直に吊下げられる。
パネルはもちろん、衣服の全面が平らに保管されるよう
に十分な寸法を持ち、保管装置のパネルの一致を乱した
くない場合、即ち本発明の衣装が集成される場合は、衣
装パネルは前記保管装置のいくつかの並置されたパネル
から形成することが出来、これらパネルは唯一の、もち
ろん固定及び開放用角度限定装置だけを有するよう形成
するように相互固定される。
に十分な寸法を持ち、保管装置のパネルの一致を乱した
くない場合、即ち本発明の衣装が集成される場合は、衣
装パネルは前記保管装置のいくつかの並置されたパネル
から形成することが出来、これらパネルは唯一の、もち
ろん固定及び開放用角度限定装置だけを有するよう形成
するように相互固定される。
本発明の衣装パネルにはその上、前記保管装置のすべて
の個々のパネルのように、上記明細書に示すような気体
駆動カリパー腕のような重量補整装置が設けられる。
の個々のパネルのように、上記明細書に示すような気体
駆動カリパー腕のような重量補整装置が設けられる。
その他の特徴、利点は添付図面に関して例として与えら
れる本発明の一実施例の次の説明から明らかである。
れる本発明の一実施例の次の説明から明らかである。
第1図では、本発明の装置の原理が極めて図解的に示さ
れている。この装置は唯一の適切な寸法を形成するよう
一緒に相互固定された3個の隣接パネルで形成されたパ
ネル1を有する。これら3個のパネルは特に衣装が集成
される実在しない天井構造のものと同一のパネルである
。前記3個のパネルを相互固定することによりパネル1
を構成する利点は美的なことである。それゆえ、実在し
ない天井の見える面は連続性を与えられ、衣装の位置は
見えず、その理由は前記3個のパネルが一度上昇すれば
、他の保管目的に割り当てられた他のまわりのパネルと
正確に同一であり、衣装を収縮するのに必要なものより
いく分車さい寸法を持つからである。
れている。この装置は唯一の適切な寸法を形成するよう
一緒に相互固定された3個の隣接パネルで形成されたパ
ネル1を有する。これら3個のパネルは特に衣装が集成
される実在しない天井構造のものと同一のパネルである
。前記3個のパネルを相互固定することによりパネル1
を構成する利点は美的なことである。それゆえ、実在し
ない天井の見える面は連続性を与えられ、衣装の位置は
見えず、その理由は前記3個のパネルが一度上昇すれば
、他の保管目的に割り当てられた他のまわりのパネルと
正確に同一であり、衣装を収縮するのに必要なものより
いく分車さい寸法を持つからである。
前記パネル1は上記明細書に示す装置と同様に吊下げら
れ、且つ回動的に装架される。簡単に言ってこの装置は
、パネルlのその上昇水平位置で、パネルの2個の長手
縁のすぐ近くに固定装架された2個の水平、平行の溝型
鋼2(第1図には1個だけ示す)を有する。
れ、且つ回動的に装架される。簡単に言ってこの装置は
、パネルlのその上昇水平位置で、パネルの2個の長手
縁のすぐ近くに固定装架された2個の水平、平行の溝型
鋼2(第1図には1個だけ示す)を有する。
パネル1はその一端の近くに、長手縁に近い内面に固定
された2個のブラケット3を有し、その各々は溝型鋼2
に関しパネルの水平回動軸線5を形成する回動ピンチを
担持する。
された2個のブラケット3を有し、その各々は溝型鋼2
に関しパネルの水平回動軸線5を形成する回動ピンチを
担持する。
この構造は第3図により詳しく示される。
パネル1の一側上に衣装を(衣服ハンガー装置6として
示される)展開する本発明の装置が置かれる。この装置
は溝型鋼2の一つに取付けられた歯のある扇形体7を有
し、歯はパネル1の回動軸線5の上に中心を持つ円弧上
に置かれる。
示される)展開する本発明の装置が置かれる。この装置
は溝型鋼2の一つに取付けられた歯のある扇形体7を有
し、歯はパネル1の回動軸線5の上に中心を持つ円弧上
に置かれる。
第1ピニオン8は歯のある扇形体7と係合し、且つその
上で動くことが出来る。ピニオン8は軸線5に平行な軸
9にキー付けされ又軸にキー付けされた第2ピニオン1
0を担持する。
上で動くことが出来る。ピニオン8は軸線5に平行な軸
9にキー付けされ又軸にキー付けされた第2ピニオン1
0を担持する。
軸9はパネル1にしつかり取付けられる。ピニオン10
は又パネル1に取付けられた第3ピニオン12の上を進
む無端チェーン11を駆動し、チェーン11の側部はパ
ネル1に平行である。
は又パネル1に取付けられた第3ピニオン12の上を進
む無端チェーン11を駆動し、チェーン11の側部はパ
ネル1に平行である。
前記側部の一方は、軸線5に平行な腕13を駆動し、パ
ネル1に固定された案内装置14によりその並進運動が
案内される。
ネル1に固定された案内装置14によりその並進運動が
案内される。
腕13はその端部に前記衣服ハンガー装置6を持ちこの
装置は、装置の高位置(位置6)、即ち衣装の上昇、収
縮位置でパネル1の内面に向けて衣服を平らに保管する
位置でパネルに平行に衣服ハンガーを置くようにされて
いる。衣服ハンガー装置の展開低位置(位置6′)では
、衣服ハンガーはパネルの面に直角に置かれ、パネル1
の下降垂直位置では衣服の取入れ、取出しを容易にする
。
装置は、装置の高位置(位置6)、即ち衣装の上昇、収
縮位置でパネル1の内面に向けて衣服を平らに保管する
位置でパネルに平行に衣服ハンガーを置くようにされて
いる。衣服ハンガー装置の展開低位置(位置6′)では
、衣服ハンガーはパネルの面に直角に置かれ、パネル1
の下降垂直位置では衣服の取入れ、取出しを容易にする
。
前記低位置6′では衣服ハンガー装置を衣服ハンガーを
取扱うのに適切な高さに置く。
取扱うのに適切な高さに置く。
第1図に図解的に示す装置の一実施例を次に、第2図か
ら第4図を引用してより詳しく説明する。
ら第4図を引用してより詳しく説明する。
第2図から第4図では、第1図のものと同様な要素は同
じ符号を持っている。
じ符号を持っている。
第3図はパネル1の回動軸線5を通る装置の線■−■に
おける断面図である。
おける断面図である。
第3図で、2個の固定された水平の溝型#2はパネル1
を(上昇水平位置で)取巻いて示されている。
を(上昇水平位置で)取巻いて示されている。
溝型鋼2は、2個の木製柱15の上面に固定され、パネ
ル1と美的連続性を設けている。
ル1と美的連続性を設けている。
第2図では、明細書第EP−A−0182731号に示
す装置により回動組立体の重量を補整するため、気体カ
リパー腕装置16が示されている。
す装置により回動組立体の重量を補整するため、気体カ
リパー腕装置16が示されている。
カリパー腕装置16は溝型鋼2に、及びその棒の端部に
よりブラケット3(第3図)の外面に固定された追加部
材17に固定され、この部材17は溝型鋼2と一直線に
延びる。同様な装置が他方の溝型#12と一直線に設け
られる。
よりブラケット3(第3図)の外面に固定された追加部
材17に固定され、この部材17は溝型鋼2と一直線に
延びる。同様な装置が他方の溝型#12と一直線に設け
られる。
第2図、第3図で回動軸18は部材17上にカリパー腕
装置16の棒で示されている。
装置16の棒で示されている。
両端にピニオン8.10(第4図)を固定担持する軸9
は、その中心部分を前記部材17により担持されるボー
ルベアリング内で軸受けされる。
は、その中心部分を前記部材17により担持されるボー
ルベアリング内で軸受けされる。
チェーン11はその上側が駆動体19(第1図の腕13
に該当)と係合し、駆動体は案内装置20内で摺動し、
案内装置は、それ自体が前記パネル1に固定された横方
向の分割壁21の上部の所でパネル1の長手縁に平行に
固定された2個の向き合う溝により形成される。案内装
置20の上部と、その上チェーン11の上側部はカバー
22により被われる0分割壁21も又ピニオン12が軸
受けされるピンを担持する。
に該当)と係合し、駆動体は案内装置20内で摺動し、
案内装置は、それ自体が前記パネル1に固定された横方
向の分割壁21の上部の所でパネル1の長手縁に平行に
固定された2個の向き合う溝により形成される。案内装
置20の上部と、その上チェーン11の上側部はカバー
22により被われる0分割壁21も又ピニオン12が軸
受けされるピンを担持する。
分割壁21と対称に、パネル1上に(第3図)、パネル
の他側上に装置7−12をおそらく装架するため、別の
分割壁21が設けられる。
の他側上に装置7−12をおそらく装架するため、別の
分割壁21が設けられる。
案内装置20は事実上チェーン11の上側の全長にわた
って走る。
って走る。
内側で分割壁21から突出する部材又は駆動体1つの端
部には、衣服ハンガー装置6を固定するためのラグ23
が設けられる。このラグは異なる型でもよい、ラグは、
空間の問題、取扱いの容易、実在しない天井(第3図)
内の衣装の収縮位置でパネルの上面に向けて衣服を互に
平らに積重ねが出来るようにするため、回動するよう装
架し、且つ引込めることが出来るのが好ましい。
部には、衣服ハンガー装置6を固定するためのラグ23
が設けられる。このラグは異なる型でもよい、ラグは、
空間の問題、取扱いの容易、実在しない天井(第3図)
内の衣装の収縮位置でパネルの上面に向けて衣服を互に
平らに積重ねが出来るようにするため、回動するよう装
架し、且つ引込めることが出来るのが好ましい。
このような装置6は第1図に示すように、軸線5に平行
な固定部分6aと部分6a上で回動する部分6bとで形
成して、部分6aに直角の位置と、その延伸位置とを呈
するのがよい。
な固定部分6aと部分6a上で回動する部分6bとで形
成して、部分6aに直角の位置と、その延伸位置とを呈
するのがよい。
第1位置では、衣服ハンガーCは部分6b内で一緒に集
められ乍らパネル1に平行に置かれ、この位置は衣服の
水平保管位置であり、腕13(又は駆動体19)はその
いわゆる高位置、パネル1の回動軸線5に最も近い位置
にある。
められ乍らパネル1に平行に置かれ、この位置は衣服の
水平保管位置であり、腕13(又は駆動体19)はその
いわゆる高位置、パネル1の回動軸線5に最も近い位置
にある。
第2位置では、衣服ハンガーC′はパネル1に直角で、
2個の部分6a、6bの上で展開している。
2個の部分6a、6bの上で展開している。
パネル1は衣装の展開位置でその下部に例えば靴のため
の保管部屋24を持ち、この部屋とフラップ25とが協
力し、フラップは折返すことが出来、且つパネルが上昇
する時傾斜面を形成し、この上に衣服の積重ねが滑り、
且つ休止する。パネル1の長さは、衣服ハンガーの最上
位置で衣服の下端フラップ25の傾斜面の高さにあるの
に十分な長さである。
の保管部屋24を持ち、この部屋とフラップ25とが協
力し、フラップは折返すことが出来、且つパネルが上昇
する時傾斜面を形成し、この上に衣服の積重ねが滑り、
且つ休止する。パネル1の長さは、衣服ハンガーの最上
位置で衣服の下端フラップ25の傾斜面の高さにあるの
に十分な長さである。
第2図で、ローラ26はチェーン11に張力を与えるた
めに示され、このローラはもちろんその位置を調節する
ことが出来る。同じ第2図で、符号10’ 、16’
、17’の所に、部材10.16.17の夫々の位置が
、パネルを垂直位置1′に下降した場合に対応して示さ
れている。
めに示され、このローラはもちろんその位置を調節する
ことが出来る。同じ第2図で、符号10’ 、16’
、17’の所に、部材10.16.17の夫々の位置が
、パネルを垂直位置1′に下降した場合に対応して示さ
れている。
パネルは、重量補整装置16のために、回動軸線5の反
対側の側部フランジを掴むことにより容易に作動するこ
とが出来る。
対側の側部フランジを掴むことにより容易に作動するこ
とが出来る。
パネル1はもちろん、1個の板でも、又は3個より多い
又は少ないいくつかの基本パネルを相互固定してでも形
成することが出歩る。
又は少ないいくつかの基本パネルを相互固定してでも形
成することが出歩る。
第4図に示す実施例では、ピニオン10はとニオン8よ
り多少大きく、それゆえ減速効果、即ち歯のある扇形体
7を出来るだけ小さくするため駆動体19の工程をピニ
オン8のものより大きくする効果を持つことを注目せね
ばならない。
り多少大きく、それゆえ減速効果、即ち歯のある扇形体
7を出来るだけ小さくするため駆動体19の工程をピニ
オン8のものより大きくする効果を持つことを注目せね
ばならない。
最后に、本発明は上記の実施例に限るものでなく、反対
にそのすべての変更、特に、衣服ハンガー装置6の構造
及び配置に関する限り、及び歯のある扇形体7上のピニ
オン8の回転から生じるパネル1の面に平行なその案内
、駆動装置のすべての変更を含むことは明らかである。
にそのすべての変更、特に、衣服ハンガー装置6の構造
及び配置に関する限り、及び歯のある扇形体7上のピニ
オン8の回転から生じるパネル1の面に平行なその案内
、駆動装置のすべての変更を含むことは明らかである。
第1図は、本発明装置の原理を示す図解斜視図、第2図
は第1図の装置の部分側面図、第3図は第2図の装置の
線■−■における断面図、第4図は第2図の装置の線r
V−IVにおける断面図である。 l・・・パネル、1′・・・位置、2・・・溝型鋼、3
・・・ブラケット、4・・・ビン、5・・・軸線、6・
・・ハンガー装置、6a、b・・・部分、6′・・・位
置、7・・・扇形体、8・・・ピニオン、9・・・軸、
10・・・ピニオン、10′・・・位置、11・・・チ
ェーン、12・・・ピニオン、13・・・腕、14・・
案内装置、15・・・桟、16・・・カリパー装置、1
7・・・部材、18・・・回動軸、19・・・駆動体、
20・・案内装置、21・・・カバー、22・・・カバ
ー、23・・・ラグ、24・・・部屋、25・・・フラ
ップ。 特許出願人 ミツシェル、ガルシア IGj− FI3−4− 自発手続補正書 1、事件の表示 昭和63年 特 許 願 第189523号2、発明
の名称 衣装装置 4、代理人
は第1図の装置の部分側面図、第3図は第2図の装置の
線■−■における断面図、第4図は第2図の装置の線r
V−IVにおける断面図である。 l・・・パネル、1′・・・位置、2・・・溝型鋼、3
・・・ブラケット、4・・・ビン、5・・・軸線、6・
・・ハンガー装置、6a、b・・・部分、6′・・・位
置、7・・・扇形体、8・・・ピニオン、9・・・軸、
10・・・ピニオン、10′・・・位置、11・・・チ
ェーン、12・・・ピニオン、13・・・腕、14・・
案内装置、15・・・桟、16・・・カリパー装置、1
7・・・部材、18・・・回動軸、19・・・駆動体、
20・・案内装置、21・・・カバー、22・・・カバ
ー、23・・・ラグ、24・・・部屋、25・・・フラ
ップ。 特許出願人 ミツシェル、ガルシア IGj− FI3−4− 自発手続補正書 1、事件の表示 昭和63年 特 許 願 第189523号2、発明
の名称 衣装装置 4、代理人
Claims (5)
- (1)吊下げられた保管装置内に集成するため衣装を実
在しない天井から展開し、及びこれをその中に収縮する
装置にして、前記衣装装置は、実在しない天井を形成し
、且つ二つの安定位置、即ち前記実在しない天井を形成
する水平の閉じ位置と、垂直の開き位置との間で回動す
るよう装架されたパネル、特に長方形で平らな並置され
たパネルを有する保管装置内に集成するための衣装装置
において、前記装置は、前記パネル1の一つの上に横方
向にしっかり装架され、且つ本パネルの回動軸線5上に
中心を持つ歯のある扇形体7と、前記回動軸線に平行な
同じ軸上に固定され、且つ前記パネル上に横方向に前記
回動軸5の近くに固定された支持体17により担持され
る一対のピニオン8、10により形成され、前記ピニオ
ンの一方8は前記歯のある扇形体7と係合し、前記ピニ
オンの他方10は前記パネル1により担持される第3ピ
ニオン12の上を進む無端チェーン11を駆動し、前記
チェーンは前記パネルと平行で、且つその側記の一方に
より前記回動軸5に平行に衣服ハンガー装置6を担持す
る腕13、19を駆動し、さらに前記装置は、前記腕を
その前記パネルと平行な並進運動時に案内するよう設け
られた装置14、20、21で形成されることを特徴と
する衣装装置。 - (2)請求項第1項の衣装装置において、前記チェーン
11により駆動される前記腕は、前記パネル1に固定さ
れた横方向の分割壁21内に装架された二重溝20内で
案内される摺動体19であることを特徴とする衣装装置
。 - (3)請求項第1項又は第2項の衣装装置において、前
記衣服ハンガー装置6は回動するよう装架され、且つ前
記衣服ハンガーを前記パネル1に平行又は直角の何れに
も提供するよう折返しが出来ることを特徴とする衣装室
装置。 - (4)請求項第1項から第3項までの何れかの衣装装置
において、前記歯のある扇形体7と係合する前記ピニオ
ン8は、前記チェーン11を駆動するピニオン10のも
のよりいく分小さい直径を持つていることを特徴とする
衣装装置。 - (5)請求項第1項から第4項までの何れかの衣装装置
において、前記2個のピニオン8、10は前記軸9の端
部に固定され、前記軸はその中心部分を前記パネル1と
一体の部分17上で軸受けされ、且つ前記パネルを支持
する水平の溝型鋼又は同様なものの一つと一直線に置か
れ、前記溝型鋼と前記部分17との間に重量補整用のカ
リパー腕装置16が介入されていることを特徴とする衣
装装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8710858 | 1987-07-29 | ||
| FR8710858A FR2618655B1 (fr) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | Dispositif de deploiement et escamotage en faux-plafond d'une penderie |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01139018A true JPH01139018A (ja) | 1989-05-31 |
Family
ID=9353749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63189523A Pending JPH01139018A (ja) | 1987-07-29 | 1988-07-28 | 衣装装置 |
Country Status (7)
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| EP (1) | EP0305309A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01139018A (ja) |
| KR (1) | KR890001490A (ja) |
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| FR (1) | FR2618655B1 (ja) |
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Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
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- 1988-07-29 EP EP88450029A patent/EP0305309A1/fr not_active Withdrawn
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