JPH0345612Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0345612Y2 JPH0345612Y2 JP1986068192U JP6819286U JPH0345612Y2 JP H0345612 Y2 JPH0345612 Y2 JP H0345612Y2 JP 1986068192 U JP1986068192 U JP 1986068192U JP 6819286 U JP6819286 U JP 6819286U JP H0345612 Y2 JPH0345612 Y2 JP H0345612Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage shelf
- shelf
- storage
- main body
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Assembled Shelves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、物品を収納する移動式収納装置に関
するものである。
するものである。
(従来の技術)
従来、この種の収納装置を開示するものとして
実公昭56−41548号公報が知られている。
実公昭56−41548号公報が知られている。
この収納装置は、中間部を二つ折り自在とした
天板及び底板を、左右両側板の上下両端に折りた
たみ自在に枢着して棚本体を構成すると共に、該
棚本体を、天井または壁面に取付けられたレール
に吊下げアームを介して伸縮可能に垂下してい
る。
天板及び底板を、左右両側板の上下両端に折りた
たみ自在に枢着して棚本体を構成すると共に、該
棚本体を、天井または壁面に取付けられたレール
に吊下げアームを介して伸縮可能に垂下してい
る。
(考案が解決しようとする課題〕
しかしながら上記の収納装置は、棚本体を折り
たたむことで不使用時の保管に便利である利点を
有するものの、棚本体の横幅(側板間の間隔)が
天板及び底板の寸法によつて予め規定されている
ため、利用者側で棚幅を可変することができない
欠点がある。また、複数の棚本体が側板を兼用す
ることで連続して形成されるため、断続的に棚を
形成することが不可能であり、棚位置のレイアウ
トに制約を生じる欠点がある。
たたむことで不使用時の保管に便利である利点を
有するものの、棚本体の横幅(側板間の間隔)が
天板及び底板の寸法によつて予め規定されている
ため、利用者側で棚幅を可変することができない
欠点がある。また、複数の棚本体が側板を兼用す
ることで連続して形成されるため、断続的に棚を
形成することが不可能であり、棚位置のレイアウ
トに制約を生じる欠点がある。
本考案は上記問題点に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、棚幅や収納棚の位置を
利用者側の好みに応じて任意に設定できる移動式
収納装置を提供することにある。
その目的とするところは、棚幅や収納棚の位置を
利用者側の好みに応じて任意に設定できる移動式
収納装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本考案では、収納棚
と該収納棚を移動する移動機構とを備えた移動式
収納装置において、上記収納棚を、側壁部材と該
側壁部材に折りたたみ自在に連結された底壁部材
及び背壁部材とから成る収納棚本体と、隣り合う
収納棚本体の底壁部材及び背壁部材に両端を着脱
自在に係止される連結棚部材とから構成してい
る。
と該収納棚を移動する移動機構とを備えた移動式
収納装置において、上記収納棚を、側壁部材と該
側壁部材に折りたたみ自在に連結された底壁部材
及び背壁部材とから成る収納棚本体と、隣り合う
収納棚本体の底壁部材及び背壁部材に両端を着脱
自在に係止される連結棚部材とから構成してい
る。
(作用)
本考案の移動式収納装置は、隣り合う収納棚本
体の底壁部材及び背壁部材を起こし、両部材に連
結棚部材の両端を係止することによつて収納棚と
して組立てられる。この収納棚は移動機構によつ
て所定位置に移動することが可能であり、また連
結棚部材を幅が異なるものと交換すれば収納棚の
棚幅を任意に可変できる。
体の底壁部材及び背壁部材を起こし、両部材に連
結棚部材の両端を係止することによつて収納棚と
して組立てられる。この収納棚は移動機構によつ
て所定位置に移動することが可能であり、また連
結棚部材を幅が異なるものと交換すれば収納棚の
棚幅を任意に可変できる。
(実施例)
第1図乃至第6図は本考案の第1実施例を示す
ものである。
ものである。
同図において、10は収納棚を構成する収納棚
本体で、側壁板11、底壁板12及び背壁板13
とから構成されている。収納棚の左右両端に設け
られる収納棚本体10a,10bは、側壁板11
の一方の側面に底壁板12及び背壁板13を係着
している。また、収納棚の中間位置に単数又は複
数個設けられる収納棚本体10cは、側壁板11
の両方の側面に底壁板12及び背壁板13を係着
している。
本体で、側壁板11、底壁板12及び背壁板13
とから構成されている。収納棚の左右両端に設け
られる収納棚本体10a,10bは、側壁板11
の一方の側面に底壁板12及び背壁板13を係着
している。また、収納棚の中間位置に単数又は複
数個設けられる収納棚本体10cは、側壁板11
の両方の側面に底壁板12及び背壁板13を係着
している。
側壁板11は厚幅に形成され、背面全面と上面
及び下面の背面側一部を開口した中空箱型鉄板構
造を有し、後述する昇降装置20の一部を内部に
収納している。
及び下面の背面側一部を開口した中空箱型鉄板構
造を有し、後述する昇降装置20の一部を内部に
収納している。
底壁板12は前面及び背面に垂直方向に連設さ
れた垂直片12aを有し、該垂直片12aの一端
を取付ピン12b及び蝶番12cを介して側壁板
11に連結され、直角位置を基準として内側方向
への折りたたみを可能としている。また、両垂直
片12aの他端には、連結棚部材係止用のアング
ル形状の連続杆12dが突設されている。
れた垂直片12aを有し、該垂直片12aの一端
を取付ピン12b及び蝶番12cを介して側壁板
11に連結され、直角位置を基準として内側方向
への折りたたみを可能としている。また、両垂直
片12aの他端には、連結棚部材係止用のアング
ル形状の連続杆12dが突設されている。
背壁板13は上面及び下面に水平方向に連設さ
れた水平片13aを有し、該水平片13aの一端
を取付ピン13b及び蝶番13cを介して側壁板
11に連結され、直角位置を基準として内側方向
への折りたたみを可能としている。また、両水平
片13aの他端には、連結棚部材係止用のアング
ル形状の連続杆13dが突設されている。
れた水平片13aを有し、該水平片13aの一端
を取付ピン13b及び蝶番13cを介して側壁板
11に連結され、直角位置を基準として内側方向
への折りたたみを可能としている。また、両水平
片13aの他端には、連結棚部材係止用のアング
ル形状の連続杆13dが突設されている。
20は昇降装置で、鉄パイプ材から形成された
上部リンクアーム21及び下部リンクアーム22
と、上端からシリンダーアーム23aを突出する
油圧シリンダー23とから構成されている。
上部リンクアーム21及び下部リンクアーム22
と、上端からシリンダーアーム23aを突出する
油圧シリンダー23とから構成されている。
上部リンクアーム21は、上端を連結ピン21
aを介して側壁板11内の上部に枢着され、下端
を連結ピン21bを介してシリンダーアーム23
aの上端と共に後述する上部滑子41に枢着され
ている。
aを介して側壁板11内の上部に枢着され、下端
を連結ピン21bを介してシリンダーアーム23
aの上端と共に後述する上部滑子41に枢着され
ている。
下部リンクアーム22は、上端を連結ピン22
aを介して油圧シリンダー23の下端と共に側壁
板11内の下部に枢着され、下端を連結ピン22
bを介して後述する下部滑子42に枢着されてい
る。
aを介して油圧シリンダー23の下端と共に側壁
板11内の下部に枢着され、下端を連結ピン22
bを介して後述する下部滑子42に枢着されてい
る。
油圧シリンダー23の側面には2ケ所に油注
入・吐出口23bが設けられており、該油注入・
吐出口23bには図示省略の油圧装置がフレキシ
ブルホース23cを介して接続されている。
入・吐出口23bが設けられており、該油注入・
吐出口23bには図示省略の油圧装置がフレキシ
ブルホース23cを介して接続されている。
30は収納棚を構成する連結棚部材で、水平板
30aと、該水平板30aの後端かから垂直上方
に連設された垂直板30bから成る。水平板30
の前端及び後端の裏面、また垂直板30bの上端
及び下端の裏面にはアングル形状のレール30c
が夫々設けられ、該レール30cは、底壁板12
及び背壁板13の接続杆12d,13dに対応し
ており、各接続杆12d,13dが嵌合状態で係
止される。
30aと、該水平板30aの後端かから垂直上方
に連設された垂直板30bから成る。水平板30
の前端及び後端の裏面、また垂直板30bの上端
及び下端の裏面にはアングル形状のレール30c
が夫々設けられ、該レール30cは、底壁板12
及び背壁板13の接続杆12d,13dに対応し
ており、各接続杆12d,13dが嵌合状態で係
止される。
40は収納棚移動用の上下一対のレールで、略
断面チヤンネル形状をした鋼材から形成され、壁
面に左右方向に延設されアンカー等により固定さ
されている。
断面チヤンネル形状をした鋼材から形成され、壁
面に左右方向に延設されアンカー等により固定さ
されている。
41は上部滑子、42は下部滑子で、何れも箱
形形状をした鋼材から形成され、各レール40に
摺動自在に係合されている。先に述べたように上
部滑子41には、昇降装置20の上部リンクアー
ム21の下端及びシリンダーアーム23aの上端
が連結ピン21bを介して枢着され、下部滑子4
2には昇降装置20の下部リンクアーム22の下
端が連結ピン22bを介して枢着されている。
形形状をした鋼材から形成され、各レール40に
摺動自在に係合されている。先に述べたように上
部滑子41には、昇降装置20の上部リンクアー
ム21の下端及びシリンダーアーム23aの上端
が連結ピン21bを介して枢着され、下部滑子4
2には昇降装置20の下部リンクアーム22の下
端が連結ピン22bを介して枢着されている。
上記の収納棚本体10と連結棚部材30とで収
納棚を組立てる際には、隣り合う収納棚本体10
の底壁板12及び背壁板13を直角に起こして、
両板12,13の接続杆12d,13dを連結棚
部材30のレール30aの両端に嵌合して係止す
ればよい。
納棚を組立てる際には、隣り合う収納棚本体10
の底壁板12及び背壁板13を直角に起こして、
両板12,13の接続杆12d,13dを連結棚
部材30のレール30aの両端に嵌合して係止す
ればよい。
収納物品が大きい場合は幅の大きな連結棚部材
30を収納棚本体10に使用すればよく、また収
納物品が小さかつたり量が多い場合は幅の小さな
連結棚部材30を使用し、中間に設ける収納棚本
体10cの数を増やして剛性を高めるようにすれ
ばよい。つまり、使用する連結棚部材30を幅が
異なるものと交換すれば収納棚の棚幅を任意に可
変することができる。
30を収納棚本体10に使用すればよく、また収
納物品が小さかつたり量が多い場合は幅の小さな
連結棚部材30を使用し、中間に設ける収納棚本
体10cの数を増やして剛性を高めるようにすれ
ばよい。つまり、使用する連結棚部材30を幅が
異なるものと交換すれば収納棚の棚幅を任意に可
変することができる。
組立てられた収納棚を左右方向に移動する場合
に、収納棚本体10を支持する上部滑子41及び
下部滑子42をレール40に沿つて摺動させ、所
望の位置に移動させればよい。また、収納棚を上
下方向に移動する場合は、図示省略の油圧装置を
作動して油圧シリンダー23に作動油を供給し、
シリンダーアーム23aを適宜伸縮させればよ
い。シリンダーアーム23aの伸縮では、平行リ
ンク機構を構成する上・下部リンクアーム21,
22の回動によつて収納棚が上下に移動する。
に、収納棚本体10を支持する上部滑子41及び
下部滑子42をレール40に沿つて摺動させ、所
望の位置に移動させればよい。また、収納棚を上
下方向に移動する場合は、図示省略の油圧装置を
作動して油圧シリンダー23に作動油を供給し、
シリンダーアーム23aを適宜伸縮させればよ
い。シリンダーアーム23aの伸縮では、平行リ
ンク機構を構成する上・下部リンクアーム21,
22の回動によつて収納棚が上下に移動する。
また、収納棚が不用な場合には、上記とは逆に
連結棚部材30を底壁板12及び背壁板13の接
続杆12d,13dから取外し、両板12,13
を側壁板11に向かつて折りたたんで重ね合わせ
た後、収納棚本体10を邪魔にならない位置に移
動させればよい。
連結棚部材30を底壁板12及び背壁板13の接
続杆12d,13dから取外し、両板12,13
を側壁板11に向かつて折りたたんで重ね合わせ
た後、収納棚本体10を邪魔にならない位置に移
動させればよい。
第7図乃至第8図は本考案の第2実施例を示す
もので、収納棚本体50及び連結棚部材60の構
造を第1実施例と異にしている。他の構成は第1
実施例と同じであるた、同一符号を用いその説明
を省略する。
もので、収納棚本体50及び連結棚部材60の構
造を第1実施例と異にしている。他の構成は第1
実施例と同じであるた、同一符号を用いその説明
を省略する。
収納棚本体50は鉄パイプ構造を有しており、
互いの先端を直角方向に連結した4本の支柱によ
り構成された側壁枠51と、側壁枠51の背部支
柱51aに一端を枢着された上下2本の背壁軸5
2と、側壁枠51の下部支柱51bに一端を枢着
された前後2本の底壁軸53と、側壁枠51に架
設された補強軸54とから構成されている。
互いの先端を直角方向に連結した4本の支柱によ
り構成された側壁枠51と、側壁枠51の背部支
柱51aに一端を枢着された上下2本の背壁軸5
2と、側壁枠51の下部支柱51bに一端を枢着
された前後2本の底壁軸53と、側壁枠51に架
設された補強軸54とから構成されている。
補強軸54の上端には昇降装置20の上部リン
クアーム21の連結ピン51cを介して枢着され
ており、また補強軸54の下端には昇降装置20
の下部リンクアーム22の上端と油圧シリンダー
23の下端が連結ピン51dを介して枢着されて
いる。
クアーム21の連結ピン51cを介して枢着され
ており、また補強軸54の下端には昇降装置20
の下部リンクアーム22の上端と油圧シリンダー
23の下端が連結ピン51dを介して枢着されて
いる。
60は連結棚部材で、鉄パイプ材からH字形状
に形成され、両端4ケ所に背壁軸52及び底壁軸
53が嵌合状態で係止される開口端60a設けら
れている。
に形成され、両端4ケ所に背壁軸52及び底壁軸
53が嵌合状態で係止される開口端60a設けら
れている。
上記の収納棚本体50と連結棚部材60とで収
納棚として組み立てる際には、隣り合う収納棚本
体50の背壁軸52及び底壁軸53を直角に起こ
して、両軸52,53の端部を連結棚部材60の
4ケ所の開口端60aに夫々嵌合して係止すれば
よい。
納棚として組み立てる際には、隣り合う収納棚本
体50の背壁軸52及び底壁軸53を直角に起こ
して、両軸52,53の端部を連結棚部材60の
4ケ所の開口端60aに夫々嵌合して係止すれば
よい。
本第2実施例は箱形物品を収納する場合に有用
であり、また収納棚本体50及び連結棚部材60
が鉄パイプ材で形成されているため、収納棚を軽
量に構成でき、また組立て及び取外し作業を容易
に行なえる利点がある。他の効果は第1実施例と
同様である。
であり、また収納棚本体50及び連結棚部材60
が鉄パイプ材で形成されているため、収納棚を軽
量に構成でき、また組立て及び取外し作業を容易
に行なえる利点がある。他の効果は第1実施例と
同様である。
尚、上記各実施例で使用した昇降装置は、油圧
シリンダー及び平行リンク機構を使用しない他の
装置、例えば電動モータや滑車等であつてもよ
い。また、収納棚を左右方向に移動させるための
滑子はローラ等で代用できる。
シリンダー及び平行リンク機構を使用しない他の
装置、例えば電動モータや滑車等であつてもよ
い。また、収納棚を左右方向に移動させるための
滑子はローラ等で代用できる。
(考案の効果)
以上詳述したように本考案によれば、隣り合う
収納棚本体の底壁部材及び背壁部材を起こし、両
部材に連結棚部材の両端を係止することによつて
収納棚として組立てられるので、使用する連結棚
部材を幅が異なるものと交換すれば、収納棚の棚
幅を利用者側で任意に可変できる。
収納棚本体の底壁部材及び背壁部材を起こし、両
部材に連結棚部材の両端を係止することによつて
収納棚として組立てられるので、使用する連結棚
部材を幅が異なるものと交換すれば、収納棚の棚
幅を利用者側で任意に可変できる。
また、一対の収納棚本体を適当な位置に移動さ
せ該位置で収納棚を構成できるので、収納棚を断
続的に形成することが可能で、棚位置のレイアウ
トを利用者側で任意に設定できる。
せ該位置で収納棚を構成できるので、収納棚を断
続的に形成することが可能で、棚位置のレイアウ
トを利用者側で任意に設定できる。
第1図乃至第6図は本考案の第1実施例を示す
もので、第1図は移動式収納装置の一部切欠き平
面図、第2図は同一部切欠き正面図、第3図は第
2図の−線断面図、第4図は第3図のA部拡
大詳細側面図、第5図は第3図のA部拡大詳細正
面図、第6図は移動式収納装置の正面斜視図であ
る。第7図乃至第8図は本考案の第2実施例を示
すもので、第7図は移動式収納装置の正面斜視
図、第8図は第7図の−線断面図である。 図中、10……収納棚本体、11……側壁板、
12……底壁板、13……背壁板、20……昇降
装置、30……連結棚部材、40……レール、4
1……上部滑子、42……下部滑子、50……収
納棚本体、51……側壁枠、52……背壁軸、5
3……底壁軸、60……連結棚部材。
もので、第1図は移動式収納装置の一部切欠き平
面図、第2図は同一部切欠き正面図、第3図は第
2図の−線断面図、第4図は第3図のA部拡
大詳細側面図、第5図は第3図のA部拡大詳細正
面図、第6図は移動式収納装置の正面斜視図であ
る。第7図乃至第8図は本考案の第2実施例を示
すもので、第7図は移動式収納装置の正面斜視
図、第8図は第7図の−線断面図である。 図中、10……収納棚本体、11……側壁板、
12……底壁板、13……背壁板、20……昇降
装置、30……連結棚部材、40……レール、4
1……上部滑子、42……下部滑子、50……収
納棚本体、51……側壁枠、52……背壁軸、5
3……底壁軸、60……連結棚部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 収納棚と該収納棚を移動する移動機構とを備
えた移動式収納装置において、 上記収納棚を、側壁部材と該側壁部材に折り
たたみ自在に連結された底壁部材及び背壁部材
とから成る収納棚本体と、 隣り合う収納棚本体の底壁部材及び背壁部材
に両端を着脱自在に係止される連結棚部材とか
ら構成した、 ことを特徴とする移動式収納装置。 (2) 移動機構を、壁面等に延設されたレールと、
該レールに摺動自在に係合され収納棚本体を支
持する支持部材とから構成したことを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の移動式
収納装置。 (3) 移動機構を、壁面等に延設されたレールと、
該レールに摺動自在に係合された支持部材と、
該支持部材に取付けられ収納棚本体を昇降可能
な昇降装置とから構成したことを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載の移動式収納
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986068192U JPH0345612Y2 (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986068192U JPH0345612Y2 (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62181239U JPS62181239U (ja) | 1987-11-17 |
| JPH0345612Y2 true JPH0345612Y2 (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=30907782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986068192U Expired JPH0345612Y2 (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345612Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5715707Y2 (ja) * | 1979-06-30 | 1982-04-01 | ||
| JPS5641548U (ja) * | 1979-09-07 | 1981-04-16 | ||
| JPS624887Y2 (ja) * | 1980-06-03 | 1987-02-04 | ||
| JPS59189805A (ja) * | 1983-04-13 | 1984-10-27 | 土川 善司 | ノツクダウン家具における家具ボデイ |
-
1986
- 1986-05-08 JP JP1986068192U patent/JPH0345612Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62181239U (ja) | 1987-11-17 |
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