JPH01139061A - 床ズレ防止マット用コントローラ - Google Patents
床ズレ防止マット用コントローラInfo
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- JPH01139061A JPH01139061A JP62298691A JP29869187A JPH01139061A JP H01139061 A JPH01139061 A JP H01139061A JP 62298691 A JP62298691 A JP 62298691A JP 29869187 A JP29869187 A JP 29869187A JP H01139061 A JPH01139061 A JP H01139061A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は、エアーマットの硬さ、膨張、収縮の速さ、エ
アー噴出などのマット状態を制御して、体を動かすこと
ができない寝たかりの人に床ズレが生じるのを防ぐ床ズ
レ防止マット用コントローラに関するものである。
アー噴出などのマット状態を制御して、体を動かすこと
ができない寝たかりの人に床ズレが生じるのを防ぐ床ズ
レ防止マット用コントローラに関するものである。
[背景技術1
第5図は従来の床ズレ防止マットの構成を示し、エアー
式のマット1とコントローラ2とから構成されている。
式のマット1とコントローラ2とから構成されている。
マット1は膨張、収縮を繰り返す2つの空気室4,5か
ら成り、コントローラ2との間を接続する接続ホース3
を介しでコントローラ2より制御された空気が供給され
ている。コントローラ2は、エアーポンプ8、消音タン
ク9、圧力調整パルプ10、空気切換バルブ11、ノズ
ル12からなり、エアーポンプ8と消音タンク9が接続
パイプ13で結ばれでおり、消音タンク9と圧力調整パ
ルプ10及び空気切換バルブ11とは接続パイプ14.
15で夫々結ばれている。空気切換パルプ11の出力側
の分岐管21.22は7ズル12と接続パイプ16.1
7で夫々結ばれている。
ら成り、コントローラ2との間を接続する接続ホース3
を介しでコントローラ2より制御された空気が供給され
ている。コントローラ2は、エアーポンプ8、消音タン
ク9、圧力調整パルプ10、空気切換バルブ11、ノズ
ル12からなり、エアーポンプ8と消音タンク9が接続
パイプ13で結ばれでおり、消音タンク9と圧力調整パ
ルプ10及び空気切換バルブ11とは接続パイプ14.
15で夫々結ばれている。空気切換パルプ11の出力側
の分岐管21.22は7ズル12と接続パイプ16.1
7で夫々結ばれている。
今、エアーポンプ8で圧縮された空気は、消音タンク9
に入って圧力の脈動が消される。また、消音タンク9の
中は、消音タンク9に接続パイプ14によって接続され
ている圧力調整パルプ10により圧力が調整されており
、圧力の調整された空気が空気切換バルブ11に流れる
。空気切換バルブ11はロータリー式で構成されており
、円弧状の穴が形IIN、された円盤が回軟することで
、空気室4,5に空気を送ったり、排気するようになっ
ており、一定時間毎にマット1の空気室4,5が交互に
膨張、収縮を繰り返すようになっている。
に入って圧力の脈動が消される。また、消音タンク9の
中は、消音タンク9に接続パイプ14によって接続され
ている圧力調整パルプ10により圧力が調整されており
、圧力の調整された空気が空気切換バルブ11に流れる
。空気切換バルブ11はロータリー式で構成されており
、円弧状の穴が形IIN、された円盤が回軟することで
、空気室4,5に空気を送ったり、排気するようになっ
ており、一定時間毎にマット1の空気室4,5が交互に
膨張、収縮を繰り返すようになっている。
こうして、寝たきりの患者の体位支持点を一定時間毎に
変え、圧迫による血流の阻害を無くして人体組織の壊死
を防ぎ、床ズレを防止するものである。
変え、圧迫による血流の阻害を無くして人体組織の壊死
を防ぎ、床ズレを防止するものである。
第6図は他の従来例を示し、マット1及びコントローラ
2より構成され、マット1は膨張、収縮を繰り返す2つ
の空気室4,5と雨空気室4,5の間に多数のエアー噴
出穴7を設けた空気室6の3つの空気室から成り、コン
トローラ2との間をつなぐ接続ホース3を通して、コン
トローラ2より制御された空気がマット1に供給されて
いる。
2より構成され、マット1は膨張、収縮を繰り返す2つ
の空気室4,5と雨空気室4,5の間に多数のエアー噴
出穴7を設けた空気室6の3つの空気室から成り、コン
トローラ2との間をつなぐ接続ホース3を通して、コン
トローラ2より制御された空気がマット1に供給されて
いる。
コントローラ2は、エアーポンプ8、消音タンク9、電
磁弁23a〜23c、ノズル24、制御回路25等から
なり、エアーざンプ8と消音タンク9は接続パイプ13
と結ばれており、消音タンク9と電磁弁23a〜23c
は接続パイプ18,19.20で夫々結ばれている。電
磁弁23a〜23cと/グル24は接続パイプ26,2
7,28で各々結ばれている。そして、エアーポンプ8
と電磁弁23a〜23cと制御回路25とは電気的に接
続されている。
磁弁23a〜23c、ノズル24、制御回路25等から
なり、エアーざンプ8と消音タンク9は接続パイプ13
と結ばれており、消音タンク9と電磁弁23a〜23c
は接続パイプ18,19.20で夫々結ばれている。電
磁弁23a〜23cと/グル24は接続パイプ26,2
7,28で各々結ばれている。そして、エアーポンプ8
と電磁弁23a〜23cと制御回路25とは電気的に接
続されている。
次に動作について説明する。マット1の空気室4,5は
ある一定の時間毎に交互に膨張、収縮を繰り返す。つま
り、空気室4が膨張している間は、空気室5は内部のエ
アーを電磁弁23eの排気孔より排出して収縮状態とな
っており、ある一定時間後に、今度は空気室4の空気が
電磁弁23aの排気孔より排出されて空気室4は収縮し
、空気室5にはエアーが電磁弁23cにより注入されて
空気室5は膨張状態を交互に繰り返す訳である。しかし
、この動作は電磁弁23a、23cを制御回路25によ
りオン、オフすることにより実現され、このことにより
寝たきりの患者の体位支持点を一定時間毎に変え、圧迫
による血流の阻害を無くして人体組織の壊死を防ぎ、床
ズレを防止するものである。更に、電磁弁23bを制御
回路25によりオンすることによって、空気室6のエア
ー噴出穴7からエアーを噴出させて、患者の発汗による
体の蒸れを防止する除湿作用を併せて有するものである
。また、その必要がない場合には、電磁弁23bを制御
回路25によりオフすることで、エアー噴出を止めるこ
とが可能であり、エアー噴出の有無は膨張、収縮と独立
に選択することができるものである。
ある一定の時間毎に交互に膨張、収縮を繰り返す。つま
り、空気室4が膨張している間は、空気室5は内部のエ
アーを電磁弁23eの排気孔より排出して収縮状態とな
っており、ある一定時間後に、今度は空気室4の空気が
電磁弁23aの排気孔より排出されて空気室4は収縮し
、空気室5にはエアーが電磁弁23cにより注入されて
空気室5は膨張状態を交互に繰り返す訳である。しかし
、この動作は電磁弁23a、23cを制御回路25によ
りオン、オフすることにより実現され、このことにより
寝たきりの患者の体位支持点を一定時間毎に変え、圧迫
による血流の阻害を無くして人体組織の壊死を防ぎ、床
ズレを防止するものである。更に、電磁弁23bを制御
回路25によりオンすることによって、空気室6のエア
ー噴出穴7からエアーを噴出させて、患者の発汗による
体の蒸れを防止する除湿作用を併せて有するものである
。また、その必要がない場合には、電磁弁23bを制御
回路25によりオフすることで、エアー噴出を止めるこ
とが可能であり、エアー噴出の有無は膨張、収縮と独立
に選択することができるものである。
しかしながら、第5図の従来例では5本、第6図の従来
例では7本の接続パイプが必要となり、多数の接続パイ
プが配管時に祈れ曲がらないようにコントローラ2内部
に十分な空間をとらねばならず、コントローラ2自体が
大きくなり、且つ組立工数が増えるのでコストが高くな
るという問題を有していた。
例では7本の接続パイプが必要となり、多数の接続パイ
プが配管時に祈れ曲がらないようにコントローラ2内部
に十分な空間をとらねばならず、コントローラ2自体が
大きくなり、且つ組立工数が増えるのでコストが高くな
るという問題を有していた。
[発明の目的]
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、接
続パイプを少なくして組立工数を少なくすると共に、コ
ストを下げることを目的とした床ズレ防止マット用コン
トローラを提供するものである。
続パイプを少なくして組立工数を少なくすると共に、コ
ストを下げることを目的とした床ズレ防止マット用コン
トローラを提供するものである。
[発明の開示1
(構成)
特定発明は、複数個の膨張収縮用の空気室が形成された
マットの硬さを好みに応じて調整することができる圧力
調整部と、該マットの複数個の膨張収縮用の空気室に所
定期間空気を供給する空気切換部と、空気切換部よりノ
ズルを介しでマットに空気を供給するエアーポンプとを
具備する床ズレ防止マット用コントローラにおいて、上
記圧力調整部と空気切換部とを基盤に一体に形成し、基
盤に形成した1つの吸入孔と圧力調整部の入力側と空気
切換部の入力側とが連通し、空気切換部に形成した2本
の分岐通路と基盤に一体に形成した2本のノズルとが各
々連通していることにより、基盤に形成した1つの吸入
孔と圧力胴gI部の入力側と空気切換部の入力側とを連
通させ、空気切換部に形成した2本の分岐通路と基盤に
一体に形成した2本のノズルとを各々連通させることで
、接続パイプを少なくして、組立工数やコストの削減を
行なうようにしたことを特徴とするものである。
マットの硬さを好みに応じて調整することができる圧力
調整部と、該マットの複数個の膨張収縮用の空気室に所
定期間空気を供給する空気切換部と、空気切換部よりノ
ズルを介しでマットに空気を供給するエアーポンプとを
具備する床ズレ防止マット用コントローラにおいて、上
記圧力調整部と空気切換部とを基盤に一体に形成し、基
盤に形成した1つの吸入孔と圧力調整部の入力側と空気
切換部の入力側とが連通し、空気切換部に形成した2本
の分岐通路と基盤に一体に形成した2本のノズルとが各
々連通していることにより、基盤に形成した1つの吸入
孔と圧力胴gI部の入力側と空気切換部の入力側とを連
通させ、空気切換部に形成した2本の分岐通路と基盤に
一体に形成した2本のノズルとを各々連通させることで
、接続パイプを少なくして、組立工数やコストの削減を
行なうようにしたことを特徴とするものである。
また、併合発明においては、複数個の膨張収縮用の空気
室及びこの空気室とは独立したエアー噴出穴を持つ噴出
用空気室が形成されたマットの硬さを好みに応じて調整
することができる圧力調整部と、該マットの複数個の膨
張収縮用の空気室に所定期間空気を供給する空気切換部
と、マットに空気を供給するエアーポンプとを具備する
床ズレ防止マット用コントローラにおいて、上記圧力l
i!整部と空気切換部と噴出用空気室への空気を供給、
遮断する噴出スイッチ部とを基盤に一体に形成し、基盤
に形成した1つの吸入孔と圧力調整部の入力側と空気切
換部の入力側とが連通し、空気切換部に形成した2本の
分岐通路と基盤に一体に形成した2本のノズルとが各々
連通し、噴出スイッチ部の入力側が上記吸入孔と連通し
、出力側が空気切換部の2本の分岐通路が連通している
ノズルとは別のノズルと連通していることにより、基盤
に形成した1つの吸入孔と圧力IR9部の入力側と空気
切換部の入力側とを連通させ、空気切換部に形成した2
本の分岐通路と基盤に一体に形成した2本のノズルとを
各々連通し、噴出スイッチ部の入力側が上記吸入孔と連
通し、出力側が空気切換部の2本の分岐通路が連通して
いるノズルとは別のノズルと連通させることで、接続パ
イプを少なくして、組立工数やコストの削減を行なうよ
うにしたことを特徴とするものである。
室及びこの空気室とは独立したエアー噴出穴を持つ噴出
用空気室が形成されたマットの硬さを好みに応じて調整
することができる圧力調整部と、該マットの複数個の膨
張収縮用の空気室に所定期間空気を供給する空気切換部
と、マットに空気を供給するエアーポンプとを具備する
床ズレ防止マット用コントローラにおいて、上記圧力l
i!整部と空気切換部と噴出用空気室への空気を供給、
遮断する噴出スイッチ部とを基盤に一体に形成し、基盤
に形成した1つの吸入孔と圧力調整部の入力側と空気切
換部の入力側とが連通し、空気切換部に形成した2本の
分岐通路と基盤に一体に形成した2本のノズルとが各々
連通し、噴出スイッチ部の入力側が上記吸入孔と連通し
、出力側が空気切換部の2本の分岐通路が連通している
ノズルとは別のノズルと連通していることにより、基盤
に形成した1つの吸入孔と圧力IR9部の入力側と空気
切換部の入力側とを連通させ、空気切換部に形成した2
本の分岐通路と基盤に一体に形成した2本のノズルとを
各々連通し、噴出スイッチ部の入力側が上記吸入孔と連
通し、出力側が空気切換部の2本の分岐通路が連通して
いるノズルとは別のノズルと連通させることで、接続パ
イプを少なくして、組立工数やコストの削減を行なうよ
うにしたことを特徴とするものである。
(実施例1)
以下、特定発明の実施例を図面を参照して説明する。第
1図は第5図の従来例に対応した特定発明の床ズレ防止
マットの構成を示している。尚、マット1の構成は第5
図の場合と同じなので説明は省略する。マット1と接続
ホース3とで接続されているコントローラ2は、エアー
ポンプ8、消音タンク9、フントロールユニット30か
ら成り、エアーポンプ8と消音タンク9とは接続パイプ
13で結ばれており、消音タンク9とコントロールユニ
ット30は接続パイプ29で結ばれている。
1図は第5図の従来例に対応した特定発明の床ズレ防止
マットの構成を示している。尚、マット1の構成は第5
図の場合と同じなので説明は省略する。マット1と接続
ホース3とで接続されているコントローラ2は、エアー
ポンプ8、消音タンク9、フントロールユニット30か
ら成り、エアーポンプ8と消音タンク9とは接続パイプ
13で結ばれており、消音タンク9とコントロールユニ
ット30は接続パイプ29で結ばれている。
コントロールユニット30には2本のノズル30、.3
02が一体に形成されており、このノズル30、.30
□はコントローラ2の外部に出ている。
02が一体に形成されており、このノズル30、.30
□はコントローラ2の外部に出ている。
そして、ノズル30..302は接続ホース3と接続さ
れている。
れている。
第2図はコントロールユニット30を示し、空気切換部
30aと圧力調整部30bとからなり、空気切換部30
ali−第2図(e)に、圧力調整部30bは第2図(
d)に夫々示している。空気切換部30aは第2図(e
)に示すように、円弧状の穴が形成された円盤31がバ
ネ32によって分岐通路を形成する分岐孔35.36が
形成された基盤34に圧接されなからモータ33により
駆動されて回転し、分岐孔35.36を通じて/ガル3
0.,302に空気を分岐して送るようにして構成され
ている。そして、ノズル30..302からの空気によ
りマット1の空気室4,5を膨張させたり、マット1の
空気室4,5からノズル30..30□を通じて分岐孔
35.36にもどってきた空気を排気孔37より外へ出
しており、一定時間毎にマット1の空気室4り5が交互
に膨張、収縮を繰り返すようになっている。圧力調整部
30bは、圧力入力孔39が連通管51により空気切換
部30mの吸入孔38と連通しており、連通管51の吸
入孔51mを介しで吸入孔38と圧力入力孔39とが消
音タンク9と連通している。そして、エアーポンプ8に
よって圧縮された空気が調整軸40と基盤34の間のす
きま41がら空気を逃がすことができ、調整軸40を回
転させてすきま41の幅を変えて外へ逃がす空気量を調
整し、空気の圧力を適度にできるようになっている。
30aと圧力調整部30bとからなり、空気切換部30
ali−第2図(e)に、圧力調整部30bは第2図(
d)に夫々示している。空気切換部30aは第2図(e
)に示すように、円弧状の穴が形成された円盤31がバ
ネ32によって分岐通路を形成する分岐孔35.36が
形成された基盤34に圧接されなからモータ33により
駆動されて回転し、分岐孔35.36を通じて/ガル3
0.,302に空気を分岐して送るようにして構成され
ている。そして、ノズル30..302からの空気によ
りマット1の空気室4,5を膨張させたり、マット1の
空気室4,5からノズル30..30□を通じて分岐孔
35.36にもどってきた空気を排気孔37より外へ出
しており、一定時間毎にマット1の空気室4り5が交互
に膨張、収縮を繰り返すようになっている。圧力調整部
30bは、圧力入力孔39が連通管51により空気切換
部30mの吸入孔38と連通しており、連通管51の吸
入孔51mを介しで吸入孔38と圧力入力孔39とが消
音タンク9と連通している。そして、エアーポンプ8に
よって圧縮された空気が調整軸40と基盤34の間のす
きま41がら空気を逃がすことができ、調整軸40を回
転させてすきま41の幅を変えて外へ逃がす空気量を調
整し、空気の圧力を適度にできるようになっている。
このように、マット1が膨張、収縮を行なう2つの空気
室4,5の場合は、エアーポンプ8と消音タンク9の間
、消音タンク9とコントロールユニット30の連通管5
1との開の接続パイプ13.29との2本になり、組立
時において接続パイプ13.29の折れ曲がる心配が少
なくなり、接続パイプが減少した分だけコントローラ2
を小型にできて、組立工数が少なくすることができ、コ
ストを安くすることができるものである。
室4,5の場合は、エアーポンプ8と消音タンク9の間
、消音タンク9とコントロールユニット30の連通管5
1との開の接続パイプ13.29との2本になり、組立
時において接続パイプ13.29の折れ曲がる心配が少
なくなり、接続パイプが減少した分だけコントローラ2
を小型にできて、組立工数が少なくすることができ、コ
ストを安くすることができるものである。
(実施例2)
次に、併合発明について説明する。この実施例の床ズレ
防止マットは、マット1とコントローラ2より構成され
、マット1は膨張、収縮を繰り返す2つの空気室4,5
と、雨空気室4,5の間に多数のエアー噴出穴7を設け
た空気室6の3つの空気室からなり、コントローラ2と
の間をつなぐ接続ホース3を通して、コントローラ2よ
り制御された空気がマット1に供給されている。コント
ローラ2は、エアーポンプ8、消音タンク9、コントロ
ールユニット30からなり、エアーポンプ8と消音タン
ク9とが接続パイプ13で結ばれており、消音タンク9
とコントロールユニット30とは接続パイプ29で結ば
れている。コントロールユニット30には3本の/ズル
30.,302,30、が形成されており、このノズル
30..30.。
防止マットは、マット1とコントローラ2より構成され
、マット1は膨張、収縮を繰り返す2つの空気室4,5
と、雨空気室4,5の間に多数のエアー噴出穴7を設け
た空気室6の3つの空気室からなり、コントローラ2と
の間をつなぐ接続ホース3を通して、コントローラ2よ
り制御された空気がマット1に供給されている。コント
ローラ2は、エアーポンプ8、消音タンク9、コントロ
ールユニット30からなり、エアーポンプ8と消音タン
ク9とが接続パイプ13で結ばれており、消音タンク9
とコントロールユニット30とは接続パイプ29で結ば
れている。コントロールユニット30には3本の/ズル
30.,302,30、が形成されており、このノズル
30..30.。
30、は外部に出ており、接続ホース3によりマット1
と結ばれている。
と結ばれている。
第4図Jiフントロールユニツ) 30 tr: 示L
、空気切換部30aと圧力調整部30&と噴出スイッチ
部30cとからなり、これら空気切換部30a1圧力調
整部30b及び噴出スイッチ部30cは基盤34に一体
に形成しである。空気切換部30aと圧力調整部30b
とは先の実施例で示したものと同じものである。空気切
換部30a1圧力調整部30b及び噴出スイッチ部30
cの入力側は連通管52により夫々連通しており、連通
管52は1つの吸入孔52aが形成されている。ノズル
301゜302.303は空気切換部30aに形成され
ており、噴出スイッチ部30cの噴出出力孔43とノズ
ル30、とは連通管53により連通し、噴出出力孔43
からの空気はノズル30.から噴出するようになってい
る。噴出スイッチ部30cは断面を示すtIIJ4図(
d)に示すような構成となっており、ボール弁44がバ
ネ45により噴出入力孔42と噴出出力孔43に圧接し
ているときは、噴出入力孔42と連通している連通管5
2の吸入孔52aから入った空気は噴出スイッチ部30
cを介しでマット1へは流れない。しかし、噴出スイッ
チ部30Cのスイッチ輸46を回転させて、ボール弁4
4を噴出入力孔42と噴出出力孔43から離すと、吸入
孔52aから入った空気は噴出スイッチ部30cを介し
でマット1の空気室6に流れ、エアー噴出穴7がら空気
が出る。尚、空気切換部30a、圧力調整部30b及び
マット1の空気室4,5の動作は先の実施例と同じなの
で説明は省略する。
、空気切換部30aと圧力調整部30&と噴出スイッチ
部30cとからなり、これら空気切換部30a1圧力調
整部30b及び噴出スイッチ部30cは基盤34に一体
に形成しである。空気切換部30aと圧力調整部30b
とは先の実施例で示したものと同じものである。空気切
換部30a1圧力調整部30b及び噴出スイッチ部30
cの入力側は連通管52により夫々連通しており、連通
管52は1つの吸入孔52aが形成されている。ノズル
301゜302.303は空気切換部30aに形成され
ており、噴出スイッチ部30cの噴出出力孔43とノズ
ル30、とは連通管53により連通し、噴出出力孔43
からの空気はノズル30.から噴出するようになってい
る。噴出スイッチ部30cは断面を示すtIIJ4図(
d)に示すような構成となっており、ボール弁44がバ
ネ45により噴出入力孔42と噴出出力孔43に圧接し
ているときは、噴出入力孔42と連通している連通管5
2の吸入孔52aから入った空気は噴出スイッチ部30
cを介しでマット1へは流れない。しかし、噴出スイッ
チ部30Cのスイッチ輸46を回転させて、ボール弁4
4を噴出入力孔42と噴出出力孔43から離すと、吸入
孔52aから入った空気は噴出スイッチ部30cを介し
でマット1の空気室6に流れ、エアー噴出穴7がら空気
が出る。尚、空気切換部30a、圧力調整部30b及び
マット1の空気室4,5の動作は先の実施例と同じなの
で説明は省略する。
このように、空気室4,5とは独立したエアー噴出穴7
を持つ空気室6がある場合は、接続パイプが接続パイプ
13.29へと2本に減り、組立時において接続パイプ
13.29の折れ曲がる心配が少なくなり、接続パイプ
が減少した分だけコントロー−72を小型にできて、組
立工数が少なくすることができ、コストを安くすること
ができるものである。
を持つ空気室6がある場合は、接続パイプが接続パイプ
13.29へと2本に減り、組立時において接続パイプ
13.29の折れ曲がる心配が少なくなり、接続パイプ
が減少した分だけコントロー−72を小型にできて、組
立工数が少なくすることができ、コストを安くすること
ができるものである。
[発明の効果1
特定発明は上述のように、複数個の膨張収縮用の空気室
が形成されたマットの硬さを好みに応じて調整すること
ができる圧力調整部と、該マットの複数個の膨張収縮用
の空気室に所定期間空気を供給する空気切換部と、空気
切換部よりノズルを介しでマットに空気を供給するエア
ーポンプとを具備する床ズレ防止マット用コントローラ
において、上記圧力調整部と空気切換部とを基盤に一体
に形成し、基盤に形成した1つの吸入孔と圧力WI4整
部0入力側と空気切換部の入力側とが連通し、空気切換
部に形成した2本の分岐通路と基盤に一体に形成した2
本のノズルとが各々連通するようにしたものであるから
、基盤に形成した1つの吸入孔と圧力調整部の入力側と
空気切換部の入力側とを連通させ、空気切換部に形成し
た2本の分岐通路と基盤に一体に形成した2本の7X′
ルとを各々連通させることで、内部での接続パイプを非
常に少なくすることかで慇、接続パイプが折れ曲がる心
配が減り、しかも、接続パイプが減った分全体を小型に
できて、その上、組立工数を少なすることができて、コ
ストの削減を図ることができる効果を奏するものである
。
が形成されたマットの硬さを好みに応じて調整すること
ができる圧力調整部と、該マットの複数個の膨張収縮用
の空気室に所定期間空気を供給する空気切換部と、空気
切換部よりノズルを介しでマットに空気を供給するエア
ーポンプとを具備する床ズレ防止マット用コントローラ
において、上記圧力調整部と空気切換部とを基盤に一体
に形成し、基盤に形成した1つの吸入孔と圧力WI4整
部0入力側と空気切換部の入力側とが連通し、空気切換
部に形成した2本の分岐通路と基盤に一体に形成した2
本のノズルとが各々連通するようにしたものであるから
、基盤に形成した1つの吸入孔と圧力調整部の入力側と
空気切換部の入力側とを連通させ、空気切換部に形成し
た2本の分岐通路と基盤に一体に形成した2本の7X′
ルとを各々連通させることで、内部での接続パイプを非
常に少なくすることかで慇、接続パイプが折れ曲がる心
配が減り、しかも、接続パイプが減った分全体を小型に
できて、その上、組立工数を少なすることができて、コ
ストの削減を図ることができる効果を奏するものである
。
併合発明は上述のように、複数個の膨張収縮用の空気室
及びこの空気室とは独立したエアー噴出穴を持つ噴出用
空気室が形成されたマットの硬さを好みに応じて調整す
ることができる圧力調整部と、該マットの複数個の膨張
収縮用の空気室に所定期間空気を供給する空気切換部と
、マットに空気を供給するエアーポンプとを具備する床
ズレ防止?フ)用コントローラにおいて、上記圧力調整
部と空気切換部と噴出用空気室への空気を供給。
及びこの空気室とは独立したエアー噴出穴を持つ噴出用
空気室が形成されたマットの硬さを好みに応じて調整す
ることができる圧力調整部と、該マットの複数個の膨張
収縮用の空気室に所定期間空気を供給する空気切換部と
、マットに空気を供給するエアーポンプとを具備する床
ズレ防止?フ)用コントローラにおいて、上記圧力調整
部と空気切換部と噴出用空気室への空気を供給。
遮断する噴出スイッチ部とを基盤に一体に形成し、基盤
に形成した1つの吸入孔と圧力調整部の入力側と空気切
換部の入力側とが連通し、空気切換部に形成した2本の
分岐通路と基盤に一体に形成した2本のノズルとが各々
連通し、噴出スイッチ部の入力側が上記吸入孔と連通し
、出力側が空気切換部の2本の分岐通路が連通している
ノズルとは別のノズルと連通するようにしたものである
から、基盤に形成した1つの吸入孔と圧力調整部の入力
側と空気切換部の入力側とを連通させ、空気切換部に形
成した2本の分岐通路と基盤に一体に形成した2本のノ
ズルとを各々連通し、噴出スイッチ部の入力側が上記吸
入孔と連通し、出力側が空気切換部の2本の分岐通路が
連通しているノズルとは別のノズルと連通させることで
、内部での接続パイプを非常に少なくすることができ、
接続パイプが折れ曲がる心配が減り、しかも、接続パイ
プが減った分全体を小型にできて、その上、組立工数を
少なすることができて、コストの削減を図ることができ
る効果を奏するものである。
に形成した1つの吸入孔と圧力調整部の入力側と空気切
換部の入力側とが連通し、空気切換部に形成した2本の
分岐通路と基盤に一体に形成した2本のノズルとが各々
連通し、噴出スイッチ部の入力側が上記吸入孔と連通し
、出力側が空気切換部の2本の分岐通路が連通している
ノズルとは別のノズルと連通するようにしたものである
から、基盤に形成した1つの吸入孔と圧力調整部の入力
側と空気切換部の入力側とを連通させ、空気切換部に形
成した2本の分岐通路と基盤に一体に形成した2本のノ
ズルとを各々連通し、噴出スイッチ部の入力側が上記吸
入孔と連通し、出力側が空気切換部の2本の分岐通路が
連通しているノズルとは別のノズルと連通させることで
、内部での接続パイプを非常に少なくすることができ、
接続パイプが折れ曲がる心配が減り、しかも、接続パイ
プが減った分全体を小型にできて、その上、組立工数を
少なすることができて、コストの削減を図ることができ
る効果を奏するものである。
第1図は特定発明の実施例の全体の構成図、第2図(、
)〜(d)は同上のコントロールユニ?)の平面図、正
面図、第2図(b)のA−A断面図及び第2図(b)の
B−B断面図、第3図は併合発明の実施例の全体の構成
図、第4図(a)〜(「)は同上のコントロールユニッ
トの背面図、平面図、正面図、第4図(c)のC−C断
面図、第4図(e)のD−D断面図、及び第4図(e)
のE−E断面図、第5図は従来例の全体の構成図、第6
図は他の従来例の全体の構成図である。 1はマット、2はコントローラ、4,5.6は空気室、
7はエアー噴出穴、8はエアーポンプ、30はコントロ
ールユニット、30..30□、30、はノズル、30
&は空気切換部、30bは圧力調整部、30cは噴出ス
イッチ部、34は基盤、51m、52mは吸入孔である
。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 (c) (d) 第4図 (e) (f) 第5図
)〜(d)は同上のコントロールユニ?)の平面図、正
面図、第2図(b)のA−A断面図及び第2図(b)の
B−B断面図、第3図は併合発明の実施例の全体の構成
図、第4図(a)〜(「)は同上のコントロールユニッ
トの背面図、平面図、正面図、第4図(c)のC−C断
面図、第4図(e)のD−D断面図、及び第4図(e)
のE−E断面図、第5図は従来例の全体の構成図、第6
図は他の従来例の全体の構成図である。 1はマット、2はコントローラ、4,5.6は空気室、
7はエアー噴出穴、8はエアーポンプ、30はコントロ
ールユニット、30..30□、30、はノズル、30
&は空気切換部、30bは圧力調整部、30cは噴出ス
イッチ部、34は基盤、51m、52mは吸入孔である
。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 (c) (d) 第4図 (e) (f) 第5図
Claims (2)
- (1)複数個の膨張収縮用の空気室が形成されたマット
の硬さを好みに応じて調整することができる圧力調整部
と、該マットの複数個の膨張収縮用の空気室に所定期間
空気を供給する空気切換部と、空気切換部よりノズルを
介しでマットに空気を供給するエアーポンプとを具備す
る床ズレ防止マット用コントローラにおいて、上記圧力
調整部と空気切換部とを基盤に一体に形成し、基盤に形
成した1つの吸入孔と圧力調整部の入力側と空気切換部
の入力側とが連通し、空気切換部に形成した2本の分岐
通路と基盤に一体に形成した2本のノズルとが各々連通
していることを特徴とする床ズレ防止マット用コントロ
ーラ。 - (2)複数個の膨張収縮用の空気室及びこの空気室とは
独立したエアー噴出穴を持つ噴出用空気室が形成された
マットの硬さを好みに応じて調整することができる圧力
調整部と、該マットの複数個の膨張収縮用の空気室に所
定期間空気を供給する空気切換部と、マットに空気を供
給するエアーポンプとを具備する床ズレ防止マット用コ
ントローラにおいて、上記圧力調整部と空気切換部と噴
出用空気室への空気を供給、遮断する噴出スイッチ部と
を基盤に一体に形成し、基盤に形成した1つの吸入孔と
圧力調整部の入力側と空気切換部の入力側とが連通し、
空気切換部に形成した2本の分岐通路と基盤に一体に形
成した2本のノズルとが各々連通し、噴出スイッチ部の
入力側が上記吸入孔と連通し、出力側が空気切換部の2
本の分岐通路が連通しているノズルとは別のノズルと連
通していることを特徴とする床ズレ防止マット用コント
ローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62298691A JPH01139061A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 床ズレ防止マット用コントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62298691A JPH01139061A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 床ズレ防止マット用コントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01139061A true JPH01139061A (ja) | 1989-05-31 |
Family
ID=17863035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62298691A Pending JPH01139061A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 床ズレ防止マット用コントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01139061A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0427917U (ja) * | 1990-06-29 | 1992-03-05 | ||
| JP2002011063A (ja) * | 2000-06-30 | 2002-01-15 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | エアセル駆動装置 |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP62298691A patent/JPH01139061A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0427917U (ja) * | 1990-06-29 | 1992-03-05 | ||
| JP2002011063A (ja) * | 2000-06-30 | 2002-01-15 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | エアセル駆動装置 |
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