JPH0113916B2 - - Google Patents
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- JPH0113916B2 JPH0113916B2 JP60055795A JP5579585A JPH0113916B2 JP H0113916 B2 JPH0113916 B2 JP H0113916B2 JP 60055795 A JP60055795 A JP 60055795A JP 5579585 A JP5579585 A JP 5579585A JP H0113916 B2 JPH0113916 B2 JP H0113916B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- elutriation
- box
- support base
- elutriation box
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B9/00—Combinations of apparatus for screening or sifting or for separating solids from solids using gas currents; General arrangement of plant, e.g. flow sheets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B1/00—Sieving, screening, sifting, or sorting solid materials using networks, gratings, grids, or the like
- B07B1/46—Constructional details of screens in general; Cleaning or heating of screens
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B4/00—Separating solids from solids by subjecting their mixture to gas currents
- B07B4/08—Separating solids from solids by subjecting their mixture to gas currents while the mixtures are supported by sieves, screens, or like mechanical elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B2201/00—Details applicable to machines for screening using sieves or gratings
- B07B2201/04—Multiple deck screening devices comprising one or more superimposed screens
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、粒状物(粉状物を含む)を簸別
(putzen)処理するための装置であつて、互いに
重ね合わされて配置され少なくとも1つのアンバ
ランス振動発生装置により振動運動を与えること
のできる複数のシーブ層(ふるい層)と、それぞ
れ一方の端面側でこのシーブ層に配属され導入さ
れる生産物及び分離物(Siebabstoβ)のための
入口及び出口並びにふるい落とされた物質を捕集
するための受容装置と、空気がシーブ層を通り上
位の空気分配室を経て吸込み捕集通路内に達する
ように空気を案内するためのフラツプによつて調
節可能な空気案内手段とを備えている形式の装置
に関する。
(putzen)処理するための装置であつて、互いに
重ね合わされて配置され少なくとも1つのアンバ
ランス振動発生装置により振動運動を与えること
のできる複数のシーブ層(ふるい層)と、それぞ
れ一方の端面側でこのシーブ層に配属され導入さ
れる生産物及び分離物(Siebabstoβ)のための
入口及び出口並びにふるい落とされた物質を捕集
するための受容装置と、空気がシーブ層を通り上
位の空気分配室を経て吸込み捕集通路内に達する
ように空気を案内するためのフラツプによつて調
節可能な空気案内手段とを備えている形式の装置
に関する。
粒状物を簸別処理するためのこの種の装置は、
殆ど専ら穀物製粉所でのみ用いられる特殊機械で
あり、この機械を用いることによつて、その都度
供給された生産物から粒状物と蒸気とばらばらに
されたトウモロコシ粒とが類別される。この機械
の主たる機能は、粒状物をできるだけ大きな粒度
幅の各粒子(精製穀粒、混合製品、軽量製品、調
理用か粒などのような特殊製品、胚芽等々)に選
別することにある。この場合には、できる限り多
量の精製穀粒が得られるようにされ、製品の生産
能力変動が作業の質に不都合な影響を及ぼしては
ならず、その都度の機械のセツテングが作業プロ
セス中に意図することなく変えられるようなこと
があつてはならない。
殆ど専ら穀物製粉所でのみ用いられる特殊機械で
あり、この機械を用いることによつて、その都度
供給された生産物から粒状物と蒸気とばらばらに
されたトウモロコシ粒とが類別される。この機械
の主たる機能は、粒状物をできるだけ大きな粒度
幅の各粒子(精製穀粒、混合製品、軽量製品、調
理用か粒などのような特殊製品、胚芽等々)に選
別することにある。この場合には、できる限り多
量の精製穀粒が得られるようにされ、製品の生産
能力変動が作業の質に不都合な影響を及ぼしては
ならず、その都度の機械のセツテングが作業プロ
セス中に意図することなく変えられるようなこと
があつてはならない。
工業的な処理技術の原理によれば、個々の成分
を種々異なる複数の分離システムによつて造出す
ることが考えられ、そのためには次の各フアクタ
ーが主たる判定基準となる。
を種々異なる複数の分離システムによつて造出す
ることが考えられ、そのためには次の各フアクタ
ーが主たる判定基準となる。
重い物質、空気流中の物質の沈下速度、優良物
質の大きさ。
質の大きさ。
また別の処理技術によれば、パルス化された空
気を利用した流動層、遠心分離ふるい、簸別機、
送風ふるい及びその他の装置を用いて所期の目的
が達成される。然しながらこれらの装置は、穀粒
簸別機を改良するのに適していない。穀粒を得る
ための極めて特殊な要件は、すでに久しい以前か
ら公知となつている穀粒簸別機のみによつて或る
程度効果的に満たされていた。他の多くの技術分
野におけるのと同じように、穀粒簸別機の分野で
も全く新しい重要な発明を行い、これを実地に応
用することが極めて困難であるのは明らかであ
る。
気を利用した流動層、遠心分離ふるい、簸別機、
送風ふるい及びその他の装置を用いて所期の目的
が達成される。然しながらこれらの装置は、穀粒
簸別機を改良するのに適していない。穀粒を得る
ための極めて特殊な要件は、すでに久しい以前か
ら公知となつている穀粒簸別機のみによつて或る
程度効果的に満たされていた。他の多くの技術分
野におけるのと同じように、穀粒簸別機の分野で
も全く新しい重要な発明を行い、これを実地に応
用することが極めて困難であるのは明らかであ
る。
そうこうしている間にも、公知の穀粒簸別機の
構成面並びに機能面は、少なくともその全体的な
構想に関しては当業界においてもはやそれ以上の
改良の余地を期待できなくなつたほど開発され
た。
構成面並びに機能面は、少なくともその全体的な
構想に関しては当業界においてもはやそれ以上の
改良の余地を期待できなくなつたほど開発され
た。
そこで本発明の課題とするところは、従来公知
の穀粒簸別機に比して特に静かに運転され、容易
に製作されしかも申し分なくアプローチされうる
ような穀粒簸別機を提供することにある。
の穀粒簸別機に比して特に静かに運転され、容易
に製作されしかも申し分なくアプローチされうる
ような穀粒簸別機を提供することにある。
冒頭に述べた形式の装置において上記の課題を
解決するため、本発明によれば、シーブ層を簸別
ボツクスとして構成し、下方に振動しうるように
支承手段上に支承することが提案された。
解決するため、本発明によれば、シーブ層を簸別
ボツクスとして構成し、下方に振動しうるように
支承手段上に支承することが提案された。
このような措置がとられることによつて、何よ
りもまず、シーブボツクスの上方において操作員
を容易に出入りさせるための「空いたスペース」
が得られるので、当該装置自体のみならずその周
辺範囲をも特に簡単な形式により清掃し且つその
状態を維持することが可能になる。本発明による
このような解決手段がとられた場合には、簸別ボ
ツクスとして構成されたシーブ層が下方に向かつ
て振動可能に支承されるので、装置全体における
特に静かで振動の少ない運転が達成される。機械
のケーシングに対する懸架方式により上向き支承
が行われる従来の一般的な機械においては、ケー
シングが発生した振動を吸収しなければならず、
これによつて比較的騒然とした運転状態が生ず
る。これに対し本発明の措置によれば、装置ケー
シングははるかに少ない反動力を吸収しさえすれ
ばよく、従つてこの場合のケーシングとしては、
単に装置全体の重量を軽減するのみならず、オー
プンな構成様式とひいては容易なアプローチとを
可能にする軽量構造を用いることができる。本発
明においては、吸収されるべき簸別ボツクス振動
が下方に導かれるので、機械ケーシングを申し分
なく無振動状態に保つことができる。
りもまず、シーブボツクスの上方において操作員
を容易に出入りさせるための「空いたスペース」
が得られるので、当該装置自体のみならずその周
辺範囲をも特に簡単な形式により清掃し且つその
状態を維持することが可能になる。本発明による
このような解決手段がとられた場合には、簸別ボ
ツクスとして構成されたシーブ層が下方に向かつ
て振動可能に支承されるので、装置全体における
特に静かで振動の少ない運転が達成される。機械
のケーシングに対する懸架方式により上向き支承
が行われる従来の一般的な機械においては、ケー
シングが発生した振動を吸収しなければならず、
これによつて比較的騒然とした運転状態が生ず
る。これに対し本発明の措置によれば、装置ケー
シングははるかに少ない反動力を吸収しさえすれ
ばよく、従つてこの場合のケーシングとしては、
単に装置全体の重量を軽減するのみならず、オー
プンな構成様式とひいては容易なアプローチとを
可能にする軽量構造を用いることができる。本発
明においては、吸収されるべき簸別ボツクス振動
が下方に導かれるので、機械ケーシングを申し分
なく無振動状態に保つことができる。
本発明による簸別機において、簸別ボツクスと
して構成されたシーブ層が、支持台脚部と支持台
頭部とこの両者を結合している鉛直な中央支柱と
を有する支持台に固定されており、この場合上位
の空気分配室が支持台頭部そのものによつて構成
されるか或いは空気分配室が支持台頭部を形成し
ていると特に有利である。更に、この場合有利に
は、簸別ボツクスとして構成されたシーブ層が支
持台脚部に振動可能に支承される。なお、複式機
械として構成された本発明による簸別機において
は、支持台の前端部と後端部とにそれぞれ1本の
中央支柱が設けられていると特に効果的である。
して構成されたシーブ層が、支持台脚部と支持台
頭部とこの両者を結合している鉛直な中央支柱と
を有する支持台に固定されており、この場合上位
の空気分配室が支持台頭部そのものによつて構成
されるか或いは空気分配室が支持台頭部を形成し
ていると特に有利である。更に、この場合有利に
は、簸別ボツクスとして構成されたシーブ層が支
持台脚部に振動可能に支承される。なお、複式機
械として構成された本発明による簸別機において
は、支持台の前端部と後端部とにそれぞれ1本の
中央支柱が設けられていると特に効果的である。
更に、本発明の特に有利な1実施態様によれ
ば、簸別ボツクスがばねシステムを介して支承さ
れており、これによつて振動構成物全体には、振
動運動に関して2つの付加的な自由度が与えられ
る。この場合、ばねシステムが中空ゴムばね又は
スチールばね又はゴムジヨイントを備えていると
有利であつて、そうすれば振動発生装置を簸別ボ
ツクスに剛性的に結合することができ、それにも
かかわらず、振動発生装置の力の作用方向を調節
することもできる。更に本発明の有利な実施態様
によれば、簸別ボツクスが自由振動体のような振
動可能な構成ユニツトとして製作されており、こ
の場合の自由振動体は、両端面側で振動可能に且
つ特に支持台脚部に下向き支承することが可能で
ある。更に複式機械として構成された本発明の有
利な別の実施態様によれば、簸別ボツクスと同方
向で振動する二重搬送トラフをなす受容装置が、
簸別ボツクスとは無関係に支持台脚部に振動可能
に支承されている。この場合有利には、簸別ボツ
クスと振動する二重搬送トラフとが1つの共通し
たアンバランス振動発生装置によつて駆動され、
簸別ボツクスがアンバランス振動発生装置に剛性
的に結合され、アンバランス振動発生装置の力の
作用方向が調節可能ならしめられている。この場
合の振動行程を増大させるには、振動する二重搬
送トラフを振動可能なユニツトによりレバー継手
を介して駆動することが可能であり、そのため受
容装置は駆動レバーと支柱とにより端部サポート
を介して簸別ボツクスの側から振動可能ならしめ
ており、その際端部サポートにおけるレバーの枢
支部位は、支柱におけるのと同じように、投擲距
離を調節すべく可変なものにされている。
ば、簸別ボツクスがばねシステムを介して支承さ
れており、これによつて振動構成物全体には、振
動運動に関して2つの付加的な自由度が与えられ
る。この場合、ばねシステムが中空ゴムばね又は
スチールばね又はゴムジヨイントを備えていると
有利であつて、そうすれば振動発生装置を簸別ボ
ツクスに剛性的に結合することができ、それにも
かかわらず、振動発生装置の力の作用方向を調節
することもできる。更に本発明の有利な実施態様
によれば、簸別ボツクスが自由振動体のような振
動可能な構成ユニツトとして製作されており、こ
の場合の自由振動体は、両端面側で振動可能に且
つ特に支持台脚部に下向き支承することが可能で
ある。更に複式機械として構成された本発明の有
利な別の実施態様によれば、簸別ボツクスと同方
向で振動する二重搬送トラフをなす受容装置が、
簸別ボツクスとは無関係に支持台脚部に振動可能
に支承されている。この場合有利には、簸別ボツ
クスと振動する二重搬送トラフとが1つの共通し
たアンバランス振動発生装置によつて駆動され、
簸別ボツクスがアンバランス振動発生装置に剛性
的に結合され、アンバランス振動発生装置の力の
作用方向が調節可能ならしめられている。この場
合の振動行程を増大させるには、振動する二重搬
送トラフを振動可能なユニツトによりレバー継手
を介して駆動することが可能であり、そのため受
容装置は駆動レバーと支柱とにより端部サポート
を介して簸別ボツクスの側から振動可能ならしめ
ており、その際端部サポートにおけるレバーの枢
支部位は、支柱におけるのと同じように、投擲距
離を調節すべく可変なものにされている。
振動発生装置における力の作用方向が調節可能
であることによつて、振動するユニツトの重心に
関する力の作用方向の選択如何により簸別ボツク
スの始端部及び終端部における振動の方向と強度
とを必要に応じて調節することが可能ならしめら
れる。上にのべたように有利には調節可能な駆動
レバーにより簸別ボツクス側から振動を与えるこ
とのできるレバーシステムを介して受容装置が支
承されている場合には、同一のアンバランス振動
発生装置が振動を生ぜしめるために用いられるに
もかかわらず、簸別ボツクスの振動運動とは無関
係に振幅を調整することが可能である。
であることによつて、振動するユニツトの重心に
関する力の作用方向の選択如何により簸別ボツク
スの始端部及び終端部における振動の方向と強度
とを必要に応じて調節することが可能ならしめら
れる。上にのべたように有利には調節可能な駆動
レバーにより簸別ボツクス側から振動を与えるこ
とのできるレバーシステムを介して受容装置が支
承されている場合には、同一のアンバランス振動
発生装置が振動を生ぜしめるために用いられるに
もかかわらず、簸別ボツクスの振動運動とは無関
係に振幅を調整することが可能である。
本発明による装置の別の実施態様においては、
中央支柱が簸別ボツクスを越えて上方に突出し、
下方では両端面側でそれぞれ対称的に支持台脚部
に移行しており、両支持台脚部間のスペースは振
動不能に取付けられる構成要素から開放されてい
る、つまりこのスペースには振動可能な部材が設
けられていない。このような措置によれば、装置
全体の長さを越えて装置の内面に空気を供給する
ための側方スペースが残存せしめられうる。
中央支柱が簸別ボツクスを越えて上方に突出し、
下方では両端面側でそれぞれ対称的に支持台脚部
に移行しており、両支持台脚部間のスペースは振
動不能に取付けられる構成要素から開放されてい
る、つまりこのスペースには振動可能な部材が設
けられていない。このような措置によれば、装置
全体の長さを越えて装置の内面に空気を供給する
ための側方スペースが残存せしめられうる。
支持台と簸別ボツクスとの間に弾性的な部材が
配置されていると有利であつて、そうすれば支持
台と支持台頭部とがその他の場合には振動する部
材に対する有効な対応質量体となるので、振動エ
ネルギーに基づいて装置に作用する反動力が装置
に申し分なく吸収される。また別の有利な実施態
様によれば、支持台脚部と支持台の中央支柱との
間にもやはり弾性的な部材を介在させておくこと
ができる。然しながら或る種の特別な使用例にお
いては、支持台頭部と支持台の中央支柱との間に
弾性的な部材を配置しておく方が有利である。な
お、中央支柱自体を弾性的な部材として構成して
おいてもよく、それによつて装置全体は特に静か
に且つ安定的に運転されることになる。
配置されていると有利であつて、そうすれば支持
台と支持台頭部とがその他の場合には振動する部
材に対する有効な対応質量体となるので、振動エ
ネルギーに基づいて装置に作用する反動力が装置
に申し分なく吸収される。また別の有利な実施態
様によれば、支持台脚部と支持台の中央支柱との
間にもやはり弾性的な部材を介在させておくこと
ができる。然しながら或る種の特別な使用例にお
いては、支持台頭部と支持台の中央支柱との間に
弾性的な部材を配置しておく方が有利である。な
お、中央支柱自体を弾性的な部材として構成して
おいてもよく、それによつて装置全体は特に静か
に且つ安定的に運転されることになる。
本発明における如く振動体を下向きに且つ有利
には支持台脚部に支承することによつて振動力は
直接的に下方へ導かれそらされるので、支持台は
種々の部材を担持するというその本来の機能を十
分に発揮しうるように設計することができる。こ
のようにして穀粒の簸別工程のみならずその実際
の作業ゾーンに対する所要の機械的エネルギー作
用も集中されることになるので、単に高い作業の
質が得られ従来の穀粒簸別機に比して生産能力が
高められるのみならず、装置全体の耐用寿命が従
来公知の機械におけるより著しくひきのばされ
る。更に振動力は空気案内部材から完全に遠ざけ
ることができるので、一度セツトされた空気案内
手段もしくは空気案内フラツプの位置はそれ自体
変動することはない。
には支持台脚部に支承することによつて振動力は
直接的に下方へ導かれそらされるので、支持台は
種々の部材を担持するというその本来の機能を十
分に発揮しうるように設計することができる。こ
のようにして穀粒の簸別工程のみならずその実際
の作業ゾーンに対する所要の機械的エネルギー作
用も集中されることになるので、単に高い作業の
質が得られ従来の穀粒簸別機に比して生産能力が
高められるのみならず、装置全体の耐用寿命が従
来公知の機械におけるより著しくひきのばされ
る。更に振動力は空気案内部材から完全に遠ざけ
ることができるので、一度セツトされた空気案内
手段もしくは空気案内フラツプの位置はそれ自体
変動することはない。
つぎに添付図面に示した実施例につき本発明を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
まず第1図には(他の図面におけるのと同じよ
うに)、所謂「複式機械」が示されており、この
機械は完全に独立して作業を行う別個の2台の粒
状物簸別機から構成されており、このことは第3
図からも明らかである。これら2台の簸別機は、
中央の支持台構造の左右に別けて配置されてい
る。
うに)、所謂「複式機械」が示されており、この
機械は完全に独立して作業を行う別個の2台の粒
状物簸別機から構成されており、このことは第3
図からも明らかである。これら2台の簸別機は、
中央の支持台構造の左右に別けて配置されてい
る。
第1図に明示されているように、左上方には当
該装置に供給しようとする生産物のための入口1
が、また右下方には分離物用の出口2が、それぞ
れ設けられている。更に、3つの互いに重ね合わ
されたシーブ層3(ふるい層)が設けられてお
り、これらのシーブ層3の下には内側の受容装置
4と外側の受容装置5とが配置されていて(第3
図)、ふるい落された物質はこれらの受容装置4,
5内に集められる。この場合、個々の受容装置4
乃至5は通常それぞれ2つの排出口6及び7を備
えている。各3つのシーブ層3はそれぞれ1つの
簸別ボツクス8としてユニツト化されているので
(第3図)、図示の実施例における如く各簸別ボツ
クス8には分離物用の2つの出口2とふるい落さ
れた物質のための4つの排出口6,7とが配属さ
れている。各簸別ボツクス8は、端部サポート1
2(第1図)により振動部材すなわち中空ゴムば
ね13を介して、支持台9の支持台脚部10に支
承されている。端部サポート12にはアンバラン
ス振動発生装置14が剛性的に結合されており、
そのスラスト方向(第1図の矢印15)は、アン
バランス振動発生装置14をパイプ状の横方向継
手16のところで回動させることにより調節可能
である。更にアンバランスの強度もアンバランス
重錘17を公知の形式により適宜調整することに
よつて加減されうる。横方向継手16には、2つ
のアンバランス振動発生装置14が固定されてお
り、二重反転式に回転しうるように電気的に接続
されている。従つて、その側方へのアンバランス
成分は除去され、矢印15方向での純粋に直線的
な縦振動が生ぜしめられる。これらのアンバラン
ス振動発生装置14上には、構造の簡易化をはか
るべく振動システムの一部として構成されたカバ
ー18が取付けられている。
該装置に供給しようとする生産物のための入口1
が、また右下方には分離物用の出口2が、それぞ
れ設けられている。更に、3つの互いに重ね合わ
されたシーブ層3(ふるい層)が設けられてお
り、これらのシーブ層3の下には内側の受容装置
4と外側の受容装置5とが配置されていて(第3
図)、ふるい落された物質はこれらの受容装置4,
5内に集められる。この場合、個々の受容装置4
乃至5は通常それぞれ2つの排出口6及び7を備
えている。各3つのシーブ層3はそれぞれ1つの
簸別ボツクス8としてユニツト化されているので
(第3図)、図示の実施例における如く各簸別ボツ
クス8には分離物用の2つの出口2とふるい落さ
れた物質のための4つの排出口6,7とが配属さ
れている。各簸別ボツクス8は、端部サポート1
2(第1図)により振動部材すなわち中空ゴムば
ね13を介して、支持台9の支持台脚部10に支
承されている。端部サポート12にはアンバラン
ス振動発生装置14が剛性的に結合されており、
そのスラスト方向(第1図の矢印15)は、アン
バランス振動発生装置14をパイプ状の横方向継
手16のところで回動させることにより調節可能
である。更にアンバランスの強度もアンバランス
重錘17を公知の形式により適宜調整することに
よつて加減されうる。横方向継手16には、2つ
のアンバランス振動発生装置14が固定されてお
り、二重反転式に回転しうるように電気的に接続
されている。従つて、その側方へのアンバランス
成分は除去され、矢印15方向での純粋に直線的
な縦振動が生ぜしめられる。これらのアンバラン
ス振動発生装置14上には、構造の簡易化をはか
るべく振動システムの一部として構成されたカバ
ー18が取付けられている。
受容装置4は振動式搬送トラフとして構成され
ており、両端面側でそれぞれゴムに支承された支
柱19上に坐着している(第1図)。この受容装
置4の振動駆動は、振動する端部サポート12を
支柱19に接続しているレバー20を介して行わ
れる。支柱19におけるレバー20の作用点の高
さ位置(この高さ位置は調節可能である)に応じ
て、受容装置4の振動行程は簸別ボツクス8の振
動行程とは無関係に設定乃至調節することができ
る。支持台9は全ての非振動構成要素を直接担持
しており、この場合、支持台下部構造上には振動
要素が支承されている。更にこの支持台9は、両
端面側にそれぞれ1つの鉛直な中央支柱21を有
しており(第3図)、支柱21は下方で拡開部を
経て脚部構造内に移行している。第3図にされて
いるように、この鉛直な支柱21は最上位のシー
ブ層3を僅かに越えて突出し、主として上位の空
気分配室22を形成する支持台頭部11を保持し
ている。上方にむかつて先細に形成されたこの上
位の空気分配室22は、隔壁23によつてその全
長に亘り全部で16の個別な空気案内室24に仕
切られている。第1図に示されているように、各
隔壁23は最上位のシーブ層付近にまで案内され
ており、この場合その相互間の距離は、予め調節
された最大の材料層厚さを若干上回る値に設定さ
れている。
ており、両端面側でそれぞれゴムに支承された支
柱19上に坐着している(第1図)。この受容装
置4の振動駆動は、振動する端部サポート12を
支柱19に接続しているレバー20を介して行わ
れる。支柱19におけるレバー20の作用点の高
さ位置(この高さ位置は調節可能である)に応じ
て、受容装置4の振動行程は簸別ボツクス8の振
動行程とは無関係に設定乃至調節することができ
る。支持台9は全ての非振動構成要素を直接担持
しており、この場合、支持台下部構造上には振動
要素が支承されている。更にこの支持台9は、両
端面側にそれぞれ1つの鉛直な中央支柱21を有
しており(第3図)、支柱21は下方で拡開部を
経て脚部構造内に移行している。第3図にされて
いるように、この鉛直な支柱21は最上位のシー
ブ層3を僅かに越えて突出し、主として上位の空
気分配室22を形成する支持台頭部11を保持し
ている。上方にむかつて先細に形成されたこの上
位の空気分配室22は、隔壁23によつてその全
長に亘り全部で16の個別な空気案内室24に仕
切られている。第1図に示されているように、各
隔壁23は最上位のシーブ層付近にまで案内され
ており、この場合その相互間の距離は、予め調節
された最大の材料層厚さを若干上回る値に設定さ
れている。
空気分配室22における上部傾斜面は、その全
長に亘つて延在する透明な窓25を有しているの
で、電気的な光源を用いることにより最上位のシ
ーブ層3上における材料の流動状況を装置の外側
からコントロールすることができる。
長に亘つて延在する透明な窓25を有しているの
で、電気的な光源を用いることにより最上位のシ
ーブ層3上における材料の流動状況を装置の外側
からコントロールすることができる。
第2図には、当該装置における非振動系構成要
素の原則的な上部構造(支持台構造)が示されて
おり、この同一図面には2つの異なる実施例が描
かれている。その第1の実施態様によれば、支持
台脚部10と鉛直な支柱21との間に弾性すなわ
ちばね作用を有する部材30が介在せしめられて
いる。他方第2の実施態様では、弾性すなわちば
ね作用を有する部材31が支持台脚部10と支持
台頭部11との間に配置されている。この場合、
第1実施例では支柱21が支持台頭部11と協働
して非振動系要素のための振動緩衝体を形成する
のに対し、第2実施例では支持台頭部11が単独
で振動緩衝体を構成している。更に補足的な実施
態様として、支柱21を軽量構造物として構成
し、それ自体にばね作用を発揮させるようにする
ことも可能である。第3図には、所定の使用例に
おいて特に有利な実施態様が示されている。この
場合、簸別ボツクス8と排出口6,7との間には
振動可能に支持台脚部10に支承された床32が
設けられており、この床32には全長に亘つて複
数の凹所33が設けられ、各凹所33はそれぞれ
下方で長手方向フラツプ乃至シユート34(第3
図)を介して内側の受容装置4乃至外側の受容装
置5に対し調整することができるので、ふるい落
とし物は所望に応じてシーブ層3の下に位置する
一方の受容装置又は他方の受容装置内に案内され
る。生産物用の長手方向フラツプ34の数は、有
利には空気案内室24の数と略々等しいものにさ
れる。更に、この第3図から明らかなように、作
業空気は両サイドに設けられた空気吸込みギヤツ
プ35を通つて流入する。この措置によれば種々
の利点が得られる。まず第1に、空気流の案内経
路が床32の下で行われる生産物の案内とは完全
に切り離されており、生産物案内経路には空気流
が侵入しない。次に側方から流入される空気は床
32上に落下する製品流をシユート34の配置さ
れている床中央部に向かつて偏向させるので、内
向きの「集中化」が達成される。更に別の利点と
して挙げられるのは、製品流がシユート34によ
つて振動する受容装置4乃至5の内部に導かれ、
排出口を介して外に案内されることである。更に
この製品流は装置内における或る種の自己浄化作
用をもたらす。即ち換言するならば、公知技術に
おいては切り換えフラツプが直接受容装置に取付
けられているので、該当の受容装置の半分が絶え
ずカバーされ、その結果受容装置の下をふさぐ汚
れた夾雑物コーナーが生ずることになるのに対
し、本発明においては当該カバーが除かれている
ので、このような不都合な事態が生ずることはな
い。本発明による装置の更に別の顕著な利点は、
長手方向での障害空気流が申し分なく除去されて
いるので、ふるい落とし物をきわめて正確に所望
の分級物として類別しうることである。
素の原則的な上部構造(支持台構造)が示されて
おり、この同一図面には2つの異なる実施例が描
かれている。その第1の実施態様によれば、支持
台脚部10と鉛直な支柱21との間に弾性すなわ
ちばね作用を有する部材30が介在せしめられて
いる。他方第2の実施態様では、弾性すなわちば
ね作用を有する部材31が支持台脚部10と支持
台頭部11との間に配置されている。この場合、
第1実施例では支柱21が支持台頭部11と協働
して非振動系要素のための振動緩衝体を形成する
のに対し、第2実施例では支持台頭部11が単独
で振動緩衝体を構成している。更に補足的な実施
態様として、支柱21を軽量構造物として構成
し、それ自体にばね作用を発揮させるようにする
ことも可能である。第3図には、所定の使用例に
おいて特に有利な実施態様が示されている。この
場合、簸別ボツクス8と排出口6,7との間には
振動可能に支持台脚部10に支承された床32が
設けられており、この床32には全長に亘つて複
数の凹所33が設けられ、各凹所33はそれぞれ
下方で長手方向フラツプ乃至シユート34(第3
図)を介して内側の受容装置4乃至外側の受容装
置5に対し調整することができるので、ふるい落
とし物は所望に応じてシーブ層3の下に位置する
一方の受容装置又は他方の受容装置内に案内され
る。生産物用の長手方向フラツプ34の数は、有
利には空気案内室24の数と略々等しいものにさ
れる。更に、この第3図から明らかなように、作
業空気は両サイドに設けられた空気吸込みギヤツ
プ35を通つて流入する。この措置によれば種々
の利点が得られる。まず第1に、空気流の案内経
路が床32の下で行われる生産物の案内とは完全
に切り離されており、生産物案内経路には空気流
が侵入しない。次に側方から流入される空気は床
32上に落下する製品流をシユート34の配置さ
れている床中央部に向かつて偏向させるので、内
向きの「集中化」が達成される。更に別の利点と
して挙げられるのは、製品流がシユート34によ
つて振動する受容装置4乃至5の内部に導かれ、
排出口を介して外に案内されることである。更に
この製品流は装置内における或る種の自己浄化作
用をもたらす。即ち換言するならば、公知技術に
おいては切り換えフラツプが直接受容装置に取付
けられているので、該当の受容装置の半分が絶え
ずカバーされ、その結果受容装置の下をふさぐ汚
れた夾雑物コーナーが生ずることになるのに対
し、本発明においては当該カバーが除かれている
ので、このような不都合な事態が生ずることはな
い。本発明による装置の更に別の顕著な利点は、
長手方向での障害空気流が申し分なく除去されて
いるので、ふるい落とし物をきわめて正確に所望
の分級物として類別しうることである。
図示された簸別機の運転開始に際しては、バイ
ブレータがスイツチオンされるので、簸別ボツク
ス8と床32と受容装置4,5とが装置の縦方向
で予め定められた振動運動を行う。これと同時に
装置全体には、吸込捕集通路27もしくはこれに
結合された吸引器を介して軽い負圧がかけられ
る。分離作業に応じて全てのスライダ及びフラツ
プが一時的にセツトされ、これによつて生産物を
入口1に供給することが可能になる。この生産物
は即座に最上位のシーブ層3上に落下する。材料
に与えられる揺動運動と、入口1から出口2に向
かつて斜め下方へ意図的に傾斜せしめられたシー
ブ層3とシーブ層3を通過する空気流とによつ
て、生産物は流体状の特性を示す(流動化され
る)。簸別機における中枢的な課題は本来のふる
い分け工程にある。従つてこの空気流は、全ての
生産物層がシーブ層によつて除去されるほど強力
に調整されてはならない。むしろこの空気がまず
第1に果たすベき役割は、生産物を弛め(離散さ
せ)ふるいの全面に分配することである。
ブレータがスイツチオンされるので、簸別ボツク
ス8と床32と受容装置4,5とが装置の縦方向
で予め定められた振動運動を行う。これと同時に
装置全体には、吸込捕集通路27もしくはこれに
結合された吸引器を介して軽い負圧がかけられ
る。分離作業に応じて全てのスライダ及びフラツ
プが一時的にセツトされ、これによつて生産物を
入口1に供給することが可能になる。この生産物
は即座に最上位のシーブ層3上に落下する。材料
に与えられる揺動運動と、入口1から出口2に向
かつて斜め下方へ意図的に傾斜せしめられたシー
ブ層3とシーブ層3を通過する空気流とによつ
て、生産物は流体状の特性を示す(流動化され
る)。簸別機における中枢的な課題は本来のふる
い分け工程にある。従つてこの空気流は、全ての
生産物層がシーブ層によつて除去されるほど強力
に調整されてはならない。むしろこの空気がまず
第1に果たすベき役割は、生産物を弛め(離散さ
せ)ふるいの全面に分配することである。
設定された課題に応じて、生産物を粗粒物と中
間粒度の粒子と微粒子とに、或いは調理用粒体と
中程度の粒体とに分級することが必要とされる。
後者の場合には、例えば最初の6つのシユートが
受容装置4に向けられ、これに続く11のシユー
トは受容装置5に向けられる。この場合双方のふ
るい落とし作業に当たり問題とされるのは、適宜
な貯蔵所もしくは使用者に手渡すことのできる最
終製品である。出口で得られたふるい落とし物
は、部分的に再度挽かれるか或いは粉砕されてか
ら、適宜調整された第2の簸別機に送られる。
間粒度の粒子と微粒子とに、或いは調理用粒体と
中程度の粒体とに分級することが必要とされる。
後者の場合には、例えば最初の6つのシユートが
受容装置4に向けられ、これに続く11のシユー
トは受容装置5に向けられる。この場合双方のふ
るい落とし作業に当たり問題とされるのは、適宜
な貯蔵所もしくは使用者に手渡すことのできる最
終製品である。出口で得られたふるい落とし物
は、部分的に再度挽かれるか或いは粉砕されてか
ら、適宜調整された第2の簸別機に送られる。
第1図から明らかなように、各受容装置4乃至
5からはそれぞれ異なつた2つの排出口6乃至7
が選ばれるで、それぞれ異なる4つの分級作業を
各簸別ボツクス8により別々に行うことができ
る。
5からはそれぞれ異なつた2つの排出口6乃至7
が選ばれるで、それぞれ異なる4つの分級作業を
各簸別ボツクス8により別々に行うことができ
る。
第4図には、ばねシステム40により具体化さ
れるゴムジヨイント43上に支承されている振動
ユニツトが示されている。
れるゴムジヨイント43上に支承されている振動
ユニツトが示されている。
第1図に示されたように、アンバランス振動発
生装置14は横方向に延びる軸線(横方向継手1
6)を中心にして回動可能であり、従つて力の作
用方向41は選択的に調節されうる。なお、この
ことは、第4図に符号41′で示されている。力
の作用方向が振動するユニツトの重心“S”を通
る場合には、一般に全シーブ層の均等な振動運動
が保証される。他方この重心“S”を力の作用方
向が通つて延びていない場合には、特別な要件如
何により、入口1の範囲では角度αに応じた実際
の振動を、また出口2のところでは角度βに応じ
た実際の振動を調整することができる。
生装置14は横方向に延びる軸線(横方向継手1
6)を中心にして回動可能であり、従つて力の作
用方向41は選択的に調節されうる。なお、この
ことは、第4図に符号41′で示されている。力
の作用方向が振動するユニツトの重心“S”を通
る場合には、一般に全シーブ層の均等な振動運動
が保証される。他方この重心“S”を力の作用方
向が通つて延びていない場合には、特別な要件如
何により、入口1の範囲では角度αに応じた実際
の振動を、また出口2のところでは角度βに応じ
た実際の振動を調整することができる。
第5図及び第6図には本発明による特に有利な
別の実施例の原理が示されている。この場合、簸
別ボツクス8は本体の自由振動体として、ばねシ
ステム40すなわちスチールばね42の上に支承
されている。力の作用方向に関して調節可能なア
ンバランスバイブレータ14は、端部サポート1
2に固定されており、二重反転乃至対向的に振動
する2つのバイブレータを用いることにより第4
図又は第1図に示されたような略々純粋に直線的
な振動運動をもたらす。受容装置4,5は簸別ボ
ツクス8とは無関係に支柱19に振動可能に支承
されている。端部サポート12は1本のレバー2
0を介して支柱19に接続されているので、ばね
システム40の上に横方向で振動可能に支承され
たユニツトの振動運動は、レバー20を介して受
容装置4,5に伝達可能である。この場合、レバ
ー20を種々異なる高さ位置x1,x2…x6で
支柱19に固定することができる。(第6図)。従
つて、アンバランスバイブレータ14の駆動部側
から適宜選択された調節可能なレバー経路を介し
てそれぞれ異なる大きさの受容装置の横方向振動
を惹起することができるので、極めて簡単に構成
される振動形成体が得られる。シーブ層が「ふる
い作業」という課題のために短時間の振動時間を
行うのに対し、受容装置は振動搬送トラフの機能
に応じて長時間の振動投擲運動を行ない、この運
動はレバー20を正しく支柱19に枢支すること
によつて支援される。組み合わされたこの自由振
動体−レバー振動体を用いた場合には、驚異的に
優れた作業結果が得られることが実証されてい
る。
別の実施例の原理が示されている。この場合、簸
別ボツクス8は本体の自由振動体として、ばねシ
ステム40すなわちスチールばね42の上に支承
されている。力の作用方向に関して調節可能なア
ンバランスバイブレータ14は、端部サポート1
2に固定されており、二重反転乃至対向的に振動
する2つのバイブレータを用いることにより第4
図又は第1図に示されたような略々純粋に直線的
な振動運動をもたらす。受容装置4,5は簸別ボ
ツクス8とは無関係に支柱19に振動可能に支承
されている。端部サポート12は1本のレバー2
0を介して支柱19に接続されているので、ばね
システム40の上に横方向で振動可能に支承され
たユニツトの振動運動は、レバー20を介して受
容装置4,5に伝達可能である。この場合、レバ
ー20を種々異なる高さ位置x1,x2…x6で
支柱19に固定することができる。(第6図)。従
つて、アンバランスバイブレータ14の駆動部側
から適宜選択された調節可能なレバー経路を介し
てそれぞれ異なる大きさの受容装置の横方向振動
を惹起することができるので、極めて簡単に構成
される振動形成体が得られる。シーブ層が「ふる
い作業」という課題のために短時間の振動時間を
行うのに対し、受容装置は振動搬送トラフの機能
に応じて長時間の振動投擲運動を行ない、この運
動はレバー20を正しく支柱19に枢支すること
によつて支援される。組み合わされたこの自由振
動体−レバー振動体を用いた場合には、驚異的に
優れた作業結果が得られることが実証されてい
る。
第1図は本発明による装置の縦断面図、第2図
は支持台とその頭部とを有する本発明による装置
の原則的な上部構造を示す断面図、第3図は第2
図に示された装置に振動する構成要素を補完して
示す断面図、第4図は本発明による装置における
簸別ボツクスとゴムジヨイントシステム上に支承
する形式を示した原理図、第5図は本発明による
装置における簸別ボツクスをばねとレバー継手上
の振動搬送トラフとを介して支承する組み合わせ
方式を示した原理図、第6図は本発明による装置
における簸別ボツクスから振動搬送トラフへの可
能な力伝達形式を示す原理図である。 1……入口、2……出口、3……シーブ層、
4,5……受容装置、8……簸別ボツクス、9…
…支持台、10……支持台脚部、11……支持台
頭部、14……アンバランス振動発生装置、19
……支柱、20……レバー、21……中央支柱、
22……空気分配室、27……吸込み捕集通路、
40……ばね。
は支持台とその頭部とを有する本発明による装置
の原則的な上部構造を示す断面図、第3図は第2
図に示された装置に振動する構成要素を補完して
示す断面図、第4図は本発明による装置における
簸別ボツクスとゴムジヨイントシステム上に支承
する形式を示した原理図、第5図は本発明による
装置における簸別ボツクスをばねとレバー継手上
の振動搬送トラフとを介して支承する組み合わせ
方式を示した原理図、第6図は本発明による装置
における簸別ボツクスから振動搬送トラフへの可
能な力伝達形式を示す原理図である。 1……入口、2……出口、3……シーブ層、
4,5……受容装置、8……簸別ボツクス、9…
…支持台、10……支持台脚部、11……支持台
頭部、14……アンバランス振動発生装置、19
……支柱、20……レバー、21……中央支柱、
22……空気分配室、27……吸込み捕集通路、
40……ばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 粒状物を簸別処理するための装置であつて、 (a) 鉛直な支柱21を有する支持台9と、 (b) 互いに重ね合わされて配置され、少なくとも
一つのアンバランス振動発生装置14により振
動させることができ、それぞれの端面に導入さ
れる生産物と分離物のためにそれぞれ設けた入
口1と出口2とを有し、簸別ボツクス8として
形成され、振動しうるように支持台9に支承さ
れた複数のシーブ層3と、 (c) ふるい落とされた物質を捕集する複数の受容
装置4,5と、 (d) 調節フラツプによつて調節可能で、シーブ層
3を通り、上位の空気分配室22を経て吸込み
捕集通路27内に達するように空気を案内する
ための空気案内手段とを有する簸別装置におい
て、 (e) 鉛直な支柱21が底部において支持台脚部1
0に結合しており、 (f) 簸別ボツクス8が支持台9の脚部10の上に
下方へ振動可能に支承されていることを特徴と
する粒状物の簸別装置。 2 支持台9が支持台頭部11を支持台脚部10
に連結する鉛直な中央支柱21を有し、上位の空
気分配室22が支持台頭部11を形成しているこ
とを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の
装置。 3 支持台9が各端面側にそれぞれ1本の中央支
柱21を備えていることを特徴とする前記特許請
求の範囲第2項記載の2台の簸別機からなる複式
機械としての装置。 4 簸別ボツクス8が複数のばね40を介して支
承されていることを特徴とする前記特許請求の範
囲第1項〜第3項のいずれか1項に記載の装置。 5 ばね40が中空ゴムばね13又はスチールば
ね42もしくはゴムジヨイント43として構成さ
れていることを特徴とする前記特許請求の範囲第
4項記載の装置。 6 簸別ボツクス8が力の作用方向41を調節す
ることのできるアンバランス振動発生装置14に
剛性的に結合されていることを特徴とする前記特
許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれか1項に
記載の装置。 7 端部サポート12を介して簸別ボツクス8の
側から、駆動レバー20と支柱19とにより受容
装置4,5に振動を与えることが可能であり、こ
の場合、投擲距離を調節すべくレバー20の枢支
部位が変動可能ならしめられていることを特徴と
する前記特許請求の範囲第1項乃至第6項のいず
れか1項に記載の装置。 8 中央支柱21が簸別ボツクス8を越えて上方
に突出し、下方では両端面側でそれぞれ対称的に
支持台脚部10に移行しており、両支持台脚部1
0間のスペースには振動可能に取付けられた構成
要素が設けられていないことを特徴とする前記特
許請求の範囲第3項乃至第7項のいずれか1項に
記載の装置。 9 簸別ボツクス8と同方向で振動する搬送トラ
フをなす受容装置4,5が、簸別ボツクス8とは
関係なく独自に支持台脚部10に支承されている
ことを特徴とする前記特許請求の範囲第3項乃至
第8項のいずれか1項に記載の装置。 10 簸別ボツクス8が自由振動部材として構成
されていることを特徴とする前記特許請求の範囲
第1項乃至第9項のいずれか1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3410573.5 | 1984-03-22 | ||
| DE3410573A DE3410573C2 (de) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | Vorrichtung zum Putzen von Grießen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60216872A JPS60216872A (ja) | 1985-10-30 |
| JPH0113916B2 true JPH0113916B2 (ja) | 1989-03-08 |
Family
ID=6231314
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60055795A Granted JPS60216872A (ja) | 1984-03-22 | 1985-03-22 | 粒状物の簸別装置 |
| JP60055796A Granted JPS60220175A (ja) | 1984-03-22 | 1985-03-22 | 粒状物の簸別装置 |
| JP60055709A Granted JPS60255181A (ja) | 1984-03-22 | 1985-03-22 | 選別装置または分類装置から空気を吸出す装置 |
Family Applications After (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60055796A Granted JPS60220175A (ja) | 1984-03-22 | 1985-03-22 | 粒状物の簸別装置 |
| JP60055709A Granted JPS60255181A (ja) | 1984-03-22 | 1985-03-22 | 選別装置または分類装置から空気を吸出す装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4636305A (ja) |
| EP (3) | EP0155527B1 (ja) |
| JP (3) | JPS60216872A (ja) |
| KR (1) | KR890004600B1 (ja) |
| AT (3) | ATE36817T1 (ja) |
| DE (4) | DE3410573C2 (ja) |
| ES (1) | ES8606797A1 (ja) |
| SU (1) | SU1477238A3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2236219A2 (en) | 2009-03-31 | 2010-10-06 | Satake Corporation | Purifier |
| JP2010234283A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Satake Corp | ピュリファイヤー |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3410573C2 (de) * | 1984-03-22 | 1986-03-13 | Gebrüder Bühler AG, Uzwil | Vorrichtung zum Putzen von Grießen |
| US4678560A (en) * | 1985-08-15 | 1987-07-07 | Norton Company | Screening device and process |
| IT1220666B (it) * | 1988-03-22 | 1990-06-15 | Sangati Spa | Struttura di macchina semolatrice |
| DE4126065C2 (de) * | 1991-04-15 | 1994-09-29 | Buehler Ag | Verfahren zur Luftführung für das Putzen von Griessen sowie Griessputzmaschine |
| TR26890A (tr) * | 1991-08-02 | 1994-08-22 | Buehler Ag Geb | Irmik temizlenmesi icin hava gecirme yöntemi ve irmik temizleme makinesi |
| JP3428609B2 (ja) * | 1996-03-29 | 2003-07-22 | 株式会社サタケ | 粗選石抜装置 |
| AU132852S (en) | 1996-12-05 | 1998-02-11 | Buhler A G | Roller mill |
| US7188730B2 (en) * | 2003-09-24 | 2007-03-13 | Centers Michael C | Separation system for single stream compressed recyclables |
| DE102006005968A1 (de) * | 2006-02-08 | 2007-08-09 | Bühler AG | Siebvorrichtung für Kontrollsiebung |
| DE102007038038A1 (de) * | 2007-08-10 | 2009-02-12 | Bühler AG | Siebvorrichtung für Kontrollsiebung |
| DE102007052473A1 (de) * | 2007-11-02 | 2009-05-07 | Schott Solar Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Aussieben von Partikeln |
| CA2649478C (en) * | 2008-01-15 | 2012-08-21 | General Kinematics Corporation | Separator attachment for a vibratory apparatus |
| EP2313199B1 (de) | 2008-07-02 | 2017-09-06 | Bühler AG | Vorrichtung und verfahren zur herstellung von mehl und/oder griess |
| JP5446037B2 (ja) * | 2009-06-01 | 2014-03-19 | 株式会社サタケ | ピュリファイヤー |
| JP5229494B2 (ja) * | 2009-04-10 | 2013-07-03 | 株式会社サタケ | ピュリファイヤー |
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