JPH0122827B2 - - Google Patents
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- JPH0122827B2 JPH0122827B2 JP60055709A JP5570985A JPH0122827B2 JP H0122827 B2 JPH0122827 B2 JP H0122827B2 JP 60055709 A JP60055709 A JP 60055709A JP 5570985 A JP5570985 A JP 5570985A JP H0122827 B2 JPH0122827 B2 JP H0122827B2
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- Japan
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- distribution chamber
- air
- air distribution
- suction
- sorting
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B9/00—Combinations of apparatus for screening or sifting or for separating solids from solids using gas currents; General arrangement of plant, e.g. flow sheets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B1/00—Sieving, screening, sifting, or sorting solid materials using networks, gratings, grids, or the like
- B07B1/46—Constructional details of screens in general; Cleaning or heating of screens
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B4/00—Separating solids from solids by subjecting their mixture to gas currents
- B07B4/08—Separating solids from solids by subjecting their mixture to gas currents while the mixtures are supported by sieves, screens, or like mechanical elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B2201/00—Details applicable to machines for screening using sieves or gratings
- B07B2201/04—Multiple deck screening devices comprising one or more superimposed screens
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、フイルタ層上には空気分配室を有
し、空気分配室にはフイルタ層からの空気流を集
める方向に傾斜した空気分配室の傾斜面と隔壁と
で形成された複数の空気ガイド室が設けられ、こ
れら空気ガイド室が一番上のフイルタ層の近くに
まで達している選別装置または分類装置から空気
を吸出す装置に関する。
し、空気分配室にはフイルタ層からの空気流を集
める方向に傾斜した空気分配室の傾斜面と隔壁と
で形成された複数の空気ガイド室が設けられ、こ
れら空気ガイド室が一番上のフイルタ層の近くに
まで達している選別装置または分類装置から空気
を吸出す装置に関する。
選別装置または分類装置とは穀物製粉所で大量
に使用されている専用機械のことである。これに
より粉砕物質のような粒子がそれぞれ所望の成分
に分けられる。
に使用されている専用機械のことである。これに
より粉砕物質のような粒子がそれぞれ所望の成分
に分けられる。
従来技術
選別装置または分類装置において作業台は、分
離すべき物質を振動運動によつて送る装置の中心
部にある。製品の細かさに合わせた空気速度の空
気の助けを借りると、重さに応じ、かつ大きさま
たは形状要因に応じて物質の分離が行われる。高
品質分離を行う前提条件は、特に機械全長にわた
つて空気量を管理できるという点にあり、そのた
め隔壁で形成されたほぼ10ないし20個の空気ガイ
ド室を備え上方へ円すい形に先細になつた空気分
配室が使われる。それぞれの空気ガイド室または
隔壁には絞り素子が付属し、それによりその都度
の所望の分離作業に応じて空気量を調節できるよ
うにしている。これまで周知の機械では空気は、
空気分配室から中央の1個所に吸引されていた。
周知の解決策の欠点は次の通りである。すなわち
動作中流れ方向において絞りの後に、絞りの状態
に応じてほこりと物質粒子がたい積し始め、かつ
清掃が不十分で極端な場合には、1つまたは複数
の絞り開口が詰まつてしまうことがある。その際
1度見出したすべてのすべり弁または絞りの最適
位置は、機械(吸出し通路)内において製品たい
積がさ程生じない場合にしか有効でない。
離すべき物質を振動運動によつて送る装置の中心
部にある。製品の細かさに合わせた空気速度の空
気の助けを借りると、重さに応じ、かつ大きさま
たは形状要因に応じて物質の分離が行われる。高
品質分離を行う前提条件は、特に機械全長にわた
つて空気量を管理できるという点にあり、そのた
め隔壁で形成されたほぼ10ないし20個の空気ガイ
ド室を備え上方へ円すい形に先細になつた空気分
配室が使われる。それぞれの空気ガイド室または
隔壁には絞り素子が付属し、それによりその都度
の所望の分離作業に応じて空気量を調節できるよ
うにしている。これまで周知の機械では空気は、
空気分配室から中央の1個所に吸引されていた。
周知の解決策の欠点は次の通りである。すなわち
動作中流れ方向において絞りの後に、絞りの状態
に応じてほこりと物質粒子がたい積し始め、かつ
清掃が不十分で極端な場合には、1つまたは複数
の絞り開口が詰まつてしまうことがある。その際
1度見出したすべてのすべり弁または絞りの最適
位置は、機械(吸出し通路)内において製品たい
積がさ程生じない場合にしか有効でない。
発明の目的
このことを前提として本発明の課題は、良好に
調節でき簡単な構造でもつて、できるだけ大幅に
これら欠点を取除くことにある。
調節でき簡単な構造でもつて、できるだけ大幅に
これら欠点を取除くことにある。
発明の構成
本発明によれば、この課題は初めに述べたよう
な装置において次のようにして解決される。すな
わち吸出し通路が空気分配室上に載つており、空
気分配室の上記傾斜面で集められた空気流がその
まま吸出し通路に対し渦流を形成するように吸出
し通路の接線方向に向けて空気分配室から吸出し
通路への移行部が構成されており、この移行部に
絞りを配置したことにより解決される。提案した
解決策によれば、課題はおどろく程良好に解決で
きる。接線方向移行部によつて吸出し通路内には
サイクロン流が生じ、それにより多くの利点がも
たらされる。例えば吸出し通路内では一方におい
て絞りの開度位置に関係なく強力な渦流を形成す
るので、埃もその他の粒子も堆積することはな
い。その上さらに個別の絞りを完全に閉鎖して
も、吸出し通路の渦流形成および自己清浄作用に
影響ないことがわかつた。従つて本発明によれば
機械の清浄維持が確実になるばかりでなく、動作
の確実性も向上する。絞りにとつての最適位置が
1度見出されると、同じ作業過程をくり返す場
合、いつでも再び容易にその位置を見出せる効果
がある。
な装置において次のようにして解決される。すな
わち吸出し通路が空気分配室上に載つており、空
気分配室の上記傾斜面で集められた空気流がその
まま吸出し通路に対し渦流を形成するように吸出
し通路の接線方向に向けて空気分配室から吸出し
通路への移行部が構成されており、この移行部に
絞りを配置したことにより解決される。提案した
解決策によれば、課題はおどろく程良好に解決で
きる。接線方向移行部によつて吸出し通路内には
サイクロン流が生じ、それにより多くの利点がも
たらされる。例えば吸出し通路内では一方におい
て絞りの開度位置に関係なく強力な渦流を形成す
るので、埃もその他の粒子も堆積することはな
い。その上さらに個別の絞りを完全に閉鎖して
も、吸出し通路の渦流形成および自己清浄作用に
影響ないことがわかつた。従つて本発明によれば
機械の清浄維持が確実になるばかりでなく、動作
の確実性も向上する。絞りにとつての最適位置が
1度見出されると、同じ作業過程をくり返す場
合、いつでも再び容易にその位置を見出せる効果
がある。
本発明による装置の有利な構成において絞り
は、空気分配室と吸出し通路の間の移行部に配置
でき、それによりコンパクトな構造だけでなく、
気流の望ましいガイドも実現される。なぜなら移
行部と絞りは、気流中でたゞ1つの共通な障害を
形成するだけだからである。
は、空気分配室と吸出し通路の間の移行部に配置
でき、それによりコンパクトな構造だけでなく、
気流の望ましいガイドも実現される。なぜなら移
行部と絞りは、気流中でたゞ1つの共通な障害を
形成するだけだからである。
絞りを調節すべり弁として形成すると特に有利
である。空気分配室から吸出し通路への接線方向
移行部に関連して調節すべり弁は、大きな範囲内
でほぼ直線的なかつ非常に正確な局所的空気流通
量の調節を行うことができることがわかつた。な
ぜなら気流に対する転向角がわずかしか変化しな
いからである。空気量の調節精度にそれ程大きな
要求が課されない装置においては、絞りは、なる
べく調節フラツプとして形成し、かつ空気の流れ
の方向に見て空気分配室の後方に配置してもよ
い。
である。空気分配室から吸出し通路への接線方向
移行部に関連して調節すべり弁は、大きな範囲内
でほぼ直線的なかつ非常に正確な局所的空気流通
量の調節を行うことができることがわかつた。な
ぜなら気流に対する転向角がわずかしか変化しな
いからである。空気量の調節精度にそれ程大きな
要求が課されない装置においては、絞りは、なる
べく調節フラツプとして形成し、かつ空気の流れ
の方向に見て空気分配室の後方に配置してもよ
い。
本発明による装置の別の極めて有利な構成は次
のようになつている。すなわち吸出し通路は切離
した部品として形成されており、かつ横置きサイ
クロンとして空気分配室上に(リユツクサツクの
ように)載せられている。それにより一方におい
て装置全体において全高を切り詰めることができ
るが、同時に吸出し通路が一様な断面積を有する
ように構成することもできて好都合である。実験
においてこの一様な断面積に関して、重い穀物材
料即ち粗粒穀粉を通過させる場合にももはや不都
合な製品たい積が起らない程良好になることがわ
かつた。さらに吸出し通路の断面が、少なくとも
部分的に丸められ、なるべく円形に形成されてい
ると非常に有利である。さらに吸出し通路の断面
の直径が、フイルタ層の幅のほぼ1/3ないし1/4で
あると特に望ましいことがわかつた。
のようになつている。すなわち吸出し通路は切離
した部品として形成されており、かつ横置きサイ
クロンとして空気分配室上に(リユツクサツクの
ように)載せられている。それにより一方におい
て装置全体において全高を切り詰めることができ
るが、同時に吸出し通路が一様な断面積を有する
ように構成することもできて好都合である。実験
においてこの一様な断面積に関して、重い穀物材
料即ち粗粒穀粉を通過させる場合にももはや不都
合な製品たい積が起らない程良好になることがわ
かつた。さらに吸出し通路の断面が、少なくとも
部分的に丸められ、なるべく円形に形成されてい
ると非常に有利である。さらに吸出し通路の断面
の直径が、フイルタ層の幅のほぼ1/3ないし1/4で
あると特に望ましいことがわかつた。
実施例の説明
本発明の実施例を以下図面によつて説明する。
まず第1図と第2図にいわゆる「複式機械」を
示してある。この機械は、第2図に示すように作
動工学的に完全に切離された2つの簸別機から成
る。これら2つの簸別機は、中央支柱構造部に対
して左と右に分離して配置されている。
示してある。この機械は、第2図に示すように作
動工学的に完全に切離された2つの簸別機から成
る。これら2つの簸別機は、中央支柱構造部に対
して左と右に分離して配置されている。
第1図の左上部に、装置に供給すべき製品の入
口1が示され、かつ右下部にフイルタ除去物の出
口2が示されている。その他に上下に配置された
3つのフイルタ層3が設けられており、その際こ
の下に内側収容装置4と外側収容装置5が配置さ
れており(第2図)、これら収容装置内でフイル
タ通過物が集められる。その際通常それぞれ個々
の収容装置4または5は2つの出口6または7を
有する。フイルタ層3は、それぞれ簸別箱8にな
るようにまとめられているので(第2図)、それ
ぞれの簸別箱8には、図示された実施例に相応し
て、フイルタ除去物の2つの出口2と、フイルタ
通過物の4つの出口6および7が付属している。
それぞれの簸別箱8は、端部支持体12(第1
図)、振動素子またはゴム中空ばね13を介して
フレーム9のフレーム脚10に振動可能に支持さ
れている。端部支持体12にアンバランス励振機
14が固定的に結合されており、この励振機の衝
撃方向(第1図の矢印15参照)は、管状横断結
合部16においてアンバランス励振機14をまわ
すことによつて調節できる。同様に周知のように
アンバランス力の強さは、アンバランス錘17を
適当に調節すれば調整できる。横断結合部16に
は2つのアンバランス励振器14が取付けられて
おり、かつ逆方向に回転するように電気的に接続
されている。従つて横方向アンバランス成分は相
殺され、かつ矢印15の方向に純直線的な縦振動
が生じる。アンバランス励振機14上にカバー1
8が取付けられており、このカバーは、構造を簡
単にするため振動系の一部として形成されてい
る。
口1が示され、かつ右下部にフイルタ除去物の出
口2が示されている。その他に上下に配置された
3つのフイルタ層3が設けられており、その際こ
の下に内側収容装置4と外側収容装置5が配置さ
れており(第2図)、これら収容装置内でフイル
タ通過物が集められる。その際通常それぞれ個々
の収容装置4または5は2つの出口6または7を
有する。フイルタ層3は、それぞれ簸別箱8にな
るようにまとめられているので(第2図)、それ
ぞれの簸別箱8には、図示された実施例に相応し
て、フイルタ除去物の2つの出口2と、フイルタ
通過物の4つの出口6および7が付属している。
それぞれの簸別箱8は、端部支持体12(第1
図)、振動素子またはゴム中空ばね13を介して
フレーム9のフレーム脚10に振動可能に支持さ
れている。端部支持体12にアンバランス励振機
14が固定的に結合されており、この励振機の衝
撃方向(第1図の矢印15参照)は、管状横断結
合部16においてアンバランス励振機14をまわ
すことによつて調節できる。同様に周知のように
アンバランス力の強さは、アンバランス錘17を
適当に調節すれば調整できる。横断結合部16に
は2つのアンバランス励振器14が取付けられて
おり、かつ逆方向に回転するように電気的に接続
されている。従つて横方向アンバランス成分は相
殺され、かつ矢印15の方向に純直線的な縦振動
が生じる。アンバランス励振機14上にカバー1
8が取付けられており、このカバーは、構造を簡
単にするため振動系の一部として形成されてい
る。
収容装置4は振動コンベヤトラフとして形成さ
れており、このコンベヤトラフの両端側は、ゴム
に支持されたそれぞれ1つの支持体19上に載つ
ている(第1図)。収容装置4の振動駆動は、支
持体19と振動端部支持体12を結合するレバー
20を介して行われる。支持体19におけるレバ
ー20の作用点の高さ位置に応じて(この高さ位
置は調節できる)、収容装置4の振動行程は、簸
別箱8の振動行程とは独立に選定可能または調節
可能である。フレーム9は、振動しないすべての
部品を直接支持し、その際フレーム下部上に振動
素子が支持されている。さらにフレーム9は、両
端部側にそれぞれ1つの垂直支持体21を有し
(第2図)、この支持体は、下部において拡張部を
介して脚構造部へと移行している。第2図によれ
ば、垂直支持部21は一番上のフイルタ層をいく
らか越えて延びており、かつフレームヘツド11
を支持し、このフレームヘツドは、大体において
上側空気分配室22を形成している。この上側空
気分配室22は上方へ先細になつた形をしてお
り、かつ全長にわたつて隔壁23により16に分割
された空気ガイド室26に分割されている。第1
図から明らかなように隔壁23は、一番上のフイ
ルタ層の近くにまで案内されており、その際間隔
は、材料の最大層厚「S」よりもいくらか大きく
選定されている(第3図と第5図参照)。
れており、このコンベヤトラフの両端側は、ゴム
に支持されたそれぞれ1つの支持体19上に載つ
ている(第1図)。収容装置4の振動駆動は、支
持体19と振動端部支持体12を結合するレバー
20を介して行われる。支持体19におけるレバ
ー20の作用点の高さ位置に応じて(この高さ位
置は調節できる)、収容装置4の振動行程は、簸
別箱8の振動行程とは独立に選定可能または調節
可能である。フレーム9は、振動しないすべての
部品を直接支持し、その際フレーム下部上に振動
素子が支持されている。さらにフレーム9は、両
端部側にそれぞれ1つの垂直支持体21を有し
(第2図)、この支持体は、下部において拡張部を
介して脚構造部へと移行している。第2図によれ
ば、垂直支持部21は一番上のフイルタ層をいく
らか越えて延びており、かつフレームヘツド11
を支持し、このフレームヘツドは、大体において
上側空気分配室22を形成している。この上側空
気分配室22は上方へ先細になつた形をしてお
り、かつ全長にわたつて隔壁23により16に分割
された空気ガイド室26に分割されている。第1
図から明らかなように隔壁23は、一番上のフイ
ルタ層の近くにまで案内されており、その際間隔
は、材料の最大層厚「S」よりもいくらか大きく
選定されている(第3図と第5図参照)。
空気分配室22の上側傾斜面は、全長にわたつ
て透明な窓25(第2図)を有し、従つて電気光
源により装置の外側から、一番上のフイルタ層3
上の材料の流れ状態を監視することができる。第
3図と第4図において、空気分配室22の上端部
と空気分配室22の上に載つた吸出し通路27と
の間に調節フラツプ28の形の絞りが示されてお
り、これら絞りは、個別的にヘツド29を介して
それぞれの空気需要に応じて調節できる。その際
第3図ないし第6図に示すように、空気分配室2
2から吸出し通路27への移行部は空気分配室2
2の傾斜面で集められた空気流がそのまゝ吸出し
通路に対し渦流を形成するように吸出し通路27
の接線方向に向けて形成されている。
て透明な窓25(第2図)を有し、従つて電気光
源により装置の外側から、一番上のフイルタ層3
上の材料の流れ状態を監視することができる。第
3図と第4図において、空気分配室22の上端部
と空気分配室22の上に載つた吸出し通路27と
の間に調節フラツプ28の形の絞りが示されてお
り、これら絞りは、個別的にヘツド29を介して
それぞれの空気需要に応じて調節できる。その際
第3図ないし第6図に示すように、空気分配室2
2から吸出し通路27への移行部は空気分配室2
2の傾斜面で集められた空気流がそのまゝ吸出し
通路に対し渦流を形成するように吸出し通路27
の接線方向に向けて形成されている。
図示した簸別機の始動の際振動機14が投入さ
れるので、簸別箱8、底部32および収容装置4
および5は、装置の縦方向にあらかじめ決められ
た振動運動を行う。同様に装置全体は、吸出し通
路27またはここに接続された吸入部を介してわ
ずかに負圧にされる。分離の役割に応じてすべて
のすべり弁およびフラツプは一時的に調節され、
その後製品が入口1に供給できる。製品は、すぐ
に一番上のフイルタ層3上に落下する。材料に加
えられる振動運動により、また入口1から出口2
へ故意に下方へ傾斜させたフイルタ層によりかつ
フイルタ層3を通る気流により、製品は流体のよ
うにふるまう(流動化)。簸別機の中心的な役割
は本来のフイルタ過程にある。従つて空気流は、
全製品層をフイルタ層から持上げる程強力に調節
しなくともよい。むしろ第1に空気は、製品をほ
ぐしかつ面全体にわたつて均一に分散する機能の
ため使われる。
れるので、簸別箱8、底部32および収容装置4
および5は、装置の縦方向にあらかじめ決められ
た振動運動を行う。同様に装置全体は、吸出し通
路27またはここに接続された吸入部を介してわ
ずかに負圧にされる。分離の役割に応じてすべて
のすべり弁およびフラツプは一時的に調節され、
その後製品が入口1に供給できる。製品は、すぐ
に一番上のフイルタ層3上に落下する。材料に加
えられる振動運動により、また入口1から出口2
へ故意に下方へ傾斜させたフイルタ層によりかつ
フイルタ層3を通る気流により、製品は流体のよ
うにふるまう(流動化)。簸別機の中心的な役割
は本来のフイルタ過程にある。従つて空気流は、
全製品層をフイルタ層から持上げる程強力に調節
しなくともよい。むしろ第1に空気は、製品をほ
ぐしかつ面全体にわたつて均一に分散する機能の
ため使われる。
設定した課題に応じて製品は、粗い穀粉、細か
い穀粉、その中間の粒度の穀粉に分別することが
必要である。第2の場合、例えば初めの6つのシ
ユートを収容装置4へ、次の11のシユートを収容
装置5へ向けてもよい。この場合フイルタ通過物
は最終製品であり、これら製品は適当な貯蔵室ま
たは消費装置へ送出してもよい。出口におけるフ
イルタ除去物の一部は、もう1度製粉または粉砕
に供され、かつこの時適当に調節可能な第2の簸
別機に達する。
い穀粉、その中間の粒度の穀粉に分別することが
必要である。第2の場合、例えば初めの6つのシ
ユートを収容装置4へ、次の11のシユートを収容
装置5へ向けてもよい。この場合フイルタ通過物
は最終製品であり、これら製品は適当な貯蔵室ま
たは消費装置へ送出してもよい。出口におけるフ
イルタ除去物の一部は、もう1度製粉または粉砕
に供され、かつこの時適当に調節可能な第2の簸
別機に達する。
それぞれの簸別機においてそれぞれの役割に適
した特定のフイルタメツシユ幅を選択しなければ
ならない。
した特定のフイルタメツシユ幅を選択しなければ
ならない。
簸別機が1度全負荷運転されると、製粉の本来
の役割が始まり、すなわち装置の動作様式の判定
および得られた成分の量的および質的な判定が始
まる。
の役割が始まり、すなわち装置の動作様式の判定
および得られた成分の量的および質的な判定が始
まる。
光源26(第2図)に電流が流れると、空気分
配室内の全空間が照明される。全長にわたつて窓
25を通して、個々の空気ガイド室24内の製品
の流れの状態を監視できる。1つまたは複数の空
気ガイド室24内で沸騰した水のような現象が現
われた場合、当該の空気ガイド室24への空気量
は、調節フラツプ28を介して絞られる。しかし
その逆に個々の位置によどみが生じることもあ
る。その時ここでは局所的な空気量を充分増加し
なければならない。製品の流れの状態に支障がな
く、かつ混合製品にフイルタ通過物に属する成分
が無いならば、フイルタ通過物の品質をもう1度
検査し、かつそれぞれ適当な収容装置4または5
に対するシユート34の調節を行う。
配室内の全空間が照明される。全長にわたつて窓
25を通して、個々の空気ガイド室24内の製品
の流れの状態を監視できる。1つまたは複数の空
気ガイド室24内で沸騰した水のような現象が現
われた場合、当該の空気ガイド室24への空気量
は、調節フラツプ28を介して絞られる。しかし
その逆に個々の位置によどみが生じることもあ
る。その時ここでは局所的な空気量を充分増加し
なければならない。製品の流れの状態に支障がな
く、かつ混合製品にフイルタ通過物に属する成分
が無いならば、フイルタ通過物の品質をもう1度
検査し、かつそれぞれ適当な収容装置4または5
に対するシユート34の調節を行う。
第1図から明らかなように、それぞれの収容装
置4または5によつてそれぞれ2つの出口6また
は7が選択できるので、それぞれの簸別箱8によ
つて4つの異なつた成分が分離できる。その際吸
出し通路27の断面積は気流の方向に増加する。
置4または5によつてそれぞれ2つの出口6また
は7が選択できるので、それぞれの簸別箱8によ
つて4つの異なつた成分が分離できる。その際吸
出し通路27の断面積は気流の方向に増加する。
第3図と第4図に代つて第5図と第6図は、別
の有利な実施例を示している。ここで使われた調
節フラツプ28の代りに、第5図および第6図の
解決策ではすべり弁40が使われている。このす
べり弁40によれば、あらゆるすべり弁位置にお
いて所要空気量の一層正確な調節が可能である。
ヘツド29の回転に応じて、すべり弁開度の比例
断面積変化が引起こされる。すべり弁の代りにフ
ラツプを使用した場合、それに反して調節の際も
はや同様な比例断面積変化は生じない。なぜなら
このような場合有効開口断面積は、もはやヘツド
29の回転に比例して変化しないからである。さ
らにすべり弁の解決策は吸出し通路27の空いた
断面がすべり弁の種々の開度位置の影響を受けな
いという別の利点を有する。
の有利な実施例を示している。ここで使われた調
節フラツプ28の代りに、第5図および第6図の
解決策ではすべり弁40が使われている。このす
べり弁40によれば、あらゆるすべり弁位置にお
いて所要空気量の一層正確な調節が可能である。
ヘツド29の回転に応じて、すべり弁開度の比例
断面積変化が引起こされる。すべり弁の代りにフ
ラツプを使用した場合、それに反して調節の際も
はや同様な比例断面積変化は生じない。なぜなら
このような場合有効開口断面積は、もはやヘツド
29の回転に比例して変化しないからである。さ
らにすべり弁の解決策は吸出し通路27の空いた
断面がすべり弁の種々の開度位置の影響を受けな
いという別の利点を有する。
特に第5図と第6図による解決策では、吸出し
通路27が気流方向に一様な断面積を持つように
構成してもよいことがわかつた。適当な実験によ
つて、本発明による吸出し装置は、特に軽量粒子
選別器の種々の構成および組合わせ機械の場合に
も使用することができるような、主として重力に
よつて動作する分離装置にも使用できることがわ
かつた。前記の機械によれば常に、大きな作業面
積を空気量について監視可能な小さな多数の面積
部分に分割しなければならない作業工程が行われ
るが、その際空気量の制御は堆積層の上で(通常
は吸入側で)のみ可能となるようにしなければな
らない。従つて、従来技術では正に相応した絞り
通路の強力な塵堆積によつてしばしば生じる欠点
のない吸入動作用空気量の良好な制御能力が得ら
れる。
通路27が気流方向に一様な断面積を持つように
構成してもよいことがわかつた。適当な実験によ
つて、本発明による吸出し装置は、特に軽量粒子
選別器の種々の構成および組合わせ機械の場合に
も使用することができるような、主として重力に
よつて動作する分離装置にも使用できることがわ
かつた。前記の機械によれば常に、大きな作業面
積を空気量について監視可能な小さな多数の面積
部分に分割しなければならない作業工程が行われ
るが、その際空気量の制御は堆積層の上で(通常
は吸入側で)のみ可能となるようにしなければな
らない。従つて、従来技術では正に相応した絞り
通路の強力な塵堆積によつてしばしば生じる欠点
のない吸入動作用空気量の良好な制御能力が得ら
れる。
第1図は、本発明による吸出し装置を有する簸
別機の縦断面図、第2図は、第1図の装置の−
断面図、第3図は、本発明による装置において
吸出し通路とフラツプ調節部を備えた上部空気分
配室の略図、第4図は、第3図の装置の−断
面図、第5図は、すべり弁調節部を有する本発明
による装置の第3図に相当する図、第6図は、第
5図の装置の第4図に相当する図である。 1……入口、2……出口、3……フイルタ層、
4,5……収容装置、6,7……出口、9……フ
レーム、22……空気分配室、24……空気ガイ
ド室、27……吸出し通路、28……絞り、40
……調節すべり弁。
別機の縦断面図、第2図は、第1図の装置の−
断面図、第3図は、本発明による装置において
吸出し通路とフラツプ調節部を備えた上部空気分
配室の略図、第4図は、第3図の装置の−断
面図、第5図は、すべり弁調節部を有する本発明
による装置の第3図に相当する図、第6図は、第
5図の装置の第4図に相当する図である。 1……入口、2……出口、3……フイルタ層、
4,5……収容装置、6,7……出口、9……フ
レーム、22……空気分配室、24……空気ガイ
ド室、27……吸出し通路、28……絞り、40
……調節すべり弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フイルタ層3上には空気分配室22を有し、
空気分配室にはフイルタ層3からの空気流を集め
る方向に傾斜した空気分配室の傾斜面と隔壁とで
形成された複数の空気ガイド室24が設けられ、
これら空気ガイド室が一番上のフイルタ層3の近
くにまで達している選別装置または分類装置から
空気を吸出す装置において、吸出し通路27は空
気分配室22上に載つており、空気分配室22の
上記傾斜面で集められた空気流がそのまま吸出し
通路27に対し渦流を形成するように吸出し通路
27の接線方向に向けて空気分配室22から吸出
し通路27への移行部が構成されており、この移
行部に絞り28が配置されていることを特徴とす
る選別装置または分類装置から空気を吸出す装
置。 2 絞りが調節すべり弁40の形に形成されてい
る、特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 絞りが調節フラツプ28として形成されてお
り、かつ空気の流れの方向に見て空気分配室22
の後方に配置されている、特許請求の範囲第1項
記載の装置。 4 吸出し通路27が、切離した部品として形成
され、横置きサイクロンとして空気分配室22上
に載せられている、特許請求の範囲第1〜3項の
1つに記載の装置。 5 吸出し通路27が一様な断面積を有する、特
許請求の範囲第1〜4項の1つに記載の装置。 6 吸出し通路27が、丸めた、なるべく真円形
の断面を有する、特許請求の範囲第1〜5項の1
つに記載の装置。
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| JP60055795A Granted JPS60216872A (ja) | 1984-03-22 | 1985-03-22 | 粒状物の簸別装置 |
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