JPH01139198A - 汚泥の改質方法 - Google Patents
汚泥の改質方法Info
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- JPH01139198A JPH01139198A JP29830887A JP29830887A JPH01139198A JP H01139198 A JPH01139198 A JP H01139198A JP 29830887 A JP29830887 A JP 29830887A JP 29830887 A JP29830887 A JP 29830887A JP H01139198 A JPH01139198 A JP H01139198A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は土木工事や浚渫工事等から発生する軟弱な土砂
やヘドロ類、上下水道処理により発生する汚泥スラグ及
び工場廃水処理より発生するスラッジ等(以下「ヘドロ
等」という、)を再利用、又は廃棄容易な形態にするヘ
ドロ等の改質方法に関する。
やヘドロ類、上下水道処理により発生する汚泥スラグ及
び工場廃水処理より発生するスラッジ等(以下「ヘドロ
等」という、)を再利用、又は廃棄容易な形態にするヘ
ドロ等の改質方法に関する。
b、 従来の技術
一般に土木工事や浚渫工事、上下水道処理及び工場廃水
処理等から発生するヘドロ等は、地域によって異なるが
、約50から90%の含水率を有している。
処理等から発生するヘドロ等は、地域によって異なるが
、約50から90%の含水率を有している。
従来は、これらの多量の水分を含有するヘドロ等を水分
45から60%以下まで水を絞った後でなければ、セメ
ント系の固化剤などを混合して処理することが出来ない
。
45から60%以下まで水を絞った後でなければ、セメ
ント系の固化剤などを混合して処理することが出来ない
。
C0発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来の如くセメント系の固化剤のみを用
いて、ヘドロ等を処理する方法は、処理後のヘドロ等が
流動性を失い、かつそれが一定の強度以上に達するまで
に長時間(具体的には24から72時間)を要する欠点
があった。
いて、ヘドロ等を処理する方法は、処理後のヘドロ等が
流動性を失い、かつそれが一定の強度以上に達するまで
に長時間(具体的には24から72時間)を要する欠点
があった。
また、固化後のヘドロ等に、一定態上の強度を保持させ
るためには、多量のセメント系固化剤(具体的には10
から15重量%)を添加する必要があり、またこのセメ
ント系の固化剤を、10%以上ヘドロ等に添加すると、
固化過程のヘドロ等のpHが12以上とな、す、pHを
調整しなければならない。
るためには、多量のセメント系固化剤(具体的には10
から15重量%)を添加する必要があり、またこのセメ
ント系の固化剤を、10%以上ヘドロ等に添加すると、
固化過程のヘドロ等のpHが12以上とな、す、pHを
調整しなければならない。
又このpoの調整が非常に難しいという欠点が指摘され
ていた。
ていた。
本願発明は、上記問題点を解決しようとするもので、そ
の目的は、ヘドロ等を効率良(固化し、再利用、又は廃
棄容易な形態にするヘドロ等の改質方法を提供するもの
である。
の目的は、ヘドロ等を効率良(固化し、再利用、又は廃
棄容易な形態にするヘドロ等の改質方法を提供するもの
である。
d、 問題点を解決すにための手段
本願発明は、上記問題点を解決しようとするもので、そ
の要旨は天然水溶性高分子物質又はその半合成高分子物
質、凝集性を有する合成水溶性高分子物質又は吸水性樹
脂から選ばれた1種、または2種以上の高分子物質を、
ヘドロ等に添加混合し、次いで2価以上の陽イオンから
成る水酸化物。
の要旨は天然水溶性高分子物質又はその半合成高分子物
質、凝集性を有する合成水溶性高分子物質又は吸水性樹
脂から選ばれた1種、または2種以上の高分子物質を、
ヘドロ等に添加混合し、次いで2価以上の陽イオンから
成る水酸化物。
塩化物、硫酸塩、又は硝酸塩から選ばれた1種、又は2
種以上の塩類及び/又は水硬性セメントを混合せしめる
ことを特徴とするヘドロ等の改質方法にある。
種以上の塩類及び/又は水硬性セメントを混合せしめる
ことを特徴とするヘドロ等の改質方法にある。
すなわち、親水性の高い高分子物質自身が、その特徴と
して有する増粘効果、吸水効果、凝集効果等を利用して
ヘドロ等の増粘、凝集、脱水等を行い、次いで2価以上
の陽イオン檜)ら成る水酸化物、塩化物、硫酸塩、又は
硝酸塩から選ばれた1種、又は2種以上の塩類及び/又
は水硬性セメント等の固化剤を添加し、適度の固さを持
った粉状物にし、再利用、あるいは廃棄出来る土壌にす
るものである。
して有する増粘効果、吸水効果、凝集効果等を利用して
ヘドロ等の増粘、凝集、脱水等を行い、次いで2価以上
の陽イオン檜)ら成る水酸化物、塩化物、硫酸塩、又は
硝酸塩から選ばれた1種、又は2種以上の塩類及び/又
は水硬性セメント等の固化剤を添加し、適度の固さを持
った粉状物にし、再利用、あるいは廃棄出来る土壌にす
るものである。
一般による知られている天然水溶性高分子物質、又はそ
の半合成高分子物質、凝集性を有する合成水溶性高分子
物質又は吸水性樹脂等は水溶性、増粘性、吸水性、凝集
性等を有する。これらの高分子物質は、チキントロピッ
ク性を存し、含水率の高いヘドロ等に添加混合すると、
ヘドロ等の粒子にこれらの高分子物質が物理的化学的に
吸着し、・同時に粒子表面の電荷を中和し、或はヘドロ
等中に含まれる水分を吸収し、ヘドロ等全体を凝集。
の半合成高分子物質、凝集性を有する合成水溶性高分子
物質又は吸水性樹脂等は水溶性、増粘性、吸水性、凝集
性等を有する。これらの高分子物質は、チキントロピッ
ク性を存し、含水率の高いヘドロ等に添加混合すると、
ヘドロ等の粒子にこれらの高分子物質が物理的化学的に
吸着し、・同時に粒子表面の電荷を中和し、或はヘドロ
等中に含まれる水分を吸収し、ヘドロ等全体を凝集。
凝結状態に保つ、 ゛
次いで、この凝集、凝結状態をより効果的に速やかに達
成するために、2価以上の陽イオン塩類を添加し、凝集
、凝結状態をより良いものにし、再利用、又は廃棄容易
な状態に改質する。
成するために、2価以上の陽イオン塩類を添加し、凝集
、凝結状態をより良いものにし、再利用、又は廃棄容易
な状態に改質する。
しかし、この高分子物質と2価以上の゛陽イオン塩類の
添加は、同時に行っても、上記の効果は同様に得られる
。
添加は、同時に行っても、上記の効果は同様に得られる
。
さらに、凝集、凝結状態或は強度などが要求される場合
には、適宜に水硬性セメントを添加混合して、ヘドロ等
の凝集、凝結状態或は強度などをより効果的に向上せし
めるものである。
には、適宜に水硬性セメントを添加混合して、ヘドロ等
の凝集、凝結状態或は強度などをより効果的に向上せし
めるものである。
この凝集、凝結状態にあるヘドロ等に、水硬性セメント
を添加すると、水硬性セメント粒子がヘドロ等や高分子
物質等と反応、或は物理的吸着などを起こして、ヘドロ
等の全体を凝集、凝結状態或は強度などを向上せしめる
ものである。
を添加すると、水硬性セメント粒子がヘドロ等や高分子
物質等と反応、或は物理的吸着などを起こして、ヘドロ
等の全体を凝集、凝結状態或は強度などを向上せしめる
ものである。
上記天然水溶性高分子物質又はその半合成高分子物質と
しては、グアーガム、ローカストビンガム、クインスシ
ードガム、アラビノガラクタンガム、アラビアガム、ト
ラガントガム、澱粉、ザンサンガム、ザンコート、ゼラ
チン、サイリュームガム、アルギン酸塩類、カルボキシ
メチルセルロース、カルボキシメチルハイドロオキシエ
チルセルロース等その他これらに類僚する天然水溶性高
分子物質又はその半合成高分子物質が用いることができ
る0次に、凝集性を有する合成水溶性高分子物質として
は、ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、ポ
リビニルメタアクリレート。
しては、グアーガム、ローカストビンガム、クインスシ
ードガム、アラビノガラクタンガム、アラビアガム、ト
ラガントガム、澱粉、ザンサンガム、ザンコート、ゼラ
チン、サイリュームガム、アルギン酸塩類、カルボキシ
メチルセルロース、カルボキシメチルハイドロオキシエ
チルセルロース等その他これらに類僚する天然水溶性高
分子物質又はその半合成高分子物質が用いることができ
る0次に、凝集性を有する合成水溶性高分子物質として
は、ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、ポ
リビニルメタアクリレート。
ポリアクリル酸ソーダ、ポリエチレンオキサイド。
ビーガム等とこれらに類似する合成水溶性高分子物質が
用いることができる。さらに、吸水性樹脂としては、ポ
リアクリル酸系、ポリサンカライド系、又はこれらの共
重合体系、イソブチレンと無水マレイン酸共重合体系等
の樹脂に代表されるような吸水性樹脂を用いることがで
きる。
用いることができる。さらに、吸水性樹脂としては、ポ
リアクリル酸系、ポリサンカライド系、又はこれらの共
重合体系、イソブチレンと無水マレイン酸共重合体系等
の樹脂に代表されるような吸水性樹脂を用いることがで
きる。
これらの高分子物質以外のものでも、水溶性であり、か
つ増粘性、吸水性、凝集性等を有するものであれば、本
発明に効果的に用いることができる。
つ増粘性、吸水性、凝集性等を有するものであれば、本
発明に効果的に用いることができる。
これらの高分子物質の添加量の範囲は、ヘドロ等の種類
、ヘドロ等の含水率によって異なるが、特に含水率とは
密接な関係にある。
、ヘドロ等の含水率によって異なるが、特に含水率とは
密接な関係にある。
ヘドロ等の含水率と高分子物質の添加量の範囲としては
、■含水率20〜50%の場合、ヘドロ等1kg当りに
対し、高分子物質を0.5〜8kgの範囲で加える。ま
た■含水率40〜70%の場合は、ヘドロ等1Jt1当
りに対し、高分子物質を1.0〜15kgの範囲で加え
る。■含水率60〜80%の場合は、ヘドロ等1&7当
りに対し、高分子物質を5〜25kgの範囲で加え、■
含水率80%以上の場合は、ヘドロ等1d当りに対し、
高分子物質を20kg以上加える。
、■含水率20〜50%の場合、ヘドロ等1kg当りに
対し、高分子物質を0.5〜8kgの範囲で加える。ま
た■含水率40〜70%の場合は、ヘドロ等1Jt1当
りに対し、高分子物質を1.0〜15kgの範囲で加え
る。■含水率60〜80%の場合は、ヘドロ等1&7当
りに対し、高分子物質を5〜25kgの範囲で加え、■
含水率80%以上の場合は、ヘドロ等1d当りに対し、
高分子物質を20kg以上加える。
しかし、含水率が80%以上となると、高分子物質の使
用量が急激に増大する。
用量が急激に増大する。
これらの高分子物質の添加量は、ヘドロ等の種類及び含
水率によって適正値があるため、添加量はあらかじめヘ
ドロ等の含水率を測定し、添加量を確認のうえ使用する
ことが、より効果的である。
水率によって適正値があるため、添加量はあらかじめヘ
ドロ等の含水率を測定し、添加量を確認のうえ使用する
ことが、より効果的である。
水硬性セメントとしては、普通ポルトランドセメント、
速硬性ポルトランドセメント、高炉セメント、その他の
改良されたポルトランドセメント。
速硬性ポルトランドセメント、高炉セメント、その他の
改良されたポルトランドセメント。
アルミナセメント、カルシウムセメント、フライアッシ
ュやポゾランを含有するセメント類等を用いることがで
きる。
ュやポゾランを含有するセメント類等を用いることがで
きる。
これらの水硬性セメントの添加量は、使用した高分子物
質の添加量にもよるが、ヘドロ等の含水率に影響される
。この水硬性セメントは、ヘドロ等1に1当りに対し、
10〜100kgの範囲にある。また、この水硬性セメ
ントの添加量については、ヘドロ等の種類及びヘドロ等
の含水率により、適正の範囲があるので、予めこれらを
確認することが、効果的に水硬性セメントを使用するた
めに必要である。
質の添加量にもよるが、ヘドロ等の含水率に影響される
。この水硬性セメントは、ヘドロ等1に1当りに対し、
10〜100kgの範囲にある。また、この水硬性セメ
ントの添加量については、ヘドロ等の種類及びヘドロ等
の含水率により、適正の範囲があるので、予めこれらを
確認することが、効果的に水硬性セメントを使用するた
めに必要である。
2価以上の陽イオンからなる塩類としては、周期律表I
I al n b+ Dla、 mb、 Nb、 Vb
、 Vrb、■b或は■族から選ばれた元素の水酸化物
、塩化物、硫酸塩。
I al n b+ Dla、 mb、 Nb、 Vb
、 Vrb、■b或は■族から選ばれた元素の水酸化物
、塩化物、硫酸塩。
硝酸塩のうち水に易溶性或は難溶性のもので、例えば、
マグネシウム、カルシウム、アルミニウム等の水酸化物
、マグネシウム、カルシウム、バリウム、アルミニウム
、ジルコニウム、クロム、マンガン等の塩化物、硫酸塩
又は硝酸塩である。そして酸素化合物で陰イオン化する
化合物、例えばホウ酸塩、アルミン酸塩、クロム酸塩1
重クロム酸塩、そして過マンガン酸塩なども使用可能で
ある。
マグネシウム、カルシウム、アルミニウム等の水酸化物
、マグネシウム、カルシウム、バリウム、アルミニウム
、ジルコニウム、クロム、マンガン等の塩化物、硫酸塩
又は硝酸塩である。そして酸素化合物で陰イオン化する
化合物、例えばホウ酸塩、アルミン酸塩、クロム酸塩1
重クロム酸塩、そして過マンガン酸塩なども使用可能で
ある。
本発明で処理できるヘドロ等の含水率は20から90%
のものであるが、含水率20から50%のものが効果的
に処理できる。
のものであるが、含水率20から50%のものが効果的
に処理できる。
e、 実施例
以下本発明を実施例を参照してさらに詳しく説明する。
(実施例−1〕
土木工事で発生する軟弱な土砂(含水率29.3%、シ
ルト及び粘土骨65.3%)を1&7にザンサンガム。
ルト及び粘土骨65.3%)を1&7にザンサンガム。
消石灰を加えて混練し、−軸圧縮強度の経時変化を測定
した。
した。
〔実施例−2〕
下水道処理より生ずる汚泥スラグ(含水率44.4%)
1idにポリサンカライド系の吸水性樹脂石こう及びポ
ルトランドセメントを50kgを加えて混練し、−軸圧
縮強度の経時変化を測定した。
1idにポリサンカライド系の吸水性樹脂石こう及びポ
ルトランドセメントを50kgを加えて混練し、−軸圧
縮強度の経時変化を測定した。
〔実施例−3〕
浚渫工事から得られるヘドロ(含水率70.2%)IJ
ljにグアーガム、塩化カルシウム及びアルミナセメン
トを加えて混練し、−軸圧縮強度の経時変化を測定した
。
ljにグアーガム、塩化カルシウム及びアルミナセメン
トを加えて混練し、−軸圧縮強度の経時変化を測定した
。
f、 発明の効果
本発明によれば、土木工事や浚渫工事等から発生する軟
弱な土砂やヘドロ類、上下水道処理により発生する汚泥
スラグ及び工場廃水処理により発生するスラッジ等を効
率よく再利用し、廃棄容易な形態にすることができる。
弱な土砂やヘドロ類、上下水道処理により発生する汚泥
スラグ及び工場廃水処理により発生するスラッジ等を効
率よく再利用し、廃棄容易な形態にすることができる。
特許出願人 株式会社 チルナイト
(ほか2名)
手 続 争甫 正 書1発)
昭和62年12月28日
1、事件の表示
昭和62年特許願第298308号
2、発明の名称
スラッジ類の改質方法
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
名称 株式会社 チルナイト
4、代理人 〒107
住所 東京都港区赤坂3丁目2番3号(ほか2名)
5、補正の対象
明細書の全文。
訂正明細書
1、 発明の名称
スラッジ類の改質方法
2、特許請求の範囲
(1) 天然水溶性高分子物質又はその半合成高分子
物質、凝集性を有する合成水溶性高分子物質又は吸水性
樹脂から選ばれた1種、又は2種以上の高分子物質を、
土木工事や浚渫工事等から発生する軟弱な土砂やヘドロ
等、上下水道処理により発生する汚泥スラッジ及び工場
廃水処理により発生するスラッジ等に添加混合し、次い
で、2価以上の陽イオンからなる水酸化物、塩化物、硫
酸塩又は硝酸塩から選ばれた1種、又は2種以上の化合
物及び/又は水硬性セメントを混合せしめることを特徴
とする、土木工事や浚渫工事等から発生する軟弱な土砂
やヘドロ等、上下水道処理により発生する汚泥スラッジ
及び工場廃水処理により発生するスラッジ類の改質方法
。
物質、凝集性を有する合成水溶性高分子物質又は吸水性
樹脂から選ばれた1種、又は2種以上の高分子物質を、
土木工事や浚渫工事等から発生する軟弱な土砂やヘドロ
等、上下水道処理により発生する汚泥スラッジ及び工場
廃水処理により発生するスラッジ等に添加混合し、次い
で、2価以上の陽イオンからなる水酸化物、塩化物、硫
酸塩又は硝酸塩から選ばれた1種、又は2種以上の化合
物及び/又は水硬性セメントを混合せしめることを特徴
とする、土木工事や浚渫工事等から発生する軟弱な土砂
やヘドロ等、上下水道処理により発生する汚泥スラッジ
及び工場廃水処理により発生するスラッジ類の改質方法
。
(2)2価以上の陽イオンが、周期律表1)a、■b。
1)1’a、[Ib、IVb、Vb、Vlb、Wb v
iは■族から選ばれた元素の水酸化物、塩化物、硫酸塩
または硝酸塩から選ばれた1種又は2種以上の、塩類で
ある、特許請求の範囲(1)項記載のスラッジ類の改質
方法。
iは■族から選ばれた元素の水酸化物、塩化物、硫酸塩
または硝酸塩から選ばれた1種又は2種以上の、塩類で
ある、特許請求の範囲(1)項記載のスラッジ類の改質
方法。
(3) 水硬性セメントが、ポルトランド系セメント
、アルミナ系セメント、特殊セメント又はこれらとフラ
イアッシュ、ポゾラン等を含有した水硬性セメントであ
る、特許請求の範囲第fi1項記載のスラッジ類の改質
方法。
、アルミナ系セメント、特殊セメント又はこれらとフラ
イアッシュ、ポゾラン等を含有した水硬性セメントであ
る、特許請求の範囲第fi1項記載のスラッジ類の改質
方法。
3、発明の詳細な説明
a、 産業上の利用分野
本発明は土木工事や浚渫工事等から発生する軟弱な土砂
やヘドロ類、上下水道処理により発生する汚泥スラッジ
及び工場廃水処理より発生するスラッジ等(以下「ヘド
ロ等」という、)を再利用、又は廃棄容易な形態にする
ヘドロ等の改質方法に関する。
やヘドロ類、上下水道処理により発生する汚泥スラッジ
及び工場廃水処理より発生するスラッジ等(以下「ヘド
ロ等」という、)を再利用、又は廃棄容易な形態にする
ヘドロ等の改質方法に関する。
b、 従来の技術
一般に土木工事や浚渫工事、上下水道処理及び工場廃水
処理等から発生するヘドロ等は、地域によって異なるが
、約50から90%の含水率を有している。
処理等から発生するヘドロ等は、地域によって異なるが
、約50から90%の含水率を有している。
従来は、これらの多量の水分を含有するヘドロ等を水分
45から60%以下まで水を絞った後でなければ、セメ
ント系の固化剤などを混合して処理することが出来ない
。
45から60%以下まで水を絞った後でなければ、セメ
ント系の固化剤などを混合して処理することが出来ない
。
C0本発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来の如くセメント系の固化剤のみを用
いて、ヘドロ等を処理する方法は、処理後のヘドロ等が
流動性を失い、かつそれが一定の強度以上に達するまで
に長時間(具体的には24から72時間)を要する欠点
があった。
いて、ヘドロ等を処理する方法は、処理後のヘドロ等が
流動性を失い、かつそれが一定の強度以上に達するまで
に長時間(具体的には24から72時間)を要する欠点
があった。
また、固化後のヘドロ等に、必要以上の強度を保持させ
るためには、多量のセメント系固化剤(具体的には10
から15重量%)を添加する必要があり、またこのセメ
ント系の固化剤を、10%以上ヘドロ等に添加すると、
固化過程のヘドロ等のpHが12以上となり、廃棄処分
するためにはpHを中性付近に調整しなければならない
、このpHの調整が非常に難しいという欠点が指摘され
ていた。
るためには、多量のセメント系固化剤(具体的には10
から15重量%)を添加する必要があり、またこのセメ
ント系の固化剤を、10%以上ヘドロ等に添加すると、
固化過程のヘドロ等のpHが12以上となり、廃棄処分
するためにはpHを中性付近に調整しなければならない
、このpHの調整が非常に難しいという欠点が指摘され
ていた。
本願発明は、上記問題点を解決しようとするもので、そ
の目的は、ヘドロ等を効率良く固化し、再利用、又は廃
棄容易な形態にするヘドロ等の改質方法を提供するもの
である。
の目的は、ヘドロ等を効率良く固化し、再利用、又は廃
棄容易な形態にするヘドロ等の改質方法を提供するもの
である。
d、 問題点を解決するための手段
本願発明は、上記問題点を解決しようとするもので、そ
の要旨は天然水溶性高分子物質又はその半合成高分子物
質、凝集性を有する合成水溶性高分子物質又は吸水性樹
脂から選ばれた1種、または2種以上の高分子物質を、
ヘドロ等に添加混合し、次いで2価以上の陽イオンから
成る水酸化物。
の要旨は天然水溶性高分子物質又はその半合成高分子物
質、凝集性を有する合成水溶性高分子物質又は吸水性樹
脂から選ばれた1種、または2種以上の高分子物質を、
ヘドロ等に添加混合し、次いで2価以上の陽イオンから
成る水酸化物。
塩化物、硫酸塩、又は硝酸塩から選ばれた1種、又は2
種以上の化合物及び/又は水硬性セメントを混合せしめ
ることを特徴とするヘドロ等の改質方法にある。
種以上の化合物及び/又は水硬性セメントを混合せしめ
ることを特徴とするヘドロ等の改質方法にある。
すなわち、親水性の高い高分子物質自身が、その特徴と
して有する増粘効果、吸水効果、凝集効果等を利用して
ヘドロ等の増粘、凝集、脱水等を行い、次いで2価以上
の陽イオンから成る水酸化物、塩化物、硫酸塩、又は硝
酸塩から選ばれた1種、又は2種以上の化合物及び/又
は水硬性セメント等の固化剤を添加し、適度の固さを持
った固形状物にし、再利用、あるいは廃棄出来る土壌に
するものである。
して有する増粘効果、吸水効果、凝集効果等を利用して
ヘドロ等の増粘、凝集、脱水等を行い、次いで2価以上
の陽イオンから成る水酸化物、塩化物、硫酸塩、又は硝
酸塩から選ばれた1種、又は2種以上の化合物及び/又
は水硬性セメント等の固化剤を添加し、適度の固さを持
った固形状物にし、再利用、あるいは廃棄出来る土壌に
するものである。
一般によく知られている天然水溶性高分子物質、又はそ
の半合成高分子物質、凝集性を有する合成水溶性高分子
物質又は吸水性樹脂等は水溶性、増粘性、吸水性、凝集
性等を有する。これらの高分子物質は、チキントロピッ
ク性を有し、含水率の高いヘドロ等に添加混合すると、
ヘドロ等の粒子にこれらの高分子物質が物理的化学的に
吸着し、同時に粒子表面の電荷を中和し、或はヘドロ等
中に含まれる水分を吸収し、ヘドロ等全体を凝集。
の半合成高分子物質、凝集性を有する合成水溶性高分子
物質又は吸水性樹脂等は水溶性、増粘性、吸水性、凝集
性等を有する。これらの高分子物質は、チキントロピッ
ク性を有し、含水率の高いヘドロ等に添加混合すると、
ヘドロ等の粒子にこれらの高分子物質が物理的化学的に
吸着し、同時に粒子表面の電荷を中和し、或はヘドロ等
中に含まれる水分を吸収し、ヘドロ等全体を凝集。
凝結状態に保つ。
次いで、この凝集、1)結状態をより効果的に速やかに
達成するために、2価以上の陽イオン化合物を添加し、
凝集、凝結状態をより良いものにし、再利用、又は廃棄
容易な状態に改質する。
達成するために、2価以上の陽イオン化合物を添加し、
凝集、凝結状態をより良いものにし、再利用、又は廃棄
容易な状態に改質する。
しかし、この高分子物質と2価以上の陽イオン化合物の
添加は、同時に行っても、上記の効果は同様に得られる
。
添加は、同時に行っても、上記の効果は同様に得られる
。
さらに、凝集、@結状態或は強度などが要求される場合
には、適宜に水硬性セメントを添加混合して、ヘドロ等
の凝集、凝結状態或は強度などをより効果的に向上せし
めるものである。
には、適宜に水硬性セメントを添加混合して、ヘドロ等
の凝集、凝結状態或は強度などをより効果的に向上せし
めるものである。
この凝集、凝結状態にあるヘドロ等に、水硬性セメント
を添加すると、水硬性セメント粒子がヘドロ等や高分子
物質等と反応、或は物理的吸着などを起こして、ヘドロ
等の全体を凝集、Ik結状態或は強度などを向上せしめ
るものである。
を添加すると、水硬性セメント粒子がヘドロ等や高分子
物質等と反応、或は物理的吸着などを起こして、ヘドロ
等の全体を凝集、Ik結状態或は強度などを向上せしめ
るものである。
上記天然水溶性高分子物質又はその半合成高分子物質と
しては、グアーガム、ローカストビンガム、クインスシ
ードガム、アラビノガラクタンガム、アラビアガム、ト
ラガントガム、′R粉、ザンサンガム、ザンコート、ゼ
ラチン、サイリュームガム、アルギン酸塩類、カルボキ
シメチルセルロース、カルボキシメチルハイドロオキシ
エチルセルロース等その他これらに類似する天然水溶性
高分子物質又はその半合成高分子物質が用いることがで
きる0次に、凝集性を有する合成水溶性高分子物質とし
ては、ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、
ポリビニルメタアクリレート。
しては、グアーガム、ローカストビンガム、クインスシ
ードガム、アラビノガラクタンガム、アラビアガム、ト
ラガントガム、′R粉、ザンサンガム、ザンコート、ゼ
ラチン、サイリュームガム、アルギン酸塩類、カルボキ
シメチルセルロース、カルボキシメチルハイドロオキシ
エチルセルロース等その他これらに類似する天然水溶性
高分子物質又はその半合成高分子物質が用いることがで
きる0次に、凝集性を有する合成水溶性高分子物質とし
ては、ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、
ポリビニルメタアクリレート。
ポリアクリルアミド、ポリアクリル酸ソーダ、ポリエチ
レンオキサイド、ビーガム等とこれらに類似する合成水
溶性高分子物質が用いることができる。さらに、吸水性
樹脂としては、ポリアクリル酸系、ポリサンカライド系
、又はこれらの共重合体系、イソブチレンと無水マレイ
ン酸共重合体系等の樹脂に代表されるような吸水性樹脂
を用いることができる。
レンオキサイド、ビーガム等とこれらに類似する合成水
溶性高分子物質が用いることができる。さらに、吸水性
樹脂としては、ポリアクリル酸系、ポリサンカライド系
、又はこれらの共重合体系、イソブチレンと無水マレイ
ン酸共重合体系等の樹脂に代表されるような吸水性樹脂
を用いることができる。
これらの高分子物質以外のものでも、水溶性であり、か
つ増粘性、吸水性、凝集性等を有するものであれば、本
発明に効果的に用いることができる。
つ増粘性、吸水性、凝集性等を有するものであれば、本
発明に効果的に用いることができる。
これらの高分子物質の添加量の範囲は、ヘドロ等の種類
、ヘドロ等の含水率によって異なるが、特に含水率とは
密接な関係にある。
、ヘドロ等の含水率によって異なるが、特に含水率とは
密接な関係にある。
ヘドロ等の含水率と高分子物質の添加量の範囲としては
、■含水率20〜50%の場合、ヘドロ等1d当りに対
し、高分子物質を0.5〜8kgの範囲で加える。また
■含水率40〜70%の場合は、ヘドロ等1kl当りに
対し、高分子物質を1.0〜15kgの範囲で加える。
、■含水率20〜50%の場合、ヘドロ等1d当りに対
し、高分子物質を0.5〜8kgの範囲で加える。また
■含水率40〜70%の場合は、ヘドロ等1kl当りに
対し、高分子物質を1.0〜15kgの範囲で加える。
■含水率60〜80%の場合は、ヘドロ等1kl当りに
対し、高分子物質を5〜25kgの範囲で加え、■含水
率80%以上の場合は、ヘドロ等lH当りに対し、高分
宇物質を20kg以上加える。
対し、高分子物質を5〜25kgの範囲で加え、■含水
率80%以上の場合は、ヘドロ等lH当りに対し、高分
宇物質を20kg以上加える。
しかし、含水率が80%以上となると、高分子物質の使
用量が急激に増大する。
用量が急激に増大する。
これらの高分子物質の添加量は、ヘドロ等の種類及び含
水率によって適正値があるため、添加量はあらかじめヘ
ドロ等の含水率を測定し、添加量を確認のうえ使用する
ことが、より効果的である。
水率によって適正値があるため、添加量はあらかじめヘ
ドロ等の含水率を測定し、添加量を確認のうえ使用する
ことが、より効果的である。
水硬性セメントとしては、普通ポルトランドセメント、
速硬性ポルトランドセメント、高炉セメント、その他の
改良されたポルトランドセメント。
速硬性ポルトランドセメント、高炉セメント、その他の
改良されたポルトランドセメント。
アルミナセメント、カルシウムセメント、フライアッシ
ュやポゾランを含有するセメント類等を用いることがで
きる。
ュやポゾランを含有するセメント類等を用いることがで
きる。
これらの水硬性セメントの添加量は、使用した高分子物
質の添加量にもよるが、ヘドロ等の含水率に影響される
。この水硬性セメントは、ヘドロ等lkl当りに対し、
10〜100kgの範囲にある。また、この水硬性セメ
ントの添加量については、ヘドロ等の種類及びヘドロ等
の含水率により、適正の範囲があるので、予めこれらを
確認するこ・とが、効果的に水硬性セメントを使用する
ために必要である。
質の添加量にもよるが、ヘドロ等の含水率に影響される
。この水硬性セメントは、ヘドロ等lkl当りに対し、
10〜100kgの範囲にある。また、この水硬性セメ
ントの添加量については、ヘドロ等の種類及びヘドロ等
の含水率により、適正の範囲があるので、予めこれらを
確認するこ・とが、効果的に水硬性セメントを使用する
ために必要である。
2価以上の陽イオンからなる化合物としては、周期律表
I[a、I[b、IIIa、[[[b、IVb、Vb、
Vlb、■b或は■族から選ばれた元素の水酸化物、塩
化物、硫酸塩、硝酸塩のうち水に易溶性或は難溶性のも
ので、例えば、マグネシウム、カルシウム、アルミニウ
ム等の水酸化物、マグネシウム、カルシウム、バリウム
、アルミニウム、ジルコニウム、クロム。
I[a、I[b、IIIa、[[[b、IVb、Vb、
Vlb、■b或は■族から選ばれた元素の水酸化物、塩
化物、硫酸塩、硝酸塩のうち水に易溶性或は難溶性のも
ので、例えば、マグネシウム、カルシウム、アルミニウ
ム等の水酸化物、マグネシウム、カルシウム、バリウム
、アルミニウム、ジルコニウム、クロム。
マンガン等の塩化物、硫酸塩又は硝酸塩である。
そして酸素化合物で陰イオン化する化合物、例えばホウ
酸塩、アルミン酸塩、クロム酸塩1重クロム酸塩、そし
て過マンガン酸塩なども使用可能である。
酸塩、アルミン酸塩、クロム酸塩1重クロム酸塩、そし
て過マンガン酸塩なども使用可能である。
本発明で処理できるヘドロ等の含水率は2oから90%
のものであるが、含水率2oから50%のものが効果的
に処理できる。
のものであるが、含水率2oから50%のものが効果的
に処理できる。
e、 実施例
以下本発明を実施例を参照してさらに詳しく説明する。
〔実施例−1〕
土木工事で発生する軟弱な土砂(含水率29.3%、シ
ルト及び粘土分65.3%)をIJljにザンサンガム
。
ルト及び粘土分65.3%)をIJljにザンサンガム
。
消石灰を加えて混練し、−軸圧縮強度の経時変イビを測
定した。
定した。
その結果を表−1に示す。
〔実施例−2〕
下水道処理より生ずる汚泥スラツジ(含水率44.4%
)1に1にポリサッカライド系の吸水性樹脂1石こう及
びポルトランドセメントを50kgを加えて混練し、−
軸圧縮強度の経時変化を測定した。
)1に1にポリサッカライド系の吸水性樹脂1石こう及
びポルトランドセメントを50kgを加えて混練し、−
軸圧縮強度の経時変化を測定した。
その結果を表−2に示す。
〔実施例−3〕
浚渫工事から得られるヘドロ(含水率70.2%)lI
c1にグアーガム、塩化カルシウム及びアルミナセメン
トを加えて混練し、−軸圧縮強度の経時変化を測定した
。
c1にグアーガム、塩化カルシウム及びアルミナセメン
トを加えて混練し、−軸圧縮強度の経時変化を測定した
。
その結果を表−3に示す。
f、 発明の効果
本発明によれば、千木工事や浚渫工事等から発生する軟
弱な土砂やヘドロ類、上下水道処理により発生する汚泥
スラッジ及び工場廃水処理により発生するスラッジ等を
効率よく再利用し、廃棄容易な形態にすることができる
。
弱な土砂やヘドロ類、上下水道処理により発生する汚泥
スラッジ及び工場廃水処理により発生するスラッジ等を
効率よく再利用し、廃棄容易な形態にすることができる
。
特許出願人 株式会社 チルナイト
(ほか2名)
Claims (3)
- (1)天然水溶性高分子物質又はその半合成高分子物質
、凝集性を有する合成水溶性高分子物質又は吸水性樹脂
から選ばれた1種、又は2種以上の高分子物質を、土木
工事や浚渫工事等から発生する軟弱な土砂やヘドロ等、
上下水道処理により発生する汚泥スラグ及び工場廃水処
理により発生するスラッジ等に添加混合し、次いで、2
個以上の陽イオンからなる水酸化物、塩化物、硫酸塩又
は硝酸塩から選ばれた1種、又は2種以上の塩類及び/
又は水硬性セメントを混合せしめることを特徴とする、
土木工事や浚渫工事等から発生する軟弱な土砂やヘドロ
等、上下水道処理により発生する汚泥スラグ及び工場廃
水処理により発生するスラッジ類の改質方法。 - (2)2価以上の陽イオンが、周期律表IIa,IIb,I
IIa,IIIb,IVb,Vb,VIb,VIIb或はVII族から
選ばれた元素の水酸化物、塩化物、硫酸塩または硝酸塩
から選ばれた1種又は2種以上の塩類である、特許請求
の範囲(1)項記載のスラッジ類の改質方法。 - (3)水硬性セメントが、ポルトランド系セメント、ア
ルミナ系セメント、特殊セメント又はこれらとスライア
ッシュ、ポゾラン等を含有した水硬性セメントである、
特許請求の範囲第(1)項記載のスラッジ類の改質方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29830887A JPH01139198A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 汚泥の改質方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29830887A JPH01139198A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 汚泥の改質方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01139198A true JPH01139198A (ja) | 1989-05-31 |
| JPH0442080B2 JPH0442080B2 (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=17857963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29830887A Granted JPH01139198A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 汚泥の改質方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01139198A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02194891A (ja) * | 1989-01-24 | 1990-08-01 | Kyoritsu Yuki Co Ltd | 含水掘削残土の処理方法 |
| US5391597A (en) * | 1993-10-04 | 1995-02-21 | Cytec Technology Corp. | Composition and process for increasing the shear strength of processing wastes used for tip building and underground consolidation |
| JP2000109832A (ja) * | 1998-10-01 | 2000-04-18 | Ube Ind Ltd | 含水土壌用固化材及び含水土壌の固化改良方法 |
| JP2000109831A (ja) * | 1998-10-01 | 2000-04-18 | Ube Ind Ltd | 含水土壌用固化材及び含水土壌の固化改良方法 |
| JP2001121159A (ja) * | 1999-10-29 | 2001-05-08 | Terunaito:Kk | ボーリング廃泥水の処理方法 |
| JP2004339377A (ja) * | 2003-05-16 | 2004-12-02 | Es Techno:Kk | 高分子固化剤 |
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-
1987
- 1987-11-26 JP JP29830887A patent/JPH01139198A/ja active Granted
Patent Citations (14)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0442080B2 (ja) | 1992-07-10 |
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