JPH01139865A - 大表面積炭素繊維の製造 - Google Patents
大表面積炭素繊維の製造Info
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- JPH01139865A JPH01139865A JP63257421A JP25742188A JPH01139865A JP H01139865 A JPH01139865 A JP H01139865A JP 63257421 A JP63257421 A JP 63257421A JP 25742188 A JP25742188 A JP 25742188A JP H01139865 A JPH01139865 A JP H01139865A
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- JP
- Japan
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- carbon
- alkali metal
- metal hydroxide
- fibers
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- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01F—CHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
- D01F11/00—Chemical after-treatment of artificial filaments or the like during manufacture
- D01F11/10—Chemical after-treatment of artificial filaments or the like during manufacture of carbon
- D01F11/12—Chemical after-treatment of artificial filaments or the like during manufacture of carbon with inorganic substances ; Intercalation
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- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Inorganic Fibers (AREA)
- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Chemical Treatment Of Fibers During Manufacturing Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の概要〕
炭素の重量を基準として50重量%過剰量のアルカリ金
属水酸化物の存在下に500℃を越える温度にて不活性
雰囲気中で炭素繊維を加熱することにより大表面積炭素
繊維を製造する。
属水酸化物の存在下に500℃を越える温度にて不活性
雰囲気中で炭素繊維を加熱することにより大表面積炭素
繊維を製造する。
本発明は、大表面積炭素繊維の調製に関する。
活性化炭素繊維の調製はGB1301101号およびG
B131001i号に開示されている。活性炭素繊維は
、フィラメント、糸または織布もしくは不織布の形態と
し得ることが記載されている。特に記載された方法は、
レーヨン織布の活性炭素布への変換を示す、この種の活
性炭素布は「チャコ−ルークロス」の呼称の下で商業的
に利用可能である。特に開示された方法は2段階法であ
り、例えば有機繊維材料のような炭素繊維先駆体を最初
に比較的低い温度で炭化し、次にこれを800°Cを越
える高温で二酸化炭素または蒸気と接触させることによ
り活性化する。活性化は、例えば、Ba。
B131001i号に開示されている。活性炭素繊維は
、フィラメント、糸または織布もしくは不織布の形態と
し得ることが記載されている。特に記載された方法は、
レーヨン織布の活性炭素布への変換を示す、この種の活
性炭素布は「チャコ−ルークロス」の呼称の下で商業的
に利用可能である。特に開示された方法は2段階法であ
り、例えば有機繊維材料のような炭素繊維先駆体を最初
に比較的低い温度で炭化し、次にこれを800°Cを越
える高温で二酸化炭素または蒸気と接触させることによ
り活性化する。活性化は、例えば、Ba。
Ca、Mg、AIならびにFeのハロゲン化物のような
種々のルイス酸によって触媒させることができる。
種々のルイス酸によって触媒させることができる。
前記特許明細書で言及された最大比表面積は(窒素を使
用するBETにより)1200rrr/gである。商業
的に利用可能な活性炭素布について対応する値(これら
は、前記特許明細書に記載された方法によって作成され
ると考えられる)は約1300rrf’/gである。
用するBETにより)1200rrr/gである。商業
的に利用可能な活性炭素布について対応する値(これら
は、前記特許明細書に記載された方法によって作成され
ると考えられる)は約1300rrf’/gである。
US 4082694号は、水酸化カリウムと加熱する
ことにより石炭またはコークスを大表面積活性炭素に変
換する方法を開示する。しかしながら、使用する水酸化
カリウムの量を増加させることにより炭素の表面積を最
大にしようと試みても、結果は炭素の崩壊であることが
分った。勿論、この種の崩壊は、繊維を無傷のままにす
る必要のある製品では許容され得ない。
ことにより石炭またはコークスを大表面積活性炭素に変
換する方法を開示する。しかしながら、使用する水酸化
カリウムの量を増加させることにより炭素の表面積を最
大にしようと試みても、結果は炭素の崩壊であることが
分った。勿論、この種の崩壊は、繊維を無傷のままにす
る必要のある製品では許容され得ない。
特に高い比表面積を備える大表面積炭素繊維を作成する
方法を見出すのが望ましい。
方法を見出すのが望ましい。
本発明によれば、大表面積炭素繊維を製造する方法は、
炭素の重量を基準として50重量%過剰量のアルカリ金
属水酸化物の存在下に500℃を越える温度にて不活性
雰囲気中で炭素繊維を加熱することからなる。
炭素の重量を基準として50重量%過剰量のアルカリ金
属水酸化物の存在下に500℃を越える温度にて不活性
雰囲気中で炭素繊維を加熱することからなる。
驚くべきことに、粒状炭素製品を処理するのに使用する
と崩壊を生起する量のアルカリ金属水酸化物を使用する
ことにより大表面積炭素繊維を得ることができることを
突き止めな。
と崩壊を生起する量のアルカリ金属水酸化物を使用する
ことにより大表面積炭素繊維を得ることができることを
突き止めな。
本発明の方法は、ばらの形態、マットもしくはフェルト
の形態、または織布の形態で大表面積炭素繊維を調製す
るのに使用し得る。
の形態、または織布の形態で大表面積炭素繊維を調製す
るのに使用し得る。
本発明の処理に供する炭素繊維は、例えば、商業的に利
用可能な「チャコ−ルークロス」のような商業的に利用
可能な大表面積炭素繊維とし得る0本発明の方法で使用
するのに適切な小表面積炭素繊維は、炭素繊維先駆体を
加熱してこれを炭化することにより調製し得る。
用可能な「チャコ−ルークロス」のような商業的に利用
可能な大表面積炭素繊維とし得る0本発明の方法で使用
するのに適切な小表面積炭素繊維は、炭素繊維先駆体を
加熱してこれを炭化することにより調製し得る。
本発明に従って処理を行い炭素繊維を調製するのに使用
し得る炭素繊維先駆体の例には、炭化水素単位を含有す
る特定の繊維の重合体有機繊維がある。この種の繊維の
例は、好ましくはレーヨンクロスの形態で使用されるレ
ーヨンである。
し得る炭素繊維先駆体の例には、炭化水素単位を含有す
る特定の繊維の重合体有機繊維がある。この種の繊維の
例は、好ましくはレーヨンクロスの形態で使用されるレ
ーヨンである。
適切な炭素繊維の他の例は、ポリアクリロニトリ、ル、
等方性ピッチ、メソ相ピッチ並びにフェノール樹脂から
誘導されるものである。
等方性ピッチ、メソ相ピッチ並びにフェノール樹脂から
誘導されるものである。
この種の先駆体を炭化する方法はよく知られており、一
般に、不活性雰囲気で炭素繊維先駆体を加熱することを
含む。
般に、不活性雰囲気で炭素繊維先駆体を加熱することを
含む。
本発明で使用し得る商業的に利用可能な小表面積炭素繊
維材料はアッシュランドにより販売される炭素繊維マッ
トである。これは、石油ピッチを繊維に紡糸することに
より作成される。この繊維を空気中で酸化して熱硬化特
性を与えた後、約1000℃で炭化して最終炭素繊維を
製造する。
維材料はアッシュランドにより販売される炭素繊維マッ
トである。これは、石油ピッチを繊維に紡糸することに
より作成される。この繊維を空気中で酸化して熱硬化特
性を与えた後、約1000℃で炭化して最終炭素繊維を
製造する。
本発明に従って処理する炭素繊維の調製は、好ましくは
処理工程と完全に分離して行う。
処理工程と完全に分離して行う。
アルカリ金属水酸化物が繊維先駆体の崩壊を生起する場
合、予備形成炭素繊維に対しアルカリ金属水酸化物を用
い処理を適合させることが必要たり得る。
合、予備形成炭素繊維に対しアルカリ金属水酸化物を用
い処理を適合させることが必要たり得る。
大表面積炭素布を製造する方法は炭素の損失を生起する
。これは炭素収率によって測定することができ、これは
、炭化前の布の炭素(結合炭素)の重量と比較した炭化
後の布に存在する炭素の重量である。炭化に供する材料
に添加物を混和し〔例えば、Z n C12の水溶液(
例えば5〜10重量%溶液)に布を浸漬することにより
、Z n Cl 2をビスコースレーヨン布に混和し得
る〕、過剰の水を除去して乾燥することにより炭素収率
を増加させ得る。これは好ましくはアルカリ金属水酸化
物の付着前に行う。
。これは炭素収率によって測定することができ、これは
、炭化前の布の炭素(結合炭素)の重量と比較した炭化
後の布に存在する炭素の重量である。炭化に供する材料
に添加物を混和し〔例えば、Z n C12の水溶液(
例えば5〜10重量%溶液)に布を浸漬することにより
、Z n Cl 2をビスコースレーヨン布に混和し得
る〕、過剰の水を除去して乾燥することにより炭素収率
を増加させ得る。これは好ましくはアルカリ金属水酸化
物の付着前に行う。
アルカリ金属水酸化物は、好ましくは
KOH,またはK OHを含有する低融点混合物(例え
ば融点200°C未満)とし、例えば、分子比1:9〜
9:1の組成を有するKOH・NaOH混合物とする。
ば融点200°C未満)とし、例えば、分子比1:9〜
9:1の組成を有するKOH・NaOH混合物とする。
活性化に供する炭素繊維に対して使用するアルカリ金属
水酸化物の量は好ましくは50〜1000重量%、好ま
しくは200〜600重景%の範囲とする。
水酸化物の量は好ましくは50〜1000重量%、好ま
しくは200〜600重景%の範囲とする。
アルカリ金属水酸化物を炭素上でより均一に分布させる
べく、溶剤(例えば水)中で炭素繊維とアルカリ金属水
酸化物の溶液とを混合した後溶剤を除去して炭化するの
が好適である。
べく、溶剤(例えば水)中で炭素繊維とアルカリ金属水
酸化物の溶液とを混合した後溶剤を除去して炭化するの
が好適である。
本発明の方法は500°Cを越える温度で行うが、好ま
しくは2000℃を越えず、更に好ましくは600℃〜
1000℃の範囲の温度とする。
しくは2000℃を越えず、更に好ましくは600℃〜
1000℃の範囲の温度とする。
本発明の方法は、便利には大気圧下で行う。
特に好適な温度は800℃〜1000’Cの範囲のもの
である。加熱工程の長さ、すなわち500°Cを越える
材料の維持は、好ましくは5〜120分、更に好ましく
は60〜90分の範囲とする。本方法は流動状態または
静止状態の窒素のような不活性雰囲気下で行う。
である。加熱工程の長さ、すなわち500°Cを越える
材料の維持は、好ましくは5〜120分、更に好ましく
は60〜90分の範囲とする。本方法は流動状態または
静止状態の窒素のような不活性雰囲気下で行う。
処理工程後の炭素布は、好ましくは100°C未満、好
ましくは50℃未満、更に好ましくは30°C未満の冷
却に供した後、空気のような不活性でない雰囲気と接触
させる。
ましくは50℃未満、更に好ましくは30°C未満の冷
却に供した後、空気のような不活性でない雰囲気と接触
させる。
例えば水または希酸を用いて炭素布を好ましくは洗浄し
てアルカリ金属水酸化物を除去する。洗浄後に布上に残
留する全ゆる溶剤は乾燥により除去し得る。
てアルカリ金属水酸化物を除去する。洗浄後に布上に残
留する全ゆる溶剤は乾燥により除去し得る。
以下の例を参照して本発明をここに説明する。
±31υlΔ
ビスコースレーヨン布のサンプルをオーブン内に置き、
これを流動窒素雰囲気下に維持し、800℃まで5℃/
分の速度で加熱した。
これを流動窒素雰囲気下に維持し、800℃まで5℃/
分の速度で加熱した。
布をこの温度で15分間維持した。その後これを20°
Cに冷却し、オーブンから除去した。
Cに冷却し、オーブンから除去した。
77°にでの窒素吸収によりBET表面積および微孔容
積を測定した。結果を第1表に示す。
積を測定した。結果を第1表に示す。
艮1ヨユ
実施例1で製造した炭素布を等重量の
KOHベレット(約20i量%の水を含有する)と共に
容器内に置いて1:0.8の炭素対KOHベレットの重
量比を与えるものとした。その後過剰の水を添加してK
OHベレットを完全に溶解させた。完全に湿潤するまで
KOH溶液中で布を穏やかに撹拌した。その−後この容
器を乾燥オーブンに導入し、500mバール(0,05
MPa)の圧力の窒素下で100℃に維持し、−夜装置
して全ての水を除去した。この方法により布の表面に渡
るKOHの均一な分布が確保された。流動窒素雰囲気を
維持したオーブンにこれを導入し、850℃まで5℃/
分の速度で加熱し、この温度で1172時間維持した。
容器内に置いて1:0.8の炭素対KOHベレットの重
量比を与えるものとした。その後過剰の水を添加してK
OHベレットを完全に溶解させた。完全に湿潤するまで
KOH溶液中で布を穏やかに撹拌した。その−後この容
器を乾燥オーブンに導入し、500mバール(0,05
MPa)の圧力の窒素下で100℃に維持し、−夜装置
して全ての水を除去した。この方法により布の表面に渡
るKOHの均一な分布が確保された。流動窒素雰囲気を
維持したオーブンにこれを導入し、850℃まで5℃/
分の速度で加熱し、この温度で1172時間維持した。
その後これを20°Cに冷却した。その後過剰の蒸留水
を用いて布を洗浄し、減圧下に100℃で乾燥した。比
較試験Aと同様にしてBET表面積および微孔容積を測
定した。結果を第1表に示す。
を用いて布を洗浄し、減圧下に100℃で乾燥した。比
較試験Aと同様にしてBET表面積および微孔容積を測
定した。結果を第1表に示す。
寒瀝1ヱ1
使用するKOHの重量をそれぞれ炭化した布の重量の2
.4並びに6倍とする以外は実施例1と同様にして実験
を行った。結果を第1表に示す。
.4並びに6倍とする以外は実施例1と同様にして実験
を行った。結果を第1表に示す。
策上遣
アッシュランド社より市販されている商業的に利用可能
な炭素繊維マットを用い、比較試験Aと同様にしてBE
T表面積および微孔容積について試験した。結果を第2
表に示す。
な炭素繊維マットを用い、比較試験Aと同様にしてBE
T表面積および微孔容積について試験した。結果を第2
表に示す。
K1豆旦ニュ
これらの実施例は、炭素繊維マットを単に800℃に加
熱する以外は対応する実施例2゜3並びに4と同様にし
て行った。結果を第2表に示す、これらの実験は極めて
高い表面積を明確に示し、これは、本発明の方法によっ
て達成可能であり、得られる高い微孔容積によって示さ
れる。
熱する以外は対応する実施例2゜3並びに4と同様にし
て行った。結果を第2表に示す、これらの実験は極めて
高い表面積を明確に示し、これは、本発明の方法によっ
て達成可能であり、得られる高い微孔容積によって示さ
れる。
第2表
これは比較試験であり、本発明によるものではなく、大
量のアルカリ金属水酸化物を使用して粒状形態の炭素す
なわち無煙炭を処理する効果を示す。
量のアルカリ金属水酸化物を使用して粒状形態の炭素す
なわち無煙炭を処理する効果を示す。
シンハイドレ・マイン、サウス・ウェールズ産の無煙炭
1バツチをふるい分けて1〜2nunの寸法範囲の粒子
を得な、この無煙炭のサンプル5gを150〜200℃
で自身の重量の溶融KOHペレットと混合した(ただし
、K OHベレット中の水により乾燥KOHについて有
効な融点より約400°C〜約150°C低い)、濃K
OH溶液により完全に湿潤するまで無煙炭を十分に撹拌
した。混合物を冷却し定置した。この方法により無煙炭
とKOHとの間の良好で密接な撹拌が確保される。その
後850℃の温度に達するまで流動窒素雰囲気下に0,
5℃/分の速度で混合物を加熱した。温度上昇速度を他
の実験のように5°C/分ではなく0.5℃/分に設定
したのは、高速加熱により粒子の崩壊が促進されること
を見出したためである。炭素を850℃で1172時間
保持した後、20°Cに冷却した。
1バツチをふるい分けて1〜2nunの寸法範囲の粒子
を得な、この無煙炭のサンプル5gを150〜200℃
で自身の重量の溶融KOHペレットと混合した(ただし
、K OHベレット中の水により乾燥KOHについて有
効な融点より約400°C〜約150°C低い)、濃K
OH溶液により完全に湿潤するまで無煙炭を十分に撹拌
した。混合物を冷却し定置した。この方法により無煙炭
とKOHとの間の良好で密接な撹拌が確保される。その
後850℃の温度に達するまで流動窒素雰囲気下に0,
5℃/分の速度で混合物を加熱した。温度上昇速度を他
の実験のように5°C/分ではなく0.5℃/分に設定
したのは、高速加熱により粒子の崩壊が促進されること
を見出したためである。炭素を850℃で1172時間
保持した後、20°Cに冷却した。
希酸(2M塩酸)を用いてサンプルを洗浄して全ゆる残
留カリウム塩を除去しな。希酸は炭素から残留カリウム
塩を除去すべく作用するが、粒子寸法に影響を与えない
。
留カリウム塩を除去しな。希酸は炭素から残留カリウム
塩を除去すべく作用するが、粒子寸法に影響を与えない
。
その後結果的に得られた炭素をふるい分けして粒子寸法
分布を決定した。結果を第3表に示す。
分布を決定した。結果を第3表に示す。
第3表
使用する無煙炭の4倍重量とする所定量のKOHペレッ
トを使用する以外は同様にして試験Cを繰り返した。他
の結果を第3表に示す。
トを使用する以外は同様にして試験Cを繰り返した。他
の結果を第3表に示す。
第3表は、炭素粒子の相当な崩壊が起ったことを示す。
他の実験で使用したのと同様の加熱速度を使用したなら
ばより顕著な崩壊がもたらされ得ることに注意すべきで
ある。
ばより顕著な崩壊がもたらされ得ることに注意すべきで
ある。
手続補正書(5)
昭和63年11月lq日
特許庁長官 吉 1) 文 毅 殿
1.19牛の耘
昭和63年特許願第257421号
2、発明の名称
大表面積炭素繊維の製造
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
住所 英国、イージー2ワイ 9ビーニー、ロンドン、
ムーア レーン、ブリタニノク ハウス(m代表者 リ
チャード デイピッド クランクΦ韮引 (英
(2) 4、代理人
ムーア レーン、ブリタニノク ハウス(m代表者 リ
チャード デイピッド クランクΦ韮引 (英
(2) 4、代理人
Claims (13)
- (1)炭素の重量を基準として20重量%過剰量のアル
カリ金属水酸化物の存在下に500℃を越える温度にて
不活性雰囲気中で炭素繊維を加熱することからなること
を特徴とする大表面積炭素繊維の製造方法。 - (2)炭素繊維を炭化水素単位を含有する重合体有機繊
維から誘導する請求項1記載の方法。 - (3)繊維をレーヨンとする請求項2記載の方法。
- (4)繊維を織布の形態とする請求項1乃至3いずれか
に記載の方法。 - (5)炭素繊維を石油ピッチを繊維に紡糸し、この繊維
を酸化して炭化することにより製造される炭素繊維マッ
トとする請求項1記載の方法。 - (6)アルカリ金属水酸化物をKOHとする請求項1乃
至5いずれかに記載の方法。 - (7)アルカリ金属水酸化物を200℃未満で溶融する
KOHを含有する混合物とする請求項1乃至5いずれか
に記載の方法。 - (8)混合物が1:9〜9:1の分子比のKOHとNa
OHとからなる請求項7記載の方法。 - (9)炭素繊維に対するアルカリ金属水酸化物の量を炭
素の重量を基準として50重量%〜 1000重量%の範囲とする請求項1乃至8いずれかに
記載の方法。 - (10)アルカリ金属水酸化物の量を200重量%〜6
00重量%の範囲とする請求項9記載の方法。 - (11)炭素をアルカリ金属水酸化物の溶液で処理し、
炭化前に溶剤を除去する請求項1乃至 10いずれかに記載の方法。 - (12)アルカリ金属水酸化物と炭素繊維とを共に60
0℃〜1000℃の範囲の温度で加熱する請求項1乃至
11いずれかに記載の方法。 - (13)炭素繊維を500℃を越える温度で5〜120
分の範囲の時間アルカリ金属水酸化物と共に加熱する請
求項1乃至12いずれかに記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB878724211A GB8724211D0 (en) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | Activation of carbons |
| GB8724211 | 1987-10-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01139865A true JPH01139865A (ja) | 1989-06-01 |
Family
ID=10625366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63257421A Pending JPH01139865A (ja) | 1987-10-15 | 1988-10-14 | 大表面積炭素繊維の製造 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4946663A (ja) |
| EP (1) | EP0312395A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01139865A (ja) |
| GB (1) | GB8724211D0 (ja) |
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