JPH01139932A - 加熱調理装置 - Google Patents
加熱調理装置Info
- Publication number
- JPH01139932A JPH01139932A JP29806687A JP29806687A JPH01139932A JP H01139932 A JPH01139932 A JP H01139932A JP 29806687 A JP29806687 A JP 29806687A JP 29806687 A JP29806687 A JP 29806687A JP H01139932 A JPH01139932 A JP H01139932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- main body
- hinge
- strip hole
- front corner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば、被調理物を加熱調理する加熱調理装
置に係り、特に、この加熱調理装置における開閉扉装置
のヒンジ構造の改良に関する。
置に係り、特に、この加熱調理装置における開閉扉装置
のヒンジ構造の改良に関する。
(従来の技術)
既に提案されているこの種の加熱調理装置は、第4図の
ように構成されている。
ように構成されている。
即ち、第4図において、箱型をなすケース本体(キャビ
ネット)1内には、オーブン2を形成したオーブン枠体
3が設けられており、このオーブン枠体3の正面角隅部
3aの正面には、条孔4が穿設されている。又、この条
孔4の近傍の上記オーブン枠体3の頂面3bには、L字
状のブラケット5が溶接によって固定されており、この
ブラケット5には、上記条孔4に嵌合するようにしたヒ
ンジ部材6が複数(図では2本)の止めねじ7で固定さ
れている。さらに、このヒンジ部材6の自由端部6aに
は、開閉扉8の基部8aが支軸9で開閉自在に枢着され
ている。
ネット)1内には、オーブン2を形成したオーブン枠体
3が設けられており、このオーブン枠体3の正面角隅部
3aの正面には、条孔4が穿設されている。又、この条
孔4の近傍の上記オーブン枠体3の頂面3bには、L字
状のブラケット5が溶接によって固定されており、この
ブラケット5には、上記条孔4に嵌合するようにしたヒ
ンジ部材6が複数(図では2本)の止めねじ7で固定さ
れている。さらに、このヒンジ部材6の自由端部6aに
は、開閉扉8の基部8aが支軸9で開閉自在に枢着され
ている。
又一方、加熱調理装置における開閉扉装置のヒンジ構造
は、第5図に示されるように、オーブン枠体3の正面角
隅部3aの正面に条孔4を穿設し、この条孔4の近傍の
上記オーブン本体3の頂面3bに上記条孔4へ嵌合する
ようにしたL字状のヒンジ部材10を複数(図では2本
)の止めねじ7で固定し、このヒンジ部材10の自由端
部10aに開閉扉8の基部8aを支軸9で開閉自在に枢
着したものである。
は、第5図に示されるように、オーブン枠体3の正面角
隅部3aの正面に条孔4を穿設し、この条孔4の近傍の
上記オーブン本体3の頂面3bに上記条孔4へ嵌合する
ようにしたL字状のヒンジ部材10を複数(図では2本
)の止めねじ7で固定し、このヒンジ部材10の自由端
部10aに開閉扉8の基部8aを支軸9で開閉自在に枢
着したものである。
ざらに又、加熱調理装置における開閉扉装置のヒンジ構
造は、第6図に示されるように、オーブン枠体3の正面
角隅部3aの正面に条孔4を穿設し、この条孔4の近傍
の上記オーブン本体3の頂面3bに上記条孔4へ嵌合す
るようにしたアングル状のヒンジ部材11を複数(図で
は2本)の止めねじ7で上方と側方から固定し、このヒ
ンジ部材11の自由端部11aに開閉扉8の基部8aを
支軸9で開閉自在に枢着したものである。
造は、第6図に示されるように、オーブン枠体3の正面
角隅部3aの正面に条孔4を穿設し、この条孔4の近傍
の上記オーブン本体3の頂面3bに上記条孔4へ嵌合す
るようにしたアングル状のヒンジ部材11を複数(図で
は2本)の止めねじ7で上方と側方から固定し、このヒ
ンジ部材11の自由端部11aに開閉扉8の基部8aを
支軸9で開閉自在に枢着したものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述した加熱調理装置における開閉扉装
置のヒンジ構造は、いずれも各ヒンジ部材を複数の止め
ねじ7で固定する関係上、組立が面倒であるばかりでな
く、量産による省力化が困難であり、しかも、上記各ヒ
ンジ部材自体の形状も複雑な加工を余儀無くされるので
、安価に提供することが困難である。
置のヒンジ構造は、いずれも各ヒンジ部材を複数の止め
ねじ7で固定する関係上、組立が面倒であるばかりでな
く、量産による省力化が困難であり、しかも、上記各ヒ
ンジ部材自体の形状も複雑な加工を余儀無くされるので
、安価に提供することが困難である。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであって
、ヒンジ部材自体の形状を簡素化して組立てを容易にし
て量産による省力化を図り、併せて、上記ヒンジ部材の
取付は強度を上げて、使用による開閉扉のがたつきの生
じないようにした加熱調理装置を提供することを目的と
する。
、ヒンジ部材自体の形状を簡素化して組立てを容易にし
て量産による省力化を図り、併せて、上記ヒンジ部材の
取付は強度を上げて、使用による開閉扉のがたつきの生
じないようにした加熱調理装置を提供することを目的と
する。
(問題点を解決するための手段とその作用)本発明は、
ケース本体内にオーブンを形成したオーブン枠体を設け
、このオーブン枠体の正面角隅部の正面及び側面に第1
条孔と第2条孔を穿設し、上記正面角隅部の頂面に凹部
を形成し、他方、上記第1条孔にヒンジ本体を嵌合する
ようにして設け、このヒンジ本体に第2条孔と上記凹部
との端縁に嵌合するようにした上部フックと側部フック
とを形成し、この上部フックと側部フックとを第2条孔
及び上記凹部の端縁に嵌合した後、上記頂面に上記ヒン
ジ本体を唯一の止めねじで固定し、このヒンジ本体の自
由端に開閉扉を支軸で開閉自在に枢着し、ヒンジ部材自
体の形状を簡素化して組立てを容品にして量産による省
力化を図り、併せて、上記ヒンジ部材の取付は強度を上
げて、使用による開閉扉のがたつきの生じないようにし
て電波の漏洩を防11−シ、品質の向上を図るようにし
たものである。
ケース本体内にオーブンを形成したオーブン枠体を設け
、このオーブン枠体の正面角隅部の正面及び側面に第1
条孔と第2条孔を穿設し、上記正面角隅部の頂面に凹部
を形成し、他方、上記第1条孔にヒンジ本体を嵌合する
ようにして設け、このヒンジ本体に第2条孔と上記凹部
との端縁に嵌合するようにした上部フックと側部フック
とを形成し、この上部フックと側部フックとを第2条孔
及び上記凹部の端縁に嵌合した後、上記頂面に上記ヒン
ジ本体を唯一の止めねじで固定し、このヒンジ本体の自
由端に開閉扉を支軸で開閉自在に枢着し、ヒンジ部材自
体の形状を簡素化して組立てを容品にして量産による省
力化を図り、併せて、上記ヒンジ部材の取付は強度を上
げて、使用による開閉扉のがたつきの生じないようにし
て電波の漏洩を防11−シ、品質の向上を図るようにし
たものである。
以下、本発明を図示の一実施例について説明する。
なお、本発明は上述した具体例と同一部材には同じ符号
を付して説明する。
を付して説明する。
第1図乃至第3図において、符号1は、箱型をなすケー
ス本体であって、このケース本体1内には、オーブン2
を形成したオーブン枠体3が設けられており、このオー
ブン枠体3の正面角隅部3aの正面及び側面に第1条孔
12と第2条孔13が穿設されている。又、上記正面角
隅部3aの積面及びその側面には、各凹部14と15が
材料の強度を補うようにして形成されており、上記第1
条孔12には、略偏・ILな形状をなすヒンジ本体16
が嵌合するようにして設けられている。さらに、このヒ
ンジ本体16には、上記第2条孔13と上記凹部14の
端縁とに嵌合するようにした上部フック16aと側部フ
ック16bとが形成されており、この上部フック16a
は上記凹部14の端縁に、上記側部フック16bは第2
条孔13にそれぞれ嵌合した後、上記頂面3aの凹部1
4には、上記ヒンジ本体16が唯一の市めねじ17で固
定されている。さらに又、このヒンジ本体16の自由端
16cは上記第1条孔12の前方へ突出しており、この
ヒンジ本体16の自由端16cには、開閉J7i¥8が
支軸9で開閉自在に枢着されている。
ス本体であって、このケース本体1内には、オーブン2
を形成したオーブン枠体3が設けられており、このオー
ブン枠体3の正面角隅部3aの正面及び側面に第1条孔
12と第2条孔13が穿設されている。又、上記正面角
隅部3aの積面及びその側面には、各凹部14と15が
材料の強度を補うようにして形成されており、上記第1
条孔12には、略偏・ILな形状をなすヒンジ本体16
が嵌合するようにして設けられている。さらに、このヒ
ンジ本体16には、上記第2条孔13と上記凹部14の
端縁とに嵌合するようにした上部フック16aと側部フ
ック16bとが形成されており、この上部フック16a
は上記凹部14の端縁に、上記側部フック16bは第2
条孔13にそれぞれ嵌合した後、上記頂面3aの凹部1
4には、上記ヒンジ本体16が唯一の市めねじ17で固
定されている。さらに又、このヒンジ本体16の自由端
16cは上記第1条孔12の前方へ突出しており、この
ヒンジ本体16の自由端16cには、開閉J7i¥8が
支軸9で開閉自在に枢着されている。
従って、本発明は、組立てのとき、上記ヒンジ本体16
の上部フック16aは上記凹部14の端縁に、上記側部
フック16bは第2条孔13にそれぞれ嵌合した後、上
記頂面3aの凹部14に上記ヒンジ本体16を唯一の止
めねじ17で固定し、しかる後、上記ヒンジ本体16の
自由端16cに開閉扉8を支軸9で開閉自6:に枢着さ
れるから、組立も簡素化されると共に、量産による省力
化を図ることができる。
の上部フック16aは上記凹部14の端縁に、上記側部
フック16bは第2条孔13にそれぞれ嵌合した後、上
記頂面3aの凹部14に上記ヒンジ本体16を唯一の止
めねじ17で固定し、しかる後、上記ヒンジ本体16の
自由端16cに開閉扉8を支軸9で開閉自6:に枢着さ
れるから、組立も簡素化されると共に、量産による省力
化を図ることができる。
以上述べたように本発明によれば、ケース本体1内にオ
ーブン2を形成したオーブン枠体3を設け、このオーブ
ン枠体3の正面角隅部3aの正面及び側面に第1条孔1
2と第2条孔13を穿設し、上記正面角隅部3aの頂面
に凹部14を形成し、他方、上記第1条孔12にヒンジ
本体16を嵌合するようにして設け、このヒンジ本体1
6に第2条孔13と上記凹部14の端縁に嵌合するよう
にした上部フック16aと側部フック16bとを形成し
、この上部フック16aと側部フック16bとを第2条
孔13及び上記凹部14の端縁に嵌合した後、上記頂面
に上記ヒンジ本体16を唯一の+Lめねじ17で固定し
、このヒンジ本体16の自由端16cに開閉扉8を支軸
9で開閉自在に枢着しであるので、ヒンジ部材16自体
の形状を簡素化して組立てを容品にして量産による省力
化を図り、併せて、上記ヒンジ部材16を取付ける上記
凹部14を絞り込んで材料の強度を補強し、使用による
開閉扉のがたつきの生じないようにして電波の漏洩を防
止し、品質の向上を図ることかできる等の優れた効果を
有する。
ーブン2を形成したオーブン枠体3を設け、このオーブ
ン枠体3の正面角隅部3aの正面及び側面に第1条孔1
2と第2条孔13を穿設し、上記正面角隅部3aの頂面
に凹部14を形成し、他方、上記第1条孔12にヒンジ
本体16を嵌合するようにして設け、このヒンジ本体1
6に第2条孔13と上記凹部14の端縁に嵌合するよう
にした上部フック16aと側部フック16bとを形成し
、この上部フック16aと側部フック16bとを第2条
孔13及び上記凹部14の端縁に嵌合した後、上記頂面
に上記ヒンジ本体16を唯一の+Lめねじ17で固定し
、このヒンジ本体16の自由端16cに開閉扉8を支軸
9で開閉自在に枢着しであるので、ヒンジ部材16自体
の形状を簡素化して組立てを容品にして量産による省力
化を図り、併せて、上記ヒンジ部材16を取付ける上記
凹部14を絞り込んで材料の強度を補強し、使用による
開閉扉のがたつきの生じないようにして電波の漏洩を防
止し、品質の向上を図ることかできる等の優れた効果を
有する。
第1図は、本発明の加熱調理装置の要部を示す゛1之面
図、第2図は、同上正面図、第3図は、同上分解斜面図
、第4図乃至第6図は、既に提案されている加熱調理装
置における開閉扉装置のヒンジ構造の各斜面図である。 1・・・ケース本体、3・・・オーブン枠体、8・・・
開閉扉、9・・・支軸、12・・・第1条孔、13・・
・第2条孔、14・・・凹部、16・・・ヒン・ジ本体
、16a・・・上部フック、16b・・・側部フック、
17・・・止めねじ。 銅1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
図、第2図は、同上正面図、第3図は、同上分解斜面図
、第4図乃至第6図は、既に提案されている加熱調理装
置における開閉扉装置のヒンジ構造の各斜面図である。 1・・・ケース本体、3・・・オーブン枠体、8・・・
開閉扉、9・・・支軸、12・・・第1条孔、13・・
・第2条孔、14・・・凹部、16・・・ヒン・ジ本体
、16a・・・上部フック、16b・・・側部フック、
17・・・止めねじ。 銅1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- ケース本体内にオーブンを形成したオーブン枠体を設け
、このオーブン枠体の正面角隅部の正面及び側面に第1
条孔と第2条孔を穿設し、上記正面角隅部の頂面に凹部
を形成し、他方、上記第1条孔にヒンジ本体を嵌合する
ようにして設け、このヒンジ本体に第2条孔と上記凹部
の端縁に嵌合するようにした上部フックと側部フックと
を形成し、この上部フックと側部フックとを第2条孔及
び上記凹部の端縁に嵌合した後、上記頂面に上記ヒンジ
本体を唯一の止めねじで固定し、このヒンジ本体の自由
端に開閉扉を支軸で開閉自在に枢着したことを特徴とす
る加熱調理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29806687A JPH01139932A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 加熱調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29806687A JPH01139932A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 加熱調理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01139932A true JPH01139932A (ja) | 1989-06-01 |
Family
ID=17854696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29806687A Pending JPH01139932A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 加熱調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01139932A (ja) |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP29806687A patent/JPH01139932A/ja active Pending
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