JPH047420B2 - - Google Patents

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JPH047420B2
JPH047420B2 JP60025885A JP2588585A JPH047420B2 JP H047420 B2 JPH047420 B2 JP H047420B2 JP 60025885 A JP60025885 A JP 60025885A JP 2588585 A JP2588585 A JP 2588585A JP H047420 B2 JPH047420 B2 JP H047420B2
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JP
Japan
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ceiling
ceiling panel
opening
panel
lid body
Prior art date
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JP60025885A
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English (en)
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JPS61186650A (ja
Inventor
Koichi Obikane
Masaaki Watanabe
Yoshihiro Ootake
Yoshimasa Shima
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Riken Keikinzoku Kogyo KK
Original Assignee
Riken Keikinzoku Kogyo KK
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Publication date
Application filed by Riken Keikinzoku Kogyo KK filed Critical Riken Keikinzoku Kogyo KK
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Publication of JPS61186650A publication Critical patent/JPS61186650A/ja
Publication of JPH047420B2 publication Critical patent/JPH047420B2/ja
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  • Building Environments (AREA)
  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
  • Residential Or Office Buildings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は天井構造材を介して取付けられる天
井パネルに係り、詳しくは天井点検口を有する天
井パネルに関する。
(従来の技術) 従来の天井点検口は天井構造材を介して連続状
に取付けた天井パネルに対し、その所定の位置に
開口部を開設するとともに、この開口部に沿つて
アルミニウム等の軽合金材あるいは金属材からな
る外枠が取付けられ、この外枠には天井パネルと
同一材のパネルの四周にアルミニウム等の軽合金
材あるいは金属材からなる内枠を取付けた蓋体が
内嵌状に、かつ開閉可能に取付けられて天井点検
口が形成されていた。
(解決しようとする問題点) このように従来の天井点検口は天井パネルに後
付けするものであるから極めて手数を要するとと
もに、内外枠と天井パネルとの材質が異ることか
ら見栄えを悪くする等の問題点があつた。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記従来の問題点を解決すべくなされ
たもので、天井パネルに予め天井点検口を一体に
形成して天井形成時の点検口の形成作業を省略す
るとともに、蓋体を天井パネル材と同質の材料で
形成して見栄えの良い天井点検口を有する天井パ
ネルを提供することを目的とし、その要旨はウエ
ブの四周に立上り状の側片を一体に形成した断面
略皿形状で、略方形状の天井パネルを天井構造材
に多数枚連続状に取付けて天井部を形成する天井
パネルにおいて、前記天井パネル中、特定の位置
の天井パネルには天井点検用の開口部を設け、か
つ同開口部の一側方に偏して回転装置を設けると
ともに、同開口部には前記天井パネルと同一材質
により嵌込み可能に形成した蓋体のウエブを天井
パネルとほぼ同一面状にして予め附設する構成と
した天井点検口を有する天井パネルに存する。
(第1実施例) 次に、本発明の第1実施例を図面にしたがつて
説明すると、図中1は天井チヤンネル材に鋼材か
らなる野縁を取付けた天井構造材2の下面側に形
成された天井部であつて、多数枚の天井パネル3
が連続状に取付けられて形成されている。
3は上記した天井パネルであつて、この天井パ
ネル3は例えばアルミニウム等の軽合金パネル材
あるいは金属材をプレスにより絞り成形、または
折曲げ成形してなるもので、その断面形状はウエ
ブ4と同ウエブ4の四周には立上り状に側片5が
形成されるとともに、側片5の上端には側方へ水
平状に張出す取付縁6が形成されて断面略皿形状
で長方形状に形成されている。このように形成さ
れた天井パネル3は隣接相互のパネル3の取付縁
6が取付用ホルダー7により構造材2に対し押圧
状に取付けられている。この取付用ホルダー7は
取付片8と左右の脚片9とにより略コ字形状にに
形成され、両脚片9の先端には係止爪10が形成
され、同ホルダー7は短尺に形成されている。な
お、このホルダー7は長尺でその脚片9を所定の
間隔で切欠きする構成でもよい。このように形成
された取付用ホルダー7は天井パネル3の取付縁
6に対し所定の間隔で配設されて同取付縁6を構
造材2に押圧状に取付けて天井パネル3は連続状
に取付けられるとともに、この取付用ホルダー7
間には例えばアルミニユム等の軽合金材からなる
長尺の目地部材11が取付けられて天井部1が形
成されている。このように形成された天井部1の
所定の位置の天井パネルとしては天井点検口37
を一体に有する天井パネル12が取付けられてい
る。
12は上記した天井点検口37を一体に有する
天井パネルであつて、同天井パネル12は以下の
ように形成されている。
13は天井パネル12の母材であつて、この母
材13の中央には所定の大きさで方形状の打抜き
孔14が貫設されるとともに、同孔14のコーナ
ー部には所定の長さで切込みC1が施され、同孔
14の対応する縁15の切込みC1端部寄りの所
定の位置には対応して蓋体21を取付ける回転軸
用孔16が貫設され、また縁17側の所定の位置
には上り止め部材38を取付けるための孔18が
貫設されている。このように形成された母材13
はプレスにより絞り成形されて、打抜き孔14の
周縁は切込みC1の端部を結ぶ図示破線t1に沿つ
て絞り部内方へ起立状に折曲されて立上り片19
a,19bがそれぞれ形成されて開口部Wが形成
されるとともに、各立上り片19a,19bによ
り蓋体21を内嵌状に納める取付枠20が構成さ
れている。
21は取付枠20に内嵌状に、かつ回転軸33
を介して開口部Wを開閉可能に取付けられた蓋体
で、同蓋体21は以下のように形成されている。
すなわち、22は蓋体21の母材であつて天井パ
ネル3,12と同一材質のアルミニウム等の軽合
金材より方形状に形成され、この各コーナー部に
おいては図示のように、各縁よりhの位置に長さ
hの切込みC2が施されるとともに、縁23,2
3側の切込みC2寄りの所定の位置には取付枠2
0の立上り片19aに貫設した回転軸用孔16と
対応する回転軸用孔24が貫設されている。この
ように形成された母材22は、その各切込みC2
の先端を結ぶ図示破線t2に沿つて起立状に折曲さ
れてウエブ25aの四周には縁片25b,25c
が形成されるとともに、同縁片25b,25cの
切込みC2側は図示破線t3に沿つて直角状に折曲
されて取付片26が形成され、この取付片26を
介して縁片25b,25cは溶着手段あるいはリ
ベツト等により接合されて天井パネル12の取付
枠20に内嵌可能な有底箱形状の蓋体21に形成
されている。このように形成された蓋体21の回
転軸用孔24より離れた位置の縁片25cのほぼ
中央の内側面には施錠装置27が取付けられてい
る。
28は施錠装置27の回動軸であつて、縁片2
5cに取付けた保持金具29に回動可能に嵌挿さ
れ、その上端部には取付枠20の立上り片19b
の上縁17と係合可能に係止金具30が取付けら
れている。また、回動軸28の下端部は蓋体21
のウエブ25aを貫通して下方へ突出され、同下
端面には溝部31が凹設されている。
かくして形成された蓋体21を天井パネル12
の取付枠20に嵌合状に納めると、同取付枠20
立上り片19aと蓋体21の縁片25bに設けた
回転軸用孔16,24が整合されるとともに、こ
の両孔16,24間には合成樹脂等からなるブツ
シユ32が介装されて頭部34およびねじ部35
を有する回転軸33が挿通され、同ねじ部35に
はナツト36が螺合されて蓋体21は回転軸33
を中心として回動可能に支承されて天井パネル1
2には天井点検口37が予め一体に形成されてい
る。
なお、図中38は取付枠20の立上り片19b
の両端部寄りに取付けられた蓋体21の上り止め
部材、また、39は蓋体21の縁片25bの膨出
状に突出形成したアオリ止め用の凸部である。
次に、上記のように構成された本実施例の作用
および効果について説明する。
さて、本実施例はアルミニウム等の軽合金材か
らなり、そのウエブ4の四周に立上り状の側片5
を有した断面略皿形状で、略長方形状の天井パネ
ル3を天井構造材2に多数枚連続状に取付けて天
井部1を形成する天井パネル3において、天井パ
ネル3中、特定の位置の天井パネル12には天井
点検用の開口部Wを設けるとともに、同開口部W
の一側方に偏して回転軸33を設けて天井パネル
12と同一材質のアルミニウム等の軽合金材から
なる蓋体21を開閉可能に予め附設したものであ
り、また、天井パネル12の開口部Wの周縁部に
は立上り状に立上り片19a,19bを一体に折
曲成形して蓋体21を内嵌状に納める取付枠20
を形成し、また、蓋体21のウエブ25の周縁部
には立上り状の縁片25b,25cを一体の折曲
成形して略有底箱形状に形成したものである。し
たがつて、本例天井パネル12によれば、そのウ
エブ4に開設した開口部Wの周縁部には立上り状
に立上り片19a,19bを一体に折曲成形して
蓋体21を内嵌状に納める取付枠20を一体形成
し、また、蓋体21のウエブ25の周縁部には立
上り状の縁片25b,25cを一体の折曲成形し
て略有底箱形状に一体形成したものであるから、
従来の天井点検口の外枠および内枠は天井パネル
12および蓋体に一体成形されて蓋体21を開口
部W、すなわち、取付枠20内に内嵌状に納める
と天井パネル12のウエブ4と蓋体21のウエブ
25aはほぼ連続状を呈し、しかも、同一材質で
形成したものであるから、一体観を呈してシンプ
ルな天井点検口37を有する天井パネル12を得
ることができる。また、天井点検口37は予め天
井パネル12に形成したものであるから、天井部
1の施工時に形成する必要がないので天井施工を
極めて省力的に行うことができる。
(第2実施例) 次に、本発明の第2実施例を第9図ないし第1
1図にしたがつて説明すると、この第2実施例の
天井点検口37を有する天井パネル12の第1実
施例と異る点は天井パネル12の取付枠20に対
する蓋体21の回動手段が異るもので、すなわ
ち、取付枠20の立上り片19a,19bには回
転軸用孔16に代り同中心より図示のように所定
の角度αで縁15に開口する切欠き部40をそれ
ぞれ設けるとともに、蓋体21の縁片25b,2
5bの回転軸用孔41には切欠き部40に挿入可
能な軸部43の一端部に鍔部44を有する回転軸
42をカシメ等により取付けられて、同蓋体21
は取付枠20に開閉可能に、かつ着脱可能に取付
けられている。なお、その他の構成は第1実施例
と同様である。したがつて、この第2実施例にお
いても第1実施例と同等の作用効果を奏するもの
である。
なお、上記第1実施例においては取付枠20に
対する回動装置としては回転軸33を介した開閉
可能に設け、また、第2実施例においては取付枠
側に縁15に所定の角度αで斜状に開口する切欠
き部40を設けて回転軸42を介して開閉可能
に、かつ着脱可能に設けて例示したがこれに限定
するものではなく、例えば第12図に示すように
左右の立上り片19a,19aの縁の所定の位置
に切欠き部45を設けるとともに、蓋体の縁片2
5cには下り止め部材50が取付けられ、縁片2
5bの所定の位置には所定の長さを有するアーム
46の一端を枢着47し、同アーム46の他端部
に切欠き部45に係合挿入可能な回転軸48を取
付けて、同回転軸48を介して開閉可能に、かつ
着脱可能に設ける構成としてもよく、また、開閉
手段として蝶番による構成としてもよい。また、
蓋体21の成形に際し、母材22の各コーナー部
に切込みC2して取付片26を設け、この取付片
26を介して縁片25b,25cを溶着手段によ
り接合して例示したが、第13図および第14図
に示すように取付片相当部位を切込みC3して縁
片25b,25cとの接合コーナー部の内側面に
コーナー部材49を当接して溶着手段等で接合す
る構成としてもよい。また、第15図に示すよう
に取付枠20のコーナー部において立上り片19
a,19bにコーナー部材50を当接して溶手段
等で接合する構成であつてもよい。また、第1実
施例において回転軸33にブツシユ32を挿通し
て取付枠20と蓋体21の間隔を保持するように
例示したが、回転軸33にブツシユ32に代る鍔
部を一体に形成する構成としてもよい。
(発明の効果) さて、本発明はウエブの四周に立上り状の側片
を一体に形成した断面略皿形状で、略方形状の天
井パネルを天井構造材に多数枚連続状に取付けて
天井部を形成する天井パネルにおいて、前記天井
パネル中、特定の位置の天井パネルには天井点検
用の開口部を設け、かつ同開口部の一側方に偏し
て回転装置を設けるとともに、同開口部には前記
天井パネルと同一材質により嵌込み可能に形成し
た蓋体のウエブを天井パネルとほぼ同一面状にし
て予め附設し、また、前記天井パネルの開口部お
よび前記蓋体の周縁部には立上り状に立上り片お
よび縁片を一体に形成したものであるから、従来
の天井点検口の外枠および内枠は天井パネルおよ
び蓋体に一体成形されて蓋体を開口部、すなわ
ち、取付枠内に内嵌状に納めると天井パネルのウ
エブと蓋体のウエブとがほぼ連続状を呈し、しか
も、同一材質で形成したものであるから、一体観
を呈してシンプルな天井点検口を有する天井パネ
ルを得ることができる。また、天井点検口は予め
天井パネルに形成したものであるから、天井部の
施工時に形成する必要がないので天井施工を極め
て省力的に行うことができるので、天井点検口を
有する天井パネルとしてその資するところ極めて
大である。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第8図は本発明の第1実施例を示
し、第1図は天井部の断面図、第2図は天井点検
口を有する天井パネルの平面図、第3図は第2図
の−線断面図、第4図は第2図の−線断
面図、第5図は天井点検口を有する天井パネルの
成形母材の平面図、第6図は同じく天井パネルの
略体斜視図、第7図は蓋体の成形母材の平面図、
第8図は同じく蓋体の略体斜視図、第9図ないし
第11図は本発明の第2実施例を示し、第9図は
天井点検口を有する天井パネルの平面図、第10
図は第9図の−線断面図、第11図は第9図
の−線断面図、第12図は回転装置の別態様
を示す一部断面図、第13図は蓋体の成形母材の
別態様を示す平面図、第14図は同じくそのコー
ナー部の接合を示す平面図、第15図は天井パネ
ルの取付枠のコーナー部の別態様を示す平面図で
ある。 1…天井部、2…天井構造材、3,12…天井
パネル、4…ウエブ、5…側片、16,24,4
1…回転軸用孔、19a,19b…立上り片、2
0…取付枠、21…蓋体、25a…ウエブ、25
b,25c…縁片、33,42,48…回転軸、
37…天井点検口、40,45…切欠き部、46
…アーム、W…開口部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ウエブの四周に立上り状の側片を一体に形成
    した断面略皿形状で、略方形状の天井パネルを天
    井構造材に多数枚連続状に取付けて天井部を形成
    する天井パネルにおいて、前記天井パネル中、特
    定の位置の天井パネルには天井点検用の開口部を
    設け、かつ同開口部の一側方に偏して回転装置を
    設けるとともに、同開口部には前記天井パネルと
    同一材質により嵌込み可能に形成した蓋体のウエ
    ブを天井パネルとほぼ同一面状にして予め附設す
    る構成とした天井点検口を有する天井パネル。 2 前記天井パネルの開口部および前記蓋体の周
    縁部には立上り状に立上り片および縁片を一体に
    形成した特許請求の範囲第1項記載の天井点検口
    を有する天井パネル。
JP60025885A 1985-02-13 1985-02-13 天井点検口を有する天井パネル Granted JPS61186650A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60025885A JPS61186650A (ja) 1985-02-13 1985-02-13 天井点検口を有する天井パネル

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JP60025885A JPS61186650A (ja) 1985-02-13 1985-02-13 天井点検口を有する天井パネル

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Publication Number Publication Date
JPS61186650A JPS61186650A (ja) 1986-08-20
JPH047420B2 true JPH047420B2 (ja) 1992-02-10

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JP60025885A Granted JPS61186650A (ja) 1985-02-13 1985-02-13 天井点検口を有する天井パネル

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2695755B2 (ja) * 1994-06-03 1998-01-14 ナショナル住宅産業株式会社 天井パネルの施工法
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JPS61186650A (ja) 1986-08-20

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