JPH1054564A - 電子レンジのドア - Google Patents
電子レンジのドアInfo
- Publication number
- JPH1054564A JPH1054564A JP8255180A JP25518096A JPH1054564A JP H1054564 A JPH1054564 A JP H1054564A JP 8255180 A JP8255180 A JP 8255180A JP 25518096 A JP25518096 A JP 25518096A JP H1054564 A JPH1054564 A JP H1054564A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- hinge
- microwave oven
- hinge member
- opened
- Prior art date
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/02—Doors specially adapted for stoves or ranges
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/02—Doors specially adapted for stoves or ranges
- F24C15/023—Mounting of doors, e.g. hinges, counterbalancing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/02—Stoves or ranges heated by electric energy using microwaves
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/76—Prevention of microwave leakage, e.g. door sealings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Special Wing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一体化されたヒンジを使用して組立て工程を
短縮し、前記ヒンジに対してドアを正確な開放位置にあ
るようにし、ドア間の隙間を通した高周波の漏洩を防止
し、ドアの動作信頼性を高めた電子レンジのドアを提供
すること。 【解決手段】 電子レンジ胴体10にドア50を回動可
能なるように成し、一体形ヒンジ40には、ドア最大開
放時にドア50のロッド59が継続回動することを阻止
するストッパー44を設けるとともに、ドア開放時にド
ア側部を収容する収容部48を形成する。
短縮し、前記ヒンジに対してドアを正確な開放位置にあ
るようにし、ドア間の隙間を通した高周波の漏洩を防止
し、ドアの動作信頼性を高めた電子レンジのドアを提供
すること。 【解決手段】 電子レンジ胴体10にドア50を回動可
能なるように成し、一体形ヒンジ40には、ドア最大開
放時にドア50のロッド59が継続回動することを阻止
するストッパー44を設けるとともに、ドア開放時にド
ア側部を収容する収容部48を形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子レンジのドア
に係り、特に、回動する電子レンジのドアを望む角度に
開放させる一体形ヒンジを設けたドアに関するものであ
る。
に係り、特に、回動する電子レンジのドアを望む角度に
開放させる一体形ヒンジを設けたドアに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の電子レンジは図5におけるよう
に、食品を調理するための調理室11と各種の電気部品
が設置される電装品室15とを設けた胴体10と、該胴
体10の前面に操作部17と同一面を成すべく設置され
るドア50と、前記胴体10の上部と側部を覆う外部ケ
ース90とを有して構成されている。
に、食品を調理するための調理室11と各種の電気部品
が設置される電装品室15とを設けた胴体10と、該胴
体10の前面に操作部17と同一面を成すべく設置され
るドア50と、前記胴体10の上部と側部を覆う外部ケ
ース90とを有して構成されている。
【0003】調理室11は、前方開口部12が形成され
た前面板25と、上板21と下板23、更に、後面板2
7と側面板29R、29Lとを有して構成されている。
上板21の側面29Lに隣接した部分には、ドア50を
回動せしめることができるヒンジ31が、締結手段(図
示省略)を介在して設置されている。該ヒンジ31は前
面板25のスロット26を通して突出して設置されてい
る。
た前面板25と、上板21と下板23、更に、後面板2
7と側面板29R、29Lとを有して構成されている。
上板21の側面29Lに隣接した部分には、ドア50を
回動せしめることができるヒンジ31が、締結手段(図
示省略)を介在して設置されている。該ヒンジ31は前
面板25のスロット26を通して突出して設置されてい
る。
【0004】ドア50は外側ドア51と内側ドア55と
から成され、該ドア51、55間には、調理室11内の
調理物の調理状態を確認することができるように、ガラ
ス板53が設置されている。ヒンジ31と対応する内側
ドア55の一端には、ヒンジ31に嵌合されるヒンジ軸
57と、ドア50の回動を制限する上向き突出部58が
形成されている。
から成され、該ドア51、55間には、調理室11内の
調理物の調理状態を確認することができるように、ガラ
ス板53が設置されている。ヒンジ31と対応する内側
ドア55の一端には、ヒンジ31に嵌合されるヒンジ軸
57と、ドア50の回動を制限する上向き突出部58が
形成されている。
【0005】また、ヒンジ31の前方部には、ドア50
のヒンジ軸57が自由に回動すべく成すヒンジ軸孔37
と、ドア50の回動を制限するために、前記ヒンジ31
の下面において下向き突出され、ドア50開放時に、内
側ドア55に形成された上向き突出部58に接するべく
成した突起部32が形成されている。
のヒンジ軸57が自由に回動すべく成すヒンジ軸孔37
と、ドア50の回動を制限するために、前記ヒンジ31
の下面において下向き突出され、ドア50開放時に、内
側ドア55に形成された上向き突出部58に接するべく
成した突起部32が形成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような電
子レンジにおいては、ブラケット33を胴体10の上板
21にスポット溶接し、該ブラケット33にヒンジ31
をスクリュー(図示省略)にて組立てるために、組立て
行程が複雑になる問題点がある。更に、ドア50が開放
される際に、内側ドア55の上向き突出部58がヒンジ
31の下向き突起部32に触れるようになるが、ドア5
0の継続使用によって前記上向き突出部58、又は、下
向き突起部32が摩耗され、ドア50が正確な開放位置
に位置することができなくなるという問題点があった。
子レンジにおいては、ブラケット33を胴体10の上板
21にスポット溶接し、該ブラケット33にヒンジ31
をスクリュー(図示省略)にて組立てるために、組立て
行程が複雑になる問題点がある。更に、ドア50が開放
される際に、内側ドア55の上向き突出部58がヒンジ
31の下向き突起部32に触れるようになるが、ドア5
0の継続使用によって前記上向き突出部58、又は、下
向き突起部32が摩耗され、ドア50が正確な開放位置
に位置することができなくなるという問題点があった。
【0007】一方、薄板のブラケット33を胴体上板2
1にスポット溶接するために、ブラケット33に変形が
発生することがあり、ヒンジ31の正確な位置を設定す
ることに難しさがあった。更に、前記間違った位置設定
により、ヒンジが不正確に組立てられたドアは、胴体と
の間に隙間を発生し、該隙間から高周波が漏洩する可能
性をもたらすことがある。
1にスポット溶接するために、ブラケット33に変形が
発生することがあり、ヒンジ31の正確な位置を設定す
ることに難しさがあった。更に、前記間違った位置設定
により、ヒンジが不正確に組立てられたドアは、胴体と
の間に隙間を発生し、該隙間から高周波が漏洩する可能
性をもたらすことがある。
【0008】更に、このように形成された電子レンジに
おいては、使用者は、電子レンジを使用する際、ドア5
0を開けて、調理物を調理室11に入れた後ドア50を
閉め、その後、調理完了後再びドア50を開けて調理物
を取出す。このように繰り返されるドア開閉動作によ
り、ドアヒンジ部は電子レンジの信頼性に大きな影響を
及ぼすものとなっている。即ち、使用中の頻繁なドア開
閉は、ドアを支持するヒンジ部に変形を起こし、ドアと
胴体との間に隙間を発生させるので、高周波を外部に漏
洩させる可能性があるものである。
おいては、使用者は、電子レンジを使用する際、ドア5
0を開けて、調理物を調理室11に入れた後ドア50を
閉め、その後、調理完了後再びドア50を開けて調理物
を取出す。このように繰り返されるドア開閉動作によ
り、ドアヒンジ部は電子レンジの信頼性に大きな影響を
及ぼすものとなっている。即ち、使用中の頻繁なドア開
閉は、ドアを支持するヒンジ部に変形を起こし、ドアと
胴体との間に隙間を発生させるので、高周波を外部に漏
洩させる可能性があるものである。
【0009】更に、ヒンジの摩耗された突起部に因っ
て、ドアが正確な開放位置を維持できなくなることがあ
る。あるいは、やや摩耗された突起部を経てドアが開放
される時は、ドアの上向き突出部、又は、ヒンジの下向
き突出部がドアを閉めるのに妨害になり、甚だしい場合
には突出部等が撓む場合が発生して、ドアを開閉するこ
とができなくなるようなことが生ずる。
て、ドアが正確な開放位置を維持できなくなることがあ
る。あるいは、やや摩耗された突起部を経てドアが開放
される時は、ドアの上向き突出部、又は、ヒンジの下向
き突出部がドアを閉めるのに妨害になり、甚だしい場合
には突出部等が撓む場合が発生して、ドアを開閉するこ
とができなくなるようなことが生ずる。
【0010】本発明の目的は、ドアヒンジと、ヒンジ支
持ブラケットを一体化して、組立て工程を短縮させる電
子レンジのドアを提供することにある。本発明の他の目
的は、前記一体化されたヒンジを利用して、電子レンジ
のドアを開放する際、ドア開放位置を正確に維持するこ
とができるべく成した電子レンジのドアを提供すること
にある。
持ブラケットを一体化して、組立て工程を短縮させる電
子レンジのドアを提供することにある。本発明の他の目
的は、前記一体化されたヒンジを利用して、電子レンジ
のドアを開放する際、ドア開放位置を正確に維持するこ
とができるべく成した電子レンジのドアを提供すること
にある。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、調理室を形成する胴体と、ヒンジ軸と
ヒンジ軸に隣接して上向き突出されたロッドとを有し、
前記胴体の前方開口部を開閉するドアと、前記ヒンジ軸
と回動可能なるように結合されるヒンジ軸孔と前記ロッ
ドに対して横方向から係合するように形成されたストッ
パーとが設けられ、一体に形成されたヒンジ部材とを有
して構成されている。更に、前記ヒンジ部材の板厚部が
ストッパーとして作用し、前記ヒンジ部材には、ドアの
最大開放時にドアの側部を収容する収容部が形成されて
いる。
めに、本発明は、調理室を形成する胴体と、ヒンジ軸と
ヒンジ軸に隣接して上向き突出されたロッドとを有し、
前記胴体の前方開口部を開閉するドアと、前記ヒンジ軸
と回動可能なるように結合されるヒンジ軸孔と前記ロッ
ドに対して横方向から係合するように形成されたストッ
パーとが設けられ、一体に形成されたヒンジ部材とを有
して構成されている。更に、前記ヒンジ部材の板厚部が
ストッパーとして作用し、前記ヒンジ部材には、ドアの
最大開放時にドアの側部を収容する収容部が形成されて
いる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下においては、添付図面を参照
して本発明の実施の形態が説明される。以後、従来技術
と同一の動作を成す部品には同一の符号を付して、その
詳細な説明を省略する。図1は、本発明によるドアを設
けた電子レンジを示すものである。図2は、本発明によ
るドアヒンジ部材を示すものである。
して本発明の実施の形態が説明される。以後、従来技術
と同一の動作を成す部品には同一の符号を付して、その
詳細な説明を省略する。図1は、本発明によるドアを設
けた電子レンジを示すものである。図2は、本発明によ
るドアヒンジ部材を示すものである。
【0013】電子レンジは、調理室11と電装品室15
とから成された胴体10と、該胴体10の前方開口部1
2を開閉するドア50と、胴体10の上部と側部を覆う
外部ケース90とを有して構成されている。また、調理
室11は、上板21と下板23、前面板25と後面板2
7、更に、側面板29L、29Rとを有して構成されて
いる。
とから成された胴体10と、該胴体10の前方開口部1
2を開閉するドア50と、胴体10の上部と側部を覆う
外部ケース90とを有して構成されている。また、調理
室11は、上板21と下板23、前面板25と後面板2
7、更に、側面板29L、29Rとを有して構成されて
いる。
【0014】ドア50は内側ドア55と該内側ドア55
を収容する外側ドア51とから成され、内側ドア55の
一側端にはドア50を回動せしめることができるヒンジ
軸57と、該ドア50の回動を制限するロッド59が設
置されている。また、該ドア50が胴体10に対して回
動することができるように、ヒンジ部材40を胴体10
の上板21にスクリュー(図示省略)を利用して締結す
る。
を収容する外側ドア51とから成され、内側ドア55の
一側端にはドア50を回動せしめることができるヒンジ
軸57と、該ドア50の回動を制限するロッド59が設
置されている。また、該ドア50が胴体10に対して回
動することができるように、ヒンジ部材40を胴体10
の上板21にスクリュー(図示省略)を利用して締結す
る。
【0015】該ヒンジ部材40は、ドア50と連結され
る部位41と、胴体上板21に連結される部位47と、
該ドア連結部41と胴体連結部47との間を連結する傾
斜部45とから成される。該傾斜部45の傾斜度は、ヒ
ンジ部材40が前面板25に形成されたスロット26に
容易に挿入できるように設定されている。
る部位41と、胴体上板21に連結される部位47と、
該ドア連結部41と胴体連結部47との間を連結する傾
斜部45とから成される。該傾斜部45の傾斜度は、ヒ
ンジ部材40が前面板25に形成されたスロット26に
容易に挿入できるように設定されている。
【0016】更に、ヒンジ部材40のドア連結部41
は、ドア50のヒンジ軸に結合されるように、胴体連結
部47に対して高いところにあるべく形成される。ドア
連結部41は、ドア50のヒンジ軸57が自由に回動す
べく成すヒンジ軸孔42と、ドアロッド59の回動を制
限するストッパー44とから成される。
は、ドア50のヒンジ軸に結合されるように、胴体連結
部47に対して高いところにあるべく形成される。ドア
連結部41は、ドア50のヒンジ軸57が自由に回動す
べく成すヒンジ軸孔42と、ドアロッド59の回動を制
限するストッパー44とから成される。
【0017】一方、後に説明されるドア50の側部60
が回動する際に、妨害とならないように、ドア連結部4
1には収容部48が形成されている。この時、ドア連結
部41の補強のためにエンボシング部46を形成するこ
とができる。以上のように形成されたヒンジ部材40に
おいて、その胴体連結部47をスロット26に通過せし
め、胴体連結部47を胴体10の上板21にスクリュー
(図示省略)を利用して固定する。その後、スロット2
6においてドア50側に突出させ、ドア連結部41のヒ
ンジ軸孔42にドア50のヒンジ軸57を回動可能に結
合する。
が回動する際に、妨害とならないように、ドア連結部4
1には収容部48が形成されている。この時、ドア連結
部41の補強のためにエンボシング部46を形成するこ
とができる。以上のように形成されたヒンジ部材40に
おいて、その胴体連結部47をスロット26に通過せし
め、胴体連結部47を胴体10の上板21にスクリュー
(図示省略)を利用して固定する。その後、スロット2
6においてドア50側に突出させ、ドア連結部41のヒ
ンジ軸孔42にドア50のヒンジ軸57を回動可能に結
合する。
【0018】このような一体形ヒンジ部材40に回動可
能に連結されたドア50は、胴体10の前方開口部12
を閉めた状態において、操作部17のプッシュボタンを
押せば、ドア50が前記ヒンジ軸57を中心にして開け
られる。そして、調理物を調理室11内に入れた後、ド
ア50を押し閉めて前方開口部12を密閉した後、調理
を行う。調理完了後、前記方式にてドア50を開け調理
物を取り出した後、ドア50を再び閉めるものである。
能に連結されたドア50は、胴体10の前方開口部12
を閉めた状態において、操作部17のプッシュボタンを
押せば、ドア50が前記ヒンジ軸57を中心にして開け
られる。そして、調理物を調理室11内に入れた後、ド
ア50を押し閉めて前方開口部12を密閉した後、調理
を行う。調理完了後、前記方式にてドア50を開け調理
物を取り出した後、ドア50を再び閉めるものである。
【0019】図3と図4は、ドア50の開閉状態を示し
たものである。図3に示されるように、ドア50が閉め
られた状態においては、ドア上部に上向き突出形成され
たロッド59が、胴体10に連結されたヒンジ部材40
のストッパー44より相当距離離れている。また、ドア
50の側部60がヒンジ部材40の収容部48より抜け
出ている。
たものである。図3に示されるように、ドア50が閉め
られた状態においては、ドア上部に上向き突出形成され
たロッド59が、胴体10に連結されたヒンジ部材40
のストッパー44より相当距離離れている。また、ドア
50の側部60がヒンジ部材40の収容部48より抜け
出ている。
【0020】以後、ドア50を開き始めれば、ドア50
はヒンジ部材40によって支持されるヒンジ軸57を中
心として開かれる。図4に示されるように、ドア50を
最大に開ければ、ドア50の側部60はヒンジ部材40
の収容部48内に入り、ドア50の回動に障害が成され
ないものである。更に、ドア50のロッド59はヒンジ
部材40のストッパー44に係合して、ドア50がそれ
以上開かないようになり、ドアとヒンジ部材に変形を起
こさないようにする。
はヒンジ部材40によって支持されるヒンジ軸57を中
心として開かれる。図4に示されるように、ドア50を
最大に開ければ、ドア50の側部60はヒンジ部材40
の収容部48内に入り、ドア50の回動に障害が成され
ないものである。更に、ドア50のロッド59はヒンジ
部材40のストッパー44に係合して、ドア50がそれ
以上開かないようになり、ドアとヒンジ部材に変形を起
こさないようにする。
【0021】
【発明の効果】このように、ドアのヒンジ部材は一つの
部品として一体化されていて、電子レンジの胴体に迅速
に組立てられ、組立て工程を短縮させることができる。
更に、ドアとヒンジ部材にドア開放位置を正確に維持す
ることができる、回転支持部材を形成することにより、
ドアの動作信頼性を高めることができるものである。
部品として一体化されていて、電子レンジの胴体に迅速
に組立てられ、組立て工程を短縮させることができる。
更に、ドアとヒンジ部材にドア開放位置を正確に維持す
ることができる、回転支持部材を形成することにより、
ドアの動作信頼性を高めることができるものである。
【0022】更に、使用者の頻繁なドア開閉動作に対し
ても、ドアを支持するヒンジ部材が一体形にて胴体上板
に結合されるために、ヒンジ部材に変形を起こし難いか
ら、ドアと胴体との間の隙間の発生をなくして、電子レ
ンジの信頼性を高めることができる。
ても、ドアを支持するヒンジ部材が一体形にて胴体上板
に結合されるために、ヒンジ部材に変形を起こし難いか
ら、ドアと胴体との間の隙間の発生をなくして、電子レ
ンジの信頼性を高めることができる。
【図1】 本発明に伴うドアを設けた電子レンジを示す
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図2】 図1のドアヒンジを示す拡大斜視図である。
【図3】 本発明のドアヒンジに対するドアの動作状態
を示した概略図である。
を示した概略図である。
【図4】 本発明のドアヒンジに対するドアの動作状態
を示した概略図である。
を示した概略図である。
【図5】 従来技術に伴うドアを設けた電子レンジを示
す分解斜視図である。
す分解斜視図である。
10 胴体 40 ヒンジ部材 41 ドア連結部 44 ストッパー 45 傾斜部 47 胴体連結部 48 収容部 50 ドア 90 外部ケース
Claims (3)
- 【請求項1】 調理室を形成する胴体と、 ヒンジ軸とヒンジ軸に隣接して上向き突出されたロッド
とを有し、前記胴体の前方開口部を開閉するドアと、 前記ヒンジ軸と回動可能に結合されたヒンジ軸孔と、前
記ロッドに横方向から係合するように形成されたストッ
パーとが設けられ、一体に形成されたヒンジ部材とを有
して構成されていることを特徴とする電子レンジのド
ア。 - 【請求項2】 前記ヒンジ部材の板厚部がストッパーと
して作用することを特徴とする請求項1記載の電子レン
ジのドア。 - 【請求項3】 前記ヒンジ部材には、ドアの最大開放時
にドアの側部を収容する収容部が形成されていることを
特徴とする請求項1記載の電子レンジのドア。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019960032771A KR0175624B1 (ko) | 1996-08-06 | 1996-08-06 | 전자렌지의 도어힌지 |
| KR199632771 | 1996-08-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1054564A true JPH1054564A (ja) | 1998-02-24 |
| JP2886136B2 JP2886136B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=19468937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8255180A Expired - Fee Related JP2886136B2 (ja) | 1996-08-06 | 1996-09-26 | 電子レンジのドア |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5726427A (ja) |
| EP (1) | EP0823830B1 (ja) |
| JP (1) | JP2886136B2 (ja) |
| KR (1) | KR0175624B1 (ja) |
| CN (1) | CN1105267C (ja) |
| CA (1) | CA2185313C (ja) |
| DE (1) | DE69633174T2 (ja) |
| ES (1) | ES2137086B1 (ja) |
| NL (1) | NL1004205C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100476411B1 (ko) * | 2002-06-18 | 2005-03-16 | 엘지전자 주식회사 | 전자레인지의 도어힌지 장착장치 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100254603B1 (ko) * | 1997-11-15 | 2000-05-01 | 구자홍 | 전자레인지의 도어힌지 장착장치 |
| US6582036B2 (en) * | 2001-07-23 | 2003-06-24 | The Vendo Company | Door retaining device |
| EP1401244B1 (en) * | 2002-09-23 | 2011-02-16 | LG Electronics, Inc. | Constructional features in a microwave oven |
| CN100359239C (zh) * | 2003-02-21 | 2008-01-02 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 微波炉炉门框架结构 |
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