JPH01139936A - ヒートパイプを備えた熱交換装置 - Google Patents
ヒートパイプを備えた熱交換装置Info
- Publication number
- JPH01139936A JPH01139936A JP29897687A JP29897687A JPH01139936A JP H01139936 A JPH01139936 A JP H01139936A JP 29897687 A JP29897687 A JP 29897687A JP 29897687 A JP29897687 A JP 29897687A JP H01139936 A JPH01139936 A JP H01139936A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- radiator
- pipe
- heat receiving
- receiving part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D15/00—Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies
- F28D15/02—Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies in which the medium condenses and evaporates, e.g. heat pipes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、温風暖房器などに好適に使用できるヒートパ
イプ(以下HPと略す)を備えた熱交換装置に関する。
イプ(以下HPと略す)を備えた熱交換装置に関する。
「従来の技術」
温風暖房器の熱交換装置としては、第5図に示すように
、バーナプレート64の下流面で生成した燃焼ガスHを
、筒状の伝熱管61の内部に通し、被加熱空気りを伝熱
管61外において伝熱管61に直交させて流す方式が従
来より多用されている。
、バーナプレート64の下流面で生成した燃焼ガスHを
、筒状の伝熱管61の内部に通し、被加熱空気りを伝熱
管61外において伝熱管61に直交させて流す方式が従
来より多用されている。
温風al房器では、流速および温度とも可能な限り−a
な温風を、幅40〜60cmの温風吹出し口より室内に
向けて吹出すことが要請され、温風送出用ファン65を
用い、かつ、伝熱管61ヲ2〜3バスとなるように蛇行
状に往復させて、温風の温度分布を均一となるようにし
でいる。
な温風を、幅40〜60cmの温風吹出し口より室内に
向けて吹出すことが要請され、温風送出用ファン65を
用い、かつ、伝熱管61ヲ2〜3バスとなるように蛇行
状に往復させて、温風の温度分布を均一となるようにし
でいる。
しかし、この方式では、所要の伝熱面積が大きくなり、
総括伝熱係数としで20−30kcal/m2/h/”
C程度が限界で、その結果、この方式を用いるかぎり製
雪の小型化が限界にきており、また、ファン65のすぐ
下流の温風吹出し口における幅方向の温度分布が大きい
などの問題点があった。
総括伝熱係数としで20−30kcal/m2/h/”
C程度が限界で、その結果、この方式を用いるかぎり製
雪の小型化が限界にきており、また、ファン65のすぐ
下流の温風吹出し口における幅方向の温度分布が大きい
などの問題点があった。
「発明の解決しようとする問題点」
本発明は、従来の熱交換装置では小型化に限界があり、
かつ、被加熱流体にはその出口で温度むらが存在した点
に鑑み、これらを解決する新規な熱交換装Mを提供する
ことを目的とする。
かつ、被加熱流体にはその出口で温度むらが存在した点
に鑑み、これらを解決する新規な熱交換装Mを提供する
ことを目的とする。
「問題点を解決するための手段」
本発明の熱交換装置は、加熱流体の流路(こは、ヒート
パイプの受熱部と、前記受熱部を囲んで設けられた内面
に多数の微小な突起を有する輻射体と、前記輻射体の下
流に設けられた前記ヒートパイプの別の受熱部または別
のヒートパイプの受熱部とを耐雪し、被加熱流体の流路
には、加熱流体の流路に受熱部を耐重された前記ヒート
パイプの放熱部を耐重したことを特徴とする。
パイプの受熱部と、前記受熱部を囲んで設けられた内面
に多数の微小な突起を有する輻射体と、前記輻射体の下
流に設けられた前記ヒートパイプの別の受熱部または別
のヒートパイプの受熱部とを耐雪し、被加熱流体の流路
には、加熱流体の流路に受熱部を耐重された前記ヒート
パイプの放熱部を耐重したことを特徴とする。
「作用」
本発明ではHPを用いたので、HPの放熱部の長手方向
の温度むらがなく、したがって温風吹出し口での幅方向
の温度分布がなくなる。
の温度むらがなく、したがって温風吹出し口での幅方向
の温度分布がなくなる。
また、1−IPの受熱部のうち、加熱流体流路の上流側
、すなわち高温側の受熱部を囲んで内面に多数の微小な
突起を有する輻射体を配雪する。
、すなわち高温側の受熱部を囲んで内面に多数の微小な
突起を有する輻射体を配雪する。
そのため、受熱部はその周囲を流れる高温の、例えば1
500〜1700℃の加熱流体から、800〜1500
℃といったきわめて大きな温度差をもっで対流伝熱によ
り加熱されるのみならず、加熱流体から輻射体へのガス
輻射伝熱および対流伝熱により輻射体が加熱されて白熱
し、この白熱した輻射体から強い輻射線が上流側の受熱
部に、上述した大きな温度差に基づいて効果的に照射さ
れる。しかも輻射体が上流側の受熱部を囲んで耐雪され
でいるので、輻射線が上記受熱部の外周の全周にわたっ
てくまなく照射され、輻射線による加熱がより効果的に
なされる。
500〜1700℃の加熱流体から、800〜1500
℃といったきわめて大きな温度差をもっで対流伝熱によ
り加熱されるのみならず、加熱流体から輻射体へのガス
輻射伝熱および対流伝熱により輻射体が加熱されて白熱
し、この白熱した輻射体から強い輻射線が上流側の受熱
部に、上述した大きな温度差に基づいて効果的に照射さ
れる。しかも輻射体が上流側の受熱部を囲んで耐雪され
でいるので、輻射線が上記受熱部の外周の全周にわたっ
てくまなく照射され、輻射線による加熱がより効果的に
なされる。
かくして上流側の受熱部は対流伝熱と輻射伝熱とで加熱
され、加熱流体と上記受熱部との間の熱伝達率は150
〜250kcal/m”/h/ ’Cにも達する。
され、加熱流体と上記受熱部との間の熱伝達率は150
〜250kcal/m”/h/ ’Cにも達する。
輻射体を通過した加熱流体は一般にはまだ700〜10
00℃の高温であり、ついで別の受熱部、特1こは外面
(こフィンを有する別の受熱部に導かれて充分に熱交換
される。ここで別の受熱部は、別のHPの受熱部であっ
てもよいし、さきに上流側に受熱部を耐雪された同じH
Pの別の受熱部であってもよい。
00℃の高温であり、ついで別の受熱部、特1こは外面
(こフィンを有する別の受熱部に導かれて充分に熱交換
される。ここで別の受熱部は、別のHPの受熱部であっ
てもよいし、さきに上流側に受熱部を耐雪された同じH
Pの別の受熱部であってもよい。
したがって1例えば高温の燃焼ガスからHPを介して熱
交換して温風を発生させるにあたり、受熱部lllこつ
いで格別の配慮がなされてないと、例えば3 、000
kcal/hの放熱!を確保するには径34mmのHP
が6本捏度必要で実用的ではなかったのに対し、本発明
によれば径34mmのHPが1〜2本でも済み、価格的
にもスペース的にも大きなメリットが生じる。
交換して温風を発生させるにあたり、受熱部lllこつ
いで格別の配慮がなされてないと、例えば3 、000
kcal/hの放熱!を確保するには径34mmのHP
が6本捏度必要で実用的ではなかったのに対し、本発明
によれば径34mmのHPが1〜2本でも済み、価格的
にもスペース的にも大きなメリットが生じる。
「発明の好ましい態様」
本発明では、高温で効果的な輻射熱を発生させつるよう
に、輻射体の形状は、輻射の形態係数が1もしくは1に
近い円筒、角筒などの筒状体とすることが好ましい。
に、輻射体の形状は、輻射の形態係数が1もしくは1に
近い円筒、角筒などの筒状体とすることが好ましい。
また、輻射体に囲まれたHPO軸方向に加熱流体が流れ
るように加熱流体流路が形成されでいることが好ましい
。
るように加熱流体流路が形成されでいることが好ましい
。
輻射体の内面の突起の形状は、ひだ状、針状、ボス状、
半球状など各種の形状が採用できる。また、突起の高ざ
hが加熱流体の層流底層の厚さtの2倍数上であり、突
起のどツチPが前記高ざhの4倍以上であることが好ま
しい、高ざhが加熱流体の層流底層の厚さtの2倍未満
では、加熱流体との接触面積を増大させ、加熱効率を高
める効果が乏しくなる。どツチPが高ざhの4倍未満で
は、突起かとに配列されることになり、輻射体内面近傍
での加熱流体の流速が弱められて層流底層が厚くなり、
かえって加熱効率が低下する傾向がある。突起のピッチ
Pは、突起の高さhの8〜20倍とすることがざらに好
ましい。
半球状など各種の形状が採用できる。また、突起の高ざ
hが加熱流体の層流底層の厚さtの2倍数上であり、突
起のどツチPが前記高ざhの4倍以上であることが好ま
しい、高ざhが加熱流体の層流底層の厚さtの2倍未満
では、加熱流体との接触面積を増大させ、加熱効率を高
める効果が乏しくなる。どツチPが高ざhの4倍未満で
は、突起かとに配列されることになり、輻射体内面近傍
での加熱流体の流速が弱められて層流底層が厚くなり、
かえって加熱効率が低下する傾向がある。突起のピッチ
Pは、突起の高さhの8〜20倍とすることがざらに好
ましい。
輻射体は、アルミノシリカファイバなどの無機繊維の成
形体、反応焼結型、再結晶型、金1ケイ素含有型、常圧
焼結型などの炭化ケイ素質焼結体、反応焼結型、常圧焼
結型などの窒化ケイ素質焼結体、常圧焼結型などの窒化
アルミニウム貢焼結体といったセラミックス材料製とす
るのが好ましい。
形体、反応焼結型、再結晶型、金1ケイ素含有型、常圧
焼結型などの炭化ケイ素質焼結体、反応焼結型、常圧焼
結型などの窒化ケイ素質焼結体、常圧焼結型などの窒化
アルミニウム貢焼結体といったセラミックス材料製とす
るのが好ましい。
輻射体によって囲まれる高温側受熱部を有するHPの本
数は1本でも複数本でもよく、このHPが複数本である
場合は、複数本のHPの高温側受熱部をまとめて1つの
輻射体で囲んでもよく、あるいはHPの高温側受熱部を
1本ずつ輻射体で囲んでもよい、また、低温側受熱部は
、上記高温側受熱部を有するHPの別の部位に設けても
よく、あるいは全く別のHPに設けてもよい、低温側受
熱部のみを有するHPを設ける場合、そのHPの本数も
1本でも複数本でもよい。
数は1本でも複数本でもよく、このHPが複数本である
場合は、複数本のHPの高温側受熱部をまとめて1つの
輻射体で囲んでもよく、あるいはHPの高温側受熱部を
1本ずつ輻射体で囲んでもよい、また、低温側受熱部は
、上記高温側受熱部を有するHPの別の部位に設けても
よく、あるいは全く別のHPに設けてもよい、低温側受
熱部のみを有するHPを設ける場合、そのHPの本数も
1本でも複数本でもよい。
また、本発明においては、高温側受熱部を、ベアパイプ
またはフィン高さが4mm以下のローフインパイプ、特
にはベアパイプとし、低温側受熱部を、前記ベアパイプ
またはローフインパイプよりもフィン高さが高いフィン
パイプとするのがよい、高温側受熱部をフィン高さの高
いパイプとすると、高温によりフィンが熱損傷を受けや
すい。
またはフィン高さが4mm以下のローフインパイプ、特
にはベアパイプとし、低温側受熱部を、前記ベアパイプ
またはローフインパイプよりもフィン高さが高いフィン
パイプとするのがよい、高温側受熱部をフィン高さの高
いパイプとすると、高温によりフィンが熱損傷を受けや
すい。
低温側受熱部を上記よりフィン高さの低いパイプとする
と、伝熱面積が不足して充分な熱吸収がしがたい、一方
、HPの放熱部にはフィンをつけで放熱を促進し、HP
内の作動流体を所定の温度範囲内に維持するのが望まし
い。
と、伝熱面積が不足して充分な熱吸収がしがたい、一方
、HPの放熱部にはフィンをつけで放熱を促進し、HP
内の作動流体を所定の温度範囲内に維持するのが望まし
い。
HPについでは、温風暖房器に使用する場合、管材質は
炭素鋼、ステンレス、チタン、銅、キュプロニッケル、
アルミプラス、アルミニウムなど、作動媒体は水、フロ
ン、ダウサム、ナフタリンなどが好ましく、2ライセ(
揚げ物機)の熱源機や温水器として使用する場合、管材
質は銅、ステンレス、チタンなと、作動流体は水、ナフ
タリンなどが好ましい。
炭素鋼、ステンレス、チタン、銅、キュプロニッケル、
アルミプラス、アルミニウムなど、作動媒体は水、フロ
ン、ダウサム、ナフタリンなどが好ましく、2ライセ(
揚げ物機)の熱源機や温水器として使用する場合、管材
質は銅、ステンレス、チタンなと、作動流体は水、ナフ
タリンなどが好ましい。
加熱流体には、都市ガス、プロパンガス、天然ガスなど
の気体燃料や灯油などの液体燃料を燃焼させで生成した
高温の燃焼ガス、特には1500〜1700℃といった
高温の燃焼ガスが好適である。
の気体燃料や灯油などの液体燃料を燃焼させで生成した
高温の燃焼ガス、特には1500〜1700℃といった
高温の燃焼ガスが好適である。
バーナには拡散燃焼型バーナあるいは予混合型バーナが
使用でき、その際、高温側受熱部のバーナ側の端部と、
バーナの燃料ガス吐出口(例えばバーナ先端あるいはバ
ーナプレート下流面)との距離は、拡散燃焼型バーナで
は50〜150mm 、予混合型バーナでは100mm
以下として、本発明装置の一層の小型化に資するのがよ
い、この距mをこのように短くしても、白熱した輻射体
の酸化機能により、GOなどの不完全燃焼成分の発生は
抑制される。−高温側受熱部はかなりの高温にざらされ
るが、放熱部を流れる空気、水、油などの被加熱流体に
て冷却されるので、熱損傷が防止される。
使用でき、その際、高温側受熱部のバーナ側の端部と、
バーナの燃料ガス吐出口(例えばバーナ先端あるいはバ
ーナプレート下流面)との距離は、拡散燃焼型バーナで
は50〜150mm 、予混合型バーナでは100mm
以下として、本発明装置の一層の小型化に資するのがよ
い、この距mをこのように短くしても、白熱した輻射体
の酸化機能により、GOなどの不完全燃焼成分の発生は
抑制される。−高温側受熱部はかなりの高温にざらされ
るが、放熱部を流れる空気、水、油などの被加熱流体に
て冷却されるので、熱損傷が防止される。
「実施例」
第1図、第2図および第3図には、本発明による熱交換
装置の一実施例が示されている。
装置の一実施例が示されている。
図においで、加熱流体である燃焼ガスHの流路14と、
被加熱流体である空気りの流路16とをそれぞれ画定す
るようにケージジグ11が形成されている。流路14の
一端には、多数の貫通する炎孔を有する面状のバーナプ
レート13が配架され、燃焼用空気と燃料ガスとの予混
合気Pは、炎孔を通過してバーナプレート13の下流側
で面状に火炎を形成し、燃焼ガスHとなる。この燃焼ガ
スHは流路14をHP15の軸方向に沿って流れる。
被加熱流体である空気りの流路16とをそれぞれ画定す
るようにケージジグ11が形成されている。流路14の
一端には、多数の貫通する炎孔を有する面状のバーナプ
レート13が配架され、燃焼用空気と燃料ガスとの予混
合気Pは、炎孔を通過してバーナプレート13の下流側
で面状に火炎を形成し、燃焼ガスHとなる。この燃焼ガ
スHは流路14をHP15の軸方向に沿って流れる。
上記HP +5は、受熱側の端部を流路14内に挿入さ
れ、放熱側の端部を空気りの流路16内に挿入されてい
る。流路14に挿入されたHP15の端部は、高温側受
熱部+5aと低温側受熱部+5bとに分けられ、高湯側
受熱部+5aはバーナプレート13により近接しでいる
。
れ、放熱側の端部を空気りの流路16内に挿入されてい
る。流路14に挿入されたHP15の端部は、高温側受
熱部+5aと低温側受熱部+5bとに分けられ、高湯側
受熱部+5aはバーナプレート13により近接しでいる
。
本発明では、この高温側受熱部15aを囲んで筒状の輻
射体17が配置されている。この場合、流路14はケー
シング11とその内側に施された断熱ライニング18と
によって形成されており、輻射体17は断熱ライニング
18に適合して耐雪されている。輻射体17の内周には
ボス状の多数の突起17aが形成されでおり、この突起
17aは、第3図に示すように、突起の高ざhが燃焼ガ
スHの層流底層の厚さtの2倍以上であり、突起のピッ
チPが高ざhの4倍以上となるようにされている。この
実施例では、高温側受熱部15aはフィンのないベアパ
イプとなっているが、高温側受熱部15aの外周にフィ
ン高さ4mm以下で軸線に平行なフィン面を有するロー
フインを放射状に形成してもよい。
射体17が配置されている。この場合、流路14はケー
シング11とその内側に施された断熱ライニング18と
によって形成されており、輻射体17は断熱ライニング
18に適合して耐雪されている。輻射体17の内周には
ボス状の多数の突起17aが形成されでおり、この突起
17aは、第3図に示すように、突起の高ざhが燃焼ガ
スHの層流底層の厚さtの2倍以上であり、突起のピッ
チPが高ざhの4倍以上となるようにされている。この
実施例では、高温側受熱部15aはフィンのないベアパ
イプとなっているが、高温側受熱部15aの外周にフィ
ン高さ4mm以下で軸線に平行なフィン面を有するロー
フインを放射状に形成してもよい。
低温側受熱部+5bの周囲には、輻射体17は設けられ
てなく、その代りに低温側受熱部+5bの外周には、第
2図に示すように、フィン面が軸線を含むように放射状
に形成された矢羽根杖のフィン19が設けられている。
てなく、その代りに低温側受熱部+5bの外周には、第
2図に示すように、フィン面が軸線を含むように放射状
に形成された矢羽根杖のフィン19が設けられている。
流路14に沿って高温側受熱部15aおよび低温側受熱
部+5bの周囲v?HPの軸方向に流れた燃焼ガスHは
、ケーシング11の空間20に流入猾、排気孔21から
外部に排出されるようになっている。
部+5bの周囲v?HPの軸方向に流れた燃焼ガスHは
、ケーシング11の空間20に流入猾、排気孔21から
外部に排出されるようになっている。
HP 15の他端部は流路16内に延びて放熱部15c
をなしている。放熱部15cは、空気りの流れに直交す
るように耐雪され、所要の放熱面積が得られるようにフ
ィン22を有している。流路16内に設けられたファン
23により、空気しは第1図中矢印の如く導入され、放
熱部+5cおよびそのフィン22に接触して昇温された
猪、室内に送り出される。
をなしている。放熱部15cは、空気りの流れに直交す
るように耐雪され、所要の放熱面積が得られるようにフ
ィン22を有している。流路16内に設けられたファン
23により、空気しは第1図中矢印の如く導入され、放
熱部+5cおよびそのフィン22に接触して昇温された
猪、室内に送り出される。
なお、HPI5の作動媒体としては、熱輸送量の点で水
が最適であり、この場合、熱輸送量と内圧の関係からそ
の作動温度を110〜150℃とするのがよい、ざらに
ダウサムなどの有機系熱媒油やナフタリンなども用いつ
る。
が最適であり、この場合、熱輸送量と内圧の関係からそ
の作動温度を110〜150℃とするのがよい、ざらに
ダウサムなどの有機系熱媒油やナフタリンなども用いつ
る。
上記構成においで、燃焼ガスHは、流路14をHPI5
の軸方向に流れるが、まず最初1こ高温側受熱部15a
を囲む輻射体17の内側に導入される。燃焼ガスHは、
高温側受熱部15aに接触してこれを加熱すると共に、
輻射体17の内面に接触して輻射体17を加熱する。輻
射体17の内面には、多数の突起17aが形成されてい
で、燃焼ガスHとの接触面積が広くとれると共に、伝熱
を妨げる層流底層の部分に乱流を起こさせて伝熱効率を
高める。このため、輻射体17は効果的に加熱され、高
温となっで1iII4sIF!:高温側受熱部15aに
照射する。この輻射線は高温側受熱部15aの外周をそ
の全周1こわたっでくまなく照射するので、高温側受熱
部15aは極めて効果的に加熱される。なお、燃焼ガス
Hが高温側受熱部15aに接触して温度低下し、GOな
どの不完全燃焼成分が発生したとしでも、かがる不完全
#A焼酸成分、輻射体17の内壁に接触しで加熱され完
全燃焼きれる。このため、高温側受熱部+5aをバーナ
プレート13(こ近づけて伝熱効率を高めるとともに、
装置Iヲコンパクト化できる。
の軸方向に流れるが、まず最初1こ高温側受熱部15a
を囲む輻射体17の内側に導入される。燃焼ガスHは、
高温側受熱部15aに接触してこれを加熱すると共に、
輻射体17の内面に接触して輻射体17を加熱する。輻
射体17の内面には、多数の突起17aが形成されてい
で、燃焼ガスHとの接触面積が広くとれると共に、伝熱
を妨げる層流底層の部分に乱流を起こさせて伝熱効率を
高める。このため、輻射体17は効果的に加熱され、高
温となっで1iII4sIF!:高温側受熱部15aに
照射する。この輻射線は高温側受熱部15aの外周をそ
の全周1こわたっでくまなく照射するので、高温側受熱
部15aは極めて効果的に加熱される。なお、燃焼ガス
Hが高温側受熱部15aに接触して温度低下し、GOな
どの不完全燃焼成分が発生したとしでも、かがる不完全
#A焼酸成分、輻射体17の内壁に接触しで加熱され完
全燃焼きれる。このため、高温側受熱部+5aをバーナ
プレート13(こ近づけて伝熱効率を高めるとともに、
装置Iヲコンパクト化できる。
ざらに輻射体17を筒状にして高温側受熱部+5aを囲
むように耐雪したので、輻射体17がらバーナプレート
13に照射される輻射線は、バーナプレート面に対して
小ざい角度でのみ入射するため、入熱量が小さくなり、
バーナプレート13の過熱、逆火などが防止される。
むように耐雪したので、輻射体17がらバーナプレート
13に照射される輻射線は、バーナプレート面に対して
小ざい角度でのみ入射するため、入熱量が小さくなり、
バーナプレート13の過熱、逆火などが防止される。
輻射体17の内Iを通過した燃焼ガスHは、そのまま流
路14内を流れで、低温側受熱部+5bおよびフィン1
9に接触してこれらを加熱する。このとき燃焼ガスHは
、高温側受熱部15aを通っである程度温度低下してい
るので、フィン19がハイフィンであっても熱損傷を起
こす恐れは少なく、これにより伝熱面積が広くとれ、低
温側受熱部+5bを効果的に加熱できる。こうして高温
側受熱部15aおよび低温側受熱部+5bを加熱された
H P 15は、その熱を放熱部15cおよびフィン2
2に伝える。
路14内を流れで、低温側受熱部+5bおよびフィン1
9に接触してこれらを加熱する。このとき燃焼ガスHは
、高温側受熱部15aを通っである程度温度低下してい
るので、フィン19がハイフィンであっても熱損傷を起
こす恐れは少なく、これにより伝熱面積が広くとれ、低
温側受熱部+5bを効果的に加熱できる。こうして高温
側受熱部15aおよび低温側受熱部+5bを加熱された
H P 15は、その熱を放熱部15cおよびフィン2
2に伝える。
空気しは、放熱部+5cおよびフィン22に接触して加
熱され、温風となって室内に送風される。この場合、圧
損が許される限り、フィン22の高さを高く、配列!度
を空にできるので、熱伝達率が比較的小さくてもHP管
管外面面積当の熱流速を大きくとれる。また、HP 1
5の特性としで、放熱部15cにおける長平方向の温度
むらはほとんどないので、温風暖房器として要求される
均一な温風が得られる。
熱され、温風となって室内に送風される。この場合、圧
損が許される限り、フィン22の高さを高く、配列!度
を空にできるので、熱伝達率が比較的小さくてもHP管
管外面面積当の熱流速を大きくとれる。また、HP 1
5の特性としで、放熱部15cにおける長平方向の温度
むらはほとんどないので、温風暖房器として要求される
均一な温風が得られる。
第4図には、本発明による熱交換製画の他の実施例が示
されでいる。
されでいる。
この実施例では、ケーシング11の内部に、燃焼ガスH
が下方から上方へ流れる流路14と、空気りが上方から
下方へ流れる流路16とが形成されでいる6両流路を仕
切るl@W26を貫通して、一端が流路14内に挿入さ
れ、他端が流路16内に挿入された第1l−IP24と
第2HP25とが配置されている。第1HP24の流路
14内に配置された端部は、下方に折曲されて軸方向を
燃焼ガスHの流れ方向とされた高温側受熱部24aをな
し、第1HP24の流路16内に配置された端部は、空
気りの流れに対して直交する放熱部24cをなしでいる
。第2HP25の流路14内に配置された端部は、燃焼
ガスHの流れには(′f!直交する低温側受熱部25b
をなし、第2HP25の流路16内に配置された端部は
、空気[の流れに対して直交する放熱部25cをなして
いる。
が下方から上方へ流れる流路14と、空気りが上方から
下方へ流れる流路16とが形成されでいる6両流路を仕
切るl@W26を貫通して、一端が流路14内に挿入さ
れ、他端が流路16内に挿入された第1l−IP24と
第2HP25とが配置されている。第1HP24の流路
14内に配置された端部は、下方に折曲されて軸方向を
燃焼ガスHの流れ方向とされた高温側受熱部24aをな
し、第1HP24の流路16内に配置された端部は、空
気りの流れに対して直交する放熱部24cをなしでいる
。第2HP25の流路14内に配置された端部は、燃焼
ガスHの流れには(′f!直交する低温側受熱部25b
をなし、第2HP25の流路16内に配置された端部は
、空気[の流れに対して直交する放熱部25cをなして
いる。
流路14の断熱ライニング18の内周には、ベアパイプ
状の高温側受熱部24aを囲んで筒状の輻射体17が配
置されており、輻射体17の内面には、さぎの実施例と
同様に多数の微小な突起が形成されでいる。一方、外周
にフィン19を有する低温側受熱部25bは、燃焼ガス
Hの流れに対して高温側受熱i!1B24aよりも下流
側に配)されている。
状の高温側受熱部24aを囲んで筒状の輻射体17が配
置されており、輻射体17の内面には、さぎの実施例と
同様に多数の微小な突起が形成されでいる。一方、外周
にフィン19を有する低温側受熱部25bは、燃焼ガス
Hの流れに対して高温側受熱i!1B24aよりも下流
側に配)されている。
また、第1HP24の放熱部24cおよび第2HP25
の放熱部25cは、それぞれ外周に多数のフィン22を
有している。ざらに、流路16には、ざきの実施例と同
様にファン23が設置されている。
の放熱部25cは、それぞれ外周に多数のフィン22を
有している。ざらに、流路16には、ざきの実施例と同
様にファン23が設置されている。
この実施例では、燃焼ガスHが、まず輻射体17内を流
れるときに高温側受熱部24aおよびm封体17を加熱
する。ざきの実施例と同様に、輻射体17は輻射線を高
温側受熱部24aに照射し、高温側受熱部24aは効果
的に加熱されで、その熱を放熱部24cに伝える。!!
射鉢体17内通過して温度がやや低下した燃焼ガスHは
、次に低温側受熱gB25bおよびフィン19に接触し
て、それらを加熱する。低温側受熱部25bは、燃焼ガ
スHの温度が低いけれどもフィン19により伝熱面積を
広くとっであるので効果的に加熱され、その熱を放熱部
25cに伝える。こうして流路14ヲ流れた燃焼ガスH
は上方から外部に排気される。
れるときに高温側受熱部24aおよびm封体17を加熱
する。ざきの実施例と同様に、輻射体17は輻射線を高
温側受熱部24aに照射し、高温側受熱部24aは効果
的に加熱されで、その熱を放熱部24cに伝える。!!
射鉢体17内通過して温度がやや低下した燃焼ガスHは
、次に低温側受熱gB25bおよびフィン19に接触し
て、それらを加熱する。低温側受熱部25bは、燃焼ガ
スHの温度が低いけれどもフィン19により伝熱面積を
広くとっであるので効果的に加熱され、その熱を放熱部
25cに伝える。こうして流路14ヲ流れた燃焼ガスH
は上方から外部に排気される。
流路16では第2HP25の放熱部25cおよび第1H
P24の放熱部24cに順次接触して空気りが加熱され
、温風となって下方から室内に送風される。
P24の放熱部24cに順次接触して空気りが加熱され
、温風となって下方から室内に送風される。
なお、これらの実施例において、HPは水平に設置しで
も充分な効果が得られるが、HPを受熱部が下がるよう
に水平から10度以下、好ましくは6度程度傾けると、
熱サイフオンの原理が応用でき、HPの輸送熱量がざら
に増大し、よりコンパクトな装置が形成される。
も充分な効果が得られるが、HPを受熱部が下がるよう
に水平から10度以下、好ましくは6度程度傾けると、
熱サイフオンの原理が応用でき、HPの輸送熱量がざら
に増大し、よりコンパクトな装置が形成される。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明によれば、加熱流体がまず
HPの高温側受熱部に接触してこれを加熱すると共に、
高温側受熱部を囲むように形成された輻射体に接触して
輻射体を加熱する。輻射体は内面に多数の微小な突起を
有しているので、加熱流体により効果的に加熱され、輻
射線を高温側受熱部に照射してこれをさらに加熱する。
HPの高温側受熱部に接触してこれを加熱すると共に、
高温側受熱部を囲むように形成された輻射体に接触して
輻射体を加熱する。輻射体は内面に多数の微小な突起を
有しているので、加熱流体により効果的に加熱され、輻
射線を高温側受熱部に照射してこれをさらに加熱する。
また、加熱流体が高温側受熱部を通過した復、同じHP
の他の部分に設けられた低温側受熱部あるいは伯のHP
に設けられた低温側受熱部に接触してこれらを加熱する
。このとき加熱流体の温度は低下しでいるが、低温側受
熱部にフィンを設けることにより伝熱効率を高めで、低
温側受熱部においでも熱交換効率を高めることができる
。
の他の部分に設けられた低温側受熱部あるいは伯のHP
に設けられた低温側受熱部に接触してこれらを加熱する
。このとき加熱流体の温度は低下しでいるが、低温側受
熱部にフィンを設けることにより伝熱効率を高めで、低
温側受熱部においでも熱交換効率を高めることができる
。
高温側受熱部および低温側受熱部に流入した熱は、1−
IPの作用によりきわめて効果的に放熱部に伝えられる
。この熱によりHPの放熱部の管の温度は上昇するが、
HP長手方向の温度むらはほとんどなく、温風暖房器な
どに要求される被加熱流体の均一な温度分布が得られる
。また、HPでは管内に含まれた作動媒体の相変化(蒸
発、凝縮)により管内の伝熱を行なうため、HP内部で
の熱の伝達はきわめて効果的に行なわる。
IPの作用によりきわめて効果的に放熱部に伝えられる
。この熱によりHPの放熱部の管の温度は上昇するが、
HP長手方向の温度むらはほとんどなく、温風暖房器な
どに要求される被加熱流体の均一な温度分布が得られる
。また、HPでは管内に含まれた作動媒体の相変化(蒸
発、凝縮)により管内の伝熱を行なうため、HP内部で
の熱の伝達はきわめて効果的に行なわる。
かくして、本発明では、熱交換装置の小型化が図れて温
風暖房器の小型化、薄型化が可能となるうえ、吹出し温
風温度の均一化が図れる。
風暖房器の小型化、薄型化が可能となるうえ、吹出し温
風温度の均一化が図れる。
なお、本発明の装置は温風暖房器のみならず、食用油、
浴槽などの加熱にも使用できる。
浴槽などの加熱にも使用できる。
第1図は本発明による熱交換装置の一寅施例の断面図、
第2図は第1図における■−■線に沿った断面図、第3
図は同熱交換装置における輻射体の内面形状を示す断面
図、第4図は本発明による熱交換製画の他の実施例の断
面図、第5図は従来の温風暖房器用熱交換製雪の断面図
。 11はケーシング、13はバーナプレート、14は燃焼
ガスの流路、15はヒートパイプ、15aは高温側受熱
部、+5bは低温側受熱部、15cは放熱部、16は空
気の流路、17は輻射体、17aは突起、19はフィン
、22はフィン、24は第1ヒートパイプ、24aは高
温側受熱部、24cは放熱部、25は第2ヒートパイプ
、25bは低温側受熱部、25cは放熱部、Hは燃焼ガ
ス、しは空気。
第2図は第1図における■−■線に沿った断面図、第3
図は同熱交換装置における輻射体の内面形状を示す断面
図、第4図は本発明による熱交換製画の他の実施例の断
面図、第5図は従来の温風暖房器用熱交換製雪の断面図
。 11はケーシング、13はバーナプレート、14は燃焼
ガスの流路、15はヒートパイプ、15aは高温側受熱
部、+5bは低温側受熱部、15cは放熱部、16は空
気の流路、17は輻射体、17aは突起、19はフィン
、22はフィン、24は第1ヒートパイプ、24aは高
温側受熱部、24cは放熱部、25は第2ヒートパイプ
、25bは低温側受熱部、25cは放熱部、Hは燃焼ガ
ス、しは空気。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)加熱流体の流路には、ヒートパイプの受熱部と、前
記受熱部を囲んで設けられた内面に多数の微小な突起を
有する輻射体と、前記輻射体の下流に設けられた前記ヒ
ートパイプの別の受熱部または別のヒートパイプの受熱
部とを配置し、被加熱流体の流路には、加熱流体の流路
に受熱部を配置された前記ヒートパイプの放熱部を配置
したことを特徴とする熱交換装置。 2)前記輻射体に囲まれた前記ヒートパイプの軸方向に
前記加熱流体が流れるように前記加熱流体の流路が形成
されている特許請求の範囲第1項記載の熱交換装置。 3)前記輻射体に囲まれた受熱部をベアパイプまたはフ
ィン高さが4mm以下のローフィンパイプとし、前記輻
射体の下流に設けられた受熱部を前記ベアパイプまたは
ローフィンパイプよりもフィン高さの高いフィンパイプ
とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の熱交換
装置。 4)前記輻射体は、無機繊維成形体、炭化ケイ素質焼結
体、窒化ケイ素質焼結体または窒化アルミニウム質焼結
体からなる特許請求の範囲第1項、第2項または第3項
記載の熱交換装置。 5)前記突起は、突起の高さhが前記加熱流体の層流底
層の厚さtの2倍以上であり、突起のピッチPが前記高
さhの4倍以上となるようにされている特許請求の範囲
第1項、第2項、第3項または第4項記載の熱交換装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29897687A JPH01139936A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | ヒートパイプを備えた熱交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29897687A JPH01139936A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | ヒートパイプを備えた熱交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01139936A true JPH01139936A (ja) | 1989-06-01 |
Family
ID=17866624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29897687A Pending JPH01139936A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | ヒートパイプを備えた熱交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01139936A (ja) |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP29897687A patent/JPH01139936A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR19980702191A (ko) | 촉매 연소장치 | |
| JP2008531981A (ja) | 二重管を有する温水供給システム | |
| JPH01139936A (ja) | ヒートパイプを備えた熱交換装置 | |
| JPH01139937A (ja) | ヒートパイプを有する熱交換装置 | |
| US5913289A (en) | Firetube heat exchanger with corrugated internal fins | |
| JPH0427450B2 (ja) | ||
| KR900014830A (ko) | 유체 가열용 방법 및 장치 | |
| JPH07167586A (ja) | 熱交換装置 | |
| SU1560546A1 (ru) | Трубчата печь | |
| JPH05761Y2 (ja) | ||
| JPS6284258A (ja) | 流体加熱装置 | |
| JP3841956B2 (ja) | 触媒燃焼装置 | |
| JPS63207911A (ja) | 流体の加熱装置 | |
| KR100515636B1 (ko) | 가스보일러의 열교환기 구조 | |
| JPS63207910A (ja) | 輻射クロスを備える流体加熱装置 | |
| RU2079776C1 (ru) | Теплогенератор | |
| KR200195781Y1 (ko) | 온수 가열장치 | |
| JPH01139942A (ja) | 空調用熱交換器 | |
| KR101429051B1 (ko) | 보일러의 예열장치 | |
| SU351041A1 (ru) | Газовый отопительный прибор - | |
| RU2379593C1 (ru) | Водогрейный котел | |
| JPH0612196B2 (ja) | 熱交換方法及びその方法に直接使用する熱交換装置 | |
| SU711326A1 (ru) | Трубчата печь | |
| JP3176218B2 (ja) | 燃焼機の熱交換器 | |
| JPS63210513A (ja) | 改良した流体加熱装置 |