JPH0114021Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0114021Y2 JPH0114021Y2 JP1981193968U JP19396881U JPH0114021Y2 JP H0114021 Y2 JPH0114021 Y2 JP H0114021Y2 JP 1981193968 U JP1981193968 U JP 1981193968U JP 19396881 U JP19396881 U JP 19396881U JP H0114021 Y2 JPH0114021 Y2 JP H0114021Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- screen device
- reflective
- screen
- strings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 19
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 6
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 10
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229920006248 expandable polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えばビデオプロジエクター等の投
影機によつて投映される映像を写し出す投映用ス
クリーン装置に関し、特に持ち運びが容易なスク
リーン装置に関するものである。
影機によつて投映される映像を写し出す投映用ス
クリーン装置に関し、特に持ち運びが容易なスク
リーン装置に関するものである。
従来より、例えばビデオプロジエクターによつ
て投映される映像を写し出す投映用スクリーン装
置として第1図に示すようなものが知られてい
る。このスクリーン装置100は、アルミ箔によ
つて形成されたスクリーン用反射箔101と、こ
の反射箔101の反射面101Aを球面状に湾曲
させた状態で支持する板状支持ブロツク102と
を備えてなる。上記ブロツク102は、例えば発
泡スチロール等によつて成形されてなり、その厚
さtは、上記反射面101Aを湾曲させる上で該
反射面101Aの垂直最大深さhよりも大きく形
成されている。
て投映される映像を写し出す投映用スクリーン装
置として第1図に示すようなものが知られてい
る。このスクリーン装置100は、アルミ箔によ
つて形成されたスクリーン用反射箔101と、こ
の反射箔101の反射面101Aを球面状に湾曲
させた状態で支持する板状支持ブロツク102と
を備えてなる。上記ブロツク102は、例えば発
泡スチロール等によつて成形されてなり、その厚
さtは、上記反射面101Aを湾曲させる上で該
反射面101Aの垂直最大深さhよりも大きく形
成されている。
そして、上記スクリーン装置100は、第2図
に示すように、ビデオプロジエクター103によ
つて投映される映像が観視者104にとつて最適
な明るさとなるように、所定の傾斜角度θ1をもつ
て前方に傾斜させ設置されている。
に示すように、ビデオプロジエクター103によ
つて投映される映像が観視者104にとつて最適
な明るさとなるように、所定の傾斜角度θ1をもつ
て前方に傾斜させ設置されている。
ところで、上記スクリーン装置100の反射面
101Aのサイズは、50〜100インチのものが多
く、該スクリーン装置100全体を一人の人間に
よつて持ち運び、そして、壁等に取り付けること
は中々困難である。したがつて、上記スクリーン
装置100を使用していない場合でも、使用時の
設置状態のまま放置しており、該装置100の設
置場所を有効的に使用していないのが実情であ
る。
101Aのサイズは、50〜100インチのものが多
く、該スクリーン装置100全体を一人の人間に
よつて持ち運び、そして、壁等に取り付けること
は中々困難である。したがつて、上記スクリーン
装置100を使用していない場合でも、使用時の
設置状態のまま放置しており、該装置100の設
置場所を有効的に使用していないのが実情であ
る。
そこで、本考案は、このような従来の実情に鑑
みて提案されたものであり、持ち運びが容易であ
り、且つ壁等への取り付けも簡単に行ない得る。
新規な投映用スクリーン装置を提供することを目
的とする。
みて提案されたものであり、持ち運びが容易であ
り、且つ壁等への取り付けも簡単に行ない得る。
新規な投映用スクリーン装置を提供することを目
的とする。
以下、本考案の一実施例を第3図乃至第11図
に従い具体的に説明する。
に従い具体的に説明する。
第3図は、本考案に係る投映用スクリーン装置
を表側から見た外観斜視図である。このスクリー
ン装置1は、スクリーン用反射箔として第4図に
示す特性を有するアルミ箔2を使用している。
を表側から見た外観斜視図である。このスクリー
ン装置1は、スクリーン用反射箔として第4図に
示す特性を有するアルミ箔2を使用している。
上記アルミ箔2は、第4図に示すように、異方
反射指向性を持つており、特に、通常用いられて
いるアルミ箔に比べて水平方向の利得は、指向角
の拡がりに対して減少が少ない性質を有してい
る。なお、第4図中、横軸は観視者からの指向角
度を示し、0゜は反射面の中央部位置を示すもので
あり、また、縦軸はスクリーン利得を示し、0倍
は全反射状態を示すものである。また、第4図
中、Hはアルミ箔2の水平方向の特性を示すもの
であり、Vはアルミ箔2の垂直方向の特性を示す
ものである。
反射指向性を持つており、特に、通常用いられて
いるアルミ箔に比べて水平方向の利得は、指向角
の拡がりに対して減少が少ない性質を有してい
る。なお、第4図中、横軸は観視者からの指向角
度を示し、0゜は反射面の中央部位置を示すもので
あり、また、縦軸はスクリーン利得を示し、0倍
は全反射状態を示すものである。また、第4図
中、Hはアルミ箔2の水平方向の特性を示すもの
であり、Vはアルミ箔2の垂直方向の特性を示す
ものである。
上記特性を有するアルミ箔2は第5図にも示す
ように接着剤3によつて可撓性ベースシート4の
表面4Aに貼着されている。上記シート4は、例
えば塩化ビニール、布、ポリエチレン等によつて
成形されている。
ように接着剤3によつて可撓性ベースシート4の
表面4Aに貼着されている。上記シート4は、例
えば塩化ビニール、布、ポリエチレン等によつて
成形されている。
上記シート4の上下端縁4a,4bには、剛性
の強い丸棒からなる枠体5,6が取り付けられて
いる。これら各枠体5,6は、上記各端縁4a,
4bが直線状に張設されるように補強するための
ものである。
の強い丸棒からなる枠体5,6が取り付けられて
いる。これら各枠体5,6は、上記各端縁4a,
4bが直線状に張設されるように補強するための
ものである。
また、第6図に示すように上記シート4の裏面
4B側における左右両側部40,41には、該シ
ート4をフラツト状に張り整える弾性を有するシ
ート補強部材となる長尺状の板バネ8,8がシー
ト4の上下全長に亘つて配されるように接着剤9
によつて貼着されている。上記各板バネ8,8は
鉄、ステンレス、あるいはポリプロピレン等によ
つて極薄に形成されてなる。
4B側における左右両側部40,41には、該シ
ート4をフラツト状に張り整える弾性を有するシ
ート補強部材となる長尺状の板バネ8,8がシー
ト4の上下全長に亘つて配されるように接着剤9
によつて貼着されている。上記各板バネ8,8は
鉄、ステンレス、あるいはポリプロピレン等によ
つて極薄に形成されてなる。
また、上記各枠体5,6の両端5a,5b,6
a,6bには、軸状突部10,10,11,11
が突設されており、これら各枠体5,6の対向す
る突部5a,6a,5b,6b間には上記シート
4を湾曲操作する際の操作部材となる操作用紐1
2,13が架設されている。なお、これら各紐1
2,13はシート支持手段50を構成している。
a,6bには、軸状突部10,10,11,11
が突設されており、これら各枠体5,6の対向す
る突部5a,6a,5b,6b間には上記シート
4を湾曲操作する際の操作部材となる操作用紐1
2,13が架設されている。なお、これら各紐1
2,13はシート支持手段50を構成している。
上記各紐12,13の端部12a,12b,1
3a,13bのどちらか一端側を上記シート4の
上方あるいは下方に引つ張り、上記シート4の上
下両端4a,4bを互に向い合う方向に引つ張り
操作し、これら各紐12,13の各端部12a,
12b,13a,13b間の長さを縮め固定する
と、上記シート4は、上記各板バネ8,8の存在
が付加することによつて湾曲形成され、アルミ箔
2の反射面2Aを凹状円筒面となるように支持す
る。
3a,13bのどちらか一端側を上記シート4の
上方あるいは下方に引つ張り、上記シート4の上
下両端4a,4bを互に向い合う方向に引つ張り
操作し、これら各紐12,13の各端部12a,
12b,13a,13b間の長さを縮め固定する
と、上記シート4は、上記各板バネ8,8の存在
が付加することによつて湾曲形成され、アルミ箔
2の反射面2Aを凹状円筒面となるように支持す
る。
また、上記各紐12,13による上記シート4
の上下両端縁4a,4bの引つ張り操作状態を解
放すると、上記シート4は、前記各板バネ8,8
の存在によつて、弾発的に復帰しフラツト状に支
持される。したがつて上記シート4を、第7図に
示すように、前記各枠体5,6の一方5を芯棒と
し、ロール状に巻回し収納することができる。
の上下両端縁4a,4bの引つ張り操作状態を解
放すると、上記シート4は、前記各板バネ8,8
の存在によつて、弾発的に復帰しフラツト状に支
持される。したがつて上記シート4を、第7図に
示すように、前記各枠体5,6の一方5を芯棒と
し、ロール状に巻回し収納することができる。
なお、第8図に示すように、上記板バネ8の代
りに、上記シート4内に例えばピアノ線等の弾発
性を有するバネ部材14,14…を該シート4の
上下方向に延在するようにインサート成形したも
のであつてもよく、上記シート4をフラツト状に
張り整える弾性を有するものであれば種々の変形
例が可能である。
りに、上記シート4内に例えばピアノ線等の弾発
性を有するバネ部材14,14…を該シート4の
上下方向に延在するようにインサート成形したも
のであつてもよく、上記シート4をフラツト状に
張り整える弾性を有するものであれば種々の変形
例が可能である。
また、前記各軸状突部10,10,11,11
間には、シート4を図示しない壁等に懸架するた
めの掛止用紐15,16が、適度なゆるみを持た
せて架設されている。そして、上記各紐15,1
6は、上記シート4の裏面4Bの略中央部位で結
束させられ、この結束部位には、第9図にも示す
ように、掛止用フツク17が取り付けられてい
る。なお、上記フツク17の代りに、上記各紐1
5,16の結束部位に紐あるいはワイヤー等を用
いたものであつてもよい。
間には、シート4を図示しない壁等に懸架するた
めの掛止用紐15,16が、適度なゆるみを持た
せて架設されている。そして、上記各紐15,1
6は、上記シート4の裏面4Bの略中央部位で結
束させられ、この結束部位には、第9図にも示す
ように、掛止用フツク17が取り付けられてい
る。なお、上記フツク17の代りに、上記各紐1
5,16の結束部位に紐あるいはワイヤー等を用
いたものであつてもよい。
そして、上記構成からなるスクリーン装置1
は、第10図に示すように、上記シート4を湾曲
支持した状態で上記掛止用フツク17を壁18に
設けられているリング状受け部材19に相対係合
させるとともに、シート4の下端縁4bに取り付
けられている前記一方の枠体6を壁面18Aに当
接させることにより、該スクリーン装置1を前方
に所定傾斜角度θ2傾斜させた状態に設置すること
ができる。このように、上記スクリーン装置1を
設置することにより、従来と同じように、プロジ
エクター103から投映され、写し出される映像
を観視者104は見ることができる。
は、第10図に示すように、上記シート4を湾曲
支持した状態で上記掛止用フツク17を壁18に
設けられているリング状受け部材19に相対係合
させるとともに、シート4の下端縁4bに取り付
けられている前記一方の枠体6を壁面18Aに当
接させることにより、該スクリーン装置1を前方
に所定傾斜角度θ2傾斜させた状態に設置すること
ができる。このように、上記スクリーン装置1を
設置することにより、従来と同じように、プロジ
エクター103から投映され、写し出される映像
を観視者104は見ることができる。
なお、上記スクリーン装置1を一時的に使用し
ない場合には、前記各操作用紐12,13による
支持状態を解放することにより、上記シート4を
前記各板バネ8,8によつて壁面18Aに密着支
持させることができる。したがつて、上記スクリ
ーン装置1の奥行dはほとんど無くなり、該スク
リーン装置1の設置場所を有効的に使用すること
ができる。
ない場合には、前記各操作用紐12,13による
支持状態を解放することにより、上記シート4を
前記各板バネ8,8によつて壁面18Aに密着支
持させることができる。したがつて、上記スクリ
ーン装置1の奥行dはほとんど無くなり、該スク
リーン装置1の設置場所を有効的に使用すること
ができる。
また、第11図に示すように、他方の枠体5の
両端5a,5bに設けられている軸状突部10,
10間に架設されている掛止用紐15の掛止用フ
ツク17までの垂直距離l1を一方の枠体6側の紐
16の上記フツク17までの垂直距離l2よりも長
くすれば該スクリーン装置1の前方傾斜角度θ2を
大きくとることもでき、観視者104の観視場所
あるいは人数に応じて該スクリーン装置1の前方
への傾斜角度θ2を可変調整することができる。
両端5a,5bに設けられている軸状突部10,
10間に架設されている掛止用紐15の掛止用フ
ツク17までの垂直距離l1を一方の枠体6側の紐
16の上記フツク17までの垂直距離l2よりも長
くすれば該スクリーン装置1の前方傾斜角度θ2を
大きくとることもでき、観視者104の観視場所
あるいは人数に応じて該スクリーン装置1の前方
への傾斜角度θ2を可変調整することができる。
また、前記操作用紐12,13の引つ張り量を
調整することによつて、反射面2Aの曲率を可変
調整することができるので、前記プロジエクター
103の設置場所には限定されず、スクリーン装
置1の設置環境に応じてプロジエクター103の
設置場所を任意に設定することができる。
調整することによつて、反射面2Aの曲率を可変
調整することができるので、前記プロジエクター
103の設置場所には限定されず、スクリーン装
置1の設置環境に応じてプロジエクター103の
設置場所を任意に設定することができる。
このように、上記実施例によれば、前記掛止用
フツク17を壁18に設けられているフツク受け
部材19に相対係合させるとともに、前記各操作
用紐12,13を上方あるいは下方に引つ張り繰
作するだけで、湾曲面状のスクリーンを壁に取り
付けることができスクリーン装置1の設置作業を
簡単に行なうことができる。また、上記フツク1
7を受ける部材が備えられている所であればどこ
でも該スクリーン装置1を設置することができ
る。
フツク17を壁18に設けられているフツク受け
部材19に相対係合させるとともに、前記各操作
用紐12,13を上方あるいは下方に引つ張り繰
作するだけで、湾曲面状のスクリーンを壁に取り
付けることができスクリーン装置1の設置作業を
簡単に行なうことができる。また、上記フツク1
7を受ける部材が備えられている所であればどこ
でも該スクリーン装置1を設置することができ
る。
また、上記スクリーン装置1を使用しない時
は、上記フツク17をフツク受け部材19から外
し、そして、前記各操作用紐12,13の張設状
態をゆるめ、シート4をフラツト状にし、そして
該シート4を巻回収納することができる。したが
つて、該スクリーン装置1をコンパクトにまとめ
ることができ、持ち運びが容易となる。また、保
管の場所もとらなくてすむ。
は、上記フツク17をフツク受け部材19から外
し、そして、前記各操作用紐12,13の張設状
態をゆるめ、シート4をフラツト状にし、そして
該シート4を巻回収納することができる。したが
つて、該スクリーン装置1をコンパクトにまとめ
ることができ、持ち運びが容易となる。また、保
管の場所もとらなくてすむ。
以上の説明から明らかなように本考案は、スク
リーン用反射箔を表面に貼着した可撓性ベースシ
ートと、このベースシートの上下端縁に取り付け
た枠体と、上記シートをフラツト状に張り整える
弾発を有するシート補強部材と、この補強部材の
弾発力に抗して上記シートを上下方向に湾曲させ
た時に上記反射箔の反射面が凹状円筒面となるよ
うに上記シートを支持するシート支持手段とを備
えてなることを特徴とするものであり、不使用時
には、シートを巻回収納する等してコンパクトに
まとめておくことができ持ち運びが容易となる。
また、該スクリーン装置を使用する場合には、シ
ート支持手段によつて簡単に映像を写し出し得る
状態に設置することができる。すなわち、スクリ
ーン装置の取り付け取り外し作業を簡単に行ない
得ることができるので、該スクリーン装置を使用
時のみ設置することができ、その設置スペースを
有効的に使用することができる。
リーン用反射箔を表面に貼着した可撓性ベースシ
ートと、このベースシートの上下端縁に取り付け
た枠体と、上記シートをフラツト状に張り整える
弾発を有するシート補強部材と、この補強部材の
弾発力に抗して上記シートを上下方向に湾曲させ
た時に上記反射箔の反射面が凹状円筒面となるよ
うに上記シートを支持するシート支持手段とを備
えてなることを特徴とするものであり、不使用時
には、シートを巻回収納する等してコンパクトに
まとめておくことができ持ち運びが容易となる。
また、該スクリーン装置を使用する場合には、シ
ート支持手段によつて簡単に映像を写し出し得る
状態に設置することができる。すなわち、スクリ
ーン装置の取り付け取り外し作業を簡単に行ない
得ることができるので、該スクリーン装置を使用
時のみ設置することができ、その設置スペースを
有効的に使用することができる。
第1図は従来の投映用スクリーン装置を示す縦
断側面図、第2図はその使用状態を示す縦断側面
図、第3図乃至第11図は本考案の一実施例を示
し、第3図は投映用スクリーン装置を表側から見
た外観斜視図、第4図はスクリーン用反射箔とし
て用いたアルミ箔の特性図、第5図はベースシー
トの横断平面図、第6図は上記スクリーン装置を
裏側から見た外観斜視図、第7図は上記ベースシ
ートを巻回した状態を示す斜視図、第8図は上記
ベースシートの変形例を示す断面図、第9図は上
記スクリーン装置の側面図、第10図及び第11
図は上記スクリーン装置の使用状態を示す側面図
である。 1……投映用スクリーン装置、2……アルミ
箔、2A……反射面、4……可撓性ベースシー
ト、4a……上端縁、4b……下端縁、5,6…
…枠体、8……板バネ、14……バネ部材、50
……シート支持手段。
断側面図、第2図はその使用状態を示す縦断側面
図、第3図乃至第11図は本考案の一実施例を示
し、第3図は投映用スクリーン装置を表側から見
た外観斜視図、第4図はスクリーン用反射箔とし
て用いたアルミ箔の特性図、第5図はベースシー
トの横断平面図、第6図は上記スクリーン装置を
裏側から見た外観斜視図、第7図は上記ベースシ
ートを巻回した状態を示す斜視図、第8図は上記
ベースシートの変形例を示す断面図、第9図は上
記スクリーン装置の側面図、第10図及び第11
図は上記スクリーン装置の使用状態を示す側面図
である。 1……投映用スクリーン装置、2……アルミ
箔、2A……反射面、4……可撓性ベースシー
ト、4a……上端縁、4b……下端縁、5,6…
…枠体、8……板バネ、14……バネ部材、50
……シート支持手段。
Claims (1)
- スクリーン用反射箔を表面に貼着した可撓性ベ
ースシートと、このベースシートの上下端縁に取
り付けた枠体と、上記シートをフラツト状に張り
整える弾性を有するシート補強部材と、この補強
部材の弾発力に抗して上記シートを上下方向に湾
曲させた時に上記反射箔の反射面が凹状円筒面と
なるように上記シートを支持するシート支持手段
とを備えてなることを特徴とする投映用スクリー
ン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981193968U JPS58103041U (ja) | 1981-12-30 | 1981-12-30 | 投映用スクリ−ン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981193968U JPS58103041U (ja) | 1981-12-30 | 1981-12-30 | 投映用スクリ−ン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58103041U JPS58103041U (ja) | 1983-07-13 |
| JPH0114021Y2 true JPH0114021Y2 (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=30107303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981193968U Granted JPS58103041U (ja) | 1981-12-30 | 1981-12-30 | 投映用スクリ−ン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58103041U (ja) |
-
1981
- 1981-12-30 JP JP1981193968U patent/JPS58103041U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58103041U (ja) | 1983-07-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4078170A (en) | Photographic reflector accessory | |
| US5647157A (en) | Tension panel | |
| US20180031961A1 (en) | Screen apparatus | |
| US3255988A (en) | Picture screen mounting bracket | |
| JPH06235973A (ja) | 映写用スクリーン | |
| CN112198748B (zh) | 一种投影屏及投影设备 | |
| US2922471A (en) | Projection screen | |
| JP5003000B2 (ja) | 投写型画像表示装置 | |
| KR200410843Y1 (ko) | 현수막 거치대 | |
| US3213925A (en) | Picture screen and mounting therefor | |
| JP5092364B2 (ja) | 投写型画像表示装置 | |
| KR200371463Y1 (ko) | 현수막 거치대 | |
| JPH0114020Y2 (ja) | ||
| JP2012053378A (ja) | スクリーン装置 | |
| KR102950392B1 (ko) | 액자형 스크린 | |
| JPH09160129A (ja) | スクリーン装置 | |
| JPH0355952Y2 (ja) | ||
| JPS6127484Y2 (ja) | ||
| JPS58103041U (ja) | 投映用スクリ−ン装置 | |
| JPH0545689U (ja) | 投映用スクリーン | |
| JP3239524B2 (ja) | スクリーン | |
| JP3944060B2 (ja) | 開閉装置における座板部材の収納構造 | |
| JP2541379B2 (ja) | スクリ―ン付黒板 | |
| JPH09311385A (ja) | 可搬式反射型スクリーン | |
| JPH08201918A (ja) | 投影スクリーン装置 |