JPH01140223A - 図形表示開始の高速レスポンス方式 - Google Patents
図形表示開始の高速レスポンス方式Info
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- JPH01140223A JPH01140223A JP62296092A JP29609287A JPH01140223A JP H01140223 A JPH01140223 A JP H01140223A JP 62296092 A JP62296092 A JP 62296092A JP 29609287 A JP29609287 A JP 29609287A JP H01140223 A JPH01140223 A JP H01140223A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
表示端末がホストに図形データ要求を行ってから、実際
に図形表示処理が開始されるまでのレスポンスを高速化
する図形表示開始の高速レスポンス方式に関し、 表示端末がホストに図形データ要求を行ってから、最初
の図形データが得られるまでの時間を短縮してレスポン
スを高速化することを目的とし、表示端末よりホストに
図形データを要求し、ホストより通信回線を経由して要
求図形データを一定単位で表示端末に転送して表示させ
る表示システムにおいて、表示端末がホストに図形デー
タ要求を行ってから図形表示処理が開始されるまでのレ
スポンスを高速化する図形表示開始の高速レスポンス方
式であって、ホストより表示端末に転送する少くとも最
初の図形データの転送単位を、図形の定常のデータ転送
単位よりも少ないデータ量に選定して、図形表示開始レ
スポンスを高速化するように構成する。
に図形表示処理が開始されるまでのレスポンスを高速化
する図形表示開始の高速レスポンス方式に関し、 表示端末がホストに図形データ要求を行ってから、最初
の図形データが得られるまでの時間を短縮してレスポン
スを高速化することを目的とし、表示端末よりホストに
図形データを要求し、ホストより通信回線を経由して要
求図形データを一定単位で表示端末に転送して表示させ
る表示システムにおいて、表示端末がホストに図形デー
タ要求を行ってから図形表示処理が開始されるまでのレ
スポンスを高速化する図形表示開始の高速レスポンス方
式であって、ホストより表示端末に転送する少くとも最
初の図形データの転送単位を、図形の定常のデータ転送
単位よりも少ないデータ量に選定して、図形表示開始レ
スポンスを高速化するように構成する。
本発明は、表示端末がホストに図形データ要求を行って
から、実際に図形表示処理が開始されるまでのレスポン
スを高速化する図形表示開始の高速レスポンス方式に関
する。
から、実際に図形表示処理が開始されるまでのレスポン
スを高速化する図形表示開始の高速レスポンス方式に関
する。
図形データは、そのデータ量が極めて多量であるため、
第3図に示すように共通のホスト40に図形データを格
納しておき、表示端末50が図形表示を行うときは、所
望の図形データをホストに要求し、転送された図形デー
タを表示する方式が、通常用いられている。
第3図に示すように共通のホスト40に図形データを格
納しておき、表示端末50が図形表示を行うときは、所
望の図形データをホストに要求し、転送された図形デー
タを表示する方式が、通常用いられている。
ホスト40は、論理的な図形データを大量に格納したフ
ァイル41を備えている。表示端末50から図形データ
の要求があると、ホスト40はファイル41からある一
定の単位(例えば4〜6にバイト)で図形データを読み
込み、それを表示端末が使用できる物理的な図形データ
に変換した後、通信回線60を経由して表示端末に転送
する。
ァイル41を備えている。表示端末50から図形データ
の要求があると、ホスト40はファイル41からある一
定の単位(例えば4〜6にバイト)で図形データを読み
込み、それを表示端末が使用できる物理的な図形データ
に変換した後、通信回線60を経由して表示端末に転送
する。
表示端末50は、ホスト40より一定単位に分けて転送
されてくる図形データを受は取り、受は取りの終了した
一定単位の図形データから順番に表示して、所望の図形
表示を行う。
されてくる図形データを受は取り、受は取りの終了した
一定単位の図形データから順番に表示して、所望の図形
表示を行う。
従来の表示システムは、前述のように、ホストより通信
回線を経由して図形データを表示端末に転送する場合、
図形データを一定単位に分けて転送していた。
回線を経由して図形データを表示端末に転送する場合、
図形データを一定単位に分けて転送していた。
この従来方式では、最初の一定単位の図形データの受取
りが終了するまで、表示端末における実際の表示処理が
開始されない。このため、表示端末がホストに図形デー
タ要求を行ってから、表示端末で実際に図形表示が開始
されるまでに時間が掛るという問題があった。
りが終了するまで、表示端末における実際の表示処理が
開始されない。このため、表示端末がホストに図形デー
タ要求を行ってから、表示端末で実際に図形表示が開始
されるまでに時間が掛るという問題があった。
特に、通信回線が低速の場合には、ホストからの図形デ
ータの転送に時間が掛り、例えばグラフィック表示端末
の場合、利用者が表示端末に表示命令を投入してから第
1番目の図形あるいは線分の表示が開始されるまでに数
秒のタイムを必要とし、このため利用者に心理的に不安
を生じさせるという不都合があった。
ータの転送に時間が掛り、例えばグラフィック表示端末
の場合、利用者が表示端末に表示命令を投入してから第
1番目の図形あるいは線分の表示が開始されるまでに数
秒のタイムを必要とし、このため利用者に心理的に不安
を生じさせるという不都合があった。
本発明は、表示端末がホストに図形データ要求を行って
から、最初の図形データが得られるまでの時間を短縮し
てレスポンスを高速化するように改良し゛た図形表示開
始の高速レスポンス方式を提供することを目的とする。
から、最初の図形データが得られるまでの時間を短縮し
てレスポンスを高速化するように改良し゛た図形表示開
始の高速レスポンス方式を提供することを目的とする。
本発明の採用した解決手段を、第1図に示した本発明の
原理図を参照して説明する。
原理図を参照して説明する。
第1図において、10はホスト、1)表示端末(30は
表示端末、20はホスト10と表示端末30間を接続す
る通信回線である。
表示端末、20はホスト10と表示端末30間を接続す
る通信回線である。
11はホスト10に設けられたファイルで、例えば磁気
ディスクで構成され、大量の図形データが格納される。
ディスクで構成され、大量の図形データが格納される。
線分l−線分17及び文字1〜文字5等は図形データの
一例を示したもので、通常、論理データの形でファイル
11に格納される。
一例を示したもので、通常、論理データの形でファイル
11に格納される。
この構成において、ホスト10がファイル11より図形
データを読み出す場合は、少くとも最初の図形データの
転送単位(TU、)は、図形の定常のデータ転送単位(
TU、)よりも少ないデータ量に選定される。
データを読み出す場合は、少くとも最初の図形データの
転送単位(TU、)は、図形の定常のデータ転送単位(
TU、)よりも少ないデータ量に選定される。
表示端末30より図形データの要求があると、ホスト1
0は、ファイル11より要求図形データの読取りを行い
、通信回線20を経由して表示端末30に転送する。
0は、ファイル11より要求図形データの読取りを行い
、通信回線20を経由して表示端末30に転送する。
その場合、最初の図形データの転送単位TU。
を、定常の図形データ転送単位TU、よりも少ないデー
タ量に選定する。
タ量に選定する。
このように最初の図形のデータ転送単位TU0を少ない
データ量にすると、ホスト10内におけるファイル11
より最初の図形データTU、の続出し、通信回線20に
送出するために必要な各種変換処理を高速化することが
でき、かつ、通信回線20を転送するに要する時間を、
データ量の減少した分だけ短縮することができる。
データ量にすると、ホスト10内におけるファイル11
より最初の図形データTU、の続出し、通信回線20に
送出するために必要な各種変換処理を高速化することが
でき、かつ、通信回線20を転送するに要する時間を、
データ量の減少した分だけ短縮することができる。
したがって、表示端末30がホスト10に図形データの
要求を行ってから、最初の図形データが得られるまでの
時間が短縮され、図形表示開始レスポンスを高速化する
ことができ、利用者の心理的不安を解消することができ
る。
要求を行ってから、最初の図形データが得られるまでの
時間が短縮され、図形表示開始レスポンスを高速化する
ことができ、利用者の心理的不安を解消することができ
る。
第2回目以降の図形データの転送処理は、表示端末30
において前回の図形データの表示処理が行われている期
間中に行われるので、定常の転送単位TU、で図形デー
タの転送が行われるようになった段階では各回の図形デ
ータは連続的に表示され、図形データの表示開始遅れと
いう問題は生じない。
において前回の図形データの表示処理が行われている期
間中に行われるので、定常の転送単位TU、で図形デー
タの転送が行われるようになった段階では各回の図形デ
ータは連続的に表示され、図形データの表示開始遅れと
いう問題は生じない。
しかしながら、最初の図形データ転送1i T u 。
と定常の転送量TU、の差が大きすぎる場合は、第2回
目の図形データの転送単位を直ちに定常の転送単位TU
、にすると、最初と第2回目の間に表示開始遅れという
問題が生じる。
目の図形データの転送単位を直ちに定常の転送単位TU
、にすると、最初と第2回目の間に表示開始遅れという
問題が生じる。
そこで、第1図に示すように、第2回目以降の図形デー
タ転送単位(TU、、TU、等)を、図形の定常のデー
タ転送単位TU、まで徐々に増加させるようにすれば、
この問題を解消することができる。
タ転送単位(TU、、TU、等)を、図形の定常のデー
タ転送単位TU、まで徐々に増加させるようにすれば、
この問題を解消することができる。
転送単位を徐々に増加させる場合のデータ増加量は、ホ
スト10内での転送処理時間、通信回線20の転送速度
等を考慮し、図形表示が連続的に行われるように選定さ
れる。
スト10内での転送処理時間、通信回線20の転送速度
等を考慮し、図形表示が連続的に行われるように選定さ
れる。
なお、第1図には、TUo 、TU+ 、TUzの3段
階で定常の転送単位TU、に到達する例が示されている
が、本発明の実施例は、この3段階に限定されるもので
はない。
階で定常の転送単位TU、に到達する例が示されている
が、本発明の実施例は、この3段階に限定されるもので
はない。
本発明の実施例を、第2図を参照して説明する。
第2図は、本発明の一実施例の実施に使用する表示シス
テムの構成をブロック図で示したものである。
テムの構成をブロック図で示したものである。
以下、図形データの転送単位を徐々に定常の転送単位ま
で増加させ、かつ表示端末がグラフィック・デイスプレ
ィを行うグラフィック表示端末である場合を例にとって
説明する。
で増加させ、かつ表示端末がグラフィック・デイスプレ
ィを行うグラフィック表示端末である場合を例にとって
説明する。
(A)表示システムの構成
第2図において、ホスト10.ファイル11゜通信回線
20及び表示端末30については、第1図で説明したと
おりである。この実施例では、表示端末30はグラフィ
ック表示端末である。ファイル11には、グラフインク
・デイスプレィを行うために必要な線分や文字データが
、論理図形データの形で格納されている。
20及び表示端末30については、第1図で説明したと
おりである。この実施例では、表示端末30はグラフィ
ック表示端末である。ファイル11には、グラフインク
・デイスプレィを行うために必要な線分や文字データが
、論理図形データの形で格納されている。
ホスト10において、12は読込み処理部で、ファイル
11から要求図形データの読込み処理を、所定の段階的
に増加する転送単位で読み込む処理を行う。
11から要求図形データの読込み処理を、所定の段階的
に増加する転送単位で読み込む処理を行う。
13は変換処理部で、ファイル11が読み取られた論理
図形データを、表示処理30で使用可能な物理図形デー
タに変換する処理を行う。
図形データを、表示処理30で使用可能な物理図形デー
タに変換する処理を行う。
14は送受信処理部で、変換処理部13で作成された物
理図形データを通信回線20を経由して表示端末30に
転送する処理及び表示端末30からの図形データ要求信
号等の受信処理を行う。
理図形データを通信回線20を経由して表示端末30に
転送する処理及び表示端末30からの図形データ要求信
号等の受信処理を行う。
表示端末30において、31はグラフィック表示が行わ
れるデイスプレィである。
れるデイスプレィである。
(B)実施例の動作
表示端末30にグラフィック・デイスプレィを行う場合
、利用者は、所望の図形データを特定して図形データ要
求をホスト10に行う。
、利用者は、所望の図形データを特定して図形データ要
求をホスト10に行う。
ホスト10の送受信処理部14は、図形データ要求を受
けると、その内容を解析して要求図形データの先頭アド
レス及びデータ量を読込み処理部12に送る。
けると、その内容を解析して要求図形データの先頭アド
レス及びデータ量を読込み処理部12に送る。
読込み処理部12は、ファイル11の指示された先頭ア
ドレスから、最初に転送単位T U oの図形データ量
の読込みを行い、以降は段階的に定常のデータ転送単位
TU、まで増加するデータ転送単位(TU、、TU2等
)で読み込みを行う。
ドレスから、最初に転送単位T U oの図形データ量
の読込みを行い、以降は段階的に定常のデータ転送単位
TU、まで増加するデータ転送単位(TU、、TU2等
)で読み込みを行う。
いま、図形の定常のデータ転送単位で4にバイトである
とすると、この実施例では最初のデータ転送単位T U
oは512バイト、第2回目のデータ転送単位T U
rはIKバイト、第3回目のデータ転送単位T U
2は2にバイトに選定され、第4回目以降は、定常のデ
ータ転送単位TU、(=4にバイト)に選定される。
とすると、この実施例では最初のデータ転送単位T U
oは512バイト、第2回目のデータ転送単位T U
rはIKバイト、第3回目のデータ転送単位T U
2は2にバイトに選定され、第4回目以降は、定常のデ
ータ転送単位TU、(=4にバイト)に選定される。
変換処理部13は、読込み処理部12(こより読み込ま
れた各データ転送単位の論理図形データを物理図形デー
タに変換する。
れた各データ転送単位の論理図形データを物理図形デー
タに変換する。
送受信処理部14は、変換処理部13の変換した物理図
形データを通信回線20を経由して、表示端末30に転
送する。
形データを通信回線20を経由して、表示端末30に転
送する。
表示端末は、転送された物理図形データに従って、デイ
スプレィ31に線分や文字を表示する。
スプレィ31に線分や文字を表示する。
このように、最初の図形データの転送単位TU。を51
2バイトとした場合には、表示端末30がホスト10に
図形データの要求を行ってから、最初の図形表示が行わ
れるまでの待ち時間を、最初から4にバイトの定常の転
送単位TUs′で転送する場合よりも175〜176程
度まで短縮することができる。また、段階的に定常の転
送単位まで増加させるようにしたので、各段階の図形デ
ータ待ちが無くなり、最初から図形の連続表示を行うこ
とができる。
2バイトとした場合には、表示端末30がホスト10に
図形データの要求を行ってから、最初の図形表示が行わ
れるまでの待ち時間を、最初から4にバイトの定常の転
送単位TUs′で転送する場合よりも175〜176程
度まで短縮することができる。また、段階的に定常の転
送単位まで増加させるようにしたので、各段階の図形デ
ータ待ちが無くなり、最初から図形の連続表示を行うこ
とができる。
以上本発明の一実施例について説明したが、本発明の構
成は、この実施例の構成に限定されるものではない。
成は、この実施例の構成に限定されるものではない。
通信回線の転送速度が低速である場合には、転送速度に
逆比例して最初のデータ転送単位TU。
逆比例して最初のデータ転送単位TU。
のデータ量を減少させるようにすれば、図形データ要求
を行ってから第1番目の図形が表示開始されるまでの空
白時間(待ち時間)を限りなく小さくすることができる
。
を行ってから第1番目の図形が表示開始されるまでの空
白時間(待ち時間)を限りなく小さくすることができる
。
また、最初のデータ転送単位TU、から定常のデータ転
送単位TU、に到達するまでの段階数を増加させれば、
表示図形の連続性を向上させることができる。なお、2
回目以降を直ちに定常のデータ転送単位TU、にしても
よいことは、既に述べたとおりである。
送単位TU、に到達するまでの段階数を増加させれば、
表示図形の連続性を向上させることができる。なお、2
回目以降を直ちに定常のデータ転送単位TU、にしても
よいことは、既に述べたとおりである。
以上説明したように、本発明によれば、表示端末がホス
トに図形データの要求を行ってから、最初の図形データ
が得られるまでの時間が短縮され、図形表示開始レスポ
ンスを高速化することができ、利用者の心理的不安を解
消することができる。
トに図形データの要求を行ってから、最初の図形データ
が得られるまでの時間が短縮され、図形表示開始レスポ
ンスを高速化することができ、利用者の心理的不安を解
消することができる。
第1図は、本発明の原理図、
第2図は、本発明の一実施例の実施に使用する表示シス
テムの構成の説明図である。 第3図は、従来の表示システムの説明図である。 第1図及び第2図において、 10・・・ホスト、11・・・ファイル、12・・・読
込み処理部、13・・・変換処理部、14・・・送受信
処理部、20・・・通信回線、30・・・表示端末、3
1・・・デイスプレィ。
テムの構成の説明図である。 第3図は、従来の表示システムの説明図である。 第1図及び第2図において、 10・・・ホスト、11・・・ファイル、12・・・読
込み処理部、13・・・変換処理部、14・・・送受信
処理部、20・・・通信回線、30・・・表示端末、3
1・・・デイスプレィ。
Claims (3)
- (1)表示端末(30)よりホスト(10)に図形デー
タを要求し、ホスト(10)より通信回線(20)を経
由して要求図形データを一定単位で表示端末(30)に
転送して表示させる表示システムにおいて、表示端末(
30)がホスト(10)に図形データ要求を行ってから
図形表示処理が開始されるまでのレスポンスを高速化す
る図形表示開始の高速レスポンス方式であって、 ホスト(10)より表示端末(30)に転送する少くと
も最初の図形データの転送単位を、図形の定常のデータ
転送単位よりも少ないデータ量に選定することを特徴と
する図形表示開始の高速レスポンス方式。 - (2)ホスト(10)より表示端末(30)に転送する
最初の図形データを定常の図形データ転送単位よりも少
いデータ量にし、以降の図形データ転送単位を図形の定
常のデータ転送単位まで徐々に増加させることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の図形表示開始の高速レ
スポンス方式。 - (3)表示端末(30)がグラフィック表示端末であり
、通信回線(20)が低速通信回線であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項又は第2項記載の図形表示開
始の高速レスポンス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62296092A JP2642363B2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 図形データ転送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62296092A JP2642363B2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 図形データ転送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140223A true JPH01140223A (ja) | 1989-06-01 |
| JP2642363B2 JP2642363B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=17829018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62296092A Expired - Fee Related JP2642363B2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 図形データ転送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2642363B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6232987B1 (en) | 1996-04-02 | 2001-05-15 | Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. | Progressively renderable outline font and methods of generating, transmitting and rendering the same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57161784A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-05 | Fujitsu Ltd | Graphic transfer system |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP62296092A patent/JP2642363B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57161784A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-05 | Fujitsu Ltd | Graphic transfer system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6232987B1 (en) | 1996-04-02 | 2001-05-15 | Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. | Progressively renderable outline font and methods of generating, transmitting and rendering the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2642363B2 (ja) | 1997-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |