JPH01140255A - メモリ保護方法 - Google Patents
メモリ保護方法Info
- Publication number
- JPH01140255A JPH01140255A JP62298429A JP29842987A JPH01140255A JP H01140255 A JPH01140255 A JP H01140255A JP 62298429 A JP62298429 A JP 62298429A JP 29842987 A JP29842987 A JP 29842987A JP H01140255 A JPH01140255 A JP H01140255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- register
- bit
- bits
- bank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はレジスタバンク切り替え時のメモリ保護方法に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
従来、レジスタバンク切り替え時にメモリ領域が重複し
ないように保護するため、ユーザーが意識してメモリの
割り当てを考えてプログラムを作成したり、オペレーテ
ィングシステム(O3)によってメモリが重複するのを
避けていた。
ないように保護するため、ユーザーが意識してメモリの
割り当てを考えてプログラムを作成したり、オペレーテ
ィングシステム(O3)によってメモリが重複するのを
避けていた。
発明が解決しようとする問題点
この様に従来の方法ではメモリ領域が重複しない様にユ
ーザーがメモリ領域の割り当てを意識してプログラムを
作っており、複雑化するシステムにおいて多数のタスク
を操作する場合、ユーザーによるメモリ割当てのシステ
ム管理が非常に困難になってきた。
ーザーがメモリ領域の割り当てを意識してプログラムを
作っており、複雑化するシステムにおいて多数のタスク
を操作する場合、ユーザーによるメモリ割当てのシステ
ム管理が非常に困難になってきた。
本発明はこのような問題点を解決するもので、ユーザー
がメモリの保護が必要であると考える場合、各タスク毎
にメモリを分割所有し、他のタスクのデータ書き込みを
禁止するメモリの保護方法を提供することを目的とする
ものである。
がメモリの保護が必要であると考える場合、各タスク毎
にメモリを分割所有し、他のタスクのデータ書き込みを
禁止するメモリの保護方法を提供することを目的とする
ものである。
問題点を解決するための手段
本発明のメモリ保護方法は、レジスタバンクを切り替え
る機能をもつ中央処理装置で、複数のタスクを処理する
場合、前記タスクを示すビットの値をメモリのアドレス
に用いることにより各タスクのメモリ領域を分割所有す
るものである。
る機能をもつ中央処理装置で、複数のタスクを処理する
場合、前記タスクを示すビットの値をメモリのアドレス
に用いることにより各タスクのメモリ領域を分割所有す
るものである。
作用
本発明のメモリ保護方法によれば、各タスクを示すビッ
トの値をメモリのアドレスに用いることにより、各タス
クごとにメモリ領域を確保することができるため、メモ
リの保護ができ、各タスク間でメモリの内容を破壊する
ことを防止することができる。
トの値をメモリのアドレスに用いることにより、各タス
クごとにメモリ領域を確保することができるため、メモ
リの保護ができ、各タスク間でメモリの内容を破壊する
ことを防止することができる。
実施例
本発明のメモリ保護方法の実施例を図に示し、これを参
照して説明する。図(a)に示すようにレジスタバンク
1の構成を一例として8バンクとする。この8バンクレ
ジスタ1の現在実行中のレジスタ(カレントレジスタ)
を判別するために3ビプトで名前材をする。図(b)に
示すように各々のレジスタバンク1をOOO〜111の
値によって8通り区分する。この3ビツトの値とユーザ
ーがメモリ保護機能を使うか否かを示すフラグの1ビツ
トの計4ビットをレジスタバンク実行レジスタ2として
保持する。8個のレジスタバンク1のうちどれが実行中
かを示す3ビツトの値は各々のレジスタバンク1が切替
わるごとにリアルタイムで自動的に切り替わる。
照して説明する。図(a)に示すようにレジスタバンク
1の構成を一例として8バンクとする。この8バンクレ
ジスタ1の現在実行中のレジスタ(カレントレジスタ)
を判別するために3ビプトで名前材をする。図(b)に
示すように各々のレジスタバンク1をOOO〜111の
値によって8通り区分する。この3ビツトの値とユーザ
ーがメモリ保護機能を使うか否かを示すフラグの1ビツ
トの計4ビットをレジスタバンク実行レジスタ2として
保持する。8個のレジスタバンク1のうちどれが実行中
かを示す3ビツトの値は各々のレジスタバンク1が切替
わるごとにリアルタイムで自動的に切り替わる。
本発明の例では図(e)に示すようにそれぞれのレジス
タバンクを示す3ビツトはレジスタバンク実行レジスタ
の上位に割り当てられ、フラグの1ビツトは下位に割り
当てられている。レジスタバンク実行レジスタ2の4ビ
ツトは上位の3ビツトはそれぞれAND回路3,4.5
の一方の入力端子に入力され下位の1ビツトはAND回
路3゜4.5の他方の入力端子に入力され、AND回路
の出力はメモリ管理ユニット(MMU> aに制御信号
として入力される。ユーザーがメモリ保護機能を使う場
合、フラグをイネーブルすなわちフラグのビットを1”
にする。このときMMU6にレジスタバンクの実行中を
示す3ビツトの値がそのまま入力され、この3ビツトの
値がMMUによってメモリアドレス7としてメモリに出
力される。
タバンクを示す3ビツトはレジスタバンク実行レジスタ
の上位に割り当てられ、フラグの1ビツトは下位に割り
当てられている。レジスタバンク実行レジスタ2の4ビ
ツトは上位の3ビツトはそれぞれAND回路3,4.5
の一方の入力端子に入力され下位の1ビツトはAND回
路3゜4.5の他方の入力端子に入力され、AND回路
の出力はメモリ管理ユニット(MMU> aに制御信号
として入力される。ユーザーがメモリ保護機能を使う場
合、フラグをイネーブルすなわちフラグのビットを1”
にする。このときMMU6にレジスタバンクの実行中を
示す3ビツトの値がそのまま入力され、この3ビツトの
値がMMUによってメモリアドレス7としてメモリに出
力される。
次に、ユーザーがメモリ保護をしない場合、フラグのビ
ットを一0゛にする。このとき、MMUからはレジスタ
バンクの実行中を示す3ビツトが出力されず、OOOが
出力される。すなわち、実際のプログラム上でのアドレ
スに基づいたメモリ空間としてはオーバーラツプする可
能性のあるアドレスが出力される。この様にユーザーが
メモリ保護をするかどうかは、フラグの操作だけでよ(
、レジスタバンクの実行中を示す3ビツトのデータをメ
モリアドレスの上位データに割り当てることにより、メ
モリの保護ができる。
ットを一0゛にする。このとき、MMUからはレジスタ
バンクの実行中を示す3ビツトが出力されず、OOOが
出力される。すなわち、実際のプログラム上でのアドレ
スに基づいたメモリ空間としてはオーバーラツプする可
能性のあるアドレスが出力される。この様にユーザーが
メモリ保護をするかどうかは、フラグの操作だけでよ(
、レジスタバンクの実行中を示す3ビツトのデータをメ
モリアドレスの上位データに割り当てることにより、メ
モリの保護ができる。
発明の効果
本発明のメモリ保護方法によれば、レジスタバンク実行
レジスタ中のメモリ保護機能を示すフラグの操作だけで
自動的に各タスクを示すビットの値をメモリのアドレス
に用いることができる。このメモリ保護方法によりユー
ザーは各タスクのメモリ管理を容易にすることができる
。
レジスタ中のメモリ保護機能を示すフラグの操作だけで
自動的に各タスクを示すビットの値をメモリのアドレス
に用いることができる。このメモリ保護方法によりユー
ザーは各タスクのメモリ管理を容易にすることができる
。
竿1図は本発明のメモリ保護方法の実施例を示す図であ
る。 1・・・・・・レジスタバンク、2・・・・・・レジス
タバンク実行レジスタ、3.4.5・・・・・・AND
回路、6・・・・・・メモリ管理ユニット(MMU)
、7・・・・・・メモリアドレス。 第1図
る。 1・・・・・・レジスタバンク、2・・・・・・レジス
タバンク実行レジスタ、3.4.5・・・・・・AND
回路、6・・・・・・メモリ管理ユニット(MMU)
、7・・・・・・メモリアドレス。 第1図
Claims (1)
- レジスタバンクを切り替える機能をもつ中央処理装置で
複数のタスクを処理する場合、前記タスクを示すビット
の値をメモリのアドレスに用いることにより、各タスク
のメモリ領域を分割所有することを特徴とするメモリ保
護方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62298429A JPH01140255A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | メモリ保護方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62298429A JPH01140255A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | メモリ保護方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140255A true JPH01140255A (ja) | 1989-06-01 |
Family
ID=17859590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62298429A Pending JPH01140255A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | メモリ保護方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01140255A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005011336A (ja) * | 2003-05-29 | 2005-01-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | オペレーティングシステム切り替え可能な情報処理装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS551676A (en) * | 1978-06-21 | 1980-01-08 | Toshiba Corp | Memory protect system |
| JPS56137449A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-27 | Chiyou Lsi Gijutsu Kenkyu Kumiai | Data processor |
| JPS60164843A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-27 | Hitachi Ltd | マイクロコンピユ−タ |
| JPS6243734A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-25 | Nec Corp | マイクロプロセツサ |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP62298429A patent/JPH01140255A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS551676A (en) * | 1978-06-21 | 1980-01-08 | Toshiba Corp | Memory protect system |
| JPS56137449A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-27 | Chiyou Lsi Gijutsu Kenkyu Kumiai | Data processor |
| JPS60164843A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-27 | Hitachi Ltd | マイクロコンピユ−タ |
| JPS6243734A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-25 | Nec Corp | マイクロプロセツサ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005011336A (ja) * | 2003-05-29 | 2005-01-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | オペレーティングシステム切り替え可能な情報処理装置 |
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