JPH01140299A - 防災システムの表示器 - Google Patents
防災システムの表示器Info
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- JPH01140299A JPH01140299A JP29869887A JP29869887A JPH01140299A JP H01140299 A JPH01140299 A JP H01140299A JP 29869887 A JP29869887 A JP 29869887A JP 29869887 A JP29869887 A JP 29869887A JP H01140299 A JPH01140299 A JP H01140299A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000251730 Chondrichthyes Species 0.000 description 1
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Fire Alarms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、複数階を有する建物の防災システムの表示器
に関するものである。
に関するものである。
[背景技術]
従来、複数階を有する建物の防災システムの表示器は、
火災やガス漏れが発生した場合、感知器からの発報デー
タに基いて発報の種別、発報場所などを表示素子に表示
させるようになっていた。
火災やガス漏れが発生した場合、感知器からの発報デー
タに基いて発報の種別、発報場所などを表示素子に表示
させるようになっていた。
ここに、発報表示としては、0階の火災、地階の火災、
0階のガス漏れ、0階の火災予報などがある。ところで
、このような表示器にあっては、1個の発報データに対
応した発報表示を行うようになっているので、複数の発
報データが受信された場合には、順次受信される発報デ
ータを一旦データバッ7アに記憶して表示素子にその旨
を表示し、表示送りスイッチの繰作によって順次発報デ
ータを表示できるようにしていた。しかしながら、この
ような従来例にあっては、受信した順番に発報データが
データバッファに記憶され、表示送りスイッチを繰作し
ない限り、常に最初に受イδした発報データ(第1報)
が表示素子に表示されるようになっているので、優先度
の高い発報データが認識できない場合があった。すなわ
ち、表示器を見ている人にとっては、0階の火災の発報
データが最も重要であるにも拘わらず、0階の火災の発
報データの受信時豆以前に他階の火災の発報データが受
信されている場合には、表示素子に他階の火災の発報デ
ータが表示されており、0階の火災の発報データはデー
タバッフTに記憶されている。したがって、表示送りス
イッチの操作による表示切換8!能を知らなかったり、
表示送りスイッチ繰作を忘れた場合には、優先すべき0
階の火災の発報データが見過ごされてしまい、危険な状
態が発生する恐れがあるという問題があった。
0階のガス漏れ、0階の火災予報などがある。ところで
、このような表示器にあっては、1個の発報データに対
応した発報表示を行うようになっているので、複数の発
報データが受信された場合には、順次受信される発報デ
ータを一旦データバッ7アに記憶して表示素子にその旨
を表示し、表示送りスイッチの繰作によって順次発報デ
ータを表示できるようにしていた。しかしながら、この
ような従来例にあっては、受信した順番に発報データが
データバッファに記憶され、表示送りスイッチを繰作し
ない限り、常に最初に受イδした発報データ(第1報)
が表示素子に表示されるようになっているので、優先度
の高い発報データが認識できない場合があった。すなわ
ち、表示器を見ている人にとっては、0階の火災の発報
データが最も重要であるにも拘わらず、0階の火災の発
報データの受信時豆以前に他階の火災の発報データが受
信されている場合には、表示素子に他階の火災の発報デ
ータが表示されており、0階の火災の発報データはデー
タバッフTに記憶されている。したがって、表示送りス
イッチの操作による表示切換8!能を知らなかったり、
表示送りスイッチ繰作を忘れた場合には、優先すべき0
階の火災の発報データが見過ごされてしまい、危険な状
態が発生する恐れがあるという問題があった。
[発明の目的J
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、表示素子に優先度の高い発報データ
を常に表示させることができ、優先度の高い発報データ
が見過ごされることがない防災システムの表示器を提供
することにある。
的とするところは、表示素子に優先度の高い発報データ
を常に表示させることができ、優先度の高い発報データ
が見過ごされることがない防災システムの表示器を提供
することにある。
[発明の開示]
(構 成)
本発明は、防災システムの複数の感知器からの発報デー
タを順次記憶するデータバッファと、データバッフ7か
ら適宜読み出された1個の発報データを表示する表示素
子を具備した防災システムの表示器において、表示素子
に表示中の発報データと新たに受信した発報データの優
先度を判定し、優先度の高い発報データが表示素子に表
示されるようにデータバッフ7のデータ読出手段を形成
することにより、表示素子に優先度の高い発報データを
常に表示させることができ、優先度の高い発報データが
見過ごされることがない防災システムの表示器を提供す
るものである。
タを順次記憶するデータバッファと、データバッフ7か
ら適宜読み出された1個の発報データを表示する表示素
子を具備した防災システムの表示器において、表示素子
に表示中の発報データと新たに受信した発報データの優
先度を判定し、優先度の高い発報データが表示素子に表
示されるようにデータバッフ7のデータ読出手段を形成
することにより、表示素子に優先度の高い発報データを
常に表示させることができ、優先度の高い発報データが
見過ごされることがない防災システムの表示器を提供す
るものである。
(実施例)
fjS1図乃至第2図は本発明一実施例を示すもので、
防災システムは、建物の各階に火災、ガス漏れなどを検
出する複数の感知器1を配設するとともに、感知器1の
発報を各階の中継器2を介して受信機3にて受信し、発
報データを各階に配置された表示器4にて表示するよう
に形成されている。
防災システムは、建物の各階に火災、ガス漏れなどを検
出する複数の感知器1を配設するとともに、感知器1の
発報を各階の中継器2を介して受信機3にて受信し、発
報データを各階に配置された表示器4にて表示するよう
に形成されている。
ここに、各階に設けられている表示器4は、0階および
他階の発報データを受信する信号受信回路6と、0階の
発報データを詳細表示するための詳細表示データを記憶
した読み替えテーブル7と、表示素子10に表示される
詳細表示を漢字表示とするための漢字ROM9とで表示
器4を構成し、0階の発報データにて読み替えテーブル
7から詳細表示データを読み出して表示素子10に漢字
表示するとともに、他階の発報データはそのまま簡略表
示するようにしたものである。また、表示器4に設けら
れたデータバッフ78は、0階の火災発生湯所を示す詳
細表示データを順次記憶する0階火災バッフr8mと、
0階のガス漏れ発生場所の詳細表示データを順次記憶す
る自階〃スバッ7ア8bと、他階の火災発生湯所を示す
発報データを順次記憶する他階火災バッファ8cとで形
成され、表示素子10に表示中の発報データ(実施例で
は、0階火災あるいはガス漏れなどの詳細表示データ、
他階火災の簡略表示データ)と新たに受信した発報デー
タの優先度を判定し、優先度の高い発報データが表示素
子10に表示されるようにデータバッファ8のデータ読
出手段が形成されている。なお、感知器1、中継器2、
受信!9!3お上り表示器4間で伝送される発報データ
は一対の信号M5を介して時分割多重伝送されるように
なっている第3図は、表示器4の一例を示す正面図であ
り、上部に電源灯11、火災代表灯12、ガス漏れ代表
灯13および発信機灯14aを点灯させる発信機14が
設けられ、中央部には、3段に漢字表示が可能な液晶表
示素子よりなる表示素子10が配置されている。、さら
に下部には、電話ジャック15、警報ブザ−16、警報
ブザー停止スイッチ17、表示送りスイッチ18g、1
8b、火災断定スイッチ19が設けられている。
他階の発報データを受信する信号受信回路6と、0階の
発報データを詳細表示するための詳細表示データを記憶
した読み替えテーブル7と、表示素子10に表示される
詳細表示を漢字表示とするための漢字ROM9とで表示
器4を構成し、0階の発報データにて読み替えテーブル
7から詳細表示データを読み出して表示素子10に漢字
表示するとともに、他階の発報データはそのまま簡略表
示するようにしたものである。また、表示器4に設けら
れたデータバッフ78は、0階の火災発生湯所を示す詳
細表示データを順次記憶する0階火災バッフr8mと、
0階のガス漏れ発生場所の詳細表示データを順次記憶す
る自階〃スバッ7ア8bと、他階の火災発生湯所を示す
発報データを順次記憶する他階火災バッファ8cとで形
成され、表示素子10に表示中の発報データ(実施例で
は、0階火災あるいはガス漏れなどの詳細表示データ、
他階火災の簡略表示データ)と新たに受信した発報デー
タの優先度を判定し、優先度の高い発報データが表示素
子10に表示されるようにデータバッファ8のデータ読
出手段が形成されている。なお、感知器1、中継器2、
受信!9!3お上り表示器4間で伝送される発報データ
は一対の信号M5を介して時分割多重伝送されるように
なっている第3図は、表示器4の一例を示す正面図であ
り、上部に電源灯11、火災代表灯12、ガス漏れ代表
灯13および発信機灯14aを点灯させる発信機14が
設けられ、中央部には、3段に漢字表示が可能な液晶表
示素子よりなる表示素子10が配置されている。、さら
に下部には、電話ジャック15、警報ブザ−16、警報
ブザー停止スイッチ17、表示送りスイッチ18g、1
8b、火災断定スイッチ19が設けられている。
以下、実施例の動作について説明する。いま、各階の中
継器2は、信号#15を介して伝送される時分割多重信
号によって感知器1を順次サイクリックにアクセスして
感知器1から返送される監視データを常時チエツクして
いる。火災やガス漏れを検出する感知器1には、それぞ
れ固有アドレスが設定されており、中継器2からアクセ
スされたときに火災やガス漏れの検出結果を監視データ
として返送するようになっている。また、建物全体の防
災情報を管理する受i機1は、中継器2を順次サメクリ
ックにアクセスして各階の防災情報を返送させるととも
に、発報データを各階の中継器2に適宜伝送するように
なっている。なお、監視データの伝送および防災情報の
伝送は割り込み処理によって行っても良いことは言うま
でもない。
継器2は、信号#15を介して伝送される時分割多重信
号によって感知器1を順次サイクリックにアクセスして
感知器1から返送される監視データを常時チエツクして
いる。火災やガス漏れを検出する感知器1には、それぞ
れ固有アドレスが設定されており、中継器2からアクセ
スされたときに火災やガス漏れの検出結果を監視データ
として返送するようになっている。また、建物全体の防
災情報を管理する受i機1は、中継器2を順次サメクリ
ックにアクセスして各階の防災情報を返送させるととも
に、発報データを各階の中継器2に適宜伝送するように
なっている。なお、監視データの伝送および防災情報の
伝送は割り込み処理によって行っても良いことは言うま
でもない。
次に、表示器4では、中継器2から時分割多重伝送され
る発報データを信号受信回路6で受信して第4図(a)
に示す70−チャートで表示を什うようになっている。
る発報データを信号受信回路6で受信して第4図(a)
に示す70−チャートで表示を什うようになっている。
すなわち、受信された発報データは、まず、0階の発報
データ(0階火災、0階予報、自階ガス漏れなど)か、
他階の火災発報データかに分所される。ここに、発報デ
ータが0階のものである場合には、その発報データに対
応する詳細表示データを読み替えテーブル7がら読み出
してデータバッフr8の0階火災バッファ8aあるいは
0階がスバッ7ア8bに記憶する。一方、他階の火災発
報データである場合には、発報データをそのまま簡略表
示データとして他階火災バッファ8cに記憶する。上述
のようにしてデータバッファ8に記憶されたデータは過
室所定の7オーマツトで表示素子10に表示される。
データ(0階火災、0階予報、自階ガス漏れなど)か、
他階の火災発報データかに分所される。ここに、発報デ
ータが0階のものである場合には、その発報データに対
応する詳細表示データを読み替えテーブル7がら読み出
してデータバッフr8の0階火災バッファ8aあるいは
0階がスバッ7ア8bに記憶する。一方、他階の火災発
報データである場合には、発報データをそのまま簡略表
示データとして他階火災バッファ8cに記憶する。上述
のようにしてデータバッファ8に記憶されたデータは過
室所定の7オーマツトで表示素子10に表示される。
例えば、2階に配置されている表示器4の表示動作を致
体的に説明すると以下のようになる。いま、0階(1棟
2階)の14地区の第2会議室に設置されている感知器
1が火災を検出した場合には、直ちに0階に設置されて
いる中継器2にて14地区の感知器1の発報が認識され
、発報の種別(0階火災)および発報場所(回線番号、
感知器番号)を示す発報データ(例えば、1−2−14
)を信号線5を介して0階の表示器4お上り受信8!3
に送られる。この発報データを受信した2階の表示器4
では、0階火災の発報データによって読み替えテーブル
7から詳細表示データ(1棟2階14地区、第2会議室
)を読み出し、データバッファ8の0階火災バッファ8
aに一旦記憶し、漢字ROM9を用いて表示素子10に
表示される。一方、他階(例えば、1棟1階6地区)の
感知器1が発報した場合には、その発報データはその階
の中継器2を介して受信機3に送られ、受信W13では
、この発報データに基いて表示および対応する処理を行
うとともに、この発報データを地階の発報データ(地階
火災、1−1−6)として1階以外の中継器2を介して
その階の表示器4に送る。このとき、2階の表示器4で
は、他階の発報データを受信すると、他階の発報データ
と認識してそのデータをそのまま簡略表示データとして
他階火災バッファ8cに記憶し、漢字ROM9を用いて
表示素子10に簡略表示(1棟1階6地区)を行うよう
になっている。
体的に説明すると以下のようになる。いま、0階(1棟
2階)の14地区の第2会議室に設置されている感知器
1が火災を検出した場合には、直ちに0階に設置されて
いる中継器2にて14地区の感知器1の発報が認識され
、発報の種別(0階火災)および発報場所(回線番号、
感知器番号)を示す発報データ(例えば、1−2−14
)を信号線5を介して0階の表示器4お上り受信8!3
に送られる。この発報データを受信した2階の表示器4
では、0階火災の発報データによって読み替えテーブル
7から詳細表示データ(1棟2階14地区、第2会議室
)を読み出し、データバッファ8の0階火災バッファ8
aに一旦記憶し、漢字ROM9を用いて表示素子10に
表示される。一方、他階(例えば、1棟1階6地区)の
感知器1が発報した場合には、その発報データはその階
の中継器2を介して受信機3に送られ、受信W13では
、この発報データに基いて表示および対応する処理を行
うとともに、この発報データを地階の発報データ(地階
火災、1−1−6)として1階以外の中継器2を介して
その階の表示器4に送る。このとき、2階の表示器4で
は、他階の発報データを受信すると、他階の発報データ
と認識してそのデータをそのまま簡略表示データとして
他階火災バッファ8cに記憶し、漢字ROM9を用いて
表示素子10に簡略表示(1棟1階6地区)を行うよう
になっている。
次に、発報データが相次いで受信された場合には、まず
最初に受信された発報データに対応する表示データがデ
ータバッフ78に記憶されるとともに、表示素子10に
表示され、続いて発報データが受信されると、この発報
データに対応する表示データがデータバッフy8に記憶
(夫々20個のデータを記憶可能)されるとともに、先
に受信され現在表示中の発報データと、後で受信された
発報データとの優先度が判定され、優先度の高い発報デ
ータの表示データをデータバッフ78から読み出して表
示素子10に表示させるようになっている。実施例では
、優先度を、0階火災〉自階ガス漏れ〉地階火災〉0階
の火災予報 と設定し、優先度の同じ複数の発報データ
が受信された場合には、第1報を表示するようにしてい
る。例えば、他階火災の発報データが表示索子10に表
示されている状態で、優先度の高い0階火災、がス漏れ
の発報データが受信された場合には、直ちに表示素子1
0の表示内容が優先度の高い0階火災の発報データの表
示に切り換えられるようになっている。一方、続いて表
示中の発報データよりも優先度の低い発報データが受信
された場合には、発報データがデータバッファ8に記憶
されるだけで表示切り換えは行なわれない。なお、発報
データが受信されていない初期状態では表示素子10に
何も表示されない。
最初に受信された発報データに対応する表示データがデ
ータバッフ78に記憶されるとともに、表示素子10に
表示され、続いて発報データが受信されると、この発報
データに対応する表示データがデータバッフy8に記憶
(夫々20個のデータを記憶可能)されるとともに、先
に受信され現在表示中の発報データと、後で受信された
発報データとの優先度が判定され、優先度の高い発報デ
ータの表示データをデータバッフ78から読み出して表
示素子10に表示させるようになっている。実施例では
、優先度を、0階火災〉自階ガス漏れ〉地階火災〉0階
の火災予報 と設定し、優先度の同じ複数の発報データ
が受信された場合には、第1報を表示するようにしてい
る。例えば、他階火災の発報データが表示索子10に表
示されている状態で、優先度の高い0階火災、がス漏れ
の発報データが受信された場合には、直ちに表示素子1
0の表示内容が優先度の高い0階火災の発報データの表
示に切り換えられるようになっている。一方、続いて表
示中の発報データよりも優先度の低い発報データが受信
された場合には、発報データがデータバッファ8に記憶
されるだけで表示切り換えは行なわれない。なお、発報
データが受信されていない初期状態では表示素子10に
何も表示されない。
上述のように、表示素子10には、優先度の高い発報デ
ータが常に表示されるようになっており、優先度の高い
発報データが見過ごされることによる危険が回避できる
。なお、データバッファ8に記憶されている優先度の低
い他の表示データは、従来例と同様に表示送りスイッチ
18a、18bを繰作することによって順次表示できる
ことは言うまでもない。
ータが常に表示されるようになっており、優先度の高い
発報データが見過ごされることによる危険が回避できる
。なお、データバッファ8に記憶されている優先度の低
い他の表示データは、従来例と同様に表示送りスイッチ
18a、18bを繰作することによって順次表示できる
ことは言うまでもない。
第5図は表示例を示すもので、同図(a)は0階火災の
発報表示、同図(b)は他階火災の発報表示、同図(c
)は自階ガス漏れの発報表示、同図(d)は6階火災予
報の発報表示である。なお、液晶表示素子の表示画面は
、240X64ドツトであり、第6図に示すように、1
6X16ドツトの文字を縦3段、横15文字の配列で表
示できるようになっている。
発報表示、同図(b)は他階火災の発報表示、同図(c
)は自階ガス漏れの発報表示、同図(d)は6階火災予
報の発報表示である。なお、液晶表示素子の表示画面は
、240X64ドツトであり、第6図に示すように、1
6X16ドツトの文字を縦3段、横15文字の配列で表
示できるようになっている。
第7図(a)(b)は1段目の表示例を示すもので、同
図(a)は発報データ表示を示しており、左側に発報の
種別(火災、ガス漏れ、予報)が表示され、右側には、
発報データの記憶数と、表示中のデータの順位が表示さ
れる。また、同図(b)は読み替えテーブル7のデータ
表示を示しており、発報の種別、発報場所のコード(回
線番号、感知器番号)、テーブル中の順位、テーブル中
のデータ数が表示される。
図(a)は発報データ表示を示しており、左側に発報の
種別(火災、ガス漏れ、予報)が表示され、右側には、
発報データの記憶数と、表示中のデータの順位が表示さ
れる。また、同図(b)は読み替えテーブル7のデータ
表示を示しており、発報の種別、発報場所のコード(回
線番号、感知器番号)、テーブル中の順位、テーブル中
のデータ数が表示される。
第8図は2段目の表示例を示すもので、同図(a)〜(
d)は0階の発報データの表示、同図(e)〜(h)上
他階火災の発報データの表示を示しており、線番号、階
数、地区番号、地階、屋上、縦穴などの発報場所を発報
データに基いて表示するようになっている。なお、3段
目の発報データの詳細表示は、最大15文字表示可能で
、0階の火災、ガス漏れの発生場所を、読み替えテーブ
ル7から読み出したデータによって分かり易く漢字表示
し、他階の火災に対しては表示を行わないようになって
いる。
d)は0階の発報データの表示、同図(e)〜(h)上
他階火災の発報データの表示を示しており、線番号、階
数、地区番号、地階、屋上、縦穴などの発報場所を発報
データに基いて表示するようになっている。なお、3段
目の発報データの詳細表示は、最大15文字表示可能で
、0階の火災、ガス漏れの発生場所を、読み替えテーブ
ル7から読み出したデータによって分かり易く漢字表示
し、他階の火災に対しては表示を行わないようになって
いる。
なお、各表示例は、現場の状況(棟の有無、地下、屋上
、縦穴の有無など)に応じた表示となっていることは言
うまでもない。
、縦穴の有無など)に応じた表示となっていることは言
うまでもない。
また、読み替えテーブル7のデータは、システムの設置
時に初期設定され、以後データ内容に変更がある場合に
適宜書き替えられるようになっており、本実施例にあっ
ては、詳細表示が必要な0階の発報データに対応する詳
細表示データのみを記憶させ、詳細表示を必要としない
他階の発報データは簡略表示するようにし、必要度に応
じて発報データに対応する表示を行うようにしているの
で、0階お上り他階の感知器1の発報に対応する有効な
表示を少ない容量のメモリを用いて行うことができるこ
とになる。
時に初期設定され、以後データ内容に変更がある場合に
適宜書き替えられるようになっており、本実施例にあっ
ては、詳細表示が必要な0階の発報データに対応する詳
細表示データのみを記憶させ、詳細表示を必要としない
他階の発報データは簡略表示するようにし、必要度に応
じて発報データに対応する表示を行うようにしているの
で、0階お上り他階の感知器1の発報に対応する有効な
表示を少ない容量のメモリを用いて行うことができるこ
とになる。
[発明の効果]
本発明は上述のように、防災システムの複数の感知器か
らの発報データを順次記憶するデータバッファと、デー
タバフ77から適宜読み出された1個の発報データを表
示する表示素子を具備した防災システムの表示器におい
て、表示素子に表示中の発報データと新たに受信した発
報データの優先度を判定し、優先度の高い発報データが
表示素子に表示されるようにデータバッファのデータ読
出手段を形成することにより、表示素子に優先度の高い
発報データを常に表示させることができ、優先度の高い
発報データが見過ごされることがないという効果がある
。
らの発報データを順次記憶するデータバッファと、デー
タバフ77から適宜読み出された1個の発報データを表
示する表示素子を具備した防災システムの表示器におい
て、表示素子に表示中の発報データと新たに受信した発
報データの優先度を判定し、優先度の高い発報データが
表示素子に表示されるようにデータバッファのデータ読
出手段を形成することにより、表示素子に優先度の高い
発報データを常に表示させることができ、優先度の高い
発報データが見過ごされることがないという効果がある
。
第1図は本発明一実施例のブロック回路図、第2図は同
上の要部ブロック回路図、第3図は同上の要部正面図、
第4図乃至第8図は同上の動作説明図である。 1は感知器、2は中継器、3は受信機、4は表示器、8
はデータバッファ、10は表示素子である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第3図 第5図 第6図 第7図 (b) 手続補正書(自発) 昭和63年4月・16日
上の要部ブロック回路図、第3図は同上の要部正面図、
第4図乃至第8図は同上の動作説明図である。 1は感知器、2は中継器、3は受信機、4は表示器、8
はデータバッファ、10は表示素子である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第3図 第5図 第6図 第7図 (b) 手続補正書(自発) 昭和63年4月・16日
Claims (1)
- (1)防災システムの複数の感知器からの発報データを
順次記憶するデータバッファと、データバッファから適
宜読み出された1個の発報データを表示する表示素子を
具備した防災システムの表示器において、表示素子に表
示中の発報データと新たに受信した発報データの優先度
を判定し、優先度の高い発報データが表示素子に表示さ
れるようにデータバッファのデータ読出手段を形成した
ことを特徴とする防災システムの表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29869887A JPH01140299A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 防災システムの表示器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29869887A JPH01140299A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 防災システムの表示器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140299A true JPH01140299A (ja) | 1989-06-01 |
Family
ID=17863122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29869887A Pending JPH01140299A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 防災システムの表示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01140299A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04104395U (ja) * | 1991-02-20 | 1992-09-08 | 株式会社フジタ | 地区表示付防災総合設備 |
| JP2002251679A (ja) * | 2001-02-23 | 2002-09-06 | Hochiki Corp | 防災監視盤 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238995A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-19 | 日新電機株式会社 | 監視対象設備の故障表示方式 |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP29869887A patent/JPH01140299A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238995A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-19 | 日新電機株式会社 | 監視対象設備の故障表示方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04104395U (ja) * | 1991-02-20 | 1992-09-08 | 株式会社フジタ | 地区表示付防災総合設備 |
| JP2002251679A (ja) * | 2001-02-23 | 2002-09-06 | Hochiki Corp | 防災監視盤 |
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