JPH01140776A - イメージセンサ作成方法 - Google Patents
イメージセンサ作成方法Info
- Publication number
- JPH01140776A JPH01140776A JP62300589A JP30058987A JPH01140776A JP H01140776 A JPH01140776 A JP H01140776A JP 62300589 A JP62300589 A JP 62300589A JP 30058987 A JP30058987 A JP 30058987A JP H01140776 A JPH01140776 A JP H01140776A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- layer
- light
- solvent
- thickness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F77/00—Constructional details of devices covered by this subclass
- H10F77/40—Optical elements or arrangements
- H10F77/413—Optical elements or arrangements directly associated or integrated with the devices, e.g. back reflectors
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はファックス、コピー、イメージスキャナー等の
イメージセンサ素子として利用される。
イメージセンサ素子として利用される。
第1図に従来技術を示す透光性基板(1)上に光感性を
有する半導体J! (2)、遮光性のある電気導電体(
3)を積層しであるイメージセンサ素子である。完全密
着型イメージセンサとして使う場合、読み取り光(5)
を電気導電体(3)側に設けられた窓から入射させ原稿
(4)で反射した光を半導体N(2)で光電変換して出
力する。この場合、半導体層(2)と電気導電体(3)
を合わせた膜厚は約2〜3μmに対して透光性基板(1
)は約0.5〜2mmと厚いために原稿(4)で反射し
た光(5)が迷光となりイメージセンサ素子に到達しな
いため分解能が極端に悪くなった。
有する半導体J! (2)、遮光性のある電気導電体(
3)を積層しであるイメージセンサ素子である。完全密
着型イメージセンサとして使う場合、読み取り光(5)
を電気導電体(3)側に設けられた窓から入射させ原稿
(4)で反射した光を半導体N(2)で光電変換して出
力する。この場合、半導体層(2)と電気導電体(3)
を合わせた膜厚は約2〜3μmに対して透光性基板(1
)は約0.5〜2mmと厚いために原稿(4)で反射し
た光(5)が迷光となりイメージセンサ素子に到達しな
いため分解能が極端に悪くなった。
透光性基板(1)の厚さとしては200μl以下になら
ないと8本/ m mの分解能は得られない。
ないと8本/ m mの分解能は得られない。
しかし、透光性基板(1)を200 uaI以下の厚さ
にした場合物理的強度に弱くハンドリングの際に破壊す
る可能が強くその基板上に素子を形成することは不可能
だづた。
にした場合物理的強度に弱くハンドリングの際に破壊す
る可能が強くその基板上に素子を形成することは不可能
だづた。
〔発明の構成]
本発明を第2図に示しながら説明する。
同図(A)は第1の厚い基板(1)上に薄い透光性基板
(7)を可溶性接着層(6)を介して接着する。その上
に光感度を有する半導体層(2)遮光性電気導電体(3
)を積層しである。
(7)を可溶性接着層(6)を介して接着する。その上
に光感度を有する半導体層(2)遮光性電気導電体(3
)を積層しである。
次に透光性を有し耐溶剤性の接着層(8)を介して透光
性の第3の基板(9)を接着する。
性の第3の基板(9)を接着する。
その後で溶剤をもちいて可溶性接着層(6)をとり、基
板(1)をとりのぞくことで形成した同図(B)に示す
ような光電変換素子を作成する。
板(1)をとりのぞくことで形成した同図(B)に示す
ような光電変換素子を作成する。
この場合、読み取り光(5)は透光性原基板(9)、透
光性接着層(8)、透光性薄基板(7)を通過して原稿
(4)に達し反射光(5)を半導体層(2)に導くこと
で光電変換する。
光性接着層(8)、透光性薄基板(7)を通過して原稿
(4)に達し反射光(5)を半導体層(2)に導くこと
で光電変換する。
本発明によって厚さ200μI以下の透光性薄基板(7
)の上に光電変換部を形成した完全密着型のイメージセ
ンサ素を形成することが可能になった。
)の上に光電変換部を形成した完全密着型のイメージセ
ンサ素を形成することが可能になった。
第2図を用いて本発明の実施例を示す。
ガラス基板(1)上に両面接着の耐熱性テープ(6)を
はりつけその上に0.1mmの厚さの薄ガラス(7)を
つけた。
はりつけその上に0.1mmの厚さの薄ガラス(7)を
つけた。
その上に公知プラズマCVD法を用いてアモルファス2
9371層を1μmつけその上に公知のスパッタリング
法を用いてアルミニウム(3)を1μmつけフォトリソ
グラフィー技術で所定のパターンにエツチングを行った
。その後送光性のポリイミド樹脂(8)と厚ガラス(9
)を積層した。
9371層を1μmつけその上に公知のスパッタリング
法を用いてアルミニウム(3)を1μmつけフォトリソ
グラフィー技術で所定のパターンにエツチングを行った
。その後送光性のポリイミド樹脂(8)と厚ガラス(9
)を積層した。
その後アセトン槽につけることで接着N(6)を溶かし
基板(1)をとりのぞくことで完全密着型イメージセン
サを形成した。
基板(1)をとりのぞくことで完全密着型イメージセン
サを形成した。
〔効果]
厚さ0.2mm以下の基板の上に強度をそこなうことな
く光電変換部を有したセンサを形成することができた。
く光電変換部を有したセンサを形成することができた。
又、レンズレスのセンサのためにコストを下げることが
可能になった。
可能になった。
第1図は従来のイメージセンサの構造を示す。
第2図は本発明の工程を示す。
区
寸
A(
区
Claims (1)
- 1、単体で十分な物理的強度を有する第1の基板の上に
0.2mm以下の厚さの透光性の第2の基板を耐熱性と
特定の溶剤に対し可溶性を有する接着層を介して接着し
、該第2基板上に透明導電膜、光感度を有する半導体、
電気導電体とを積層したのち単体で十分な強度を持つ第
3の基板を該電気導電体の上に耐溶剤性接着層を介して
接着し、その後溶剤を用いて第1の基板をはがし、透明
導電膜上に0.2mm以下の透光性基板を持つイメージ
センサ作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62300589A JPH0758765B2 (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | イメージセンサ作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62300589A JPH0758765B2 (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | イメージセンサ作成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140776A true JPH01140776A (ja) | 1989-06-01 |
| JPH0758765B2 JPH0758765B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=17886661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62300589A Expired - Lifetime JPH0758765B2 (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | イメージセンサ作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0758765B2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP62300589A patent/JPH0758765B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0758765B2 (ja) | 1995-06-21 |
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