JPH01140807A - ディジタル信号処理用プロセッサ - Google Patents
ディジタル信号処理用プロセッサInfo
- Publication number
- JPH01140807A JPH01140807A JP29748987A JP29748987A JPH01140807A JP H01140807 A JPH01140807 A JP H01140807A JP 29748987 A JP29748987 A JP 29748987A JP 29748987 A JP29748987 A JP 29748987A JP H01140807 A JPH01140807 A JP H01140807A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coefficient
- memory
- read
- selection circuit
- coefficients
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006386 memory function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Complex Calculations (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はディジタル信号の処理を行うディジタル信号処
理用プロセッサに関し、特に、ディジタル信号の演算処
理を行う演算部における係数設定に関するものである。
理用プロセッサに関し、特に、ディジタル信号の演算処
理を行う演算部における係数設定に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種のディジタル信号処理用プロセッサではフ
ィルタ処理等の処理をディジタル演算により実行してい
る。このティジタル演算処理により演算結果のダイナミ
ックレンジが増大した場合、ディジタル信号処理用プロ
セッサでは演算結果がプロセッサの演算レンジを超えな
い様に適当な値を乗算するスケーリング操作が頻繁に行
なわれる。
ィルタ処理等の処理をディジタル演算により実行してい
る。このティジタル演算処理により演算結果のダイナミ
ックレンジが増大した場合、ディジタル信号処理用プロ
セッサでは演算結果がプロセッサの演算レンジを超えな
い様に適当な値を乗算するスケーリング操作が頻繁に行
なわれる。
従来、このスケーリング操作は、例えば特開昭56−1
01266号公報に開示されるディジタル信号処理用プ
ロセッサでは、読み出し専用メモリ内に乗算係数をフィ
ルタ処理等に用いる係数と共に格納しておき、この乗算
係数をスケーリングの際に読み出し−V川用モリより読
み出し、スケーリングを必要とする演算結果に対して乗
することにより行なわれる。また、高速な演算を実行す
るために、読み出し専用メモリには出力すべき内容のア
ドレスを示すアドレスポインタは読み出し専用メモリの
読み出し後に自動的に+1歩進する機能を有する。
01266号公報に開示されるディジタル信号処理用プ
ロセッサでは、読み出し専用メモリ内に乗算係数をフィ
ルタ処理等に用いる係数と共に格納しておき、この乗算
係数をスケーリングの際に読み出し−V川用モリより読
み出し、スケーリングを必要とする演算結果に対して乗
することにより行なわれる。また、高速な演算を実行す
るために、読み出し専用メモリには出力すべき内容のア
ドレスを示すアドレスポインタは読み出し専用メモリの
読み出し後に自動的に+1歩進する機能を有する。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、首記従来のディジタル信号処理用プロセ
ッサでは、高速に演算処理を行うためにはスケーリング
のための係数が同一のものであっても係数が使用される
順序に従い個々に読み出し専用メモリ内に格納していな
ければならないのでスケーリングのためにメモリ容量が
増大するという問題があった。
ッサでは、高速に演算処理を行うためにはスケーリング
のための係数が同一のものであっても係数が使用される
順序に従い個々に読み出し専用メモリ内に格納していな
ければならないのでスケーリングのためにメモリ容量が
増大するという問題があった。
本発明は以上述べたスケーリングに必要とする係数をメ
モリ内に格納しておく必要を除去することにより経済性
、高速性に優れたディジタル信号処理用プロセッサを提
供することを目的とする。
モリ内に格納しておく必要を除去することにより経済性
、高速性に優れたディジタル信号処理用プロセッサを提
供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために、ディジタル信号
の処理を行うディジタル信号処理用プロセッサにおいて
、入力されるアドレス信号を出力すると、+1歩進する
アドレスポインタと、首記アドレスポインタからのアド
レス信号で指示された内容を出力する読み出し専用メモ
リと、入力される係数設定信号に基づいて、予め設定さ
れた2n (nは整数)の値の係数を発生させるか、首
記読み出し一γ用メモリの出力信号かを選択して出力す
る係数選択回路とを含み、首記係数選択回路の出力信号
を用いてディジタル信号の演算処理を行う演算部をjt
−備するものである。
の処理を行うディジタル信号処理用プロセッサにおいて
、入力されるアドレス信号を出力すると、+1歩進する
アドレスポインタと、首記アドレスポインタからのアド
レス信号で指示された内容を出力する読み出し専用メモ
リと、入力される係数設定信号に基づいて、予め設定さ
れた2n (nは整数)の値の係数を発生させるか、首
記読み出し一γ用メモリの出力信号かを選択して出力す
る係数選択回路とを含み、首記係数選択回路の出力信号
を用いてディジタル信号の演算処理を行う演算部をjt
−備するものである。
(作用)
本発明によれば以上のようにディジタル信号処理用プロ
セッサを構成したので、技術的手段は次のように作用す
る。読み出し専用メモリは、アドレスポインタからのア
ドレス信号で指示されたアドレスの内容を係数選択回路
へ出力するように働く。係数選択回路は係数設定信号に
基づいて、予め設定された2nの値の係数、例えばスケ
ーリングのための係数を発生させて出力するか、又は読
み出し専用メモリからアドレスポインタにより読み出さ
れた信号(出力信号)を出力するように(動く。従って
、これらを持つ演算部は、例えは係数選択回路で発生し
た2゛の値の係数を用いてスケーリング操作のための演
算を高速に行うことができる。従って、従来のように、
同一の係数を使用される順序に従って、読み出し専用メ
モリに格納する必要がなくなるので、必要なメモリの容
量を低減させることが可能となる。
セッサを構成したので、技術的手段は次のように作用す
る。読み出し専用メモリは、アドレスポインタからのア
ドレス信号で指示されたアドレスの内容を係数選択回路
へ出力するように働く。係数選択回路は係数設定信号に
基づいて、予め設定された2nの値の係数、例えばスケ
ーリングのための係数を発生させて出力するか、又は読
み出し専用メモリからアドレスポインタにより読み出さ
れた信号(出力信号)を出力するように(動く。従って
、これらを持つ演算部は、例えは係数選択回路で発生し
た2゛の値の係数を用いてスケーリング操作のための演
算を高速に行うことができる。従って、従来のように、
同一の係数を使用される順序に従って、読み出し専用メ
モリに格納する必要がなくなるので、必要なメモリの容
量を低減させることが可能となる。
(実施例)
第1図は本発明の1実施例を示す信号処理用プロセッサ
の演算部の構成図である。本実施例の演算部は、アドレ
ス信号14sを入力する入力端子、アドレスポインタ1
1、読み出し専用メモリ12、係数選択回路13、係数
設定信号14sを入力する入力端子I4、係数レジスタ
15、乗算入力A16a、乗算入力B16b及び加算入
力16cを持つ演算回路16、演算結果保持用のアキュ
ムレータ17、内部のバス18及び乗算レジスタ19を
備える。
の演算部の構成図である。本実施例の演算部は、アドレ
ス信号14sを入力する入力端子、アドレスポインタ1
1、読み出し専用メモリ12、係数選択回路13、係数
設定信号14sを入力する入力端子I4、係数レジスタ
15、乗算入力A16a、乗算入力B16b及び加算入
力16cを持つ演算回路16、演算結果保持用のアキュ
ムレータ17、内部のバス18及び乗算レジスタ19を
備える。
次に動作を説明する。
アドレス信号10sは命令によって読み出し専用のアド
レスポインタ11に設定される信号である。
レスポインタ11に設定される信号である。
読み出し専用メモリのアドレスポインタ11はアドレス
信号10sが設定される他、読み出し専用メモリ12の
読み出しにより自動的に+1歩進する機能を有し、読み
出し専用メモリI2に係数の格納されているアドレスを
指示する。
信号10sが設定される他、読み出し専用メモリ12の
読み出しにより自動的に+1歩進する機能を有し、読み
出し専用メモリI2に係数の格納されているアドレスを
指示する。
この読み出し専用メモリ12には、フィルタ演算で使用
する係数が、使用される順序に従って順次格納されてお
り読み出し専用メモリ12のアドレスポインタ11の+
1歩進機能により高速な演算を可能としている。
する係数が、使用される順序に従って順次格納されてお
り読み出し専用メモリ12のアドレスポインタ11の+
1歩進機能により高速な演算を可能としている。
係数選択回路13は命令をデコードして得られた係数設
定信号14によって読み出し専用メモリ12より読み出
された値か自ら発生した値を選択し、係数レジスタ15
はその値を保持すると共に演算回路16の乗算入力A
16aに出力する。演算回路I6は乗算入力A 16a
と乗算入力BI6bの積をアキュムレータ!7に出力す
るか航記禎と加算入力16cとの和を出力する。
定信号14によって読み出し専用メモリ12より読み出
された値か自ら発生した値を選択し、係数レジスタ15
はその値を保持すると共に演算回路16の乗算入力A
16aに出力する。演算回路I6は乗算入力A 16a
と乗算入力BI6bの積をアキュムレータ!7に出力す
るか航記禎と加算入力16cとの和を出力する。
アキュムレータ17は演算回路16の演算結果を保持し
、バス18、および演算回路16の加算入力16cに出
力する。
、バス18、および演算回路16の加算入力16cに出
力する。
乗算レジスタ19はバス18上のデータを命令により取
り込んで保持し、乗算入力BI6bに出力する。
り込んで保持し、乗算入力BI6bに出力する。
係数選択回路13が自ら発生した値とは生にスケーリン
グのための係数として使用されるもので2n (nは整
数)を発生する。スケーリングのために使用する係数は
精度が要求されることがなく面記の数値により目的を達
成することができる。
グのための係数として使用されるもので2n (nは整
数)を発生する。スケーリングのために使用する係数は
精度が要求されることがなく面記の数値により目的を達
成することができる。
次に木発明の特徴をなす係数選択回路13を第2図によ
り詳細に説明する。同図の係数選択回路13は、読み出
し専用メモリ12の出力30か、自ら発生する係数1.
0 (S(:l)、0.5 (SCl/2)、0.12
5 (SCIlo)を選択するアンドゲート31とオア
ゲート32a〜32cとから構成される。なお、同図で
は、説明を簡単にするため自ら発生する係数はnをO,
−1゜−3に限定し、各係数を2n−1,0、2−’
−0,5。
り詳細に説明する。同図の係数選択回路13は、読み出
し専用メモリ12の出力30か、自ら発生する係数1.
0 (S(:l)、0.5 (SCl/2)、0.12
5 (SCIlo)を選択するアンドゲート31とオア
ゲート32a〜32cとから構成される。なお、同図で
は、説明を簡単にするため自ら発生する係数はnをO,
−1゜−3に限定し、各係数を2n−1,0、2−’
−0,5。
2−3−0.125とする。読み出し専用メモリ12よ
りの出力30のうちb17をMSB 、 booをLS
Bとした18ビツトの数値で表され、仮想小数点はb1
5とb14の間に位置している。命令デコード出力であ
るROMEN 、 SCI 、 S(1;l/2 、
SCl/13はそれぞれ、アンドゲート31、オアゲー
ト32a〜33cの一方の端子に入力され、係数選択回
路13が出力すべき出力に対し次の第1表の真理値表に
示される関係がある。
りの出力30のうちb17をMSB 、 booをLS
Bとした18ビツトの数値で表され、仮想小数点はb1
5とb14の間に位置している。命令デコード出力であ
るROMEN 、 SCI 、 S(1;l/2 、
SCl/13はそれぞれ、アンドゲート31、オアゲー
ト32a〜33cの一方の端子に入力され、係数選択回
路13が出力すべき出力に対し次の第1表の真理値表に
示される関係がある。
第1表:真理値表
命令により読み出し専用メモリ12の出力30が選択さ
れると、その出力30はアンドゲート31及びオアゲー
ト:15,36.:17に影響を受けず、そのまま係数
選択回路の出力34に出力される。
れると、その出力30はアンドゲート31及びオアゲー
ト:15,36.:17に影響を受けず、そのまま係数
選択回路の出力34に出力される。
一方、命令により自ら係数を発生する場合、読み出し専
用メモリI2の出力30はアンドゲート3Iによりφと
なり、ORゲート32a、32b、32cにより1.0
.0.5.0.125に対応するビットSCI、 SC
l/2゜S(:l/8か唯一1となり、対応する係数を
係数選択回路13の出力34として出力する。
用メモリI2の出力30はアンドゲート3Iによりφと
なり、ORゲート32a、32b、32cにより1.0
.0.5.0.125に対応するビットSCI、 SC
l/2゜S(:l/8か唯一1となり、対応する係数を
係数選択回路13の出力34として出力する。
尚自ら発生する係数はスケーリングに使用する他、通常
のフィルタ係数として利用することができ、係数1.0
は前記フィルタ係数として用いられる。
のフィルタ係数として利用することができ、係数1.0
は前記フィルタ係数として用いられる。
なお、ディジタルフィルタ演算の乗算係数のうちフィル
タゲイン係数は精度がとくに必要なく、使用する値も0
.510.2510.125と限定されている場合が多
い。木発明はこのゲイン係数をハードコアとしてプログ
ラムにより設定できるように構成したものである。従り
て、フィルタ演算を多く含むディジタルコーデック等で
有効である。
タゲイン係数は精度がとくに必要なく、使用する値も0
.510.2510.125と限定されている場合が多
い。木発明はこのゲイン係数をハードコアとしてプログ
ラムにより設定できるように構成したものである。従り
て、フィルタ演算を多く含むディジタルコーデック等で
有効である。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によればわずかなハ
ードウェアの増加により2nの数値の係数を自ら発生ず
ることにより、高速に演算処理ができると共に、主にス
ケーリングの際に使用する係数をあらかじめ読み出し専
用メモリ内に格納しておく必要がなくなるので、メモリ
ー8計の減少が図れ、経済性の向上が期待できる。
ードウェアの増加により2nの数値の係数を自ら発生ず
ることにより、高速に演算処理ができると共に、主にス
ケーリングの際に使用する係数をあらかじめ読み出し専
用メモリ内に格納しておく必要がなくなるので、メモリ
ー8計の減少が図れ、経済性の向上が期待できる。
第1図は本発明の一実施例を示す演算部の構成図、第2
図は係数選択回路の内部構成図である。 10.14−・・入力端子、 + 1−・・アドレスポインタ、 + 2−・・読み出し専用メモリ、 + 3−・・係数選択回路、 15・・・係数レジスタ
、16・・・nii算回路、 + 7−・・アキュ
ムレータ、18−・・バス、 19・・・乗
算レジスタ、31・・・アンドゲート、 328〜32c −オアゲート。
図は係数選択回路の内部構成図である。 10.14−・・入力端子、 + 1−・・アドレスポインタ、 + 2−・・読み出し専用メモリ、 + 3−・・係数選択回路、 15・・・係数レジスタ
、16・・・nii算回路、 + 7−・・アキュ
ムレータ、18−・・バス、 19・・・乗
算レジスタ、31・・・アンドゲート、 328〜32c −オアゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディジタル信号の処理を行うディジタル信号処理用プロ
セッサにおいて、 入力されるアドレス信号を出力すると、+1歩進するア
ドレスポインタと、 前記アドレスポインタからのアドレスで指示された内容
を出力する読み出し専用メモリと、入力される係数設定
信号に基づいて、予め設定された2^n(nは整数)の
値の係数を発生させるか、前記読み出し専用メモリの出
力信号かを選択して出力する係数選択回路とを含み、 前記係数選択回路の出力信号を用いてディジタル信号の
演算処理を行う演算部を具備すること特徴とするディジ
タル信号処理用プロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62297489A JPH0748637B2 (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | ディジタル信号処理用プロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62297489A JPH0748637B2 (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | ディジタル信号処理用プロセッサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140807A true JPH01140807A (ja) | 1989-06-02 |
| JPH0748637B2 JPH0748637B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=17847166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62297489A Expired - Lifetime JPH0748637B2 (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | ディジタル信号処理用プロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748637B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0633535A4 (en) * | 1993-01-22 | 1994-11-24 | Olympus Optical Co | IMAGE PROCESSING UNIT. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51144547A (en) * | 1975-05-26 | 1976-12-11 | Philips Nv | Digital filter |
| JPS56101266A (en) * | 1980-01-18 | 1981-08-13 | Nec Corp | Processor for signal processing |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP62297489A patent/JPH0748637B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51144547A (en) * | 1975-05-26 | 1976-12-11 | Philips Nv | Digital filter |
| JPS56101266A (en) * | 1980-01-18 | 1981-08-13 | Nec Corp | Processor for signal processing |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0633535A4 (en) * | 1993-01-22 | 1994-11-24 | Olympus Optical Co | IMAGE PROCESSING UNIT. |
| US5608824A (en) * | 1993-01-22 | 1997-03-04 | Olympus Optical Co., Ltd. | Image processing apparatus in which filters having different filtering characteristics can be switched among themselves |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0748637B2 (ja) | 1995-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080524 Year of fee payment: 13 |