JPH01140915A - プリント配線原板の切断方法とその装置 - Google Patents
プリント配線原板の切断方法とその装置Info
- Publication number
- JPH01140915A JPH01140915A JP29948987A JP29948987A JPH01140915A JP H01140915 A JPH01140915 A JP H01140915A JP 29948987 A JP29948987 A JP 29948987A JP 29948987 A JP29948987 A JP 29948987A JP H01140915 A JPH01140915 A JP H01140915A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- saw blade
- printed wiring
- original sheet
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D59/00—Accessories specially designed for sawing machines or sawing devices
- B23D59/02—Devices for lubricating or cooling circular saw blades
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリント配線板を製造する製造工程において
、プリント配線原板の供給装置から供給されてくるプリ
ント配線原板を回転する鋸刃を介して所定形状に切断す
るためのプリント配線原板の切断方法及びその装置に関
する。
、プリント配線原板の供給装置から供給されてくるプリ
ント配線原板を回転する鋸刃を介して所定形状に切断す
るためのプリント配線原板の切断方法及びその装置に関
する。
一般に、プリント配線板の製造工程においては、プリン
ト配線原板の供給装置から供給されてくるプリント配線
原板を、X軸方向及びY軸方向に移動制御される回転鋸
刃を介して所定の形状に切断する切断工程が配備されて
いる。この切断工程においては、供給装置から供給され
てくるプリント配線原板を一枚ずつもしくは複数枚積層
した状態で所定中切断位置まで搬送し、しかる後に、回
転駆動される鋸刃をX軸方向(水平方向)及びY軸方向
(X軸と同一平面においてX軸と直交する方向)に移動
制御することにより、所定形状のプリント配線原板に切
断しているのが通例である。
ト配線原板の供給装置から供給されてくるプリント配線
原板を、X軸方向及びY軸方向に移動制御される回転鋸
刃を介して所定の形状に切断する切断工程が配備されて
いる。この切断工程においては、供給装置から供給され
てくるプリント配線原板を一枚ずつもしくは複数枚積層
した状態で所定中切断位置まで搬送し、しかる後に、回
転駆動される鋸刃をX軸方向(水平方向)及びY軸方向
(X軸と同一平面においてX軸と直交する方向)に移動
制御することにより、所定形状のプリント配線原板に切
断しているのが通例である。
しかしながら、上記従来の切断手段においては次のよう
な問題点があった。
な問題点があった。
即ち、プリント配線原板の切断時には、高速回転される
鋸刃をまず所定量だけX軸方向に送り込んで停止させ、
次に、別に配備された鋸刃を高速回転させつつY軸方向
に送り込むことにより、所定形状のプリント配線原板に
切断しているが、切断時には鋸刃が切削抵抗により高温
発熱(300〜400℃)し、この熱のために鋸刃の停
止時に鋸刃とプリント配線原板とが融着して焼付きを生
じるという問題点があった。この焼付きのために、良好
なる切断が行えないとともに鋸刃の寿命を短命化させ、
頻繁に鋸刃を交1^しなければならないという不具合が
あった。
鋸刃をまず所定量だけX軸方向に送り込んで停止させ、
次に、別に配備された鋸刃を高速回転させつつY軸方向
に送り込むことにより、所定形状のプリント配線原板に
切断しているが、切断時には鋸刃が切削抵抗により高温
発熱(300〜400℃)し、この熱のために鋸刃の停
止時に鋸刃とプリント配線原板とが融着して焼付きを生
じるという問題点があった。この焼付きのために、良好
なる切断が行えないとともに鋸刃の寿命を短命化させ、
頻繁に鋸刃を交1^しなければならないという不具合が
あった。
又、切断時には鋸刃が高温に発熱するために鋸刃の刃先
部に構成刃先状のものが形成され、そのために切断面か
不良切断面になるとともに、鋸刃の寿命が著しく短命化
するという問題点があった。
部に構成刃先状のものが形成され、そのために切断面か
不良切断面になるとともに、鋸刃の寿命が著しく短命化
するという問題点があった。
本発明は、上記従来技術の問題点に鑑みなされたもので
あって、鋸刃寿命の延命化を図りうるとともに良好なる
(シャープな)切断面が得られるプリント配線原板の切
断方法及びその装置を提供することを目的とする。
あって、鋸刃寿命の延命化を図りうるとともに良好なる
(シャープな)切断面が得られるプリント配線原板の切
断方法及びその装置を提供することを目的とする。
本発明は、1枚もしくは複数枚のプリント配線原板を回
転駆動される切断刃を介して所定形状に切断するプリン
ト配線原板の切断方法において、前記鋸刃によるプリン
ト配線原板の切断部位に冷却風を吹き付け、少なくとも
前記切断部位の温度を、プリント配線原板と前記鋸刃と
の焼付けを生する温度以下に冷却しつつ切断する方法と
その装置を提供することにより、切断刃(鋸刃)の寿命
の延命化と切断状態を良好とすることができるようにし
たものである。
転駆動される切断刃を介して所定形状に切断するプリン
ト配線原板の切断方法において、前記鋸刃によるプリン
ト配線原板の切断部位に冷却風を吹き付け、少なくとも
前記切断部位の温度を、プリント配線原板と前記鋸刃と
の焼付けを生する温度以下に冷却しつつ切断する方法と
その装置を提供することにより、切断刃(鋸刃)の寿命
の延命化と切断状態を良好とすることができるようにし
たものである。
以下、図面を参照しつつ本発明の1実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
図は、本発明に係るプリント配線原板の切断方法の1実
施例を実施するための切断装置の構成を示すものである
。
施例を実施するための切断装置の構成を示すものである
。
図において1で示すのは、図示を省略しているプリント
配線原板供給装置から供給され、所定の切断位置まで搬
送されて保持されているプリント配線原板(被切断材料
)2を切断するための鋸刃で、駆動装置(モータ)3を
介して回転駆動制御自在に構成されている。駆動装置3
は、固定具4を介して可動ベース5上に固設してあり、
可動ベース5は図示を省略している移動機構により矢印
6方簡に移動制御自在の構成となっている。即ち、可動
ベース5を矢印6方向に送り込むことにより、被切断材
料であるプリント配線原板2を切断しうるように設定し
である。なお、鋸刃1側を移動する代りに、プリント配
線原板2側を矢印6方向に送り込む場合にも適用しうる
のは勿論である。
配線原板供給装置から供給され、所定の切断位置まで搬
送されて保持されているプリント配線原板(被切断材料
)2を切断するための鋸刃で、駆動装置(モータ)3を
介して回転駆動制御自在に構成されている。駆動装置3
は、固定具4を介して可動ベース5上に固設してあり、
可動ベース5は図示を省略している移動機構により矢印
6方簡に移動制御自在の構成となっている。即ち、可動
ベース5を矢印6方向に送り込むことにより、被切断材
料であるプリント配線原板2を切断しうるように設定し
である。なお、鋸刃1側を移動する代りに、プリント配
線原板2側を矢印6方向に送り込む場合にも適用しうる
のは勿論である。
7.8で示すのは、鋸刃1の近傍に配備した冷却風吹付
は用ノズル(冷却風送風用配管)で、ノズル7はプリン
ト配線原板2よりも上方位置に配設してあり、又、ノズ
ル8はプリント配線原板2の下方位置に配設しである。
は用ノズル(冷却風送風用配管)で、ノズル7はプリン
ト配線原板2よりも上方位置に配設してあり、又、ノズ
ル8はプリント配線原板2の下方位置に配設しである。
各ノズル7.8は、図示を省略している。コンプレッサ
ーと連通接続してあり、コンプレッサーからの冷却風9
.10を各ノズル7.8の吐出孔11.12から鋸刃1
による切断部位13.14に対してそれぞれ吹付けるこ
とができるように設定しである。
ーと連通接続してあり、コンプレッサーからの冷却風9
.10を各ノズル7.8の吐出孔11.12から鋸刃1
による切断部位13.14に対してそれぞれ吹付けるこ
とができるように設定しである。
次に、上記構成に基づく切断方法について説明する。
まず、プリント配線原板供給装置から供給されてくるプ
リント配線原板2を所定の切断位置まで搬送し保持する
。
リント配線原板2を所定の切断位置まで搬送し保持する
。
次に、この所定切断位置に保持されているプリント配線
原板2に対して、駆動装置3を介して高速回転される鋸
刃1を矢印6方向に送り込んでプリント配線層ui、2
を切断する。なお、高速回転駆動されている鋸刃1に対
して、プリント配線原板2を矢印6方向に送り込んで切
断してもよいのは前述のとおりである。この切断時には
、図示を省略しているコンプレッサーをON制御し、上
、下の各ノズル7.8から切断部位13.14に冷却風
9.lOを吹付けつつ切断作業を行う。
原板2に対して、駆動装置3を介して高速回転される鋸
刃1を矢印6方向に送り込んでプリント配線層ui、2
を切断する。なお、高速回転駆動されている鋸刃1に対
して、プリント配線原板2を矢印6方向に送り込んで切
断してもよいのは前述のとおりである。この切断時には
、図示を省略しているコンプレッサーをON制御し、上
、下の各ノズル7.8から切断部位13.14に冷却風
9.lOを吹付けつつ切断作業を行う。
そして、鋸刃1による切断量(切断長さ)が所定の切断
量となった時点で鋸刃lの矢印6方向の送り込みを停止
する。そして、鋸刃lを例えば下動せしめた後に後退さ
せ、鋸刃lを元の原点位置まで復帰させる。
量となった時点で鋸刃lの矢印6方向の送り込みを停止
する。そして、鋸刃lを例えば下動せしめた後に後退さ
せ、鋸刃lを元の原点位置まで復帰させる。
次に、鋸刃1とは別体で、かつ鋸刃1の送り込み方向6
と直交する方向に送り込み制御自在の鋸刃(図と同様の
構成であり、図示省略)を介してプリント配線原板2を
矢印6方向とは直交する方向に切断する。
と直交する方向に送り込み制御自在の鋸刃(図と同様の
構成であり、図示省略)を介してプリント配線原板2を
矢印6方向とは直交する方向に切断する。
上記切断工程を経て、所定形状のプリント配線原板が次
々に切断加工されていくものである。なお、鋸刃lを複
数列に配設して切断加工を行えば、同時に所定形状のプ
リント配線原板を複数枚得ることが可能となる。
々に切断加工されていくものである。なお、鋸刃lを複
数列に配設して切断加工を行えば、同時に所定形状のプ
リント配線原板を複数枚得ることが可能となる。
以上のように、本実施例においては、プリント配線原板
2の上、下の切断部位13.14にノズル7.8からの
冷却風9.10を吹付けつつ切断し、しかも、鋸刃1の
送り込み方向6において互いに適宜隔てた位置において
冷却処理しつつ切断しているので、一般に300〜40
0℃程度まで上昇するプリント配線原板2の切断部位1
3゜14の温度を所定温度以下(即ち、プリント配線原
板2が鋸刃1に焼付けを生じない温度)にまで下げるこ
とが可能となった。又、本実施例の方法によれば、従来
技術にて生じていたいわゆる構成刃先状の鋸刃刃先部の
成形体も消失することが実験結果から確認され、その結
果、極めて良好な(シャープな)切断面を得ることがで
き、切断加工品の著しい品質向上を図ることができた。
2の上、下の切断部位13.14にノズル7.8からの
冷却風9.10を吹付けつつ切断し、しかも、鋸刃1の
送り込み方向6において互いに適宜隔てた位置において
冷却処理しつつ切断しているので、一般に300〜40
0℃程度まで上昇するプリント配線原板2の切断部位1
3゜14の温度を所定温度以下(即ち、プリント配線原
板2が鋸刃1に焼付けを生じない温度)にまで下げるこ
とが可能となった。又、本実施例の方法によれば、従来
技術にて生じていたいわゆる構成刃先状の鋸刃刃先部の
成形体も消失することが実験結果から確認され、その結
果、極めて良好な(シャープな)切断面を得ることがで
き、切断加工品の著しい品質向上を図ることができた。
又、切断時や鋸刃1の停止時に、鋸刃1にプリント配線
原板2が焼付きを生じないので、鋸刃の欠損や著しい損
耗がな(なり、鋸刃の寿命を極めて延命化することがで
きるものである。又、良好なる切断状態が得られるので
、切断時のゴミの発生が極力少なくなり、材料の節約化
、ゴミ処理上の省力化、環境衛生の良好化が図れるもの
である。
原板2が焼付きを生じないので、鋸刃の欠損や著しい損
耗がな(なり、鋸刃の寿命を極めて延命化することがで
きるものである。又、良好なる切断状態が得られるので
、切断時のゴミの発生が極力少なくなり、材料の節約化
、ゴミ処理上の省力化、環境衛生の良好化が図れるもの
である。
以上のように本発明によれば、鋸刃に対するプリント配
線原板の焼付きを防止でき、鋸刃寿命の大幅な延命化と
それによるコストダウン化、切断面が良好となることに
よる切断加工品の品質向上。
線原板の焼付きを防止でき、鋸刃寿命の大幅な延命化と
それによるコストダウン化、切断面が良好となることに
よる切断加工品の品質向上。
ゴミ発生の減少によるゴミ処理上の省力化9作業環境衛
生の良好化等が図れる。
生の良好化等が図れる。
図は、本発明の1実施例を示す側面説明図である。
1・・・鋸刃
2・・・プリント配線原板
7.8・・・ノズル
9.10・・・冷却風
11.12・・・冷却風の吐出孔
Claims (2)
- (1)1枚もしくは複数枚のプリント配線原板を回転駆
動される切断刃を介して所定形状に切断するプリント配
線原板の切断方法において、前記鋸刃によるプリント配
線原板の切断部 位に冷却風を吹き付け、少なくとも前記切断部位の温度
を、プリント配線原板と前記鋸刃との焼付けを生する温
度以下に冷却しつつ切断することを特徴とするプリント
配線原板の切断方法。 - (2)1枚もしくは複数枚のプリント配線原板を回転駆
動される切断刃を介して所定形状に切断するための切断
装置において、 前記切断刃の近傍に、前記切断刃によるプ リント配線原板の切断部位に冷却風を吹き付けるための
冷却風吐出孔を有する冷却風送風管を配備して構成した
ことを特徴とするプリント配線原板の切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29948987A JPH01140915A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | プリント配線原板の切断方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29948987A JPH01140915A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | プリント配線原板の切断方法とその装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5043286A Division JPH0639788A (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | プリント配線原板の切断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140915A true JPH01140915A (ja) | 1989-06-02 |
Family
ID=17873232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29948987A Pending JPH01140915A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | プリント配線原板の切断方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01140915A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2683472A1 (fr) * | 1991-11-07 | 1993-05-14 | Cadier Patrick | Procede de decoupe de pieces dans un bloc, dispositif pour sa mise en óoeuvre et pieces obtenues par ce procede. |
| CN106695012A (zh) * | 2017-01-13 | 2017-05-24 | 北新集团建材股份有限公司 | 一种板材的切割系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5038882A (ja) * | 1973-08-13 | 1975-04-10 | ||
| JPS5084981A (ja) * | 1973-11-30 | 1975-07-09 |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP29948987A patent/JPH01140915A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5038882A (ja) * | 1973-08-13 | 1975-04-10 | ||
| JPS5084981A (ja) * | 1973-11-30 | 1975-07-09 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2683472A1 (fr) * | 1991-11-07 | 1993-05-14 | Cadier Patrick | Procede de decoupe de pieces dans un bloc, dispositif pour sa mise en óoeuvre et pieces obtenues par ce procede. |
| CN106695012A (zh) * | 2017-01-13 | 2017-05-24 | 北新集团建材股份有限公司 | 一种板材的切割系统 |
| CN106695012B (zh) * | 2017-01-13 | 2019-01-29 | 北新集团建材股份有限公司 | 一种板材的切割系统 |
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