JPH01141019U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH01141019U JPH01141019U JP3329188U JP3329188U JPH01141019U JP H01141019 U JPH01141019 U JP H01141019U JP 3329188 U JP3329188 U JP 3329188U JP 3329188 U JP3329188 U JP 3329188U JP H01141019 U JPH01141019 U JP H01141019U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- valve seat
- tip
- prevention device
- backflow prevention
- Prior art date
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- Granted
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 13
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 13
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 12
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 10
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims description 7
Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
第1図は、別体であるバルブシートと先端部材
とを結合してスクリユヘツドを構成した逆流防止
装置の要部断面図、第2図a,bはその動作を示
す要部断面図、第3図はバルブシート自体でスク
リユヘツドを構成した逆流防止装置の要部断面図
、第4図a,bはその動作を示す要部断面図、第
5図は従来の逆流防止装置を示す要部断面図であ
る。 1……ニードル、2,22……バルブシート、
3,23……スプリング、4,24……受圧面、
5,25……スクリユ本体、6,26……シリン
ダ、7……先端部材、8,28……ノズル、9…
…ガイド穴、10,20……樹脂通路、12……
先端部、13,30……シール面、11,29…
…弁部、21……弁棒、27……取付穴、30…
…取付部材、31……ナツト、32……ガイド孔
、34……ラツパ状シール面。
とを結合してスクリユヘツドを構成した逆流防止
装置の要部断面図、第2図a,bはその動作を示
す要部断面図、第3図はバルブシート自体でスク
リユヘツドを構成した逆流防止装置の要部断面図
、第4図a,bはその動作を示す要部断面図、第
5図は従来の逆流防止装置を示す要部断面図であ
る。 1……ニードル、2,22……バルブシート、
3,23……スプリング、4,24……受圧面、
5,25……スクリユ本体、6,26……シリン
ダ、7……先端部材、8,28……ノズル、9…
…ガイド穴、10,20……樹脂通路、12……
先端部、13,30……シール面、11,29…
…弁部、21……弁棒、27……取付穴、30…
…取付部材、31……ナツト、32……ガイド孔
、34……ラツパ状シール面。
補正 昭63.7.5
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
1 スクリユ本体5,25先端部にスクリユヘツ
ドを結合し、該スクリユヘツド内にその前方側と
スクリユ本体側とを連通する樹脂通路10,20
を形成するとともに該樹脂通路10,20を開閉
する弁を配設し、さらに前記弁は、前記樹脂通路
10,20を閉鎖する方向に該弁を付勢するスプ
リング3,23を備えるとともにその弁部11,
29には受圧面4,24を形成した射出成形機に
おける逆流防止装置。 2 スクリユ本体5の先端部に結合したバルブシ
ート2に先端部材7を結合してスクリユヘツドを
構成し、前記バルブシート2はその軸心部から外
周へ貫通した貫通孔を有し、前記先端部材7はそ
の軸心部から外周へ貫通した貫通孔を備え、両者
を結合することにより樹脂通路10を形成し、さ
らに先端部材7のガイド穴9に、スプリング3に
よりバルブシート2方向へ付勢したニードル1を
摺動可能にはめ合わせ、該ニードル1のバルブシ
ート側端部にはその外径よりも大径の弁部11を
設け、該弁部11のバルブシート側には略円錐形
先端部12を形成するとともにそのニードル側に
は受圧面4を形成し、また、前記バルブシート2
の軸心部貫通孔には前記弁部11の略円錐形先端
部12を受けるシール面13を形成した射出成形
機における逆流防止装置。 3 スクリユヘツドを構成するバルブシート22
が、その前方軸心部から後方外周へ貫通する樹脂
通路20を有するとともにその後方部に形成した
取付部材30を備え、該取付部材30をスクリユ
本体25の先端部に形成した取付穴27に結合し
、さらに、前記取付部材30の取付穴27側から
前記樹脂通路20へ貫通したガイド孔32に摺動
可能に弁棒21をはめ合わせ、該弁棒21の前方
端部に前方の平面部が受圧面24となり後方の球
状面がシール面33となる半球状の弁部29を設
けるとともに、その後部の取付穴27内へ突出し
た部分に前記弁部29のシール面33が前記バル
ブシート22のラツパ状シール面34に押し付け
られる方向に付勢するスプリング23を設けた射
出成形機における逆流防止装置。 4 スプリング23が弁棒21の取付穴27内へ
突出した部分に嵌合されており、かつ、弁棒21
の後端部のねじ部にナツト31を螺合した請求項
3記載の射出成形機における逆流防止装置。 図面の簡単な説明を次のように補正する。 明細書15ページ14行〜15行の「12…先
端部、……21…弁棒、」を、「11,29…弁
部、12…先端部、13,33…シール面、14
…平面状部、21…弁棒、」と補正する。
ドを結合し、該スクリユヘツド内にその前方側と
スクリユ本体側とを連通する樹脂通路10,20
を形成するとともに該樹脂通路10,20を開閉
する弁を配設し、さらに前記弁は、前記樹脂通路
10,20を閉鎖する方向に該弁を付勢するスプ
リング3,23を備えるとともにその弁部11,
29には受圧面4,24を形成した射出成形機に
おける逆流防止装置。 2 スクリユ本体5の先端部に結合したバルブシ
ート2に先端部材7を結合してスクリユヘツドを
構成し、前記バルブシート2はその軸心部から外
周へ貫通した貫通孔を有し、前記先端部材7はそ
の軸心部から外周へ貫通した貫通孔を備え、両者
を結合することにより樹脂通路10を形成し、さ
らに先端部材7のガイド穴9に、スプリング3に
よりバルブシート2方向へ付勢したニードル1を
摺動可能にはめ合わせ、該ニードル1のバルブシ
ート側端部にはその外径よりも大径の弁部11を
設け、該弁部11のバルブシート側には略円錐形
先端部12を形成するとともにそのニードル側に
は受圧面4を形成し、また、前記バルブシート2
の軸心部貫通孔には前記弁部11の略円錐形先端
部12を受けるシール面13を形成した射出成形
機における逆流防止装置。 3 スクリユヘツドを構成するバルブシート22
が、その前方軸心部から後方外周へ貫通する樹脂
通路20を有するとともにその後方部に形成した
取付部材30を備え、該取付部材30をスクリユ
本体25の先端部に形成した取付穴27に結合し
、さらに、前記取付部材30の取付穴27側から
前記樹脂通路20へ貫通したガイド孔32に摺動
可能に弁棒21をはめ合わせ、該弁棒21の前方
端部に前方の平面部が受圧面24となり後方の球
状面がシール面33となる半球状の弁部29を設
けるとともに、その後部の取付穴27内へ突出し
た部分に前記弁部29のシール面33が前記バル
ブシート22のラツパ状シール面34に押し付け
られる方向に付勢するスプリング23を設けた射
出成形機における逆流防止装置。 4 スプリング23が弁棒21の取付穴27内へ
突出した部分に嵌合されており、かつ、弁棒21
の後端部のねじ部にナツト31を螺合した請求項
3記載の射出成形機における逆流防止装置。 図面の簡単な説明を次のように補正する。 明細書15ページ14行〜15行の「12…先
端部、……21…弁棒、」を、「11,29…弁
部、12…先端部、13,33…シール面、14
…平面状部、21…弁棒、」と補正する。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 スクリユ本体5,25先端部にスクリユヘツ
ドを結合し、該スクリユヘツド内にその前方側と
前記スクリユ本体側とを連通する樹脂通路10,
20を形成するとともに該樹脂通路10,20を
開閉する弁を配設し、さらに前記弁は、前記樹脂
通路10,20を閉鎖する方向に該弁を付勢する
スプリング3,23を備えるとともにその弁部1
1,;29には受圧面4,24を形成した射出成
形機における逆流防止装置。 2 スクリユ本体5の先端部に結合したバルブシ
ート2に先端部材7を結合してスクリユヘツドを
構成し、前記バルブシート2はその軸心部から外
周へ貫通した貫通孔を有し、前記先端部材7はそ
の軸心部から外周へ貫通した貫通孔を備え、両者
を結合することにより樹脂通路10を形成し、さ
らに先端部材7のガイド穴9に、スプリング3に
よりバルブシート2方向へ付勢したニードル1を
摺動可能にはめ合わせ、該ニードル1のバルブシ
ート側端部にはその外径よりも大径の弁部11を
設け、該弁部11のバルブシート側には略円錐先
端部12を形成するとともにそのニードル側には
受圧面4を形成し、また、前記バルブシート2の
軸心部貫通孔には前記弁部11の略円錐形先端部
12を受けるシール面13を形成した射出成形機
における逆流防止装置。 3 スクリユヘツドを構成するバルブシート22
が、その前方軸心部から後方外周へ貫通する樹脂
通路20を有するとともにその後方部に形成した
取付部材30を備え、該取付部材30をスクリユ
本体25の先端部に形成した取付穴27に結合し
、さらに、前記取付部材30の取付穴27側から
前記樹脂通路20へ貫通したガイド孔32に摺動
可能に弁棒21をはめ合わせ、該弁棒21の前方
端部に前方の平面部が受圧面24となり後方の球
状面がシール面33となる半球状の弁部29を設
けるとともに、その後部の取付穴27内へ突出し
た部分に前記弁部29のシール面33が前記バル
ブシート22のラツパ状シール面34に押し付け
られる方向に付勢するスプリング23を設けた射
出成形機における逆流防止装置。 4 スプリング23が弁棒21の取付穴内27内
へ突出した部分に嵌合されており、かつ、弁棒2
1の後端部のねじ部にナツト31を螺合した請求
項3記載の射出成形機における逆流防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988033291U JPH0512023Y2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988033291U JPH0512023Y2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01141019U true JPH01141019U (ja) | 1989-09-27 |
| JPH0512023Y2 JPH0512023Y2 (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=31259947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988033291U Expired - Lifetime JPH0512023Y2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512023Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50140980U (ja) * | 1974-05-10 | 1975-11-20 |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP1988033291U patent/JPH0512023Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50140980U (ja) * | 1974-05-10 | 1975-11-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0512023Y2 (ja) | 1993-03-26 |
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