JPH01141604A - 家具ユニット係止板 - Google Patents
家具ユニット係止板Info
- Publication number
- JPH01141604A JPH01141604A JP62300983A JP30098387A JPH01141604A JP H01141604 A JPH01141604 A JP H01141604A JP 62300983 A JP62300983 A JP 62300983A JP 30098387 A JP30098387 A JP 30098387A JP H01141604 A JPH01141604 A JP H01141604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rail
- frame member
- slit
- furniture unit
- internal cavity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 15
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 6
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 abstract 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
未発明は、室内の壁面に取り付けられ棚等各種の家具ユ
ニットを係止し、特にはこれらの家具ユニットの配置を
自由にレアウトできる係止板に関する。
ニットを係止し、特にはこれらの家具ユニットの配置を
自由にレアウトできる係止板に関する。
(従来の技術)
室内等の壁面に取り付けられ、収納棚等各種の家具ユニ
ットを係止するための係止機構を有する係止板について
は、例えば実開昭53−139317号や本出願人によ
る特開昭80−44844号に記載された従来技術があ
る。
ットを係止するための係止機構を有する係止板について
は、例えば実開昭53−139317号や本出願人によ
る特開昭80−44844号に記載された従来技術があ
る。
(発明が解決すべき問題点)
これらは、いづれもスリットにスライダーを挿入して家
具を係止するものであるが、実開昭53−IH31’7
号に記載の考案においてはスリットが格子状に設けられ
ており、部屋の雰囲気や構造上、格子模様の壁面を望ま
ない場合には適さないという欠点があった。
具を係止するものであるが、実開昭53−IH31’7
号に記載の考案においてはスリットが格子状に設けられ
ており、部屋の雰囲気や構造上、格子模様の壁面を望ま
ない場合には適さないという欠点があった。
一方出願人は、スライダーをガイドレールのスリットの
横側から嵌挿するのは面倒であり、かといって最初から
予じめスライダーをガイドレールのスリットに嵌挿して
おくのは、配置換え等でスライダーの数を増減する時に
不便であるという問題点に着目した。
横側から嵌挿するのは面倒であり、かといって最初から
予じめスライダーをガイドレールのスリットに嵌挿して
おくのは、配置換え等でスライダーの数を増減する時に
不便であるという問題点に着目した。
更に出願人は、ガイドレールを壁面等に保持するための
螺子止め孔をこのスリット内部に設けた場合には、螺子
止め時にドライバーの先が挿入できるようスリットを広
くする必要が生じ、この分、スリットやガイドレールが
幅太となって内部にほこり等がたまり易くなったり、或
いは壁面パネルの面積が減ってガイドレール部分のアク
セントが強くなりすぎ、壁面として全体に見映えがしな
くなる場合があるという問題点を解決せんとした。
螺子止め孔をこのスリット内部に設けた場合には、螺子
止め時にドライバーの先が挿入できるようスリットを広
くする必要が生じ、この分、スリットやガイドレールが
幅太となって内部にほこり等がたまり易くなったり、或
いは壁面パネルの面積が減ってガイドレール部分のアク
セントが強くなりすぎ、壁面として全体に見映えがしな
くなる場合があるという問題点を解決せんとした。
更に出願人は、壁面パネルやガイドレールの端部を隠蔽
することで家具ユニット係止板を美しく処理せんと特開
昭80−4441344号に記載の発明を一層改良せん
としたのである。
することで家具ユニット係止板を美しく処理せんと特開
昭80−4441344号に記載の発明を一層改良せん
としたのである。
(問題点を解決するための手段)
上述の問題点を解決するために本発明が採った手段は、
壁面に取り付けられ、種々の家具ユニットを係止する家
具ユニット係止板において。
具ユニット係止板において。
上下に嵌合溝を有し壁面に沿って横設される複数枚の壁
パネルと、 前記壁パネルの嵌合溝に嵌合する嵌合凸部を上下に有す
ると共に、室内側に臨んで開口する狭幅のスリットとこ
のスリットに連設する広幅の内部空隙部とを水平方向に
連続して有し、更に上部嵌合凸部と内部空隙部との間に
所定間隔で螺子止め孔を有するガイドレールと。
パネルと、 前記壁パネルの嵌合溝に嵌合する嵌合凸部を上下に有す
ると共に、室内側に臨んで開口する狭幅のスリットとこ
のスリットに連設する広幅の内部空隙部とを水平方向に
連続して有し、更に上部嵌合凸部と内部空隙部との間に
所定間隔で螺子止め孔を有するガイドレールと。
前記ガイドレールの狭幅のスリットに前面から着脱自在
に嵌挿されると共にガイドレールの前記内部空隙部内に
おいて左右方向に摺動自在であり、前記内部空隙部の縦
内径と一致するかやや長めに形成され回転させることで
前記内部空隙部内において拘持される薄板状或いは棒状
のスライダーを有するジ、インドピンと、 上下交互に横設された前記壁パネルと前記ガイドレール
の周縁部を隠蔽するため外周に設けられた枠部材とから
構成されることを特徴とする家具ユニット係止板である
。
に嵌挿されると共にガイドレールの前記内部空隙部内に
おいて左右方向に摺動自在であり、前記内部空隙部の縦
内径と一致するかやや長めに形成され回転させることで
前記内部空隙部内において拘持される薄板状或いは棒状
のスライダーを有するジ、インドピンと、 上下交互に横設された前記壁パネルと前記ガイドレール
の周縁部を隠蔽するため外周に設けられた枠部材とから
構成されることを特徴とする家具ユニット係止板である
。
(実施例)
以下本発明の家具ユニット係止板につき、添付の図面に
従って説明する。
従って説明する。
第1図は家具ユニット係止板(10)をげた箱(15a
)やゴルフバック入れ(15b) 、化粧鏡(15c)
、小物入れ(15d) 、天袋(15e) 、傘立て
(15f) 、水受け(15g)等の家具ユニツ) (
15)を備え、家庭の玄関用に応用した実施例の斜視図
である。勿論、本発明に係る家具ユニット係止板(10
)は本実施例の玄関用に限らず、台所や応接間など、或
いは一般家庭に限らずレストランやホテルといった業務
用にも応用できるものである。
)やゴルフバック入れ(15b) 、化粧鏡(15c)
、小物入れ(15d) 、天袋(15e) 、傘立て
(15f) 、水受け(15g)等の家具ユニツ) (
15)を備え、家庭の玄関用に応用した実施例の斜視図
である。勿論、本発明に係る家具ユニット係止板(10
)は本実施例の玄関用に限らず、台所や応接間など、或
いは一般家庭に限らずレストランやホテルといった業務
用にも応用できるものである。
家具ユニット係上板(10)はこれらげた箱(15a)
等の家具二二′ット(15)を左右上下自由に配置し、
建物を構成する所望の壁面(20)に取り付けられるも
のである。尚、取り付ける壁面(20)は本図のように
、例えばコンパネ(19)等が一面に貼られたものの他
、所定間隔を持って間柱が立てられた状態の壁面(20
)であってもよい。
等の家具二二′ット(15)を左右上下自由に配置し、
建物を構成する所望の壁面(20)に取り付けられるも
のである。尚、取り付ける壁面(20)は本図のように
、例えばコンパネ(19)等が一面に貼られたものの他
、所定間隔を持って間柱が立てられた状態の壁面(20
)であってもよい。
係止板(10)には、壁面(20)に沿い本実施例では
290腸鳳X 17a5諺層X 18m層の大きさを有
する壁面パネル(1)が6枚と、この6枚の壁面パネル
(1)を挟むように 115m履X 1735m層×1
6謬■の大きさを有するアジャスターパネル(11)が
上下に合計2枚横設されている。
290腸鳳X 17a5諺層X 18m層の大きさを有
する壁面パネル(1)が6枚と、この6枚の壁面パネル
(1)を挟むように 115m履X 1735m層×1
6謬■の大きさを有するアジャスターパネル(11)が
上下に合計2枚横設されている。
壁面パネル(1)の枚数は部屋の大きさによって自在に
変えることができ、その大きさも自在に決定すればよい
0例えば壁面パネル(1)やアジャスターパネル(11
)の左右方向は、任意位置で切欠できるし、アジャスタ
ーパネル(11)はその上又は下方の一端を切欠するこ
とで上下方向にも幅寸法の調整ができる。従って本実施
例では、家具ユニット係止板(10)は縦2゜1m、横
1.8mであるが、この数値に限定されるものではない
、又、本実施例では、壁面パネル(1)及びアジャスタ
ーパネル(11)の基材は合板であって、その表面に化
粧シートを貼着したものであるが、この構成に限定され
るものではなく、例えば石膏ボード等不燃物を基材にし
て、表面に塗装を施したものであっても良い。
変えることができ、その大きさも自在に決定すればよい
0例えば壁面パネル(1)やアジャスターパネル(11
)の左右方向は、任意位置で切欠できるし、アジャスタ
ーパネル(11)はその上又は下方の一端を切欠するこ
とで上下方向にも幅寸法の調整ができる。従って本実施
例では、家具ユニット係止板(10)は縦2゜1m、横
1.8mであるが、この数値に限定されるものではない
、又、本実施例では、壁面パネル(1)及びアジャスタ
ーパネル(11)の基材は合板であって、その表面に化
粧シートを貼着したものであるが、この構成に限定され
るものではなく、例えば石膏ボード等不燃物を基材にし
て、表面に塗装を施したものであっても良い。
第2図は壁面パネル(1)及びアジャスターパネル(1
1)の取り付は部分を拡大した斜視図であるが、この図
に示すように壁面パネル(1)の上下小口面とアジャス
ターパネル(11)の一方の小口面には、ガイドレール
(2)の嵌合凸部(2a)と嵌合させるための、嵌合溝
(la)(lla)がそれぞれ設けられている。
1)の取り付は部分を拡大した斜視図であるが、この図
に示すように壁面パネル(1)の上下小口面とアジャス
ターパネル(11)の一方の小口面には、ガイドレール
(2)の嵌合凸部(2a)と嵌合させるための、嵌合溝
(la)(lla)がそれぞれ設けられている。
この上下の壁面パネル(1) (1)間、又は壁面パネ
ル(1)とアジャスターパネル(11)間には、ガイド
レール(2)が介在しており、壁面パネル(1)とガイ
ドレール(2)とは上下交互に横設されている。
ル(1)とアジャスターパネル(11)間には、ガイド
レール(2)が介在しており、壁面パネル(1)とガイ
ドレール(2)とは上下交互に横設されている。
尚本実施例においては、ガイドレール(2)はその材料
を塩化ビニール樹脂とする押し出し成型品であるが、成
型容易性や所定の強度等を有すれば例えば他にアルミニ
ウム等金属を材料とする押し出し成型品であっても良い
。
を塩化ビニール樹脂とする押し出し成型品であるが、成
型容易性や所定の強度等を有すれば例えば他にアルミニ
ウム等金属を材料とする押し出し成型品であっても良い
。
このガイドレール(2)には第3図の拡大斜視図に示す
ように、前述した壁面パネル(り又はアジャスターパネ
ル(11)の嵌合溝(la)(lla)に嵌合するよう
嵌合凸部(2a)をその上下に有し、本実施例では一層
嵌合を確実にするため、嵌合凸部(2a)に複数の凸条
(2e)を設けている。
ように、前述した壁面パネル(り又はアジャスターパネ
ル(11)の嵌合溝(la)(lla)に嵌合するよう
嵌合凸部(2a)をその上下に有し、本実施例では一層
嵌合を確実にするため、嵌合凸部(2a)に複数の凸条
(2e)を設けている。
そしてガイドレール(2)のほぼ中央部には、室内に臨
んで開口する狭幅のスリット(2b)、及びこのスリッ
ト(2b)から連設されたスリット(2b)より広幅の
内部空隙部(2C)を水平方向に連続して有しているの
である。このスリット(2b)はジヨイントビン(4)
のスライダー(4a)を水平にして前面から嵌挿できる
幅(S)があれば良く、本スライダー(4a)はその厚
さが薄く所謂薄板状或いは棒状に形成しであるため、ス
リット(2b)の開口する縦の幅(S)は狭くて良いの
である。
んで開口する狭幅のスリット(2b)、及びこのスリッ
ト(2b)から連設されたスリット(2b)より広幅の
内部空隙部(2C)を水平方向に連続して有しているの
である。このスリット(2b)はジヨイントビン(4)
のスライダー(4a)を水平にして前面から嵌挿できる
幅(S)があれば良く、本スライダー(4a)はその厚
さが薄く所謂薄板状或いは棒状に形成しであるため、ス
リット(2b)の開口する縦の幅(S)は狭くて良いの
である。
尚、このスライダー(4a)の先端部はこのスリット(
2b)より室内に向けて水平方向に突出するジヨイント
ビン(4)が設けられ、第6図又は第7図に示すように
、本実施例では家具ユニット(15)の裏面に設けた貫
通孔(15a)に挿通させ、ナツト(2B)等でこれら
家具ユニフ) (15)をガイドレール(2)上の所望
に位置に係止させるのものである。
2b)より室内に向けて水平方向に突出するジヨイント
ビン(4)が設けられ、第6図又は第7図に示すように
、本実施例では家具ユニット(15)の裏面に設けた貫
通孔(15a)に挿通させ、ナツト(2B)等でこれら
家具ユニフ) (15)をガイドレール(2)上の所望
に位置に係止させるのものである。
そして、ガイドレール(2)の内部空隙部(2C)は、
その高さ(L)がスライダー(4a)の横幅(M)と同
じか幾分狭くして形成しであるため、ジヨイントビン(
0を回転させた時にスライダー(4a)がこの内部空隙
部(2c) の」二下内壁によって、拘持され固定で
きるようになっている(第4図及び第5図参照)、内部
空隙部(2c)の高さ(L)がスライダー (4a)の
幅(M)より広い場合はスライダー(4a)が拘持され
ず、ジヨイントビン(4)ががたつき好ましくない。
その高さ(L)がスライダー(4a)の横幅(M)と同
じか幾分狭くして形成しであるため、ジヨイントビン(
0を回転させた時にスライダー(4a)がこの内部空隙
部(2c) の」二下内壁によって、拘持され固定で
きるようになっている(第4図及び第5図参照)、内部
空隙部(2c)の高さ(L)がスライダー (4a)の
幅(M)より広い場合はスライダー(4a)が拘持され
ず、ジヨイントビン(4)ががたつき好ましくない。
尚、本実施例では家具ユニット(15)の取り付は強度
の点からスライダ(4a)とジヨイントビン(4)とは
、鉄材の削り出しにより一体的に作られている。
の点からスライダ(4a)とジヨイントビン(4)とは
、鉄材の削り出しにより一体的に作られている。
更にガイドレール(2)の上部の嵌合凸部(2a)と、
内部空隙部(2c)との間には、第2図及び第3図に示
すように螺子止め部(2d)が所定間隔で設けられ、第
4図〜第6図のごとくガイドレール(2)をコンパネ(
IS)或いは壁面(2o)に螺子(25)で強固に止め
ることができるようになっている。その為、従来のごと
くスリ7) (2b)内に螺子止め部(2d)が存在し
ないので、このスリット(2b)にドライバー等を入れ
て螺子止めする必要がない、従って、本ガイドレール(
2)のスリット(2b)の幅はスライダー(4a)が嵌
挿できる限りにおいて狭くでき、スリ7) (2b)や
内部空隙部(2c)内部にほこり等がたまることはなく
、又、スリット(2b)が大きく開口して部屋の壁面と
して見映えがしなくなるといったことがないのである。
内部空隙部(2c)との間には、第2図及び第3図に示
すように螺子止め部(2d)が所定間隔で設けられ、第
4図〜第6図のごとくガイドレール(2)をコンパネ(
IS)或いは壁面(2o)に螺子(25)で強固に止め
ることができるようになっている。その為、従来のごと
くスリ7) (2b)内に螺子止め部(2d)が存在し
ないので、このスリット(2b)にドライバー等を入れ
て螺子止めする必要がない、従って、本ガイドレール(
2)のスリット(2b)の幅はスライダー(4a)が嵌
挿できる限りにおいて狭くでき、スリ7) (2b)や
内部空隙部(2c)内部にほこり等がたまることはなく
、又、スリット(2b)が大きく開口して部屋の壁面と
して見映えがしなくなるといったことがないのである。
加えて、本発明にあっては、ジヨイントビン(4)のス
ライダー(4a)は、ガイドレール(2)の狭幅のスリ
ット(2b)に前面から嵌挿できるので、操作が極めて
楽である。第4図はスライダー(4a)を水平方向にし
てスリ7I−(2b)の開口部正面から嵌挿させた状態
の断面図、第5図はスライダー(4a)を回転させて内
部空隙部(2c)内の上下内壁で拘持させ、更に上方の
壁面パネル(1)をガイドレール(2)の上に嵌合させ
んとする状態の断面図、第6図はジヨイントビン(0に
家具ユニツl−(15)を係止する状態の断面図である
。尚、アジャスターパネル(11)の嵌合溝(lla)
とガイドレール(2)との嵌合も同様である。
ライダー(4a)は、ガイドレール(2)の狭幅のスリ
ット(2b)に前面から嵌挿できるので、操作が極めて
楽である。第4図はスライダー(4a)を水平方向にし
てスリ7I−(2b)の開口部正面から嵌挿させた状態
の断面図、第5図はスライダー(4a)を回転させて内
部空隙部(2c)内の上下内壁で拘持させ、更に上方の
壁面パネル(1)をガイドレール(2)の上に嵌合させ
んとする状態の断面図、第6図はジヨイントビン(0に
家具ユニツl−(15)を係止する状態の断面図である
。尚、アジャスターパネル(11)の嵌合溝(lla)
とガイドレール(2)との嵌合も同様である。
ジヨイントビン(0はガイドレール(2)内で摺動自在
であるのため家具二二ツ) (15)を左右いずれにも
移動させることができ、ナツト(2θ)を外すことで、
上又は下のガイドレール(2)に移すことができ、係止
板(lO)の範囲内であればそのレイアウトはどのよう
にもできるものである。ガイドレール(2)の数やパネ
ル(1) (11)の幅を希望に応じて決定することで
、上下方向の微妙なレイアウトも可能である。
であるのため家具二二ツ) (15)を左右いずれにも
移動させることができ、ナツト(2θ)を外すことで、
上又は下のガイドレール(2)に移すことができ、係止
板(lO)の範囲内であればそのレイアウトはどのよう
にもできるものである。ガイドレール(2)の数やパネ
ル(1) (11)の幅を希望に応じて決定することで
、上下方向の微妙なレイアウトも可能である。
ジ□インドピン(4)に家具ユニット(15)を係止さ
せる別の実施例としては、第7図に示すようにジヨイン
トビン(0の先端部にこのジヨイントビン(0より小径
のくびれ部を有する連結部(4c)を突設し、家具二二
ツl−(15)側にはこの連結部(4c)に着脱自在に
連結される所定の厚みを有して円盤状に形成された回転
子(8)を嵌合させるようにしてもよい、即ち、第7図
の実施例では回転子(6)の中心部には連結部(4c)
を収納するための凹所(Ba)と、周縁部にはその周方
向に沿い一端において連結部(4c)の頭部を挿通させ
ることができる幅を有する切り欠き(6b)が形成され
ている。更に、この切り欠3 (8b)は他端方向に向
かうに従い連結部(4c)の頭部を挟着すべく先挟まり
のテーパー状に形成されているのである。
せる別の実施例としては、第7図に示すようにジヨイン
トビン(0の先端部にこのジヨイントビン(0より小径
のくびれ部を有する連結部(4c)を突設し、家具二二
ツl−(15)側にはこの連結部(4c)に着脱自在に
連結される所定の厚みを有して円盤状に形成された回転
子(8)を嵌合させるようにしてもよい、即ち、第7図
の実施例では回転子(6)の中心部には連結部(4c)
を収納するための凹所(Ba)と、周縁部にはその周方
向に沿い一端において連結部(4c)の頭部を挿通させ
ることができる幅を有する切り欠き(6b)が形成され
ている。更に、この切り欠3 (8b)は他端方向に向
かうに従い連結部(4c)の頭部を挟着すべく先挟まり
のテーパー状に形成されているのである。
家具二ニー2ト(15)の本実施例では左側の鋼板(I
5h)には、ジヨイントビン(4)を挿通するための通
し孔(15i)と回転子(8)を回動自在に収納する収
納孔(150とが形成されている。収納孔(15Nは本
実施例のごとく、側板(15h)の外側に向かって設け
ても良いが、外観上は側板(15h)の内側に向かって
設けてもよい。
5h)には、ジヨイントビン(4)を挿通するための通
し孔(15i)と回転子(8)を回動自在に収納する収
納孔(150とが形成されている。収納孔(15Nは本
実施例のごとく、側板(15h)の外側に向かって設け
ても良いが、外観上は側板(15h)の内側に向かって
設けてもよい。
家具ユニツ) (15)を係止板(10)に係止させる
には、連結部(4c)を切り欠き(6b)に挿通させた
状態で回転子(8)を回動させ、切り欠き(8b)で連
結部(4C)の軸部を締め付ければよい、尚、必要に応
じ、回転子(6)には蓋体(6c)を設けると、収納孔
(15j)及び回転子(6)が被覆され好ましい。
には、連結部(4c)を切り欠き(6b)に挿通させた
状態で回転子(8)を回動させ、切り欠き(8b)で連
結部(4C)の軸部を締め付ければよい、尚、必要に応
じ、回転子(6)には蓋体(6c)を設けると、収納孔
(15j)及び回転子(6)が被覆され好ましい。
更に本発明に係る家具ユニット係止板(10)の周縁部
には、第1図又は第8図以降に示すように、この周縁部
に沿って枠部材(3)が本実施例では左右上下の四方に
設けられている。勿論枠部材(3)は左右のみや上下の
みに設けてもよい、第8図の実施例においては、枠部材
(3)はアジャスターパネル(11)の端部(tic)
を正面から隠蔽する例を示す斜視図であり、本実施例で
は、枠部材(3)を外周枠部材(3a)と内周枠部材(
3b)の二重に設け、外周枠部材(3a)には室内側に
臨んだ嵌合凹溝(17)を有し、内周枠部材(3b)は
この嵌合凹溝(17)に嵌合する嵌合凸部(18)を有
している。外周枠部材(3a)は、螺子(28)にて
コンパネ(18)などの壁面(20)に螺子止めし、そ
の後内周枠部材(3b)と外周枠部材(3a)とは、所
定の接着剤で貼着する。
には、第1図又は第8図以降に示すように、この周縁部
に沿って枠部材(3)が本実施例では左右上下の四方に
設けられている。勿論枠部材(3)は左右のみや上下の
みに設けてもよい、第8図の実施例においては、枠部材
(3)はアジャスターパネル(11)の端部(tic)
を正面から隠蔽する例を示す斜視図であり、本実施例で
は、枠部材(3)を外周枠部材(3a)と内周枠部材(
3b)の二重に設け、外周枠部材(3a)には室内側に
臨んだ嵌合凹溝(17)を有し、内周枠部材(3b)は
この嵌合凹溝(17)に嵌合する嵌合凸部(18)を有
している。外周枠部材(3a)は、螺子(28)にて
コンパネ(18)などの壁面(20)に螺子止めし、そ
の後内周枠部材(3b)と外周枠部材(3a)とは、所
定の接着剤で貼着する。
尚、嵌合凹溝(17)及び嵌合凸部(18)の形状は本
実施例の形状に限らず適宜設計変更することができる。
実施例の形状に限らず適宜設計変更することができる。
家具ユニット係止板(10)の施工手順としては、コン
パネ(18)などによる壁面(20)にこの家具ユニッ
ト係止板(lO)の取り付は位置を決めたあと、下部の
外周枠部材(3a)と左右いずれかの外周枠部材(3a
)を螺子(28)により壁面(20)に固定し、まず、
下部のアジャスターパネル(11)の下部を螺子(27
)により壁面(20)に固定する。その上にガイドレー
ル(2)を嵌合させ、螺子止めした後、壁面パネル(1
)を嵌合させる。所定高さまでは壁面パネル(1)の嵌
合を順次繰り返し、最後に上部のアジャスターパネル(
11)を嵌合の後、アジャスターパネル(11)の上部
及び外周枠部材(3a)を螺子(27)(2B)にて止
める。ついで、残り二重の外周枠部材(3a)を螺子(
28)にて螺子止めした後、接着剤により内周枠部材(
3b)を嵌合接着する。その後、家具ユニット(15)
の取り付は位置のガイドレール(2)にジヨイントビン
(4)を正面から嵌挿し、家具ユニット係止板(10)
が完全に組み立てられた後必要な家具ユニーy ) (
15)をこのジヨイントビン(4)を介して固定するも
のである。
パネ(18)などによる壁面(20)にこの家具ユニッ
ト係止板(lO)の取り付は位置を決めたあと、下部の
外周枠部材(3a)と左右いずれかの外周枠部材(3a
)を螺子(28)により壁面(20)に固定し、まず、
下部のアジャスターパネル(11)の下部を螺子(27
)により壁面(20)に固定する。その上にガイドレー
ル(2)を嵌合させ、螺子止めした後、壁面パネル(1
)を嵌合させる。所定高さまでは壁面パネル(1)の嵌
合を順次繰り返し、最後に上部のアジャスターパネル(
11)を嵌合の後、アジャスターパネル(11)の上部
及び外周枠部材(3a)を螺子(27)(2B)にて止
める。ついで、残り二重の外周枠部材(3a)を螺子(
28)にて螺子止めした後、接着剤により内周枠部材(
3b)を嵌合接着する。その後、家具ユニット(15)
の取り付は位置のガイドレール(2)にジヨイントビン
(4)を正面から嵌挿し、家具ユニット係止板(10)
が完全に組み立てられた後必要な家具ユニーy ) (
15)をこのジヨイントビン(4)を介して固定するも
のである。
従って、本実施例では壁面パネル(1)やアジャスター
パネル(11)の端部(lc)(llc) 、或いはガ
イドレール(2)の端部のみならず、アジャスターパネ
ル(11)や外周枠部材(3a)に露見する螺子(27
)(28)や、更には壁面パネル(1)、アジャスター
パネル(11)、ガイドレール(2)と外周枠部材(3
a)との間に生じ易い隙間(21)をもこの内周枠部材
(3b)によって隠蔽でき、家具ユニット係止板(lO
)の美感を一層良くすると共に、意匠性を高めることが
できる。
パネル(11)の端部(lc)(llc) 、或いはガ
イドレール(2)の端部のみならず、アジャスターパネ
ル(11)や外周枠部材(3a)に露見する螺子(27
)(28)や、更には壁面パネル(1)、アジャスター
パネル(11)、ガイドレール(2)と外周枠部材(3
a)との間に生じ易い隙間(21)をもこの内周枠部材
(3b)によって隠蔽でき、家具ユニット係止板(lO
)の美感を一層良くすると共に、意匠性を高めることが
できる。
勿論、枠部材(3)が設けられていることでガイドレー
ル(2)の小口面から侵入するほこりやゴミを防ぐこと
もできる。
ル(2)の小口面から侵入するほこりやゴミを防ぐこと
もできる。
(発明の効果)
以1説明したように、本発明に係る家具ユニット係止板
は。
は。
壁面に取り付けられ、種々の家具ユニットを係止する家
具ユニット係止板において。
具ユニット係止板において。
上下に嵌合溝を有し壁面に沿って横設される複数枚の壁
パネルと、 前記壁パネルの嵌合溝に嵌合する嵌合凸部を上下に有す
ると共に、室内側に臨んで開口する狭幅のスリットとこ
のスリットに連設する広幅の内部空隙部とを水平方向に
連続して有し、更に上部嵌合凸部と内部空隙部との間に
所定間隔で螺子止め孔を有するガイドレールと、 前記ガイドレールの狭幅のスリットに前面から着脱自在
に嵌挿されると共にガイドレールの前記内部空隙部内に
おいて左右方向に摺動自在であり、前記内部空隙部の縦
内径と一致するかやや長めに形成され回転させることで
前記内部空隙部内において拘持される薄板状或いは棒状
のスライダーを有するジヨイントピンと、 上下交互に横設された前記壁パネルと前記ガイドレール
の周縁部を隠蔽するため外周に設けられた枠部材とから
構成されることをその特徴としているので、 ガイドレールのスリットは狭幅に形成されその開口部分
が狭くて済むので、ガイドレールの内部にほこり等がた
まることもないので極めて衛生的である。しかもパネル
の面積が増えることで壁としての見波映えがよくなると
いう効果もある。
パネルと、 前記壁パネルの嵌合溝に嵌合する嵌合凸部を上下に有す
ると共に、室内側に臨んで開口する狭幅のスリットとこ
のスリットに連設する広幅の内部空隙部とを水平方向に
連続して有し、更に上部嵌合凸部と内部空隙部との間に
所定間隔で螺子止め孔を有するガイドレールと、 前記ガイドレールの狭幅のスリットに前面から着脱自在
に嵌挿されると共にガイドレールの前記内部空隙部内に
おいて左右方向に摺動自在であり、前記内部空隙部の縦
内径と一致するかやや長めに形成され回転させることで
前記内部空隙部内において拘持される薄板状或いは棒状
のスライダーを有するジヨイントピンと、 上下交互に横設された前記壁パネルと前記ガイドレール
の周縁部を隠蔽するため外周に設けられた枠部材とから
構成されることをその特徴としているので、 ガイドレールのスリットは狭幅に形成されその開口部分
が狭くて済むので、ガイドレールの内部にほこり等がた
まることもないので極めて衛生的である。しかもパネル
の面積が増えることで壁としての見波映えがよくなると
いう効果もある。
更にスライダーは薄板状に構成でき、スリットの開口部
正面から挿入できるため、楽に操作が行える上、家具ユ
ニットの追加や配置換えが容易に行えるという効果を奏
するものである。
正面から挿入できるため、楽に操作が行える上、家具ユ
ニットの追加や配置換えが容易に行えるという効果を奏
するものである。
しかも本発明における家具ユニット係止板の周縁部は、
その周縁部に沿って枠部材が設けられており、パネルや
ガイドレールの端部や小口面或は取り付は用の螺子や釘
などを隠蔽することができ、ユニット係止板全体を一層
笑くし処理することができるのである。
その周縁部に沿って枠部材が設けられており、パネルや
ガイドレールの端部や小口面或は取り付は用の螺子や釘
などを隠蔽することができ、ユニット係止板全体を一層
笑くし処理することができるのである。
第1図は本発明に係る家具ユ、ニット係止板の全体を表
す斜視図、第2図はパネルの取り付は部分を拡大した斜
視図、第3図はガイドレールの部分拡大斜視図、第4図
はスライダーをスリットに嵌挿させた状態の断面図、第
5図はスライダーを回転させ、更に壁面パネルを嵌合さ
せんとする状態の断面図、第6図はジ璽インドビンに家
具ユニットに係止させる状態の断面図、第7図はジヨイ
ントピンに家具ユニy )に係止させる別の実施例の斜
視図、第8図は家具ユニット係止板の周縁部に沿って枠
部材を設ける状態を表す斜視図、第9図は外枠部材に内
枠部材を貼着せんとする状態の断面図、第10図は外周
枠部材に内周枠部材を貼着した状態の断面図である。 符号の説明 IO・・・ 家具ユニット係止板、 20 ・・・ 壁面、! ・・・ 壁面パネル、11
・・・ アジャスターパネル、2 ・・・ ガイド
レール、 2b ・・・ スリット、2C・・・ ガ
イドレール内部空隙部、3 ・・・ 枠部材、 3a
・・・ 外周枠部材、3b ・・・ 内周枠部材、
2d ・・・ 螺子止め部。 4 ・・・ ジヨイントピン、 4a ・・・ スライダー。
す斜視図、第2図はパネルの取り付は部分を拡大した斜
視図、第3図はガイドレールの部分拡大斜視図、第4図
はスライダーをスリットに嵌挿させた状態の断面図、第
5図はスライダーを回転させ、更に壁面パネルを嵌合さ
せんとする状態の断面図、第6図はジ璽インドビンに家
具ユニットに係止させる状態の断面図、第7図はジヨイ
ントピンに家具ユニy )に係止させる別の実施例の斜
視図、第8図は家具ユニット係止板の周縁部に沿って枠
部材を設ける状態を表す斜視図、第9図は外枠部材に内
枠部材を貼着せんとする状態の断面図、第10図は外周
枠部材に内周枠部材を貼着した状態の断面図である。 符号の説明 IO・・・ 家具ユニット係止板、 20 ・・・ 壁面、! ・・・ 壁面パネル、11
・・・ アジャスターパネル、2 ・・・ ガイド
レール、 2b ・・・ スリット、2C・・・ ガ
イドレール内部空隙部、3 ・・・ 枠部材、 3a
・・・ 外周枠部材、3b ・・・ 内周枠部材、
2d ・・・ 螺子止め部。 4 ・・・ ジヨイントピン、 4a ・・・ スライダー。
Claims (2)
- (1)壁面に取り付けられ、種々の家具ユニットを係止
する家具ユニット係止板において、 上下に嵌合溝を有し壁面に沿って横設され る複数枚の壁パネルと、 前記壁パネルの嵌合溝に嵌合する嵌合凸部 を上下に有すると共に、室内側に臨んで開口する狭幅の
スリットとこのスリットに連設する広幅の内部空隙部と
を水平方向に連続して有し、更に上部嵌合凸部と内部空
隙部との間に所定間隔で螺子止め孔を有するガイドレー
ルと、 前記ガイドレールの狭幅のスリットに前面 から着脱自在に嵌挿されると共にガイドレールの前記内
部空隙部内において左右方向に摺動自在であり、前記内
部空隙部の縦内径と一致するかやや長めに形成され回転
させることで前記内部空隙部内において拘持される薄板
状或いは棒状のスライダーを有するジョイントピンと、 上下交互に横設された前記壁パネルと前記 ガイドレールの周縁部を隠蔽するため外周に設けられた
枠部材とから構成されることを特徴とする家具ユニット
係止板。 - (2)前記枠部材が外周枠部材と内周枠部材とから構成
され、外周枠部材は室内側に臨んだ嵌合凹溝を有し、内
周枠部材は前記嵌合凹溝に嵌合する嵌合凸部を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の家具ユニッ
ト係止板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62300983A JPH01141604A (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | 家具ユニット係止板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62300983A JPH01141604A (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | 家具ユニット係止板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01141604A true JPH01141604A (ja) | 1989-06-02 |
| JPH0365962B2 JPH0365962B2 (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=17891419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62300983A Granted JPH01141604A (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | 家具ユニット係止板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01141604A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08140760A (ja) * | 1994-11-24 | 1996-06-04 | Shin Nikkei Co Ltd | 壁面取付物支持装置 |
| JP2001303742A (ja) * | 2000-02-18 | 2001-10-31 | Wan Bai Wan:Kk | 物品支持装置および物品支持装置に係る荷重支持具 |
| JP2003184264A (ja) * | 2001-12-13 | 2003-07-03 | Sekisui House Ltd | 住宅の内装構成システム |
| JP2003247323A (ja) * | 2002-02-26 | 2003-09-05 | Eidai Co Ltd | 内装パネルシステム |
| JP2004081521A (ja) * | 2002-08-27 | 2004-03-18 | Matsushita Electric Works Ltd | 棚板の取り付け構造 |
| JP2006198282A (ja) * | 2005-01-24 | 2006-08-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 縦フレーム固定部材 |
| JP2007054237A (ja) * | 2005-08-24 | 2007-03-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 収納設備 |
| JP2008038585A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-02-21 | Dainippon Printing Co Ltd | 壁面構造 |
| WO2009044235A1 (en) * | 2007-10-04 | 2009-04-09 | Steen Sauer | An assembly system for connecting furniture elements |
| US8720031B2 (en) | 2009-04-08 | 2014-05-13 | Steen Sauer | Assembly system for connecting furniture elements |
| JP2019136161A (ja) * | 2018-02-07 | 2019-08-22 | 株式会社デイエムウッドラボ | 壁面ラックの施工方法 |
| JP2021108818A (ja) * | 2020-01-08 | 2021-08-02 | 大建工業株式会社 | 棚板支持装置及び棚構造 |
| JP2022027213A (ja) * | 2020-07-31 | 2022-02-10 | 株式会社Lixil | キッチンユニット |
-
1987
- 1987-11-28 JP JP62300983A patent/JPH01141604A/ja active Granted
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08140760A (ja) * | 1994-11-24 | 1996-06-04 | Shin Nikkei Co Ltd | 壁面取付物支持装置 |
| JP2001303742A (ja) * | 2000-02-18 | 2001-10-31 | Wan Bai Wan:Kk | 物品支持装置および物品支持装置に係る荷重支持具 |
| JP2003184264A (ja) * | 2001-12-13 | 2003-07-03 | Sekisui House Ltd | 住宅の内装構成システム |
| JP2003247323A (ja) * | 2002-02-26 | 2003-09-05 | Eidai Co Ltd | 内装パネルシステム |
| JP2004081521A (ja) * | 2002-08-27 | 2004-03-18 | Matsushita Electric Works Ltd | 棚板の取り付け構造 |
| JP2006198282A (ja) * | 2005-01-24 | 2006-08-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 縦フレーム固定部材 |
| JP2007054237A (ja) * | 2005-08-24 | 2007-03-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 収納設備 |
| JP2008038585A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-02-21 | Dainippon Printing Co Ltd | 壁面構造 |
| WO2009044235A1 (en) * | 2007-10-04 | 2009-04-09 | Steen Sauer | An assembly system for connecting furniture elements |
| US8720031B2 (en) | 2009-04-08 | 2014-05-13 | Steen Sauer | Assembly system for connecting furniture elements |
| JP2019136161A (ja) * | 2018-02-07 | 2019-08-22 | 株式会社デイエムウッドラボ | 壁面ラックの施工方法 |
| JP2021108818A (ja) * | 2020-01-08 | 2021-08-02 | 大建工業株式会社 | 棚板支持装置及び棚構造 |
| JP2022027213A (ja) * | 2020-07-31 | 2022-02-10 | 株式会社Lixil | キッチンユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0365962B2 (ja) | 1991-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01141604A (ja) | 家具ユニット係止板 | |
| US5412912A (en) | Modular slatwall assembly | |
| US4158277A (en) | Door arrangement | |
| US4087141A (en) | Door pull handle assembly | |
| US6877824B2 (en) | Modular furniture | |
| US5097771A (en) | Wall-mounted shelf unit | |
| US4862642A (en) | Decorative fixtures | |
| US5520234A (en) | Window top decorating assembly | |
| US20040103591A1 (en) | Brick patterned shelving | |
| US3383820A (en) | Paneling for elevator cabs | |
| US3313065A (en) | Cabinet door | |
| US3837721A (en) | Molding and cabinet construction | |
| US5383508A (en) | Valance structure | |
| US4231300A (en) | Shelf bracket assembly | |
| GB2252999A (en) | Panel releasably fitted to a frame | |
| US4322051A (en) | Shelf bracket assembly | |
| JP3095467B2 (ja) | 壁面への箱物の取付構造 | |
| US20040237190A1 (en) | Interchangeable furniture system | |
| US20130326988A1 (en) | Wall panel system and method | |
| JP3242248B2 (ja) | 多用途見切り | |
| JP2001140388A (ja) | 自在間仕切り及びこれを用いた建築構造 | |
| JPH0454023B2 (ja) | ||
| JP2001149149A (ja) | キッチンキャビネット | |
| JPH0126304Y2 (ja) | ||
| JP3406778B2 (ja) | 間仕切における棚板支持用ブラケット等の取付け装置 |