JPH01142019A - 製紙用サクションロール胴部材の製造方法 - Google Patents

製紙用サクションロール胴部材の製造方法

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JPH01142019A
JPH01142019A JP30111087A JP30111087A JPH01142019A JP H01142019 A JPH01142019 A JP H01142019A JP 30111087 A JP30111087 A JP 30111087A JP 30111087 A JP30111087 A JP 30111087A JP H01142019 A JPH01142019 A JP H01142019A
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阪下 元貴
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吉竹 晃
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    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21DMODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
    • C21D6/00Heat treatment of ferrous alloys
    • C21D6/004Heat treatment of ferrous alloys containing Cr and Ni

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、高耐力および高耐食性を有する、例えば製紙
用サクションロールの胴部材料等として有用な二相ステ
ンレス鋼の製造方法に関する。
〔従来の技術〕
製紙工程において多湿紙を脱水処理するためのサクショ
ンロールの胴部は、多湿紙から搾出される塩素イオンや
硫酸イオン等を含む酸性腐食液(所謂白水)に対する腐
食抵抗性を備えていることが必要である。また、そのロ
ール胴部には、多湿紙から白水を絞り出すために押付け
られるプレスロールの加圧力にツブ圧)が常時作用する
ので、強度と靭性を兼ね備えていることも要求される。
従来より、サクションロールの胴部などの腐食環境に供
される構造部材の材料としては、代表的な耐食合金であ
るステンレス鋼が一般に使用されている。ステンレス鋼
は、フェライト系(SUS 430等)、オーステナイ
ト系(5115304等)、および5US329J等に
代表されるオーステナイト−フェライト2相系に大別さ
れ、このうち、2相ステンレス鋼は、一般耐食性にすぐ
れていると同時に、オーステナイト相とフェライト相と
の両特性が相まって適度の強度と靭性を兼備し、かつロ
ール等の構造材料として必要な溶接性も良好である等の
材料特性を有している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
二相ステンレス鋼は、固溶化熱処理材として使用される
(JIS G 4305冷間圧延ステンレス鋼板)。
その熱処理材は、上記のように耐食性と機械的性質を比
較的バランスよく兼備しているが、塩素イオン等を含む
腐食環境中、応力の作用する条件のもとで使用される場
合の耐久性は必ずしも十分ではない。特に、製紙用サク
ションロールは、その、胴部に、多湿紙から搾出された
白水を吸引・排除するための多数の小孔(サクションホ
ール)が、20〜50%もの高い開孔率を以て穿設され
ているという特殊な形状を有し、その胴部にプレスロー
ルによるニップ圧が作用する条件下に使用されるため、
従来の二相ステンレス鋼では、腐食疲労が生じ易い等、
耐力が不足することによる折損事故が ゛生じ易く、十
分な耐用寿命を保証することができない。
本発明は上記に鑑み、サクションロールの胴部材料等と
して要求される材料特性、特に耐食性とより高い耐力を
兼備する二相ステンレス鋼の製造方法を提供しようとす
るものである。
〔問題点を解決するための手段および作用〕本発明は、
一定の成分組成を有する二相ステンレス鋼について、溶
体化熱処理を施した後に、特定の温度域での熱処理を行
うことにより、耐食性や靭性等と共に、耐腐食疲労性や
強度の向上による、高度の耐力を付与することができる
との知見に基づいて完成されたものである。
すなわち、本発明の二相ステンレス鋼の製造方法は、 C:0.08%以下、Si:0.2〜2%、Mn:0.
2〜2%、Cr:20%以上、23%未満、Ni:4〜
6%、Mo:1〜5%、Cu:0.2〜1%、C。
:0.2〜4%、N:0.05〜0.25%、残部実質
的にFeからなるステンレス鋼を、溶体化熱処理したの
ち、500〜600℃に加熱保持し、ついで空冷する焼
もどし処理を行うことを特徴としている。
以下、本発明について、まず対象材料であるステンレス
鋼を上記成分組成に限定した理由を説明する。
C: 0.08%以下 Cはオーステナイト生成元素であり、かつ強度の向上に
著効を有するが、含有量が多すぎると、クロム炭化物が
析出し易くなり、炭化物近傍におけるCr濃度が減少す
る結果、孔食、すきま腐食、粒界腐食等の局部腐食に対
する抵抗性が低下し、また腐食疲労強度の低下をみる。
このため、0.08%を上限とする。
Si:0.2〜2% Stは溶鋼の脱酸および鋳造性確保のため、少なくとも
0.2%を必要とする。しかし、多量の添加は靭性を悪
くし、溶接性をも損なうので、2%を上限とする。
Mn:0.2〜2% Mnは通常の脱酸・脱硫過程で、0.2%程度添加され
る元素であり、また鋼素地のオーステナイト相の安定化
に有効な元素である。このための含有量は2%までで十
分であり、それをこえる必要はない。よって0.2〜2
%とする。
Cr:20%以上、23%未満 Crは耐食性、特に耐粒界腐食性の改善に著効を有する
とともに、耐応力腐食割れ性の向上に寄与する。また、
C,rはフェライト1成元素であり、2相組織における
フェライト相を形成することにより強度を高める。本発
明では後記Ni量との関係で20%以上のCrを含有し
ないと、二相ステンレス鋼として好ましいフェライト量
(面積率で30%以上)を確保しがたい。よって、耐食
性とフェライト量の点から、Cr量の下限を20%とす
る。
一方、Cr量があまり多くなると、鋼の靭性が著しく低
下し、かつ鋳造時に硬脆なσ相が生成する。更に、Ni
量との関係からフェライト量が60%を越え、2相組織
におけるオーステナイト相とのバランスが失われ、耐食
性、就中孔食、すきま腐食に対する抵抗性が低下する。
このため、Cr量は23%未満とする。
Ni:4〜6% Niはオーステナイト相を安定化する元素であり、鋼の
靭性を向上させる。また、耐食性の点からも必要な元素
である。含有量が4%に満たないと、これらの効果が不
足する。前記Cr量との関係から、フェライト量を60
%以下にするためにも4%以上の添加を必要とする。
しかし、Niを多量に加えても、含有量の割に耐食性、
機械的性質の向上効果は少なく経済的に不利であるばか
りか、二相組織におけるオーステナイト相が過剰になっ
て二相の量的バランスを失う。このため、Ni量は6%
を上限とする。
Mo : 1〜5% Moはステンレス鋼の耐食性、ことに孔食、すきま腐食
抵抗性の改善に著効を奏する。1%の以上の添加により
、非酸化性酸に対する耐食性、また塩化物を含む溶液中
での孔食、粒界腐食および応力腐食割れに対する抵抗性
の顕著な向上をみる。
しかし、多量に加えると、耐食性の改善効果は飽和する
ばかりか、σ相の析出による鋳造時の脆化が著しくなる
ので、5%を上限とする。
Cu:0.2〜1% Cuは低濃度の塩素イオンを含む環境中での耐食性、こ
とに耐応力腐食割れ性を高める。また、オーステナイト
相を固溶強化する。これらの効果を十分なものとするた
めに、少なくとも0.2%を必要とするが、あまり多く
なると、金属間化合物の生成に伴う靭性の低下を惹起す
るので、1%を上限とする。
Co:0.2〜4% Coの添加により、塩素イオンを含む環境での耐食性が
著しく高められる。更に、Coは、基地に固溶したまま
、析出物の凝集を抑制する作用を有し、従って、従来の
2相ステンレス鋼の大きな問題点であったσ相脆性、4
75℃脆性、とくに溶接熱影響部でのこれら析出物によ
る脆性の緩和に大きく寄与する。
上記諸効果を発揮させるには、少なくとも0.2%のC
oを必要とする。含有量の増加に従ってその効果は増大
するが、4%までの添加により機械的性質、耐食性、ミ
クロ組織等の十分な改善効果・が得られるので、それを
こえて添加する必要はない。coは高価な元素であり、
それ以上の添加はコスト的に不利である。よって0.2
〜4%とする。
N : 0.05〜0.25% Nはオーステナイト生成元素であり、Nの添加により、
同じくオーステナイト生成元素であるNiの添加量を節
減することができる。また、Nの添加により、強度およ
び耐孔食性が高められる。
これらの効果を得るために、少なくとも0.2%を必要
とする。しかし、多量に加えても、添加量の割には、そ
の効果の増加は少ないので、0.25%を上限とする。
本発明は、上記成分組成を有するステンレス鋼の鋳造材
(例えば、遠心力鋳造法により得られる鋳造管体)に、
溶体化熱処理を施したのち、加熱保持・空冷の焼もどし
処理を行う。溶体化熱処理を行うのは、鋳造材における
合金元素のマトリックスへの固溶化により成分偏析のな
い均質なオーステナイト相を形成するためである。その
溶体化熱処理は、1050〜1150℃に適当時間加熱
保持したのち、水冷することにより達成される。その加
熱保持時間は、被処理材である鋳造材の肉厚により決め
られるが、2時間/1nch(肉厚11nchにつき2
時間)を目安とし、例えば肉厚21nchの場合は4時
間加熱保持し、ついで水冷することにより、溶体化熱処
理を好適に達成することができる。
溶体化熱処理後の焼もどし処理は、温度=500〜60
0℃に適当時間保持したのち空冷することにより達成さ
れる。この焼もどし処理における処理温度は極めて重要
であり、処理温度を500〜600℃の範囲に規定する
ことにより、フェライト相が30〜60%(面積率)を
占めるフエライトーオーステナイト二相組織が形成され
、高耐食性と共に、強度や耐腐食疲労性の向上による高
耐力化が実現される。
以下、熱処理条件と材料特性との関係について、実験結
果に基づいて説明する。供試材は、第1表に示ずように
本発明の規定を満たす成分組成を有する鋳造材(遠心力
鋳造管)であり、各供試材について第2表に示す熱処理
を施した。溶体化熱処理および焼もどし処理における加
熱保持時間はいずれも211r/1nchに設定した。
熱処理後、試験片を切り出し、フェライト量の測定、機
械試験、腐食試験(耐孔食性試験)、および腐食疲労試
験を行った。なお、腐食試験、および腐食疲労試験要領
は次のとおりである。
(イ)腐食試験 ASTM  G48  A法に規定されている塩化第2
鉄(FeCj23)溶液による孔食試験(TotalI
mmersion F erric Chloride
 Te5t)に準拠し、腐食減量(g/rrfh)を測
定する。
(ロ)腐食疲労試験 製紙工業協会規定の標準腐食液(TAPPII)(Cf
−:1100pp、  S O4−:11000pp、
  p H:3.5 )を使用し、小野式回転曲げ法に
より、応力27kg/mm2の条件で、腐食疲労破壊に
到るまでの回転数(N)を測定する。
第3表に、フェライト量、機械的性質の測定結果、およ
び腐食試験結果を、また第1図に腐食疲労試験結果をそ
れぞれ示す。なお、第2図は第3表のシャンピー衝撃吸
収エネルギ(kg−m)を、第3図は第3表の腐食試験
結果(腐食量、  g/rrrh)をグラフにしたもの
である。
第1図に示したように、溶体化熱処理後の焼もどしにお
ける処理温度によって耐腐食疲労性が変化し、焼もどし
処理を500〜600℃の温度域で行うことにより、腐
食疲労に対する抵抗性が大きく向上することがわかる。
また、第3表から明らかなように、500〜600℃の
焼もどし処理材(No、3〜8)は、溶体化熱処理のま
まのもの(No、1,2)と同等ないしはそれ以上の強
度、伸びおよび硬さを備えている。なお、第2図(シャ
ルピー衝撃吸引エネルギ)および第3回(腐食減量、g
/n(h)に示したように、焼もどし温度が600℃を
こえると、急激な靭性の低下、耐食性の低下が生じるが
、500〜600″Cの焼もどし温度であれば、溶体化
熱処理材(No、1.2)と同程度の靭性および耐食性
が保持されることがわかる。
〔発明の効果〕
本発明方法により得られる二相ステンレス鋼は、塩素イ
オンや硫酸イオンを含む環境での耐腐食疲労性が高く、
かつ強度等の機械的性質にすぐれている。また、靭性や
耐食性等も良好である。従って、本発明方法により得ら
れる二相ステンレス鋼は、製紙用サクションロールの胴
部材料等、塩素イオンや硫酸イオン等を含む腐食環境で
用いられる構造材料として有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、腐食疲労性と焼もどし温度の関係を示すグラ
フ、第2図はシャルピー衝撃吸収エネルギと焼もどし温
度の関係を示すグラフ、第3図は耐食性と焼もどし温度
の関係を示すグラフである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)C:0.08%以下、Si:0.2〜2%、Mn
    :0.2〜2%、Cr:20%以上、23%未満、Ni
    :4〜6%、Mo:1〜5%、Cu:0.2〜1%、C
    o:0.2〜4%、N:0.05〜0.25%、残部実
    質的にFeからなるステンレス鋼を、溶体化熱処理後、
    500〜600℃に加熱保持し、ついで空冷する焼もど
    し処理を施すことを特徴とする高耐力高耐食性二相ステ
    ンレス鋼の製造方法。
JP30111087A 1987-11-27 1987-11-27 製紙用サクションロール胴部材の製造方法 Granted JPH01142019A (ja)

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