JPH01142099A - ロールの搬送処理装置 - Google Patents
ロールの搬送処理装置Info
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- JPH01142099A JPH01142099A JP30108387A JP30108387A JPH01142099A JP H01142099 A JPH01142099 A JP H01142099A JP 30108387 A JP30108387 A JP 30108387A JP 30108387 A JP30108387 A JP 30108387A JP H01142099 A JPH01142099 A JP H01142099A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- pair
- opening
- adapter
- conveyance
- Prior art date
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- Granted
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- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、印刷版たとえばグラビア印刷用の印刷版を製
作する場合に、印刷版のロールを所定の処理ステーショ
ンに搬送し、この処理ステーションにおいてロールの表
面にめっき処理等の所定の処理を行なう際に、ロールの
回転及びロールに対する通電を行なうロールの搬送処理
装置に関するものである。
作する場合に、印刷版のロールを所定の処理ステーショ
ンに搬送し、この処理ステーションにおいてロールの表
面にめっき処理等の所定の処理を行なう際に、ロールの
回転及びロールに対する通電を行なうロールの搬送処理
装置に関するものである。
(従来の技術)
たとえば、グラビア印刷用の印刷版を製作する場合に、
印刷版のロールを所定のtS、1!l!ステーシヨンに
搬送し、この処理ステーションに43いて、ロールの表
面のめつき処理、めっき処理のための前処理及び後処理
、パフによる研磨等の所定の処理を行なう際に、ロール
の回転及びロールに対する通電を行なうロールの搬送処
理装置として、特公昭57−36995号公報に示され
た装置や、実公昭58−8777号公報に示された装置
が知られている。
印刷版のロールを所定のtS、1!l!ステーシヨンに
搬送し、この処理ステーションに43いて、ロールの表
面のめつき処理、めっき処理のための前処理及び後処理
、パフによる研磨等の所定の処理を行なう際に、ロール
の回転及びロールに対する通電を行なうロールの搬送処
理装置として、特公昭57−36995号公報に示され
た装置や、実公昭58−8777号公報に示された装置
が知られている。
この装置は、ロールをjJセット形ロール自動脱着装@
(以下、装置Xと呼ぶ)に支持し、この装置×を搬送体
に支持し、この搬送体を搬送路に沿って所定の処理ステ
ーションに搬送し、搬送したロールを装置Xとともに処
理ステーションの処理装置に載置し、処理スデーシ3ン
の処理装置に並設された回転機構及び通電体にj:って
ロールの回転及びロールに対する通電を行なうもので、
ロールを支持する装置Xは、ロールの両端に係脱する開
閉可能な一対の係合軸体(スピンドル、通電支持体、防
液キャップ等)を吊下げフレームに設けたものであり、
その一対の係合軸体(スピンドル、通電支持体、防液ギ
ャップ等)の開閉は、空気圧によって行なっており、そ
のための圧力タンクが吊下げフレームに設けられている
。
(以下、装置Xと呼ぶ)に支持し、この装置×を搬送体
に支持し、この搬送体を搬送路に沿って所定の処理ステ
ーションに搬送し、搬送したロールを装置Xとともに処
理ステーションの処理装置に載置し、処理スデーシ3ン
の処理装置に並設された回転機構及び通電体にj:って
ロールの回転及びロールに対する通電を行なうもので、
ロールを支持する装置Xは、ロールの両端に係脱する開
閉可能な一対の係合軸体(スピンドル、通電支持体、防
液キャップ等)を吊下げフレームに設けたものであり、
その一対の係合軸体(スピンドル、通電支持体、防液ギ
ャップ等)の開閉は、空気圧によって行なっており、そ
のための圧力タンクが吊下げフレームに設けられている
。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上述したロールの搬送処理装置では、ロール
を支持する装置Xは、処理するロールの本数に対応した
数量を用意しておく必要があり、また、ロールのサイズ
等の品種の違いにも対応できないため、複数種の装置X
を種類ごとにそれぞれ複数本用意して選択的に使用しな
ければならず、不使用時には、多数の大形の装置Xをそ
のままの状態で保管部品として保管しな(プれはならな
いので、保管部品に広いスペースを必要とし、しかも、
それぞれの装E7. Xの重量も重いため、装置×の使
用や保管の際の作業が、重量物の取扱いとなって大変面
倒であった。
を支持する装置Xは、処理するロールの本数に対応した
数量を用意しておく必要があり、また、ロールのサイズ
等の品種の違いにも対応できないため、複数種の装置X
を種類ごとにそれぞれ複数本用意して選択的に使用しな
ければならず、不使用時には、多数の大形の装置Xをそ
のままの状態で保管部品として保管しな(プれはならな
いので、保管部品に広いスペースを必要とし、しかも、
それぞれの装E7. Xの重量も重いため、装置×の使
用や保管の際の作業が、重量物の取扱いとなって大変面
倒であった。
本発明は、このような点に鑑み成されたちので、不使用
時には小形の保管部品のみの保管を可能として狭いスペ
ースでの保管を可能とし、しかも、使用や保管の際の作
業を軽量物の取扱いとして容易に行なうことを目的とす
るものである。
時には小形の保管部品のみの保管を可能として狭いスペ
ースでの保管を可能とし、しかも、使用や保管の際の作
業を軽量物の取扱いとして容易に行なうことを目的とす
るものである。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明は、ロールRを所定の処理ステーション3〜6に
搬送し、この処理ステーション3〜6において所定の処
理を行なう際に、ロールRの回転及びロールRに対する
通電を行なうロールの搬送処理装置に関するものであっ
て、上記処理ステーション3〜6に対して配設された搬
送路8と、この搬送路8に沿って移動する搬送体9ど、
この搬送体9に水平方向開閉可能に設けられた一対の開
閉体14ど、この一対の開閉体14のそれぞれに取外し
自在に支持される支持体26と、この一対の支持体26
のそれぞれに同軸上に位冒して回転自在に支持され上記
一対の開閉体14の閉動作により内側の端部が上記ロー
ルRの両端部に係合してこのロールRを両端部から支持
する係合軸体27と、上記= 5− 処理ステーション3〜6に設けられ上記一対の係合軸体
27の少なくとも一方を他方に向かって押圧してこの一
対の係合軸体27と上記ロールRの係合を維持する押圧
Ia横51と、上記処理ステーション3〜6に設けられ
上記一対の係合軸体27の少なくとも一方を介して上記
ロールRを回転させる回転機構55と、上記処理ステー
ション3〜6に設けられ上記一対の係合軸体27の少な
くとも一方を介して上記ロールRに通電する通電体60
とを具備したものである。
搬送し、この処理ステーション3〜6において所定の処
理を行なう際に、ロールRの回転及びロールRに対する
通電を行なうロールの搬送処理装置に関するものであっ
て、上記処理ステーション3〜6に対して配設された搬
送路8と、この搬送路8に沿って移動する搬送体9ど、
この搬送体9に水平方向開閉可能に設けられた一対の開
閉体14ど、この一対の開閉体14のそれぞれに取外し
自在に支持される支持体26と、この一対の支持体26
のそれぞれに同軸上に位冒して回転自在に支持され上記
一対の開閉体14の閉動作により内側の端部が上記ロー
ルRの両端部に係合してこのロールRを両端部から支持
する係合軸体27と、上記= 5− 処理ステーション3〜6に設けられ上記一対の係合軸体
27の少なくとも一方を他方に向かって押圧してこの一
対の係合軸体27と上記ロールRの係合を維持する押圧
Ia横51と、上記処理ステーション3〜6に設けられ
上記一対の係合軸体27の少なくとも一方を介して上記
ロールRを回転させる回転機構55と、上記処理ステー
ション3〜6に設けられ上記一対の係合軸体27の少な
くとも一方を介して上記ロールRに通電する通電体60
とを具備したものである。
(作用)
本発明のロールの搬送処理装置は、不使用時には、係合
軸体27を支持した支持体26を搬送体9側の開閉体1
4から取外して、係合軸体27と支持体26から成る部
分のみをロールRの端部に対するアダプタとして保管し
ておくことかでき、そして、ロールRを搬送する時には
、アダプタの支持体26を搬送体9側の開閉体14に取
付けることにより、−9=1の開閉体14を閉じて、一
対のアダプタの係合軸体27でロールRを挟持し、この
ロールRを搬送体9に支持することができ、また、ロー
ルRを処理する時には、抑圧機構50で一対のアダプタ
の係合軸体27によるロールRの挟持を維持することに
より、回転機構55でロールRを回転したり、通電体6
0でロールRに通電したりすることができる。
軸体27を支持した支持体26を搬送体9側の開閉体1
4から取外して、係合軸体27と支持体26から成る部
分のみをロールRの端部に対するアダプタとして保管し
ておくことかでき、そして、ロールRを搬送する時には
、アダプタの支持体26を搬送体9側の開閉体14に取
付けることにより、−9=1の開閉体14を閉じて、一
対のアダプタの係合軸体27でロールRを挟持し、この
ロールRを搬送体9に支持することができ、また、ロー
ルRを処理する時には、抑圧機構50で一対のアダプタ
の係合軸体27によるロールRの挟持を維持することに
より、回転機構55でロールRを回転したり、通電体6
0でロールRに通電したりすることができる。
(実施例)
本発明のロールの搬送処理装置の一実施例を図面を参照
して説明する。
して説明する。
第2図はグラビア印刷用の印刷版をロールRの表面に形
成する際の搬送処理装置のラインを示し、1は準備ステ
ーション、2は待機ステーション、3,4..5.6は
それぞれ前処理、めっき処理、後処理、研磨処理の処理
ステーション、7は取外しステーションで、これらの各
ステーション1〜7の上方に沿って搬送路を構成するガ
イドレール8が配設され、このガイドレール8に沿って
搬送体9が移動号−るようになっている。
成する際の搬送処理装置のラインを示し、1は準備ステ
ーション、2は待機ステーション、3,4..5.6は
それぞれ前処理、めっき処理、後処理、研磨処理の処理
ステーション、7は取外しステーションで、これらの各
ステーション1〜7の上方に沿って搬送路を構成するガ
イドレール8が配設され、このガイドレール8に沿って
搬送体9が移動号−るようになっている。
この搬送体9はその下部に第1図に示す昇降枠11を有
している。この昇降枠11は、搬送体9の本体部分に対
して昇降可能に設けられた両側一対の臂降杆12の下端
部の間にビーム13を水平に取イ」【ノたもので、この
ビーム13の両端部近くにそれぞれ開閉体14がビーム
13の長さ方向に沿って移動自在に支持され、この一対
の開閉体14は、ビーム13の中央部に設けられたモー
タ15、図示しないピニオン及びラックから成る駆動機
構16に連結杆17を介して連結され、同期して互いに
反対の方向に移動し、開閉つまり接近離間するようにな
っており、この各開閉体14の下部には下方を開口した
矩形の係合筒18が取付けられ、この各係合筒18の側
部にはソレノイド等の駆動機構19が設けられ、この駆
動機構19によってロックピン20が係合筒18の側部
から内部に進退するようになっている。
している。この昇降枠11は、搬送体9の本体部分に対
して昇降可能に設けられた両側一対の臂降杆12の下端
部の間にビーム13を水平に取イ」【ノたもので、この
ビーム13の両端部近くにそれぞれ開閉体14がビーム
13の長さ方向に沿って移動自在に支持され、この一対
の開閉体14は、ビーム13の中央部に設けられたモー
タ15、図示しないピニオン及びラックから成る駆動機
構16に連結杆17を介して連結され、同期して互いに
反対の方向に移動し、開閉つまり接近離間するようにな
っており、この各開閉体14の下部には下方を開口した
矩形の係合筒18が取付けられ、この各係合筒18の側
部にはソレノイド等の駆動機構19が設けられ、この駆
動機構19によってロックピン20が係合筒18の側部
から内部に進退するようになっている。
そして、上記各開閉体14の係合筒18にはそれぞれ印
刷版のロールRの端部に対するアダプタ25を着脱でき
るようになっている。このアダプタ25は、支持体26
と係合軸体27から成り、支持体26は係合軸体27の
外側に回動自在に設けられた軸受部材28の外側に係合
片29を突設したもので、この係合片29は、上記開閉
体14の係合筒18に挿入可能で、上記ロックピン20
が挿通される係止孔30を有しており、係合ハ29を係
合筒18に挿入し、係止孔30に[1ツクピン20を挿
通すると、アダプタ25の支持体26を開閉体14に固
定でき、係止孔30からロックピン20を外すと、係合
片29を係合筒18から抜いて、アダプタ25の支持体
26を開閉体14から外すことができる。
刷版のロールRの端部に対するアダプタ25を着脱でき
るようになっている。このアダプタ25は、支持体26
と係合軸体27から成り、支持体26は係合軸体27の
外側に回動自在に設けられた軸受部材28の外側に係合
片29を突設したもので、この係合片29は、上記開閉
体14の係合筒18に挿入可能で、上記ロックピン20
が挿通される係止孔30を有しており、係合ハ29を係
合筒18に挿入し、係止孔30に[1ツクピン20を挿
通すると、アダプタ25の支持体26を開閉体14に固
定でき、係止孔30からロックピン20を外すと、係合
片29を係合筒18から抜いて、アダプタ25の支持体
26を開閉体14から外すことができる。
また、アダプタ25の係合軸体27は、その一端部にロ
ールRの端部の開口部に嵌合する円錐台形状の突部35
及びロールR端部の開口部周辺の環状の端面に対する円
筒形状のスリーブ36を同心に有し、スリーブ36の端
面には、ゴム等から成るパツキン37が設けられ、突部
35をロールR端部の開口部に嵌合覆−ると、パツキン
37がロールRの環状の端面に密着し、ロールRの内部
を気密状態に保持するにうになっている。
ールRの端部の開口部に嵌合する円錐台形状の突部35
及びロールR端部の開口部周辺の環状の端面に対する円
筒形状のスリーブ36を同心に有し、スリーブ36の端
面には、ゴム等から成るパツキン37が設けられ、突部
35をロールR端部の開口部に嵌合覆−ると、パツキン
37がロールRの環状の端面に密着し、ロールRの内部
を気密状態に保持するにうになっている。
そして、アダプタ25の係合軸体27は、その他端部に
円釦台形状の凹部41及び円筒形状の集電子42を同心
に有し、この凹部41及び集電子42が有る他端部と突
部35及びスリーブ36が有る一端部が、一体的に連結
し、支持体26の軸受部材28に対して回動自在となっ
ているとともに、他端部の集電子42と一端部の突部3
5とが電気的に導通している。
円釦台形状の凹部41及び円筒形状の集電子42を同心
に有し、この凹部41及び集電子42が有る他端部と突
部35及びスリーブ36が有る一端部が、一体的に連結
し、支持体26の軸受部材28に対して回動自在となっ
ているとともに、他端部の集電子42と一端部の突部3
5とが電気的に導通している。
なお、第1図において、51は抑圧機構で、この抑圧機
構51は、上記アダプタ25の係合軸体27他端部の凹
部41に嵌合する円錐台形状の回転自在の突部52を、
圧力流体によって作動するアクチュエータ53により、
突部52の先端方向に付勢して、この突部52をアダプ
タ25の係合軸体27他端部の凹部41に嵌合するもの
であり、55は回転機構で、この回転機構55は、モー
タ56により、減速1157及びギヤ列58を介して、
上記回転自在の突部52を回転するもので、抑圧機構5
1のアクチュエータ53により突部52どともに移動し
、この突部52に嵌合した上記アダプタ25の係合軸体
27を回転させ、さらに、このアダプタ25の係合軸体
27に嵌合した上記ロールRを回転させるものであり、
60は通電体で、この通電体60は、複数たとえば4個
が一組となって、上記アダプタ25の係合軸体27(1
jl端部の集電子42の外周に当接し、この集電子42
から係合軸体27−喘部の突部35にめっき処理用の電
流を通電し、さらに、この突部35に嵌合した上記ロー
ルRにめっき処理用の電流を通電するものである。
構51は、上記アダプタ25の係合軸体27他端部の凹
部41に嵌合する円錐台形状の回転自在の突部52を、
圧力流体によって作動するアクチュエータ53により、
突部52の先端方向に付勢して、この突部52をアダプ
タ25の係合軸体27他端部の凹部41に嵌合するもの
であり、55は回転機構で、この回転機構55は、モー
タ56により、減速1157及びギヤ列58を介して、
上記回転自在の突部52を回転するもので、抑圧機構5
1のアクチュエータ53により突部52どともに移動し
、この突部52に嵌合した上記アダプタ25の係合軸体
27を回転させ、さらに、このアダプタ25の係合軸体
27に嵌合した上記ロールRを回転させるものであり、
60は通電体で、この通電体60は、複数たとえば4個
が一組となって、上記アダプタ25の係合軸体27(1
jl端部の集電子42の外周に当接し、この集電子42
から係合軸体27−喘部の突部35にめっき処理用の電
流を通電し、さらに、この突部35に嵌合した上記ロー
ルRにめっき処理用の電流を通電するものである。
そして、これらの抑圧機構51、回転機構55及び通電
体60は、上記前処理、めっき処理、後処理、研磨処理
の各処理ステーション3・−〇に必要に応じて設けられ
ている。
体60は、上記前処理、めっき処理、後処理、研磨処理
の各処理ステーション3・−〇に必要に応じて設けられ
ている。
そうして、この実施例のロールの搬送処理装置では、準
備ステーション1において、搬送体9の昇降枠11を下
降し、この昇降枠11下部の一対の開閉体14にそれぞ
れアダプタ25の支持体26を、その−Qi:の突部3
5を内側に向けて互いに対向させた状態で、支持し、こ
の一対のアダプタ25の係合軸体27の突部36間にロ
ールRを配置し、一対の開閉体14を駆動機構16で閉
じることにより、一対のアダプタ25の係合軸体27の
突部36をロールRの両端部に嵌合するとともに、各ア
ダプタ25の係合軸体27のパツキン37をロールRの
両端部に密着させ、これにJ:って、搬送体9に一対の
アダプタ25とロールRを一体的に支持する。
備ステーション1において、搬送体9の昇降枠11を下
降し、この昇降枠11下部の一対の開閉体14にそれぞ
れアダプタ25の支持体26を、その−Qi:の突部3
5を内側に向けて互いに対向させた状態で、支持し、こ
の一対のアダプタ25の係合軸体27の突部36間にロ
ールRを配置し、一対の開閉体14を駆動機構16で閉
じることにより、一対のアダプタ25の係合軸体27の
突部36をロールRの両端部に嵌合するとともに、各ア
ダプタ25の係合軸体27のパツキン37をロールRの
両端部に密着させ、これにJ:って、搬送体9に一対の
アダプタ25とロールRを一体的に支持する。
なお、ここでは、準備ステーション1において搬送体9
の開閉体14にアダプタ25を支持したが、これに限ら
ず、別に設りたアダプタ25の保管ステーションにおい
て、予め、搬送体9の開閉体14にアダプタ25を支持
しておくこともできる。
の開閉体14にアダプタ25を支持したが、これに限ら
ず、別に設りたアダプタ25の保管ステーションにおい
て、予め、搬送体9の開閉体14にアダプタ25を支持
しておくこともできる。
そして、準備ステーション1で一対のアダプタ25を介
して搬送体9にロールRを支持したら、搬送体9の昇降
枠11を上昇した後、搬送体9を上記前処理、めっぎ処
理、後処理、研磨処理の各処理ステーション3〜6(ご
順次に搬送し、各処理ステーション3〜6において、ロ
ールRにそれぞれの処理を行なう。
して搬送体9にロールRを支持したら、搬送体9の昇降
枠11を上昇した後、搬送体9を上記前処理、めっぎ処
理、後処理、研磨処理の各処理ステーション3〜6(ご
順次に搬送し、各処理ステーション3〜6において、ロ
ールRにそれぞれの処理を行なう。
この各処理ステーション3〜6では、搬送体9の昇降枠
11を下降して、ロールRをその両端のアダプタ25と
ともに所定の処理装置に装着した後、押圧機構51のア
クチュエータ53が作動し、押圧機構51の突部52が
一対のアダプタ25の少なくとも一方の係合軸体27の
凹部41に嵌合するとともに、押圧機構51の突部52
が一対のアダプタ25の少なくとも一方を他方のアダプ
タ25にイ」勢した状態となり、これにJ−って、一対
のアダプタ25の係合軸体27とロールRとが一体的に
連結した状態を維持し、この状態で、所定の処理を行な
うようになっており、これによって、処理の最中には、
一対のアダプタ25の支持体26を昇降枠11下部の一
対の開閉体14から外ずことができ、したがって、搬送
体9の昇降枠11を」−臂してこの搬送体9を移動する
ことができるので、この搬送体9を用いて、他のロール
Rと一対のアダプタ25を組合わせたり、他の11−ル
Rとアダプタ25の組合わせを各処理ステーション3−
・6の間で移動したりすることができる。
11を下降して、ロールRをその両端のアダプタ25と
ともに所定の処理装置に装着した後、押圧機構51のア
クチュエータ53が作動し、押圧機構51の突部52が
一対のアダプタ25の少なくとも一方の係合軸体27の
凹部41に嵌合するとともに、押圧機構51の突部52
が一対のアダプタ25の少なくとも一方を他方のアダプ
タ25にイ」勢した状態となり、これにJ−って、一対
のアダプタ25の係合軸体27とロールRとが一体的に
連結した状態を維持し、この状態で、所定の処理を行な
うようになっており、これによって、処理の最中には、
一対のアダプタ25の支持体26を昇降枠11下部の一
対の開閉体14から外ずことができ、したがって、搬送
体9の昇降枠11を」−臂してこの搬送体9を移動する
ことができるので、この搬送体9を用いて、他のロール
Rと一対のアダプタ25を組合わせたり、他の11−ル
Rとアダプタ25の組合わせを各処理ステーション3−
・6の間で移動したりすることができる。
なお、各処理ステーション3〜6において処理が終わっ
たら、その処理ステーション3〜6に搬送体9を移動し
て昇降枠11を下降し、この昇降枠11下部の一対の開
閉体14にロールRの両端のアダプタ25の支持体26
を支持し、一対の開閉体14を駆動機構16で閉じ方向
に付勢することにより、−対のアダプタ25の係合軸体
27とロールRとが一体的に連結した状態を紺持し、こ
の状態で、押圧機構51の突部52をアダプタ25の係
合軸体27から外し、この後、昇降枠11を上昇して搬
送体9を次の処理ステーション4〜6に移動する。
たら、その処理ステーション3〜6に搬送体9を移動し
て昇降枠11を下降し、この昇降枠11下部の一対の開
閉体14にロールRの両端のアダプタ25の支持体26
を支持し、一対の開閉体14を駆動機構16で閉じ方向
に付勢することにより、−対のアダプタ25の係合軸体
27とロールRとが一体的に連結した状態を紺持し、こ
の状態で、押圧機構51の突部52をアダプタ25の係
合軸体27から外し、この後、昇降枠11を上昇して搬
送体9を次の処理ステーション4〜6に移動する。
また、各処理ステーション3〜6にお(プる処理に際し
ては、必要に応じて、回転機構55のモータ55により
突部52を回転し、アダプタ25の係合軸体27を介し
て、ロールRを回転させ、通電体60を係合軸体27他
端部の集電子42の外周に当接させ、ロールRに必要な
電流を通電する。
ては、必要に応じて、回転機構55のモータ55により
突部52を回転し、アダプタ25の係合軸体27を介し
て、ロールRを回転させ、通電体60を係合軸体27他
端部の集電子42の外周に当接させ、ロールRに必要な
電流を通電する。
また、前処理の処理ステーション3が塞がっている場合
には、準備ステーション1にJ3いて搬送体9に支持し
た一対のアダプタ25どロールRを、待機ステーション
2に搬送し、待機ステーション2に降ろして待機させる
。
には、準備ステーション1にJ3いて搬送体9に支持し
た一対のアダプタ25どロールRを、待機ステーション
2に搬送し、待機ステーション2に降ろして待機させる
。
そして、最終段階の処理ステーション6での研磨処理が
終わったら、この処理ステーション6に搬送体9を移動
して昇降枠11を下降し、この昇降枠11下部の一対の
開閉体14にロールRの両端のアダプタ25の支持体2
6を支持し、一対の開閉体14を駆動IIj、構16で
閉じ方向にイ]勢することにより、一対のアダプタ25
の係合軸体27どロールRとが−−1/I − 体向【こ連結した状態を維持し、この状態で、押圧機構
51の突部52をアダプタ25の係合軸体27から外し
、この後、貨降枠11を上昇して搬送体9を次の取外し
ステーション7に移動し、この取外しステーション7に
搬送体9に支持した一対のアダプタ25とロールRを降
ろし、一対のアダプタ25とロールRを分解する。
終わったら、この処理ステーション6に搬送体9を移動
して昇降枠11を下降し、この昇降枠11下部の一対の
開閉体14にロールRの両端のアダプタ25の支持体2
6を支持し、一対の開閉体14を駆動IIj、構16で
閉じ方向にイ]勢することにより、一対のアダプタ25
の係合軸体27どロールRとが−−1/I − 体向【こ連結した状態を維持し、この状態で、押圧機構
51の突部52をアダプタ25の係合軸体27から外し
、この後、貨降枠11を上昇して搬送体9を次の取外し
ステーション7に移動し、この取外しステーション7に
搬送体9に支持した一対のアダプタ25とロールRを降
ろし、一対のアダプタ25とロールRを分解する。
なお、第3図はロールRの長さが短い場合に、アダプタ
25の係合軸体27とロールRの間にソケット65を装
着した状態を示づ−もので、このソケツ1−65は、ア
ダプタ25の係合軸体27と同様に、その−端部にロー
ルRの端部の開口部に嵌合する円錐台形状の突部35及
びロールRm部の開口部周辺の環状の端面に対り−る円
筒形状のスリーブ36を同心に有し、スリーブ36の端
面には、ゴム等から成るパツキン37が設けられており
、反対側の他端部には、アダプタ25の係合軸体27の
突部35に嵌合する凹部66が形成されており、このソ
クツ1−65を用いることにより、長さの異なる複数種
のロールRに同じアダプタ25を用いることができる。
25の係合軸体27とロールRの間にソケット65を装
着した状態を示づ−もので、このソケツ1−65は、ア
ダプタ25の係合軸体27と同様に、その−端部にロー
ルRの端部の開口部に嵌合する円錐台形状の突部35及
びロールRm部の開口部周辺の環状の端面に対り−る円
筒形状のスリーブ36を同心に有し、スリーブ36の端
面には、ゴム等から成るパツキン37が設けられており
、反対側の他端部には、アダプタ25の係合軸体27の
突部35に嵌合する凹部66が形成されており、このソ
クツ1−65を用いることにより、長さの異なる複数種
のロールRに同じアダプタ25を用いることができる。
上述したように、本発明によれば、係合軸体を支持した
支持体を搬送体側の開閉体から取外寸ことかできるので
、不使用l)には、係合軸体と支持体から成る部分のみ
をロールの端部に対するアダプタどして保管しておくだ
りでよく、このため、保管が狭いスペースですみ、しか
も、使用や保管の際の作業も、ロールの片方の端部に対
するアダプタだけの軽量物の取扱いてにいので、作業が
極めて容易となる。
支持体を搬送体側の開閉体から取外寸ことかできるので
、不使用l)には、係合軸体と支持体から成る部分のみ
をロールの端部に対するアダプタどして保管しておくだ
りでよく、このため、保管が狭いスペースですみ、しか
も、使用や保管の際の作業も、ロールの片方の端部に対
するアダプタだけの軽量物の取扱いてにいので、作業が
極めて容易となる。
図は本発明のロールの搬送処理装置の一実施例を示し、
第1図はその要部の一部を断面にした正面図、第2図は
全体の配置図、第3図はその異なる使用状態の要部の一
部を断面にした正面図である。 R・・ロール、3〜6・・処理ステーション、8・・搬
送路を構成するガイドレール、9・・搬送体、14・・
開閉体、2G・・支持体、27・・係合軸体、51・・
押圧機構、55・・回転機構、60・・通電体。 昭和62年11月28日
第1図はその要部の一部を断面にした正面図、第2図は
全体の配置図、第3図はその異なる使用状態の要部の一
部を断面にした正面図である。 R・・ロール、3〜6・・処理ステーション、8・・搬
送路を構成するガイドレール、9・・搬送体、14・・
開閉体、2G・・支持体、27・・係合軸体、51・・
押圧機構、55・・回転機構、60・・通電体。 昭和62年11月28日
Claims (1)
- (1)ロールを所定の処理ステーションに搬送し、この
処理ステーションにおいて所定の処理を行なう際に、ロ
ールの回転及びロールに対する通電を行なうロールの搬
送処理装置であつて、上記処理ステーションに対して配
設された搬送路と、 この搬送路に沿って移動する搬送体と、 この搬送体に水平方向開閉可能に設けられた一対の開閉
体と、 この一対の開閉体のそれぞれに取外し自在に支持される
支持体と、 この一対の支持体のそれぞれに同軸上に位置して回転自
在に支持され上記一対の開閉体の閉動作により内側の端
部が上記ロールの両端部に係合してこのロールを両端部
から支持する係合軸体と、上記処理ステーションに設け
られ上記一対の係合軸体の少なくとも一方を他方に向か
って押圧してこの一対の係合軸体と上記ロールの係合を
維持する押圧機構と、 上記処理ステーションに設けられ上記一対の係合軸体の
少なくとも一方を介して上記ロールを回転させる回転機
構と、 上記処理ステーションに設けられ上記一対の係合軸体の
少なくとも一方を介して上記ロールに通電する通電体と
を具備したことを特徴とするロールの搬送処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30108387A JPH01142099A (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | ロールの搬送処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30108387A JPH01142099A (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | ロールの搬送処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01142099A true JPH01142099A (ja) | 1989-06-02 |
| JPH0256439B2 JPH0256439B2 (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=17892660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30108387A Granted JPH01142099A (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | ロールの搬送処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01142099A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55164095A (en) * | 1979-06-09 | 1980-12-20 | Shinku Lab:Kk | Method for plating on periphery of hollow roller and automatic detaching device for cassette type hollow roller |
-
1987
- 1987-11-28 JP JP30108387A patent/JPH01142099A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55164095A (en) * | 1979-06-09 | 1980-12-20 | Shinku Lab:Kk | Method for plating on periphery of hollow roller and automatic detaching device for cassette type hollow roller |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256439B2 (ja) | 1990-11-30 |
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