JPH01142133A - 作業機干渉防止装置 - Google Patents
作業機干渉防止装置Info
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- JPH01142133A JPH01142133A JP29619387A JP29619387A JPH01142133A JP H01142133 A JPH01142133 A JP H01142133A JP 29619387 A JP29619387 A JP 29619387A JP 29619387 A JP29619387 A JP 29619387A JP H01142133 A JPH01142133 A JP H01142133A
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- arm
- offset
- lever
- cylinder
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/2025—Particular purposes of control systems not otherwise provided for
- E02F9/2033—Limiting the movement of frames or implements, e.g. to avoid collision between implements and the cabin
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Shovels (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は掘削積込用車両のような作業車両における作業
機の運転室への干渉を防止する作業機干渉防止装置に関
するものである。
機の運転室への干渉を防止する作業機干渉防止装置に関
するものである。
屈折運動する関節形の作業機腕リンク機構の一部を、横
方向へオフセットし得るようにした平行四辺形構成の作
業腕機構を有するパワーショベル等の作業車両において
は、作業機を運転室の前方側にオフセットのうえ掘削植
込作業すると作業機の運動範囲内に運転室と干渉する区
域が含まれているために危険な作業機操作となっている
。
方向へオフセットし得るようにした平行四辺形構成の作
業腕機構を有するパワーショベル等の作業車両において
は、作業機を運転室の前方側にオフセットのうえ掘削植
込作業すると作業機の運動範囲内に運転室と干渉する区
域が含まれているために危険な作業機操作となっている
。
かかる危険操作の解消として、運転室と干渉するエリア
に作業機が侵入してきたときにブザーを鳴らす手段があ
るが、この場合、とっさにブザーに感応して作業機操作
を止める必要があり、安全に安心して作業することがで
きず作業性の低下をきたしていた。
に作業機が侵入してきたときにブザーを鳴らす手段があ
るが、この場合、とっさにブザーに感応して作業機操作
を止める必要があり、安全に安心して作業することがで
きず作業性の低下をきたしていた。
本発明は上記の事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところは作業機が運転室への干渉エリアに侵
入してきたときに作業機を自動停止させて干渉を未然に
防ぐことができて安全に且つ安心して作業を行うことが
できて作業性を高めることを可能にする作業機干渉防止
装置を提供することにある。
目的とするところは作業機が運転室への干渉エリアに侵
入してきたときに作業機を自動停止させて干渉を未然に
防ぐことができて安全に且つ安心して作業を行うことが
できて作業性を高めることを可能にする作業機干渉防止
装置を提供することにある。
上記の目的を達成するために本発明は、作業機を、運転
室の前方側オフセットのうえ、運転室側に向って屈折作
業運動し得るように車体に搭載した作業車両において、
作業機の動作を検出する屈折動作検出手段と、これら屈
折動作検出手段からの信号をもとに作業機が運転室に干
渉する干渉危険域に前記作業機が入ったかどうかを判断
する判断手段と、この判断手段からの指令により作業機
レバーを中立に位置させる作業機レバー制御手段とを備
えた構成にしである。
室の前方側オフセットのうえ、運転室側に向って屈折作
業運動し得るように車体に搭載した作業車両において、
作業機の動作を検出する屈折動作検出手段と、これら屈
折動作検出手段からの信号をもとに作業機が運転室に干
渉する干渉危険域に前記作業機が入ったかどうかを判断
する判断手段と、この判断手段からの指令により作業機
レバーを中立に位置させる作業機レバー制御手段とを備
えた構成にしである。
作業機の動きを屈折動作検出手段で検出し、この屈折動
作検出手段からの信号をもとに判断手段により作業機が
干渉危険域に入ったかどうかを判断して干渉危険域に入
ったと判断したとき作業機レバー制御手段に指令して作
業機レバーを中立に位置させて作業機の動作を停止させ
る。
作検出手段からの信号をもとに判断手段により作業機が
干渉危険域に入ったかどうかを判断して干渉危険域に入
ったと判断したとき作業機レバー制御手段に指令して作
業機レバーを中立に位置させて作業機の動作を停止させ
る。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。第1図に掘削
積込車両としての作業車両の側面を示し、第2図に同平
面を示す。作業車両は足回り1のフレーム2に旋回機構
3を介して設けられた車体としての上部旋回体4を備え
ており、この上部旋回体4のフレーム5には旋回中心P
に対して左側に運転室6が搭載してあり、また前記フレ
ーム5には作業機7が搭載しである。
積込車両としての作業車両の側面を示し、第2図に同平
面を示す。作業車両は足回り1のフレーム2に旋回機構
3を介して設けられた車体としての上部旋回体4を備え
ており、この上部旋回体4のフレーム5には旋回中心P
に対して左側に運転室6が搭載してあり、また前記フレ
ーム5には作業機7が搭載しである。
そしてこの作業機7の中心Qは旋回中心Pに対して右側
に距離gだけ離した位置にある。
に距離gだけ離した位置にある。
前記作業機7は、第1ブーム8を備えており、この第1
ブーム8はその基端部で前記フレーム5の取付ブラケッ
ト12にピン13により起伏可能に取付けてあり、第1
ブーム8の先端部には第2ブーム9がピン10により左
右方向に揺動可能に取付けである。
ブーム8はその基端部で前記フレーム5の取付ブラケッ
ト12にピン13により起伏可能に取付けてあり、第1
ブーム8の先端部には第2ブーム9がピン10により左
右方向に揺動可能に取付けである。
第1ブーム8の先部には下側のブラケット14と左、右
側のブラケット15.16とが固設してあり、また上部
旋回体4のフレーム5にはシリンダ取付ブラケット17
が固設しである。
側のブラケット15.16とが固設してあり、また上部
旋回体4のフレーム5にはシリンダ取付ブラケット17
が固設しである。
このシリンダ取付ブラケット17にはブームシリンダ1
8の基端部がピン19により揺動可能に取付けてあり、
ブームシリンダ18のピストンロッド20は下側のブラ
ケット14にピン21で連結しである。
8の基端部がピン19により揺動可能に取付けてあり、
ブームシリンダ18のピストンロッド20は下側のブラ
ケット14にピン21で連結しである。
前記第2ブーム9の先端部右側にはブラケット22が固
設してあり、第1ブーム8の右側のブラケット16には
オフセットシリンダ23の基端部がピン24により左右
方向に揺動可能に取付けてあり、オフセットシリンダ2
3のピストンロッド25は第2ブーム9のブラケット2
2にピン26で連結しである。
設してあり、第1ブーム8の右側のブラケット16には
オフセットシリンダ23の基端部がピン24により左右
方向に揺動可能に取付けてあり、オフセットシリンダ2
3のピストンロッド25は第2ブーム9のブラケット2
2にピン26で連結しである。
前記第2ブーム9の先端部には第3ブーム27が左右方
向に揺動可能にピン28により取付けてあり、この第3
ブーム27の先部左側にはブラケット29が固設しであ
る。
向に揺動可能にピン28により取付けてあり、この第3
ブーム27の先部左側にはブラケット29が固設しであ
る。
第1ブーム8の左側のブラケット15にはリンク30の
基端部がピン31で連結してあり、リンク30の先端部
が前記ブラケット29にピン32で連結しである。
基端部がピン31で連結してあり、リンク30の先端部
が前記ブラケット29にピン32で連結しである。
第3ブーム27の先端部にはアーム33がピン34によ
り上下方向に揺動可能に取付けである。第3ブーム27
の後端部にはアームシリンダ35の基端部がピン36で
揺動可能に取付けてあり、アームシリンダ35のピスト
ンロッド37はアーム33の後端部にピン38で取付け
である。
り上下方向に揺動可能に取付けである。第3ブーム27
の後端部にはアームシリンダ35の基端部がピン36で
揺動可能に取付けてあり、アームシリンダ35のピスト
ンロッド37はアーム33の後端部にピン38で取付け
である。
前記アーム33の先端部にはパケット39がピン40に
より上下方向に揺動可能に取付けてあり、またパケット
39のブラケット41及びアーム33の先部にはそれぞ
れリンク42.43の基端部がピン44.45により連
結してあり、前記アーム33のブラケット46にはパケ
ットシリンダ47の基端部がピン48により取付けてあ
って、このパケットシリンダ47のピストンロッド49
は前記リンク42.43の先端部にピン50により連結
しである。
より上下方向に揺動可能に取付けてあり、またパケット
39のブラケット41及びアーム33の先部にはそれぞ
れリンク42.43の基端部がピン44.45により連
結してあり、前記アーム33のブラケット46にはパケ
ットシリンダ47の基端部がピン48により取付けてあ
って、このパケットシリンダ47のピストンロッド49
は前記リンク42.43の先端部にピン50により連結
しである。
前記ブームシリンダ18には第5図乃至第7図のように
ブーム位置検出リミットスイッチ51が設けてあり、前
記アームシリンダ35には第8図乃至第10図のように
アーム位置検出リミットスイッチ52が設けてあり、前
記オフセットシリンダ23には第11図乃至第13図の
ようにオフセット位置検出リミットスイッチ53が設け
である。
ブーム位置検出リミットスイッチ51が設けてあり、前
記アームシリンダ35には第8図乃至第10図のように
アーム位置検出リミットスイッチ52が設けてあり、前
記オフセットシリンダ23には第11図乃至第13図の
ようにオフセット位置検出リミットスイッチ53が設け
である。
すなわち、前記ブームシリンダ18においては第5図乃
至第7図に示すようにピストンロッド20にプレート2
00が固設してあり、またシリンダ筒体18′には支持
部材201を介してローラ202が軸支してあり、ロー
ラ202がプレート200のレール部203に挿入して
あって、ローラ202によりプレート200が移動可能
に保持されている。そして前記シリンダ筒体18′には
ブーム位置検出り・ミツトスイッチ51が固設してあり
、またプレート200にはスイッチ投入用部材204が
固設しである。
至第7図に示すようにピストンロッド20にプレート2
00が固設してあり、またシリンダ筒体18′には支持
部材201を介してローラ202が軸支してあり、ロー
ラ202がプレート200のレール部203に挿入して
あって、ローラ202によりプレート200が移動可能
に保持されている。そして前記シリンダ筒体18′には
ブーム位置検出り・ミツトスイッチ51が固設してあり
、またプレート200にはスイッチ投入用部材204が
固設しである。
また、前記アームシリンダ35においては第8図乃至第
10図に示すようにピストンロッド37にプレート20
5が固設してあり、またシリンダ筒体35′には支持部
材206を介してローラ207が軸支してあり、ローラ
207がプレート205のレール部208に挿入してあ
って、ローラ207によりプレート205が移動可能に
保持されている。そして前記シリンダ筒体35′には保
持部材209を介してアーム位置検出リミットスイッチ
52が固設してあり、またプレート205にはスイッチ
投入用部材210が固設しである。
10図に示すようにピストンロッド37にプレート20
5が固設してあり、またシリンダ筒体35′には支持部
材206を介してローラ207が軸支してあり、ローラ
207がプレート205のレール部208に挿入してあ
って、ローラ207によりプレート205が移動可能に
保持されている。そして前記シリンダ筒体35′には保
持部材209を介してアーム位置検出リミットスイッチ
52が固設してあり、またプレート205にはスイッチ
投入用部材210が固設しである。
また、前記オフセットシリンダ23においては第11図
乃至第13図に示すようにピストンロッド25にプレー
ト211が固設してあり、またシリンダ筒体23′には
支持部材212を介してローラ213が軸支してあり、
ローラ213がプレート211のレール部214に挿入
してあって、ローラ213によりプレート211が移動
可能に保持されている。そして前記シリンダ筒体23′
にはオフセット位置検出リミットスイッチ53が固設し
てあり、またプレート211にはスイッチ投入用部材2
15が固設しである。
乃至第13図に示すようにピストンロッド25にプレー
ト211が固設してあり、またシリンダ筒体23′には
支持部材212を介してローラ213が軸支してあり、
ローラ213がプレート211のレール部214に挿入
してあって、ローラ213によりプレート211が移動
可能に保持されている。そして前記シリンダ筒体23′
にはオフセット位置検出リミットスイッチ53が固設し
てあり、またプレート211にはスイッチ投入用部材2
15が固設しである。
前記ブームシリンダ18の伸縮動操作により第1ブーム
8は起伏し、アームシリンダ35の伸縮動操作によりア
ーム33は起伏し、パケットシリンダー47の伸縮動操
作によりパケット39が起伏し、更にオフセットシリン
ダ23の伸縮動操作により第2ブーム9以下第3ブーム
27、アーム33及びパケット39が左右方向にオフセ
ットする。
8は起伏し、アームシリンダ35の伸縮動操作によりア
ーム33は起伏し、パケットシリンダー47の伸縮動操
作によりパケット39が起伏し、更にオフセットシリン
ダ23の伸縮動操作により第2ブーム9以下第3ブーム
27、アーム33及びパケット39が左右方向にオフセ
ットする。
これらの動作の組合わせにより作業機7は第14図に示
すような作業域イを有する。
すような作業域イを有する。
この作業域イにおいて斜線で示す部分はパケット39が
運転室6に干渉する危険のある干渉危険域口であり、こ
の干渉危険域口以外が作業機安全域へである。
運転室6に干渉する危険のある干渉危険域口であり、こ
の干渉危険域口以外が作業機安全域へである。
前記ブームシリンダ18、アームシリンダ35及びオフ
セットシリンダ23と作業機安全域ハとの関係を表1に
示す。
セットシリンダ23と作業機安全域ハとの関係を表1に
示す。
第 1 表
また、左最大オフセッチ時におけるブーム位置検出リミ
ットスイッチ51の感知域二及びアーム位置検出リミッ
トスイッチ52の感知域ホは第15図に示・すようにし
てあり、これら感知域二、ホの重なる部分が干渉危険域
口になる。
ットスイッチ51の感知域二及びアーム位置検出リミッ
トスイッチ52の感知域ホは第15図に示・すようにし
てあり、これら感知域二、ホの重なる部分が干渉危険域
口になる。
第16図に作業機干渉防止装置における安全回路を示す
。
。
第16図中54は作業機レバーであり、この作業機レバ
ー54は支点55を中心に回動するようにしてあり、作
業機レバー54の脚部56にはアーム57が取付けであ
る。
ー54は支点55を中心に回動するようにしてあり、作
業機レバー54の脚部56にはアーム57が取付けであ
る。
58は中央部に揺動支点59を有するレバーであり、こ
のレバー59の一端部は作動シリンダ60のピストンロ
ッド61にピン62で連結してあり、この作動シリンダ
60のロッド側室64にはリターンスプリング63が収
容しである。作動シリンダ60のロッド側室64及びボ
トム側室65は管路66.67を介して電磁弁68のボ
ート68a、68bに接続してあり、電磁弁68のポン
プボート68Cはポンプ69の吐出側に管路70を介し
て接続してあり、電磁弁68のタンクポート68dはタ
ンク71に通じている。
のレバー59の一端部は作動シリンダ60のピストンロ
ッド61にピン62で連結してあり、この作動シリンダ
60のロッド側室64にはリターンスプリング63が収
容しである。作動シリンダ60のロッド側室64及びボ
トム側室65は管路66.67を介して電磁弁68のボ
ート68a、68bに接続してあり、電磁弁68のポン
プボート68Cはポンプ69の吐出側に管路70を介し
て接続してあり、電磁弁68のタンクポート68dはタ
ンク71に通じている。
回路中72はメインリレー、73はサブリレーであり、
メインリレー72の接片COM及びサブリレー73の接
片CONはバッテリ74の(+)極にリード線75.7
6を介して接続してあり、メインリレー72の一方の接
点N、C,サブリレー73の一方の接点NSCはリード
線77゜78を介して前記電磁弁68のソレノイド79
に接続しである。メインリレー72のコイル80及びサ
ブリレー73のコイル81とバッテリ74の(+)極と
の間にはブーム位置検出リミットスイッチ51とアーム
位置検出リミットスイッチ52とオフセット位置検出リ
ミットスイッチ53とが並列接続により組み込まれてお
り、ブーム、アーム、オフセット位置検出リミットスイ
ッチ51.52.53の各オフ(OFF)側の接点82
.83.84は抵抗体85,86゜87及び発光ダイオ
ード88.89.90を介して接地しである。また前記
コイル80.81はパイロットランプ91を介して接地
しである。
メインリレー72の接片COM及びサブリレー73の接
片CONはバッテリ74の(+)極にリード線75.7
6を介して接続してあり、メインリレー72の一方の接
点N、C,サブリレー73の一方の接点NSCはリード
線77゜78を介して前記電磁弁68のソレノイド79
に接続しである。メインリレー72のコイル80及びサ
ブリレー73のコイル81とバッテリ74の(+)極と
の間にはブーム位置検出リミットスイッチ51とアーム
位置検出リミットスイッチ52とオフセット位置検出リ
ミットスイッチ53とが並列接続により組み込まれてお
り、ブーム、アーム、オフセット位置検出リミットスイ
ッチ51.52.53の各オフ(OFF)側の接点82
.83.84は抵抗体85,86゜87及び発光ダイオ
ード88.89.90を介して接地しである。また前記
コイル80.81はパイロットランプ91を介して接地
しである。
回路中92.93.94はサージ吸収用ダイオード、9
5,96.97は電流回り込み阻止用ダイオード、98
はブザーである。
5,96.97は電流回り込み阻止用ダイオード、98
はブザーである。
次に作動を説明する。
作業機7が干渉危険域口に近づくと、ブーム、アーム及
びオフセット位置検出リミットスイッチ51.52.5
3がそれぞれ所定のシリンダストロークに応じてオフ(
OFF)の位置になり発光ダイオード8g、89.90
が点灯する。
びオフセット位置検出リミットスイッチ51.52.5
3がそれぞれ所定のシリンダストロークに応じてオフ(
OFF)の位置になり発光ダイオード8g、89.90
が点灯する。
そして作業機7が干渉危険域口に入り、ブーム、アーム
及びオフセット位置検出リミットスイッチ51.52.
53が全てオフ(OF F)の位置になるとメインリレ
ー72のコイル80に電流が流れなくなり、メインリレ
ー72の接片COMがN、Cの位置に切換わり、ブザー
98が鳴り、電磁弁68のソレノイド79に通電される
。
及びオフセット位置検出リミットスイッチ51.52.
53が全てオフ(OF F)の位置になるとメインリレ
ー72のコイル80に電流が流れなくなり、メインリレ
ー72の接片COMがN、Cの位置に切換わり、ブザー
98が鳴り、電磁弁68のソレノイド79に通電される
。
ソレノイド79への通電により電磁弁68のポジション
が切換わり、ポンプ69からの油圧が作動シリンダ60
のボトム側室65に作用し、ピストンロッド61を介し
てレバー58が時計回り方向に回動してアーム57に干
渉し、作業機レバー54を矢印の方向に回動させて中立
位置にもどす。このために作業機レバー54に連係する
ブーム、アーム及びオフセットの各操作弁(図°示省略
)が中立状態になりブームシリンダ18、アームシリン
ダ35及びオフセットシリンダ18の作動が停止し作業
機7の動きが停止する。
が切換わり、ポンプ69からの油圧が作動シリンダ60
のボトム側室65に作用し、ピストンロッド61を介し
てレバー58が時計回り方向に回動してアーム57に干
渉し、作業機レバー54を矢印の方向に回動させて中立
位置にもどす。このために作業機レバー54に連係する
ブーム、アーム及びオフセットの各操作弁(図°示省略
)が中立状態になりブームシリンダ18、アームシリン
ダ35及びオフセットシリンダ18の作動が停止し作業
機7の動きが停止する。
なお、上記の回路において、何かの原因(例えばコイル
の断線、スイッチ部の接触不良等)でメインリレー72
が動作不能の場合は即座にサブリレー73に切換わり安
全装置の動作を継続する。そしてパイロットランプ91
は消灯し、メインリレー72の故障を知らせる。
の断線、スイッチ部の接触不良等)でメインリレー72
が動作不能の場合は即座にサブリレー73に切換わり安
全装置の動作を継続する。そしてパイロットランプ91
は消灯し、メインリレー72の故障を知らせる。
第17図乃至第33図に本発明の他の実施例を示す。こ
の実施例のものは作業機7の位置検出にポテンショメー
タを用いるものである。
の実施例のものは作業機7の位置検出にポテンショメー
タを用いるものである。
第17図に示すように、第1ブームの基部ブーム8の基
部側面には第1ブーム8の位置を検出するブーム角セン
サとしてのブーム用ポテンショメータ99が装着してあ
り、また第3ブーム27にはアーム33の位置を検出す
るアーム角センサとしてのアーム用ポテンショメータ1
00が装着してあり、またオフセットリンク部には第2
ブーム9のオフセット量を検出するオフセット角センサ
としてのオフセット用ポテンショメータ101が装着し
である。
部側面には第1ブーム8の位置を検出するブーム角セン
サとしてのブーム用ポテンショメータ99が装着してあ
り、また第3ブーム27にはアーム33の位置を検出す
るアーム角センサとしてのアーム用ポテンショメータ1
00が装着してあり、またオフセットリンク部には第2
ブーム9のオフセット量を検出するオフセット角センサ
としてのオフセット用ポテンショメータ101が装着し
である。
前記ブーム用ポテンショメータ99の装着状態を第19
図乃至第21図に示す。
図乃至第21図に示す。
すなわち、第1ブーム8の基部側面にはホルダ102が
ボルト103により固設してあり、このホルダ102に
ブーム用ポテンショメータ99が取付けである。このブ
ーム用ポテンショメータ99の回転軸104にはアーム
部材105が固着してあり、このアーム部材105には
ヨーク106の一端部がビン107で連結してあり、ヨ
ーク106の他端部は取付ブラケット12に設けたブラ
ケット108にビン109で連結しである。
ボルト103により固設してあり、このホルダ102に
ブーム用ポテンショメータ99が取付けである。このブ
ーム用ポテンショメータ99の回転軸104にはアーム
部材105が固着してあり、このアーム部材105には
ヨーク106の一端部がビン107で連結してあり、ヨ
ーク106の他端部は取付ブラケット12に設けたブラ
ケット108にビン109で連結しである。
前記アーム用ポテンショメータ100の装着状態を第2
2図及び第23図に示す。
2図及び第23図に示す。
すなわち、第3ブーム27の先端部側面にはホルダ11
0がボルト111で固着してあり、このホルダ110に
保持部材110′を介してアーム用ポテンショメータ1
00が固着してあり、このアーム用ポテンショメータ1
00の回転軸112の軸心は前記ビン34の軸線113
の延長上に位置している。そしてこの回転軸112には
アーム部材114が固着してあり、このアーム部材11
4の先部にはこれの軸線方向に沿うガイド孔115が形
成しである。そして、このガイド孔115に前記アーム
33に突設されたロッド116が摺動可能に挿入しであ
る。
0がボルト111で固着してあり、このホルダ110に
保持部材110′を介してアーム用ポテンショメータ1
00が固着してあり、このアーム用ポテンショメータ1
00の回転軸112の軸心は前記ビン34の軸線113
の延長上に位置している。そしてこの回転軸112には
アーム部材114が固着してあり、このアーム部材11
4の先部にはこれの軸線方向に沿うガイド孔115が形
成しである。そして、このガイド孔115に前記アーム
33に突設されたロッド116が摺動可能に挿入しであ
る。
前記オフセット用ポテンショメータ101の装着状態を
第24図及び第25図に示す。
第24図及び第25図に示す。
すなわち、第1ブーム8の右側のブラケット16の上面
にはホルダ117がボルト118で固着してあり、この
ホルダ117にオフセット用ポテンショメータ101が
固着してあり、このオフセット用ポテンショメータ10
1の回転軸119の軸心は前記ビン24の軸線120の
延長上に位置している。そしてこの回転軸119にはア
ーム部材121が固着してあり、このアーム部材121
の先部にはこれの軸線方向に沿うガイド孔122が形成
しである。そして、このガイド孔122に前記リンク3
0に突設されたロッド123が摺動可能に挿入しである
。
にはホルダ117がボルト118で固着してあり、この
ホルダ117にオフセット用ポテンショメータ101が
固着してあり、このオフセット用ポテンショメータ10
1の回転軸119の軸心は前記ビン24の軸線120の
延長上に位置している。そしてこの回転軸119にはア
ーム部材121が固着してあり、このアーム部材121
の先部にはこれの軸線方向に沿うガイド孔122が形成
しである。そして、このガイド孔122に前記リンク3
0に突設されたロッド123が摺動可能に挿入しである
。
前記ブーム、アーム及びオフセット用ポテンショメータ
99.100,101は第26図に示すようにそれぞれ
にインターフェース124゜125.126を介してマ
ルチプレクサ127の入力側に接続してあり、マルチプ
レクサ127の出力側はA/Dコンバータ128を介し
てコンピュータ129の入力側に接続してあり、コンピ
ュータ129にはメモリ130が接続しである。そして
コンピュータ129の出力側はインターフェース131
を介して電磁弁68(第16図参照)のソレノイド79
に接続しである。
99.100,101は第26図に示すようにそれぞれ
にインターフェース124゜125.126を介してマ
ルチプレクサ127の入力側に接続してあり、マルチプ
レクサ127の出力側はA/Dコンバータ128を介し
てコンピュータ129の入力側に接続してあり、コンピ
ュータ129にはメモリ130が接続しである。そして
コンピュータ129の出力側はインターフェース131
を介して電磁弁68(第16図参照)のソレノイド79
に接続しである。
次に作動を説明する。
前記作業機レバー54の操作により各操作弁が操作され
てブームシリンダ8、アームシリンダ35及びオフセッ
トシリンダ23が伸縮動じて第1ブーム8、アーム33
及び第2ブーム以下先側のものが作動するのであるが、
第1ブーム8の位置は、この第1ブーム8が回動するこ
とにより、ヨーク106、アーム部材105を介してブ
ーム用ポテンショメータ99の回転軸104が回転して
このブーム用ポテンショメータ99により検出される。
てブームシリンダ8、アームシリンダ35及びオフセッ
トシリンダ23が伸縮動じて第1ブーム8、アーム33
及び第2ブーム以下先側のものが作動するのであるが、
第1ブーム8の位置は、この第1ブーム8が回動するこ
とにより、ヨーク106、アーム部材105を介してブ
ーム用ポテンショメータ99の回転軸104が回転して
このブーム用ポテンショメータ99により検出される。
またアーム33の位置は、アーム33が回動することに
より、ロッド116がガイド孔115内を摺動してアー
ム部材114を押し、アーム用ポテンショメータ100
の回転軸112を回転させることにより、このアーム用
ポテンショメータ99により検出される。
より、ロッド116がガイド孔115内を摺動してアー
ム部材114を押し、アーム用ポテンショメータ100
の回転軸112を回転させることにより、このアーム用
ポテンショメータ99により検出される。
また、第2ブーム9のオフセット量は、第2ブーム9が
回動することにより、リンク30のロッド123がガイ
ド孔122内を摺動してアーム部材121を押し、オフ
セット用ポテンショメータ101の回転軸119を回転
させることにより、この、オフセット用ポテンショメー
タ101により検出される。
回動することにより、リンク30のロッド123がガイ
ド孔122内を摺動してアーム部材121を押し、オフ
セット用ポテンショメータ101の回転軸119を回転
させることにより、この、オフセット用ポテンショメー
タ101により検出される。
前記ブーム、アーム、オフセット用ポテンショメータ9
9,100.101が検出した検出信号はマルチプレク
サ127、A/Dコンバータ−128を経てコンピュー
タ129に入力される。コンピュータ129では三つの
検出信号を、決められた関係により干渉危険域口かどう
かを判断し、干渉危険域口に入った場合には電磁弁68
に作動停止信号を送る。この作動のフローチャートを第
27図に示す。このようにソレノイド79への通電によ
り電磁弁68のポジションが切換わり、ポンプ69から
の油圧が作動シリンダ60のボトム側室65に作用し、
ピストンロッド61を介してレバー58が時計回り方向
に回動してアーム57に干渉し、作業機レバー54を矢
印の方向に回動させて中立位置にもどす。このために作
業機レバー54に連係するブーム、アーム及びオフセッ
トの各操作弁(図示省略)が中立状態になりブームシリ
ンダ18、アームシリンダ35及びオフセットシリンダ
23の作動が停止し作業機7の動きが停止する。
9,100.101が検出した検出信号はマルチプレク
サ127、A/Dコンバータ−128を経てコンピュー
タ129に入力される。コンピュータ129では三つの
検出信号を、決められた関係により干渉危険域口かどう
かを判断し、干渉危険域口に入った場合には電磁弁68
に作動停止信号を送る。この作動のフローチャートを第
27図に示す。このようにソレノイド79への通電によ
り電磁弁68のポジションが切換わり、ポンプ69から
の油圧が作動シリンダ60のボトム側室65に作用し、
ピストンロッド61を介してレバー58が時計回り方向
に回動してアーム57に干渉し、作業機レバー54を矢
印の方向に回動させて中立位置にもどす。このために作
業機レバー54に連係するブーム、アーム及びオフセッ
トの各操作弁(図示省略)が中立状態になりブームシリ
ンダ18、アームシリンダ35及びオフセットシリンダ
23の作動が停止し作業機7の動きが停止する。
前記コンピュータ129における作業機位置算出方法は
第17図及び第18図のようにブーム振り角をα、オフ
セット角をβ、アーム振り角をγ、δ1、δ2、L1〜
t、、 、ASBを定数とするとき、前記方向位置Xは
、 X−LI Sin a+L2 Cosβ拳5In(α+
δ、)+ L 3SIn(a+61+62) +L4S1n(a+β+γ十δ、+δ2)十Aによる。
第17図及び第18図のようにブーム振り角をα、オフ
セット角をβ、アーム振り角をγ、δ1、δ2、L1〜
t、、 、ASBを定数とするとき、前記方向位置Xは
、 X−LI Sin a+L2 Cosβ拳5In(α+
δ、)+ L 3SIn(a+61+62) +L4S1n(a+β+γ十δ、+δ2)十Aによる。
また左右方向位置Yは、
Y−L2SInβ
による。
また上下方向位置2は、
Z−LCos a+L2 Cosβ(α+61)+ L
2 C08((Z+δ、+δ2)+L4Cos(a+
β+δ1+δ2)十Bによる。
2 C08((Z+δ、+δ2)+L4Cos(a+
β+δ1+δ2)十Bによる。
ブーム振り角αとアーム振り角γとオフセット角βの関
係を第28図に示す。第28図中■はオフセット角β−
0°〜−8,4°時の停止曲線であり、■は左オフセッ
ト角β−15°時の停止曲線であり、■は左オフセット
角β−30@時の停止曲線であり、■は左最大のオフセ
ット角β−43,29’時の停止曲線である。
係を第28図に示す。第28図中■はオフセット角β−
0°〜−8,4°時の停止曲線であり、■は左オフセッ
ト角β−15°時の停止曲線であり、■は左オフセット
角β−30@時の停止曲線であり、■は左最大のオフセ
ット角β−43,29’時の停止曲線である。
オフセット角β−0@の場合におけるアーム33の先端
部33′の侵入防止範囲は第29図の斜線部分であり、
左オフセット角β−15@の場合におけるアーム33の
先端部33′の侵入防止範囲は第30図の斜線部分であ
る。また左オフセット角β■30@の場合におけるアー
ム33の先端部33′の侵入防止範囲は第31図の斜線
部分であり、左最大オフセット角β−43,29°の場
合におけるアーム33の先端部33′の侵入防止範囲は
第32図の斜線部分である。
部33′の侵入防止範囲は第29図の斜線部分であり、
左オフセット角β−15@の場合におけるアーム33の
先端部33′の侵入防止範囲は第30図の斜線部分であ
る。また左オフセット角β■30@の場合におけるアー
ム33の先端部33′の侵入防止範囲は第31図の斜線
部分であり、左最大オフセット角β−43,29°の場
合におけるアーム33の先端部33′の侵入防止範囲は
第32図の斜線部分である。
また運転室6の右側端から作業機7のパケット39の左
側端までの距離すなわち隙間Aとオフセット角βとの関
係を第33図、第34図に示す。
側端までの距離すなわち隙間Aとオフセット角βとの関
係を第33図、第34図に示す。
小旋回姿勢をとるために右オフセット角β−8,4°以
上では第1、第2ブーム8.9及びアーム33の作動は
停止させない。
上では第1、第2ブーム8.9及びアーム33の作動は
停止させない。
第33図乃至第44図に本発明の他の実施例を示す。
この実施例のものはコントロールボックス140を備え
ている。このコントロールボックス140は第36図及
び第37図に示すように、ボックス本体141を備えて
おり、このボックス本体141内の一側には支軸142
が取付けてあり、この支軸142に第1、第2レバー1
43.144が一端側のボス部145,148で揺動可
能に取付けである。
ている。このコントロールボックス140は第36図及
び第37図に示すように、ボックス本体141を備えて
おり、このボックス本体141内の一側には支軸142
が取付けてあり、この支軸142に第1、第2レバー1
43.144が一端側のボス部145,148で揺動可
能に取付けである。
第ルバー143の中間部には第3レバー147の中央部
が支軸148により揺動可能に取付けである。第2レバ
ー144の先端部には、ボックス本体141の右端面部
149に一端を係止したスプリング150の他端が係止
しである。また第3レバー147の両端部には、ボック
ス本体141の左端面部151に一端を係止したスプリ
ング152.153の他端が係止しである。
が支軸148により揺動可能に取付けである。第2レバ
ー144の先端部には、ボックス本体141の右端面部
149に一端を係止したスプリング150の他端が係止
しである。また第3レバー147の両端部には、ボック
ス本体141の左端面部151に一端を係止したスプリ
ング152.153の他端が係止しである。
また、第ルバー143の中間部には第1リミツトスイツ
チ154が固着してあり、またボックス本体141の底
部には第2リミツトスイツチ155が固設しである。
チ154が固着してあり、またボックス本体141の底
部には第2リミツトスイツチ155が固設しである。
そして、第2レバー144の端部には第1リミツトスイ
ツチ154の可動子156を作動するためのドッグ部1
57が形成してあり、第2レバー144の中間部左側縁
には第2リミツトスイツチ155の可動子158を作動
するためのドッグ部159が形成しである。
ツチ154の可動子156を作動するためのドッグ部1
57が形成してあり、第2レバー144の中間部左側縁
には第2リミツトスイツチ155の可動子158を作動
するためのドッグ部159が形成しである。
上記のように構成されたコントロールボックス140は
第35図のように第1ブーム8の上部側面に固着しであ
る。そして、前記第3レバー147の一端部にはブーム
側プッシュプルケーブル160の芯線161の一端部が
ピン162で連結してあり、第3レバー147の他端部
にはアーム側プッシュプルケーブル163の芯線164
の一端部がピン165で連結してあり、前記第ルバー1
43の先端部にはオフセット側プッシュプルケーブル1
66の芯線167の一端部がピン168により連結しで
ある。
第35図のように第1ブーム8の上部側面に固着しであ
る。そして、前記第3レバー147の一端部にはブーム
側プッシュプルケーブル160の芯線161の一端部が
ピン162で連結してあり、第3レバー147の他端部
にはアーム側プッシュプルケーブル163の芯線164
の一端部がピン165で連結してあり、前記第ルバー1
43の先端部にはオフセット側プッシュプルケーブル1
66の芯線167の一端部がピン168により連結しで
ある。
前記ブーム側プッシュプルケーブル160の端部は第3
8図、第39図のように取付部材169により第1ブー
ム8の基部側面に取付けである。
8図、第39図のように取付部材169により第1ブー
ム8の基部側面に取付けである。
この第1ブーム8の基部側面にはレバー170がピン1
71により揺動可能に取付けてあり、このレバー170
の一端部にブーム側プッシュプルケーブル160の芯線
161の他端部がピン172により連結しである。前記
レバー17Gの他端部には支軸173を介してローラ1
74が設けてあり、このローラ174は、上部旋回体4
のフレーム5の取付ブラケット12に固設したプレート
175に当接している。
71により揺動可能に取付けてあり、このレバー170
の一端部にブーム側プッシュプルケーブル160の芯線
161の他端部がピン172により連結しである。前記
レバー17Gの他端部には支軸173を介してローラ1
74が設けてあり、このローラ174は、上部旋回体4
のフレーム5の取付ブラケット12に固設したプレート
175に当接している。
前記アーム側プッシュプルケーブル163の端部は第4
1図及び第41図に示すように第3ブーム27の側面部
に取付部材176を介して取付けである。この第3ブー
ム27にはホルダ177が固定してあり、このホルダ1
77に支軸ビン178が取付けてあり、この支軸ピン1
78の軸心は前記ピン34の軸線179の延長上にある
。この支軸ピン178にはレバー180が揺動可能に取
付けてあり、このレバー180の一端部に前記アーム側
プッシュプルケーブル163の芯線164の他端部がピ
ンtStで連結してあり、レバー180の他端部は、ア
ーム33に固設したブラケット182に回転可能に取付
けである。
1図及び第41図に示すように第3ブーム27の側面部
に取付部材176を介して取付けである。この第3ブー
ム27にはホルダ177が固定してあり、このホルダ1
77に支軸ビン178が取付けてあり、この支軸ピン1
78の軸心は前記ピン34の軸線179の延長上にある
。この支軸ピン178にはレバー180が揺動可能に取
付けてあり、このレバー180の一端部に前記アーム側
プッシュプルケーブル163の芯線164の他端部がピ
ンtStで連結してあり、レバー180の他端部は、ア
ーム33に固設したブラケット182に回転可能に取付
けである。
前記オフセット側プッシュプルケーブル18Bの端部は
第42図乃至第44図のように第1ブーム8の右側ブラ
ケット16に取付部材182′を介して取付けである。
第42図乃至第44図のように第1ブーム8の右側ブラ
ケット16に取付部材182′を介して取付けである。
また右側ブラケット1Bにはホルダ183を介して支軸
ピン184が取付けてあり、この支軸ピン184の軸心
は前記ピン34の軸線延長上にある。支軸ピン184に
はレバー145が揺動可能に取付けてあり、レバー14
5の一端側部に前記オフセット側プツシニブルケーブル
166の芯線167の他端部がピン185で取付けてあ
り、レバー145の他端部には支軸186を介してロー
ラ187が設けてあり、このローラ187は、前記リン
ク30に固設されたプレート188に当接している。
ピン184が取付けてあり、この支軸ピン184の軸心
は前記ピン34の軸線延長上にある。支軸ピン184に
はレバー145が揺動可能に取付けてあり、レバー14
5の一端側部に前記オフセット側プツシニブルケーブル
166の芯線167の他端部がピン185で取付けてあ
り、レバー145の他端部には支軸186を介してロー
ラ187が設けてあり、このローラ187は、前記リン
ク30に固設されたプレート188に当接している。
前記リミットスイッチ154,155は電磁弁68のソ
レノイド79の電気回路に組み込まれている。そして電
磁弁68は第1の実施例と同様に作動シリンダ60の油
圧回路に組み込まれている。
レノイド79の電気回路に組み込まれている。そして電
磁弁68は第1の実施例と同様に作動シリンダ60の油
圧回路に組み込まれている。
次に作動を説明する。
前記ブームシリンダ18の伸縮動により第1ブーム8は
起伏動するが、このときこの第1ブーム8の回動により
、レバー170に設けたローラ174がプレート175
上を移動して前記レバー70が支軸ピン171を支点に
回動しブーム側プッシュプルケーブル160の芯線16
1が移動する。
起伏動するが、このときこの第1ブーム8の回動により
、レバー170に設けたローラ174がプレート175
上を移動して前記レバー70が支軸ピン171を支点に
回動しブーム側プッシュプルケーブル160の芯線16
1が移動する。
したがって、第1ブーム8の位置はブーム側プッシュプ
ルケーブル160によりコントロールボックス140に
伝えられる。
ルケーブル160によりコントロールボックス140に
伝えられる。
また、前記アームシリンダ35の伸縮動によりアーム3
3は起伏動するがこのとき、このアーム33の回動によ
りレバー180が回動しア−ム側プッシュプルケーブル
163の芯線164が移動する。したがって、アーム3
3の位置はアーム側プッシュプルケーブル163により
コントロールボックス140に伝えられる。
3は起伏動するがこのとき、このアーム33の回動によ
りレバー180が回動しア−ム側プッシュプルケーブル
163の芯線164が移動する。したがって、アーム3
3の位置はアーム側プッシュプルケーブル163により
コントロールボックス140に伝えられる。
また、前記オフセットシリンダ23の伸縮動により第2
ブーム9がオフセットされるが、このとき、第2ブーム
9と共にリンク30も移動する。
ブーム9がオフセットされるが、このとき、第2ブーム
9と共にリンク30も移動する。
このリンク30の移動によりレバー145に設けたロー
ラ187がリンク30のプレート188上を移動してレ
バー145が支軸ピン184を支点に回動し、オフセッ
ト側プッシュプルケーブル166の芯線167が移動す
る。
ラ187がリンク30のプレート188上を移動してレ
バー145が支軸ピン184を支点に回動し、オフセッ
ト側プッシュプルケーブル166の芯線167が移動す
る。
したがって、第2ブーム9の位置はオフセット側プッシ
ュプルケーブル166によりコントロールボックス14
0に伝えられる。
ュプルケーブル166によりコントロールボックス14
0に伝えられる。
このコントロールボックス140において、ブーム側プ
ッシュプルケーブル160の芯線161が引かれると第
3レバー147の一端部は第1ブーム8の回動Jl(ブ
ームシリンダ18のストローク量)だけ移動する。
ッシュプルケーブル160の芯線161が引かれると第
3レバー147の一端部は第1ブーム8の回動Jl(ブ
ームシリンダ18のストローク量)だけ移動する。
またアーム側プッシュプルケーブル163の芯線164
が引かれると第3レバー147の他端部はアーム33の
回動量(アームシリンダ35のストローク量)だけ移動
する。
が引かれると第3レバー147の他端部はアーム33の
回動量(アームシリンダ35のストローク量)だけ移動
する。
このために第2レバー144は第1ブーム8の回動量と
アーム33の回動量とを加えた分だけ支軸142を中心
に揺動し、作業機17のパケット39が干渉危険域口に
入った場合におけう第1ブーム8及びアーム33の回動
量に至ると前記第ルバー147のドッグ部157がリミ
ットスイッチ154を作動させる。この場合第2ブーム
9のオフセットにより、オフセット側プッシュプルケー
ブル166により第2レバー144が揺動してリミット
スイッチ154の位置は変化する。
アーム33の回動量とを加えた分だけ支軸142を中心
に揺動し、作業機17のパケット39が干渉危険域口に
入った場合におけう第1ブーム8及びアーム33の回動
量に至ると前記第ルバー147のドッグ部157がリミ
ットスイッチ154を作動させる。この場合第2ブーム
9のオフセットにより、オフセット側プッシュプルケー
ブル166により第2レバー144が揺動してリミット
スイッチ154の位置は変化する。
また第2ブーム9のオフセット量が前記パケット39が
干渉危険域口に入った場合におけるオフセット量に至る
と第2レバー144のドッグ部159がリミットスイッ
チ155を作動させる。
干渉危険域口に入った場合におけるオフセット量に至る
と第2レバー144のドッグ部159がリミットスイッ
チ155を作動させる。
これらリミットスイッチ154.155の作動によって
電磁弁68のソレノイド79への通電によ、り電磁弁6
8のポジションが切換わり、ポンプ69からの油圧が作
動シリンダ60のボトム側室65に作用し、ピストンロ
ッド61を介してレバー58が時計回り方向に回動して
アーム57に干渉し、作業機レバー54を矢印の方向に
回動させて中立位置にもどす。このために作業機レバー
54に連係するブーム、アーム及びオフセットの各操作
弁(図示省略)が中立状態になりブームシリンダ18、
アームシリンダ35及びオフセットシリンダ23の作動
が停止し作業機7の動きが停止する。
電磁弁68のソレノイド79への通電によ、り電磁弁6
8のポジションが切換わり、ポンプ69からの油圧が作
動シリンダ60のボトム側室65に作用し、ピストンロ
ッド61を介してレバー58が時計回り方向に回動して
アーム57に干渉し、作業機レバー54を矢印の方向に
回動させて中立位置にもどす。このために作業機レバー
54に連係するブーム、アーム及びオフセットの各操作
弁(図示省略)が中立状態になりブームシリンダ18、
アームシリンダ35及びオフセットシリンダ23の作動
が停止し作業機7の動きが停止する。
以上詳述したように、本発明に係る作業機干渉防止装置
は、作業機を、運転室の前方側オフセットのうえ、運転
室側に向って屈折作業運動し得るように車体に搭載した
作業車両において、作業機の動作を検出する屈折動作検
出手段と、これら屈折動作検出手段からの信号をもとに
作業機が運転室に干渉する干渉危険域に前記作業機が入
ったかどうかを判断する判断手段と、この判断手段から
の指令により作業機レバーを中立に位置させる作業機レ
バー制御手段とを備えたことを特徴とするものである。
は、作業機を、運転室の前方側オフセットのうえ、運転
室側に向って屈折作業運動し得るように車体に搭載した
作業車両において、作業機の動作を検出する屈折動作検
出手段と、これら屈折動作検出手段からの信号をもとに
作業機が運転室に干渉する干渉危険域に前記作業機が入
ったかどうかを判断する判断手段と、この判断手段から
の指令により作業機レバーを中立に位置させる作業機レ
バー制御手段とを備えたことを特徴とするものである。
したがって、作業機の動きを屈折動作検出手段で検出し
、この屈折動作検出手段からの信号をもとに判断手段に
より作業機が干渉危険域に入ったかどうかを判断して干
渉危険域に入ったと判断したとき作業機レバー制御手段
に指令して作業機レバーを中立に位置させて作業機の動
作を停止させることができる。
、この屈折動作検出手段からの信号をもとに判断手段に
より作業機が干渉危険域に入ったかどうかを判断して干
渉危険域に入ったと判断したとき作業機レバー制御手段
に指令して作業機レバーを中立に位置させて作業機の動
作を停止させることができる。
このために、作業機の運転室への干渉を未然に防ぐこと
ができて安全に且つ安心して作業を行うことができて作
業性を高めることができる。
ができて安全に且つ安心して作業を行うことができて作
業性を高めることができる。
第1図は本発明に係る作1機干渉防止装置を備えた作業
車両の側面図、第2図は同平面図、第3図は同作業車両
における作業機の一部省略した側面図、第4図は同平面
図、第5図はブームシリンダにおけるブーム位置検出リ
ミットスイッチの取付説明図、第6図は第5図Vl−V
l線に沿う断面図、第7図は第5図■−■線に沿う断面
図、第8図はアームシリンダにおけるアーム位置検出リ
ミットスイッチの取付説明図、第9図は第8図X−X線
に沿う断面図、第10図は第8図X−X線に沿う断面図
、第11図はオフセットシリンダにおけるオフセット位
置検出リミットスイッチの取付説明図、第12図は第1
1図xn−x■線に沿う断面図、第13図は第11図x
m−xm線に沿う断面図、第14図は作業機の安全域及
び干渉危険域の説明図、第15図は左最大オフセット時
のブーム、アーム位置検出リミットスイッチの感知域の
説明図、第16図は安全回路の構成説明図、第17図は
ブーム角、アーム角、オフセット角及び各定数の説明の
ための作業車両の側面図、第18図は同平面図、第19
図はブーム用ポテンショメータの取付説明図、第20図
は第19図XX方向からの矢視図、第21図は第20図
XXI−XXI線に沿う断面図、第22図はアーム用ポ
テンショメータの取付説明図、第23図は第22図xx
m−xxm線に沿う断面図、第24図はオフセット用ポ
テンショメータの取付説明図、第25図は第24図xx
v−xxv線に沿う断面図、第26図は安全回路(電磁
弁制御回路)の構成説明図、第27図は同作動フローチ
ャート、第28図ブーム角、アーム角、オフセット角の
関係図、第29図乃至第32図は各オフセット角におけ
るアーム先端部の侵入防止範囲の説明図、第33図、第
34図はオフセット角と隙間の説明図、第35図はコン
トロールボックス取付説明図、第36図はコントロール
ボックス、の平面図、第37図は同縦断面図、第38図
はブーム側プッシュプルケーブルの作動機構の正面図、
第39図は同平面図、第40図はアーム側プッシュプル
ケーブルの作動機構の正面図、第41図は同縦断面図、
第42図はオフセット側プッシュプルケーブルの作動機
構の正面図、第43図は同側面図、第44図はプレート
の側面図である。 6は運転室、7は作業機、54は作業機レバー 〇 出願人 株式会社 小 松 製 作 所代理人 弁
理士 米 原 正 章
車両の側面図、第2図は同平面図、第3図は同作業車両
における作業機の一部省略した側面図、第4図は同平面
図、第5図はブームシリンダにおけるブーム位置検出リ
ミットスイッチの取付説明図、第6図は第5図Vl−V
l線に沿う断面図、第7図は第5図■−■線に沿う断面
図、第8図はアームシリンダにおけるアーム位置検出リ
ミットスイッチの取付説明図、第9図は第8図X−X線
に沿う断面図、第10図は第8図X−X線に沿う断面図
、第11図はオフセットシリンダにおけるオフセット位
置検出リミットスイッチの取付説明図、第12図は第1
1図xn−x■線に沿う断面図、第13図は第11図x
m−xm線に沿う断面図、第14図は作業機の安全域及
び干渉危険域の説明図、第15図は左最大オフセット時
のブーム、アーム位置検出リミットスイッチの感知域の
説明図、第16図は安全回路の構成説明図、第17図は
ブーム角、アーム角、オフセット角及び各定数の説明の
ための作業車両の側面図、第18図は同平面図、第19
図はブーム用ポテンショメータの取付説明図、第20図
は第19図XX方向からの矢視図、第21図は第20図
XXI−XXI線に沿う断面図、第22図はアーム用ポ
テンショメータの取付説明図、第23図は第22図xx
m−xxm線に沿う断面図、第24図はオフセット用ポ
テンショメータの取付説明図、第25図は第24図xx
v−xxv線に沿う断面図、第26図は安全回路(電磁
弁制御回路)の構成説明図、第27図は同作動フローチ
ャート、第28図ブーム角、アーム角、オフセット角の
関係図、第29図乃至第32図は各オフセット角におけ
るアーム先端部の侵入防止範囲の説明図、第33図、第
34図はオフセット角と隙間の説明図、第35図はコン
トロールボックス取付説明図、第36図はコントロール
ボックス、の平面図、第37図は同縦断面図、第38図
はブーム側プッシュプルケーブルの作動機構の正面図、
第39図は同平面図、第40図はアーム側プッシュプル
ケーブルの作動機構の正面図、第41図は同縦断面図、
第42図はオフセット側プッシュプルケーブルの作動機
構の正面図、第43図は同側面図、第44図はプレート
の側面図である。 6は運転室、7は作業機、54は作業機レバー 〇 出願人 株式会社 小 松 製 作 所代理人 弁
理士 米 原 正 章
Claims (1)
- 作業機を、運転室の前方側オフセットのうえ、運転室
側に向って屈折作業運動し得るように車体に搭載した作
業車両において、作業機の動作を検出する屈折動作検出
手段と、これら屈折動作検出手段からの信号をもとに作
業機が運転室に干渉する干渉危険域に前記作業機が入っ
たかどうかを判断する判断手段と、この判断手段からの
指令により作業機レバーを中立に位置させる作業機レバ
ー制御手段とを備えたことを特徴とする作業機干渉防止
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29619387A JPH01142133A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 作業機干渉防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29619387A JPH01142133A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 作業機干渉防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01142133A true JPH01142133A (ja) | 1989-06-05 |
| JPH0372767B2 JPH0372767B2 (ja) | 1991-11-19 |
Family
ID=17830378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29619387A Granted JPH01142133A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 作業機干渉防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01142133A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01271535A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-30 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | 作業機の危険領域回避装置 |
| JPH0399304U (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-17 | ||
| JPH0532446U (ja) * | 1991-10-14 | 1993-04-27 | セイレイ工業株式会社 | バツクホー |
| JPH072563U (ja) * | 1993-07-21 | 1995-01-13 | 日立建機株式会社 | 油圧ショベルのフロント駆動回路 |
| JP2006097423A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Obayashi Road Corp | 油圧式走行装置の緊急停止装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5931650U (ja) * | 1982-08-17 | 1984-02-27 | 株式会社小松製作所 | 掘削機の側溝掘り装置 |
| JPS6115347U (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-29 | 株式会社小松製作所 | 建設機械の作業機キツクアウト装置 |
| JPS6132255U (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-26 | 株式会社小松製作所 | 掘削用建設機械の安全装置 |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP29619387A patent/JPH01142133A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5931650U (ja) * | 1982-08-17 | 1984-02-27 | 株式会社小松製作所 | 掘削機の側溝掘り装置 |
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| JPH0399304U (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-17 | ||
| JPH0532446U (ja) * | 1991-10-14 | 1993-04-27 | セイレイ工業株式会社 | バツクホー |
| JPH072563U (ja) * | 1993-07-21 | 1995-01-13 | 日立建機株式会社 | 油圧ショベルのフロント駆動回路 |
| JP2006097423A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Obayashi Road Corp | 油圧式走行装置の緊急停止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0372767B2 (ja) | 1991-11-19 |
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