JPH01178621A - パワーショベル作業機のバケット制御装置 - Google Patents
パワーショベル作業機のバケット制御装置Info
- Publication number
- JPH01178621A JPH01178621A JP33638287A JP33638287A JPH01178621A JP H01178621 A JPH01178621 A JP H01178621A JP 33638287 A JP33638287 A JP 33638287A JP 33638287 A JP33638287 A JP 33638287A JP H01178621 A JPH01178621 A JP H01178621A
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- JP
- Japan
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- bucket
- boom
- arm
- cylinder
- angle
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- Pending
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/36—Component parts
- E02F3/42—Drives for dippers, buckets, dipper-arms or bucket-arms
- E02F3/43—Control of dipper or bucket position; Control of sequence of drive operations
- E02F3/431—Control of dipper or bucket position; Control of sequence of drive operations for bucket-arms, front-end loaders, dumpers or the like
- E02F3/432—Control of dipper or bucket position; Control of sequence of drive operations for bucket-arms, front-end loaders, dumpers or the like for keeping the bucket in a predetermined position or attitude
- E02F3/433—Control of dipper or bucket position; Control of sequence of drive operations for bucket-arms, front-end loaders, dumpers or the like for keeping the bucket in a predetermined position or attitude horizontal, e.g. self-levelling
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
本発明は、小旋回型のパワーショベル作業機のバケット
制御装置に係り、特にパワーショベル作業機のバケット
をキャビンに干渉させないために、バケットの動きに関
係する各種シリンダに供給する油圧の制御を行なう制御
装置に関する。
制御装置に係り、特にパワーショベル作業機のバケット
をキャビンに干渉させないために、バケットの動きに関
係する各種シリンダに供給する油圧の制御を行なう制御
装置に関する。
(従来の技術)
小旋回か可能なパワーショベル作業機は、例えば第3図
に側面図、第4図に正面図を示すように、機体1に回動
自由にブーム2を連結し、このブーム2に回動自由にア
ーム3を連結し、このアーム3に回動自由にバケット4
を連結して構成する。
に側面図、第4図に正面図を示すように、機体1に回動
自由にブーム2を連結し、このブーム2に回動自由にア
ーム3を連結し、このアーム3に回動自由にバケット4
を連結して構成する。
機体1に一端を結合したブームシリンダ5のピストンロ
ッド5′をブーム2の一端に連結し、ブーム2に一端を
結合したアームシリンダ6のピストンロッド6′をアー
ム3の一端にピン部を介して連結し、更にアーム3に一
端を結合したバケットシリンダ7のピストンロッド7′
の一端をバケット作動のリンク機!!48に連結する。
ッド5′をブーム2の一端に連結し、ブーム2に一端を
結合したアームシリンダ6のピストンロッド6′をアー
ム3の一端にピン部を介して連結し、更にアーム3に一
端を結合したバケットシリンダ7のピストンロッド7′
の一端をバケット作動のリンク機!!48に連結する。
前記ブーム2は、そのアーム3側の先端部か機体1側の
先端部に対して水平方向に移動可能なように、機体側ブ
ーム2a、中間ブーム2b、アーム側ブーム2cから成
り、これらの間に平行リンク機構9を形成している。平
行リンク機構9をパワーショベル作業機の上面から見る
と第5図のようなモデル図になる。そして、平行リンク
機構9に設けたスイングシリンダ10の伸縮により、前
記アーム側ブーム2cが機体側ブーム2aに対して平行
移動できるようになっている(第5図(a)(b))。
先端部に対して水平方向に移動可能なように、機体側ブ
ーム2a、中間ブーム2b、アーム側ブーム2cから成
り、これらの間に平行リンク機構9を形成している。平
行リンク機構9をパワーショベル作業機の上面から見る
と第5図のようなモデル図になる。そして、平行リンク
機構9に設けたスイングシリンダ10の伸縮により、前
記アーム側ブーム2cが機体側ブーム2aに対して平行
移動できるようになっている(第5図(a)(b))。
そして、ブームシリンダ5.アームシリンタロ、バケッ
トシリンタフ、スイングシリンダ10に供給する油圧を
制御することによりバケット4を所望位置に動作させる
ことができるようになっている。
トシリンタフ、スイングシリンダ10に供給する油圧を
制御することによりバケット4を所望位置に動作させる
ことができるようになっている。
また、キャビン11は、ブーム2の側方に位置している
。
。
小形のパワーショベル作業機では、ブームを分解するこ
となくブームの最下端にスイングシリンダを設け、アー
ム側のブーム端部が移動可能に構成しているものもある
。
となくブームの最下端にスイングシリンダを設け、アー
ム側のブーム端部が移動可能に構成しているものもある
。
(発明が解決しようとする問題点)
上記した従来例において、ブーム2、アーム3、バゲッ
1へ4を縮めてパワーショベル作業機の幅内にこれらを
収め、旋回動作を行なう小旋回をする際、バケット4が
キャビン11側に寄った状態で小旋回を行なおうとする
と、第3図及び第4図の点線に示すように、バケット4
がキャビン11に当たってしまう。そのため従来は、バ
ケット4かキャビン11側に動かないように機体側ブー
ム2aにストッパー12を設け、平行リンクfii9か
中心より左側に動こうとした場合には、中間ブーム2b
がストッパー12に当接してこれ以上動くことができな
いようにしていた。
1へ4を縮めてパワーショベル作業機の幅内にこれらを
収め、旋回動作を行なう小旋回をする際、バケット4が
キャビン11側に寄った状態で小旋回を行なおうとする
と、第3図及び第4図の点線に示すように、バケット4
がキャビン11に当たってしまう。そのため従来は、バ
ケット4かキャビン11側に動かないように機体側ブー
ム2aにストッパー12を設け、平行リンクfii9か
中心より左側に動こうとした場合には、中間ブーム2b
がストッパー12に当接してこれ以上動くことができな
いようにしていた。
しかしながら上記従来例であると、バケット4かキャビ
ン11に衝突する恐れかない場合においても、スイング
シリンダ10の伸長によってバケット4をキャビン11
側に動かすことかできず、バケット4の動作範囲を狭め
るという問題点かあった。
ン11に衝突する恐れかない場合においても、スイング
シリンダ10の伸長によってバケット4をキャビン11
側に動かすことかできず、バケット4の動作範囲を狭め
るという問題点かあった。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、スイングシ
リンダの伸縮によってバケットを水平方向に動作できる
機能を最大限に利用し、バケットの動作範囲を広く設定
できるパワーショベル作業機のバケット制御器を提供す
ることを目的とする。
リンダの伸縮によってバケットを水平方向に動作できる
機能を最大限に利用し、バケットの動作範囲を広く設定
できるパワーショベル作業機のバケット制御器を提供す
ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記従来例の問題点を解消するため本発明に係るパワー
ショベル作業機のバケット制御装置は、機体からブーム
、アーム、バケットを順次連設し、ブームの側方にキャ
ビンを位置し、機体とブームとの間にブームシリンダ、
ブームとアームとの間にアーム角センサ、バケットとア
ームとの間にバケットシリンダをそれぞれ介装するとと
もに、前記ブームはスイングシリンダにより水平方向に
移動可能なパワーショベル作業機において、次の構成を
有する。
ショベル作業機のバケット制御装置は、機体からブーム
、アーム、バケットを順次連設し、ブームの側方にキャ
ビンを位置し、機体とブームとの間にブームシリンダ、
ブームとアームとの間にアーム角センサ、バケットとア
ームとの間にバケットシリンダをそれぞれ介装するとと
もに、前記ブームはスイングシリンダにより水平方向に
移動可能なパワーショベル作業機において、次の構成を
有する。
前記バケットの水平方向の位置を判断するためブームの
スイング角度を検出するスイング角センサを設ける。
スイング角度を検出するスイング角センサを設ける。
前記へゲットの鉛直方向の位置を判断するため機体に対
する側ブームの角度を検出するブーム角センサ及びブー
ムに対するアームの角度を検出するアーム角センサを設
ける。
する側ブームの角度を検出するブーム角センサ及びブー
ムに対するアームの角度を検出するアーム角センサを設
ける。
これらの値からバケット位置を算出しこのバケット位置
が予め設定したキャビン干渉範囲近傍であるか否かを判
断する制御システムを設ける。
が予め設定したキャビン干渉範囲近傍であるか否かを判
断する制御システムを設ける。
この制御システムの信号により前記各種シリンダに油圧
を供給するコントロールバルブを設ける。
を供給するコントロールバルブを設ける。
(作用)
本発明は上記のように構成したので、スイング角センサ
、ブーム角センサ、アーム角センサで検出したデータか
らバケット位置を算出し、この位置がキャビン干渉範囲
近傍であればブームシリンタ、アームシリンダ、バケッ
トシリンダに供給する油圧を制御し、バケットかキャビ
ンに干渉するのを防ぐ。
、ブーム角センサ、アーム角センサで検出したデータか
らバケット位置を算出し、この位置がキャビン干渉範囲
近傍であればブームシリンタ、アームシリンダ、バケッ
トシリンダに供給する油圧を制御し、バケットかキャビ
ンに干渉するのを防ぐ。
(実施例)
本発明の一実施例について図面を参照しなから説明する
。
。
第1図は本発明のブロック図を示し、パワーショベル作
業機の構造は従来例の第3図と同様であり、同一構成部
分については同一符号を付している。
業機の構造は従来例の第3図と同様であり、同一構成部
分については同一符号を付している。
パワーショベル作業機のバケット4は、オペレータが操
作レバー(図示せず)を動かし、その操作入力量に応じ
た油圧がブームシリンダ5.アームシリンダ6、バケッ
トシリンダ7、スイングシリンダ10に供給されバケッ
ト4を所望の位置に動作させることができるようになっ
ている。
作レバー(図示せず)を動かし、その操作入力量に応じ
た油圧がブームシリンダ5.アームシリンダ6、バケッ
トシリンダ7、スイングシリンダ10に供給されバケッ
ト4を所望の位置に動作させることができるようになっ
ている。
パワーショベル作業機に、へゲット4の位置を算出する
ためのデータを検出するブーム角センサ21、アーム角
センサ22、バケット角センサ23、スイング角センサ
24を設置する。ブーム角センサ21は機体1に対する
機体側ブーム2aの角度を検出し、アーム角センサ22
はアーム側ブーム2cに対するアーム3の角度を検出し
、バケット角センサ23はアーム3に対するバケット4
の角度を検出する。これらの角度は、バケット4の鉛直
面の位置を判断するデータとなる。また、スイング角セ
ンサ24はパワーショベル作業機の前方向に対するバケ
ット4の左右方向の傾き、すなわち機体側ブーム2aに
対する中間ブーム2bの角度θを検出するもので、バケ
ット4の水平面の位置を判断するデータとなる。
ためのデータを検出するブーム角センサ21、アーム角
センサ22、バケット角センサ23、スイング角センサ
24を設置する。ブーム角センサ21は機体1に対する
機体側ブーム2aの角度を検出し、アーム角センサ22
はアーム側ブーム2cに対するアーム3の角度を検出し
、バケット角センサ23はアーム3に対するバケット4
の角度を検出する。これらの角度は、バケット4の鉛直
面の位置を判断するデータとなる。また、スイング角セ
ンサ24はパワーショベル作業機の前方向に対するバケ
ット4の左右方向の傾き、すなわち機体側ブーム2aに
対する中間ブーム2bの角度θを検出するもので、バケ
ット4の水平面の位置を判断するデータとなる。
上記各種センサで検出されたデータは制御システム25
に入力される。制御システム25では、これらのデータ
よりバケット4の先端位置を算出する。そして、算出し
たバケット4の先端位置が、予め定めたキャビン干渉危
険範囲にあるか否かを判断し、ブザーで警報を行なう信
号をブザー26に出力したり、ブームシリンダ5.アー
ムシリンダ6、バケットシリンタフ、スイングシリンダ
10の各シリンダへの油圧供給量を制限したりする信号
をコントロールバルブ27に出力する。
に入力される。制御システム25では、これらのデータ
よりバケット4の先端位置を算出する。そして、算出し
たバケット4の先端位置が、予め定めたキャビン干渉危
険範囲にあるか否かを判断し、ブザーで警報を行なう信
号をブザー26に出力したり、ブームシリンダ5.アー
ムシリンダ6、バケットシリンタフ、スイングシリンダ
10の各シリンダへの油圧供給量を制限したりする信号
をコントロールバルブ27に出力する。
次に第2図に示したフローチャートを用いて本発明の制
御装置の作用について説明する。
御装置の作用について説明する。
スイング角センサ24によりスイング角θを検出し、こ
れを制御システム25に読み込む。
れを制御システム25に読み込む。
次に、スイング角θが0〜90度の範囲でなければ、バ
ケット4がキャビン11側に位置していないとして制御
システム25では次の処理を行なう。次の処理とは、オ
ペレータによるバケット4を移動させるための操作入力
量を読み込み、それに応じて各シリンダへ油圧を供給す
る信号を出力する等、パワーショベル作業機の各種制御
である。
ケット4がキャビン11側に位置していないとして制御
システム25では次の処理を行なう。次の処理とは、オ
ペレータによるバケット4を移動させるための操作入力
量を読み込み、それに応じて各シリンダへ油圧を供給す
る信号を出力する等、パワーショベル作業機の各種制御
である。
スイング角θが0〜90度の範囲であれは、バケット4
かキャビン11側に位置し、キャビン11に干渉する可
能性があるとして以下の処理を行なう。
かキャビン11側に位置し、キャビン11に干渉する可
能性があるとして以下の処理を行なう。
ブーム角センサ21により検出されたブーム角α、アー
ム角センサ22により検出されたアーム角β、バケット
角センサ23により検出されたバケット角γを制御シス
テム25に読み込む。そしてこれらのデータからバケッ
ト4先端位置を計算する。ブーム2の長さ、アーム3の
長さ、バケット4の長さは予め制御システム25内のコ
ンピュータに記憶されており、ブーム角α、アーム角β
。
ム角センサ22により検出されたアーム角β、バケット
角センサ23により検出されたバケット角γを制御シス
テム25に読み込む。そしてこれらのデータからバケッ
ト4先端位置を計算する。ブーム2の長さ、アーム3の
長さ、バケット4の長さは予め制御システム25内のコ
ンピュータに記憶されており、ブーム角α、アーム角β
。
−つ −
バケット角γを求めることによってバケット4先端位置
が算出できるようになっている。
が算出できるようになっている。
次に、算出したバケット4先端位置が、予め設定したキ
ャビン干渉危険範囲であるか否かを判断する。キャビン
干渉危険範囲は、キャビン11から50cm程度離れた
周囲を境界面とし、その内側範囲とている。バケット4
先端位置が、キャビン干渉危険範囲内でなければバケッ
ト4かキャビン11に干渉する危険がないとして制御シ
ステム25ではパワーショベル作業機の各種制御を行な
う。
ャビン干渉危険範囲であるか否かを判断する。キャビン
干渉危険範囲は、キャビン11から50cm程度離れた
周囲を境界面とし、その内側範囲とている。バケット4
先端位置が、キャビン干渉危険範囲内でなければバケッ
ト4かキャビン11に干渉する危険がないとして制御シ
ステム25ではパワーショベル作業機の各種制御を行な
う。
バケット4先端位置が、キャビン干渉危険範囲内であれ
ばバケット4がキャビン11に干渉する危険かあること
をオペレータに知らせるなめ、ブザー音を発して警報す
る。次に、バケット4先端位置がキャビン11側に近づ
く方向、すなわち危険側に操作されているか否かを判断
する。ブザーによる警報でオペレータが操作レバーを危
険回避方法に操作すれば、バケット4かキャビン11に
干渉する危険がないとして制御システム25ではパワー
ショベル作業機の各種制御を行なう。
ばバケット4がキャビン11に干渉する危険かあること
をオペレータに知らせるなめ、ブザー音を発して警報す
る。次に、バケット4先端位置がキャビン11側に近づ
く方向、すなわち危険側に操作されているか否かを判断
する。ブザーによる警報でオペレータが操作レバーを危
険回避方法に操作すれば、バケット4かキャビン11に
干渉する危険がないとして制御システム25ではパワー
ショベル作業機の各種制御を行なう。
危険側に操作されている場合には、バケット4がキャビ
ン11に干渉する危険があるので、オペレータによる操
作レバーの入力量に拘らずブームシリンダ5.アームシ
リンタロ、バケットシリンダ7、スイングシリンダ10
の各シリンダに供給する油をコントロールバルブ27で
制限して、バケット4がキャビン11に近づく速度を減
速させ、キャビン11の手前でバケット4の動きを止め
る。
ン11に干渉する危険があるので、オペレータによる操
作レバーの入力量に拘らずブームシリンダ5.アームシ
リンタロ、バケットシリンダ7、スイングシリンダ10
の各シリンダに供給する油をコントロールバルブ27で
制限して、バケット4がキャビン11に近づく速度を減
速させ、キャビン11の手前でバケット4の動きを止め
る。
あるいは、オペレータによる操作レバーの入力量に拘ら
ず各シリンダに供給する油を止め、バケット4の動きを
止めてしまう。
ず各シリンダに供給する油を止め、バケット4の動きを
止めてしまう。
本発明のパワーショベル作業機のバケット制御装置は、
第2図に示したように、パワーショベル作業機の各種制
御の一部に組込んだもので、パワーショベル作業機の制
御全体として1つのループを形成するように構成される
。従って、上述したバケット制御は、一定周期毎に逐次
性われ、バケット4先端位置が、キャビン干渉危険範囲
に位置するのを監視している。
第2図に示したように、パワーショベル作業機の各種制
御の一部に組込んだもので、パワーショベル作業機の制
御全体として1つのループを形成するように構成される
。従って、上述したバケット制御は、一定周期毎に逐次
性われ、バケット4先端位置が、キャビン干渉危険範囲
に位置するのを監視している。
本実施例では、バケット4先端位置を計算するためにブ
ーム角α、アーム角β、バケット角γを検出したが、ア
ーム3に対してバケット4が位置可能な範囲を算出して
おき、これを制御システム25内のコンピュータに記憶
させることにより、ブーム角α及びアーム角βだけでバ
ケット4先端位置を概算することかできる。この場合、
アーム3に対してバケット4が移動する分たけキャビン
干渉危険範囲に余裕をもたせる必要があるか、装置の簡
略化を図ることができる。
ーム角α、アーム角β、バケット角γを検出したが、ア
ーム3に対してバケット4が位置可能な範囲を算出して
おき、これを制御システム25内のコンピュータに記憶
させることにより、ブーム角α及びアーム角βだけでバ
ケット4先端位置を概算することかできる。この場合、
アーム3に対してバケット4が移動する分たけキャビン
干渉危険範囲に余裕をもたせる必要があるか、装置の簡
略化を図ることができる。
(発明の効果)
本発明によれば、スイング角センサ、ブーム角センサ、
アーム角センサで検出したデータからバケット位置を算
出し、この位置がキャビン干渉範囲近傍であればブーム
シリンダ、アームシリンダ。
アーム角センサで検出したデータからバケット位置を算
出し、この位置がキャビン干渉範囲近傍であればブーム
シリンダ、アームシリンダ。
バケットシリンダに供給する油圧を制御システム及びコ
ントロールバルブで制御し、バケットがキャビンに干渉
するのを防ぐ。
ントロールバルブで制御し、バケットがキャビンに干渉
するのを防ぐ。
従って、バケットかキャビンに干渉する危険かないとき
にはバケットをキャビン側に移動させることができ、ス
イングシリンダの伸縮によってバケットを水平方向に動
作できる機能を最大限に利用し、バケットの動作範囲を
広く設定することかできる。よって、特に側溝掘り等を
行なうときに威力を発揮する。
にはバケットをキャビン側に移動させることができ、ス
イングシリンダの伸縮によってバケットを水平方向に動
作できる機能を最大限に利用し、バケットの動作範囲を
広く設定することかできる。よって、特に側溝掘り等を
行なうときに威力を発揮する。
第1図は本発明実施例のパワーショベル作業機のバケッ
ト制御装置のブロック図、第2図は同上のフローチャー
ト、第3図はパワーショベル作業機の側面図、第4図は
同上の正面図、第5図(a)(b)は同上のブームに装
着した平行リンク機構を示す説明図である。 ■・・・・・・機体 2・・・・・・ブーム 3・・・・・・アーム 4・・・・・・バケット 5・・・・・・ブームシリンダ ロ・・・・・・アームシリンダ 7・・・・・・バケットシリンダ = 13− 9・・・・・・平行リンク機構 10・・・・・・スイングシリンダ 21・・・・・・ブーム角センサ 22・・・・・・アーム角センサ 23・・・・・・バケット角センサ 24・・・・・・スイング角センサ 25・・・・・・制御システム 27・・・・・・コントロールバルブ 昭和62年12月30日
ト制御装置のブロック図、第2図は同上のフローチャー
ト、第3図はパワーショベル作業機の側面図、第4図は
同上の正面図、第5図(a)(b)は同上のブームに装
着した平行リンク機構を示す説明図である。 ■・・・・・・機体 2・・・・・・ブーム 3・・・・・・アーム 4・・・・・・バケット 5・・・・・・ブームシリンダ ロ・・・・・・アームシリンダ 7・・・・・・バケットシリンダ = 13− 9・・・・・・平行リンク機構 10・・・・・・スイングシリンダ 21・・・・・・ブーム角センサ 22・・・・・・アーム角センサ 23・・・・・・バケット角センサ 24・・・・・・スイング角センサ 25・・・・・・制御システム 27・・・・・・コントロールバルブ 昭和62年12月30日
Claims (1)
- 機体からブーム、アーム、バケットを順次連設し、ブー
ムの側方にキャビンを位置し、機体とブームとの間にブ
ームシリンダ、ブームとアームとの間にアームシリンダ
、バケットとアームとの間にバケットシリンダをそれぞ
れ介装するとともに、前記ブームはスイングシリンダに
より水平方向に移動可能なパワーショベル作業機におい
て、前記バケットの水平方向の位置を判断するためブー
ムのスイング角度を検出するスイング角センサと、前記
バケットの鉛直方向の位置を判断するため機体に対する
側ブームの角度を検出するブーム角センサ及びブームに
対するアームの角度を検出するアーム角センサと、これ
らの値からバケット位置を算出しこのバケット位置が予
め設定したキャビン干渉範囲近傍であるか否かを判断す
る制御システムと、該制御システムの信号により前記各
種シリンダに油圧を供給するコントロールバルブと、か
ら成るパワーショベル作業機のバケット制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33638287A JPH01178621A (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | パワーショベル作業機のバケット制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33638287A JPH01178621A (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | パワーショベル作業機のバケット制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178621A true JPH01178621A (ja) | 1989-07-14 |
Family
ID=18298560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33638287A Pending JPH01178621A (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | パワーショベル作業機のバケット制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01178621A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02256722A (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-17 | Kubota Ltd | バックホウ装置操作構造 |
| JPH03156037A (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-04 | Yutani Heavy Ind Ltd | 作業機干渉回避装置 |
| JPH03217523A (ja) * | 1990-01-23 | 1991-09-25 | Yutani Heavy Ind Ltd | 建設機械の作業機干渉防止装置 |
| JPH03221628A (ja) * | 1990-01-25 | 1991-09-30 | Yutani Heavy Ind Ltd | 油圧ショベルの作業機制御装置 |
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