JPH01142782A - 残留トナーの回収装置 - Google Patents

残留トナーの回収装置

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JPH01142782A
JPH01142782A JP62302040A JP30204087A JPH01142782A JP H01142782 A JPH01142782 A JP H01142782A JP 62302040 A JP62302040 A JP 62302040A JP 30204087 A JP30204087 A JP 30204087A JP H01142782 A JPH01142782 A JP H01142782A
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toner
residual toner
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switch
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JP62302040A
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Shigeo Kurato
蔵人 茂雄
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
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Mita Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] この発明は、複写機等の画像形成装置に使用される残留
トナーの回収装置に関するものである。
〔従来の技術〕
一般に、複写機等の画像形成装置においては、感光体ド
ラム表面に形成された静電潜像を現像装置からのトナー
により顕像化し、この像を記録用紙上に転写するように
しており、上記感光体ドラム上の残留トナーはクリーニ
ング装置で除去される。そして、このクリーニング装置
で除去された残留トナーは、再度現像装置に戻す方式も
あるが、トナー回収方式では、トナー回収容器を容器支
持枠にセットし、クリーニング装置から搬送されて(る
残留トナーを、該容器内に回収するようにしている。
このため、この種の装置では、容器の付は忘れや、容器
内にトナーが一杯になったまま装置を作動させるといっ
た操作ミスをなくすため、容器が装着されているか否か
を検知するための検知機構及びトナーのオーバフローを
検知するための検知機構が設けられている。
〔発明が解決しようとする問題点] 上記検知機構は、通常、容器の支持枠に取り付けられた
スイッチと、咳スイ・ンチのオン1 オフ状態が入力さ
れる制御部と、上記スイッチと制御部とを接続するコネ
クタ等により構成され、上記のような操作ミスがあった
場合には、装置の作動を停止させるとともに、これを操
作パネル等に表示するようにしている。
しかるに、上記検知機構が設けられていても、そのセン
サであるスイッチと制御部とを接続するコネクタ部分に
、誤接続や接続忘れの操作ミスがあると、せっかくの検
知機構も正常に動作せず、例えば複写機内の光学系や可
動機材を汚して照度劣化や作動不良の原因を招いたり、
またトナー回収装置の目詰まりを起こし装置の破損の原
因を招いてしまう。さらには、複写機内を搬送中の記録
用紙にトナーが付着し、該用紙を汚してしまうという問
題があった。
この発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、スイッ
チと制御部間の各コネクタの誤接続及び接続忘れ等を検
知して、正常なトナー回収動作を行うことができる残留
トナーの回収装置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る残留トナーの回収装置は、トナー回収の
ための容器が容器支持枠に装着されていないことを検知
する第1検知手段と、上記容器内のトナー回収量が所定
量に達したことを検知する第2検知手段と、上記第1.
第2検知手段に接続されたコネクタ等の接続手段と、こ
の接続手段の誤接続及び接続手段が接続されていないこ
と等の接続状態の異常を検知するとともに、この検知結
果を上記接続手段を介して得られる上記第1.第2検知
手段の検知結果とともに表示制御する制御部とを設けた
ものである。
〔作用〕
この発明においては、容器が装着されていない時及びト
ナー回収量が所定量に達した時に、このことを例えば操
作部等の表示パネルに表示するとともに、コネクタ等の
接続手段の接続状態に異常が在る時にも、制御部への入
力が、例えば上記の容器が装着されていない時及びトナ
ー回収量が所定量に達した時と同様の状態となるように
回路構成してこれを表示する。従って、特に新たな検知
機構等を追加することなしに接続手段の異常をも検知し
て表示することが可能となり、容器の装着の有無の検知
機構及びオーバフローの検知機構を確実に動作させるこ
とが可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例による残留トナーの回収装置
の回路構成図、第2図はその制御ブロック図、第3図は
静電複写機に本発明の残留トナーの回収装置を適用した
場合の断面構成図である。まず第3図について説明する
と、図において、1はその表面に静電層像が形成される
感光体ドラムであり、この感光体ドラムIの周囲には、
主帯電用コロナ放電器2、上記感光体ドラム1表面の静
電潜像を顕像化するための現像装置3、転写用コロナ放
電器4、分離用コロナ放電器5、及び感光体ドラム1上
の残留トナーをブレード6aにより除去するクリーニン
グ装置6が配設されている。第4図に示すように、上記
クリーニング装置6の底部には、該クリーニング装置6
内の残留トナーを搬送するためのらせん状プレー)6b
が設けられ、このらせん状プレート6bの回転により搬
送されてきたトナーは排出口6Cを介してトナー回収容
器7内に回収されるようになっている。
上記トナー回収容器7は容器支持枠8に着脱自在に装着
され、該容器支持枠8は装置本体に固定されている。ま
た上記容器支持枠8の底部には、ばね9a、9bが設け
られ、底板10を介してトナー回収容器7を上方に付勢
している。そして上記容器支持枠8の側壁には、トナー
回収容器7が装着されているか否かを検知する第1スイ
ッチ11が設けられ、また容器支持枠8の上部には、ト
ナー回収量が所定量に達したことを検知する第2スイッ
チ12が設けられている。この第2スイッチ12は、そ
の接点作動部材がトナー回収容器7の上面に当接するよ
うに取り付けられている。なお、各スイッチ11.12
については後に詳述する。
本実施例の回路図を示す第1図において、第3図と同一
符号は同一のものを示している。各スイッチ11及び1
2は、通常の状態でオフしているノーマルオープンタイ
プのスイッチであり、第1スイッチ11のノーマルオー
プン(以下、Noと記す)端子は、コネクタ11a、1
3及び14を介して装置本体に設けられた制御部20の
入力ボートBに接続され、またコモン端子はコネクタI
lb、13及び14を介して制御部20のアースに接続
されている。同様に、第2スイッチ12のNO端子はコ
ネクタ12a、13及び14を介して制御部20の人力
ボートAに、またコモン端子はコネクタ12b、13及
び14を介して制御部20のアースに接続されている。
そして制御部20の人力ボートA及びBは、プルアンプ
抵抗20a、20bを介してそれぞれ電源に接続されて
いる。
第2図に示す制御部20の制御ブロック図において、2
1a、21bはそれぞれ入力ポートA。
Bの電位を検知する検知手段、22はこの各検知手段2
]a、21bの検知結果に応じて操作パネル等に設けら
れた表示部30を制御する表示制j′n部、23は同様
に上記検知結果に応じて駆動部40を制御する駆動制御
部である。
次に動作について説明する。
まず、トナー回収容器7の装着有無の検出動作について
説明すると、トナー回収容器7がセントされていない状
態では、第1スインチ11はオフであり、従って人力ボ
ートBの電位はプルアンプ抵抗20bにより例えば5■
上昇して[ハイJとなる。従って人力ボート検知手段2
1bにより[容器が装着されていない」と判断され、表
示制御部22及び駆動制御部23に信号が送出されて、
この内容が表示部30に表示されるとともに、コピー中
であれば駆動部40の作動が停止され、またコピー中で
なければコピーの開始が禁止される。
トナー回収容器7が装着されると、第1スイッチ11は
オンとなり、入力ポートBはアースに短絡して「ローJ
となり、「容器が装着されている」と判断される。
また、オーバフローの検知動作について説明すると、ト
ナー回収量が所定量に達していない状態では、第3図に
示すように、トナー回収容器7はばね9a、9bにより
上方に付勢されている。従って第2スインチ12は、そ
の接点作動部材が容器7の上面で押されてオンとなって
おり、この状態では入力ポートAはアースに短絡して「
ロー」となり、入力ボートA検知手段21aにより「オ
ーバフローでない」と判断される。一方、トナー回収量
が所定量に達すると、I・す−回収容器7はその重量に
よって下方に移動するので、第2スイ7チ12は接点作
動部材が下方(第1図ではと方)に移動して、オフとな
る。これにより入力ポートAの電位はプルアンプ抵抗2
0aにより例えば5■上昇して「ハイ」となり、「オー
バフロー」と判断されて、上記同様に、表示制御部22
及び駆動側f1部23に信号が送出され、表示部30に
この内容が表示されるとともに、コピー中であれば駆動
部40の作動が停止され、またコピー中でなければコピ
ーの開始が禁止される。
次にコネクタの接続異常を検知する動作を説明すると、
各コネクタの誤接続又は接続忘れ等の接続異常が在る場
合は、閉回路が形成されないので入カポ−)A及びBは
アースに短絡されず、該各ボートは上記第1スイッチ1
1が「容器が装着されていない」ことを、又は第2スイ
ッチ12が「オーバフローJであることを検知した状態
と同様な状L!i(rハイ」)となる。従って、各検知
手段21a、21bは上記同様に表示部30及び駆動部
40を制御して、表示点灯や駆動停止等の動作を行わせ
る。
上記制御部の動作を第5図のフローチャートに示し、ス
テップ51がオーバフローの検知動作、ステップ52が
容器の装着有無検知動作である。
そして、サブルーチンの内容は、異常を検知した時がコ
ピー動作中であれば、給紙を停止するとともに所定時間
後に駆動を停止しくステップ53〜57)、またコピー
中でなければ、コピー開始を禁止させる(ステップ58
)内容を示している。
このような本実施例によれば、単に容器の装着の有無及
びオーバフローの検知だけでな(、コネクタの接続状態
の異常をも検知するようにしたので、上記のオーバフロ
ー等の検知を常に正常に機能させることができる。
また、コネクタの接続状態の異常の有無を検知する際、
誤接続や接続忘れ等の異常があるとき、「容器が装着さ
れていない」こと及び「オーバフロー」であることを検
知する場合と同様の論理状態で検知できる回路構成とし
たので、特に接続状態を検知するための検知機構を必要
とせず、従来同様の構成部品で実現できる。
さらに本実施例では、各検知機構に共通のタイプのスイ
フチを使用できるので、例えばノーマルオーブン端子と
ノーマルクローズド端子の両端子を有するスイフチを使
用する必要がなく、この点からも組立作業やサービス時
において誤接続を防止できる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、トナー回収のための
容器の装着の有無及びオーバフローを検知するとともに
、各検知手段に接続されたコネクタ等の接続手段の接続
状態の異常のを無をも検知するようにしたので、容器の
装着の有無の検知機構及びオーバフローの検知機構を確
実に動作させて、複写機等の装置内をトナーで汚す等の
不具合を無くすことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による残留トナーの回収装置
の回路構成図、第2図はその制御ブロック図、第3図は
上記残留トナー回収装置を静電複写機に適用した場合の
構成を示す図、第4図はそのクリーニング装置とトナー
回収容器との関係を示す図、第5図は上記実施例の動作
を説明するためのフローチャート図である。 ■・・・感光体ドラム、6・・・クリーニング装置、7
・・・トナー回収容器、8・・・容器支持枠、9a、9
b・・・ばね、11・・・第1スイッチ、12・・・第
2スイッチ、lla、llb、12a、12b、13.
14・・・コネクタ、20・・・制御部、21a、21
b・・・入力ボート検知手段、22・・・表示制御部、
23・・・駆動制御部。 特許出願人     三田工業株式会社代 理 人  
弁理士 小 野 由己男第2図 9n 第5図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)残留トナーを回収する容器と、この容器が着脱自
    在に装着される容器支持枠とを有し、クリーニング装置
    により感光体表面等から除去された残留トナーを上記容
    器に回収する残留トナーの回収装置において、 上記容器が容器支持枠に装着されていないことを検知す
    る第1検知手段と、 上記容器内のトナー回収量が所定量に達したことを検知
    する第2検知手段と、 後述する制御部と上記第1、第2検知手段とを接続する
    接続手段と、 この接続手段の接続状態の異常を検知するとともに、こ
    の検知結果を上記接続手段を介して得られる上記第1、
    第2検知手段の検知結果とともに表示制御する制御部と
    を備えたことを特徴とする残留トナーの回収装置。
  2. (2)上記制御部は、上記接続手段の誤接続及び接続手
    段が接続されていないことを検知するものであることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の残留トナーの回
    収装置。
  3. (3)上記制御部は、上記接続手段の接続状態の異常を
    、上記容器が容器支持枠に装着されていないことを示す
    論理状態及びトナー回収量が所定量に達したことを示す
    論理状態と同様の論理状態により検知するものであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
    残留トナーの回収装置。
  4. (4)上記容器底部と容器支持枠との間には上記容器を
    上方に付勢する付勢部材が設けられ、上記容器はトナー
    回収量に応じて下方に移動するものであり、 上記第1検知手段は、上記容器支持枠の側壁に設けられ
    、上記容器が装着されていない状態でオフ状態となる第
    1スイッチであり、 上記第2検知手段は、その接点作動部材が上記容器上面
    に当接するよう設けられ、上記容器内のトナー回収量が
    所定量に達した状態でオフ状態となる第2スイッチであ
    り、 上記制御部は、上記第1、第2スイッチのオフ状態、及
    び上記接続手段の接続状態の異常を、同様の論理状態で
    検知するものであることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の残留トナーの回収装置。
JP62302040A 1987-11-30 1987-11-30 残留トナーの回収装置 Expired - Lifetime JP2571801B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0324664U (ja) * 1989-07-18 1991-03-14
JP2013178406A (ja) * 2012-02-28 2013-09-09 Casio Electronics Co Ltd 廃トナー収納システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5928169A (ja) * 1982-08-09 1984-02-14 Ricoh Co Ltd ソ−タ−取り付け可能な複写機

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