JPH01142805A - 数値制御装置 - Google Patents

数値制御装置

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Publication number
JPH01142805A
JPH01142805A JP30121987A JP30121987A JPH01142805A JP H01142805 A JPH01142805 A JP H01142805A JP 30121987 A JP30121987 A JP 30121987A JP 30121987 A JP30121987 A JP 30121987A JP H01142805 A JPH01142805 A JP H01142805A
Authority
JP
Japan
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home
movable body
speed
origin
deceleration
Prior art date
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Pending
Application number
JP30121987A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigekazu Nishiyama
西山 茂和
Yoshifumi Kawabata
川畑 好史
Tsuneaki Ueda
恒章 上田
Kunihiro Tokihisa
時久 邦博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP30121987A priority Critical patent/JPH01142805A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、例えばサーボモータを駆動源とする可動体
の動作を制御するための数値制御装置に関する。
〈従来の技術〉 従来のこの種数値制御装置において、可動体を原点に復
帰させるのに原点復帰速度V、が予めパラメータとして
設定しである。この原点復帰動作に際し、可動体が前記
原点復帰速度V。
で移動して原点減速ドグをオンしたとき、第3図に示す
如く、その原点減速ドグ長りの間で可動体の速度を原点
復帰速度V、より原点減速速度VHIIまで減速させる
。しかる後、サーボモータに一体化されたロークリエン
コーダより基準位置信号としてのZ相信号を入力したと
き可動体を停止させて原点復帰させるものである。なお
第3図中、1.は可動体が原点減速ドグをオンした時点
を、またt2は数値制御装置がZ相信号を入力した時点
を、それぞれ示している。
〈発明が解決しようとする問題点〉 ところが前記の原点減速速度V。が大き過ぎると、第4
図に示す如く、Z相信号の入力後、可動体を停止させる
に至るまでの処理遅れ時間t8の間に、可動体は前記ロ
ータリエンコーダのA相またはB相信号で1パルス分以
上に相当する位置ずれ(同図中、斜線で示す)が発生す
る。
また原点減速ドグ長りが短か過ぎるときや、原点復帰速
度V、が大き過ぎるときも、第5図に示す如く、原点減
速ドグ長りの間では可動体の速度は原点減速速度VHD
まで落ちず、Z相信号の入力後、可動体を停止させるま
での処理遅れ時間t2の間に、前記と同様の位置ずれが
発生する。
この発明は、上記問題に着目してなされたもので、パラ
メータとして原点減速ドグ長を設定し、このパラメータ
を用いて自動的に原点復帰速度の最適値を計算すること
により、高精度の原点復帰を確実に実現する数値制御装
置を提案することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、この発明では、可動体が原点
復帰速度で移動して原点減速ドグをオンさせたとき、そ
の原点減速ドグ長の間で可動体の速度を原点減速速度ま
で減速させた後、可動体の駆動源より所定の基準位置信
号を入力したとき可動体を停止させて原点復帰させるた
めの数値制御装置であって、前記原点減速ドグ長をパラ
メータとして設定するためのパラメータ設定手段と、前
記基準位置信号の入力後、可動体が停止するまでの処理
遅れ時間の間に可動体を規定値以上に位置ずれさせない
ような原点減速速度の最大値を算出する第1の演算手段
と、原点復帰速度から原点減速速度へ減速するまでの可
動体の移動距離が前記パラメータで設定された原点減速
ドグ長より小さくなるよう原点復帰速度の最大値を算出
する第2の演算手段とを具備させることにした。
く作用〉 パラメータ設定手段により原点減速ドグ長をパラメータ
として予め設定しておくと、可動体の原点復帰動作に先
立ち、数値制御装置では、第1.第2の演算手段が前記
パラメータを用いて自動的に原点復帰速度の最適値を計
算する。
その結果、可動体がこの最適な原点復帰速度で移動して
原点減速ドグをオンさせたとき、その原点減速ドグ長の
間で可動体の速度は原点減速速度まで減速する。しかる
後に可動体の駆動源より所定の基準位置信号を入力した
とき、可動体は規定値以上の位置ずれを生じさせずに、
確実に停止して原点復帰する。
〈実施例〉 第1図は、この発明の一実施例にかかる数値制御装置が
導入された制御システムの概略構成を示している。
図示例のものは、サーボモータ1にボールねじ2を連結
し、このボールネジ2上にワーク固定台3を配備して、
ボールねじ2の回転でワーク固定台3を往復動作させる
ものである。このワーク固定台3の通過路沿いには、原
点減速ドグ4が配備してあり、ワーク固定台3が原点復
帰動作に際して原点減速ドグ4を通過するとき、この原
点減速ドグ4がオンされる。なおボールねじ2の両端位
置には極限リミットスイッチ5゜6が配備してあり、こ
れによりワーク固定台3の移動範囲が規制されるように
なっている。
前記サーボモータ1は、器体内にモータ本体7と、これ
に機械結合されたロータリエンコーダ8とが配備された
もので、このロータリエンコーダ8はA相およびB相の
各信号や基準位置信号としてのZ相信号を出力する。
このサーボモータ1の動作はサーボドライバ9を介して
数値制御装置10により制御されるもので、特にこの数
値制御装置10は、ワーク固定台3を機械原点へ復帰さ
せるに際して、ワ−り固定台3が原点復帰速度V、で移
動して原点減速ドグ5をオンさせたとき、その原点減速
ドグ長りの間でワーク固定台3の速度を原点減速速度v
)lDまで減速させた後、サーボモータ1のロータリエ
ンコーダ8より最初のZ相信号を入力したときワーク固
定台3を停止させて原点復帰させる。
上記の復帰動作を確実に実現するために、この数値制御
装置IOは、第1.第2の演算手段13.14を含む制
御本体11に、パラメータ設定部12を接続して構成し
である。
このパラメータ設定部12は前記原点減速ドグ4のドグ
長りをパラメータとして設定するためのもので、例えば
パーソナルコンピュータなどで構成される。
前記制御本体11における第1の演算手段13は、前記
ロータリエンコーダ8の2相信号の入力後、ワーク固定
台3が停止するまでの処理遅れ時間t8の間にワーク固
定台3がロークリエンコーダ8のA相またはB相信号で
1パルス分以上に相当する位置ずれを生じないような原
点減速速度VOIDの最大値を算出する。また第2の演
算手段14は、原点復帰速度V、から原点減速速度VH
Dへ減速するまでのワーク固定台3の移動距離Sが前記
パラメータで設定された原点減速ドグ長りより小さくな
るよう原点復帰速度V、の最大値を算出する。
しかしてパラメータ設定部12により原点減速ドグ長り
をパラメータとして予め設定しておくと、制御本体11
では、ワーク固定台3の原点復帰動作に先立ち、前記パ
ラメータを用いて自動的に原点復帰速度V、の最適値を
計算することになる。
第2図は、この場合の制御本体11による原点復帰速度
V、の算出手順を示すもので、まず同図のステップ1 
(図中、rsTIJで示す)で第1の演算手段13が’
 VIIIIX t 、 < lパルスJを満たす原点
減速速度■。を決定した後、つぎのステップ2で第2の
演算手段14がSくDを満たす原点復帰速度V、を決定
する。
その結果、ワーク固定台3が機械原点へ復帰動作する際
、制御本体11はサーボドライバ9を介してサーボモー
タ1の動作を制御し、ワーク固定台3を上記演算で算出
された原点復帰速度V3をもってボールねじ2上を移動
させる。
かくてワーク固定台3が原点減速ドグ4をオンして、そ
の信号が制御本体11に取り込まれると、制御本体11
は原点減速ドグ長りの間でワーク固定台3の速度を原点
減速速度vHDまで減速させる。そして原点減速ドグ5
がオフした後、サーボモータ1のロークリエンコーダ8
より制御本体11に最初のZ相信号が入力されたとき、
制御本体11はサーボモータ1を停止させてワーク固定
台3の移動を止め、これによりワーク固定台3を機械原
点に復帰させる。。
〈発明の効果〉 この発明は上記の如く、パラメータとして原点減速ドグ
長を設定し、このパラメータを用いて自動的に原点復帰
速度の最適値を計算することにしたから、可動体を規定
値以上の位置ずれを生じさせずに、高精度の原点復帰を
確実に実現するなど、発明目的を達成した顕著な効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例にかかる数値制御I装置が
導入された制御システムの概略構成を示す説明図、第2
図は数値制御装置の演算手順を示す流れ図、第3図〜第
5図は可動体の原点復帰動作を示す説明図である。 1・・・・サーボモータ  3・・・・ワーク固定台1
0・・・・数値制御装置  11・・・・制御本体12
・・・・パラメータ設定部 13・・・・第1の演算手段 14・・・・第2の演算手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]可動体が原点復帰速度で移動して原点減速ドグを
    オンさせたとき、その原点減速ドグ長の間で可動体の速
    度を原点減速速度まで減速させた後、可動体の駆動源よ
    り所定の基準位置信号を入力したとき可動体を停止させ
    て原点復帰させるための数値制御装置であって、前記原
    点減速ドグ長をパラメータとして設 定するためのパラメータ設定手段と、 前記基準位置信号の入力後、可動体が停止 するまでの処理遅れ時間の間に可動体を規定値以上に位
    置ずれさせないような原点減速速度の最大値を算出する
    第1の演算手段と、 原点復帰速度から原点減速速度へ減速する までの可動体の移動距離が前記パラメータで設定された
    原点減速ドグ長より小さくなるよう原点復帰速度の最大
    値を算出する第2の演算手段とを具備して成る数値制御
    装置。 [2]パラメータ設定手段は、パーソナルコンピュータ
    である特許請求の範囲第1項記載の数値制御装置。
JP30121987A 1987-11-27 1987-11-27 数値制御装置 Pending JPH01142805A (ja)

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JP30121987A JPH01142805A (ja) 1987-11-27 1987-11-27 数値制御装置

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JP30121987A JPH01142805A (ja) 1987-11-27 1987-11-27 数値制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01142805A true JPH01142805A (ja) 1989-06-05

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ID=17894217

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JP30121987A Pending JPH01142805A (ja) 1987-11-27 1987-11-27 数値制御装置

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