JPH0114283Y2 - - Google Patents
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- JPH0114283Y2 JPH0114283Y2 JP6047784U JP6047784U JPH0114283Y2 JP H0114283 Y2 JPH0114283 Y2 JP H0114283Y2 JP 6047784 U JP6047784 U JP 6047784U JP 6047784 U JP6047784 U JP 6047784U JP H0114283 Y2 JPH0114283 Y2 JP H0114283Y2
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- Japan
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- bellows
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- annular wall
- air
- diameter
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
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Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の分野
本考案はエアーポツトのエアーポンプ装置、特
にベローズポンプの構造に関するものである。
にベローズポンプの構造に関するものである。
従来技術とその問題点
従来、エアーポンプ装置のベローズポンプの構
造としては大別して3種のものが知られている。
第1は、実開昭58−194753号公報に記載のよう
に、蛇腹状ベローズの上下部に小径な空気孔を形
成した一体成形のもの、第2は、実公昭57−
24263号公報のように一端部に小径な空気孔を形
成し、他端部に大径な開口を形成したもの、第3
は、実公昭58−27730号公報のように上下端部に
大径な開口を形成し、この開口に別体の上板およ
び下板を接合したものである。
造としては大別して3種のものが知られている。
第1は、実開昭58−194753号公報に記載のよう
に、蛇腹状ベローズの上下部に小径な空気孔を形
成した一体成形のもの、第2は、実公昭57−
24263号公報のように一端部に小径な空気孔を形
成し、他端部に大径な開口を形成したもの、第3
は、実公昭58−27730号公報のように上下端部に
大径な開口を形成し、この開口に別体の上板およ
び下板を接合したものである。
上記構造のうち、第1および第2の場合にはベ
ローズをブロー成形するとき、小径な空気孔の寸
法安定性が悪く、しかも多数個取りが困難なた
め、量産性に欠ける欠点がある。これに対し、第
3の場合には量産性に優れている利点はあるが、
ベローズの上下開口に上板と下板とを気密的に接
合しなければならず、例えば溶着にて接合した場
合には、溶着部の強度が弱く、長期使用により溶
着部が疲労して破れる危険性が高いとともに、溶
着部に微少な空気漏れがあつても、その部分に空
気圧が作用すると漏れ孔が拡大進展する欠点があ
つた。そのため空気漏れ検査を極めて厳密に行わ
ねばならず、吸気弁のパツキンを省略することも
不可能であり、思い切つたコストダウンをするこ
ともできなかつた。そこで、上記実公昭58−
27730号公報に記載のようなベローズと上板との
強制嵌合構造をベローズと下板との接合にも採用
すれば、上記の問題点が解消されるが、これでは
上板および下板の形状が制約を受けるとともに組
立性が悪く、特に下板が蓋体のように凹状をなし
ている場合には上記強制嵌合構造を採用すること
は困難であつた。
ローズをブロー成形するとき、小径な空気孔の寸
法安定性が悪く、しかも多数個取りが困難なた
め、量産性に欠ける欠点がある。これに対し、第
3の場合には量産性に優れている利点はあるが、
ベローズの上下開口に上板と下板とを気密的に接
合しなければならず、例えば溶着にて接合した場
合には、溶着部の強度が弱く、長期使用により溶
着部が疲労して破れる危険性が高いとともに、溶
着部に微少な空気漏れがあつても、その部分に空
気圧が作用すると漏れ孔が拡大進展する欠点があ
つた。そのため空気漏れ検査を極めて厳密に行わ
ねばならず、吸気弁のパツキンを省略することも
不可能であり、思い切つたコストダウンをするこ
ともできなかつた。そこで、上記実公昭58−
27730号公報に記載のようなベローズと上板との
強制嵌合構造をベローズと下板との接合にも採用
すれば、上記の問題点が解消されるが、これでは
上板および下板の形状が制約を受けるとともに組
立性が悪く、特に下板が蓋体のように凹状をなし
ている場合には上記強制嵌合構造を採用すること
は困難であつた。
考案の目的
本考案はかかる従来の問題点に鑑みてなされた
もので、その目的は、量産性に優れ、長期使用に
おいても空気漏れの進展の危険性が少なく、かつ
組立性にも優れたエアーポツトのエアーポンプ装
置を提供することにある。
もので、その目的は、量産性に優れ、長期使用に
おいても空気漏れの進展の危険性が少なく、かつ
組立性にも優れたエアーポツトのエアーポンプ装
置を提供することにある。
考案の構成
上記目的を達成するために、本考案は、ベロー
ズの上下端の谷部内径を他の谷部内径より小径と
する一方、ベローズ上板の下面およびベローズ下
板の上面に互いに外径の異なる環状壁を突設し、
ベローズの上下端の一方の谷部を上記大径な環状
壁の外周に嵌合するとともに、他方の谷部を小径
な環状壁の外周に上記大径な環状壁の先端で押し
込むことにより嵌合させたものである。
ズの上下端の谷部内径を他の谷部内径より小径と
する一方、ベローズ上板の下面およびベローズ下
板の上面に互いに外径の異なる環状壁を突設し、
ベローズの上下端の一方の谷部を上記大径な環状
壁の外周に嵌合するとともに、他方の谷部を小径
な環状壁の外周に上記大径な環状壁の先端で押し
込むことにより嵌合させたものである。
実施例の説明
図面において、1はエアーポツト本体、2はエ
アーポツト本体1の内部に収納された中瓶、3は
中瓶2の上端部を口ゴム4を介して保持した肩
体、5,6は注出通路を構成する中栓および注水
管、7は肩体3の後端支軸8を支点として開閉自
在な蓋体、9は蓋体7を閉鎖状態で保持するフツ
ク、20は蓋体7の内部に収納されたエアーポン
プ装置で、このエアーポンプ装置20は蓋体7の
底壁12とベローズ21とベローズ上板25とで
構成されている。
アーポツト本体1の内部に収納された中瓶、3は
中瓶2の上端部を口ゴム4を介して保持した肩
体、5,6は注出通路を構成する中栓および注水
管、7は肩体3の後端支軸8を支点として開閉自
在な蓋体、9は蓋体7を閉鎖状態で保持するフツ
ク、20は蓋体7の内部に収納されたエアーポン
プ装置で、このエアーポンプ装置20は蓋体7の
底壁12とベローズ21とベローズ上板25とで
構成されている。
上記蓋体7は外壁10と内壁11との二重壁構
造をなしており、内壁11の下端にはベローズ下
板を兼ねる底壁12が一体に形成され、凹状のポ
ンプ収納空間を形成している。内壁11の下部に
は案内孔13が上下方向に設けられており、底壁
12には環状壁15と送気孔16とが設けられて
いる。上記送気孔16には、下端が上記中栓5の
上面に密着する筒型のシールゴム17が装着され
ている。
造をなしており、内壁11の下端にはベローズ下
板を兼ねる底壁12が一体に形成され、凹状のポ
ンプ収納空間を形成している。内壁11の下部に
は案内孔13が上下方向に設けられており、底壁
12には環状壁15と送気孔16とが設けられて
いる。上記送気孔16には、下端が上記中栓5の
上面に密着する筒型のシールゴム17が装着され
ている。
ベローズ21は蛇腹状にブロー成形されてお
り、上下に伸縮自在である。このベローズ21は
上端および下端が開口しており、上下端部には第
2図、第3図のように円弧状に湾曲した谷部2
2,23が形成されている。このように谷部2
2,23を湾曲させたのは、谷部22,23を他
部より厚肉とし、皺が発生しないように強度向上
を図るためである。下端谷部22の内径aは上端
谷部23の内径bより小さく、これら谷部22,
23の内径は他の谷部24の内径cより小さい。
上記下端谷部22は蓋体7の環状壁15の外周に
気密的に嵌着されている。
り、上下に伸縮自在である。このベローズ21は
上端および下端が開口しており、上下端部には第
2図、第3図のように円弧状に湾曲した谷部2
2,23が形成されている。このように谷部2
2,23を湾曲させたのは、谷部22,23を他
部より厚肉とし、皺が発生しないように強度向上
を図るためである。下端谷部22の内径aは上端
谷部23の内径bより小さく、これら谷部22,
23の内径は他の谷部24の内径cより小さい。
上記下端谷部22は蓋体7の環状壁15の外周に
気密的に嵌着されている。
ベローズ上板25は上記ベローズ21より厚肉
に形成されており、下面には上記ベローズ21の
上端谷部23に気密的に嵌着する環状壁26が垂
設されている。この環状壁26の内径dは上記蓋
体7の環状壁15の外径eより大きい。ベローズ
上板25の外周部には舌片27が下方に垂設され
ており、この舌片27の下部には上記蓋体7の案
内孔13と摺動自在に係合する外向きの係合爪2
8が突設されている。また、ベローズ上板25の
中央部には吸気孔30が設けられており、この吸
気孔30に吸気弁31が上下動自在に嵌着されて
いる。そして、吸気弁31はベローズ21の内部
に収納された復帰スプリング32により上方へ付
勢され、常時は吸気孔30を開いている。
に形成されており、下面には上記ベローズ21の
上端谷部23に気密的に嵌着する環状壁26が垂
設されている。この環状壁26の内径dは上記蓋
体7の環状壁15の外径eより大きい。ベローズ
上板25の外周部には舌片27が下方に垂設され
ており、この舌片27の下部には上記蓋体7の案
内孔13と摺動自在に係合する外向きの係合爪2
8が突設されている。また、ベローズ上板25の
中央部には吸気孔30が設けられており、この吸
気孔30に吸気弁31が上下動自在に嵌着されて
いる。そして、吸気弁31はベローズ21の内部
に収納された復帰スプリング32により上方へ付
勢され、常時は吸気孔30を開いている。
押圧板33は蓋体7の内壁11の内周と摺接す
る円板形状に形成されており、外周部下面には垂
片34が垂設され、この垂片34の内側には上記
ベローズ上板25の外周と上下方向に若干の余裕
をもつて係合する掛止爪35が内向きに突設され
ている。なお、この余裕は上記吸気弁31が吸気
孔30を開くだけの隙間を持たせるためである。
る円板形状に形成されており、外周部下面には垂
片34が垂設され、この垂片34の内側には上記
ベローズ上板25の外周と上下方向に若干の余裕
をもつて係合する掛止爪35が内向きに突設され
ている。なお、この余裕は上記吸気弁31が吸気
孔30を開くだけの隙間を持たせるためである。
ここで、上記構成からなるエアーポンプ装置2
0の組立方法を説明する。まず、ベローズ21の
上端谷部23をベローズ上板25の環状壁26の
外周に嵌合させると、谷部23は環状壁26のテ
ーパ面26aを滑つて環状壁26の基部に設けた
凹溝26bに嵌合する。つぎに、一体化したベロ
ーズ21とベローズ上板25とを蓋体7の内部に
上方より挿入し、ベローズ上板25を強く押し込
むと、第3図一点鎖線で示すようにベローズ21
の下端谷部22近傍がベローズ上板25の環状壁
26の先端で下方へ押圧され、下端谷部22は蓋
体7の環状壁15のテーパ面15aを滑つて凹溝
15bに嵌合する。つまり、ベローズ上板25を
押し込むだけで、ベローズ21の下端谷部22と
蓋体7の環状壁15とを強制嵌合させることがで
き、ベローズ下板が凹状蓋体7の底壁12であつ
ても、簡単に組み立てることができる。
0の組立方法を説明する。まず、ベローズ21の
上端谷部23をベローズ上板25の環状壁26の
外周に嵌合させると、谷部23は環状壁26のテ
ーパ面26aを滑つて環状壁26の基部に設けた
凹溝26bに嵌合する。つぎに、一体化したベロ
ーズ21とベローズ上板25とを蓋体7の内部に
上方より挿入し、ベローズ上板25を強く押し込
むと、第3図一点鎖線で示すようにベローズ21
の下端谷部22近傍がベローズ上板25の環状壁
26の先端で下方へ押圧され、下端谷部22は蓋
体7の環状壁15のテーパ面15aを滑つて凹溝
15bに嵌合する。つまり、ベローズ上板25を
押し込むだけで、ベローズ21の下端谷部22と
蓋体7の環状壁15とを強制嵌合させることがで
き、ベローズ下板が凹状蓋体7の底壁12であつ
ても、簡単に組み立てることができる。
なお、上記実施例ではベローズ21の上下端の
谷部22,23の内面を円弧状に形成したが、こ
れに限らず、鋭角的にとがつていてもよい。ただ
円弧状に形成すると、ベローズ21内部の空気圧
の作用により谷部22,23の上下端面22a,
23aが蓋体7の上面とベローズ上板25の下面
とに圧着してシール性がより向上し、谷部22,
23を環状壁15,26の凹溝15b,26bに
必ずしも圧着させる必要がなくなる。したがつ
て、環状壁15,26に抜け止め用の爪などを設
けるだけで、ベローズ21との間のシール性を保
持することも可能である。
谷部22,23の内面を円弧状に形成したが、こ
れに限らず、鋭角的にとがつていてもよい。ただ
円弧状に形成すると、ベローズ21内部の空気圧
の作用により谷部22,23の上下端面22a,
23aが蓋体7の上面とベローズ上板25の下面
とに圧着してシール性がより向上し、谷部22,
23を環状壁15,26の凹溝15b,26bに
必ずしも圧着させる必要がなくなる。したがつ
て、環状壁15,26に抜け止め用の爪などを設
けるだけで、ベローズ21との間のシール性を保
持することも可能である。
上記エアーポンプ装置20の作動は従来とほぼ
同様である。すなわち、第1図の状態から押圧板
33を下方へ押し下げると、まず吸気弁31がベ
ローズ上板25の吸気孔30を閉じ、さらに押し
下げると、ベローズ21内の加圧空気はシールゴ
ム17から中栓5を介して中瓶2内に送り込ま
れ、中瓶2内の液体は中栓5および注水管6を介
して注出される。なお、押圧板33を最下端まで
押し下げても、案内孔13は内壁11の下部に設
けられているため、外部に露出することがない。
同様である。すなわち、第1図の状態から押圧板
33を下方へ押し下げると、まず吸気弁31がベ
ローズ上板25の吸気孔30を閉じ、さらに押し
下げると、ベローズ21内の加圧空気はシールゴ
ム17から中栓5を介して中瓶2内に送り込ま
れ、中瓶2内の液体は中栓5および注水管6を介
して注出される。なお、押圧板33を最下端まで
押し下げても、案内孔13は内壁11の下部に設
けられているため、外部に露出することがない。
押圧板33への押圧力を解除すると、復帰スプ
リング32の力で吸気弁31およびベローズ上板
25が押し上げられ、押圧板33も吸気弁31に
より押し上げられる。そして、ベローズ上板25
は係合爪28が案内孔13の上縁に当たつて停止
し、ベローズ上板25と連結された押圧板33も
元の位置で停止する。したがつて、押圧板33が
上方へ抜け落ちる心配がない。
リング32の力で吸気弁31およびベローズ上板
25が押し上げられ、押圧板33も吸気弁31に
より押し上げられる。そして、ベローズ上板25
は係合爪28が案内孔13の上縁に当たつて停止
し、ベローズ上板25と連結された押圧板33も
元の位置で停止する。したがつて、押圧板33が
上方へ抜け落ちる心配がない。
なお、上記実施例では、蓋体7の底壁12でベ
ローズ下板を兼用したが、蓋体7とは別個にベロ
ーズ下板を設けてもよいことは勿論である。ま
た、環状壁15,26の外径の大小関係は上記実
施例と逆であつてもよい。
ローズ下板を兼用したが、蓋体7とは別個にベロ
ーズ下板を設けてもよいことは勿論である。ま
た、環状壁15,26の外径の大小関係は上記実
施例と逆であつてもよい。
考案の効果
以上の説明で明らかなように、本考案によれば
ベローズの上下端に小径な空気孔を形成しないの
で、ブロー成形するとき多数個取りを行うことが
でき、量産性に優れコストを低減できる。
ベローズの上下端に小径な空気孔を形成しないの
で、ブロー成形するとき多数個取りを行うことが
でき、量産性に優れコストを低減できる。
また、ベローズとベローズ上板およびベローズ
下板とは溶着ではなく嵌合にて接合しているた
め、微妙な空気漏れがあつても、長期使用によつ
て空気漏れの度合が進展することなく、耐久性に
優れたエアーポンプ装置とすることができる。
又、厳密な空気漏れ検査も必要ないので、吸気弁
のパツキンを省略することも可能である。
下板とは溶着ではなく嵌合にて接合しているた
め、微妙な空気漏れがあつても、長期使用によつ
て空気漏れの度合が進展することなく、耐久性に
優れたエアーポンプ装置とすることができる。
又、厳密な空気漏れ検査も必要ないので、吸気弁
のパツキンを省略することも可能である。
さらに、ベローズ上板とベローズ下板とに設け
た環状壁の径が異なるため、大径な環状壁の外周
にベローズの一端の谷部を嵌合した後、ベローズ
上板とベローズ下板とを圧縮すれば、他端の谷部
も大径な環状壁の先端で押圧されて小径な環状壁
の外周に容易に嵌合し、組立性が良くなる。した
がつて、ベローズ下板が凹状蓋体の底壁のような
場合でも、簡単に組み立てることができる。
た環状壁の径が異なるため、大径な環状壁の外周
にベローズの一端の谷部を嵌合した後、ベローズ
上板とベローズ下板とを圧縮すれば、他端の谷部
も大径な環状壁の先端で押圧されて小径な環状壁
の外周に容易に嵌合し、組立性が良くなる。した
がつて、ベローズ下板が凹状蓋体の底壁のような
場合でも、簡単に組み立てることができる。
第1図は本考案にかかるエアーポンプ装置を備
えたエアーポツトの上部断面図、第2図は第1図
の部分の拡大図、第3図は第1図の部分の拡
大図である。 7……蓋体、12……底壁(ベローズ下板)、
15……環状壁、20……エアーポンプ装置、2
1……ベローズ、22,23……谷部、24……
他の谷部、25……ベローズ上板、26……環状
壁。
えたエアーポツトの上部断面図、第2図は第1図
の部分の拡大図、第3図は第1図の部分の拡
大図である。 7……蓋体、12……底壁(ベローズ下板)、
15……環状壁、20……エアーポンプ装置、2
1……ベローズ、22,23……谷部、24……
他の谷部、25……ベローズ上板、26……環状
壁。
Claims (1)
- 上下方向に伸縮させることにより、加圧空気を
中瓶内に送り込むエアーポツトのエアーポンプ装
置において、ブロー成形品からなる蛇腹状のベロ
ーズと、該ベローズの上面および下面を構成する
ベローズ上板およびベローズ下板とからなり、ベ
ローズの上下端の谷部内径を他の谷部内径より小
径とする一方、ベローズ上板の下面およびベロー
ズ下板の上面に互いに径の異なる環状壁を突設
し、ベローズの上下端の一方の谷部を上記大径な
環状壁の外周に嵌合するとともに、他方の谷部を
小径な環状壁の外周に上記大径な環状壁の先端で
押し込むことにより嵌合させてなるエアーポツト
のエアーポンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6047784U JPS60171238U (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | エア−ポツトのエア−ポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6047784U JPS60171238U (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | エア−ポツトのエア−ポンプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60171238U JPS60171238U (ja) | 1985-11-13 |
| JPH0114283Y2 true JPH0114283Y2 (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=30587861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6047784U Granted JPS60171238U (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | エア−ポツトのエア−ポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60171238U (ja) |
-
1984
- 1984-04-23 JP JP6047784U patent/JPS60171238U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60171238U (ja) | 1985-11-13 |
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