JPH01143074A - 記録情報再生装置のタンジェンシャルサーボ制御装置 - Google Patents
記録情報再生装置のタンジェンシャルサーボ制御装置Info
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- JPH01143074A JPH01143074A JP30020687A JP30020687A JPH01143074A JP H01143074 A JPH01143074 A JP H01143074A JP 30020687 A JP30020687 A JP 30020687A JP 30020687 A JP30020687 A JP 30020687A JP H01143074 A JPH01143074 A JP H01143074A
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- servo control
- disk
- eccentricity
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記録情報再生装置のタンジエンシャルサーボ
制御装置に関し、更に詳しくは円盤状情報記録媒体(以
下、ディスクと呼ぶ)の偏心による再生信号の時間軸の
ずれを補正するようにしたタンジエンシャルサーボ制御
装置に関する。
制御装置に関し、更に詳しくは円盤状情報記録媒体(以
下、ディスクと呼ぶ)の偏心による再生信号の時間軸の
ずれを補正するようにしたタンジエンシャルサーボ制御
装置に関する。
映像または音声をディスク面上に高密度に記録し、その
記録された信号の跡(以下、トラックと呼ぶ)から信号
を再生する装置として、例えば、光学式ビデオディスク
プレーヤがある。この光学式ビデオディスクプレーヤに
於いてディスクを再生する場合、ディスクを所定の回転
数で回転させながら、レーザ光の収束スポットをディス
ク上のトラックに照射し、その反射光もしくは透過光の
強さの変化を電気信号に変換してビデオ信号を再生する
。
記録された信号の跡(以下、トラックと呼ぶ)から信号
を再生する装置として、例えば、光学式ビデオディスク
プレーヤがある。この光学式ビデオディスクプレーヤに
於いてディスクを再生する場合、ディスクを所定の回転
数で回転させながら、レーザ光の収束スポットをディス
ク上のトラックに照射し、その反射光もしくは透過光の
強さの変化を電気信号に変換してビデオ信号を再生する
。
かかる記録情報の再生装置に於いては、良好な再生画像
を得るために徳々のサーボ制御を行っており、その1つ
として、タンジエン7ヤルサーボ制御系置を用いて再生
信号の時間軸補正を行うタンジェンシャルサーボ制御が
ある0これは、例えば、再生信号中の再生カラーバース
ト信号及び/或は再生水平同期信号と、基準となるサブ
キャリア信号(A 58 MHz)及び/或は基準とな
る水平同期信号との位相比較を行い、その位相差をタン
ジェンシャルサーボ誤差信号として用い、この誤差信号
に応じてC0D(電荷結合素子)等の可変遅延素子を制
御することにより時間軸の補正を行うものである。
を得るために徳々のサーボ制御を行っており、その1つ
として、タンジエン7ヤルサーボ制御系置を用いて再生
信号の時間軸補正を行うタンジェンシャルサーボ制御が
ある0これは、例えば、再生信号中の再生カラーバース
ト信号及び/或は再生水平同期信号と、基準となるサブ
キャリア信号(A 58 MHz)及び/或は基準とな
る水平同期信号との位相比較を行い、その位相差をタン
ジェンシャルサーボ誤差信号として用い、この誤差信号
に応じてC0D(電荷結合素子)等の可変遅延素子を制
御することにより時間軸の補正を行うものである。
なお、この種のタンジェンシャルサーボ制御装置として
関連するものには、例えば、特開昭55−58681号
公報、!開昭56−102182号公報等が挙げられる
。
関連するものには、例えば、特開昭55−58681号
公報、!開昭56−102182号公報等が挙げられる
。
前記のタンジェンシャルサーボ制御装置では、再生信号
の時間軸のずれ、特にディスクの偏心による時間軸のず
れが大きくなると、再生画面の色がずれたシ、ランダム
アクセスを行った後のタンジエン7ヤルサーボ制御系の
引き込み応答が遅くなるという問題が発生する。この再
生画面の色ずれを少なくシ、引き込み応答を早くするた
めには、タンジェンシャルサーポ制御系の利得を太きく
し、帯域を広くすれば艮いわけであるが、その様にする
と、制御系の発振等の問題が生じ、制御系の動作が不安
定になるという問題があった。
の時間軸のずれ、特にディスクの偏心による時間軸のず
れが大きくなると、再生画面の色がずれたシ、ランダム
アクセスを行った後のタンジエン7ヤルサーボ制御系の
引き込み応答が遅くなるという問題が発生する。この再
生画面の色ずれを少なくシ、引き込み応答を早くするた
めには、タンジェンシャルサーポ制御系の利得を太きく
し、帯域を広くすれば艮いわけであるが、その様にする
と、制御系の発振等の問題が生じ、制御系の動作が不安
定になるという問題があった。
本発明の目的は、ディスクの偏心に起因する再生信号の
時間軸のずれを補正し、安定なメンジエンシャルサーボ
制御装置を提供することにある〇〔問題点を解決するた
めの手段〕 本発明においては、ディスクの偏心に起因する再生信号
の時間軸のずれがディスクの回転に同期して、かつ正弦
波状に発生することに着目し、タンジェンシャルサーポ
制御系の誤差信号から、ディスクの偏心に起因する再生
信号の時間軸のずれに対応した偏心補正信号を作成し、
その偏心補正信号の波形をメモリに記憶し、モータに取
)付けた周波数信号発生器(Frequenay Qe
nerator )によりディスクの回転に同期して、
前記メモリから記憶されたデータを読み出すことにより
、最適な偏心補正信号を発生し、この偏心補正信号をタ
ンジエン7ヤルサーボ制御系の誤差信号に加える様にし
た。また、角速度一定(CAV)で記録されたディスク
では、ディスクの偏心に起因する時間軸のずれ量がディ
スク中心と再生位置との間の距離に反比例することから
、再生位置を検出し、再生位置に応じて前記偏心補正信
号の振幅を変えるようにした。
時間軸のずれを補正し、安定なメンジエンシャルサーボ
制御装置を提供することにある〇〔問題点を解決するた
めの手段〕 本発明においては、ディスクの偏心に起因する再生信号
の時間軸のずれがディスクの回転に同期して、かつ正弦
波状に発生することに着目し、タンジェンシャルサーポ
制御系の誤差信号から、ディスクの偏心に起因する再生
信号の時間軸のずれに対応した偏心補正信号を作成し、
その偏心補正信号の波形をメモリに記憶し、モータに取
)付けた周波数信号発生器(Frequenay Qe
nerator )によりディスクの回転に同期して、
前記メモリから記憶されたデータを読み出すことにより
、最適な偏心補正信号を発生し、この偏心補正信号をタ
ンジエン7ヤルサーボ制御系の誤差信号に加える様にし
た。また、角速度一定(CAV)で記録されたディスク
では、ディスクの偏心に起因する時間軸のずれ量がディ
スク中心と再生位置との間の距離に反比例することから
、再生位置を検出し、再生位置に応じて前記偏心補正信
号の振幅を変えるようにした。
上記の様にして、ディスクの偏心に起因する再生信号の
時間軸のずれに対応した偏心補正信号をタンジェンシャ
ルサーボ制御系の誤差信号に加えることにより、フィー
ドフォワードサーボ系が形成され、ディスクの偏心によ
る時間軸のずれはこの偏心補正信号により補正されてし
まうので、フィードバックサーボ系であるメンジェンシ
ャルサーポ制御系では、補正した後の残留成分について
のみ制御を行うことになシ、そのため、タンジェンシャ
ルサーボ制御系の応答を早く、かつ安定化することがで
きる。また、周波数信号発生器の出力に同期して偏心補
正信号を発生することにより、再生位置によりディスク
の回転数が変わる線速度一定(CLV)で記録されたデ
ィスクにも対応することができる。
時間軸のずれに対応した偏心補正信号をタンジェンシャ
ルサーボ制御系の誤差信号に加えることにより、フィー
ドフォワードサーボ系が形成され、ディスクの偏心によ
る時間軸のずれはこの偏心補正信号により補正されてし
まうので、フィードバックサーボ系であるメンジェンシ
ャルサーポ制御系では、補正した後の残留成分について
のみ制御を行うことになシ、そのため、タンジェンシャ
ルサーボ制御系の応答を早く、かつ安定化することがで
きる。また、周波数信号発生器の出力に同期して偏心補
正信号を発生することにより、再生位置によりディスク
の回転数が変わる線速度一定(CLV)で記録されたデ
ィスクにも対応することができる。
以下に、本発明の一実施例を添付図面を用いて説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例としてのタ/ジエンシャル
サーボ制御装置を主として示したブロック図である。
サーボ制御装置を主として示したブロック図である。
同図に於いて、1はディスク、2はディスク回転用モー
タ、5は周波数信号発生器(FrθquertcyGe
nerator )、4はピックアップ、5はスライダ
6はトラッキング制御回路、7は移送制御回路、8はF
M後後回回路9はCOD、10は再生水平同期信号分離
回路、11は位相周波数比較器(PFD)、12はパー
ストゲート、13は位相比較器(PD)、14は基準信
号発生回路、15は加算器、16は位相補償回路、17
はスイッチ、18は加算回路、19は電圧制御発振器(
VCO)、20はモータ制御回路、21は、フィルタ2
2、波形整形回路23、マイクロコンピュータ24、メ
モリ25、D/A変換器26、割シ算回路27、スイッ
チ28、スイッチ29、ピックアップ位置検出器60、
分周回路51から成る偏心補正信号発生回路である。
タ、5は周波数信号発生器(FrθquertcyGe
nerator )、4はピックアップ、5はスライダ
6はトラッキング制御回路、7は移送制御回路、8はF
M後後回回路9はCOD、10は再生水平同期信号分離
回路、11は位相周波数比較器(PFD)、12はパー
ストゲート、13は位相比較器(PD)、14は基準信
号発生回路、15は加算器、16は位相補償回路、17
はスイッチ、18は加算回路、19は電圧制御発振器(
VCO)、20はモータ制御回路、21は、フィルタ2
2、波形整形回路23、マイクロコンピュータ24、メ
モリ25、D/A変換器26、割シ算回路27、スイッ
チ28、スイッチ29、ピックアップ位置検出器60、
分周回路51から成る偏心補正信号発生回路である。
次に、本実施例の動作について説明する。
ディスク1に記録された映像信号を再生する場合には、
トラッキング制御回路6により光スポットをトラックに
追従させ、ピックアップ4から出力される信号をFMo
調回路8に入力して再生映像信号を得る。移送制御回路
7はトラッキング制御信号の直流分に基づいて、ピック
アップ4を搭載したスライダ5をディスク1の再生に従
って半径方向に移動させる。
トラッキング制御回路6により光スポットをトラックに
追従させ、ピックアップ4から出力される信号をFMo
調回路8に入力して再生映像信号を得る。移送制御回路
7はトラッキング制御信号の直流分に基づいて、ピック
アップ4を搭載したスライダ5をディスク1の再生に従
って半径方向に移動させる。
再生映像信号はCCD9を通して再生水平同期信号分離
回路10に入力される。P F D 11では、基準信
号発生回路14から出力される基準水平同期信号と再生
水平同期信号分離回路10で得られる再生水平同期信号
との周波数及び位相の差に応じた信号を出力する。また
、パーストゲート12によりCCD9を通った再生映像
信号からカラーバースト信号を抽出し、PD13により
基準伯号発生回路14から出力される基準サブキャリア
信号と位相比較する。P F D 11とPD13の出
力は加算回路15で加算され、位相補償回路16、スイ
ッチ17、加算回路18を通してV C019に入力さ
れる。VCO19の出力はC0D9のクロック入力とな
ってお、9、C0D9の出力での時間軸変動が除去され
るように構成されている。
回路10に入力される。P F D 11では、基準信
号発生回路14から出力される基準水平同期信号と再生
水平同期信号分離回路10で得られる再生水平同期信号
との周波数及び位相の差に応じた信号を出力する。また
、パーストゲート12によりCCD9を通った再生映像
信号からカラーバースト信号を抽出し、PD13により
基準伯号発生回路14から出力される基準サブキャリア
信号と位相比較する。P F D 11とPD13の出
力は加算回路15で加算され、位相補償回路16、スイ
ッチ17、加算回路18を通してV C019に入力さ
れる。VCO19の出力はC0D9のクロック入力とな
ってお、9、C0D9の出力での時間軸変動が除去され
るように構成されている。
モータ制御回路20はCCD9を駆動するVC019へ
の入力信号(即ち、位相補償回路16の出力信号)の直
流分に基づいて、ディスク1が正規の回転数となるよう
にディスク回転用モータ2を制御している。
の入力信号(即ち、位相補償回路16の出力信号)の直
流分に基づいて、ディスク1が正規の回転数となるよう
にディスク回転用モータ2を制御している。
次に、本発明の主要部である偏心補正信号発生回路21
の動作について、必要に応じて第2図、第3図、第4図
及び第5図を参照して説明する。
の動作について、必要に応じて第2図、第3図、第4図
及び第5図を参照して説明する。
第2図はディスクの回転中心Oと記録中心0′がδだけ
ずれている、つまシ偏心がδだけあるときの再生位置を
示したものである。
ずれている、つまシ偏心がδだけあるときの再生位置を
示したものである。
第2図(りに於いて、A点を再生している状態から、デ
ィスクが回転中心Oを中心にeだけ回転すると、第2図
(2)に示すように、再生位置はB″点になる。このと
き、再生位置B′点は、偏心がない場合の再生位置B点
に対して、時間軸上で約ΔT=δ・5in(の/ω・r
だけ進んだ位置に相当する◎ここで、ωはディスクの回
転角速度、rは再生位置のディスク中心からの距離であ
る。したがって、偏心がある場合にはディスクからの再
生信号はディスクの回転に従って、 ΔT=δesin(ω−1)/ω−r (
1)だけ時間軸のずれた信号を再生することになる。
ィスクが回転中心Oを中心にeだけ回転すると、第2図
(2)に示すように、再生位置はB″点になる。このと
き、再生位置B′点は、偏心がない場合の再生位置B点
に対して、時間軸上で約ΔT=δ・5in(の/ω・r
だけ進んだ位置に相当する◎ここで、ωはディスクの回
転角速度、rは再生位置のディスク中心からの距離であ
る。したがって、偏心がある場合にはディスクからの再
生信号はディスクの回転に従って、 ΔT=δesin(ω−1)/ω−r (
1)だけ時間軸のずれた信号を再生することになる。
一方、PDL5に於ける2つの入力信号間の位相差ψと
その出力Vpdの関係を第3図に示す0PD15の出力
は位相差2πを周期として周期的に現れ、本実施例の場
合には再生カラーバースト信号と基準サブキャリア信号
が1周期(約280naec)だけずれる毎に1サイク
ルの信号が出力されることになる。ここで、カラーバー
スト信号は周知のように、水平同期信号のバックポーチ
に8〜11サイクルの期間だけ挿入されている。このた
め、再生カラーバースト信号と基準サブキャリア信号の
位相比較はこの期間でのみ行い、そして、その位相比較
結果を次のカラーバースト期間までホールドするように
している0したがって、PD13の出力は第5図(d)
に示す様に1H周期でサンプリングした波形となってい
る0 ディスクに偏心がある場合には、ディスクの回転に従っ
て式(1)で表される八Tだけ時間軸のずれた信号が再
生されるため、PD15からはディスク1回転K N=4δ・f、。/ω・r (乃で
与えられるNサイクルの信号が出力される0ディスク最
内周での半径rQ、回転角速度吻及びサブキャリアの周
波数f、。は既知であることから、ディスク最内周に於
いて、このP D 13の出力をフィルタ22を通して
波形整形回路23で波形整形し、ディスク1回転での出
力のパルス数Nをカラントスることにより、次式を用い
てディスクの偏心量δを知ることができる。
その出力Vpdの関係を第3図に示す0PD15の出力
は位相差2πを周期として周期的に現れ、本実施例の場
合には再生カラーバースト信号と基準サブキャリア信号
が1周期(約280naec)だけずれる毎に1サイク
ルの信号が出力されることになる。ここで、カラーバー
スト信号は周知のように、水平同期信号のバックポーチ
に8〜11サイクルの期間だけ挿入されている。このた
め、再生カラーバースト信号と基準サブキャリア信号の
位相比較はこの期間でのみ行い、そして、その位相比較
結果を次のカラーバースト期間までホールドするように
している0したがって、PD13の出力は第5図(d)
に示す様に1H周期でサンプリングした波形となってい
る0 ディスクに偏心がある場合には、ディスクの回転に従っ
て式(1)で表される八Tだけ時間軸のずれた信号が再
生されるため、PD15からはディスク1回転K N=4δ・f、。/ω・r (乃で
与えられるNサイクルの信号が出力される0ディスク最
内周での半径rQ、回転角速度吻及びサブキャリアの周
波数f、。は既知であることから、ディスク最内周に於
いて、このP D 13の出力をフィルタ22を通して
波形整形回路23で波形整形し、ディスク1回転での出
力のパルス数Nをカラントスることにより、次式を用い
てディスクの偏心量δを知ることができる。
δ=N−ωO1l rO/ 4f、。 (
3)そこで、まず、第1図のスイッチ29をマイクロ−
コンピュータ24からの制御信号(a)によjりOFF
にし、D/A変換器26からの偏心補正信号(b)が加
わらないようにし、また、ここには図示していないがシ
ステム全体を制御するシステムコントロールからの信号
(0)でスイッチ17もOFFとしてタンジェンシャル
サーポ制御がかからないようにする09に、PD13と
P F D 11の出力を加算回路15で加算した信号
を位相補償回路16を通してモータ制御回路20に入力
し、この信号の直流分に基づいて、ディスク1が正規の
回転数となるようにディスク回転用モータ2を制御する
。この状態に於いて、PD13の出力(d)をフィルタ
22を通して、波形整形回路35で波形整形し、マイク
ロコンビエータ24に入力する。
3)そこで、まず、第1図のスイッチ29をマイクロ−
コンピュータ24からの制御信号(a)によjりOFF
にし、D/A変換器26からの偏心補正信号(b)が加
わらないようにし、また、ここには図示していないがシ
ステム全体を制御するシステムコントロールからの信号
(0)でスイッチ17もOFFとしてタンジェンシャル
サーポ制御がかからないようにする09に、PD13と
P F D 11の出力を加算回路15で加算した信号
を位相補償回路16を通してモータ制御回路20に入力
し、この信号の直流分に基づいて、ディスク1が正規の
回転数となるようにディスク回転用モータ2を制御する
。この状態に於いて、PD13の出力(d)をフィルタ
22を通して、波形整形回路35で波形整形し、マイク
ロコンビエータ24に入力する。
マイクロコンビエータ24は例えばカウンタ機能32、
演算機能53、メモリ機能34、データ・アドレス制御
機能35によって構成される◎ マイクロス/ピユータ24には、周波数信号発生器6か
ら、ディスク回転用モータ2の回転周波数に比例した周
波数の信号(以下、FG倍信号呼ぶ)(et)が入力さ
れると共に、このFG倍信号Q)を分周回路31で分周
した信号(幻も入力されているOディスク回転用モータ
2の1回転の間に周波数信号発生器Sから出力されるF
C信号(e)のノ(ルスの数をPとすると、分周回路5
1では、FG倍信号θ)をP分周し、ディスク回転用モ
ータ2の1回転の間に1つのパルスを出力するようにし
ている。
演算機能53、メモリ機能34、データ・アドレス制御
機能35によって構成される◎ マイクロス/ピユータ24には、周波数信号発生器6か
ら、ディスク回転用モータ2の回転周波数に比例した周
波数の信号(以下、FG倍信号呼ぶ)(et)が入力さ
れると共に、このFG倍信号Q)を分周回路31で分周
した信号(幻も入力されているOディスク回転用モータ
2の1回転の間に周波数信号発生器Sから出力されるF
C信号(e)のノ(ルスの数をPとすると、分周回路5
1では、FG倍信号θ)をP分周し、ディスク回転用モ
ータ2の1回転の間に1つのパルスを出力するようにし
ている。
マイクロコンビエータ24は、分周回路31からディス
ク回転用モータ2の1回転の間に1個出力されるパルス
信号(f)の立ち上がりに同期して、ディスク1の1回
転の間に入力される波形整形回路21の出力パルス信号
−の数をカラ/り機能32でカウントする。このカウン
トした結果から式(3)を用いて偏心量δを算出する0 次に、D/A変換器26から出力されるべき偏心補正信
号(b)の必要振幅Vdaを以下のようにして求める・ VCQj9の動作中心周波数をfobその周期をTO%
V CO19の制御感度(入力電圧に対する出力信号の
周期の変化)をGW6゜、CCD9におけるクロック信
号の周期の変化に対する出力信号の遅延時間の感度を0
0゜dとする。
ク回転用モータ2の1回転の間に1個出力されるパルス
信号(f)の立ち上がりに同期して、ディスク1の1回
転の間に入力される波形整形回路21の出力パルス信号
−の数をカラ/り機能32でカウントする。このカウン
トした結果から式(3)を用いて偏心量δを算出する0 次に、D/A変換器26から出力されるべき偏心補正信
号(b)の必要振幅Vdaを以下のようにして求める・ VCQj9の動作中心周波数をfobその周期をTO%
V CO19の制御感度(入力電圧に対する出力信号の
周期の変化)をGW6゜、CCD9におけるクロック信
号の周期の変化に対する出力信号の遅延時間の感度を0
0゜dとする。
VCO19の入力電圧VvlloK対するVCO19O
出力信号の周期T□。は次式で与えられる。
出力信号の周期T□。は次式で与えられる。
T1゜−To + Gvao ・vvnts
−(4)また、CCD9での遅延時間をτdとす
ると、時刻tに於ける出力はt−τ、前の時間からの積
分値として現れることから τd ” Ga0d (TO+7. 二r Gvao
” Vvo。・at) (5)d いま、VCO19の入力電圧vv0゜をVvao −V
v6o @008 (ω・t )
(6)とすると τ(1=Gaad (’ro”Gw。(1/、−、、v
llll。・aoa(ω−t)−atxQ、、、 (T
o+ G−0゜’ vvts。s2*ain(ω・τd
/2)eCO&(ω−1−ω・τd/2)/ω)(7)
ここで、ω・τa/2 < 1 *ω・τd/2(ω・
tとするとτ6−G0訊T。+G、、。”Vvo。−2
s(ω・rd/2)cos((g+・t)/Ql)=G
aod(TO+Gユ”I’ve。* rtl ecos
(ω、t) ) (8)、’、 τd ” Ga
。d ” To / (I Gold ” Gva。−
v、。。ecos(ω・t))Go。d * G、、。
−(4)また、CCD9での遅延時間をτdとす
ると、時刻tに於ける出力はt−τ、前の時間からの積
分値として現れることから τd ” Ga0d (TO+7. 二r Gvao
” Vvo。・at) (5)d いま、VCO19の入力電圧vv0゜をVvao −V
v6o @008 (ω・t )
(6)とすると τ(1=Gaad (’ro”Gw。(1/、−、、v
llll。・aoa(ω−t)−atxQ、、、 (T
o+ G−0゜’ vvts。s2*ain(ω・τd
/2)eCO&(ω−1−ω・τd/2)/ω)(7)
ここで、ω・τa/2 < 1 *ω・τd/2(ω・
tとするとτ6−G0訊T。+G、、。”Vvo。−2
s(ω・rd/2)cos((g+・t)/Ql)=G
aod(TO+Gユ”I’ve。* rtl ecos
(ω、t) ) (8)、’、 τd ” Ga
。d ” To / (I Gold ” Gva。−
v、。。ecos(ω・t))Go。d * G、、。
・v、。。−coo(ω・t) < 1であることがら
τa = Gaad”To” (1+Goaa”Gva
o” Vvo。* coo (ω、t)) (11)
とのτdの変化分の振幅が式(りのへTの振幅と一致す
るように、l/CO19の入力電圧V□、の振幅Vvo
。を次式のようにする必要がある。
τa = Gaad”To” (1+Goaa”Gva
o” Vvo。* coo (ω、t)) (11)
とのτdの変化分の振幅が式(りのへTの振幅と一致す
るように、l/CO19の入力電圧V□、の振幅Vvo
。を次式のようにする必要がある。
v、。−δ/ (Good ” Gaod” To ”
Gvo。・ω−r) (12)式(3)の偏心
量δを代入すると vv、。諷(ω0φr(17ω−r)・N/(4f、。
Gvo。・ω−r) (12)式(3)の偏心
量δを代入すると vv、。諷(ω0φr(17ω−r)・N/(4f、。
” G11od @ G、。d”Gva。’To )
(15)式(13)において、ω・rは再生線速
度を表してお)、CATディスクでは、VCO19の入
力電圧−0の振幅v1.が半径rK反比例することKな
る。このため、本実施例では、例えばボテンシ冒メータ
等で構成されたピックアップ位置検出回路3oにょシ再
生半径rを検出し、この値を用いてD / A変換器2
6から出力される偏心補正信号(句を割)算回路27で
演算し、得られた信号但〕をVCO19の入力電圧vv
、。とするようにしている。このとき、D/A変換器2
6から出力される偏心補正信号(b)の振幅Vdaは、
ω−ω0であるので、 Vda ” ro ’ N/(’ち。・G6゜”Gaa
d ・Gwe。”To) (+4)とすればよい。
(15)式(13)において、ω・rは再生線速
度を表してお)、CATディスクでは、VCO19の入
力電圧−0の振幅v1.が半径rK反比例することKな
る。このため、本実施例では、例えばボテンシ冒メータ
等で構成されたピックアップ位置検出回路3oにょシ再
生半径rを検出し、この値を用いてD / A変換器2
6から出力される偏心補正信号(句を割)算回路27で
演算し、得られた信号但〕をVCO19の入力電圧vv
、。とするようにしている。このとき、D/A変換器2
6から出力される偏心補正信号(b)の振幅Vdaは、
ω−ω0であるので、 Vda ” ro ’ N/(’ち。・G6゜”Gaa
d ・Gwe。”To) (+4)とすればよい。
また、CLVディスクでは線速度が再生位置によらず一
定であることから、スイッチ28にょシ割プ算回路27
を通さずに、D/’A変換器26がら出力される偏心補
正信号(匂をそのままVCO19の入力電圧vv、。と
している。このとき、D/A変換器26から出力される
偏心補正信号(b)の振幅Vムは、ω・r±ωo ’
roであるので、 Vd、”N/(4f、。” Good ’ Gaad
” Gv。。”To) (15)とすればよい。
定であることから、スイッチ28にょシ割プ算回路27
を通さずに、D/’A変換器26がら出力される偏心補
正信号(匂をそのままVCO19の入力電圧vv、。と
している。このとき、D/A変換器26から出力される
偏心補正信号(b)の振幅Vムは、ω・r±ωo ’
roであるので、 Vd、”N/(4f、。” Good ’ Gaad
” Gv。。”To) (15)とすればよい。
以上のようにして求めたD/A変換器26から出力され
る偏心補正信号(1))の振幅Vdaと、ディスク1が
1回転するのに要する時間とから、第4図に示されてい
るような振幅がVdaとなるサイン波形を求め、マイク
ロコンビエータ24のデータ・アドレス制御機能35を
用いてメモリ25に記憶する。以上の操作により偏心補
正信号(四の振幅合わせ操作を終了する。
る偏心補正信号(1))の振幅Vdaと、ディスク1が
1回転するのに要する時間とから、第4図に示されてい
るような振幅がVdaとなるサイン波形を求め、マイク
ロコンビエータ24のデータ・アドレス制御機能35を
用いてメモリ25に記憶する。以上の操作により偏心補
正信号(四の振幅合わせ操作を終了する。
次に、システムコントロールでスイッチ17をOff
、マイクロコンビエータ24でスィッチ29ヲ回にした
後、分周回路61から1回転に1回出力されるパルス信
号(f)に同期してデータ・アドレス制御機能65を用
いて、メモリ25のデータを任意のメモリアドレスより
周波数信号発生器3からのFG倍信号e)の人力毎に順
次データを出力する・そして、メモリ25から出力され
たデータをD/A変換器%で偏心補正信号(1))とし
てアナログ信号に変換し、前述した様に、CLVディス
クではそのままの信号を、GAYディスクでは割シ算回
路27を通した信号をスイッチ29を介してvcot9
に入力する。
、マイクロコンビエータ24でスィッチ29ヲ回にした
後、分周回路61から1回転に1回出力されるパルス信
号(f)に同期してデータ・アドレス制御機能65を用
いて、メモリ25のデータを任意のメモリアドレスより
周波数信号発生器3からのFG倍信号e)の人力毎に順
次データを出力する・そして、メモリ25から出力され
たデータをD/A変換器%で偏心補正信号(1))とし
てアナログ信号に変換し、前述した様に、CLVディス
クではそのままの信号を、GAYディスクでは割シ算回
路27を通した信号をスイッチ29を介してvcot9
に入力する。
VCO19では、この信号に基づいてC0D9のクロッ
ク信号(1)の周波数を変え、C0D9の遅延量を制御
する。一方、波形整形(ロ)路22の出力Q)をマイク
ロコンビエータ24のカウント機能52でカウントする
。
ク信号(1)の周波数を変え、C0D9の遅延量を制御
する。一方、波形整形(ロ)路22の出力Q)をマイク
ロコンビエータ24のカウント機能52でカウントする
。
この動作を具体的に説明すると、まず位相ψ□−〇、位
相変化量Δψが初期条件として設定される0次に、分周
回路31からディスク1が1回転したことを示すパルス
信号(f)がマイクロコンビ為−夕24に入力されると
、D/A変換器26から出力される偏心補正信号(紛の
位相がψイとなるようにメモリ25からデータが出力さ
れる0続いて、分周回路31からディスクが1回転した
ことを示すパルス信号(f)が再び入力されるまで波形
整形回路22の出力−)をカウントする。このカウント
した値N1がマイクロコンピュータ24のメモリ機能5
4に設定された目標値の値に近くなるまで、データ・ア
ドレス制御機能35を用いて、メモリ25のデータの出
力するスタートアドレスを変えながら波形整形回路22
のパルス@をカウントする動作を繰シ返し、分周回路3
1から出力されるパルス信号(f)K対するD/A変換
器26から出力される偏心補正信号(1))の最適位相
を求める。
相変化量Δψが初期条件として設定される0次に、分周
回路31からディスク1が1回転したことを示すパルス
信号(f)がマイクロコンビ為−夕24に入力されると
、D/A変換器26から出力される偏心補正信号(紛の
位相がψイとなるようにメモリ25からデータが出力さ
れる0続いて、分周回路31からディスクが1回転した
ことを示すパルス信号(f)が再び入力されるまで波形
整形回路22の出力−)をカウントする。このカウント
した値N1がマイクロコンピュータ24のメモリ機能5
4に設定された目標値の値に近くなるまで、データ・ア
ドレス制御機能35を用いて、メモリ25のデータの出
力するスタートアドレスを変えながら波形整形回路22
のパルス@をカウントする動作を繰シ返し、分周回路3
1から出力されるパルス信号(f)K対するD/A変換
器26から出力される偏心補正信号(1))の最適位相
を求める。
第5図はこのときの各部の信号波形を示したもので、(
f)は分周回路61から出力されるパルス信号、(1)
)はD/A変換器26から出力される偏心補正信号、(
d)はPD13の出力信号、(j)はPD15の出力を
フィルタnを通した信号である。第5図(1))におい
て、ψ。は位相補正量を示している。
f)は分周回路61から出力されるパルス信号、(1)
)はD/A変換器26から出力される偏心補正信号、(
d)はPD13の出力信号、(j)はPD15の出力を
フィルタnを通した信号である。第5図(1))におい
て、ψ。は位相補正量を示している。
マイクロコンピュータ24は、この様に最適な偏心補正
信号価)が得られたところで、ここには図示していない
がシステム全体を制御するシステムコントロールに偏心
補正信号(1))が得られたことを示す信号(9))を
出力する◎そして、以上の操作により、位相合わせを終
了する。
信号価)が得られたところで、ここには図示していない
がシステム全体を制御するシステムコントロールに偏心
補正信号(1))が得られたことを示す信号(9))を
出力する◎そして、以上の操作により、位相合わせを終
了する。
次に1通常の再生状態においては、システムコントロー
ルからの信号(0)によ)スイッチ17を。n、マイク
ロコンビエータ24によりスイッチ29を艶とする。ま
た、システムコントロールカラのCLV/CAV切シ替
え信号((6)によ、6、cLvディスクの場合にはD
/ A変換器26から出力される偏心補正信号(匈を
スイッチ28 、29を介して加算回路18に入力し、
CAvディスクの場合にはD/A変換器26から出力さ
れる偏心補正信号(11)を割ル算回路27、スイッチ
28.29を介して加算回路18に入力し、位相補償回
路16から出力される信号と加算してvCO19を駆動
する。メモリ25からのデータは、分周回路31から出
力されるパルス信号(f)に同期し、かつマイクロコン
ビエータ24のアドレス・データ制御機能65を用いて
、周波数信号発生器3から出力されるFG倍信号e)の
パルスが入力される毎に順次出力させる。
ルからの信号(0)によ)スイッチ17を。n、マイク
ロコンビエータ24によりスイッチ29を艶とする。ま
た、システムコントロールカラのCLV/CAV切シ替
え信号((6)によ、6、cLvディスクの場合にはD
/ A変換器26から出力される偏心補正信号(匈を
スイッチ28 、29を介して加算回路18に入力し、
CAvディスクの場合にはD/A変換器26から出力さ
れる偏心補正信号(11)を割ル算回路27、スイッチ
28.29を介して加算回路18に入力し、位相補償回
路16から出力される信号と加算してvCO19を駆動
する。メモリ25からのデータは、分周回路31から出
力されるパルス信号(f)に同期し、かつマイクロコン
ビエータ24のアドレス・データ制御機能65を用いて
、周波数信号発生器3から出力されるFG倍信号e)の
パルスが入力される毎に順次出力させる。
第6図は本発明の他の実施例を示すブロック図である・
CAVディスクでは1トラツクに1つのアドレスが対応
しておシ、ディスクの最内周半径を10%トラックピッ
チをp1アドレスをXとすると、アドレスXの再生位置
rは r ” rg + p IIK であたえられる。そこで、本実施例では、マイクロコン
ビエータ24において、アドレス復調回路36から得ら
れた再生トラックのアドレスXを基に再生位置rを検出
し、マイクロコンビエータ24により、偏心補正信号の
振幅を検出した再生位置rに応じて変えながらメモリ2
5に記憶させる。
しておシ、ディスクの最内周半径を10%トラックピッ
チをp1アドレスをXとすると、アドレスXの再生位置
rは r ” rg + p IIK であたえられる。そこで、本実施例では、マイクロコン
ビエータ24において、アドレス復調回路36から得ら
れた再生トラックのアドレスXを基に再生位置rを検出
し、マイクロコンビエータ24により、偏心補正信号の
振幅を検出した再生位置rに応じて変えながらメモリ2
5に記憶させる。
第7図は本発明の別の実施例を示すブロック図である。
本実施例では、まずここには図示していないシステム全
体の制御を行うシステムコントロールからの信号(C)
によりスイッチ17をOnすると共に、メモリ制御回路
58からの信号(a)によりスイッチ29をoff L
、た状態で通常の再生を行う。このとき、A / D
i換器371Cより位相補償回路16の出力をディジタ
ル信号に変換し、メモリ制御回路38の制御によりメモ
リ25に記憶する。ここで、メモリ制置回路6Bは分周
回路31から出力されるパルス信号(f)に同期してメ
モリ25のリード/ライト信号←)をディスク1の1回
転の間ライトモードとすると共に、周波数信号発生器3
からのFG倍信号りに同期してアドレス制御信号(0)
により記憶するアドレスを更新する。
体の制御を行うシステムコントロールからの信号(C)
によりスイッチ17をOnすると共に、メモリ制御回路
58からの信号(a)によりスイッチ29をoff L
、た状態で通常の再生を行う。このとき、A / D
i換器371Cより位相補償回路16の出力をディジタ
ル信号に変換し、メモリ制御回路38の制御によりメモ
リ25に記憶する。ここで、メモリ制置回路6Bは分周
回路31から出力されるパルス信号(f)に同期してメ
モリ25のリード/ライト信号←)をディスク1の1回
転の間ライトモードとすると共に、周波数信号発生器3
からのFG倍信号りに同期してアドレス制御信号(0)
により記憶するアドレスを更新する。
次に、メモリ制御回路3日はディスク1が1回転したと
ころでリード/ライト信号(n)をリードモードとする
と共にスイッチ29をOnにする。メモリ25の読み出
しアドレスは分周回路31から出力されるパルス信号(
f)によりリセットされ、FG倍信号θ)に同期してア
ドレス制御信号(0)によりアドレスを更新する。メモ
リ25から読み出したデータはD/A変換器26により
D/A変換されるo D / A変換器26から出力さ
れる偏心補正信号(1))は、システムコントロールか
らのcLv/cAv切)替え信号(ロ)によj)、CL
Vディスクの場合にはD/A変換器26から出力される
偏心補正信号(b)をスイッチ28゜29を介して加算
回路18に入力し、CAVディスクの場合にはD/A変
換器26から出力される偏心補正信号(匂を割シ算回路
27、スイッチ28.29を介して加算回路18に入力
し、位相補償回路16から出力される信号と加算してV
CO19を駆動する。
ころでリード/ライト信号(n)をリードモードとする
と共にスイッチ29をOnにする。メモリ25の読み出
しアドレスは分周回路31から出力されるパルス信号(
f)によりリセットされ、FG倍信号θ)に同期してア
ドレス制御信号(0)によりアドレスを更新する。メモ
リ25から読み出したデータはD/A変換器26により
D/A変換されるo D / A変換器26から出力さ
れる偏心補正信号(1))は、システムコントロールか
らのcLv/cAv切)替え信号(ロ)によj)、CL
Vディスクの場合にはD/A変換器26から出力される
偏心補正信号(b)をスイッチ28゜29を介して加算
回路18に入力し、CAVディスクの場合にはD/A変
換器26から出力される偏心補正信号(匂を割シ算回路
27、スイッチ28.29を介して加算回路18に入力
し、位相補償回路16から出力される信号と加算してV
CO19を駆動する。
なお、以上の各実施例では周波数信号発生器3から出力
されるFG倍信号θ)のパルスが入力される毎に順次メ
モリ25のデータを読み出すようにしたが、これに限る
ことはなく、分局またはてい倍した信号、成るいは専用
のパルス発生手段を設け、ここから出力される信号を用
いる方式でも艮い。
されるFG倍信号θ)のパルスが入力される毎に順次メ
モリ25のデータを読み出すようにしたが、これに限る
ことはなく、分局またはてい倍した信号、成るいは専用
のパルス発生手段を設け、ここから出力される信号を用
いる方式でも艮い。
また、位相補償回路16とVCO19との間の位置に偏
心補正信号を加える場合について説明したが、この位置
は制御系の何れの位置であっても艮い。
心補正信号を加える場合について説明したが、この位置
は制御系の何れの位置であっても艮い。
更に、各実施例では再生映像信号を遅延させるだめの素
子としてCODを用いて説明したが、他の可変遅延素子
或はアクチエエータを用いたものでも良いことは言うま
でもない〇 〔発明の効果〕 本発明によれば、ディスクの偏心による時間軸のずれは
偏心補正信号により補正されてしまうので、フィードバ
ックサーボ系であるタ/ジエンシャルサーボ制御系では
、補正した後の残留成分についてのみ制御を行うことに
なり、そのため、メンジェンシャルサーボ制御系の応答
を早く、かつ安定化することができる。
子としてCODを用いて説明したが、他の可変遅延素子
或はアクチエエータを用いたものでも良いことは言うま
でもない〇 〔発明の効果〕 本発明によれば、ディスクの偏心による時間軸のずれは
偏心補正信号により補正されてしまうので、フィードバ
ックサーボ系であるタ/ジエンシャルサーボ制御系では
、補正した後の残留成分についてのみ制御を行うことに
なり、そのため、メンジェンシャルサーボ制御系の応答
を早く、かつ安定化することができる。
また1周波数信号発生器に同期して偏心補正信号を発生
させるようKした場合には、再生位置によりディスクの
回転数が変わるCLVディスクにも対応させることがで
き、このため、CLVディスクのアクセス或いは飛び越
し再生を行ったときのタンジェンシャルサーボ制御系の
引き込みを早くすることができるという効果がある。
させるようKした場合には、再生位置によりディスクの
回転数が変わるCLVディスクにも対応させることがで
き、このため、CLVディスクのアクセス或いは飛び越
し再生を行ったときのタンジェンシャルサーボ制御系の
引き込みを早くすることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
ディスクに偏心がある場合における再生位置の変化を説
明するための説明図、第3図は第1図の位相比較器(F
D)の入出力特性を示す特性図、第4図は第1図におけ
るメモリのアドレスとD/AK換器の出力との関係を示
す説明図、第5図は第1図の実施例の各部信号波形を示
す波形図、第6図は本発明の他の実施例を示すブロック
図、第7図は本発明の別の実施例を示すブロック図、で
ある。 1°・・ディスク、2・・・ディスク回転用モータ、3
・・・周波数信号発生器、4・・・ピックアップ、5・
・・スライダ、6・・・トラッキング制御回路、7・・
・移送制御回路、8・・・FM復v4回路、9・・・C
CD、10・・・再生水平同期信号分離回路、11・・
・位相周波数比較器、12・・・パーストゲート、13
・・・位相比較器、14・・・基準信号発生(9)路、
16・・・位相補償回路、19・・・VCO120°・
・モータ制御回路、21・・・偏心補正回路、22・・
・フィルタ、23・・・波形整形回路、24・・・マイ
クロコンビエータ、25・・・メモリ、26・・・D/
A変換器、27・・・割シ算回路、50・・・ピックア
ップ位置検出回路、51・・・分周回路、32・・・カ
ウンタ機能、53・・・演算機能、34・・・メモリ機
L ss・・・データ・アドレス制御機能、56・・・
アドレス復調回路、37・・・A/D変換器、38・・
・メモリ制御回路。 代理人 弁理士 小川勝男t′′ ト 第3図 イ九相りEψ 箪4図
ディスクに偏心がある場合における再生位置の変化を説
明するための説明図、第3図は第1図の位相比較器(F
D)の入出力特性を示す特性図、第4図は第1図におけ
るメモリのアドレスとD/AK換器の出力との関係を示
す説明図、第5図は第1図の実施例の各部信号波形を示
す波形図、第6図は本発明の他の実施例を示すブロック
図、第7図は本発明の別の実施例を示すブロック図、で
ある。 1°・・ディスク、2・・・ディスク回転用モータ、3
・・・周波数信号発生器、4・・・ピックアップ、5・
・・スライダ、6・・・トラッキング制御回路、7・・
・移送制御回路、8・・・FM復v4回路、9・・・C
CD、10・・・再生水平同期信号分離回路、11・・
・位相周波数比較器、12・・・パーストゲート、13
・・・位相比較器、14・・・基準信号発生(9)路、
16・・・位相補償回路、19・・・VCO120°・
・モータ制御回路、21・・・偏心補正回路、22・・
・フィルタ、23・・・波形整形回路、24・・・マイ
クロコンビエータ、25・・・メモリ、26・・・D/
A変換器、27・・・割シ算回路、50・・・ピックア
ップ位置検出回路、51・・・分周回路、32・・・カ
ウンタ機能、53・・・演算機能、34・・・メモリ機
L ss・・・データ・アドレス制御機能、56・・・
アドレス復調回路、37・・・A/D変換器、38・・
・メモリ制御回路。 代理人 弁理士 小川勝男t′′ ト 第3図 イ九相りEψ 箪4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、円盤状情報記録媒体から信号を読み取り、再生信号
として出力するピックアップ手段と、該ピックアップ手
段を前記円盤状情報記録媒体におけるトラックと直交す
る方向に移送するための移送手段と、前記ピックアップ
手段より出力された前記再生信号の時間軸のずれに対応
した誤差信号を得るための誤差検出手段と、該誤差信号
に応じて前記再生信号の時間軸のずれを補正するタンジ
ェンシャルサーボ制御手段と、を有する記録情報再生装
置のタンジェンシャルサーボ制御装置において、前記誤
差検出手段からの誤差信号に基づいて、前記円盤状情報
記録媒体の1回転に要する時間を1周期とする信号であ
り、かつ、該円盤状情報記録媒体の偏心に起因する前記
再生信号の時間軸のずれに対応した信号である偏心補正
信号を作る補正信号生成手段と、該偏心補正信号を記憶
するメモリ手段とを具備し、前記タンジェンシャルサー
ボ制御手段において、前記メモリ手段から読みだされる
前記偏心補正信号を前記誤差信号に加算して、その加算
信号に応じて前記再生信号の時間軸のずれを補正するよ
うにしたことを特徴とする記録情報再生装置のタンジェ
ンシャルサーボ制御装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載のタンジェンシャルサ
ーボ制御装置において、前記円盤状記録媒体の回転数に
比例した周波数の信号を出力する周波数発生手段と、前
記円盤状記録媒体における回転の基準位置を検出する検
出手段と、を具備し、該検出手段によって検出された信
号を基準として、前記周波数発生手段から出力された信
号に同期して、前記メモリ手段から前記偏心補正信号を
読みだすようにしたことを特徴とする記録情報再生装置
のタンジェンシャルサーボ制御装置。 3、特許請求の範囲第1項に記載のタンジエンシャルサ
ーボ制御装置において、前記ピックアップ手段の、前記
円盤状情報記録媒体におけるトラックと直交する方向の
位置を検出するピックアップ位置検出手段を具備し、該
ピックアップ位置検出手段の出力に応じて、前記メモリ
手段から読みだした前記偏心補正信号の振幅を変えるよ
うにしたことを特徴とする記録情報再生装置のタンジェ
ンシャルサーボ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30020687A JPH01143074A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 記録情報再生装置のタンジェンシャルサーボ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30020687A JPH01143074A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 記録情報再生装置のタンジェンシャルサーボ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01143074A true JPH01143074A (ja) | 1989-06-05 |
Family
ID=17881999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30020687A Pending JPH01143074A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 記録情報再生装置のタンジェンシャルサーボ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01143074A (ja) |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP30020687A patent/JPH01143074A/ja active Pending
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