JPH0210482B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0210482B2 JPH0210482B2 JP57057782A JP5778282A JPH0210482B2 JP H0210482 B2 JPH0210482 B2 JP H0210482B2 JP 57057782 A JP57057782 A JP 57057782A JP 5778282 A JP5778282 A JP 5778282A JP H0210482 B2 JPH0210482 B2 JP H0210482B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- recorded
- information
- section
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 25
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 18
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 229920002120 photoresistant polymer Polymers 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/28—Speed controlling, regulating, or indicating
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/22—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing distortions
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
- G11B27/30—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/012—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic disks
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/007—Arrangement of the information on the record carrier, e.g. form of tracks, actual track shape, e.g. wobbled, or cross-section, e.g. v-shaped; Sequential information structures, e.g. sectoring or header formats within a track
- G11B7/0079—Zoned data area, e.g. having different data structures or formats for the user data within data layer, Zone Constant Linear Velocity [ZCLV], Zone Constant Angular Velocity [ZCAV], carriers with RAM and ROM areas
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は円盤状記録媒体の記録方式に関し、特
に同期信号を含む情報信号を同心円状又は渦巻状
の記録トラツクとして記録する円盤状の情報記録
媒体への記録方式に関する。
に同期信号を含む情報信号を同心円状又は渦巻状
の記録トラツクとして記録する円盤状の情報記録
媒体への記録方式に関する。
ビデオ信号等の同期信号を含む情報信号をFM
(周波数変調)処理して円盤状記録媒体に記録し
たものにビデオデイスクがある。当該ビデオデイ
スク(以下単にデイスクという)における情報記
録方式としては、CAV(定角速度)方式によるも
のと、CLV(定線速度)方式によるものとがあ
る。CAV方式により記録されたデイスクにおい
ては、第1図に示すように、記録トラツクT1,
To上の同期信号の記録部分(黒点にて示す)が
すべて略同一半径線上に整列して配置されている
関係上、再生情報に隣接トラツクの同期信号が悪
影響を及ぼすいわゆるクロストーク現象が少ない
利点がある。その反面、内周トラツクに比し外周
トラツクの線速度がより大となるために、内周ト
ラツクにおける1水平同期期間長l1を適当に設定
した場合、外周トラツクでは必要以上の区間長l2
を要することとなる。その結果、記録密度をあま
り大とすることができず長時間の情報記録には不
都合となる。
(周波数変調)処理して円盤状記録媒体に記録し
たものにビデオデイスクがある。当該ビデオデイ
スク(以下単にデイスクという)における情報記
録方式としては、CAV(定角速度)方式によるも
のと、CLV(定線速度)方式によるものとがあ
る。CAV方式により記録されたデイスクにおい
ては、第1図に示すように、記録トラツクT1,
To上の同期信号の記録部分(黒点にて示す)が
すべて略同一半径線上に整列して配置されている
関係上、再生情報に隣接トラツクの同期信号が悪
影響を及ぼすいわゆるクロストーク現象が少ない
利点がある。その反面、内周トラツクに比し外周
トラツクの線速度がより大となるために、内周ト
ラツクにおける1水平同期期間長l1を適当に設定
した場合、外周トラツクでは必要以上の区間長l2
を要することとなる。その結果、記録密度をあま
り大とすることができず長時間の情報記録には不
都合となる。
一方、CLV方式により記録されたデイスクに
おいては、第2図に示す如く各トラツクT1,
To-1,To、上の1水平同期期間長l1はすべて等し
くなるので記録密度が大となり、長時間の情報記
録に好適となつている。しかしながら、水平同期
信号記録部分(同じく黒点にて示す)が同一半径
線上に整列して記録されていないために、隣接ト
ラツクの情報により再生情報が悪影響をうけるい
わゆるクロストーク現象が顕著となる。すなわ
ち、映像信号に対応したFM信号が記録されてい
る区間に、水平同期信号に対応したFM信号がク
ロストークとして漏洩すると、これを検波して得
られた再生情報には両周波数の差に応じたビート
成分が混入して、映像再生装置における画面上に
これが現出するからである。かゝるクロストーク
障害は、隣接トラツクの中心線間の距離すなわち
トラツクピツチに対し情報検出点(レーザ光の集
束点又はスタイラスにおける電極等をいう)の大
きさが無視できないために生じるものである。
おいては、第2図に示す如く各トラツクT1,
To-1,To、上の1水平同期期間長l1はすべて等し
くなるので記録密度が大となり、長時間の情報記
録に好適となつている。しかしながら、水平同期
信号記録部分(同じく黒点にて示す)が同一半径
線上に整列して記録されていないために、隣接ト
ラツクの情報により再生情報が悪影響をうけるい
わゆるクロストーク現象が顕著となる。すなわ
ち、映像信号に対応したFM信号が記録されてい
る区間に、水平同期信号に対応したFM信号がク
ロストークとして漏洩すると、これを検波して得
られた再生情報には両周波数の差に応じたビート
成分が混入して、映像再生装置における画面上に
これが現出するからである。かゝるクロストーク
障害は、隣接トラツクの中心線間の距離すなわち
トラツクピツチに対し情報検出点(レーザ光の集
束点又はスタイラスにおける電極等をいう)の大
きさが無視できないために生じるものである。
このようにCLV方式によるデイスクは長時間
の情報記録には適しているが、クロストークによ
る画面への悪影響は避けられないという欠点を有
している。
の情報記録には適しているが、クロストークによ
る画面への悪影響は避けられないという欠点を有
している。
かゝる従来技術の欠点に鑑み、本願出願人によ
つてなされた特願昭56−196633号明細書には、情
報記録時のデイスク回転角速度を一定としつつ情
報を記録した区間と、当該角速度を変化させつつ
記録した区間とを交互に形成する記録方式が提案
されている。
つてなされた特願昭56−196633号明細書には、情
報記録時のデイスク回転角速度を一定としつつ情
報を記録した区間と、当該角速度を変化させつつ
記録した区間とを交互に形成する記録方式が提案
されている。
本発明はこの特願昭56−196633号に開示の技術
を更に改良すべくなされたものであつて、その目
的とするところは、記録媒体からの再生時におけ
るクロストーク障害を著しく軽減しかつ長時間の
情報記録を可能とした記録方式を提供することに
ある。
を更に改良すべくなされたものであつて、その目
的とするところは、記録媒体からの再生時におけ
るクロストーク障害を著しく軽減しかつ長時間の
情報記録を可能とした記録方式を提供することに
ある。
本発明による記録方式は、CAV方式により記
録した区間でのトラツクピツクよりも角速度変化
方式により記録した区間でのトラツクピツチをよ
り大として記録し、後者の区間におけるクロスト
ークを軽減せんとするようにしたことを特徴とし
ている。
録した区間でのトラツクピツクよりも角速度変化
方式により記録した区間でのトラツクピツチをよ
り大として記録し、後者の区間におけるクロスト
ークを軽減せんとするようにしたことを特徴とし
ている。
以下、図面を用いて本発明を説明する。
第3図は本発明の実施例の概略ブロツク図であ
り、光学的記録方式に適用した場合の例である。
図において、スピンドルサーボ回路11のサーボ
出力によりスピンドルモータ12が回転駆動制御
されており、これに応じて情報記録デイスク13
が回転する様になつている。情報記録デイスク1
3の表面には、フオトレジスト等の光感応材料が
塗付されており、レーザー光源14から照射され
る光に応じて感光するようになつている。
り、光学的記録方式に適用した場合の例である。
図において、スピンドルサーボ回路11のサーボ
出力によりスピンドルモータ12が回転駆動制御
されており、これに応じて情報記録デイスク13
が回転する様になつている。情報記録デイスク1
3の表面には、フオトレジスト等の光感応材料が
塗付されており、レーザー光源14から照射され
る光に応じて感光するようになつている。
ここで、レーザー光源14から照射される光
は、E/O変換(電気/光変換)装置15によつ
て、入力端子16から入力され、FM変調回路1
7によつて変調された情報信号に応じたレーザー
光線の通過/非弾過状態に変換された後、固定ミ
ラー18及び集光レンズ19を介して情報記録デ
イスク13の表面に照射されている。この情報記
録デイスク13の回転状態はロータリーエンコー
ダ等により回転検出回路20によつて検出され、
この検出回路と後述する可変分周回路21の出力
をスピンドルサーボ回路内で周波数・位相比較す
る事によつて、スピンドルモータ12の制御信号
を得ている。
は、E/O変換(電気/光変換)装置15によつ
て、入力端子16から入力され、FM変調回路1
7によつて変調された情報信号に応じたレーザー
光線の通過/非弾過状態に変換された後、固定ミ
ラー18及び集光レンズ19を介して情報記録デ
イスク13の表面に照射されている。この情報記
録デイスク13の回転状態はロータリーエンコー
ダ等により回転検出回路20によつて検出され、
この検出回路と後述する可変分周回路21の出力
をスピンドルサーボ回路内で周波数・位相比較す
る事によつて、スピンドルモータ12の制御信号
を得ている。
一方、キヤリツジサーボ回路22が設けられて
おり、このサーボ出力によりキヤリツジモータ2
3の駆動が制御されて、情報記録手段である記録
レーザー光と、情報記録デイスクとの半径方向の
相対位置の移動制御がなされる。上記相対位置
は、リニアエンコーダ等による位置検出回路24
により検出されて、サーボ回路22へ帰還され後
述する線速度検出回路26及び制御回路27にも
供給されている。サーボ回路22には、さらに回
転検出回路の出力が入力されており、記録デイス
クの回転に応じて正しいピツチで情報トラツクが
形成される様にキヤリツジモータ23の回転が制
御されている。
おり、このサーボ出力によりキヤリツジモータ2
3の駆動が制御されて、情報記録手段である記録
レーザー光と、情報記録デイスクとの半径方向の
相対位置の移動制御がなされる。上記相対位置
は、リニアエンコーダ等による位置検出回路24
により検出されて、サーボ回路22へ帰還され後
述する線速度検出回路26及び制御回路27にも
供給されている。サーボ回路22には、さらに回
転検出回路の出力が入力されており、記録デイス
クの回転に応じて正しいピツチで情報トラツクが
形成される様にキヤリツジモータ23の回転が制
御されている。
ここで、スピンドルサーボ回路11において
は、水晶発振器等よりなる発振回路25より出力
した信号を可変カウンタ等よりなる可変分周回路
21によつて所定の割合で分周された出力と、回
転検出回路21の出力との周波数・位相比較によ
り、スピンドルモータ12の制御信号を得てい
る。さらに、分周回路21における分周比nは、
位置検出回路24と回転検出回路20との出力と
を用いて、線速度検出回路26にて演算された線
速度情報に応じた制御回路27の出力によつて順
次変化される様になつている。
は、水晶発振器等よりなる発振回路25より出力
した信号を可変カウンタ等よりなる可変分周回路
21によつて所定の割合で分周された出力と、回
転検出回路21の出力との周波数・位相比較によ
り、スピンドルモータ12の制御信号を得てい
る。さらに、分周回路21における分周比nは、
位置検出回路24と回転検出回路20との出力と
を用いて、線速度検出回路26にて演算された線
速度情報に応じた制御回路27の出力によつて順
次変化される様になつている。
即ち、記録線速度vを、回転検出器20により
検出される記録デイスクの角速度ωと、位置検出
回路24により検出される記録デイスク13の回
転中心から情報記録点Pまでの距離rとによつ
て、線速度検出回路26においてv=rωの関係
で演算し、この線速度vが所定の範囲となる様に
段階的に分周比nを変化させてゆくのである。
尚、分周の割合が変更される位置は後述する如く
デイスク上の所定の位置に限られる為、制御回路
には位置検出回路24の出力されている。また、
スピンドルサーボ回路11により出力されるロツ
ク検出信号がキヤリツジサーボ回路22へ印加さ
れている。
検出される記録デイスクの角速度ωと、位置検出
回路24により検出される記録デイスク13の回
転中心から情報記録点Pまでの距離rとによつ
て、線速度検出回路26においてv=rωの関係
で演算し、この線速度vが所定の範囲となる様に
段階的に分周比nを変化させてゆくのである。
尚、分周の割合が変更される位置は後述する如く
デイスク上の所定の位置に限られる為、制御回路
には位置検出回路24の出力されている。また、
スピンドルサーボ回路11により出力されるロツ
ク検出信号がキヤリツジサーボ回路22へ印加さ
れている。
以下に第4図に従つて第3図のブロツクの動作
を説明する。第4図aは情報の記録を記録デイス
ク13の内周から外周に向つて行つた場合におけ
るトラツク線速度vの変化を表している。区間A
においては、同図bに示すとおり分周回路21に
おける分周比nを一定に保ち、記録デイスク13
の回転角速度ωを一定にするCAV動作をしてい
る。この時スピンドルサーボはロツク状態にある
ため、スピンドルサーボ回路11からのロツク検
出信号はロツク状態に対応した極性となつてい
る。尚、同図cはこの回転角速度ωの変化が示さ
れている。従つて、スピンドルモータ12の回転
に応じて相対的に小なる所定ピツチでキヤリツジ
モータ23が駆動され、デイスク半径上の距離r
が増加するにつれて、線速度vは増大してゆく。
尚、同図dはこの距離rの増加の状態が示されて
いる。次に、線速度vが、あらかじめ定められた
最大値v0(1+α)に達した時点で制御回路27
は分周回路21の分周比nを増大させn+Δnに
設定する(αは正の数である)。これに伴つて、
分周回路21の出力周波数は減少してスピンドル
サーボ回路11はロツク状態を脱し、予め定めら
れた特性に従つて回転角速度を減少させるように
動作する。この期間が図中の区間Bとして示され
ており、この間においては、例えば角速度ωの減
少比率を一定とするいわゆるCAA(Constant
Anguler Acceralation)動作となる。このCAA
動作としては、スピンドルサーボ回路11内にお
いて、スピンドルモータ12への駆動信号をして
ブレーキ力を付与する如き信号を発生せしめてモ
ータ12の減速をなすようにしてもよく、スピン
ドルサーボ系のオープン時のいわゆるフリーラン
ニング動作により減速させるようにしても良い。
を説明する。第4図aは情報の記録を記録デイス
ク13の内周から外周に向つて行つた場合におけ
るトラツク線速度vの変化を表している。区間A
においては、同図bに示すとおり分周回路21に
おける分周比nを一定に保ち、記録デイスク13
の回転角速度ωを一定にするCAV動作をしてい
る。この時スピンドルサーボはロツク状態にある
ため、スピンドルサーボ回路11からのロツク検
出信号はロツク状態に対応した極性となつてい
る。尚、同図cはこの回転角速度ωの変化が示さ
れている。従つて、スピンドルモータ12の回転
に応じて相対的に小なる所定ピツチでキヤリツジ
モータ23が駆動され、デイスク半径上の距離r
が増加するにつれて、線速度vは増大してゆく。
尚、同図dはこの距離rの増加の状態が示されて
いる。次に、線速度vが、あらかじめ定められた
最大値v0(1+α)に達した時点で制御回路27
は分周回路21の分周比nを増大させn+Δnに
設定する(αは正の数である)。これに伴つて、
分周回路21の出力周波数は減少してスピンドル
サーボ回路11はロツク状態を脱し、予め定めら
れた特性に従つて回転角速度を減少させるように
動作する。この期間が図中の区間Bとして示され
ており、この間においては、例えば角速度ωの減
少比率を一定とするいわゆるCAA(Constant
Anguler Acceralation)動作となる。このCAA
動作としては、スピンドルサーボ回路11内にお
いて、スピンドルモータ12への駆動信号をして
ブレーキ力を付与する如き信号を発生せしめてモ
ータ12の減速をなすようにしてもよく、スピン
ドルサーボ系のオープン時のいわゆるフリーラン
ニング動作により減速させるようにしても良い。
この間スピンドルサーボ回路11の出力である
ロツク検出信号は非ロツク状態に対応した極性に
変化している。よつて、スピンドルモータ12の
回転に応じて相対的に大きな所定ピツチによりキ
ヤリツジモータ23が駆動されることになる。
ロツク検出信号は非ロツク状態に対応した極性に
変化している。よつて、スピンドルモータ12の
回転に応じて相対的に大きな所定ピツチによりキ
ヤリツジモータ23が駆動されることになる。
この区間Bにおける動作はCAA動作に限られ
るものではなく要はトラツク線速度vが第4図a
に示すように減少する如き動作を行わせればよい
ものである。
るものではなく要はトラツク線速度vが第4図a
に示すように減少する如き動作を行わせればよい
ものである。
次に、回転数が予め定められた値v0(1−α)
まで減少すると、再びCAV動作に切替わる。こ
のCAV動作期間(区間A)においては同期信号
記録部分を相隣るトラツク同士において略同一半
径線上に整列配置させて、クロストークを除く必
要があることから、このCAV動作への切替えを
行うデイスク半径位置は所定箇所に限られること
になる。よつて位置検出回路24の出力に応じて
この切替動作が制御されることになる。すなわ
ち、本発明の目的たる隣接トラツク間での同期信
号記録部分を略同一半径線上に位置せしめるに
は、CAV動作に移るときにおける半径rに対す
る円周長が1水平同期期間に相当する長さSの整
数倍の関係を満たす必要があり、よつて次式の関
係を満足する半径roにおいて切替えが必要とな
る。
まで減少すると、再びCAV動作に切替わる。こ
のCAV動作期間(区間A)においては同期信号
記録部分を相隣るトラツク同士において略同一半
径線上に整列配置させて、クロストークを除く必
要があることから、このCAV動作への切替えを
行うデイスク半径位置は所定箇所に限られること
になる。よつて位置検出回路24の出力に応じて
この切替動作が制御されることになる。すなわ
ち、本発明の目的たる隣接トラツク間での同期信
号記録部分を略同一半径線上に位置せしめるに
は、CAV動作に移るときにおける半径rに対す
る円周長が1水平同期期間に相当する長さSの整
数倍の関係を満たす必要があり、よつて次式の関
係を満足する半径roにおいて切替えが必要とな
る。
ro=mS/2π ……(1)
mは整数値である。
ここで、最内周トラツクとその隣接トラツクと
の間での同期信号は同一半径線上に記録されてい
るとすると、上記長さSは次式で与えられる。
の間での同期信号は同一半径線上に記録されてい
るとすると、上記長さSは次式で与えられる。
S=2πr0・1/1 ……(2)
ここに、r0は最内周トラツク半径、1はその時
のデイスク回転周波数(例えば30Hz)で、また2
は同期信号周波数(15.75kHz)である。従つて、
(1)、(2)式よりCAVへ切替わるときの半径roは、 ro=mr0・1/2 ……(3) となる。この(3)式で示されるroの値を制御回路2
7に記憶させておくか演算によつて求めるように
し、線速度vがv0(1−α)近傍になりかつ半径
rが(3)式を満足するようになつた時にCAV動作
をなすように切替える。従つて、制御回路27か
らはその時点において分周比nを当該所定半径位
置roに対応した値(nr)に設定するような制御信
号が発生される。よつて、スピンドルサーボ系が
この分周回路21の分周出力にロツクするように
動作し一定の角速度でデイスクを回転させること
になる。
のデイスク回転周波数(例えば30Hz)で、また2
は同期信号周波数(15.75kHz)である。従つて、
(1)、(2)式よりCAVへ切替わるときの半径roは、 ro=mr0・1/2 ……(3) となる。この(3)式で示されるroの値を制御回路2
7に記憶させておくか演算によつて求めるように
し、線速度vがv0(1−α)近傍になりかつ半径
rが(3)式を満足するようになつた時にCAV動作
をなすように切替える。従つて、制御回路27か
らはその時点において分周比nを当該所定半径位
置roに対応した値(nr)に設定するような制御信
号が発生される。よつて、スピンドルサーボ系が
この分周回路21の分周出力にロツクするように
動作し一定の角速度でデイスクを回転させること
になる。
制御回路27は記録装置(メモリー)を有する
マイクロプロセツサ等よりなり、以下内部での処
理を第5図に従つて説明する。
マイクロプロセツサ等よりなり、以下内部での処
理を第5図に従つて説明する。
第5図は制御回路27の動作を示すフローチヤ
ートである。制御回路27は、線速度検出回路2
6より出力により、記録線速度vをモニターして
いる。そして線速度vが、上限値v0(1+α)に
達するまでは何ら動作しない。線速度vが上限値
に達すると、分周回路21の分周比nをΔnだけ
増加させる。これに伴つてスピンドルサーボ回路
11の基準信号たる分周回路21の出力が変化す
る為、スピンドルサーボループはロツク状態を脱
し、前述の如くサーボ回路11により定められた
特性に従つてスピンドルモータ12の回転数が減
少する。スピンドルモータ12の回転数の減少は
線速度vの減少となつて検出される。
ートである。制御回路27は、線速度検出回路2
6より出力により、記録線速度vをモニターして
いる。そして線速度vが、上限値v0(1+α)に
達するまでは何ら動作しない。線速度vが上限値
に達すると、分周回路21の分周比nをΔnだけ
増加させる。これに伴つてスピンドルサーボ回路
11の基準信号たる分周回路21の出力が変化す
る為、スピンドルサーボループはロツク状態を脱
し、前述の如くサーボ回路11により定められた
特性に従つてスピンドルモータ12の回転数が減
少する。スピンドルモータ12の回転数の減少は
線速度vの減少となつて検出される。
次に、線速度vが、所定の範囲をもつたv0(1
−α)近傍の値になると、メモリーに記憶され
た、現在の半径位置に一番近いroを演算する。半
径rが、このroの値になると、分周比nを所定の
値nr(nr1やnr2)に設定し直し、半径ro付近におい
て隣接トラツク間の同期信号が略同一半径上に並
ぶようにするのである。
−α)近傍の値になると、メモリーに記憶され
た、現在の半径位置に一番近いroを演算する。半
径rが、このroの値になると、分周比nを所定の
値nr(nr1やnr2)に設定し直し、半径ro付近におい
て隣接トラツク間の同期信号が略同一半径上に並
ぶようにするのである。
尚、第4図bの分周比の変化を示す図で、時刻
t0の前後において分周比はn+Δn=nr1となつて
変化していないが、これはたまたま初期設定値n
+Δnと時刻t0における半径roに対する分周比nr1
とが一致したと仮定したものである。
t0の前後において分周比はn+Δn=nr1となつて
変化していないが、これはたまたま初期設定値n
+Δnと時刻t0における半径roに対する分周比nr1
とが一致したと仮定したものである。
この様にして記録したデイスクにあつては、記
録時間のかなりの部分をCAV方式で記録するこ
とができるために、隣接トラツク間の同期信号の
記録位置が同一半径線上に整列するためにクロス
トークがなく、またCAV方式による記録区間の
各回転角速度はステツプ的に減少せしめることが
できるので、従来のように一貫してCAV方式に
て記録した場合に比しその記録密度は著しく向上
することになる。そして、回転角度速度を変化さ
せながら記録した区間では記録トラツクピツチが
より大となつていることからクロストークの発生
は著しく小とすることが可能となる。
録時間のかなりの部分をCAV方式で記録するこ
とができるために、隣接トラツク間の同期信号の
記録位置が同一半径線上に整列するためにクロス
トークがなく、またCAV方式による記録区間の
各回転角速度はステツプ的に減少せしめることが
できるので、従来のように一貫してCAV方式に
て記録した場合に比しその記録密度は著しく向上
することになる。そして、回転角度速度を変化さ
せながら記録した区間では記録トラツクピツチが
より大となつていることからクロストークの発生
は著しく小とすることが可能となる。
叙上の如く、本発明による記録方式によればデ
イスク上の記録トラツクの大部分において同期信
号の記録位置が揃うために、この部分におけるク
ロストークによる悪影響が再生情報に与える影響
はほとんど無視することができ、特に記録情報が
ビデオ情報であり同期信号が水平同期信号である
場合には、クロストークによるビートが水平帰線
区間内において現われるため再生映像信号に悪影
響を与えることはない。
イスク上の記録トラツクの大部分において同期信
号の記録位置が揃うために、この部分におけるク
ロストークによる悪影響が再生情報に与える影響
はほとんど無視することができ、特に記録情報が
ビデオ情報であり同期信号が水平同期信号である
場合には、クロストークによるビートが水平帰線
区間内において現われるため再生映像信号に悪影
響を与えることはない。
また、回転角速度を変化させつつ記録した区間
ではクロストークが生じない様な大きなトラツク
ピツチとすることによりビートが再生画面上に現
われることがない。特に、隣接トラツクの垂直ブ
ランキング期間に対応したクロストーク障害の除
去には極めて有効である。従つて、本発明によつ
て再生時におけるクロストークがほとんど除去さ
れると共に、第4図の線速度vの変化に示すよう
に、トラツク線速度を大略ある所定の範囲v0(1
+α)〜v0(1−α)内になるように制御するも
のであるから、外周トラツクへ行く程記録密度が
向上して長時間記録が可能となる。
ではクロストークが生じない様な大きなトラツク
ピツチとすることによりビートが再生画面上に現
われることがない。特に、隣接トラツクの垂直ブ
ランキング期間に対応したクロストーク障害の除
去には極めて有効である。従つて、本発明によつ
て再生時におけるクロストークがほとんど除去さ
れると共に、第4図の線速度vの変化に示すよう
に、トラツク線速度を大略ある所定の範囲v0(1
+α)〜v0(1−α)内になるように制御するも
のであるから、外周トラツクへ行く程記録密度が
向上して長時間記録が可能となる。
尚、本発明は上記実施例に限定されることなく
種々の改変が可能であり、特に情報記録を外周か
ら内周トラツクへ向けて行う場合、レーザ光線以
外の手段により情報を記録する場合、あるいは情
報記録トラツクを同心円状若しくは渦巻状とした
場合、映像情報以外の情報の記録の場合にもすべ
て適用可能である。また、回転角速度を減少させ
て記録する場合に上述したCAA動作以外にも他
の適当な方式を用いてもよいし、更にはCLV方
式で線速度を一定に維持するようにしても良いも
のである。
種々の改変が可能であり、特に情報記録を外周か
ら内周トラツクへ向けて行う場合、レーザ光線以
外の手段により情報を記録する場合、あるいは情
報記録トラツクを同心円状若しくは渦巻状とした
場合、映像情報以外の情報の記録の場合にもすべ
て適用可能である。また、回転角速度を減少させ
て記録する場合に上述したCAA動作以外にも他
の適当な方式を用いてもよいし、更にはCLV方
式で線速度を一定に維持するようにしても良いも
のである。
第1図はCAV方式による記録デイスクの1部
を示す図、第2図はCLV方式による記録デイス
クの1部を示す図、第3図は本発明の実施例のブ
ロツク図、第4図は第3図のブロツクの動作を説
明するタイミング図、第5図は第3図のブロツク
の動作を説明するフローチヤートである。 主要部分の符号の説明、11……スピンドルサ
ーボ、12……スピンドルモータ、13……デイ
スク、21……可変分周器、27……制御回路。
を示す図、第2図はCLV方式による記録デイス
クの1部を示す図、第3図は本発明の実施例のブ
ロツク図、第4図は第3図のブロツクの動作を説
明するタイミング図、第5図は第3図のブロツク
の動作を説明するフローチヤートである。 主要部分の符号の説明、11……スピンドルサ
ーボ、12……スピンドルモータ、13……デイ
スク、21……可変分周器、27……制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定情報信号を同心円状又は渦巻状の記録ト
ラツクとして記録する円盤状記録媒体の記録方式
であつて、記録媒体の回転角速度を一定に維持し
つつ所定トラツクピツチをもつて前記情報信号を
記録した第1の区間と、前記回転角速度を変化さ
せつつ前記所定トラツクピツチより大なるピツチ
をもつて前記情報記号を記録した第2の区間とを
交互に形成するようにした記録方式。 2 前記第2の区間においては定角加速度方式に
より記録するようにした特許請求の範囲第1項記
載の記録方式。 3 前記所定情報信号は同期信号を含んでおり、
前記第1の区間における相隣る記録トラツク上の
同期信号は同一半径線上に整列してなる特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の記録方式。 4 前記情報信号はビデオフオーマツト信号であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
3項記載のいずれかの記録方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57057782A JPS58175109A (ja) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | 円盤状記録媒体の記録方式 |
| DE3312523A DE3312523C2 (de) | 1982-04-07 | 1983-04-07 | Verfahren zum Aufzeichnen eines Informationssignales in spiralförmigen Spuren auf einer Aufzeichnungsplatte |
| US06/482,725 US4550347A (en) | 1982-04-07 | 1983-04-07 | Method for recording information on a recording disc |
| GB08309454A GB2119998B (en) | 1982-04-07 | 1983-04-07 | Method for recording information on a recording disc |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57057782A JPS58175109A (ja) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | 円盤状記録媒体の記録方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58175109A JPS58175109A (ja) | 1983-10-14 |
| JPH0210482B2 true JPH0210482B2 (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=13065439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57057782A Granted JPS58175109A (ja) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | 円盤状記録媒体の記録方式 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4550347A (ja) |
| JP (1) | JPS58175109A (ja) |
| DE (1) | DE3312523C2 (ja) |
| GB (1) | GB2119998B (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0812743B2 (ja) * | 1983-06-30 | 1996-02-07 | 株式会社東芝 | ディスク装置 |
| JPS6070563A (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-22 | Toshiba Corp | 高密度螺旋描画装置 |
| US4703408A (en) * | 1983-11-28 | 1987-10-27 | Hitachi, Ltd. | Apparatus and record carrier for optically writing information |
| JPS60177404A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-11 | Toshiba Corp | デイスク装置 |
| JPS60195772A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-04 | Pioneer Electronic Corp | 記録ディスク回転駆動制御装置 |
| US4712204A (en) * | 1984-08-31 | 1987-12-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disk and method for reproducing reference signal therefrom |
| JPS6199989A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-19 | Sony Corp | デイスク記録再生装置 |
| US4918677A (en) * | 1985-01-23 | 1990-04-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Information recording/reproducing apparatus including a plurality of recording or reproducing rates |
| NL8501189A (nl) * | 1985-04-25 | 1986-11-17 | Philips Nv | Registratiedrager en inrichting voor het vervaardigen van zo'n registratiedrager. |
| JPS6222763U (ja) * | 1985-07-19 | 1987-02-12 | ||
| JPH06101199B2 (ja) * | 1985-10-03 | 1994-12-12 | 株式会社東芝 | デイスク装置 |
| EP0228646A3 (en) * | 1985-12-20 | 1987-10-14 | Hitachi, Ltd. | A signal processing apparatus for disc memory devices |
| US5031168A (en) * | 1986-02-05 | 1991-07-09 | Information Storage, Inc. | Apparatus and method for increasing storage capacity of recording media |
| KR910007775B1 (ko) * | 1986-02-05 | 1991-10-02 | 인포메이션 스토리지 인코포레이티드 | 정보 기억 장치 및 디지탈 정보 기록 매체의 기록 방법 |
| US4750059A (en) * | 1986-08-25 | 1988-06-07 | Eastman Kodak Company | Data recording format for an information-bearing disk |
| US5146347A (en) * | 1987-05-29 | 1992-09-08 | Pioneer Electronic Corporation | Disc player control system for quickly placing disc player in command ready state |
| US5153869A (en) * | 1988-12-27 | 1992-10-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Apparatus for recording information on an optical disk with a modified constant linear density system |
| JP2721228B2 (ja) * | 1989-03-01 | 1998-03-04 | 株式会社東芝 | 情報記録装置 |
| JPH03201264A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-09-03 | Sony Corp | 光ディスク装置 |
| JPH04181551A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-06-29 | Sony Corp | 光ディスク装置 |
| JPH04301263A (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-23 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 光ディスク、初期化方法、及び光ディスク初期化ドライブ装置 |
| JPH056575A (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-14 | Toshiba Corp | 情報記憶媒体 |
| KR20040099529A (ko) * | 2003-05-19 | 2004-12-02 | 삼성전자주식회사 | 소형 광 디스크, 소형 광 디스크에 데이터를 기록하는데이터 기록 장치 및 그 방법 |
| JP2005056487A (ja) * | 2003-08-01 | 2005-03-03 | Sony Corp | 光ディスク装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2126075C3 (de) * | 1971-05-26 | 1981-08-20 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Wiedergabegerät für Bild- und Tonaufzeichnungen und plattenförmigen Aufzeichnungsträger hierfür |
| NL7811003A (nl) * | 1978-11-06 | 1980-05-08 | Philips Nv | Schijfvormige, optisch uitleesbare registratiedrager, als opslagmedium voor data-informatie. |
| US4228326A (en) * | 1978-11-16 | 1980-10-14 | Mca Discovision Inc. | System for recording information on a rotatable storage disc, in a substantially uniform recording density |
| US4190860A (en) * | 1978-11-16 | 1980-02-26 | Mca Discovision, Inc. | Digital method and apparatus for rotating an information storage disc |
| US4223349A (en) * | 1978-11-16 | 1980-09-16 | Mca Discovision, Inc. | System for rotating an information storage disc at a variable angular velocity to recover information therefrom at a prescribed constant rate |
| GB2046979B (en) * | 1979-04-17 | 1983-05-18 | Burroughs Corp | Recording and replay apparatus employing rotary media |
| JPS5898846A (ja) * | 1981-12-07 | 1983-06-11 | Pioneer Video Corp | 円盤状記録媒体及びその記録方式 |
| US4514771A (en) * | 1982-10-13 | 1985-04-30 | Victor Technologies Inc. | Method and apparatus for improving disk storage capacity |
-
1982
- 1982-04-07 JP JP57057782A patent/JPS58175109A/ja active Granted
-
1983
- 1983-04-07 GB GB08309454A patent/GB2119998B/en not_active Expired
- 1983-04-07 DE DE3312523A patent/DE3312523C2/de not_active Expired
- 1983-04-07 US US06/482,725 patent/US4550347A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58175109A (ja) | 1983-10-14 |
| DE3312523A1 (de) | 1983-10-20 |
| US4550347A (en) | 1985-10-29 |
| DE3312523C2 (de) | 1985-01-10 |
| GB2119998A (en) | 1983-11-23 |
| GB2119998B (en) | 1986-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0210482B2 (ja) | ||
| US4228326A (en) | System for recording information on a rotatable storage disc, in a substantially uniform recording density | |
| US4067044A (en) | Information recording and retrieval apparatus | |
| JPH0416867B2 (ja) | ||
| KR880000901B1 (ko) | 디스크 재생장치 | |
| JP2583645B2 (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JPH0130236B2 (ja) | ||
| US5796711A (en) | Optical disc having plural zones of recording tracks | |
| US5347506A (en) | Optical disk player including a plurality of independent pick-ups | |
| JPS61248267A (ja) | 記録担体,再生装置及び製造装置 | |
| US4757488A (en) | Rotation control apparatus for constant linear velocity system information recording disc | |
| US5063552A (en) | Optical disk apparatus with data transfer rate and rotational speed variable by annular zones | |
| JP2630375B2 (ja) | アドレス探索機能を有する情報再生装置 | |
| JPH0352148B2 (ja) | ||
| KR100468663B1 (ko) | 일정각속도제어방식에적합한컴팩트디스크 | |
| JPS6356082A (ja) | Clvビデオデイスクの再生装置 | |
| JPH0412541B2 (ja) | ||
| JPS6258067B2 (ja) | ||
| JP2001067781A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH0253258A (ja) | ディスクの回転制御装置 | |
| JPH01143074A (ja) | 記録情報再生装置のタンジェンシャルサーボ制御装置 | |
| KR19980084673A (ko) | 최대 배속 재생 회전 서보장치 및 방법 | |
| JPS6256589B2 (ja) | ||
| JPH0793902A (ja) | 光学式情報記録再生装置 | |
| JPH0715761B2 (ja) | トラツク飛び検出装置 |