JPH01143121A - 蛍光ランプの製造方法 - Google Patents

蛍光ランプの製造方法

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Publication number
JPH01143121A
JPH01143121A JP62299662A JP29966287A JPH01143121A JP H01143121 A JPH01143121 A JP H01143121A JP 62299662 A JP62299662 A JP 62299662A JP 29966287 A JP29966287 A JP 29966287A JP H01143121 A JPH01143121 A JP H01143121A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bulb
phosphor
discharge path
suspension
valve
Prior art date
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Pending
Application number
JP62299662A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Kaneko
修 金子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Priority to KR1019880015960A priority patent/KR910009644B1/ko
Publication of JPH01143121A publication Critical patent/JPH01143121A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J61/00Gas-discharge or vapour-discharge lamps
    • H01J61/02Details
    • H01J61/38Devices for influencing the colour or wavelength of the light
    • H01J61/42Devices for influencing the colour or wavelength of the light by transforming the wavelength of the light by luminescence
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J9/00Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
    • H01J9/20Manufacture of screens on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted or stored; Applying coatings to the vessel
    • H01J9/22Applying luminescent coatings

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は屈曲形バルブ内に蛍光体を万遍なく一様に塗布
する蛍光ランプの製造方法である。
(従来の技術) たとえば、U字形バルブ内面に蛍光体を塗布するには従
来、バルブの開口を上向きにして蛍光体けん濁液を注入
し、そののちバルブを反転して蛍光体けん濁液を排出し
て塗布していた。
また、M字形のバルブ内面に蛍光体を塗布するには従来
、バルブの開口を上向きにして蛍光体けん濁液を注入し
、そののち、開口を閉塞して複数回反転を繰返して蛍光
体けん濁液をバルブ内面に万遍なく行きわたらせたのち
排出して塗布していた。
(発明が解決しようとする問題点) U字形あるいはM字形のバルブ内に蛍光体けん濁液を注
入するとき誤って多く注入すると溢流してバルブ外面を
汚損し、後処理が非常に面倒である。特に、脚長が異な
る場合は溢流しやすい。
また、M字形バルブ内面に蛍光体けん′I@液が万遍な
く行きわたるように反転させることは非常に面倒である
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本発明は屈曲形バルブ内面に蛍光体を万遍なく一様に塗
布する製造方法で、バルブ内に蛍光体けん濁液を飛沫状
にして気流とともに吹き込んでバルブ内面に蛍光体を塗
布する方法である。ここで。
飛沫状とはけん濁液と気流との割合いによって霧状から
泡立つ状態までを含む。
(作 用) バルブの一端から蛍光体けん濁液を泡立った状態にして
吹き込めば、液が気流によって泡立ちながら放電路を通
過し、この際放電路の屈曲部やポケット部まで万石なく
接触して一様に塗布できる。
また、バルブの放電路が屈曲していてもその一端から蛍
光体けん濁液を霧状にして気流とともに吹き込めば気流
は乱流となって放電路を通過し。
この際けん濁液の霧がバルブ内面に万石なく付着して塗
布できる。
(実施例) 本発明の詳細を図示の実施例によって説明する。
第1図はJ形バルブに蛍光体を塗布する方法の一実施例
を示す、このJ形バルブ(1)は両脚(11)。
(11)の中間に折り返し部(12)を介して屈曲した
放電路(13)を形成し1両端(14)、 (14)を
開口したもので1両脚(11)、(11)の長さを異に
するためにJ形と称する。塗布装置はターボポンプ(2
1)の吸込口をタンク(3)に収容された蛍光体けん濁
液(4)内に垂下し、吐出口にノズル(5)を上向きに
連設し、さらに給気管(6)をターボポンプ(21)の
吸込口に接続しである。また、タンク(3)には受液管
(7)も設けである。
そうして、第1図に示したように1両開口端(14)、
 (14)を下向きにしてバルブ(1)を保持し、長#
(11)の開口端(14)にノズル(5)を密着嵌装す
る。
また、短11#1(11)の開口端(14)に受液管(
7)を対向させる。そうして、給気管(6)のバルブ(
61)を適度に開いて適量の空気を供給しながらターボ
ポンプ(21)を作動する。すると、ターボポンプ(2
1)はタンク(3)の蛍光体けん1@液(4)を吸上げ
、これに給気管(6)から供給された空気を混合して泡
立った状態でノズル(5)からバルブ(1)の放電路(
13)に噴射する。そうして、この蛍光体けん濁液(4
)は泡立った状態で長3111(11)内に充満し、さ
らに折り返し部(12)を通過して短脚(11)から流
下し、受液管(7)からタンク(3)に還流する。しか
して、放電路(13)の蛍光体けん濁液(4)は多菫の
気泡(4I)を含有しているので、この気泡(41)が
上昇する勢いで液(4)が激しく泡立ち、折り返し部(
12)においても天井壁面に激しく打ち当り万石なく被
着する。
さらに、短脚(11)内においては壁面に沿って流下し
、中央に空洞を生じる。このようにして、ノズル(5)
から噴出する蛍光体けん濁M(4)に混入した気泡(4
1)の割合いを調節することによって液(4)の泡立ち
の程度をill整でき、これによって全バルブ(1)内
面に万石なく塗布することができる。
そうしてターボポンプ(21)を停止しバルブ(61)
を閉止すれば、放電路(13)内のけん濁液(4)はノ
ズル(5)からポンプ(21)を逆流してタンク(3)
に戻るので、バルブ(1)を取外せばその内面には蛍光
体が万石なく均一に塗布される。
つぎに1M字形バルブに蛍光体を塗布する他の実施例を
第2図に示す、このM字形バルブ(1)は4脚(11)
、(11)・・・の中間に折り返し部(12)、(12
)・・・を介してM字形に屈曲した1本の連続した放電
路(13)を形成し0両端(14)、(14) を開口
し、かつ中間の折り返し部(12)に排気管(15)を
設けたものである。塗布S[はインジェクターポンプ(
22)の吸込口をタンク(3)に収容された蛍光体けん
I@液(4)内に垂下し、吐出口にノズル(5)を上向
きに連設し、さらに給気管(6)をインジェクターポン
プ(22)の底部に接続しである。また、タンク(3)
には大小2個の受液管(7)、(7)を設けである。
そうして、第2図に示したように2両開口端(14) 
、 (14)を下向きにしてバルブ(1)を保持し、−
方の開口端(14)にノズル(5)を緩嵌する。また。
他方の開口端(14)には大きな受液管(7) を、排
気管(15)には小さい受液管(7) を対向させる。
そうして、給気管(6)のバルブ(61) を適度に開
いて適量の空気をインジェクターポンプ(22)に供給
する。
すると、インジェクターポンプ(22)は空気流の負圧
によってタンク(3)の蛍光体けん濁液(4)を吸上げ
て空気と混合して霧状にしてノズル(5)からバルブ(
1)の放電路(13)に噴射する。そうして、噴射され
たW滴(42) 、 (42)・・・は気流に来って激
しい乱流となって放電路(13)を通過して他方の開口
端(14)から受液管(7)の分M器(71)内に流入
し、ここで蛍光体けん濁液(4) が気流から分離して
回収される。しかして、気流が放電路(13)を通過す
るとき霧滴(42) 、 (42)・・・がバルブ(1
)内面に衝突して付着し蛍光体が塗布される。しかも気
流が激しい乱流をなしているので、霧滴(42) 、 
(42)・・・は放電路(13)のすみずみまで進入し
てバルブ(1)の全内面に1遍なく一様に被着する。そ
うして、過剰の付着液(4)はバルブ(1)内面を流下
して開口端(14)。
(14)および排気管(15)から流出し受液管(7)
 、 (7)からタンク(3)に還流する。
このように、本実施例方法では蛍光体けん濁液(4)を
霧状にして気流とともに放電路(13)に吹込むので放
電路(13)が複雑に屈曲していてもすみずみまで霧滴
(42)が行きわたり、バルブ(1)の全内面に1遍な
く一様に塗布できる。
なお、前述の実施例においては、蛍光体けん濁液を泡立
った状態および霧状の両様について説明したが、本発明
においてはその中間状態で吹込んでもよいこと、もちろ
んである。
さらに、前述の両実施例においてバルブは中間部をわん
曲させて折り返し部を形成したが、本発明はこれに限ら
ず、たとえば複数の直管形バルブを連結してH字形の折
り返し部に形成したものでもよく、さらにバルブの形状
は2個のU字形または2個のH字形のバルブを組合わせ
て各脚が正方形の頂点に位置して並設されたいわゆるダ
ブルU字形やダブルU字形でもよく、要は中間を折り返
して屈曲した放電路を形成しかつ両端を開口したバルブ
であればよい。
〔発明の効果〕
このように、本発明の蛍光ランプの製造方法は中間を折
り返して屈曲した放電路を形成しかつ両端を開口した屈
曲形バルブ内に蛍光体けん濁液を飛沫状にして気流とと
もに吹き込んで上記バルブ内面に蛍光体を塗布するので
、放電路が複雑に屈曲していてもあるいは両脚の長さが
異なっている場合でもバルブ内面のすみずみまで1遍な
く一様に蛍光体を塗布でき、その作業が容易で設備も簡
単である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の蛍光ランプの製造方法の一実施例を説
明する説明図、第2図は同じく他の実施例を説明する説
明図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 中間を折り返して屈曲した放電路を形成しかつ両端を開
    口した屈曲形バルブ内に蛍光体けん濁液を飛沫状にして
    気流とともに吹き込んで上記バルブ内面に蛍光体を塗布
    することを特徴とする蛍光ランプの製造方法。
JP62299662A 1987-11-30 1987-11-30 蛍光ランプの製造方法 Pending JPH01143121A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62299662A JPH01143121A (ja) 1987-11-30 1987-11-30 蛍光ランプの製造方法
KR1019880015960A KR910009644B1 (ko) 1987-11-30 1988-11-30 형광램프의 제조방법

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KR (1) KR910009644B1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100294486B1 (ko) * 1994-02-23 2001-09-17 김순택 형광램프의형광체현탁액도포방법
DE102012204209A1 (de) * 2012-03-16 2013-09-19 Osram Gmbh VERFAHREN ZUM HERSTELLEN EINES ENTLADUNGSGEFÄßES FÜR EINE ENTLADUNGSLAMPE

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100294486B1 (ko) * 1994-02-23 2001-09-17 김순택 형광램프의형광체현탁액도포방법
DE102012204209A1 (de) * 2012-03-16 2013-09-19 Osram Gmbh VERFAHREN ZUM HERSTELLEN EINES ENTLADUNGSGEFÄßES FÜR EINE ENTLADUNGSLAMPE

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KR910009644B1 (ko) 1991-11-23
KR890008905A (ko) 1989-07-13

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