JPH01143219A - 半導体エッチング用キャリア - Google Patents
半導体エッチング用キャリアInfo
- Publication number
- JPH01143219A JPH01143219A JP30117787A JP30117787A JPH01143219A JP H01143219 A JPH01143219 A JP H01143219A JP 30117787 A JP30117787 A JP 30117787A JP 30117787 A JP30117787 A JP 30117787A JP H01143219 A JPH01143219 A JP H01143219A
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- JP
- Japan
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- etching
- wafer
- etched
- carrier
- groove side
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は半導体エツチング用キャリアに関し、更に詳し
くはウェハー、例えばG a 、1 s等の[[−V族
化合物半導体基板を鏡面エツチングする際に使用するエ
ツチング用キャリアに関するものである。
くはウェハー、例えばG a 、1 s等の[[−V族
化合物半導体基板を鏡面エツチングする際に使用するエ
ツチング用キャリアに関するものである。
(ロ)従来の技術
一般に、G a As基板の表面に存在するダメージ層
、酸化層等の除去を目的とするGaAs基板表面の鏡面
エツチングは、硫酸、過酸化水素水、水の混合比が8:
1:1の液を用いて、エツチングがおこなわれている。
、酸化層等の除去を目的とするGaAs基板表面の鏡面
エツチングは、硫酸、過酸化水素水、水の混合比が8:
1:1の液を用いて、エツチングがおこなわれている。
従来この種のエツチング用キャリアとしては、第5図に
示すように、キャリアl内の縦溝1a。
示すように、キャリアl内の縦溝1a。
1bに立設されたウェハー2をエツチング面を直立させ
た形にてエツチングし、その後、エツチング面を水平に
した形でスピントライヤー乾燥する構造の乙のが提案さ
れている。
た形にてエツチングし、その後、エツチング面を水平に
した形でスピントライヤー乾燥する構造の乙のが提案さ
れている。
(ハ)発明が解決しようとする間1題点しかるに、この
ような構成では、ウェハー2を硫酸:過酸化水素水 水
−81・lのエツチング液でエツチングしL場合、この
エツチング液が、ウェハー2のエツチングに対してエツ
チングレートが大、きいため、第5図(b)に示すよう
にキャリア1の溝1a、lbの部分てウェハー2とキャ
リア1の接触めろいはエツチング液のまわり込みの差に
よるエツチングのむらが発生する。3は接触部分、4は
その接触部分3におけるエツチングむら発生部である。
ような構成では、ウェハー2を硫酸:過酸化水素水 水
−81・lのエツチング液でエツチングしL場合、この
エツチング液が、ウェハー2のエツチングに対してエツ
チングレートが大、きいため、第5図(b)に示すよう
にキャリア1の溝1a、lbの部分てウェハー2とキャ
リア1の接触めろいはエツチング液のまわり込みの差に
よるエツチングのむらが発生する。3は接触部分、4は
その接触部分3におけるエツチングむら発生部である。
また、エツチング時に、ウェハー2とキャリア1の接触
をなくすために、乾燥時と同様にウェハーのエツチング
面をキャリア1をたてて上向きになる形で水平にした場
合にもエツチングむらは発生する。このエツチングむら
によるウェハー面内のばらつきが、半導体装置の製造に
おいて、パターン形成や素子特性に与える影響は大きい
ものがある。
をなくすために、乾燥時と同様にウェハーのエツチング
面をキャリア1をたてて上向きになる形で水平にした場
合にもエツチングむらは発生する。このエツチングむら
によるウェハー面内のばらつきが、半導体装置の製造に
おいて、パターン形成や素子特性に与える影響は大きい
ものがある。
本発明は、ウェハー表面を均一にエツチングできろ半導
体エツチング用キャリアを提供することを目的の−っと
するらのである。
体エツチング用キャリアを提供することを目的の−っと
するらのである。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明:よ、上方開口を有する箱型で、対向する両側面
に、上記上方開口から挿入される各ウェハーを同軸で等
間隔にそれぞれ垂直保持しうる一対の対向縦溝を複数音
するエツチング用キャリア本体からなり、上記一対の対
向縦溝か、対向する各一方の溝側壁の底部に、上記一方
の溝側壁と他方の溝側壁に支持されるウェハーのエツチ
ング面との隙間を実質的にエツチング液の通過可能な間
隔(こ設定しうるとともに、スピンドライヤー乾燥時、
ウェハーの両溝側壁への衝突を緩和しうる曲面形状の突
起を有してなる半導体エツチング用キャリアである。
に、上記上方開口から挿入される各ウェハーを同軸で等
間隔にそれぞれ垂直保持しうる一対の対向縦溝を複数音
するエツチング用キャリア本体からなり、上記一対の対
向縦溝か、対向する各一方の溝側壁の底部に、上記一方
の溝側壁と他方の溝側壁に支持されるウェハーのエツチ
ング面との隙間を実質的にエツチング液の通過可能な間
隔(こ設定しうるとともに、スピンドライヤー乾燥時、
ウェハーの両溝側壁への衝突を緩和しうる曲面形状の突
起を有してなる半導体エツチング用キャリアである。
すなわち、本発明は、一対の対向縦溝の、各−方の溝側
壁の底部に、エツチング時およびスピンドライヤー乾燥
時において他方の溝側壁に支持されたウェハーのエツチ
ング面とに隙間を有するよう突起を設け、それによって
エツチング液を隙間を通過可能にするとともに、ウェハ
ーの両溝側壁への衝突を緩和するものである。また、エ
ツチング時にはキャリア本体をキャリアハンドルにより
エツチング面を上向きにして垂下支持し、更に、リテー
ナ−によりウェハーをキャリア本体内に固定保持するも
のである。
壁の底部に、エツチング時およびスピンドライヤー乾燥
時において他方の溝側壁に支持されたウェハーのエツチ
ング面とに隙間を有するよう突起を設け、それによって
エツチング液を隙間を通過可能にするとともに、ウェハ
ーの両溝側壁への衝突を緩和するものである。また、エ
ツチング時にはキャリア本体をキャリアハンドルにより
エツチング面を上向きにして垂下支持し、更に、リテー
ナ−によりウェハーをキャリア本体内に固定保持するも
のである。
本発明において、隙間を実質的にエツチング液の通過可
能な間隔に設定しうるとは、エツチング時、この隙間が
、例えば、ウェハーの厚さに略等しい間隔を有するもの
であり、それによって縦溝内に位置するウェハーのエツ
チング面の部分がエツチング液の供給が十分な他の部分
と同じ程度にエツチング液に浸されてエツチング液のま
わり込みの差がエツチング面で生じないことを意味する
。
能な間隔に設定しうるとは、エツチング時、この隙間が
、例えば、ウェハーの厚さに略等しい間隔を有するもの
であり、それによって縦溝内に位置するウェハーのエツ
チング面の部分がエツチング液の供給が十分な他の部分
と同じ程度にエツチング液に浸されてエツチング液のま
わり込みの差がエツチング面で生じないことを意味する
。
(ホ)作用
上記構成により、エツチング時には、垂下支持されたキ
ャリア本体内の各一対のウェハー厚みより十分幅広な縦
溝に挿入されたウェハーが、エツチング面を上にして略
水平に保持されろ。この際、隙間がエツチング面と一方
の溝側壁の突起との間に形成され、しがち、その隙間に
はエツチング液が十分通過しうることから、従来のごと
く、エツチング面と一方の溝側壁との接触あるいはエツ
チング液のまわり込みの差によるエツチングむらか発生
するのを防止できる。その後、スピントライヤー乾燥を
ウェハーをエツチング時と同じ状態にして行うことから
、ウェハーの両溝側壁への衝突を突起により緩和できる
ものであり、これによりウェハーの割れを防止できる。
ャリア本体内の各一対のウェハー厚みより十分幅広な縦
溝に挿入されたウェハーが、エツチング面を上にして略
水平に保持されろ。この際、隙間がエツチング面と一方
の溝側壁の突起との間に形成され、しがち、その隙間に
はエツチング液が十分通過しうることから、従来のごと
く、エツチング面と一方の溝側壁との接触あるいはエツ
チング液のまわり込みの差によるエツチングむらか発生
するのを防止できる。その後、スピントライヤー乾燥を
ウェハーをエツチング時と同じ状態にして行うことから
、ウェハーの両溝側壁への衝突を突起により緩和できる
ものであり、これによりウェハーの割れを防止できる。
(へ)実施例
以下図に示す実施例にもとづいてこの発明を詳述する。
なお、これによってこの発明が限定されるものではない
。
。
第1〜3図において、エツチング用キャリアは、上方開
口9aを有する箱型で、対向する両側面6aおよび6b
に、上方開口9aから挿入される各ウェハー2を同軸で
等間隔にそれぞれ垂直保持しうる一対の対向縦溝7およ
び8を複数音するテフロンからなるエツチング用キャリ
ア本体(以下、本体と称す)9から主としてなり、この
一対の対向縦溝7および8は、対向する各一方の溝側壁
の7aおよび8aの底部に曲面形状のテフロンからなる
突起10aおよびlObを仔する。そして、これら突起
10aおよびIObは、エツチング時、一方の溝側壁7
aおよび8aと他方の溝側壁7bおよび8bに支持され
るウェハー2のエツチング面2aとの隙間!5を実質的
にエツチング液I6の通過可能な間隔に設定するよう形
成されており、また、スピントライヤー乾燥時には、ウ
ェハー2の両溝側壁7a、7bおよび8a、8bへの衝
突を緩衝しうるちのである。更に、本体9の一方側板1
1には、キャリアハンドルI2が一体に結合されている
。これは、エツチング時に、各ウェハー2をエツチング
面2aを上にして略水平に支持すべく、本体9を垂下支
持するためのものである。
口9aを有する箱型で、対向する両側面6aおよび6b
に、上方開口9aから挿入される各ウェハー2を同軸で
等間隔にそれぞれ垂直保持しうる一対の対向縦溝7およ
び8を複数音するテフロンからなるエツチング用キャリ
ア本体(以下、本体と称す)9から主としてなり、この
一対の対向縦溝7および8は、対向する各一方の溝側壁
の7aおよび8aの底部に曲面形状のテフロンからなる
突起10aおよびlObを仔する。そして、これら突起
10aおよびIObは、エツチング時、一方の溝側壁7
aおよび8aと他方の溝側壁7bおよび8bに支持され
るウェハー2のエツチング面2aとの隙間!5を実質的
にエツチング液I6の通過可能な間隔に設定するよう形
成されており、また、スピントライヤー乾燥時には、ウ
ェハー2の両溝側壁7a、7bおよび8a、8bへの衝
突を緩衝しうるちのである。更に、本体9の一方側板1
1には、キャリアハンドルI2が一体に結合されている
。これは、エツチング時に、各ウェハー2をエツチング
面2aを上にして略水平に支持すべく、本体9を垂下支
持するためのものである。
そして、本体9内に挿入される各ウェハー2の周辺面1
3を押圧すべく本体9の上方開口9aを横切ってリテー
ナ−14か着脱可能に設けられている。これは各ウェハ
ー2を本体9内に固定保持するためのちのである。
3を押圧すべく本体9の上方開口9aを横切ってリテー
ナ−14か着脱可能に設けられている。これは各ウェハ
ー2を本体9内に固定保持するためのちのである。
更に、縦溝7は本体9の外側に向かって細長になってお
り、その両溝側壁7a、7b間の溝幅は、ウェハー2の
厚み略0.5〜0.6Ruに対して最大幅が略7 +V
LI+ (従来ては略!H11)で、最小幅が4 mm
(従来ては略1.u+)とウェハー2の厚みより十分
幅広に設定されている。一方の対向する縦溝8ち同様の
溝幅に設定されている。そして、突起10a。
り、その両溝側壁7a、7b間の溝幅は、ウェハー2の
厚み略0.5〜0.6Ruに対して最大幅が略7 +V
LI+ (従来ては略!H11)で、最小幅が4 mm
(従来ては略1.u+)とウェハー2の厚みより十分
幅広に設定されている。一方の対向する縦溝8ち同様の
溝幅に設定されている。そして、突起10a。
10bは、エツチング時にエツチング面2aと面接する
表面部分が滑らかな突状面に形成されてなり、エツチン
グ時には、エツチング面2aとの間に略1mmの間隔を
存する隙間15が形成される。
表面部分が滑らかな突状面に形成されてなり、エツチン
グ時には、エツチング面2aとの間に略1mmの間隔を
存する隙間15が形成される。
この際、ウェハー2の非エツチング面2bは他方の溝側
壁7bおよび8bに支持されている。
壁7bおよび8bに支持されている。
この実施例のものは上記構成を有するから、第3図に示
すように、エツチング時には、ウェハー2が縦溝7およ
び8内にエツチング面2aと突起10a、10bとの門
に隙間15を有して配設され、エツチング液16はこの
隙間15を通過する。
すように、エツチング時には、ウェハー2が縦溝7およ
び8内にエツチング面2aと突起10a、10bとの門
に隙間15を有して配設され、エツチング液16はこの
隙間15を通過する。
これによりエツチング面2aは全面が均一にエツチング
液16に浸され、従来のごとくエツチング面と一方の溝
側壁との接触あるいはエツチング液のまわり込みの差が
無いことから、エツチングむらの発生を防止できる。
液16に浸され、従来のごとくエツチング面と一方の溝
側壁との接触あるいはエツチング液のまわり込みの差が
無いことから、エツチングむらの発生を防止できる。
しかも、スピンドライヤー乾燥時では、ウェハー2より
も少なくとも7〜8倍広い縦溝7および8の一方の溝側
壁7aおよび8aの底部に突起10aおよび10bが形
成されているから、本体9か回転された場合にも、ウェ
ハー2が両溝側壁72L、7bおよび8a、8bに衝突
して損傷されるのを防止することができる。
も少なくとも7〜8倍広い縦溝7および8の一方の溝側
壁7aおよび8aの底部に突起10aおよび10bが形
成されているから、本体9か回転された場合にも、ウェ
ハー2が両溝側壁72L、7bおよび8a、8bに衝突
して損傷されるのを防止することができる。
以下、本実施例のキャリアによりエツチングされたウェ
ハーを用いたGaAsホール素子の製造工程について説
明する。
ハーを用いたGaAsホール素子の製造工程について説
明する。
第4図にG a Asホール素子の断面図を示す。2は
GaAs基板、2aはGaAs基板2の表面てあり、こ
れは、硫酸:過酸化水素水:水=8:1:1のエツチン
グ液で均一な鏡面エツチングを行ったエツチング部分で
ある。
GaAs基板、2aはGaAs基板2の表面てあり、こ
れは、硫酸:過酸化水素水:水=8:1:1のエツチン
グ液で均一な鏡面エツチングを行ったエツチング部分で
ある。
而して、G a As基板2上に、イオン注入により不
純物イオン注入層20を形成する。そして、このイオン
注入層上にSiNからなるアニール膜21を形成し、そ
のアニール後に窓明けを行って電極部22を形成する。
純物イオン注入層20を形成する。そして、このイオン
注入層上にSiNからなるアニール膜21を形成し、そ
のアニール後に窓明けを行って電極部22を形成する。
23はSINからなるカバー膜である。
このようにしてG2LAsホール素子が作成される訳で
あるが、エツチングむらのない、均一なGaAs基板2
の鏡面エツチングを行うことかできるのて、半導体装置
の製造工程に於けるフォトプロセスでのパターン形成の
精度を高めることができ、又G a 、1 sホール素
子の他に、GaAs FETやGaAs Icなどのデ
バイス特性を向上でき、例えばGaAsホール素子の場
合、不平衡電圧V、4oか安定するという効果か得られ
る。
あるが、エツチングむらのない、均一なGaAs基板2
の鏡面エツチングを行うことかできるのて、半導体装置
の製造工程に於けるフォトプロセスでのパターン形成の
精度を高めることができ、又G a 、1 sホール素
子の他に、GaAs FETやGaAs Icなどのデ
バイス特性を向上でき、例えばGaAsホール素子の場
合、不平衡電圧V、4oか安定するという効果か得られ
る。
なお、本実施例では、ウェハーとしてG a A sを
用いたものを示したが、SiあるいはAlGaAsなど
の材料にも適用できる。また、エツチング液として硫酸
・過酸化水素水:水=8・1.1の混合液からなるもの
を用いたものを示したが、他の混合比にしても良く、あ
るいは池の薬品による混合液を用いても良い。
用いたものを示したが、SiあるいはAlGaAsなど
の材料にも適用できる。また、エツチング液として硫酸
・過酸化水素水:水=8・1.1の混合液からなるもの
を用いたものを示したが、他の混合比にしても良く、あ
るいは池の薬品による混合液を用いても良い。
(ト)発明の効果
この発明によれば、エツチング用キャリア本体のウェハ
ー固定用縦溝の溝幅を従来のらのより広げ、かつウェハ
ーを、キャリア本体をエツチング面が上向きになるよう
に縦向きに配設してエツチングするので、エツチング面
は縦溝に面接する部分を含めて全面均一にエツチング液
に浸されてエツチングむらの発生を防止できる。また、
縦溝の底部に設けられた突起は、エツチング面とは隙間
を・有して面接しているため、スピンドライヤー乾燥時
、縦溝内に位置するウェハーが縦溝の壁に衝突して損傷
されるのを防止することができる。その結果、半導体装
置の製造工程におけるフォトプロセスでのパターン形成
の精度を向上できるとと乙に、デバイス特性を向上でき
る効果がある。
ー固定用縦溝の溝幅を従来のらのより広げ、かつウェハ
ーを、キャリア本体をエツチング面が上向きになるよう
に縦向きに配設してエツチングするので、エツチング面
は縦溝に面接する部分を含めて全面均一にエツチング液
に浸されてエツチングむらの発生を防止できる。また、
縦溝の底部に設けられた突起は、エツチング面とは隙間
を・有して面接しているため、スピンドライヤー乾燥時
、縦溝内に位置するウェハーが縦溝の壁に衝突して損傷
されるのを防止することができる。その結果、半導体装
置の製造工程におけるフォトプロセスでのパターン形成
の精度を向上できるとと乙に、デバイス特性を向上でき
る効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図(a)
、 (b)、 (c)および(d)はそれぞれ上記実施
例の構成説明図、概略上面図、要部説明図および要部斜
視図、第3図は上記実施例におけるエツチング時の使用
状態を示す構成説明図、第4図はG a Xsホール素
子を示す構成説明図、第5図(a)、 (b)はそれぞ
れ従来例を示す構成説明図および要部説明図である。 2・・・・・・ウェハー、 22L・・・・・・エツチング面、 7.8・・・・・・縦溝、 7a、8a・・・・・・一方の溝側壁、7b、8b・・
・・・・他方の溝側壁、9・・・・・・エツチング用キ
ャリア本体、9a・・・・・・上方開口、 10a、10b・・・・・・突起、 +1・・・・・・一方側板、15・・・・・・隙間、1
6・・・・・・エツチング液。 代理人 弁理士 野 河 信太部 第1図 第2図(a) 第2図(b) (C) 9;1 第3図 第4図 第5図 (a)(b)
、 (b)、 (c)および(d)はそれぞれ上記実施
例の構成説明図、概略上面図、要部説明図および要部斜
視図、第3図は上記実施例におけるエツチング時の使用
状態を示す構成説明図、第4図はG a Xsホール素
子を示す構成説明図、第5図(a)、 (b)はそれぞ
れ従来例を示す構成説明図および要部説明図である。 2・・・・・・ウェハー、 22L・・・・・・エツチング面、 7.8・・・・・・縦溝、 7a、8a・・・・・・一方の溝側壁、7b、8b・・
・・・・他方の溝側壁、9・・・・・・エツチング用キ
ャリア本体、9a・・・・・・上方開口、 10a、10b・・・・・・突起、 +1・・・・・・一方側板、15・・・・・・隙間、1
6・・・・・・エツチング液。 代理人 弁理士 野 河 信太部 第1図 第2図(a) 第2図(b) (C) 9;1 第3図 第4図 第5図 (a)(b)
Claims (1)
- 1、上方開口を有する箱型で、対向する両側面に、上記
上方開口から挿入される各ウェハーを同軸で等間隔にそ
れぞれ垂直保持しうる一対の対向縦溝を複数有するエッ
チング用キャリア本体からなり、上記一対の対向縦溝が
、対向する各一方の溝側壁の底部に、上記一方の溝側壁
と他方の溝側壁に支持されるウェハーのエッチング面と
の隙間を実質的にエッチング液の通過可能な間隔に設定
しうるとともに、スピンドライヤー乾燥時、ウェハーの
両溝側壁への衝突を緩和しうる曲面形状の突起を有して
なる半導体エッチング用キャリア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30117787A JPH01143219A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 半導体エッチング用キャリア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30117787A JPH01143219A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 半導体エッチング用キャリア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01143219A true JPH01143219A (ja) | 1989-06-05 |
Family
ID=17893713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30117787A Pending JPH01143219A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 半導体エッチング用キャリア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01143219A (ja) |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP30117787A patent/JPH01143219A/ja active Pending
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