JPH01143579A - 文字放送受信装置 - Google Patents
文字放送受信装置Info
- Publication number
- JPH01143579A JPH01143579A JP62302388A JP30238887A JPH01143579A JP H01143579 A JPH01143579 A JP H01143579A JP 62302388 A JP62302388 A JP 62302388A JP 30238887 A JP30238887 A JP 30238887A JP H01143579 A JPH01143579 A JP H01143579A
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- JP
- Japan
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- signal
- video signal
- video
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、文字放送を受信し表示する文字放送受信装置
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
現在、コード方式の文字多重放送が実用化され、そのデ
コーダもアダプタ形式からテレビセット内蔵型へ中心が
移ってきた。またテレビ受像機もAV対応ということで
、映像入力端子のついたものが普及している。またチュ
ーナのついたVTRの普及もめざましい。
コーダもアダプタ形式からテレビセット内蔵型へ中心が
移ってきた。またテレビ受像機もAV対応ということで
、映像入力端子のついたものが普及している。またチュ
ーナのついたVTRの普及もめざましい。
以下、画面を参照しながら、上述したような従来の文字
放送受信装置について説明を行なう。
放送受信装置について説明を行なう。
第4図は従来の文字放送受信装置のブロック図を示すも
のである。第4図において、31はアンテナ、32はチ
ューナ、33は中間周波増幅回路、34は検波回路、3
5は映像切換回路、36は映像処理ブロック、37は操
作部、38は文字信号再生ブロック、39はブラウン管
、40は映像入力端子である。また37のaはTV/ビ
デオの切換スイッチである。
のである。第4図において、31はアンテナ、32はチ
ューナ、33は中間周波増幅回路、34は検波回路、3
5は映像切換回路、36は映像処理ブロック、37は操
作部、38は文字信号再生ブロック、39はブラウン管
、40は映像入力端子である。また37のaはTV/ビ
デオの切換スイッチである。
以上のように構成された文字放送受信装置について、以
下その動作について説明する。
下その動作について説明する。
アンテナ31から受信したRF倍信号、チューナ32で
中間周波信号に変換され、中間周波増幅回路33で増幅
され検波回路34で映像信号が再生される。映像信号切
換回路35は前記検波回路34で再生された映像信号と
、映像入力端子40からの映像入力信号を切換えて、映
像処理ブロック36に表示用の映像信号を送っている。
中間周波信号に変換され、中間周波増幅回路33で増幅
され検波回路34で映像信号が再生される。映像信号切
換回路35は前記検波回路34で再生された映像信号と
、映像入力端子40からの映像入力信号を切換えて、映
像処理ブロック36に表示用の映像信号を送っている。
映像処理ブロック36は、映像信号を処理してブラウン
管39に表示させている。一方、検波回路34で再生さ
れた映像信号は、文字信号再生ブロック38で復号処理
され、RGB信号等を作成して映像処理ブロック36に
出力している。映像処理ブロック36は前記説明した処
理のほかに、文字情報の表示処理も行なっている。
管39に表示させている。一方、検波回路34で再生さ
れた映像信号は、文字信号再生ブロック38で復号処理
され、RGB信号等を作成して映像処理ブロック36に
出力している。映像処理ブロック36は前記説明した処
理のほかに、文字情報の表示処理も行なっている。
今、操作部37中のスイッチaがTV側に設定しである
場合は、文字信号再生ブロック38は、操作部37の文
字情報表示操作に迅速に対処すべく、映像信号中の文字
多重信号を復号処理している。
場合は、文字信号再生ブロック38は、操作部37の文
字情報表示操作に迅速に対処すべく、映像信号中の文字
多重信号を復号処理している。
しかし、操作部37中のスイッチaがビデオ側に設定し
である時は、今までの文字放送受信装置は復号処理を行
なっていなかった。また、TV側の映像信号を表示して
いる時に、複数チャンネルの文字放送を見る時は、チャ
ンネルを変化させる必要があった。
である時は、今までの文字放送受信装置は復号処理を行
なっていなかった。また、TV側の映像信号を表示して
いる時に、複数チャンネルの文字放送を見る時は、チャ
ンネルを変化させる必要があった。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような方法では、外部映像入力端
子40からの映像を見ている時は、文字放送受信装置と
しての機能が停止しているという問題点を有していた。
子40からの映像を見ている時は、文字放送受信装置と
しての機能が停止しているという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、外部映像入力端子からの映
像信号を表示している時でも、テレビの映像信号中に含
まれる文字多重信号を抜きとり、逐次メモリに記録する
とともに、TVのチャンネルと番組番号を登録しておけ
ば、登録内容に応じて順次サーチして上記メモリに記録
して、必要な時に表示することのできる文字放送受信装
置を提供するものとする。
像信号を表示している時でも、テレビの映像信号中に含
まれる文字多重信号を抜きとり、逐次メモリに記録する
とともに、TVのチャンネルと番組番号を登録しておけ
ば、登録内容に応じて順次サーチして上記メモリに記録
して、必要な時に表示することのできる文字放送受信装
置を提供するものとする。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の文字放送受信装置は
、チューナ、中間周波増幅回路、検波回路、第1.第2
の映像切換回路2文字信号抜取り回路、メモリ、制御回
路等を備え、チューナ等より得た映像信号と、外部映像
入力端子からの映像信号とを切換えていずれか一方を表
示している間に、表示していない方の映像信号中の文字
多重信号を抜き取りメモリに記録するように構成したも
のである。
、チューナ、中間周波増幅回路、検波回路、第1.第2
の映像切換回路2文字信号抜取り回路、メモリ、制御回
路等を備え、チューナ等より得た映像信号と、外部映像
入力端子からの映像信号とを切換えていずれか一方を表
示している間に、表示していない方の映像信号中の文字
多重信号を抜き取りメモリに記録するように構成したも
のである。
作 用
この構成により、チューナ、中間周波増幅回路、検波回
路で再生された映像信号と、外部映像入力端子からの映
像信号を第1の映像切換回路によって切換えて表示して
いる間に、前記2種類の映像信号を第2の映像切換回路
に加えて、表示していない方の映像信号を取り出し文字
信号抜取り回路に加えて制御回路により必要な文字信号
のみ逐次メモリに記録することができる。
路で再生された映像信号と、外部映像入力端子からの映
像信号を第1の映像切換回路によって切換えて表示して
いる間に、前記2種類の映像信号を第2の映像切換回路
に加えて、表示していない方の映像信号を取り出し文字
信号抜取り回路に加えて制御回路により必要な文字信号
のみ逐次メモリに記録することができる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。第1図は本発明の一実施例における、文字放送
受信装置のブロック図を示すものである。第1図におい
て、31はアンテナ、32はチューナ、33は中間周波
増幅回路、34は検波回路、39はブラウン管、40は
映像入力端子で、以上は第3図の構成と同じ物である。
明する。第1図は本発明の一実施例における、文字放送
受信装置のブロック図を示すものである。第1図におい
て、31はアンテナ、32はチューナ、33は中間周波
増幅回路、34は検波回路、39はブラウン管、40は
映像入力端子で、以上は第3図の構成と同じ物である。
5は映像切換回路Bで、外部映像信号とテレビ映像信号
の切換えを行なう。6はRGB再生回路で映像信号から
RGB信号への変換を行なう。7は同期分離回路B、8
はRGB切換回路で映像信号を表示するのか、文字情報
を表示するのかの切換えをRGBで行なう。9は映像切
換回路Aで外部映像信号とテレビ映像信号を切換え、文
字信号再生ブロック38へ出力している。1oは選局回
路で制御回路17からの指令に基づいてチャンネルの可
変指示を出力している。11は同期切換回路で、映像信
号を表示するための同期信号と、文字情報を表示するた
めの同期信号を切換えて、偏向回路12に出力している
。13は同期分離回路Aで、映像切換回路9Aからの映
像信号を同期分離している。14は抜取り回路で、垂直
ブランキング期間に多重された文字多重信号を抜き取り
、クロックとデータを再生している。15はバッファメ
モリAで、前記抜取り回路14から出力する文字多重信
号を一時的に記録している。16は操作部で、制御回路
17に操作指示を与えている。制御回路17は映像切換
指示1表示制御回路のコトロール、メモリの制御等を行
なっている。18はバッファメモリBで、バッファメモ
リAに一時的に記録された文字多重信号のなかで、必要
な信号のみ記録する。19は表示制御回路で表示用メモ
リ20の制御を行ない、RGB等の信号を再生している
。21は不揮発性メモリで、書き換え可能□ なRO
Mを使用している。22は漢字ROMである。
の切換えを行なう。6はRGB再生回路で映像信号から
RGB信号への変換を行なう。7は同期分離回路B、8
はRGB切換回路で映像信号を表示するのか、文字情報
を表示するのかの切換えをRGBで行なう。9は映像切
換回路Aで外部映像信号とテレビ映像信号を切換え、文
字信号再生ブロック38へ出力している。1oは選局回
路で制御回路17からの指令に基づいてチャンネルの可
変指示を出力している。11は同期切換回路で、映像信
号を表示するための同期信号と、文字情報を表示するた
めの同期信号を切換えて、偏向回路12に出力している
。13は同期分離回路Aで、映像切換回路9Aからの映
像信号を同期分離している。14は抜取り回路で、垂直
ブランキング期間に多重された文字多重信号を抜き取り
、クロックとデータを再生している。15はバッファメ
モリAで、前記抜取り回路14から出力する文字多重信
号を一時的に記録している。16は操作部で、制御回路
17に操作指示を与えている。制御回路17は映像切換
指示1表示制御回路のコトロール、メモリの制御等を行
なっている。18はバッファメモリBで、バッファメモ
リAに一時的に記録された文字多重信号のなかで、必要
な信号のみ記録する。19は表示制御回路で表示用メモ
リ20の制御を行ない、RGB等の信号を再生している
。21は不揮発性メモリで、書き換え可能□ なRO
Mを使用している。22は漢字ROMである。
操作部16のbのキーは「記録」キニである。
以上のように構成された文字放送受信装置について、以
下その動作について説明する。まず第2図に示すように
文字放送の番組予約表を作成する。番組は8までの予約
が可能であり、それぞれチャンネル、文字放送のマガジ
ン、パングミ、タイトル等の設定が可能である。番組予
約表は作成後、不揮発性のメモリ21に記録され、電源
がオフの状態でも内容が保持される。また第3図に示す
ように映像入力設定の画面を表示して、映像切換回路9
Aの出力がTVの映像信号か外部の映像信号かを決定す
る。ここで「1.自動」を選ぶと文字信号の記録中は、
映像切換回路9Aの出力はブラウン管に表示されない方
の映像信号が出力される。また’2.TVJを選ぶと映
像切換回路9からはTVで再生された映像信号が出力さ
れる。
下その動作について説明する。まず第2図に示すように
文字放送の番組予約表を作成する。番組は8までの予約
が可能であり、それぞれチャンネル、文字放送のマガジ
ン、パングミ、タイトル等の設定が可能である。番組予
約表は作成後、不揮発性のメモリ21に記録され、電源
がオフの状態でも内容が保持される。また第3図に示す
ように映像入力設定の画面を表示して、映像切換回路9
Aの出力がTVの映像信号か外部の映像信号かを決定す
る。ここで「1.自動」を選ぶと文字信号の記録中は、
映像切換回路9Aの出力はブラウン管に表示されない方
の映像信号が出力される。また’2.TVJを選ぶと映
像切換回路9からはTVで再生された映像信号が出力さ
れる。
また「3.外部映像入力」を選ぶと外部映像入力信号が
出力される。映像入力設定も不揮発性メモリ21に記録
され、電源オフ時も内容が保持される。
出力される。映像入力設定も不揮発性メモリ21に記録
され、電源オフ時も内容が保持される。
映像入力設定が「1.自動」の場合、ブランキング39
に外部映像信号が表示されている状態で、操作部16の
記録キーbを押すと、映像切換回路9Aからは、TVの
映像信号が出力される。同期分離回路13は映像信号を
同期分離して、水平同期信号、垂直同期信号2文字放送
の多重期間を示すゲート信号(垂直ブランキング期間の
第10水平走査期間〜第21水平走査期間の間のみrH
」レベルあるいは「L」レベルの信号)を抜取り回路1
4に出力して、映像信号から文字多重信号の部分を抜き
取り、2値のクロックとデータを再生してバッファメモ
リ15に一時的に記録する。制御回路17は第2図に示
す番組予約にしたがって、バッファメモリ15Aの内容
を解析して、番組が一致しているパケットデータであれ
ば、バッファメモリ18Bに逐次記録していく。バッフ
ァメモリ15Aの内容は1フイールドごとに変化するの
で、順次作業を繰り返すと番組の全ページのパケットが
記録される。以後、第2図中の嵐の1〜8までの内で同
一のチャンネルがあれば、優先的に番組のパケットデー
タをバッファメモリ18に記録する。そのようにして同
一チャンネルの予約番組のデータ収集が終了すると、嵐
の小さい方から、チャンネルの異なっている嵐を見つけ
て、前記と同様の動作を実行する。第2図を例にとれば
、歯1〜脂3までは、2チヤンネルの番組を予約してい
るので、それぞれ10番組、100番組、200番組の
それぞれの全ページのパケットデータを逐次バッファメ
モリ18Bに記録する。
に外部映像信号が表示されている状態で、操作部16の
記録キーbを押すと、映像切換回路9Aからは、TVの
映像信号が出力される。同期分離回路13は映像信号を
同期分離して、水平同期信号、垂直同期信号2文字放送
の多重期間を示すゲート信号(垂直ブランキング期間の
第10水平走査期間〜第21水平走査期間の間のみrH
」レベルあるいは「L」レベルの信号)を抜取り回路1
4に出力して、映像信号から文字多重信号の部分を抜き
取り、2値のクロックとデータを再生してバッファメモ
リ15に一時的に記録する。制御回路17は第2図に示
す番組予約にしたがって、バッファメモリ15Aの内容
を解析して、番組が一致しているパケットデータであれ
ば、バッファメモリ18Bに逐次記録していく。バッフ
ァメモリ15Aの内容は1フイールドごとに変化するの
で、順次作業を繰り返すと番組の全ページのパケットが
記録される。以後、第2図中の嵐の1〜8までの内で同
一のチャンネルがあれば、優先的に番組のパケットデー
タをバッファメモリ18に記録する。そのようにして同
一チャンネルの予約番組のデータ収集が終了すると、嵐
の小さい方から、チャンネルの異なっている嵐を見つけ
て、前記と同様の動作を実行する。第2図を例にとれば
、歯1〜脂3までは、2チヤンネルの番組を予約してい
るので、それぞれ10番組、100番組、200番組の
それぞれの全ページのパケットデータを逐次バッファメ
モリ18Bに記録する。
終了後11h4.Nb2.&6の4チヤンネルにチャン
ネルを変更すべ(制御回路17から選局回路10にデー
タを送り、前記と同様に予約されている番組300,4
00.500の全ページ分のパケットデータをバッファ
メモリ18Bに記録する。嵐7、嵐8も同様な動作を行
ない、すべてのパケット収集が終了した時に、制御回路
17は、映像切換回路9Aの出力を現在表示中映像信号
側に切換えるとともに、表示制御回路19に表示指示を
与え、番組予約終了のメツセージを表示用メモリ20に
記録して、表示制御回路19で、KGB信号に変換した
、RGB切換回路8に信号を出力してスーパーインポー
ズで表示する。
ネルを変更すべ(制御回路17から選局回路10にデー
タを送り、前記と同様に予約されている番組300,4
00.500の全ページ分のパケットデータをバッファ
メモリ18Bに記録する。嵐7、嵐8も同様な動作を行
ない、すべてのパケット収集が終了した時に、制御回路
17は、映像切換回路9Aの出力を現在表示中映像信号
側に切換えるとともに、表示制御回路19に表示指示を
与え、番組予約終了のメツセージを表示用メモリ20に
記録して、表示制御回路19で、KGB信号に変換した
、RGB切換回路8に信号を出力してスーパーインポー
ズで表示する。
また文字情報を見る時は、操作部16の指示により、制
御回路17が、バッファメモリ18Bのパケラトデータ
を読み出した後、復号処理して、表示制御回路19を通
して漢字ROM22.表示用メモリ20をアクセスして
、文字情報を再生する。再生された文字情報は、R,G
、Bに変換された後、RGB切換回路8へ出力されると
ともに、同期切換回路11へも、同期信号を出力して、
文字情報を表示する。
御回路17が、バッファメモリ18Bのパケラトデータ
を読み出した後、復号処理して、表示制御回路19を通
して漢字ROM22.表示用メモリ20をアクセスして
、文字情報を再生する。再生された文字情報は、R,G
、Bに変換された後、RGB切換回路8へ出力されると
ともに、同期切換回路11へも、同期信号を出力して、
文字情報を表示する。
以上のように本実施例によれば、ブラウン管に外部映像
信号を表示している時に、TVで作成する映像信号中の
文字多重信号を記録することにより、チャンネル間にま
たがる文字情報も待ち時間を意識せずに見ることができ
る。また、この時外部映像信号としてチューナ付きのV
TRを使用すれば、あたかも同一チャンネルを見ている
間に、自分の欲する文字情報が得られる。
信号を表示している時に、TVで作成する映像信号中の
文字多重信号を記録することにより、チャンネル間にま
たがる文字情報も待ち時間を意識せずに見ることができ
る。また、この時外部映像信号としてチューナ付きのV
TRを使用すれば、あたかも同一チャンネルを見ている
間に、自分の欲する文字情報が得られる。
なお、本実施例では、第2図のような予約を行なって文
字情報を検索したが、外部映像信号を見ている時に、T
Vのチャンネルを変化させて、−定時間記録させること
や、自動的に順次チャンネルを変化させ、一定期間文字
情報を記録することも容易である。
字情報を検索したが、外部映像信号を見ている時に、T
Vのチャンネルを変化させて、−定時間記録させること
や、自動的に順次チャンネルを変化させ、一定期間文字
情報を記録することも容易である。
発明の効果
以上のように本発明は、チューナ、外部映像入力端子、
制御回路2文字信号抜取り回路、メモリ等により、外部
映像信号を表示している時にも、TVの映像信号の文字
信号をひとつあるいは複数のチャンネルにわたって抜き
取り記録して、必要な時に表示することができ、その実
用的効果は大なるものがある。
制御回路2文字信号抜取り回路、メモリ等により、外部
映像信号を表示している時にも、TVの映像信号の文字
信号をひとつあるいは複数のチャンネルにわたって抜き
取り記録して、必要な時に表示することができ、その実
用的効果は大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における文字放送受信装置を
示すブロック図、第2図は番組予約の一例を示す画面の
正面図、第3図は映像入力設定の一例を示す画面の正面
図、第4図は従来例の一例を示すブロック図である。 5.9・・・・・・映像切換回路、10・・・・・・選
局回路、14・・・・・・文字信号抜取り回路、15.
18・・・・・・バッファメモリ、16・・・・・・操
作部、17・・・制御回路、9・・・・・・表示制御回
路、20・・・・・・表示用メモリ、21・・・・・・
不揮発性メモリ、32・・・・・・チューナ、39・・
・・・・ブラウン管。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第2図 第3図
示すブロック図、第2図は番組予約の一例を示す画面の
正面図、第3図は映像入力設定の一例を示す画面の正面
図、第4図は従来例の一例を示すブロック図である。 5.9・・・・・・映像切換回路、10・・・・・・選
局回路、14・・・・・・文字信号抜取り回路、15.
18・・・・・・バッファメモリ、16・・・・・・操
作部、17・・・制御回路、9・・・・・・表示制御回
路、20・・・・・・表示用メモリ、21・・・・・・
不揮発性メモリ、32・・・・・・チューナ、39・・
・・・・ブラウン管。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第2図 第3図
Claims (2)
- (1)チューナー、中間周波増幅回路、検波回路等によ
り再生された映像信号と外部映像入力端子から入力され
た映像信号とを切換えて、いずれか一方を表示している
間に表示されていない方の映像信号の文字多重信号を抜
き取り逐次メモリに記録しておく手段と、上記表示して
いる映像信号中の文字多重信号を抜き取り逐次メモリに
記録する手段と、それらの両手段の切換えを行う手段と
を備えたことを特徴となる文字放送受信装置。 - (2)外部映像入力端子かの映像信号を表示していると
きにあらかじめ予約したいチャンネル、番組等をメモリ
に記録しておき、それに基づいて文字多重信号を抜き取
り、逐次メモリに記録することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の文字放送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302388A JPH01143579A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 文字放送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302388A JPH01143579A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 文字放送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01143579A true JPH01143579A (ja) | 1989-06-06 |
Family
ID=17908309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62302388A Pending JPH01143579A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 文字放送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01143579A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5070814A (en) * | 1987-12-22 | 1991-12-10 | U.S. Philips Corporation | Cvd reactor vessel for forming a solid state electronic device |
| US5862104A (en) * | 1996-08-08 | 1999-01-19 | Sony Corporation | Recording a complete broadcast program by selecting from a displayed program text |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60146587A (ja) * | 1984-01-10 | 1985-08-02 | Seiko Epson Corp | 携帯テレビ |
| JPS62136183A (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-19 | Sharp Corp | 文字放送受信機 |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP62302388A patent/JPH01143579A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60146587A (ja) * | 1984-01-10 | 1985-08-02 | Seiko Epson Corp | 携帯テレビ |
| JPS62136183A (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-19 | Sharp Corp | 文字放送受信機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5070814A (en) * | 1987-12-22 | 1991-12-10 | U.S. Philips Corporation | Cvd reactor vessel for forming a solid state electronic device |
| US5862104A (en) * | 1996-08-08 | 1999-01-19 | Sony Corporation | Recording a complete broadcast program by selecting from a displayed program text |
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