JPH01143634A - 発火または爆発性の高い物質の原料組成物の混合方法 - Google Patents
発火または爆発性の高い物質の原料組成物の混合方法Info
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- JPH01143634A JPH01143634A JP62299437A JP29943787A JPH01143634A JP H01143634 A JPH01143634 A JP H01143634A JP 62299437 A JP62299437 A JP 62299437A JP 29943787 A JP29943787 A JP 29943787A JP H01143634 A JPH01143634 A JP H01143634A
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- B01F23/00—Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、点火薬類等の発火又は爆発の危険性のある物
質を製造する際に用いられる原料組成物の混合方法に関
し、さらに詳細には、点火薬類等の原料組成物をより安
全な操作で且つ均一に混合できる混合方法に関する。
質を製造する際に用いられる原料組成物の混合方法に関
し、さらに詳細には、点火薬類等の原料組成物をより安
全な操作で且つ均一に混合できる混合方法に関する。
点火薬等は、急速な酸化還元反応により大量の高温ガス
を発生するため、取り扱いに十分な注意を要する。かか
る点火薬等は、従来、微粉状の金属粉あるいはアジ化物
の如き還元性塩類等と、酸化銅、酸化鉛等金属酸化物あ
るいは硝酸塩、過塩素酸塩の如き酸化性塩類よりなる原
料組成物を均一に混合し、さらに、得られた混合物を圧
搾成型等により適当な形状のベレットに加圧成型して製
造されていた。
を発生するため、取り扱いに十分な注意を要する。かか
る点火薬等は、従来、微粉状の金属粉あるいはアジ化物
の如き還元性塩類等と、酸化銅、酸化鉛等金属酸化物あ
るいは硝酸塩、過塩素酸塩の如き酸化性塩類よりなる原
料組成物を均一に混合し、さらに、得られた混合物を圧
搾成型等により適当な形状のベレットに加圧成型して製
造されていた。
しかしながら、上記混合工程において、原料組成物の粒
子径が過大であったり、混合が十分に行われないと、製
品の使用時における所定の酸化還元反応が進行せず、燃
焼性、特にペレットの燃焼速度が変動して所期の時間に
高温高圧ガスを発生させ難いということが知られている
。
子径が過大であったり、混合が十分に行われないと、製
品の使用時における所定の酸化還元反応が進行せず、燃
焼性、特にペレットの燃焼速度が変動して所期の時間に
高温高圧ガスを発生させ難いということが知られている
。
そのため、通常、各原料成分を予め数ミクロン以下の微
粒子に粉砕して後、十分に混合する方法が採られている
。
粒子に粉砕して後、十分に混合する方法が採られている
。
しかしながら、このような微粒子よりなる混合物は一旦
発火すると極めて激しく燃焼あるいは爆燃するため、取
り扱い上非常に危険である。
発火すると極めて激しく燃焼あるいは爆燃するため、取
り扱い上非常に危険である。
このため、−回の混合量を少量に制限しなければならず
、生産性が低いという問題があった。
、生産性が低いという問題があった。
さらに、安全を確保するため、防爆壁を介した遠隔な処
理操作が必要とされ、設備に負担がかかるという問題が
あった。
理操作が必要とされ、設備に負担がかかるという問題が
あった。
一方、より安全な混合方法として、上記原料組成物を調
製する際、−旦、各成分を溶解しないメタノール、エタ
ノールの如き低沸点液体を添加した後、混合し、更に加
熱等によりこの液体を除去するという混合方法が知られ
ているが、工程が非常に煩雑化するという欠点がある。
製する際、−旦、各成分を溶解しないメタノール、エタ
ノールの如き低沸点液体を添加した後、混合し、更に加
熱等によりこの液体を除去するという混合方法が知られ
ているが、工程が非常に煩雑化するという欠点がある。
また、本発明者による硝石およびアジ化ソーダ等の二成
分以上の水溶性塩類のガス発生剤(特公昭53−107
7号公報)に記載されたメタノール、エタノールおよび
アセトン等の如き水溶性有機溶剤による急速脱水晶析方
法にあっては、少なくとも50℃〜60℃以上の二成分
以上の高ン農度塩類水溶液を、十分な攪拌下でO℃近辺
以下に冷却したその水溶液量の20〜30倍以上のメタ
ノール、エタノール、イソプロパツールまたはアセトン
等の水溶性有機溶剤中に投入することが要求され、さら
に析出物の濾別・乾燥および溶剤の蒸溜回収等の工程を
も必要とするため操作が複雑で経済性に乏しいという問
題があった。
分以上の水溶性塩類のガス発生剤(特公昭53−107
7号公報)に記載されたメタノール、エタノールおよび
アセトン等の如き水溶性有機溶剤による急速脱水晶析方
法にあっては、少なくとも50℃〜60℃以上の二成分
以上の高ン農度塩類水溶液を、十分な攪拌下でO℃近辺
以下に冷却したその水溶液量の20〜30倍以上のメタ
ノール、エタノール、イソプロパツールまたはアセトン
等の水溶性有機溶剤中に投入することが要求され、さら
に析出物の濾別・乾燥および溶剤の蒸溜回収等の工程を
も必要とするため操作が複雑で経済性に乏しいという問
題があった。
そこで、本発明の目的は、発火、爆発性の高い物質の原
料組成物を極めて安全且つ均一に混合する混合方法を提
供することにある。
料組成物を極めて安全且つ均一に混合する混合方法を提
供することにある。
本発明者らは上記問題を解消するため鋭意研究を重ねた
結果、分散又は溶解による湿式混合、塗布、及び乾燥と
いう連続工程を採用することによって、極めて安全な操
作で均一な混合物が得られる混合方法を開発することに
成功した。
結果、分散又は溶解による湿式混合、塗布、及び乾燥と
いう連続工程を採用することによって、極めて安全な操
作で均一な混合物が得られる混合方法を開発することに
成功した。
即ち、本発明は、発火または爆発性の高い物質の原料組
成物を溶媒または分散媒中に熔解または分散させた後、
加熱板上に薄膜状に塗布して乾燥することを特徴とする
発火または爆発性の高い物質の原料組成物の混合方法を
提供するものである。
成物を溶媒または分散媒中に熔解または分散させた後、
加熱板上に薄膜状に塗布して乾燥することを特徴とする
発火または爆発性の高い物質の原料組成物の混合方法を
提供するものである。
本発明の混合方法に用いられる原料組成物とは、発火ま
たは爆発性の高い点火薬等の原料組成物を対象とし、例
えば、マグネシウム等の微粉状の金属粉あるいはアジ化
物の如き還元性塩類等と、酸化鉄、酸化銅、酸化鉛等の
金属酸化物あるいは硝酸塩、過塩素酸塩の如き酸化性塩
類とを含む原料組成物が挙げられる。本発明の方法は、
これらに限らず混合に際して注意を要する危険な原材料
や均一な混合を必要とする原料組成物に極めて有効な方
法である。
たは爆発性の高い点火薬等の原料組成物を対象とし、例
えば、マグネシウム等の微粉状の金属粉あるいはアジ化
物の如き還元性塩類等と、酸化鉄、酸化銅、酸化鉛等の
金属酸化物あるいは硝酸塩、過塩素酸塩の如き酸化性塩
類とを含む原料組成物が挙げられる。本発明の方法は、
これらに限らず混合に際して注意を要する危険な原材料
や均一な混合を必要とする原料組成物に極めて有効な方
法である。
上記原料組成物を溶解または分散させる溶媒または分散
媒としては、比較的低沸点の無機および有機溶媒を目的
に応じて任意に用いることが出来る。例えば、水は、発
火に対し最も安全性が高(且つ経済的にも有利であり、
さらに二種以上の水溶性塩類よりなる組成物を混合する
場合に良好な混合状態を得ることができる。また有機物
と無機塩粉体と混合する場合には有機溶媒が好適である
。
媒としては、比較的低沸点の無機および有機溶媒を目的
に応じて任意に用いることが出来る。例えば、水は、発
火に対し最も安全性が高(且つ経済的にも有利であり、
さらに二種以上の水溶性塩類よりなる組成物を混合する
場合に良好な混合状態を得ることができる。また有機物
と無機塩粉体と混合する場合には有機溶媒が好適である
。
本発明に従えば、上記の原料組成物を溶解または分散さ
せた溶液または分散液を、加熱板上に塗布するが、加熱
板としては内部より電熱、熱水または水蒸気等による加
熱手段を備えた回転ドラムが特に好ましく、ドラムの回
転により溶媒または分散媒の揮発を促進させることがで
きる。また、必要に応じて外部より加熱空気あるいは不
活性ガスを加熱板に吹きつけたり、あるいは安全性の向
上を図るため加熱部を減圧して低温乾燥させてもよい。
せた溶液または分散液を、加熱板上に塗布するが、加熱
板としては内部より電熱、熱水または水蒸気等による加
熱手段を備えた回転ドラムが特に好ましく、ドラムの回
転により溶媒または分散媒の揮発を促進させることがで
きる。また、必要に応じて外部より加熱空気あるいは不
活性ガスを加熱板に吹きつけたり、あるいは安全性の向
上を図るため加熱部を減圧して低温乾燥させてもよい。
第1図に、本発明の混合方法に用いられる装置の一具体
例の断面図を示す。
例の断面図を示す。
第1図の装置は、円筒容器状の溶解槽1、内部に加熱手
段を収容した回転ドラム5及び掻き取り器6から主に構
成され、回転トラム5はドラム軸が水平になるようにし
て溶解槽lの下方に近接配置され、掻き取り器6は溶解
槽1の下方に配置して回転ドラム5のドラム面に接触し
ている。溶解槽1は、その中心軸上にプロペラシャフト
を備える攪拌器3を上部に配設し、槽内の液温を調整す
るための加熱ジャケット2を溶解槽lの側部を巻設する
ように備える。溶解槽1の底部中央には溶液または分散
液を流出するための流出口4が形成されている。流出口
4は先端部が細長い開口部を有するノズルに成型され、
その末端はドラム面上に近設している。
段を収容した回転ドラム5及び掻き取り器6から主に構
成され、回転トラム5はドラム軸が水平になるようにし
て溶解槽lの下方に近接配置され、掻き取り器6は溶解
槽1の下方に配置して回転ドラム5のドラム面に接触し
ている。溶解槽1は、その中心軸上にプロペラシャフト
を備える攪拌器3を上部に配設し、槽内の液温を調整す
るための加熱ジャケット2を溶解槽lの側部を巻設する
ように備える。溶解槽1の底部中央には溶液または分散
液を流出するための流出口4が形成されている。流出口
4は先端部が細長い開口部を有するノズルに成型され、
その末端はドラム面上に近設している。
このような装置を使用して本発明の混合方法を実施する
には、まず、溶解槽1内に溶媒または分散媒を入れ、攪
拌器3による攪拌下、加熱ジャケット2により媒体の温
度を適宜調整する。
には、まず、溶解槽1内に溶媒または分散媒を入れ、攪
拌器3による攪拌下、加熱ジャケット2により媒体の温
度を適宜調整する。
次いで、槽内に所定の酸化剤、還元剤および添加剤を加
え、溶解または分散させる。一方、回転ドラム5は予め
所定の温度に加熱して回転させておく。槽内の原料組成
物が完全に溶解又は十分に分散した後、流出口4から溶
液を回転ドラム5上に連続的に流出させる。
え、溶解または分散させる。一方、回転ドラム5は予め
所定の温度に加熱して回転させておく。槽内の原料組成
物が完全に溶解又は十分に分散した後、流出口4から溶
液を回転ドラム5上に連続的に流出させる。
この際、溶解液又は分散液は溶解槽下部の流出口4より
回転ドラム5の表面に上記ノズルの形状に対応する)W
膜状に流出塗布され、加熱された回転ドラム5の回転に
伴い溶媒は急速に揮敗し、溶解または分散物は析出・乾
燥される。
回転ドラム5の表面に上記ノズルの形状に対応する)W
膜状に流出塗布され、加熱された回転ドラム5の回転に
伴い溶媒は急速に揮敗し、溶解または分散物は析出・乾
燥される。
さらに析出骨はドラム面の回転により掻き取り器6の位
置まで運ばれて掻き取り分離され、直ちに次の処理工程
に輸送される。
置まで運ばれて掻き取り分離され、直ちに次の処理工程
に輸送される。
ここで得られる晶析粒子径は、溶液中の濃度、回転ドラ
ム5の材質と表面温度ならびに回転速度等を適宜制御す
ることによって調整できる。
ム5の材質と表面温度ならびに回転速度等を適宜制御す
ることによって調整できる。
特に回転ドラム5の表面温度は析出物質の発火温度以下
に保つ必要があるが、掻き取り器6による摩擦熱等をも
考1g、 して設定することが好ましい。
に保つ必要があるが、掻き取り器6による摩擦熱等をも
考1g、 して設定することが好ましい。
以下、本発明を実施例により説明するが、本発明はこれ
らに何等限定されない。
らに何等限定されない。
実施例1
第1図に示した装置を使用して、過塩素酸力1月5.0
部と酸化鉄0.5部とを水100部に100℃で均一に
溶解分散させた液を表面温度95℃の回転ロール表面上
に薄膜状に塗布・乾燥させ、連続的に播き徽り、粉体を
得た。
部と酸化鉄0.5部とを水100部に100℃で均一に
溶解分散させた液を表面温度95℃の回転ロール表面上
に薄膜状に塗布・乾燥させ、連続的に播き徽り、粉体を
得た。
この粉体を顕微鏡で拡大観察したところ、粒子径約1ミ
クロンの過塩素酸カリ微結晶と酸化鉄との均一な混合物
であった。
クロンの過塩素酸カリ微結晶と酸化鉄との均一な混合物
であった。
実施例2
第1図に示した装置を使用して、実施例1で得られた粉
体14.0部と粒子径約10ミクロンの金属マグネシウ
ム9.7部とをアセトン50部に常温で均一に分散させ
た液を表面温度50℃の回転ロール表面上に薄膜状に塗
布・乾燥させ、連続的に掻き取り、粉体を得た。
体14.0部と粒子径約10ミクロンの金属マグネシウ
ム9.7部とをアセトン50部に常温で均一に分散させ
た液を表面温度50℃の回転ロール表面上に薄膜状に塗
布・乾燥させ、連続的に掻き取り、粉体を得た。
この粉体は粒子径約1ミクロンの過塩素酸カリ微結晶と
酸化鉄およびマグネシウム微粉末との均一な混合物であ
った。
酸化鉄およびマグネシウム微粉末との均一な混合物であ
った。
実施例3
第1図に示した装置を使用して、それぞれ微粉状の塩素
酸カリ42.0部、砂11!28.0部、炭酸マグネシ
ウム30.0部と硝化綿0.3部とを100部のアセト
ンに分散・溶解させた液を表面温度50℃の回転ロール
表面上に塗布・乾燥させ、連続的に掻き取り、粉体を得
た。
酸カリ42.0部、砂11!28.0部、炭酸マグネシ
ウム30.0部と硝化綿0.3部とを100部のアセト
ンに分散・溶解させた液を表面温度50℃の回転ロール
表面上に塗布・乾燥させ、連続的に掻き取り、粉体を得
た。
この粉体は微粉状成分の均一な混合物であった。
本発明の混合方法によれば、発火・爆発の危険性を有す
る点火薬等の製造に際し、原料組成物の混合操作を極め
て安全且つ簡単に行うことができ、経済的にも優れる。
る点火薬等の製造に際し、原料組成物の混合操作を極め
て安全且つ簡単に行うことができ、経済的にも優れる。
また、本発明の方法は原料組成物の溶解または分散処理
を行うため、極めて均一な混合物が得られる。
を行うため、極めて均一な混合物が得られる。
第1図は本発明の混合方法に使用される装置の一具体例
の縦断面図である。 〔主な参照番号〕 1・・溶解槽、 2・・加熱ジャケット、3・・攪拌
機、 4・・流出口、 5・・回転ドラム、6・・掻き取り器 出願人代理人 古 谷 馨
の縦断面図である。 〔主な参照番号〕 1・・溶解槽、 2・・加熱ジャケット、3・・攪拌
機、 4・・流出口、 5・・回転ドラム、6・・掻き取り器 出願人代理人 古 谷 馨
Claims (2)
- (1)発火または爆発性の高い物質の原料組成物を溶媒
または分散媒中に溶解または分散させた後、加熱板上に
薄膜状に塗布して乾燥することを特徴とする発火または
爆発性の高い物質の原料組成物の混合方法。 - (2)上記加熱板が、加熱手段を有する回転ドラムであ
る特許請求の範囲第1項記載の発火または爆発性の高い
物質の原料組成物の混合方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62299437A JPH07112537B2 (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 発火または爆発性の高い物質の原料組成物の混合方法 |
| US07/438,489 US4997614A (en) | 1987-11-27 | 1989-11-17 | Method of mixing raw material composition of highly ignitable or explosive material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62299437A JPH07112537B2 (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 発火または爆発性の高い物質の原料組成物の混合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01143634A true JPH01143634A (ja) | 1989-06-06 |
| JPH07112537B2 JPH07112537B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=17872564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62299437A Expired - Lifetime JPH07112537B2 (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 発火または爆発性の高い物質の原料組成物の混合方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4997614A (ja) |
| JP (1) | JPH07112537B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113680229A (zh) * | 2021-08-13 | 2021-11-23 | 贵州梅岭电源有限公司 | 一种干混加热粉的方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4111752C1 (ja) * | 1991-04-11 | 1992-09-17 | Fraunhofer-Gesellschaft Zur Foerderung Der Angewandten Forschung Ev, 8000 Muenchen, De | |
| RU2181713C2 (ru) * | 1997-11-26 | 2002-04-27 | Федеральное государственное унитарное предприятие "Государственный научно-исследовательский институт "Кристалл" | Способ получения чешуированных взрывчатых веществ |
| US6454886B1 (en) | 1999-11-23 | 2002-09-24 | Technanogy, Llc | Composition and method for preparing oxidizer matrix containing dispersed metal particles |
| US6503350B2 (en) | 1999-11-23 | 2003-01-07 | Technanogy, Llc | Variable burn-rate propellant |
| KR101700757B1 (ko) | 2015-10-06 | 2017-01-31 | 국방과학연구소 | 금속 입자가 분산된 다공성 구조의 산화제 입자 조성물 및 이의 제조방법 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2874604A (en) * | 1956-03-22 | 1959-02-24 | Prb Nv | Apparatus for molding plastic explosive materials |
| DE2316538C3 (de) * | 1973-04-03 | 1982-05-06 | Dynamit Nobel Ag, 5210 Troisdorf | Verfahren zur Herstellung von Gudol- Pulver |
| FR2436766A1 (fr) * | 1978-09-21 | 1980-04-18 | Poudres & Explosifs Ste Nale | Chargements fragmentables de poudre propulsive enrobee de nitrate de polyvinyle et leur procede de fabrication |
| NO144666C (no) * | 1980-02-29 | 1981-10-14 | Dyno Industrier As | Fremgangsmaate for fremstilling av aluminiumholdige hoeyenergisprengstoffblandinger |
| CA1195122A (en) * | 1981-05-25 | 1985-10-15 | Paul Arni | Process for preparing a high power explosive, high power explosive produced thereby and method for shaping a high power |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP62299437A patent/JPH07112537B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-11-17 US US07/438,489 patent/US4997614A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113680229A (zh) * | 2021-08-13 | 2021-11-23 | 贵州梅岭电源有限公司 | 一种干混加热粉的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4997614A (en) | 1991-03-05 |
| JPH07112537B2 (ja) | 1995-12-06 |
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