JPH01143722A - 折曲げ型 - Google Patents

折曲げ型

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Publication number
JPH01143722A
JPH01143722A JP30011587A JP30011587A JPH01143722A JP H01143722 A JPH01143722 A JP H01143722A JP 30011587 A JP30011587 A JP 30011587A JP 30011587 A JP30011587 A JP 30011587A JP H01143722 A JPH01143722 A JP H01143722A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
die
mold
lower mold
movable lower
worksheet
Prior art date
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Pending
Application number
JP30011587A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Hongo
本郷 敏男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MARU KIKAI KOGYO KK
Original Assignee
MARU KIKAI KOGYO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by MARU KIKAI KOGYO KK filed Critical MARU KIKAI KOGYO KK
Priority to JP30011587A priority Critical patent/JPH01143722A/ja
Publication of JPH01143722A publication Critical patent/JPH01143722A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野J 本発明は金属板材(ワークシート)の曲げ加工に用いる
折曲げ型に関するものである。
[従来の技術] 各種事務機、コンピュータユニット、空!l装置、冷凍
・冷蔵庫等に使用されるパネルは、長方形ワークシート
の各辺端部をプレスブレーキなどの折曲げ機により1回
または2回以上折曲げ加工して製作される。
[発明が解決しようとする問題点1 上記パネルのうち比較的薄肉なものは、通常プレスブレ
ーキにより高精度な加工を行なうことができるが、例え
ば板厚2.5m以上のワークシートを折曲げるには、折
曲げ能力の大きなワイプベンダーまたはフォルディング
マシンを用いる。ワイプベンダーまたはフォルディング
マシンはプレスブレーキに比ベタクトタイムが大きいば
かりでなく、高価であるという問題点があった。
本発明は比較厚肉のワークシートの折曲げを可能とした
プレスブレーキ用折曲げ型を提供することを目的とする
E問題点を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、本発明は上型と下型組立
体との間で押えたワークシートの端部近くをラムの下降
により折曲げる折曲げ機において、下型組立体はクッシ
ョンパッドを内蔵させた下型ブロックと、クッションパ
ッドの上部に昇降自在に支持され、かつ板押えエツジ側
に張り出し部を形成させた可動下型と、可動下型の張り
出し部近くの下型ブロックに配置され、上型下降による
加圧加工時に可動下型の張り出し部に当接してワークシ
ートを上曲げする方向に回転する回転型とを備えている
ことを特徴とする。また、回転型は、断面ほぼ三日月形
またはU形をなし、断面形状の一端は前記可動下型の張
り出し部の下辺に当接する加圧伝達部とされ、他端はワ
ークシートの折曲げ端縁近くに当接する折曲げ作用部と
されている。
[作  用] 所定の突出し長さをもって可動下型の上面に載置したワ
ークシートに対し、上型を高速に下降させて上下の型で
板押えを行なう。次いで、折曲げ圧力の下に上型を押し
下げるとクッションパッドを圧縮しながら、可動下型が
押し下げられる。この下降により可動下型の張り出し部
に接する回転型が回転し、その作用部でワークシートの
端部を上曲げする。
[実施例1 以下、本発明を図面に基づいて具体的に説明する。1は
ラム下端に設けられた上型、2はベツド上面に配置され
た下型組立体である。下型組立体2は第1図に示すよう
にクッションパッド4を内蔵させた下型ブロック3と、
クッションパッド上部に昇降自在に支持され、かつ板押
えエツジ側に張り出し部5を形成させた可動下型5と、
可動下型4の板押えエツジ側における下型ブロック3に
支持された回転型10とからなっている。
下型プロツク3は、長手方向数個所に凹所6を設けて、
前記可動下型4を嵌挿すると共に、その下部にシリンダ
7を形成して前記クッションパッドを構成するピストン
ロッド8を嵌挿しており、クッションパッドの近傍に回
転型嵌装用の円弧状凹部9aを有する支持体9を固着し
ている。回転型1Gは、前記円弧状凹部9aに嵌合する
円弧状凸部11と、該凸部11に対向する部分に111
2を有して断面ほぼ三日月形またはU形をなしており、
断面形状の一端は前記可動下型の張り出し部5の下辺に
当接する加圧伝達部13とされ、他端はワークシート2
0の折曲げ端縁近くに当接する折曲げ作用部14とされ
ている。
なお、前記回転型10の両端面には第1図および第3図
に示すようなガイド手段を有している。すなわち、ビス
15を用いてガイド板16を取付け、ガイド板16の先
端に形成した弧状突起17を支持体の弧状溝18に係合
させており、加圧下降時の可動下型5の下降動作につれ
てワークシートを上曲げする方向への回転型10の回転
をガイドしている。
次に作用について説明する。
ワークシート20を、可動下型5に載せ、前面テーブル
上のフィード装置またはバック側の突当て片(図示省略
)により折曲げエツジからの突出長さを規制したのち、
ラムを下降させる。上型1の下降によりワークシート2
0にタッチしてから加圧することにより、上型1と可動
下型5との間でワークシートが把持されながら、押下げ
られる。更に押下げを行なうと、可動下型の張り出し部
5aに接する回転型10は加圧伝達部13から押圧力が
伝達されて、第2図の矢印のように回転すると同時に作
用部14でワークシート20の端部を一ヒ曲げする。
回転型10は内側に11!12を右しているので、回転
時に可動下型の張り出し部5aとの干渉を避け、また第
3図に示すように端面のガイド手段によってスムーズな
回転が行なわれる。回転型10に生ずる折曲げ反力は、
加圧伝達部13から張り出し部5aに受けるが、上型1
の加圧力に対向するため、ラムの加圧力がそのまま折曲
げ圧力に利用されるため、比較的板厚の大きなワークシ
ートの折曲げ加工が可能となる。折曲げ角度はスプリン
グバックを見込んでオーバーベンドが可能なばかりか、
鈍角から鋭角まで任意に選択できる。折曲げ終了後は、
上型1を上昇させてワーク20を取出す。図示例は1回
曲げを示したが、2回または3回の連続上凸げが可能で
ある。
[発明の効果] 上記のように、本発明は下型組立体の可動下型に張り出
し部を形成させると共に、上型下降による加圧下降のと
きに張り出し部に当接してワークシートを上曲げする方
向に回転する回転型を跨げたので、回転型に生ずる反力
がそのまま折曲げ圧力に利用されるため、例えば6am
程度の板厚の大きなワークシートの折曲げ加工を容易に
行なうとかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の折曲げ機の一実施例を示す側面図、第
25itは折曲げ加工時における折曲げ機の側面図、第
3図は回転型端部の断面図である。 1・・・上型、2・・・下型組立体、3・・・下型ブロ
ック、5・・・可動下型、5a−・・張り出し部、4・
・・クッションパッド、6・・・支持体、7・・・円弧
状凹部、8・・・弧状溝、10・・・回転型、11・・
・加圧伝達部、12・・・作用部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 上型と下型組立体との間で押えたワークシートの端
    部近くをラムの下降により折曲げる折曲げ機において、
    下型組立体はクッションパッドを内蔵させた下型ブロッ
    クと、クッションパッドの上部に昇降自在に支持され、
    かつ板押えエッジ側に張り出し部を形成させた可動下型
    と、可動下型の張り出し部近くの下型ブロックに配置さ
    れ、上型下降による加圧加工時に可動下型の張り出し部
    に当接してワークシートを上曲げする方向に回転する回
    転型とを備えていることを特徴とする折曲げ型。 2 回転型は、断面ほぼ三日月形またはU形をなし、断
    面形状の一端は前記可動下型の張り出し部の下辺に当接
    する加圧伝達部とされ、他端はワークシートの折曲げ端
    縁近くに当接する折曲げ作用部とされている特許請求の
    範囲第1項記載の折曲げ型。
JP30011587A 1987-11-30 1987-11-30 折曲げ型 Pending JPH01143722A (ja)

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JP30011587A JPH01143722A (ja) 1987-11-30 1987-11-30 折曲げ型

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JP30011587A JPH01143722A (ja) 1987-11-30 1987-11-30 折曲げ型

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Publication Number Publication Date
JPH01143722A true JPH01143722A (ja) 1989-06-06

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ID=17880901

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30011587A Pending JPH01143722A (ja) 1987-11-30 1987-11-30 折曲げ型

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0733413U (ja) * 1993-04-30 1995-06-20 株式会社北川製作所 プレス曲げ機用金型
WO2011141339A1 (de) * 2010-05-12 2011-11-17 Thyssenkrupp Steel Europe Ag Biegeverfahren und biegevorrichtung
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CN111014463A (zh) * 2019-12-26 2020-04-17 浙江博秦精密工业有限公司 一种一次性折负角的模具

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JPH01138020A (ja) * 1987-11-24 1989-05-30 Kyowa Mach Kk 板金の曲げプレス加工装置

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