JPH0788630A - 溶湯の計量 - Google Patents
溶湯の計量Info
- Publication number
- JPH0788630A JPH0788630A JP16208492A JP16208492A JPH0788630A JP H0788630 A JPH0788630 A JP H0788630A JP 16208492 A JP16208492 A JP 16208492A JP 16208492 A JP16208492 A JP 16208492A JP H0788630 A JPH0788630 A JP H0788630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molten metal
- supplying
- measuring chamber
- pressurizing
- measuring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims abstract description 73
- 238000005303 weighing Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 claims description 9
- 238000010792 warming Methods 0.000 claims description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 abstract description 2
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 abstract 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 溶湯の計量行程において所定の重量を正確に
測定し、かつ酸化物が金型に混入するのを阻止する。 【構成】 保温炉と保温炉の湯面下より連通された通路
とその通路に湯面より上方で接続され密閉された計量室
とで構成され、計量室には底部に開閉手段をもつ供給口
が設けられ、また計量室の気圧を減圧加圧する手段で溶
湯を汲み上げ、両手段でもって溶湯を計量供給する。
測定し、かつ酸化物が金型に混入するのを阻止する。 【構成】 保温炉と保温炉の湯面下より連通された通路
とその通路に湯面より上方で接続され密閉された計量室
とで構成され、計量室には底部に開閉手段をもつ供給口
が設けられ、また計量室の気圧を減圧加圧する手段で溶
湯を汲み上げ、両手段でもって溶湯を計量供給する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、成形金型に所定の量の
溶湯を供給することに関する。
溶湯を供給することに関する。
【0002】
【従来の技術】一般には、成形金型に溶湯を供給する場
合、成形機の側に保温炉が設置され、その保温炉に保持
された溶湯を給湯機のラドルで汲み取り供給する。そし
てそのラドリには特開第平3ー258455号のような
ものが考えられている。これに開示されている技術では
保温炉の湯面に浮遊する酸化物を汲み取ることを阻止す
ることは出来るが、ラドル内で溶湯の湯面が酸化され、
また湯面検知棒に酸化膜等の導電するつらら状の金属が
付着して正確な溶湯の計量が出来にくかった。
合、成形機の側に保温炉が設置され、その保温炉に保持
された溶湯を給湯機のラドルで汲み取り供給する。そし
てそのラドリには特開第平3ー258455号のような
ものが考えられている。これに開示されている技術では
保温炉の湯面に浮遊する酸化物を汲み取ることを阻止す
ることは出来るが、ラドル内で溶湯の湯面が酸化され、
また湯面検知棒に酸化膜等の導電するつらら状の金属が
付着して正確な溶湯の計量が出来にくかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は成形金
型に正確に計量されたまた酸化物を完全に取り除いた溶
湯を供給することにある。
型に正確に計量されたまた酸化物を完全に取り除いた溶
湯を供給することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】そのために、溶湯が満さ
れた保温炉と該保温炉の湯面下底部に溶湯の出口を形成
し、その出口に密閉連通する通路とその通路の他端に接
続され密閉された計量室より構成され、上記湯面とは高
位に溶湯の計量室の上方に設けた入口を上記通路を介し
て保温炉の出口に連結し、上記計量室の下方に溶湯を金
型へ排出する供給口とその計量室に該供給口を開閉する
手段と、上記計量室に不活性ガスを圧入排出する手段を
備える。また計量室には溶湯より重い物体を溶湯入口水
平線を中位に上下可変に垂下する。
れた保温炉と該保温炉の湯面下底部に溶湯の出口を形成
し、その出口に密閉連通する通路とその通路の他端に接
続され密閉された計量室より構成され、上記湯面とは高
位に溶湯の計量室の上方に設けた入口を上記通路を介し
て保温炉の出口に連結し、上記計量室の下方に溶湯を金
型へ排出する供給口とその計量室に該供給口を開閉する
手段と、上記計量室に不活性ガスを圧入排出する手段を
備える。また計量室には溶湯より重い物体を溶湯入口水
平線を中位に上下可変に垂下する。
【0005】
【作用】そうすると、保温炉に溶湯が満されたのち計量
室の供給口を閉塞した状態で計量室の気体を排出すると
上記通路の溶湯湯面が上昇し計量室の入口に差し掛かっ
たとき、溶湯は計量室に流れ込み、その計量室の入口高
さを越えて満たされることになる。その後、気体を圧入
すると上記の湯面は次第に下がり上記入口に達した時を
境にして計量室側では湯面は安定し、片や通路の湯面は
下がり続ける。その気体の圧力が大気圧より大きくなっ
たとき、計量室の供給口を開口し溶湯を排出する。そう
することにより計量室の圧力が大きいので外気が計量室
に流入することがなくまた計量室の入口より下の容積は
いつも一定であるので正確な溶湯量が金型に供給出来
る。さらに上記の安定湯面下の体積は垂下された物体が
計量室入口水平線に垂出した体積分減少するので計量値
を変えることが出来る。
室の供給口を閉塞した状態で計量室の気体を排出すると
上記通路の溶湯湯面が上昇し計量室の入口に差し掛かっ
たとき、溶湯は計量室に流れ込み、その計量室の入口高
さを越えて満たされることになる。その後、気体を圧入
すると上記の湯面は次第に下がり上記入口に達した時を
境にして計量室側では湯面は安定し、片や通路の湯面は
下がり続ける。その気体の圧力が大気圧より大きくなっ
たとき、計量室の供給口を開口し溶湯を排出する。そう
することにより計量室の圧力が大きいので外気が計量室
に流入することがなくまた計量室の入口より下の容積は
いつも一定であるので正確な溶湯量が金型に供給出来
る。さらに上記の安定湯面下の体積は垂下された物体が
計量室入口水平線に垂出した体積分減少するので計量値
を変えることが出来る。
【0006】
【実施例】本発明を、図面で説明する。図1は本発明の
装置1の全体断面図を示し、2は溶湯3が満された保温
炉であり、ヒータ4により常時保温されている。5は連
通する通路を示し、6は計量室を示している。計量室6
には溶湯入口7が保温炉2の湯面より上方において通路
5に接続されている。さらに計量室6には底部に溶湯供
給口8が開口されており、溶湯供給口8に弁棒9が開閉
手段10により開閉自在に取り付けられている。また計
量室6上部空間11には耐食材の鎮12がロープ13を
介して巻き上げ手段14に取り付けられている。また計
量室6の上部空間11には加圧減圧手段として不活性ガ
スの容器15に正逆回転可能なポンプ16を介して連結
されている。また17は溶湯を保温するために外装され
た保温材又は保温ヒータである。
装置1の全体断面図を示し、2は溶湯3が満された保温
炉であり、ヒータ4により常時保温されている。5は連
通する通路を示し、6は計量室を示している。計量室6
には溶湯入口7が保温炉2の湯面より上方において通路
5に接続されている。さらに計量室6には底部に溶湯供
給口8が開口されており、溶湯供給口8に弁棒9が開閉
手段10により開閉自在に取り付けられている。また計
量室6上部空間11には耐食材の鎮12がロープ13を
介して巻き上げ手段14に取り付けられている。また計
量室6の上部空間11には加圧減圧手段として不活性ガ
スの容器15に正逆回転可能なポンプ16を介して連結
されている。また17は溶湯を保温するために外装され
た保温材又は保温ヒータである。
【0007】次に、溶湯の計量動作を説明する。溶湯3
が満されたのちに、計量室6の溶湯供給口8を開閉手段
10により弁棒9が閉じ、所定の計量値に従い鎮12が
所定の高さに設定され、その後ポンプ16が計量室より
上部空間11の気体をタンク15へ送り込む。そうする
と計量室6上部空間11の圧力が減少し、保温炉2の溶
湯湯面が下降し片や通路5の溶湯湯面が上昇し溶湯入口
7を越えて計量室6に流れ落ちる。そして溶湯入口7よ
り上方まで湯面が達するとこんどはポンプ16を逆転さ
せて計量室6上部空間11を大気圧以上に上げたのち弁
棒9を開閉手段10により上昇開口させ溶湯供給口8よ
り金型18へと溶湯を供給する。そうすれば常に大気圧
より計量室6内の不活性ガスの圧力が大きいので溶湯は
計量中酸化されることもなく計量室に酸素等が流入せ
ず、また保温炉2の湯面下より溶湯を汲み取ることにな
るので湯面に浮遊する酸化物を金型に供給することもな
い。
が満されたのちに、計量室6の溶湯供給口8を開閉手段
10により弁棒9が閉じ、所定の計量値に従い鎮12が
所定の高さに設定され、その後ポンプ16が計量室より
上部空間11の気体をタンク15へ送り込む。そうする
と計量室6上部空間11の圧力が減少し、保温炉2の溶
湯湯面が下降し片や通路5の溶湯湯面が上昇し溶湯入口
7を越えて計量室6に流れ落ちる。そして溶湯入口7よ
り上方まで湯面が達するとこんどはポンプ16を逆転さ
せて計量室6上部空間11を大気圧以上に上げたのち弁
棒9を開閉手段10により上昇開口させ溶湯供給口8よ
り金型18へと溶湯を供給する。そうすれば常に大気圧
より計量室6内の不活性ガスの圧力が大きいので溶湯は
計量中酸化されることもなく計量室に酸素等が流入せ
ず、また保温炉2の湯面下より溶湯を汲み取ることにな
るので湯面に浮遊する酸化物を金型に供給することもな
い。
【0008】図2は不活性ガスの加圧減圧に関する他の
実施例の加圧減圧手段19を示し、上記計量室6に通路
5より溶湯を汲み上げ時に開通する減圧電磁弁20を介
して真空タンク21に連結管にて連絡されている。そし
て真空タンク21には常時略真空に保つべく真空ポンプ
22を介して大気圧以上の不活性ガスの容器15に接続
されている。そしてその不活性ガスの容器15は溶湯の
排出時には開通する加圧電磁弁23を介して計量室6に
連結されている。このように真空タンク21を溶湯汲み
上げ時に減圧電磁弁20を開通すると、素早く上部空間
11を減圧することが出来、真空タンク21は常に真空
ポンプ22で真空が保たれ、逆に不活性ガスの容器15
には大気圧以上の圧力が保持され、加圧電磁弁23を開
通すると素早く上部空間11を加圧することができる。
よって加圧手段19を備えると汲み上げ動作が素早く出
来るので実用的である。
実施例の加圧減圧手段19を示し、上記計量室6に通路
5より溶湯を汲み上げ時に開通する減圧電磁弁20を介
して真空タンク21に連結管にて連絡されている。そし
て真空タンク21には常時略真空に保つべく真空ポンプ
22を介して大気圧以上の不活性ガスの容器15に接続
されている。そしてその不活性ガスの容器15は溶湯の
排出時には開通する加圧電磁弁23を介して計量室6に
連結されている。このように真空タンク21を溶湯汲み
上げ時に減圧電磁弁20を開通すると、素早く上部空間
11を減圧することが出来、真空タンク21は常に真空
ポンプ22で真空が保たれ、逆に不活性ガスの容器15
には大気圧以上の圧力が保持され、加圧電磁弁23を開
通すると素早く上部空間11を加圧することができる。
よって加圧手段19を備えると汲み上げ動作が素早く出
来るので実用的である。
【0009】図3は鎮の巻き上げ手段14を示してい
る。ウオームギヤ24で駆動されるドラム25の回転角
度で鎮の上下高さを目盛としている。そしてパッキン2
6にて計量室6の上部空間11と外部とを遮断してい
る。よって溶湯に沈んだ鎮12の体積にて計量室入口7
(溜部仮想湯面)より下の溶湯容量を変えるので正確か
つ微調可変に計量が可能となる。また制御上必要な湯面
計等は省略したが適宜設置されることは言うまでもな
い。
る。ウオームギヤ24で駆動されるドラム25の回転角
度で鎮の上下高さを目盛としている。そしてパッキン2
6にて計量室6の上部空間11と外部とを遮断してい
る。よって溶湯に沈んだ鎮12の体積にて計量室入口7
(溜部仮想湯面)より下の溶湯容量を変えるので正確か
つ微調可変に計量が可能となる。また制御上必要な湯面
計等は省略したが適宜設置されることは言うまでもな
い。
【0010】
【発明の効果】このように、溶湯溜部を設定し密閉され
た計量室の空間の圧力を変化させることにより溶湯を汲
み上げ供給するようにしたので所定の溶湯量を正確に計
量するすることが出来、不活性ガスを作動気体に使用し
たので溶湯の酸化を阻止し製品にハードスポット等の混
入を皆無にすることが出来た。
た計量室の空間の圧力を変化させることにより溶湯を汲
み上げ供給するようにしたので所定の溶湯量を正確に計
量するすることが出来、不活性ガスを作動気体に使用し
たので溶湯の酸化を阻止し製品にハードスポット等の混
入を皆無にすることが出来た。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の装置全体断面図。
【図2】 他の加圧減圧手段の実施例。
【図3】 巻き上げ手段の詳細図。
1 装置 2 保温炉 3 溶湯 4 ヒータ 5 通路 6 計量室 7 溶湯入口 8 溶湯供給口 9 弁棒 10 開閉手段 11 上部空間 12 鎮 13 ロープ 14 巻き上げ手段 15 容器 16 ポンプ 17 保温材 18 金型 19 加圧減圧手段 20 減圧電磁弁 21 真空タンク 22 真空ポンプ 23 加圧電磁弁 24 ウオームギヤ 25 ドラム 26 パッキン
Claims (4)
- 【請求項1】 溶湯を満した保温炉と該保温炉の底部に
連通する通路と該通路の他端に接続された密閉状態にあ
る計量室とより構成され、該計量室の所定の容量の溜部
仮想湯面より上に接して溶湯入口が上記保温炉の溶湯湯
面より上方に位置して上記通路に接続され、上記計量室
の溜部下部に開閉手段をそなえた供給口とその密閉空間
を減圧加圧する手段そなえ、減圧手段で計量室に溶湯を
前記の仮想湯面まで満し加圧手段で大気圧まで加圧した
のち、前記開閉手段で開口し溶湯を金型に供給すること
を特徴とする溶湯の計量供給方法。 - 【請求項2】 請求項1において空間部を減圧加圧する
手段に不活性ガスを用いたことを特徴とする溶湯の計量
供給方法。 - 【請求項3】 請求項1において空間部を減圧加圧する
手段に真空タンクとサージタンクを接続したことを特徴
とする溶湯の計量供給方法。 - 【請求項4】 請求項1において計量値を計量室の溜部
仮想湯面下の体積を可変減少させることにより変えるこ
とを特徴とする計量供給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16208492A JPH0788630A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 溶湯の計量 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16208492A JPH0788630A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 溶湯の計量 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0788630A true JPH0788630A (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=15747785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16208492A Withdrawn JPH0788630A (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 溶湯の計量 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0788630A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013022621A (ja) * | 2011-07-21 | 2013-02-04 | Honda Motor Co Ltd | 溶湯の供給方法及びその装置 |
-
1992
- 1992-05-27 JP JP16208492A patent/JPH0788630A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013022621A (ja) * | 2011-07-21 | 2013-02-04 | Honda Motor Co Ltd | 溶湯の供給方法及びその装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4143687A (en) | Process and device for controlling a vessel for pouring liquid under low pressure in a repeated manner | |
| KR910009368B1 (ko) | 압력 주조장치 | |
| US5056692A (en) | Dispensing apparatus for molten metal | |
| KR20170098274A (ko) | 저압 주조 장치 및 저압 주조 방법 | |
| US5355937A (en) | Method and apparatus for the manufacture of a metal strip with near net shape | |
| KR101992836B1 (ko) | 사출 성형기 | |
| JP2001321914A (ja) | 金属鋳造装置 | |
| US11654478B2 (en) | Casting equipment | |
| US3591052A (en) | Cold chamber pressure casting machine | |
| CN103890217B (zh) | 用于细长制品上涂覆涂层的装置 | |
| JP3625990B2 (ja) | 軽金属溶湯計量装置 | |
| JP2615094B2 (ja) | 給湯機の給湯制御装置 | |
| US3837531A (en) | Method for pouring liquid metal using electromagnetic pump | |
| JPH02127955A (ja) | 溶融金属の給湯方法と給湯装置 | |
| JPH0539818Y2 (ja) | ||
| JPS6171166A (ja) | 低圧鋳造機の給湯制御装置 | |
| US4146158A (en) | Apparatus for the quantitatively measurable casting of a molten metal with an electromagnetic dosing trough | |
| JPH0331490Y2 (ja) | ||
| JP2582384B2 (ja) | 給湯機の給湯制御装置 | |
| JPH0257463B2 (ja) | ||
| JPH09216042A (ja) | 密閉式給湯装置の給湯方法 | |
| JPS646869B2 (ja) | ||
| CA2314197A1 (en) | Improvements relating to the pouring of metals | |
| JPH10277722A (ja) | 差圧鋳造方法及びその装置 | |
| JPS63194863A (ja) | 溶融金属注湯装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |